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法事のあとに、そのまま自宅に戻ったのには理由がありました。秋田に赴任していた旦那妹が、めでたく秋田での勤務を終えて広島に戻ることになったので、その引越しの途中で我が家に寄ることになったからでした。29日の午前中に荷物を出し、そのままお昼過ぎの新幹線で我が家へ。ちょっと調べてみたんですけど、東京から秋田って意外と遠いんですね・・・なんとなく仙台とかのイメージでいたんですけど、九州で言うと宮崎から福岡という感覚が近そうです。 九州って、北九州-->福岡-->熊本-->鹿児島は交通網が太いんですけど 大分・宮崎方面は細くって・・・移動にむっちゃ時間がかかります旦那が東京駅まで迎えに行って、19:00に旦那が引越し手伝いに行っていた旦那母と旦那妹を連れて帰宅です。今日のお昼に引越し荷物を見送って電車に乗り込んだふたり、たいそうお疲れですしかも、二人とも大きな荷物をたくさん肩から担いで移動だったみたいで・・・いまどきはキャスターつきのキャリーケースだよね・・・と思っていたのですが いや、田舎の駅はエレベーターやエスカレーターがないし かえって移動がたいへんになる それに、移動といっても電車に座ってるだけだからと笑う70代ん~、それだけ体力があるってこと?さっそく晩御飯を食べていただいて、のんびりしていただきました正月に帰省しなかったので、旦那妹には初お目見え。旦那母は1ヶ月ほど前に秋田に向かうところを、いっしょに東京駅でお昼ご飯を食べたので1ヶ月ぶり。そとのきは おとしちゃ大変!なんて言われてだっこもしてもらわなかったので、家でゆっくり会えたかな旦那妹にも抱っこしてもらって記念撮影セイくんも泣かずに遊んでもらっていました本当は少しゆっくりしていっていただければよいのですが、 むこうで荷物を待ち受けなくちゃいけないし 荷物の受け取りを遅らせたら、4月からの出勤に影響するからと、旦那妹働く人はそうだよね旦那母だけゆっくりしていっても・・・と思っていたら いや、この子は忙しくてぜんぜん引越しの片づけができないんだから わたしがやってあげなくちゃいけないのとのことなんだか忙しいのに、無理に寄ってもらったような気がして・・・でもまぁ、セイくんに会えたことを喜んでもらえたよなので、よかったかな?
2009.03.29
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下弟の五七日の法事を機に、実家を引き上げてきました。七七日には納骨しなくてはなりませんが、それは菩提寺のある福岡で・・・ということになり、両親がいろいろ考えた末に 本当の七七日は金曜日で、納骨と法事はそれ以前に行うのが普通だけど 翌日の土曜日に法事と納骨をすることにしよう 七七日前にということで、五七日の法事を東京でやろうということになりました。下弟が亡くなって、もう5週間も経つんですね。正直言うと、まだ信じられない思いでいます。亡くなったと頭ではわかっていても、しっくり来てません。 いないことは、感覚でもわかっている だけど、家出でもしているみたいな感覚と言ったらいいのでしょうか。なにかあると まったく・・・どこに行っているんだか。 早く帰ってくればいいのにねぇ~と思っちゃう。実母も似たような思いでいるようです。ただ、わたしよりは少し思いが強く 買い物に行くと、あぁこれは下弟が好きそうだわと思い、 いないんだ・・・と考えると、涙がにじんでくるようですこういうことを繰り返してどんどん、悲しみが体中に染み渡っていくような気がしています11:00からの法事には、東京在住の親戚が数人集まってくれました。期末の忙しい時期ということもあり、一番付き合いが長い叔母は残念ながら欠席でしたが、長男である従弟が出席してくれました。お寺のお堂でお経を上げていただいた後、別室でお食事です。その間ずっと、セイくんはわたしの膝の上でおとなしくしていました。 まぁ、抱っこで後ろを向いている間は後ろに座っている叔母があやしてくれ お焼香の間に前を向いていればご住職があやして下さっていたおかげですが食事の後は従弟に 下弟の洋服、もし着るようだったらもらってもらえない?と、持参した洋服を見てもらいました実はこの洋服たち、両親がとっても気に病んでいたんです 粗末になるようなことは、したくないと主張して、誰かにもらってもらえと言い張る実父さりとて いまどき、洋服のお古なんてなかなかもらってもらえないのよという実母の説明もまた真実で。上弟ですら下弟と体型が違っていて着ることができないですし、ましてや服の好みもありますから・・・。両親、この件では随分と揉めていたんです。でもね。下弟の洋服、わたしの入院中のバーゲンで購入したものなど、タグも取っていない新品がたくさん・・・幸いにも、従弟は持っていった衣類の大部分を持って帰ってくれました。こういうの、「形見分け」ですよね・・・。だけど、「形見」という言葉がまだ、しっくり来ません。皆さんを見送ったあとに、上弟に来るまで最寄の駅まで旦那とセイと3人を送ってもらって横浜の自宅に戻りました。明日、上弟が自宅に戻ると両親はふたりっきりの生活です。悲しみを自分の中だけにどんどん溜めていき、溜めることで癒されているような実父と、折に触れて「あぁだった」「こうだった」と思い涙して、少しづつ思いをこぼすことで癒されていくような実母と。さらに、実父は耳が遠くなり会話が途切れがちだし、引きこもり傾向にある状態。ふたりっきりにしておくには、本当はまだ心配なことがたくさん。でも、わたしもいつまでも実家にいるわけには行きません。上弟と、できるだけマメに電話やメールで連絡を取り合うようにしていきたいと思います。それにしても、実父の引きこもりは問題。どこか専門家に相談をしてなにか対策を打つ必要がありそうです。
2009.03.29
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あいかわらず、レンタカーで実家との往復を続けてますこれまでの移動はずっと、 わたしが運転して 旦那が後部座席でセイくんのお相手という分担で、3人で移動だったのですが。今回の移動はそういうわけに行かず。初めて、セイくんと二人っきりで横浜から千葉へ!正直、ドキドキ!!旦那といっしょの時には「ぐずったときに、早めに車を止めてセイくんのお相手ができるように・・・」と一般道を2時間半ひた走るのですが。今回はいろいろ考えた末に首都高速を使うことにしました。渋滞が発生してたら微妙だけど、時間が短縮できるはず・・・と思って。結果から言うと、途中から渋滞しまくってヒヤヒヤしていたのですがtotalでは1時間程度の時間短縮ができました。その間のセイくんはというとずっと寝てました!もちろん、出発前にお昼寝調整していたのですが。車に乗せて動き出したとたんにんぎゃあ~~~っと叫び始めたものの、運転しながらしばらく歌を歌ってあげたらおとなしくなり、赤信号のときに後部座席を振り返ったら寝てました!出発の15分後には寝入ってしまって、目が覚めたのは実家に到着してから。ドキドキしていたのですが、セイくんは思った以上にいい子で救われました・・・でも、わたしが精神的に疲れちゃうのでこんな状況はあんまり作りたくないですね。
2009.03.25
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もう、先週から調子は崩していたのです。喉がイガイガして、咳と鼻水が出る症状が続いていました。実家との往復とセイくんの状態との調整ができなかったのですが、ようやく診察を受けてきました行ったのはセイくんのかかりつけの病院母乳だというと怖がってお薬を出してくれないお医者さまもいらっしゃると聞くけど、ここなら母乳に出ても構わないって判断がしてもらえるはず!それに、おさまったように見えるセイくんの風邪の具合も確認してもらえるし♪こういうとき、やっぱり小児科がメインだけど、大人もOK♪というクリニックはいいですね診察室に入って、最初に診ていただいたのはセイくん どうですか? おさまったと思ってるんですけど、まだ少し鼻がじゅるじゅるしてます これからしばらく実家に行くので、その前に念のためと思いまして・・・聴診器で胸と背中と音を聞いて お口をあぁ~んで、喉の様子も診て頂きました うん、喉もきれいになってきてますね お薬はもういいでしょうということで、無罪放免これで安心して実家へ移動できます。わたしのときには、そばにいらした看護師さんがセイくんを抱いていてくださいました。わたしも聴診器で胸と背中の音と喉のcheck先生はただ一言 うつったねと、ニッコリ・・・看護師さんもセイくんに向かって うつしちゃったんだってと、ニッコリ・・・セイくんはそんなことどこ吹く風・・・と、元気いっぱいバタバタと暴れてます。 お薬を出しますね 少しは母乳に出ますけど、構わないですからこういう説明がありがたいです。うっかり何も聞かずにいると、あとであれこれ考えて不安になりますから。これで、親子揃って元気になれるかな。
2009.03.25
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half birthdayの撮影に行きました行ったのは某有名チェーンのスタジオ。会社から出産祝いと言うことで、このお店の「無料撮影券」なるものをもらっていたんです。それがまた、「生後6ヶ月まで有効」というチケットなのですが、それが到着したのは生後2ヶ月頃だったのでお宮参りには使えず・・・そのままになってたんです。ま、初節句も近いしちょっとは散財してもいいかな・・・と思って、実母も連れて4人でおでかけ なんとなくは知っていたけど、とにかく衣装を選ぶことから始まるんですねなんだか、コスプレ大会でもまぁ、初節句らしい格好の写真も撮れたし、おすましな写真も撮れたし、何より実母が楽しんでいたようなのでよかったかなあとで写真を選ぶのがたいへんでしたが f^_^;あと、お財布も!できあがりが、楽しみです♪
2009.03.21
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14:00からの予約だって言うのに、12:30から寝ちゃったセイくん仕方がないので、起こして連れて行きました。実を言うとセイくん、昨日から風邪っぴきなんだか寝るときにいびきをかいてる?なんて思っていたら、鼻から下が鼻水とよだれでぐちゅぐちゅ・・・。うぅ~ん、注射できるんでしょうか?それにしても風邪、どこで拾ったかな?このところ実家との往復だったり、いろんな人に会ったりしているから疲れて弱ったり冷えたりしたのかもしれません。診察室に入ってから 何か気になることなどありますか?と先生に問われて 実は昨日から風邪っぽくて・・・で、聴診器で胸と背中の音を聞いて、喉のチェック うん、ちょっと喉が赤くなってますね 注射はだいじょうぶです 風邪のほうはシロップのお薬を出しておきますということで一安心。診察後は看護師さんから 左腕を出してくださいね おかあさんは、左手を前に回して右足を握って身体を押さえてください おかあさんの右手は、右から身体を押さえて・・・と言われ、その通りにしているとその看護師さんがむんずとセイくんの左腕をつかみ、先生は注射の準備・・・3種混合の1回目と違って、刺した瞬間は泣かないセイくん。液が入ってくるときになってぎゃあ~~~っそのまま待合室に戻っても、しばらくはんがあ~~~っ・・・ひっく、ひっく・・・落ち着きませんでした。でもまぁ、がんばったよね。最後の受付でお話です 次回はHibを3/31に予約してますよね・・・そうなんです。3種混合の1回目のときに申し込んだHibが3/27に入ると昨日に連絡があって、3/31を予約してました。 3種混合の3回目は3週間後から打てるんですけど・・・ Hibもいっしょに打てるんですよ。 3/31をキャンセルして、3週間後の4/7にいっしょに打ちます??刺すのは2回になるのか、1回で済むのかは確認しなかったのですが・・・4/7に両方をお願いしました。1週間後からポリオもOKだそうなので、4月後半予定もクリアできそうです。セイくん、もうしばらくたいへんだけど・・・がんばろうね!
2009.03.17
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昨日、急遽申し込みをしての参加でした # かなり以前のさかのぼり日記ですセイくん、どういうわけか6:30にお目覚め・・・いつもだったら8:00~9:00なのに。いつものペースで行くとお目覚めの2時間後には1回目のお昼寝に入るのが常なので、8:30からお昼寝の見込み。ん~それでもお昼寝というのかな???どちらにしても、10:15開演のコンサートに間に合わせるには10:00に家をでればいいからと考えてギリギリまで様子を見ることにしました。9:40になって、もそもそ動き始め、薄目を開けたのを見て あ、セイくん! 起きた!? 目が覚めた!?若干の無理矢理感をカバーするため、わたしは満面の笑顔でテンションあげあげですなんとか起きてくれたので、エルゴで抱っこして走って会場のカナックホール入りしました。遅刻だぁ~と思って焦っていたのですが、なんとか開演に間に合って会場入りできました。会場が自宅から近くてよかった・・・会場はほぼ満席。お友達同士で来ている人が多いみたいで、あちこちでおしゃべりの輪が出来ている模様・・・。ひとりでやってきて、ちょっぴり後悔。でも、セイくんはたくさん集まっている人をみてニッコニコわたしの膝の上で立ってスクワットをして、大喜び。ちなみに、ステージにはお尻を向けていましたが・・・演奏はなんだか、オリジナル曲が多くてわたしは若干ぼーっとしてしまいました。セイくんもなんだか音楽にはノリがよろしくなさそう。もっと一般的な曲がたくさんの演奏会があったら、行きたいなぁ~
2009.03.12
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もうあれから2週間以上経つんですね。日曜日にまた、3人で横浜の自宅に帰ってきました。今週の平日は自宅で過ごすことにしたので、久しぶりにセイとふたりっきりの昼間の時間を過ごしています。下弟の葬儀後の手続きなどもひと段落しました。本当はこれから両親も精神的にがっくり来る頃だよな・・・とは思ったのですが、また週末は実家で過ごすことにしているし・・・と考えて、帰宅しました。でも、帰宅してみたらわたしのほうが、がっくり来てます。 セイのお祝いにもらったこの毛布、形見になっちゃった・・・ おしりふきウォーマーももらったんだよね・・・ この枕も下弟に言われて買ったんだった・・・ あの時に買っていった夢本舗のザッハトルテがいっしょに食べた最後・・・ セイが遊んでるのを、うれしそうに眺めていたっけ・・・ 実家に帰っても、もう下弟はいないんだ・・・なんてことがぐるぐる頭のなかで回っていて。ひとりでメソメソしていたりします。実家にいると、 次はあの手続きをしなくちゃ! お礼のお菓子を準備しておかなくちゃだから、母を連れて買い物だわ! 頂いたお香典のリストを作らなくちゃ!なんて気が張っていたせいかな?それとも母の取り留めのない話を聞いていたりしていて、メソメソしている余裕がなかったということかもしれません。なによりも、母も言っていたことですが なんだかお芝居をしているみたいで、現実とは思えないのよね・・・ いまも、トントンと階段を下りてくるような気がするのという感じで、現実として受け入れられていないのかもしれません。下弟が来たことのない自宅に帰ってきて、下弟の不在を強く感じてしまうのもなんだか妙ですよね・・・セイくんも5ヶ月を過ぎました。誰にでもにっこり笑えることも、両手で遊べるようになったことも、食べ物に興味が出てきたように見えることも、ちゃんと書いておきたいんですけど・・・。実際に書けるほどはエネルギーがたまってないみたい。もう少し時間をかけて元気になって、もとの明るい日記を書けるようになりたいと思ってます。
2009.03.10
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