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2023年02月01日
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カテゴリ: 病院
おはようございます



今日は前回記事で書いた当時思い描いた理想の大人像から、実際に30代に突入した今の自分のことを書いていこうと思います




まず22才で実際に仕事を始めてみて実際にお金を稼ぐと言う行為と稼いだお金で自分で生活すると言う行為を始め、当時思い描いた 自立した大人としての生活 は始まりましたが、最初の2,3年目までは大学生時代の延長と言うか





「これこそ大人の生活」 だというような 実感は 特にありません でした





当然生活のリズムと言うか、平日毎日決まった時間に起きて日々仕事の覚えることややることに追われながらの日々と言うのは学生時代とは違っていきました





それでも2,3年目まではまだ週末に大学のOBとしてサークルの練習試合や名寄市で開催されるフットサルの大会にも後輩たちと一緒に参加したり、まだ学生時代の友人たちとも年に数回会いに行ったりしていたのも影響していたと思います






この社会人2,3年目でも大人になったなと感じられたのは出張で一人で東京へ行き、がん相談の研修会に参加した時は一人でビジネスホテルに泊まって研修受けて、空いた時間は少し観光もしたりして






一人での東京出張 「大人」を感じさせてくれた部分 かもしれません




特に3年目の時に受講したがん相談員研修のⅢでは、周囲は3~50代くらいのSWや看護師などの医療職者がほとんどの中で24歳の私が一人ぽつんと混ざって参加していたので、「周囲の大人たち」とのグループワークやアセスメント、仕事に取り組む姿勢の話を見聞きして






当時業務を覚えて実践するのに必死だった私にとっては「自分もちゃんとアセスメントを出来ているな、もっとこういう視点は持たなくてはいけないな」と働くことに関しての意識の部分で 大きな刺激を受けた ことは一つ自分にとっては大きな出来事だったと思います​​​​​​






ちなみにプライベートでは1年目から大学時代の先輩に紹介してもらって、社会人のフットサルチームに入って職場以外での人間関係や仕事のストレス発散の時間を作っていました






夏場に平日のナイターで芝生のグラウンド借りて照明付けながらサッカーをした時は 「これぞまさに社会人!」 と大人になったことを実感しました(幼少期からサッカーやっている人ならわかってくれるでしょうか?)





チームに入るのに年会費が必要だったり、ユニフォーム代を支払わなくてはいけなかったり 「趣味にもお金がかかるんだ」 と初めて実感したのはこのチームに参加したからこそわかることでした





またフットサルチームや職場の飲み会で学生の時には行かなかったスナックやバーに連れて行ってもらったりしたことも、数少ない大人を実感させてくれる部分でした






趣味の世界 は確かに子供の頃に思い描いていた通りに 自由で溢れていました 「お金がかかる」 と言う事は大人になって初めて実感した部分でした






ライフプランとしては大学卒業後、就職して23,4くらいで結婚もするものだと漠然と10代の頃は考えていたのですが、実際は社会に出たてでそんな心理的にも経済的にも余裕はなく





当時付き合っていた一つ年下の彼女とは結婚式用に200万は貯めようとは話していましたが、彼女が就職先を選ぶときに私と同じ地域で就職先を選ぶことを拒み、せっかくの内定をもらっていた彼女の地元(函館)での銀行への就職を後押ししたりと(同じ北海道ですが600Kmほど離れて陸路で8時間ほどかかる)具体的に結婚のために何したらよいかもわかっていない状態でした





そのうち25歳くらいで結婚の話になるとお互いに仕事や両親のこともあるから、互いに自分の住んでいる所に来てほしいと言う押し問答になり結局どちらも折れることは出来ずに折り合いがつかず、ここでお別れをすることになりました






この時点で婚期が遅れることを悟った私は30までに結婚をと考えるようになり、次付き合う人とは本気で結婚をと考えて今の嫁と付き合って2年ほど交際したのちに27歳で結婚(この年に仲良かった大学の同級生が4、5人結婚して一番の結婚式ラッシュでした)し、不妊治療や2回の流産を経て30才の時に第一子となる長男も授かりました






自分の子供の頃の楽しかった家庭をこれからは親として築いていこう 大人になってからでも夢や期待を持てる 状況にあると思います​​​​​






また結婚に関しても当時思い描いた 「一番好きな人とずっと一緒に暮らしたい」 というキラキラした想いよりも 「一緒にいて嫌じゃない人と結婚したいタイミングで付き合っている」 ことの方が重要だったなと今振り返ると思います



​​


夫婦は血のつながらない他人ですから、一緒に生活するのは大変ですしストレスもお互いに大きくたまることも多いですが、自分とは違う価値観の人と共に暮らす中で見えてくるものや得られるものも多いですし、「家庭」と言う所属を持てることの心理的な安定や子供を持つことが出来てトータルで言うと結婚して良かったと思えます







こうして公私ともに20代もあっという間に過ぎて、現在30代になりましたが正直10代の頃は「 大人になる」=「20代の自分」 だったので30代は未知の領域でした





ただ20代に入って仕事をする中で職場で「こうなりたい」と思う憧れの上司や「仕事が出来て明るくパワーもある」と感じた他職種の人たちも当時の30代くらいが多かったように感じるので





30代になるにはきっと自分も仕事を覚えて後輩からも頼れる存在にとイメージしていました




趣味のフットサルでも30代はプレーに「うまさ」があってスピードやパワーだけではないプラスアルファの賢さを持っている人達が多かったように思えますし、そうした人たちを真似ることで自分のレベルも学生時代よりも間違いなく上手くなったと思います





実際に自分が30代に入った今では20代に思い描いたように、仕事を楽しめるだけの余裕は間違いなくできているのと後輩や同僚、先輩たちからも頼ってもらえるような所までは来ることが出来ました




趣味のフットサルでも好きなようにプレーをさせてもらえる立場から、チームの代表としてチームを運営することも考えなくてはいけなくなりましたし、続けていくために人を増やしたりベテランに残ってもらえるように協議したり、役割分担して助けてくれる人たちを近くに置いたり、ただフットサルをするだけから若手やチームの仲間にもフットサルをしてもらえる環境を整えることの重要性も学びました





仕事でも趣味でも心理的にも経済的にもゆとりがある分、充実した毎日を送れている実感もあります





ただし、体の方は10代、20代前半の頃と比べて間違いなく 衰えを感じるのと、ケアの重要性を最も痛感している のも30代入ってからの特徴的なイベントです





肌が乾燥やダメージを受けやすかったり、キズやケガが治りにくくなったり、ご飯を食べられる量が減ったり、お腹周りの肉が落ちづらくなったり、太りやすくなったり、スポーツでも俊敏な動きが出来なくなったり筋肉が落ちやすくつきづらくなったり




と数え上げればキリがないですが(笑)





​その分 毎日筋トレをしたり、食べるもの、睡眠の質、休息の取り方、ストレスとの付き合い方を意識したり 、10代、20代の頃は意識していなかったことを学び、考えて実践する必要も出てきました






こうした学ぶ姿勢も 衰えてきたからこそ意識出来たもの ですし、こうした学びや取り組みの日々の積み重ねが自信となって、またモチベーションや活動のエネルギーとなって若い時よりも積極的にタスクに取り組めていると思います





当時憧れたエネルギッシュな30代も皆こうした 日々の努力を積み重ねていたからこそキラキラとして見えた んだろうなと今になって思います






これから30代後半から40代、50年と次の10年、20年先に向けてですが、少しでも今のエネルギッシュな状態を保てるように引き続き体と心のメンテナンスや老化させないための取り組みは今から継続していきたいと思います






上の世代を見て思う事はやはり 加齢とともに勢いは減退していく と言う事、その中でも責任感と行動力を発揮している人と徐々にいるだけでやるべきことをしなく(出来なく)なっている人とに分かれていきます






今の30代の自分から見てもやはり前者は憧れますし尊敬できます






自分もそんな上の立場になっても勢いを持って積極的に変革に挑んでいく「大人」になっていくためにより一層の学びと実践を今の時期に多く取り組んでおく必要があると感じています






それから最近は雇われる身だけではなく自分のビジネスを持つことにも興味を持っています






より自分の意思を貫いて社会に貢献していくためには、雇われるだけの立場では上手くいかないことも多いと感じています





30代になって思う 「自由」 とは 好き勝手に何でも出来る事 では無く、 周囲から批判されても 自分のやりたいことを貫き通せること だと思っています​​




当然自分勝手なものだけでは自由とは言えないので、その上で他者や社会にとって意義があったり価値を提供できるものでなくてはいけません




その上で与ええられたものをこなすだけではなく、自らやりたいことを自分の方法で表現できることが本当の自由だと思います




周りに合わせるだけではなく、自分の意思を貫く強さも持ってこれから先の将来、「理想の大人」を目指してまた日々を過ごしていきたいと思います





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最終更新日  2023年02月01日 06時25分58秒
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