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2010年06月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



と言われているわたしです

いや、やめてはいません。
書きたいことも溜まっています。

ボチボチ、とか言いながら、
ノロノロと歩む今日この頃。

ま、それはさておき今日は新刊のお知らせです。

以前の日記 でも触れたことのある

『生体実習(動物実験)をしないで獣医師になった人』



「放浪の獣医さん」というのは
わたしが彼女につけたアダ名。

本のタイトルは


『野宿に生きる、人と動物』




まきちゃん本.jpg




個人的にはちょっと残念なことに、動物実験に関することではありませんが、
彼女がずっと取り組んできた、ホームレスと動物の問題。


帯の文は、あの湯浅誠さん


以下はアマゾンの内容紹介から


犬も猫も、そして人も、すべてに生きる権利がある

河川敷や公園に捨てられる犬や猫。

飼い主から見放された動物たちだ。



その動物たちを無料で診察する女性獣医師。

彼女が見たのは、社会の片隅で肩を寄せ合い生きていく、
動物と野宿者が直面する厳しい現実だった。

女性獣医師が動物医療の視点から現代社会のひずみを描き出す、渾身のドキュメント。


著者の中野真紀子さんはこんな人です。



88年より、「動物と人の共生を考える」自由非組織「ひげとしっぽ企画」を主宰。

動物実験や野生動物、犬猫の問題に微力ながら取り組む。

94年、麻布大学獣医学部獣医学科に入学。

00年同大学卒業、獣医師となる。

ALIVE(地球生物会議)調査員、IFAW(国際動物福祉基金)
日本事務所スタッフなどを経て、現在は「ひげとしっぽ移動どうぶつ病院」
という往診専門の小さな病院をアパートの一室で営む。

患者さんは野宿仲間の家族動物や地域猫がほとんど。

千葉県里山シンポジウム実行委員会野生動物分科会代表。

千葉県ニホンザル保護管理検討委員他。

著書は「実験動物の解放」(91年・カタツムリ社)等。


動物問題に関心のある人、必読ですよ。

あ、宣伝もよろしくお願いしますね。





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Last updated  2010年06月12日 07時57分18秒
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