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2008年05月20日
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カテゴリ: 児童文学




小学生の女の子を主人公にした短編集。

それぞれ、日常のちょっとしたことに胸を痛め、
成長していく姿を書いている。

全5編。


表題作は、毎週ピアノ教室に通うために乗っている電車でぼうーと外を眺めていると、すれ違う向かいの電車から、よく見る女の子が手を振ってきた。
そのまた別の週では、ホームの向かいで鉢合わせをし、大声を上げて会話をしていく少女二人。


日常では言えなかった悩みをお互いに話す少女達に、
旅でちょっと開放的になる大人と同じ心理を見た気がする。



胸がつまるいい作品集でした!





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最終更新日  2008年05月21日 11時39分18秒
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