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寿です。11/14レッスン感想です。大変遅くなりましてすみません。 >師範 レッスン、打ち合わせ、ありがとうございました。 >参加されたみなさん お疲れ様でした。今回、擬似本番を体験しました。 会員だけで準備運動をし、師範の指導なしで声を出す。 通常、本番前は自分のための練習などできない。それに近い状態ということです。 本番。 気の持ちようは「飛び込む」。ごちゃごちゃ考えないでポンとやる。 気持ちはそうできたつもりでしたが、実際の声は、イメージよりずっと浅く、薄い。 みんなの声も喉声で、いつもより力んだ狭いものに聞こえました。 普段レッスンで出していた声は、師範のご指導あっての声でした。 この日も、ひとつひとつ段階を経ながら確実に声が変わっていきます。 まず最初、すべての土台はゆるめるべきところをゆるめることでした。ここからできていないから喉声になってしまったのだと思いました。 この擬似本番で、普段の声をよくすることが本当に大切なのだと感じました。 気持ちがあっても体がついてこないのは、普段の体の使い方が違うから。喉や体の緩み具合を意識していきます。 今回もいろいろなお話をしていただきました。 最高の提供最高の環境最高の自分 最高のものを提供するのは当たり前。それを最高の環境で行えば、提供するものとは別に、そのこと自体からも価値が生まれる。 この二つを支えるのは最高の自分であること。 現在進行形のお手本が師範なんですね。 なんでも自分次第、気持ちひとつ、といいますが、 できる、できないは 最高の自分であろうとするか、しないか、の違いなのかもしれないと思いました。
2009年11月27日
ちょっと気にかかる人がいて 久々ボイトレ日記。 音痴の治し方(音程編)。 音痴にはさまざまな状態、原因、症例が あるのでいちがいに こうすれば治るって言う問題じゃ ないんですけども、 われわれの用語で あたりをつける っていう言い方があります。 ちょっとまどろっこしいですが 説明から。 あなたが高速道路で 車の運転をするとおもってください。 でそのとき、条件が一つ。 それは 「めかくし」 そう、目隠しをしたまま 高速道路で車の運転をする。 ま、無理ですよね。 しかし、音程が怪しいまま歌っている人って言うのは こういう心理状態にちかいわけ。 どういう意味かって言うと 次にカーブがあるとか、下り坂になるとか そういう、次のこと(次の音符)を なんとなぁく、こんな感じだよねぇ、って 言う風に歌っているって意味。 あと100メートルで20度のカーブを右に、 車の運転は自分の速度(曲で言えばテンポ)にあわせて つぎにすべきことを、ひとつひとつこなして行かないと いけないでしょ。 歌も同じ。 次の音符は今のこれから どのくらい上がる、下がる、そのあと どうなるこうなるを 明確にしてひとつひとつたどりつくようにしないと すべてが なんとなぁくの、曖昧なままになる。 だからいつまでも全体がもやぁんとした 不安定だったり、なにかはまってない感じで 気持ち悪い。 ピアノで例えても同じで、 一つ一つの押す(叩く)べき鍵盤が 曖昧じゃまずいじゃんよ。 PCやケータイの文字キーボードだって 同じでしょぉ? でも。 歌の場合多くの人は、もやぁんと こんな感じ、このくらいかなーって 音(声)を出してしまう。 それはね、歌詞を歌っちゃってるからなんですよ。 こんにちは、をこんにちはって歌うって まぁ当たり前なんだけどそこに ドレミファソっていう音程がついた歌詞だとするでしょ? であれば、『こんにちは』っていう一塊でなく 音程ドのこ、レのん、ミのに って言う風に明確にすることも必要なんですよね。 一つ一つを大事に、っていうか完成度をあげずに いつでも塊で歌っても 改善出来ない。 では練習方法。 それはね。 ゆっくり歌う。 すんごいゆっくり歌う。 そうすっと最初 自分のドへたくそさに 落ち込むかも(笑) ですがそうやって、一つ一つをあいまいにせず しっかりはっきりさせることで 音符一つ一つが明確になると 他の曲でも応用出来るので やってみる価値は ありますよ。
2009年11月25日
師範、レッスンありがとうございました!皆さん、お疲れ様でした!今回は師範抜きで準備体操をして師範が来てすぐ本番で力を出せるか、という試みがありました。体の準備はできているはずでしたが、皆、力が入って喉発声でした。自分も普段と全然違い、細切れの練習ではだめ、本番で力を出せるようになる練習が必要という師範の言葉が沁みました。本番→やるぞ、で喉閉めて縮こまるようじゃだめ、本番→伸びる、に自分の対応付けを変化させる必要がある、肝に命じ練習します。今回、本番に通じない練習だと分かって良かったです。師範の例を聴いて、喉声はやはり良くないとはっきり分かりました。師範のような良い声を出すための方法を改めて教えて頂きました。・喉首の力を抜く(胸や腹筋の上の方にもガチガチに力が入っていました)・舌の力を抜く・舌を張る・指をピンと張る・歩いたり腕回したり動きながら・大きな注射器に腰掛け押していくイメージこれらをすることで声が全然違うものになりました。少しの時間で皆の声を良くさせる。凄いな、と思います。少なくとも自分一人、いつでも良い声を出せるように方法を覚えておきます。普段の練習を通して。レッスン楽しい、だけじゃ意味ない目的に向かって変化、得ていくものがなければ、というお話がありました。自分達にとっては普段の話し声が本番。これからそのつもりで臨んでいきます。(月火で一勝一敗です。)初めて息を吹き込む練習をしました。声を押し出す力が相当鍛えられそうです。途中で失速しないように練習します。良い商材がある、それを喜ぶ人はたくさんいる、これが売れないようじゃ舞台で客を喜ばせる、ファンを作るなんて無理、飛び込むことが必要、小指を引っかけてるような状態じゃだめ、やりたいのに動かないのは最悪(動くことは気分良い)、感情を動かすことが必須、本気度は伝わる、善意とお金を払われるものは全然違う、善意にお金は払われない、(お金という単位(物差し)で測る)というお話をして頂きました。また、最高の提供最高の環境最高の自分最高の環境がなければ最高の提供はないそれには熱意情熱愛情が必須(本気なら出てくるはず)また、道を作っていく(可能な道を探していく)ことが必要そして、最高の自分が提供と環境を支える、それは自分自身気分が良い(やることをやっている充実感)ということを教えて頂きました。師範のパートナーになれるように自分で正しい道を選び維持していけるようになりたい、と強く思います。いつも大事なことを教えて頂いていますが今回一段と大事なことを教えて頂いたと思います。失速しないよう、向かっていきます。(目標は年内10枚です。)
2009年11月19日
>師範 レッスン、打ち合わせ、ありがとうございました。 >参加されたみなさん お疲れ様でした。 今HOVで取り組んでいるミュージカルは、誰にむけたものとするか。 そこから話が始まりました。 いろいろ考えた末に師範の得た結論は HOVに関心のある人。 それは、一般的なミュージカルではなく HOVのミュージカルこそを観てみたいと思う人たちということ。 やる側のやりたいものが 観る側の観たいものになるわけです。 いわばHOVのファンにむけて HOVの粋を集めた舞台を披露するということと思いました。 これからは、個人のファンというよりも、HOVのファンを作っていくということでした。 就職したとき、新人教育でいわれたことを思い出しました。 「社員ひとりひとりが会社の顔」 社内ですれ違うお客様への挨拶、電話での応対など、 ひとりひとりの一挙手一投足によって 個人ではなく、会社が評価される。 HOVのファンを作る。 ファンができるかできないか。 HOVでやっていることの意味、価値が、 会員ひとりひとりに問われます。 何気ない声ひとつ、立ち居振る舞いひとつに 滲み出るものが問われるわけですね。 レッスンを日常に活かすことがファンづくりに活きるように思いました。 師範のご指導をうけ 自分にとっていろいろ課題を感じたレッスンでした。 (技での動き、新しい物事への取り組み、声をききかえされるなどなど) だからレッスンを受ける価値があるし、 課題に取り組まなければ自分で価値を下げてしまうと あらためて思いました。 武道の技でたった3秒の肩こり腰痛、便秘の解消法http://byousatu-katakori.com/New/
2009年11月10日
円堂です。今回レッスンに参加できない事態を招き申し訳ありませんでした。腰は一日横になっていたら翌日には歩くのに問題ないぐらいに治まりました。ご心配、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。休みながら、今日はどんなレッスンなのか気になって仕方なかったです。直接の原因は腰を痛めてしまったことですが、振り返ると自分のNMAが呼んだ怪我だと思います。ここ最近仕事上のことでNMAになりそうなのを何とか立て直しつつやっていましたがPCが壊れ何でこんな時に、、となってしまいPMAに建て直せず数日体操をサボって腰に違和感が出てきた結果のことだからです。困難は素晴らしいことまだまだ身に付いていませんでした。そしてその場ですぐ気づきPMAに持っていけなかったことが不甲斐なく情けないです。その場その場で対処しないから結局レッスンに参加できないということになってしまった。PMAで対処しなかったツケは遅かれ早かれ回ってくることを痛感しました。教材を頂き先日ラーメン屋でもイヤなことからやる等PMAの大事さを教えて頂いていながら、、本当に申し訳ありませんでした。(レッスン参加の機会を奪ってしまった自分自身に対しても申し訳ない気持ちです。)武道の技でたった3秒の肩こり腰痛、便秘の解消法http://byousatu-katakori.com/New/
2009年11月09日
今年の春、武道の技を応用して 肩こりを3秒で治すっていうDVDをね、 作ったですよ(笑) そして売ったですよ(笑) したっけ、結構売れて売り上げランキング1位とか なったとですよ(喜) で、第二弾をはじめるんだけどそのためには 色々障壁もあり、 てゆか、わたしの頭が悪いからいけないんだけどさ(涙) そんないろんなこと一気に覚えられへんちゅーんじゃ。 でもまぁ、どうにかこうにか 自分の人生の新しい幕が始まった。 ショウマスト ゴーオン。 ほんとはちょっとタイムリミットなこともあって もぉ始めずにはいられない状況だからっていうのが 正直なとこですけどね。 で。 以前、売っていろいろ感想をいただいた中で まぁ、酷い肩こりが良くなった、なんていうのは 当たり前。だってそのための商品なんだから。 それが、意外だったのは 睡眠の質がかなり良くなった、よく寝れるようになった、 いつも朝起きたとき、背中や首がガチガチだったのが うそみたいに治ってびっくりです、って そんな事言われてこっちがビックリ。 そんな効果あると思ってなかったので。 あとひどい便秘がよくなったいうのも 驚いた。 凄いじゃんこの方法って、作って売ってる人間が そういう事言っていいんだか悪いんだかは わからんが。 さて、第二弾で、また人様の役に立ちたいと考える。 しかし、ふと 役に立つってなんだろう、って思った。 たとえば、天が動いているのではない、 地球が回っているんだ、と人類史に残る大発見した かの人は たしかに後世の人の役にはたった、しかしながら その発見は当時の宗教界のスーパースター、 マルチン・ルターから 神を愚弄するおおばかもの、とか言われちゃったし そのあとの人生、決して幸せと言えたかどうか。 地球が宇宙の中心ではない、地球も星も回っている、 っていう発見は、当時のとくに宗教界にとっては 大迷惑だったはず。 権威が落ちちゃったからね。 世界のコンピューター界をリードし続けた マイクロソフトのビルゲイツは、PC黎明期の頃、 そこかしこにあった小さなソフトハウス、ゲームメーカーに対して お前らのやってることはうちがMS-DOSで特許とっちゃったから お金払わないとだめなんだよー、って言って 理不尽極まりない、しかし法律的に上手くやっちゃったから この方法で次々とビルゲイツは PC関連を独占して行ったわけで 結果、多くのライバル会社はつぶれた。 ある意味、大迷惑だろうに。 しかし一方それまで市場と開発を独占していた ヒューレットパッカードの横暴から ユーザーを解放したわけでもあるから、 いい、悪いと単純には言えない。 人の役に立つ、人に迷惑をかける。 相対、なんだよな。 絶対、いい、絶対正しい、てない。 もしかしたらピーチ姫を救ったマリオだって クッパ大王からすりゃ、ものすご迷惑だろうし わたしがこれからがんばって売ろうとする肩こり解消法が 売れれば売れるほど、 もう整体やカイロなどマッサージに行かなくていいわけだから その人たち(業者さん)からすれば、わたしは大迷惑やろうだ。 人の役に立つ=人に迷惑をかけない 人に迷惑をかける=人の役に立たない これらは一次方程式では絶対、答えは出ないって言うか、 三次元閉多様体とか、もう立体幾何とか ああであってこうでもあるけど、 でもこの場合は、定数に対する係数によって 変異幅がー、 ていうか、 脳内の情報並列処理的な、つまり いやよいやよも好きのうちっていう女心って言うか(笑) わけわからん。 今わたしがやろうとしている、 肩こり、腰痛、便秘に悩む、多くの人をらくにしたい と言う思いは決して美しいとか 良い事とかそんな 正しい事だ的な、そんな簡単な話ではなくて ある人には迷惑で、不快で、ふざけんな、的な部分も 生まれるんだろうな。 ふぅーん。 知らねーよ(笑) 頭わるいから悩んでも始まらない。 ある人を助けたい、らくにしてあげたい。 たとえそれを他の誰かに罵られ怒られ嫌われようとも。 やりたいからやるんだよ。 悪いか! 悪い? その時はごめんよ(笑)
2009年11月08日
昨日のためしてガッテン見た? 面白かった。 テーマは疲労。 で、何が凄い発見かと言うと いろいろありはしたんですが 私的におもろかったのは 疲労と疲労感は別物だ、っていう。 栄養ドリンクとかゆったりお風呂とかで たしかに疲労感は取れるが疲労そのものは 取れてない。 だから過労死する人は、実はあまり 疲れているっていう自覚がない場合も多いとか。 これねー、たとえば歌教えてて 上手くなったつもりになるだけで 実は全然上手くなっていないっていうのにも似てる。 いや多くの人は実際、中身、現実よりも 感覚だけに左右され、感覚に振り回されてるって思う。 「先生に教えていただき、最近声を出すのがとてもらくだし うまくなりました!」 「いえ、それは気のせいです、あなたは全然上手くなってません」 昔は随分こんなやりとりしたっけなぁ。 実態、現実、ではなくみんなっていうくらい 多くの人は 感覚、だけ。 栄養ドリンクで疲労感は取れるけど 疲労は溜まって行き、死ぬ。 歌がうまくなったつもり、なんかを学んだつもり しあわせになったつもり、 でも実体がない。 自分で自分をだます詐欺師。 この嘘つき野郎が(笑) 「わかってます、でもやめられないんです。」 いーや、わかったつもりなだけで ほんとはわかってないから、やめようとしないんだよ。 ほんとはわかってない、できてない、 ほんとの疲労は取れてない。 原因にしっかり向き合う事を避け逃げてるから 都合のいいところで結論出そうとするから つもりで終わる。 自分に嘘ついてて、ろくな事はないのに 自尊心ばかり高いから 目をそむけてみないふり。 っても自覚症状難しいのは カルト宗教はまる人なんかそうじゃん? もう自分がやっている事おかしいかも、なんて 絶対疑えないどころか これこそが真実っ正義って、それ以外からは 目を閉じてしまう。 あー、ある意味で、自分を信じて奉る宗教 「自分経」っていえるのかな。 自分を信じて疑わず、わかったふりまではできるけど 事実からは逃げてる、っちゅーか。 まぁ、落ちるとこまで落ちればいのかも知れないが 過労死で死んじゃうか、風俗まで身を落とすか。 結構、ヤバいと思うけどね。 成功哲学の難しさは、ある言い方をすれば 宗旨替えの難しさに似てる。 それまで信じていた神様(=自分、=悪魔?)を 信じずに否定するところからスタートしないといけないから。 ただ、そうは言っても 正しい疲労は検査しないとわからないし 自分で感じるのは、疲労感、という感覚だけ。 だから専門家、または客観的意見に 耳を傾けないといけないんだけど 自分の意見、感覚をまるで 神様扱いして信じてるから、 これまでうまく行ってない。 だけど「これじゃだめなんだ」っていうのを 認めるのはかなり勇気もいる。 別に成功なんてしなくたって生きてはいける。 ただし、死なないまでも 苦しーんじゃないですかね。。。 ずっと。 疲労感だけを取り除いて ほんとの疲労は溜まって行く、 そして迎える、過労死。 その最後の時を迎えた瞬間 もしかしたら多くの人はこんな風に 思ってるのかも。 「あれ、俺は全然疲れてなんかいないのに。。。」
2009年11月05日
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