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2009.01.09
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カテゴリ: 復刻日記
うめ

元始女性は太陽であった
と宣言したのは、平塚らいてう(らいちょう・本名は明はる)でした。
女偏の字は、出世魚のようにバライティーがあって面白いですね。
女の子が「好」き。良い女が「娘」。女の末が「妹」はよくわかるが、女と市でなぜ「姉」なんでしょう。女の家が「嫁」。女の古いのが「姑」。波のできた女は「婆」。己(おのれ)の女が「妃」。おんなが三人寄ると「姦」しいのは正解。
これに対して、男で思いつくのは「嬲」(なぶ)るくらいでしょうか。
男を分解すると「田」と「カ」だから、タカが男ということでしょう、と誰かがいっていましたが、なんとなく納得。
ラジオで谷村新司が、こんなことを言っていました。
「女は神が地上に落とした天使だ」
それだけ言っておいておけばいいのに、「ただし、足から落ちた人と、顔から落ちた人がいる…」などと、失礼なことをいっていたけれど、なんとなく納得(笑)。
これは僕が思ったのですが「お尻から落ちた人と、胸から落ちた人もいる」とも…。落ちたところが腫れた。

平塚らいてうといえば、ウーマンリブの走りのようなイメージですが、こんなエピソードがありました。

裕福な家庭育ちで女子大を出た才媛といわれた平塚明(雷鳥)23歳の3月21日、遺書を残して家を出た。
かねて男嫌いで哲学、禅に凝っていたということで、家族は厭世の自殺を心配した。ところが数日後、雪の塩原尾花峠で、平塚と文学士・森田米松(草平、28歳)が一緒に保護された。2人の心中未遂だった。
事件は当時スキャンダルとして世上をにぎわした。このことで世間の指弾を浴びた森田だったが、夏目漱石のアドバイスを受け、この心中未遂事件を素材に小説「煤煙」を発表。作家の仲間入りした。
「読む年表・20世紀と昭和天皇」より


平塚明は、塩原事件を機に、性差別や男尊女卑の社会で抑圧された女性の自我の解放に興味を持つようになってゆきました。そして、日本で最初の女性による女性のための文芸誌『青鞜』を立ち上げました。資金は母親からの援助で、明の結婚資金を切り崩したものです。
女性解放運動・婦人運動の指導者として名をはせた平塚らいてうも、死に損ねて強くなったのですね。女が強いくらいで、世の中ちょうどいい。


と、言っては見たが…。



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Last updated  2009.01.09 23:34:15
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Re:女は…(01/09)  
alex99  さん



関連して想い出すのは、市川房枝さんです
実は、市川房枝さんは、戦時中、志を遂げるには女というものに縛られてはいけないという事で、女性の女性たる部分をえぐり取ってしまったということです
それは戦前の共産党関係の人々の間での一部の人の考えだったと言うことで、なんとも・・・というより他ないのですが
ですから、市川房江さんのあの女性とはとても思えない容貌と野太い声
さもありなんと、思えます

ちょうど、カルセール麻紀さんを裏返したような・・・

ただし、そこに思想性があるか無いかは大きな違いですが

カルセール麻紀さんはモロッコで手術したそうですが、カルティエの革製品はモロッコでなめして生産しているのです
モロッコ王室に頼まれて日本庭園を造った男がそう言っていました

モロッコで切らずに、モロッコでなめしてもらうという事も考えて方がいいかも知れませんね

(2009.01.10 01:18:16)

Re:女は…(01/09)  
Rinn さん
高校生くらいだったか、『原始、女性は太陽だった』という自伝を読みました。
平塚らいてう,市川房枝,与謝野晶子,伊藤野枝など、今では私たちが当然として享受している平等と自由を獲得したのは、こういう先達がいたからなんですよねえ。
今伝記など読むと、まず疑問を持つことが当時では稀有なことで、社会に抵抗する勇気も妨害に負けず貫き通すのも、とってもマネのできない強さだと感心するばかり。
その代償として、自ら女の形を放棄するという過激なことも、そうせざるを得なかった社会情勢があったのですね。
現代でも、完全に差別がなくなったとは言い切れないところもある。それに、当然になってる私たちも、その意義を放棄してる場合があるんじゃないか、と自戒・反省です。
(2009.01.10 03:46:25)

Re:女は…(01/09)  
ひよこ7444  さん
女だから出産の痛みに耐えられるともいいますね~。

人材の営業の方が『男性よりも女性のほうが真面目で仕事の定着率もいい』とか言ってました。

戦後、強くなったのは、女性とストッキングとかいいますが、戦争の戦火の中、子供を背負って逃げ惑い、戦争に取られた夫に代わって家を守ったのは女性です。もしかしたら、物凄い底力を持っているのかも。

でもきっと男性も持っていますよね!
その女性を娶るのですから。。


(2009.01.10 09:14:17)

Re:女は…(01/09)  
ばあチャル  さん
平塚らいてうの「元始女性は太陽であった」は女性を勇気づけます。これ以上強くなっては困るでしょうが(笑)

しかし、わたしはエピソードなど詳しいことは知りませんでしたので、mskさんのいつもながら博識に教えられます。『煤煙』は文学史上に登場するけれども、「?」でしたのがどんなものかわかりましたから。

教えられるといえば、akexさんの市川房枝さんのお話は思想上とはいえ、いたましい(ほんとに痛そうですが)です。

実はパレスチナ、イスラエル関係の本を読んでいて、たまたま別の用語集にあった「女性割礼」というのがイスラム女性教徒に行われていたということを知り、驚き、悲しくなったところでした。

こちらは「貞淑さを保つため」で、えぐりとってから、排尿と経血用の通り道を残して縫ってしまうとか。もちろん法律では禁止令が(エジプト)でているそうですが。

イスラム教徒の女性はあのチャドといい、わたし達の想像を超えている苦しさ不自由さだろうと思います。いまでもそうなのでしょうか?

日本でのほほんと女性を謳歌しているのが恥ずかしいです。あ、もう女性を卒業しかかってるかな(笑)

(2009.01.10 09:15:58)

Re:女は…(01/09)  
らいばあ  さん
迷ったら女性に投票するのがいい

以前選挙前にテレビで言っている人がいました
女性は汚職をしなくて お金にきれいで
清廉潔白 ってことでしょう
平塚らいてう 市川房江の流れあって
今の女性の地位があると思うと 感謝です
その期待にこたえねばならんですわ
女は・・・・
(2009.01.10 20:15:43)

Re[1]:女は…(01/09)  
msk222  さん
alex99さん
>尖るのもいい加減にしなさいと、ばあチャルさんに諭されたので、さっそく?友好モードで書かせていただきます

とりあえずは歓迎ということで、いいですか(笑)

>関連して想い出すのは、市川房枝さんです
>実は、市川房枝さんは、戦時中、志を遂げるには女というものに縛られてはいけないという事で、女性の女性たる部分をえぐり取ってしまったということです
>それは戦前の共産党関係の人々の間での一部の人の考えだったと言うことで、なんとも・・・というより他ないのですが

そのエピソードは知りませんでしたが、市川房枝はどの政党とも距離を置いていましたから、共産党でそのようなことがいわれることはちょっと解せません。
戦中は、報国婦人会のような役職に就くこともあったし、戦後は無党派をバックに選挙もやっていて、その後二院クラブをつくったはずです。

>ですから、市川房江さんのあの女性とはとても思えない容貌と野太い声
>さもありなんと、思えます

それはたしかに、女性らしからぬ、というイメージでしたね。

>ちょうど、カルセール麻紀さんを裏返したような・・・

>ただし、そこに思想性があるか無いかは大きな違いですが

>カルセール麻紀さんはモロッコで手術したそうですが、カルティエの革製品はモロッコでなめして生産しているのです
>モロッコ王室に頼まれて日本庭園を造った男がそう言っていました

>モロッコで切らずに、モロッコでなめしてもらうという事も考えて方がいいかも知れませんね
-----
そんな風に使えるものですか? なにかまゆつば(笑)
喜んで持ち歩く人がてるのかなー。
(2009.01.10 23:14:27)

Re[1]:女は…(01/09)  
msk222  さん
Rinnさん
>高校生くらいだったか、『原始、女性は太陽だった』という自伝を読みました。
>平塚らいてう,市川房枝,与謝野晶子,伊藤野枝など、今では私たちが当然として享受している平等と自由を獲得したのは、こういう先達がいたからなんですよねえ。

市川房枝はともかくとして、みんな激しい恋をしていますね。それがなんとも…。

>今伝記など読むと、まず疑問を持つことが当時では稀有なことで、社会に抵抗する勇気も妨害に負けず貫き通すのも、とってもマネのできない強さだと感心するばかり。
>その代償として、自ら女の形を放棄するという過激なことも、そうせざるを得なかった社会情勢があったのですね。

市川さんだけだと思います。

>現代でも、完全に差別がなくなったとは言い切れないところもある。それに、当然になってる私たちも、その意義を放棄してる場合があるんじゃないか、と自戒・反省です。
-----
そこは難しいところですね。
たしかに差別はまだあると思います。
ただ、それに安住している面もある。
また、男もそれがラクであるから積極的には変えたがらない。
(2009.01.10 23:17:55)

Re[1]:女は…(01/09)  
msk222  さん
ひよこ7444さん
>女だから出産の痛みに耐えられるともいいますね~。

たしかに、男ではむりむりムリ。

>人材の営業の方が『男性よりも女性のほうが真面目で仕事の定着率もいい』とか言ってました。

>戦後、強くなったのは、女性とストッキングとかいいますが、戦争の戦火の中、子供を背負って逃げ惑い、戦争に取られた夫に代わって家を守ったのは女性です。もしかしたら、物凄い底力を持っているのかも。

火事場の…力はきっとあるとおもう。

>でもきっと男性も持っていますよね!
>その女性を娶るのですから。。
-----
ハハハハ、そういうことにしてください。
(2009.01.10 23:19:44)

Re[1]:女は…(01/09)  
msk222  さん
ばあチャルさん
>平塚らいてうの「元始女性は太陽であった」は女性を勇気づけます。これ以上強くなっては困るでしょうが(笑)

なりつつあるのでは?

>しかし、わたしはエピソードなど詳しいことは知りませんでしたので、mskさんのいつもながら博識に教えられます。『煤煙』は文学史上に登場するけれども、「?」でしたのがどんなものかわかりましたから。

僕も読んだことはありません。まさか、ばあチャルさん読むつもりですか?

>教えられるといえば、akexさんの市川房枝さんのお話は思想上とはいえ、いたましい(ほんとに痛そうですが)です。

>実はパレスチナ、イスラエル関係の本を読んでいて、たまたま別の用語集にあった「女性割礼」というのがイスラム女性教徒に行われていたということを知り、驚き、悲しくなったところでした。

>こちらは「貞淑さを保つため」で、えぐりとってから、排尿と経血用の通り道を残して縫ってしまうとか。もちろん法律では禁止令が(エジプト)でているそうですが。

>イスラム教徒の女性はあのチャドといい、わたし達の想像を超えている苦しさ不自由さだろうと思います。いまでもそうなのでしょうか?

女性割礼の話題は、以前にたしかalex99さん(?)を中心に大激論をしたような記憶があります。
まったく痛ましい。それがいまだに残っているところに、おぞましさを感じます。

>日本でのほほんと女性を謳歌しているのが恥ずかしいです。あ、もう女性を卒業しかかってるかな(笑)
-----
………(笑)
(2009.01.10 23:23:59)

Re[1]:女は…(01/09)  
msk222  さん
らいばあさん
>迷ったら女性に投票するのがいい
>と
>以前選挙前にテレビで言っている人がいました
>女性は汚職をしなくて お金にきれいで
>清廉潔白 ってことでしょう

なにか、最近の女性議員を見ていると、ほんとにそれを信じていいのという気がしてきません?

>平塚らいてう 市川房江の流れあって
>今の女性の地位があると思うと 感謝です
>その期待にこたえねばならんですわ
>女は・・・・
-----
そう、ぜひ応えていただきたい。
議員の半分は無条件に女性にすべきです。

そうなると、もっと金遣いも細かくなるのでは…。
(わが家の経験から…..;)
(2009.01.10 23:28:11)

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