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こんばんは
自分の生きがいや目標を立てるうえで自分の生い立ちや経験を振り返ることはとても重要な事だと思います
過去の自分と現在の自分を重ね合わせて、今後の目標や生き方の指針を作っていきたいと思います
まず小学生の頃の私の将来の夢はサッカー選手でした
ただ本気で目指していたわけではなく、他に特になくサッカーやっていて地区の選抜に選ばれるくらいではあったので小学生の頃はずっとサッカー選手と言っていました
当時は大人になることのイメージもほとんど出来ていなかったですが、なんとなく好きなものを買ったり 「大人の方が自由」
という思いは持っていました
中学生に上がるころには英語が楽しかったのと、英語話せるのはカッコいいと思っていたので漠然と英語に関わる仕事(翻訳とか)が出来たら良いなと思っていたり、なんとなく大人になることとか仕事のことを考え始めたころかもしれません
当時初めてお付き合いをさせてもらったのも中学生からでしたが、この頃はこの人と一緒にいたいとか結婚したいとかそんな将来のことを見据えたことはありませんでした(まだ携帯も持っている子と持っていない子が半々くらいの時代だったので「一緒に帰る」とかくらいしかしてませんでした笑)
中学生になると大人は何でも制限をかけてきたり、見張られているような感覚が強くなってきたので、特に何がしたいでもなかったですが、 支配や監視されることから逃れるために「早く大人になりたい」
と思っていた時期でした
その後高校生になって具体的に大学、その後の就職を意識するようになり、この時も英語に関わる仕事かスポーツ選手と関わりを持てるのではないかと言う妄想のもと理学療法士にもなりたいなと思っていました
この頃から何となく20代前半には結婚とかもしているのかなとか、漠然とですが自分のライフプランについても考え始めた時期でした
私は大学進学を決めていたので高校卒業して社会に出て働いている同級生がとても大人に見えましたし、大人になる、社会に出て仕事をして自分で稼ぐ時期が来る前の最後のモラトリアム(猶予期間)だとこの頃は明確に感じていました
大学在学中に20歳と言う当時の年齢上の成人の区切りを迎えましたが、実際には「学生」と言う立場でアルバイトはするけれども奨学金とバイト代で生活しながらそれなりにサークルも人間関係も気楽に楽しくやっていた時期がこの頃で、
直前に迫る社会に出る事への不安
と学んだことを活かして専門職として 病院で白衣を着て仕事をする自分自身を想像して少し浮かれていた
感はあったかもしれません
この時には明確に結婚も20代前半のうちにしたいと思っていましたし、当時付き合っていた彼女と本気で数年後には結婚をするものだとも思っていました(実際は27歳で結婚、相手も当時の彼女ではなく職場結婚)
幼少の頃には 「大人になること」に自由を重ね合わせ
て、成長につれて 「大人からの開放」を目的に大人になりたいと願い
、いざ大人に近づくと 「大人になりたくないし、今の学生のままの自由な時間を謳歌したい」
と後ろ髪をひかれる思いで、残された時間を必死に楽しんでいた
そんなこれまでの自分であったように思います
それがいざ自分が22歳で社会に出て仕事をして、結婚、子供が生まれて現在33歳になりました
当時思い描いていた理想の30代の自分にどれだけ近づけているのかという話も明日はしていきたいと思います
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