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2009年09月07日
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カテゴリ: 円堂
師範、レッスンありがとうございました!



今回、調整がうまく取れなかった結果スピーカーを用意できておらず、
レッスンの妨げとなってしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。

「必要な時には確実にスピーカーがある」

今後は常にこの状態になるようにします。

今回の失敗の反省を今後、スピーカー以外にも適用していき、
「必要な時に必要なものがない」

状態をなくしていきます。

以下、自分なりに振り返った結果です。
原因:運営の視点ではなくお客さん視点だった
誰かが持ってきてくることを無意識に期待していた
対策:未来のレッスンのうち普段と同じ部分を最低一度、頭の中で
再生してみる。担当未定などがあれば調整をする。
間に合わなければ自分が持って行く。持って行く旨を連絡する。
決定した担当を記録するためにツールを利用する。
展開:会場予約の担当者決定、普段の忘れ物防止、
イベントの検討事項・当日持ち物・準備(当日/前日迄)の洗い出しや
担当決定、等に応用できる。




これまで教えて頂いたことの総復習、翻って現在の私達はどうか、
といったことをお話をして頂きました。

ミュージカルに向けて今、次のステップに進むべき時であるということで、
そのための振り返りをさせて頂きました。

印象深かった内容を列記します。

沼地を一大リゾート地にした男の例。
まず沼地をリゾート地にするにするビジョンを見る。
そのビジョンを実現するためにはまずは来て貰うこと。
来て貰うにはまず知って貰うことが必要。そして魅力を感じて貰うことが必要。
実際に来てくれた場合にはまた来てくれるようにサービスレベルを高めること。
それらを考えると最後まで無事に帰ってくれること等すべきことが見えてくる。
・時間管理の重要性

・師範はミュージカルを実現させると決めた。
私達と一緒にできればよいと思っていただいているが必須条件ではない。
・いると邪魔になると判断された者は舞台には立てない。

・「今すぐやる」「やりたくないことからやる」ように体質改善する必要がある。
・後回しにする対象は10年経ってもやらない。
・後回しにすることによる心の負荷。(あれやらなきゃ。。という思い。)
・時間がかかることは後回しにしやすい。
(すぐとりかからないと完成がどんどん遅くなる。)
・静止摩擦力により初動負荷が高くなる。

・舞台上では理想のみ見せる。決して舞台裏は見せてはならない。

・本番前には疑似本番を滞りなく完了させるレベルの準備が必要。
(本番前の練習でやっと一通り通しが完成するようでは確実に失敗する。)
・「これぐらいでいっか」という妥協はありえない。

・今の我々がミュージカルを実現させるのは奇跡的。それを実現させる。
奇跡とは:常識では起こりえないと想定されることで、かつ、良いこと。

・まず協力関係を築く必要がある。
・マスターマインド、協力関係について
・話をできる相手がいてくれるのは嬉しいこと。
(他者がいてくれてこそ感想も話せるし喜びも分かち合える。)
・盛り上がれる相手の方が嬉しい
・好きになれる相手であることは大事
・否定的なことばかり言わない相手
・否定的なことばかり言うのは自分に認めて欲しいという
相手の欲求の現れであることが多い。
・問題ありきでメリットを探すという考え方は変える必要がある。
・以心伝心的なお互いのフォローが生まれる。その実例も紹介して頂いた。
・相乗効果(個別で目的に向かうよりも高い成果や速度が見込める。)

・ドレミ王国の住民だったらどうするか、等を普段から考える
・アンテナを立てておくことでヒントを得ていく

・困難はありがたいこと。成長の種が含まれている。
「○○で苦しい状況」→「おめでとう」 という感覚。

・師範が電車で困っている外国人を助けている最中、
さっとサポートの名乗りを上げた女性の愛と勇気と行動力。
全然関係ないのに「申し訳ない」と言える責任感。
素晴らしいと感じた。聞いていて泣きそうになった。

・当日たまたまかもしれないが既に上記のような良いことをした師範に対して
スピーカーを用意できずレッスンを妨げてしまったという会員の現状。

・クエストフォーミュラ
・相手の購買意欲/購買行動を制御する手法。様々な応用が可能。
(例)「覚えてる?」と言われると「いや、あまり詳細には。。」となりやすいが
「覚えてないよね?」と言われると「○○ということだったかと。。」と
反対の反応が返ってきやすい。
・宣言することが重要
・"心の合気"という(自分の受けた)印象。

・合気とは何か。なぜHOVでは合気を練習するのか。
我々は新会員に対して自信を持ってそれを説明することが求められる。
・植芝盛平翁の言葉「愛と和合」
-相手を思いやる気持ち
・相手のためを思い、体をほぐす
・乱雑な相手を 溝、レールに乗せて制する。それにより、傷つけあうことを防ぐ。


上記を踏まえミュージカル実現に自分に今必要なことは何かと問われました。
私の回答は次のようなものでした。
「やりたくないことからやる、すぐやる、目移りしない、
きっと様々な障害が出てくると思うがそれに負けない」
これを忘れず実行していきます。

また私が良い方向に向かっている印象があると言って頂けました。
HOVに参加させて頂いて、目標を定めそこに進んでいること、体から変わってきたこと、
心のありようについて等、様々なことを学ばせて頂いたおかげだと思います。



後半は演技と技の練習でした。やったことは次のようなことです。
演技:準備としての腰のほぐし(立ち姿勢の矯正)と舟漕ぎ、
大笑い、大泣き、ニュアンスを入れての笑い
技:基本の振り返り(手刀、Fusion、膝行、一教立ち)、体をほぐして頂いた



演技練習では前回参加できなかった「大笑い」「大泣き」の練習をしました。
前回参加されていた方達は嘘くさくない本当の感情として大笑いをされていました。
前回参加できなかった私と寿さんは最初のうちは演技くさいものになりました。
寿さんは抑えてしまう、私は(出したがり、先走り癖のため)行き過ぎてしまう、
とのことでした。

師範の演技を参考にさせて頂き、二回目のチャレンジの内の数秒間は
「演技臭くないように」などの考えもなくなり、自然な大笑いができました。

本気の大笑いはとても気持ち良く、そしてとても疲れました。
本気の感情というのは疲れるのだ、ということを知りました。
(私の場合にはブレーキをかけて縮こまる方向に筋肉を使ってしまって
いるというのもありました。)

皮肉な、イヤミな、貴族のパーティーでの様々な場面での笑い
(笑ってはいけないけど笑ってしまう、など)
等々、適切なニュアンスを加えるのはまだ自分は苦手でした。
アンテナを立てておき、関連する情報を集めていきます。

また本番で絶対に必要なこととして、演技に集中する自分と、
その他のことを意識しておく自分とを分割する必要性について学びました。

大笑いしながら3カウントが取られたらピタリと止まる、というものでしたが、
最初は意識しすぎて笑いが演技臭いものになりました。
次に笑いの方を全開ですることを意識してトライすると不思議とピタっと止まれました。

・演技の方が重要
・素直な感情を思い切り出している時には意外にも人間は他のことにも敏感になる
(感覚が研ぎ澄まされる)
ということを学びました。

大泣きの方では、かなり演技臭くなってしまいました。
師範の演技を見させてもらったところ、声も姿も本当に哀しそうでした。
(人間の感情が高まった時に取る姿勢は
種としての人間全般に共通な型があるというお話でした。)

次回はすぐに大笑い、大泣きの演技ができるように復習しておきます。



技の練習ですが、
一教右が流れを止めてしまう形だったので
一連の流れとして技をかけれるようにしておきます。
(左はそうでもないので左右での比較もしてみます。)

手刀、Fusionでは気合いを出すこと、美しい立ち居振る舞い
を意識しての練習を行いました。
(HOV参加当初、三戦立ち(サンチン)で気を吐いていたことを思い出しました。)
私の場合はやはり息を止めるか浅くしてしまい、固くなる癖がまだまだ残っているので
大きな息と柔らかさを意識して、相手が美しさを感じて包み込まれることを望むような
手刀ができる自分に変わっていきます。


次回武道系に向けて怪我をしないようにとのことで、
師範が全員の体をほぐしてくださいました。

私は骨盤に角度が付いていて右の首から肩にかけて凝っているとのことで、
肩全体と腰をほぐして頂きました。
終わった後立ち上がる前に、あまりにも腰がスッと伸びるので
嬉しさと驚きでにやけてしまう程でした。本当にありがとうございました。
できる限り戻りを防ぐよう自分で伸ばしておき、武道系で怪我をしないようにします。

また、他の方達をほぐされている所を見学させて頂きました。
まだまだ分からないところは多いですが、いくつか「なるほどなぁ」と
思ったところがありました。
人間の体についても勉強していきたいと思います。

ほぐして頂くばかりなので、一教などの技の練習時には師範を(そして皆さんも)
ほぐせるようにしっかり技を身に付けたいと、改めて思いました。
この気持ちを忘れず、きっとこのビジョンを実現させます。



レッスン中、私はアクセルとブレーキを同時に踏んでしまう傾向が強いと
指摘して頂きました。それを変えるための方法として、
今の私の段階に合わせて次のようなアドバイスを頂きました。
・私の場合には「自分を良く見せたい」というのがブレーキになっているので、
改善のためにはまずそうならないことを意識する。
・その考えが挟まる暇もないほど素早く反応を返せるようになることも重要。
・そのためには速聴の回数を増やすのが効果的。
(頭の回転を速くすることにより余裕を持って対応することに繋がるため。)
ありがとうございました。


スピーカーの件など、現状はまだまだ目標に遠いです。
ですが、諦めず目標に向かって一歩ずつ進んでいきます。

レッスンありがとうございました!





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Last updated  2009年09月08日 00時32分29秒
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