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どんぐりママさんたちのブログで、一問の問題に対してノートの半分以上を使ったり、一ヶ月以上も同じ問題を考え続けたお子さんの様子などを読むと我が家には、なかなかそういうことがなく、これはどうなのかしら?まぁ、機が熟せば訪れることなのかしら??と思っておりました。そんな中、今日は長女が今までで最高の粘りを見せてくれました。(といっても2時間です。)まずは、次女の問題。イカ君とタコ君がCD飛ばし競争をしています。一枚表が出たら7個お菓子をもらえます。イカ君は4枚、タコ君は9枚が表でした。では、どちらが何個多くお菓子をもらえたでしょう。一枚の表に対して、どうやって7個のお菓子を描いていくのか見ていましたが次女は、下の方に描いたキャンディ7個を一つずつ鉛筆で指しながらお菓子の合計を出していました。つまり9回表が出たタコの場合なら、9回行き来を繰り返すわけです。間違えないように一回やったら、一本の棒をキャンディの上に書いています。(ちゃんと棒が9本=9回になっています。)最後のどちらが何個多くのところは、頭で考えて32個と出したそうです。1年生(新2年生)なので、2桁の筆算ができません。工夫したようですが答えは間違っていました。理想は、ちゃんと筆算を書き、過程を残せることですね。そして、長女りぃの問題2MX06 フンコロガシ組は、毎朝3人一緒に2カ所の公園に行って一人5個ずつのフンを集めます。ウンコロガシ組は毎朝4人一緒に3カ所の公園に行って一人2個ずつのウンコを集めます。では、一週間で集めたフンとウンコの数は、どちらが何個少ないか、計算の式を書いてみましょう。長女は、とにかく全てを描きます。フンコロガシ組が青い公園で拾ったフンは、青ペンで囲み、緑の公園のは、緑で囲み、一週間分を描きました。で、最後に30×7の筆算をし、合計を210と出しています。同じようにウンコロガシ組のは、オレンジ・ピンク・紫の公園にし、そこで拾ったウンコの色と対応させ、最後に筆算で答えを出します。ここまで、来るのに実は、すごく大変!「I hate this!!」の連発。クッションに顔を埋め「きゃ~」と叫んで気合い入れ。しまいには、「Thank you!Thank you!糸山先生。He is making my brain bigger.」と言いだす始末(笑)。最後の210-168の筆算が何度やってもできず(別紙)ここまでか・・・と思ったのですがそこも工夫し、「168」に10をたして「178」。「178」に10をたしたら「188」と順にやっていき、「42」という答えを導きました。このくらいの粘りは、どんぐりっこなら当たり前かな?!でも、今日の成長はうれしかったなぁ。筋肉豆腐の問題をしていた私も途中から同じ問題に切り替えです。紙を2枚付け足しました。「あってる??」と聞くりぃにちょうど答えが折れて隠れていた私のノートを差し出し、「めくってごらん」というと、そこには同じ答えが!!あまりの喜びに「Oh!my baby!!」と次女と抱き合っていました。それにしても算数の問題でここまで家族に感動を与えるって、恐るべし、どんぐりですねぇ。
2008年03月30日

今日は、次女ルカのどんぐり一周年でした。お祝いの「1」ケーキとプレゼント。今、こちらは、イースターシーズンなので、イースターのかごにイースターエッグを作るキットやコットンキャンディ(レオン君、外国の綿菓子もおいしいよ~)イースターのチョコなどをつめてみました。そして、外食は、ディムサムランチ(点心)にしてみました。食べ始めるに写したので、まだ品数が少ないです。さっそくキットを使って姉妹で作ったイースターエッグ。あっという間の一年でした。なかなか私の好み(?)に育ってくれず(それがまた楽しかったりするのですが)いつも工夫が必要なルカだけど(それこそ子育ての醍醐味!)どんぐりだけは、大切ということは、わかってくれているようです。これからも楽しんでやっていこうね。
2008年03月17日

りぃは、今日9才の誕生日でした。日本では、お誕生会というものは、あるのでしょうか?(私が小学生の頃は、自宅にお友達を数人招いたお誕生会というのがありました。)こちらでは、お誕生日は特別なもの。日本のように自宅でPartyをする人もいますが、いろいろなところで、Partyができます。スイミングParty、映画Party、ミニゴルフPartyなどなど・・・。子どもの希望と予算で選り取り見取りです。今年、りぃが選んだのは、ボーリングPartyでした。日本のボーリング場とは、ちょっと雰囲気がちがってこんな感じです。薄暗くって、大きな音楽がかかっています。ボーリングのあとは、スナックの時間。今日は、ピザとジュースでした。その後にケーキにろうそくを灯し、みんなに「HappyBirthday♪」の歌を歌ってもらいます。ケーキを前にパチリ。ケーキを食べたあとは、みんなからのプレゼントを開けます。誰がどんなものを持ってきたのか、盛り上がります。そして、これがうちからのお返しです。goody bagと呼ばれるもので中身は、筆入れ、ボールペン、消しゴム、スタンプ、お菓子とこちらの女の子が大好きな「claires」というお店でそろえてみました。正味2時間のPartyです。あっという間ですが、もてなす方はみんなが楽しんでくれているかどうかなど気を使います。今日は、りぃも喜んでくれて何よりうれしいです。初めてどんぐりを知ったとき、「9才まで2年弱ある。」とこの日の誕生日を特別なものに思ったものです。あれから、2年。コツコツとどんぐりを続けてきましたが、思考回路はできているのでしょうか??何は、ともあれ、おめでとう!!
2008年03月10日

早いもので3月。日本は、一年のまとめの時期ですね。長女りぃは、(忘れることを前提の上で)日本の算数を毎朝しています。本当にさらりといった程度です。でも、だからこそ「一年のまとめ問題」なんてのをやらせると教科書の問題なのにさっぱりできません。私は、ぜ~んぜん気にしていません。だって、もともとわからん帳に残したくてやっているのが目的ですから。しかし、りぃにしてみたら「できない→どうしよう→涙」となるようで昨日は、「わからん帳のこと」「6年生の夏休みからのこと」などなど作戦をじっくり話すことができました。りぃは、しっかり納得してくれて、明るい顔になりました。今は、何より私を信頼してくれているよう。学校との調和もちょうどいい現在ですが、数ヶ月後の帰国を思うとこのバランスのよさは、果たして続くのだろうか???と不安になります。まぁ、帰国してからのことは、帰国してから考えるべきですね。さてさて、今日のどんぐり問題です。まずは、りぃ。2mX10 5分で2枚のカードを作ることが出来るカード製造機があります。できたカードは、順番に積み重ねます。カードの厚さは、一枚3ミリメートルです。では、このカード製造機が20枚のカードを作るには、何分かかるでしょうか。この問題は、厚さの3ミリメートルは、実は、答えには関係ありません。りぃもそのことに気が付いて「なんで厚さがあるんだろう??」と何度も言いながらやっていました。右側のカード製造機は、4種類のカードができるようになっています。ハートがバレンタインカード、緑の木がクリスマスカード、青い卵がイースターカード、星がニューイヤーカードです。こちらは、何かと言えばカードを贈る習慣がありますから、子どもにも馴染みのある問題のようです。かわいく描けました。そして、ルカ。1MX32 ハムハム小学校では、今日みんなで宝探しをします。宝箱には必ず3個のひまわりの種が入っています。1番の人は、6箱、3番の人は3箱、2番の人は、3番の人よりも6個多くひまわりの種を手に入れました。では、1番,2番、3番の3人の宝箱を合わせるとみんなで何箱になるでしょう。この問題は、2番の人が3番の人より6個多くひまわりの種を手に入れた、つまり2箱多いということに気づくかというところが難しいと思うのですが、ルカはクリアしていました。ルカは、日本の教科書を使った勉強は一切していません。というか、したがらないんです(涙)。カタカナもあやしいです・・。文を読むのもたどたどしいし。やっているのは、どんぐり漢字と文章問題のみ。純粋などんぐりっ子です。帰国を思うと時々心配になってしまうのですが、こういう問題ができると「考える力」は、なんとかついているのかな・・これで十分って思えます。たまの更新なので、開くとアダルトなコメントがぎっしりになっていて恥ずかしいやら何やらびっくりすることもたびたびです。しっかり管理ができないため、コメント欄は使わない設定にしてみました。
2008年03月01日
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