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凍らせておこうと思ってたのよね。そのために作ったはずだったのに。28日に旦那の母から送られてきた大量の牡蠣のうち、残った500gの半分は昨日の天麩羅で消化。さらに残った250gは今晩、帰宅してからフライにしたんです。で、冷凍しておいて旦那が夜中に なんか食べたい ビールの相手がほしいと言い出したときに備えようと思っていたのに。食べちゃった。旨そうと手を出して、そのままの勢いでその日のうちにビールのつまみになっちゃいましたとさ。ま、揚げたての方がおいしいし、おいしいうちに食べちゃったほうがお互いに幸せよね。でも、夜中の揚げ物って・・・不健康なんですけど・・・。
2006.01.30
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予告されていたとおりに午前中に到着。毎年恒例になりつつありますが、旦那母のお友達が広島で牡蠣を作っているらしく、1月末がいっちばんおいしい時期なんよその時期になるとお値段も安くなっていいんよと言いながら毎年かかさず送ってくれるのでした。でもね、剥き身で2kg!! とても二人じゃ食べきれないので、いつもの友人たちを招集して宴会です。今日のmenuは鳥大根かぶと生揚げの炊いたんチシャと玉ねぎとツナのサラダパスタ大根の生ハム巻きというまぁ言わば、いつもの定番に酢牡蠣牡蠣の土手鍋と来ればおなかも満足だよね。酢牡蠣は、最初にちらっと食酢で洗います。で、下漬けしておいてから本番の酢につけるようにしてます。我が家は酸が効いてるほうがお好みなので。本番につける時は 雑賀のお手間取らせ酢 昆布 ちょっと砂糖を溶かして 柚子の果汁と皮を千切りにしたものを作って、その中に1時間ほど漬けて冷蔵庫で寝かしておきます。酢の物など、お酢を効かせたいときには必ずおいしいお酢を使わないとだめ。子供が酢の物が嫌いって、きっと薬品くさいお酢を使っているせいに違いないとにらんでます。我が家はお手間とらせ酢を使います。雑賀という和歌山のおいしい日本酒の蔵で作られている万能調味酢で、つんとしたいやらしさがなく丁寧に取られた出汁を使われているようで、ほんとにおいしい。酢牡蠣はあっという間に売れていき、500gが生でみんなのおなかに納まってしまいました。
2006.01.28
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PSPって、大人のおもちゃなんですね。むかぁ~し、電気ブロック?とやらで、ラジオを作ったとかいうようなそんなセンス。PSPをkeyにしていろいろ遊べるんですな。年末年始の休暇中にいろいろ調べた旦那がロケーションフリーがほしいと言い始めた。結局、買ったんですけど。で、我が家に構築されたシステムは?というと・・・(1) 既存の無線LANでPSPでwebが見られる(2) ロケーションフリーを使ってPCでテレビが見られる(3) (2)を使って家中のどこでも、PCでケーブルテレビまで見られる(4) PSPでも(1)(2)を使って家中のどこでもテレビが見られる(5) ちゃんと作るとビデオも見られる!てなわけで、PSPをビニール袋に入れてお風呂でテレビを見てたのでした。うぅ~ん、PSP専用の防水カバーがほしい。最近はかなりの割合で無線LANがホテルにはびこってる。これはきっと、海外も同じよね?ってことは、海外旅行中も自宅のロケーションフリーにアクセスしてPSPやPCで日本のテレビが見られる!?
2006.01.23
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蕎麦屋です。山荘無量塔が出しているお店ということで気になっていたところにチャレンジ。由布岳のふもとにあってお店の壁一面の大きな窓からは湯布院の町を見下ろす開放感がなかなかセンスの良さを感じます。残念ながら数量限定のゆずきりや更科はいただけなかったので、ざる蕎麦を。後から伺ったことですが、二八蕎麦なんだそうです。かなりの歯ごたえがある蕎麦で、噛むとだんだん蕎麦の味が広がってくる。つゆはもうちょっとだしが効いているほうがわたしは好みですが、じゅうぶんにおいしい。わさびを混ぜた大根おろしの薬味がきりりっとしていて非常によかったですねぇ。ここの欠点はお値段。ざるが一枚840円で量もちょっと少なめ。東京に別荘をお持ちの北九州在住の方やら、長崎在住のお客さんが毎月のようにお見えで、駐車場に並んでる車もポルシェだとかってお店だとこんな値段設定でもいいんでしょうな。ここのうれしいことは、レシートを見せるとartegioに無料で入れること。普通は600円しますからね。時間と心と財布に余裕があるひとは、お昼に不生庵で蕎麦を食べてartegioでのんびりするってのは贅沢でいいかも。そのときはTan's Barでクラシックを聞きながらコーヒーをすするのがよろしいかと。
2006.01.22
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休日の一日はコーヒーで始まる。布団の中で「コーヒーが飲みたいなぁ~」と唱える。わたしにとっては唱え続けることがだいじ。そのうち、あきらめた旦那が淹れてくれるから・・・♪我が家ではコーヒーメーカーは使わず、なじみのお店で薦められたネルドリップを使っている。ちょっと前に、わたしが淹れてみたこともあったんだけど、どうもいまひとつで旦那のコーヒーよりも落ちる。なぜ???ようやくなぞが解けた。(1) 豆を保存しておいて淹れる直前に挽くこと(2) おいしい豆を用意すること(3) コーヒー150cc淹れるには豆は20g(4) 淹れるときの水の温度は80~85C(5) おいしいお水を使うこと(6) カップなどの容器は温めておくことわたしの知る限り、一番大事なのは(3)(4)でしょう。コーヒーショップでプロの入れてくれたコーヒーを飲むこともあるんだけど、ちょっとだけ冷めてきてから豆の旨みが感じられておいしくなることもたくさんある。うちみたいに温度計まで買うことはないと思うけど、ちょっと冷めたかな?と思える温度で淹れてみて!ちょっと違うおいしさだから。
2006.01.22
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やる気のない一日。どうもこのところ、飲んだ翌日は体調がよくない。いい調子になって飲んでしまうと、二日酔いってわけじゃないのにどろりぃ~とすごさざるを得なくなる。で、ご飯も作らず布団の中でごろごろと一日を過ごす羽目に。といっても、わたしが作らなきゃご飯が出てくるわけでもなく・・・。21:00を過ぎてから買い物に行って、閉店間際のお店で骨付きのブツ切り鶏肉春菊卵春雨しいたけ代わりのシメジを買い込みさらに、もらい物の深谷ネギ100円野菜屋で買ってあった白菜を加えて水炊きに。胃袋が破裂しそう・・・義理母から電話。次の週末に広島の牡蠣を送ってくれるそうな。たぶん2kgあるんだよなぁ~。とてもじゃないが二人では食べきれない。次の週末は宴会しなくちゃだな。あ、一時も手配しなくちゃ。3月にはなくなっちゃう、この時期だけのお楽しみですもんね♪
2006.01.21
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別グループとの打ち合わせでP先輩が横浜から出張してきた。9:30に会社を脱走して都町へ。焼酎好きなP先輩をお連れするにはもっこすがいいんだけど、時間的に厳しく集い処 人 に行くことに。ようやく顔を覚えていただいたみたいでママに おなかすいてるの?刺身の盛り合わせ出す? いいカルビがあるけど、焼く?てな感じのやり取りをして結局出していただいたのは〆鯖と鯵とカンパチの盛り合わせカルビの焼いたものアラ煮野菜炒め飲み物のほうは生ビールを一杯づつ飲んだあとは、島美人の4合瓶を一本いれて飲みきってしまいました。今日の刺身は絶品♪すごく身のきれいなお魚がこんもり。お味のほうもしっかりとしていて、鯵なんかはとろけちゃいました。カルビもそこらへんのぺらぺらな肉じゃない。厚みはあるんだけど、柔らかいお肉でおいしかったぁ~。アラ煮はちょっと味が濃い目のいかにも九州って感じ。なくなったおばあちゃんの作るアラ煮の味。今回は話が盛り上がって普通は24:00閉店のところ、1:00まで居座ってしまいました。それで御代が全部で9900円。安すぎです。
2006.01.20
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ほとんど思いつきで宮崎方面にドライブ。いや、理由はあって、道の駅などを中心としたスタンプラリーの締め切りが1/16の当日消印有効、押せてないスタンプは延岡地域と日向地域の2つのみ!これは少なくとも延岡分は集めないとでしょう、やっぱり。調べてみたら延岡まではうちから90kmの道のり。だったら直行すれば2Hちょいくらいでなんとかたどり着くような気が。目が覚めたのが、うっかり11:30というだらしのなさだったので出発は12:30。10号線 --> 326号線をひた走り、最初のstopは宇目の道の駅。ここでパンを買っておなかを落ち着かせ、次は北川はゆまの道の駅で延岡地区のスタンプをget!この時点で選択肢は3つ (1) 8個までスタンプをgetしたことに満足してここで帰る (2) せっかくなので延岡観光する (3) 欲を出して日向まで行く!?ここで帰ってもよかったのですが、やっぱりここまで来たからには日向地区のスタンプもほしい・・・そうすれば完全制覇を達成できる。。。でもなぁ、いったいおうちにたどり着くのは何時になるんだ???検討の結果、(3)を選択。だってねぇ、帰りが遅くて誰が困るわけでもないんだもん。睡眠時間と晩御飯さえ確保できれば問題ないので・・・という結論になったわけです。目指すは日向岬の馬の背。馬の背茶屋に日向地区のスタンプがあるんですね。何にも調べずに行ったのですが、日向岬にはいろいろと見所があるんですな。たとえばクルスの海は次々にカップルがやってきたり、黒田家臣の島なる小島はそれなりに由緒あるところみたいだけど、イカ釣りの人々がすんごい群れになってる。メインの馬の背は高千穂峡の海版かな。ちょっとスケールが小さめだけど。いたるところに柱状節理ができていて絶壁ができてる。ぐるっと岬を一回りして帰途に着いたわけだけど、ぜんぜん余裕で20:00には家にたどり着いちゃった。意外と宮崎って近い?
2006.01.15
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JALからmileでもらった山漬け。一緒に入っていたチラシのお勧めが、マリネでした。山漬けをがんばってスライスして、さらにスライスオニオンとともにオリーブオイルと白ワインに漬け込むんだという。正直いって、そんなスライスなんかできないよ・・・ってことで、厚いスライス山漬け。オリーブオイルは生で食べるんで、いい物を使いましょう。おすすめは絶対にこれ!白ワインはなかったので、カボスをふりかけて。そんな作業をしたのが2日前。寝かせていた冷蔵庫から出してきて食べたら・・・うまいっやっぱり、鮭の肉が柔らかくて口の中できれいにとろけるんですねぇ。うぅ~ん、これはまったくの予想外。今度は、そこらへんの鮭で試して食べ比べてみなくちゃいけないな。でも、こんなにおいしいと感じるのは、へたっぴがスライスした厚切りスライスの山漬けだったから?
2006.01.14
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皆春のお店、同僚から旨いと話に聞いて行ってきました。カウンターと8人入るといっぱいになるこあがりがあって、マスターが一人で仕切っているようです。結論から言って、すげー店でした。ビールはブラウマイスター。飲み物は焼酎が多いかな。日本酒も厳選されたものがいくつかあるみたい。料理はかなり手をかけているみたいで、確かに旨い。お話してみると、マスターは川崎の武蔵小杉駅前のホテルの厨房にお勤めだったとか。ま、大量に掲示してあるmenuはホテルをやめて地元に帰ってきてお店を始めたらしい。いただいたmenuはというとおでん(胡麻+唐辛子煮込み)豆腐と野菜のサラダ小あじをあげたものに胡麻味噌ソースかけせせりにおろしにんにくがたっぷり小烏賊の炒め蒸しアンキモのソテー蒸し中でも特筆すべきはあん肝のソテー蒸しと小烏賊の炒め蒸し。日本酒ならと勧められたあん肝ですが、これはどう考えてもワイン向き。何度もいろいろに手をかけているようですが、濃厚なおいしさはまるでフォアグラのよう。烏賊のほうも、蒸した時に烏賊のうまみが料理全体に行き渡り、スープまで残らずいただいてしまいました。二人でビール一杯に日本酒2杯に焼酎を一杯。これで満腹になって、一人4000円ちょっと。うん。また行こう・・・
2006.01.11
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食べにくい骨の周辺と頭を鍋にして食べた山漬けこと、鮭。けど。もっとおいしかったのはマリネ。へたっぴが、それなりに薄切りにする努力をしてもですね、それなりにしか薄くはならないのですよ。それをスライスオニオンと交互に重ねて、おいしいオリーブオイルをたっぷりかけ、そこに100円野菜で買ってきたかぼすをたっぷりかけて冷蔵庫で寝かせるだけ。他は一切必要なし!昨日の鍋のために捌いたご本尊を使って仕込んでおいたのですよ。それをワイン片手に仕事から帰って旦那とつついたわけです。鮭の身もとろとろで、我ながら絶品!こりゃ幸せ♪そこらへんの鮭と食べ比べをしてみたい気持ちになりました。半身は凍らせてあるので、まだまだチャレンジが可能というのがうれしいですな。そのときには食べ比べの仕込をしてみますかな・・・
2006.01.10
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TVに感化されやすい我々。暮れの旅番組のなかで、「伝統の味」と紹介されていたんだよね。旦那の12/EでexpireするJALのmileを山漬けなるものに換えました。なんてことはない、まぁまるまる一本の新巻鮭なんですけど。ふつうの新巻鮭と何が違うのか?それはともかく。仕方なく包丁を持ってこいつと格闘したわけです。やっぱりねぇ、へたっぴが魚をおろすと骨にうまそうな肉が大量に残っちゃうんだよな~。あぁもったいないっ!魚は好きだし、一匹かって自分で捌いた方が新鮮だと思うし・・・と考えるんだけど、自分の要領の悪さがとっても苦になるんだよなぁ。今回は、肉をまとった骨をぶつ切りにして、かち割れなかった頭と一緒になべにほうりこんぢゃいました。 (^^ゞ正直、食べてみてもいわゆる鮭と何が違うのか、よくわかんなかった・・・うーーーーん。確かにおいしくはあったんだけどねぇ・・・
2006.01.09
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コーヒーを淹れるように確保している湧き水が底をついてきた。これまでに気に入った水のランキングは 1. 白水水源 2. 男池 3. 小津留 4. 竹田の湧水群ってとこでしょうか?さすがに白水は遠いので、男池を目指すことに。大分から国道210号線から庄内町を目指し、役場の角を左折して男池へのショートカットコースを選択。11月に夜になって逆をたどって大分に戻ったことがあったけど、明るいうちに通るのは初めて。前回の記憶だとかなりいやらしい道だった気が・・・。明るいうちに通ってみたら、 集落の中の細い道を通る けっこうなグニャグニャ道だけど、それほどひどくもないということでひた走ること30分。前回は気がつかなかった妙な建物を発見。天然の炭酸水が試飲できる場所でした。水を汲むには2Lで200円くらい払えばよいらしい。ぼやぼやしていると日が暮れる!たどり着いた男池はひとっこ一人いない、閑散としたありさま。何事かとびっくりしたのですが、入り口まで行って納得。去年の台風で橋が流されて休園になっていたのでした。登山者用に仮橋があるとのことで強行突破(止める人もいないしね)したら、何の問題もなく水が汲めました♪いやぁ~よかった。ま、問題はなくもないんですけどね。 スキー場かのように雪が積もりまくり --> 足元に不安あり 水がむちゃくちゃ冷たい --> 我慢するのみ 周辺の道は凍りまくり --> 交通安全には注意&チェーンを巻こう!帰りは広い道をと考えたのが裏目に出て・・・。九重に出たのは大間違いでした。当たり前のことだけど、九重に向かって標高が高くなるために気温は当然に下がり、雪は積もってるし凍ってるし。立派なセダンがスリップして大変なことになってました。スタッドレスにしててよかったよ、ほんとに。九州だからといってなめちゃいけませんな。
2006.01.08
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晩御飯の狙いは「月の中」どういうわけか、振られっぱなしなんですよねぇ。昨日は「ご予約のお客様のみです」の札が下がっていたリベンジを狙ってたんだけど。家から30分かけて歩いて行ったのに、2時間前には営業中の様相だったのに、お店についてみたら「準備中」の札。さっさとあきらめて、前から狙っていた鶴崎橋たもとの屋台ラーメンに行ったのでした。うれしいことに、このラーメン屋台は3:00amまで営業してるんですねぇ。うむうむ、我が家の見方だ!で、お味のほうは。とろみのある豚骨スープは、濃厚な味なんだけど塩っ辛くないのがうれしい限り。濃厚と言っても重たくはないしね。けっこう量があるような気がしたのですが、食べてみるとぺろり♪旦那が食べたのはにんにく入りのラーメンですが、ヤツは前回の味わいから学習して「うん、狙ったとおりに天一風の味になった」とご満悦。勢いあまって替え玉してました。うん、また行ってもいいな。
2006.01.08
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珍しく、lunchを外に食べに行きました。ずいぶん前にTERACHIのカウンターで、となりに座っていた見知らぬお客が「大在にコーヒーのおいしいお店がある。パスタもおいしかった」と話をしているのを耳にしたことがあって、一度は行ってみようと思っていたのでした。お店の名はカフェド・リモージュ。うちからだと、ちょっとお散歩に行ったくらいの道のりです。買い物の途中に車から眺めたことはありますが、店の前に立ったのも入ったのも初めて。ここ、これまでにいくつかお店には行ったけど大分で初めて食べた「カフェメシ」でした。我々が食べたのはpasta set(\1980)とpizza set(\1980)でしたが、内容はパスタもしくはピザを1種類サラダお好みの手作りケーキお好みのコーヒーシャーベットパスタもケーキもけっこうなボリュームがあって、この雰囲気+味+量>値段という感じ。シャーベット抜きのケーキはmini sizeでお値段が安ければ、goodなんですけどねぇ。けど、大きな窓の開放感が非常に居心地のよいお店でした。今度は、文庫本でも持っていってのんびりケーキをつつきながらコーヒーをすするかな。
2006.01.08
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いろいろ迷った末に、夕食は外食に。午前中に歯医者に行って、がっつり歯を削られてしまい、硬いものを食べると痛みそうってことで色男さんの山芋鉄板焼を目指して行ったのでした。おなかがすいていたのでがつがつと 山芋鉄板焼 グリーンサラダ 豚バラねぎおろし 納豆海苔巻き揚げやわらかそうなものを頼んでは食べしてしまいました。これではおなかいっぱいにならず 作りたて生豆腐 から揚げ
2006.01.07
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いやなんですよねぇ。あのきぃ~んって音が緊張を呼びます。それに痛い!個人的にはきちんと麻酔をしてくれる歯医者が好きです。でもねぇ、そんなもん行ってみなきゃわかんないんだよなぁ。しかも、一度治療を始めるとお付き合いの期間が長い。歯医者に「おためし」って制度ないものかといつも思う。今回の治療対象は3本のつもり 1年位前に外れた右上奥の銀歯 2ヶ月位前に外れた左下の銀歯 2日前に外れた左上奥の銀歯2日前の銀歯はそのままつけてくれました。2ヶ月前に外れた歯は前回の治療の時も「ギリギリ神経を抜かなくてよい」と言われていたのでした。それが進行しているそうな。ががぁ~ん(T_T)。今週中にもう一回、いらっしゃいとのことで右上の奥を仮詰めして返されてしまいました。あぁ、憂鬱。
2006.01.05
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岡山から大分って、交通手段が難しい。車だと、別府-小倉間に高速道路がない。別府-広島間のフェリーは車を乗せられない。ま、どっちにしろ横浜・千葉から回ってきてるので今回もJRにたよるしかないんですけど。博多行きの新幹線は、大量の帰省客とは逆方向になるのですいていると思ったんだけど、予想に反してほぼ満席。広島まで立っていく羽目に陥りました。小倉でソニックに乗り換えて大分駅。大分でさらに普通電車に乗り換えて鶴崎までたどりついたら、あとはタクシーで自宅まで運んでもらいます。岡山を出たのが14:00過ぎだったけど、19:00ごろには家にたどり着けた。晩御飯の買い物に行ける時間に戻ってきたってのは驚き!
2006.01.03
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目が覚めてから車で5分程度の本宅へ。といっても、すでに昼だったりしましたが。本宅に行ってもなんにもすることがないんですよね。年賀状を書くにも、仕事のmacro作成するにも落ち着かないし、mailの作業だけとおもってもPHSの電波がはいらない。お義母さんのお手伝いをと考えても、掃除ができるほどすっきりはしてないし、手伝いが出来るほど台所も広くはない。なにしろ、ここの台所は作業台がまったくなく、まな板さえ置く場所がない。仕方がないので、日がな一日、ぼぉ~っとTVをみたりパソコンでゲームをして終わってしまいました。いいのかなぁ~???夜はすき焼き。ひととおり、飲み食いしたあとはやっぱり別宅に寝に戻ったのでした。なんかへんな感じ。
2006.01.02
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わたしの実家でお正月を迎えるのは、結婚してから初めてのこと。朝は、食事前の儀式が2つ。どういういわれがあるのかわかんないんだけど。旦那はさぞかし戸惑ったことだろう。仏さまにご挨拶した後に、梅干を食べさせられお茶をすする。これが第一の儀式。第二の儀式は普通に御屠蘇をいただくと言うもの。これらの一連の儀式を差配するのは父の役目。ま、これしかやらないんだけど。その後にようやく、おせち料理と雑煮にありつく。この家の雑煮は、博多具雑煮。旦那はふたを開けてぎょっとしてました。そりゃそうだよね。具がたっぷりですもの。干し椎茸を戻したもの鰤の切り身を炊いたもの昆布スルメかまぼこ焼豆腐もちかつお菜するめまでは出汁をとるのに使います。メインの出汁のもとは焼きあご。とびうおですな。で、澄まし汁。かつお菜ってのが曲者。高菜に似た福岡地方特有の冬の野菜です。博多具雑煮には欠かせません。福岡以外では見ることないので、母は祖父に送ってもらっているみたい。去年の夏にかつお菜の種を母に送ったんだけど、実家では寒くてちゃんと育たないみたい。けど、かつお菜の入った雑煮を食べないと正月が来た気がしないですよ。どうやら母ががんばったらしく、お節も豪華煮ブタ栗きんとん黒豆がめ煮伊達巻紅白膾そのうち、自力で作れるようになりたいものです。
2006.01.01
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