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週2回のどんぐりタイムですが、土曜日は、チャレンジ問題の日。ということで、長女は、自分の苦手な問題から選んでいました。2MX78 だんご虫(宇宙人に変えています)のお母さんが996円で子だんご虫(子宇宙人)6匹に同じお菓子を2個ずつ買ってあげようと思っています。お釣りが出ないように買うとすると、一個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。「円」になじみがないし、両替するというのも苦手。しばらく考えていましたが、しまいには、泣きが入りました(笑)。ということで、わからん帳行き~♪どんぐりのあとは、おやつタイムなので、おいしいアイスクリームで機嫌を直してくれました。次女の問題。1MX34 テントウムシ(ねこに変えています)小学校の1年生20人が赤組、青組、緑組の3列に並んでいます。赤組は、青組より5人多くて、緑組は、赤組より2人少ないそうです。では、赤組・青組・緑組の3列は、それぞれ何人ずつが並んでいるのでしょうか。前回、このタイプの問題を選んでできなかったのですが、懲りずにまた選びました。でも、今日は、できている。次女は、正解にこだわらないタイプ。正解よりも自分が納得するまで同じタイプの問題をやり続け、飽きたら、全く違う問題を選びます。さてさて、どんぐりタイムの後にプールレッスンに行き、まっすぐモールでお買い物をしました。お昼は、フードコートで☆というのは、これ。「プーチン」を子供たちが食べたがったんです。こちらに来て、初めて知った食べ物。伝統的なジャンクフードらしいのですが、フライドポテトにチーズとグレービーソースがかかっています。ジャンクフードに伝統的っていうのも妙な感じですが見た目どおり、こってりしてと~ってもおいしいです。ときどき、無性に食べたくなる、ここならではのもの。帰国まであと2ヶ月。こんな何もないのんびりな午後さえ、とても大切に感じられます。
2008年04月27日
週末は、長女が風邪のため、出かけずに家で過ごしました。『ありとキリギリス』夫婦の我が家。キリギリスさんの「まだ、時間あるよ~。あせんない、あせんない。」という背後の声を無視し(笑)もくもくと帰国準備を進めていました。それにしても、不要な物が多すぎ。どんどん処分していく中で、ふと目に留まったものは・・。K式の『進度一覧表基準認定証』でした。学年を超えて先に進んでいる子に対して贈られる賞状です。そこには、何学年先を学習しているか全国順位・都道府県順位が載っています。こっこれって、ごみ??袋の中には、数枚のプリントや記録帳なども入っていました。まぁ、これがあったからこそどんぐりとの出会いがあったわけだからその場ですぐにゴミ箱行きには、できませんでした。振り返れば・・・。子供たちがK式の通信をしていて、文章問題があまりにできなくて疑問に思って当時の先生にメールをしたとき、先生からは、「○学年先の学習をしているんです。時期がきたら、必ずできるようになります。それには、まずは、国語の読解力です。」ってお返事がきたんです。お粗末!(笑)納得ができなくて、しつこくメールをしたら、「本部に報告しました。本部の方からお答えします。」とのこと。(結局、その前にやめてしまったのでお返事は、もらえませんでしたけどね。)先生からは、質問の答えの代わりに、『幼稚園から通っている子が、その地域では、トップの高校に入り、そのあたりでは、有名な国立大学に入学した、お母様は、とても感謝してくれている』そんなお話ばかりをいただきました。やめたい子を引き止めるので有名な先生でしたから、いつもこの手なのかもしれませんね。疑問に思い始めたころは、よく百ます計算のK山先生の掲示板も読んでいました。そこに、道草学習のこだま先生が投稿なさって、徹底反復に異議を申し立てていたんです。掲示板で計算力も文章問題も両方がんばればいいという、まとまりになりかけたら、こだま先生がまた登場して、「それでは、いけない!」とがんばるんです。「こんなにがんばる理由って?どんぐり倶楽部って何??」と思ってHPをのぞいたのが、どんぐりとの出会いでした。そして、こだま先生のブログに書き込みをしました。K式をしてたことやら、頭の固い長女のこと。今からでも間に合いますか?など、初歩的な内容だったと思います。そっそしたら、それに対してすぐに糸山先生が書き込みを下さったんです。「どんぐり倶楽部なら100%間に合います。」と。うれしかった。がんばってやってみようと覚悟した瞬間でした。「ちょっと~これ見て!糸山先生からお返事がある~~」とキリギリス(夫)をパソコンのところに呼んで、一緒に盛り上がったのも覚えています。あれから、2年余り。あのときの覚悟に誤りは、なかったと確信しています。
2008年04月15日

我が家のどんぐり曜日は、木曜日と土曜日。学校の放課後の活動の関係で、ゆっくりできるこの曜日になっています。でも、間隔に偏りがあるので、土曜日のどんぐりが終ると次の木曜日までがとっても長くて待ち遠しく感じます。三人でお絵かきをする時間は、私にとっては至福のとき。今週も待ちに待って、やっと来たどんぐりタイムだったのに長女が熱を出し二度とも私と次女の二人に。がっくりでした。でも、次女にうれしい変化が・・。彼女にとって、OMX問題でわからん帳行きになっているのは、10問弱。しかも、これらの問題は、2度やってもわからなかったものばかり。ですから、いつも問題を選ぶときは、避け続け、半年程熟成しておりました。今週は、なぜか、このわからん帳の中から選んでいました。0MX92 巨大ハムハムたちと普通ハムハムたちが遊んでいます。巨大ハムハムは、普通ハムハムのちょうど半分います。数えてみると、みんなで18ぴきでした。では、普通ハムハムは、なんびきいるのでしょう。半年前は、「わかんな~い、わからんちょうにいれておいて!」だったのに3度目の今回は、楽しく絵がかけました。そして、今日の問題。0MX23 桃色の青虫さんがこまっています。じぶんの体をよく見ると頭は、黒くておしりは、緑色になってきていたのです。 昨日は、はっぱ一枚分だけ緑色だったのですが、今日見ると葉っぱ2枚分が緑色になっています。夜、寝ているときに色が変わるようです。では、あさっての朝には、おしりは、何枚分が緑色になっているのでしょう。紙を付け足して、大きく描きました。これも、半年前は、意味がわかっていなくて、2度目のわからん帳行き。「う~ん、明らかに進化している・・。」と母は、うなってしまいました。でも、それよりも驚いたのは、わたしのどんぐりノートにコメントを書こうとして「おか~さん、『ぬ』ってどう書くんだっけ?」と聞いてきたとき。「はぁ??あなた~日本だったら、4月から2年生よ。ひらがなも完璧じゃないってどういうこと??」と心で思いましたが、どんぐり母の私は、そんなことをいいませんよ(笑)。やさしく教えておきました。帰国の日も決まり、いよいよ準備に追われそうです。どんぐりを知らなかったら、計算・漢字・ひらがな・カタカナと完璧にして帰らなくっちゃ!と徹底反復して、鬼母になっていただろうな~。『ゆっくり・ジックリ・丁寧に』どんぐりに感謝☆
2008年04月13日
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