映画とお酒にリスペクト - ムービードランカーの日記

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Jun 28, 2007
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カテゴリ: 洋画
逃げ出すと一気に面白くなる。

アポカリプト.jpg
(C) Icon Distribution, Inc., All rights reserved Photo :Andrew Cooper, SMPSP

「アポカリプト」。

マヤ文明滅亡前夜。
生贄としてさらわれてきた主人公が、家族の元へ戻るため、逃げるお話。


まず驚いたのは、全編通して何語?って感じの言葉をしゃべっていること。
聞いたらマヤ語で、全員猛特訓したんだそうです。すごい。
(林完治はマヤ語もいけるのか?ってそんな訳ないか。)


マヤ語もそうですが、その他の演出や映像面でも



ただ、かならずしも「リアル」がよいとは限らず...。

R指定なのでもちろんかまわないのですが、
動物をしとめて生○○食べちゃったり、
疫病に冒された村だったり、
いけにえにされた人が祭壇で首落とされちゃったり(首が転がり落ちてきます)、
さすがにちょっと引いちゃいます。


でも主人公が逃げ始めると一気に面白くなります。
(なかなか逃げ出さないんですけど。)

圧倒的に不利な状況で、どうやって村まで戻るのか。
非常に見応えあります。


自分は逃げ出す前のシーンはあまり好きな感じではなかったですが、

リアルを求める人なんかは十分楽しめるでしょうね。


ただ、軽い気持ちで観に行くとヤラレる可能性がありますので、
デートで観るのは避けたほうがいいかも。


 公式サイト  http://apocalypto.jp/

  疫病に冒された村に出てきた女の子、ものすごい存在感でした。

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Last updated  Jun 29, 2007 12:27:21 PM
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