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今週は金曜日に練習だったので、参加できずに、1週間ぶりに練習。今週はなぜだか、腰や膝が痛い。学生時代ほどではないにしろ、ここ最近で最も調子が悪い。しかし、なぜだか休もうと言う気にならない。不思議だ。それが原因ではないが、今日は高ちゃんとスパー中に膝にもらったローで、不本意にも待ったをかけてしまった。自分から、金的以外で待ったをかけるなんて、入塾当初塾長のボディフックで待ったをかけて以来じゃないかと思う。しかも60kg弱の相手と言うのが、悔しかった。大学で日本拳法をやっていて、授業なんて最低限しか出なかったし、勉強した記憶もない。最も伸び盛りな4年間格闘技をやりながら、ついでに卒業までしたってほどに、やっていたのでそれなりの貯金があると思っていた。学生の1年と週2回の町道場の1年だともちろん密度が違うわけで、その貯金だけに胡坐をかいてきた2年間で泰成塾からはじめた人たちもすごい勢いで強くなっている。今まで、反側部位以外で塾長意外に屈した事はないと思うが、とうとう今日やってきてしまった。確かに体重差もあるので、攻撃の力はセーブするが、技術としぶとい攻撃で不覚を取る。悔しいが、やはり真摯に受け止め今後の努力につなげようと思う。しかし、やはり80kg弱のウエイトで塾内でも5本の指に入る重量級なので、ムキになって攻撃できるわけではない。今日も同じかちょい重いむーさんとスパー中ローを脛受けしてむーさんが足を痛めて、「バイク乗ってんだから足は、、、」と言って凹んでたけど、80kgを超えた人間の鍛えた攻撃なんて、おいそれと腿でなんて受けられるものじゃない。脛で受けるなと言われても、あの勢いで来るむーさんのローをスパーの度黙って受けれるような奴なんて、極真の上級者でもきついだろう。余りに痛がり凹んでたので、とっさに誤ったが、だからあれを腿で受けろって言うのも無茶な話しだと思う。そんな感じで、攻撃によって相手の攻撃に対抗しようと思っても、力の加減が難しい。重いということを、そのウエイトでの攻撃がどれだけのものかを良く考えつつ、やらなければならないが、その中でも自分の攻撃練習をしつつ、相手に怪我なく耐えうる緊張感のある攻撃、手ごたえのある攻撃を模索しなければならない。日本拳法は頑丈な防具でいつでも思いっきりやれたせいで、力の調整をしながらの攻撃が出来ずに、受け中心でやってきたが、安全と殺伐としたスパーにならないように配慮しながら、一皮向けた練習法を実につけよう。手始めにウエイトを約5kg落として、75Kgほどにして、無駄な重さを減らそうと思う。これから5週間くらいの試合に向けての選手の練習の相手で、動いて減量にチャレンジします!!まだまだ60kg前後のウエイトのローは気合と根性で腿受けできるので、ガンガンワンツーローの練習してください。むーさんはローはもうちょいやさしくね。パンチはそれなりに耐えれるけど、下半身はさすがにおいそれともらうわけにいかないから、、、、あの勢いじゃ、脛しか無理じゃん??
2005.04.24
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今日は練習前に選挙に行くことにしていたのに、忘れそうになって遅れていくことになってしまった。その選挙のせいで体育館が使えずに、武道上での練習。やはり畳はしっくり来るので、上段の蹴りの練習もしようと思ったのだが、なかなか難しい。まずは、基本練習のときに遅れてきて、一人体操をする。最近は時々前で基本をやるので、皆の基本の動作が見れるようになったが、後ろから見るのもまた新鮮な感じだった。基本が終わり、塾長に子供の方を頼まれる。中ちゃん先輩がいないので、もしやと思ったが、ほんとに来るとちょっと戸惑う。型の形や順序の指導もしなければならないだろうが、とりあえず、子供らしい元気な掛け声と、だらだらしないように自分からしっかり掛け声をかけて声とメリハリを重視した。まあ指導できるほどのスキルがないのでこれが精一杯なのだけど、、、怒ったりした訳ではないが、しっかり声を出して、子供にも声を出させたら、以外にもだらだらしないで進められたのではないかと自分では思ったが、塾長的にはどうだったのだろうか?厳しすぎるとか、ここがおかしいとか駄目出しがあったのではないだろうかと思うと、不安になる。その後スパーリング。今日試合の出場を決めたたかちゃんと良く当たる。彼とは約25kgほどウエイトが違うにもかかわらず、なかなか圧力のある攻撃をしてくる。前に他で空手をやっていた事もあり、足腰をしっかりさせたまま蹴ったり突いたり出来るので、ウエイト以上の圧力の印象を受ける。実際受け続けるとその場でだけでは踏みとどまれないほどだから、あのウエイトではかなり飛びぬけてると思う。肘の余裕のあるショートのパンチに、肘を伸ばし肩ごと突き押すような圧力のあるパンチも混ざり、受けにくい。その上ローとミドルの内外の蹴りも上手く織り交ぜて、至る所から攻撃が来るので、手数やスピードで劣るのでクリーンヒットが難しい。打たれ強さとウエイト差で練習相手は出来るものの、こういう相手だと判定で負けるかもしれないなと感じる。実際、サウスポーで受け続けたら、右の内膝をかなり蹴られオーソドックスに構え直したくらい的確で重い蹴りを撃つ。技術的なことでは遠く及ばないなと感じさせられた。それで今まで、パンチばかりでスパーリングをやっていたので、やはり足技も磨かないといけないなと思い、塾長に蹴りも織り交ぜた攻撃で相手をしてもらう。しかし、今までほとんど蹴りを使っていなかったのに、急に変則的な蹴りを練習し始めたものだから、不用意に顔に入ってしまう。振り抜くまいと体をひねって蹴り足を戻そうとしたとき、塾長の顔に反動でかなりの勢いで当たってしまった。すいません。うちでは、上段を蹴る人がほとんどいないので、突然しかも変則的な蹴りをしたらやはり受ける方も想定外だし、蹴る僕も上手く留める技術がないまま試す事になるので、やはり難しい。
2005.04.17
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今日は先日中ちゃん先輩が見つけてきた試合に、塾生がチャレンジする事が決まった。さすがに僕は、こないだ抜け駆けした事もあり、バランスを取るためにも出ないことにしたが、やはり普段の練習とは違う相手と思う存分ぶちのめしたいな、と言う気持ちもないわけでもない。でも人はなかなか倒れないので、自信を喪失すると嫌なので、新人戦はパスしよう。試合に出る事もいいが、やはりちゃんと練習を積むにはその選手の相手になる事もかなり良い練習になる。前回の試合のれんしゅうで、N山先輩はかなり力をつけたと思う。そりゃそうだ、試合に出ようと言う人を代わる代わるに相手をするので、練習量はある意味一番多いかもしれない。それもいつもより気合を入れてくる奴を相手にしないといけないのだから、これほど良い練習はないかも。しんどいとは思うが、今回は僕がその役を果たしたいと思う。今回エントリーする人は何人になるか分からないが、うちは軽量級が多いので、僕では余り参考にならないかもしれない。しかし、シニアでは無差別になるようだし、上の階級の打撃に慣れれば、いざ試合で軽量級のまともな攻撃を食っても面食らわない事だろう。泰成塾では屈指の打たれ強さの僕なので、皆遠慮なくかかってきて欲しいし、遠慮されるようなら、ここ一番の存在意義を見失ってしまいそうだ。がんがん来て下さい。今日は、いち早く試合に名乗りを上げたニャンガワさんとのすぱーで頑張る。シニアで無差別になる可能性もあるので、僕くらいの打撃も大いにありえるし、それ以上のすごい奴もいるかもしれない。今までは受け中心で、相手の間合いで受けていたので、しっかり間合いを切る事が少ないだろうから、僕だけの距離でも見合う事がある。これからはしっかり手を出して、嫌がらせることで、安全な距離のとり方や回り方・休み方を身につけてもらいたいし、倒そうとしすぎるスタイルだけでなく、ダメージ少なくポイントを取るようなスタイルもできないと、軽量の人が勝ち続けることは難しいだろう。幸いニャンガワさんはそれだけをやれる素質と体力と根性があるので、期待したい。そんなこんなで、出ない自分も試合の盛り上がりを感じ、力が入る。N山先輩や塾長には、決して下がるまいと気合を入れて向かっていく。手数も増やしてきたので、どうしてもガードが空く事が増えて、効くパンチが出てくる。正直受けに専念すれば1回の練習で、聞いたなと感じる攻撃なんてほとんどなくせるけど、攻撃せねば勝てないわけで、いざ攻撃するとかなり聞く攻撃ももらう。人により効き方や耐えるスタイルや打たれ強さは違うだろうが、最近スパーに力が入ると効いて止まる人も出てくる。僕は極力効いてもばれない様に、あからさまに動きを止めたり、背を見せたりしないようにしている。もし今効いてるなというのが分かるようなら、指摘してください。ばれないように頑張りますので。そういえば、最近N山先輩にかなり打ち込むようになった。急にスタイルを変えたのに、もう上手い事空いた所にあわせてくる。今日も何発か効いた奴があったし。明らかに合わせて狙っていると分かる動き。恐るべきセンス。僕にそれだけのセンスがあったなら、学生時代名を馳せれた事だろう。正直羨ましい。
2005.04.14
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ここのところ日記を付け忘れたが、なかなか忙しかった。専門学校も始まったし(予習なんかしてないけど)、風邪もひいちゃったし、友達に誘われ始めてスノーボードにチャレンジしたり、その後茶帯の練習だったりと、それなりに色々あって、日記に書く事は多かったけど、疲れて書く気にならなかった。まあ、今日のこの日記で仕切りなおして頑張ろうと思う。今日は武道場の練習だった。粕屋ドームの武道場は、それほど広くないが、日本拳法時代は畳の上でやってた事もあり、畳だと気分が乗ってくる。こかしてもこかされてもダメージは少ないし、足にしっくりきて良い。しかし、先日のスノボーのときから左の股関節が調子が悪く、基本もままならない。大学のときも時々あったのでそれほど大したことないが、やりにくい。最近は左親指の爪の負傷から、サウスポーで構えてる。やっぱり足運びなどで上手く行かないし、左の突きを上手く打てない。状態を倒しながら打つので、ばればれでみんな避けられる。ストレートだけでは当たらないので、大振りのボディフックなどを試す。そろそろ僕も本気で痩せようと思うし、まだまだ次の試合が決まらないけれど、塾生にいろんなことに慣れてもらうように、頼まれてもないアレンジを加えてスパーリングをする。帯が下の人にはサウスポーで左はきちんと握って突く事にした。最近は握らずにはじいても効かないし、僕の手数がないことも災いしてか、みな近い間合いで見合う事がある。大きな相手と当たっても困らないように、持ち味を生かした攻撃もしながら、色々と対策を練ってもらうには、それなりに攻撃を嫌がってもらう必要があるだろうし、左でもそれなりに攻撃できるようになる課題も含め、左は普通に握って打つことにしました。もしこれを見て、それは困ると言う方、そんなときがあったらこっそり言って下さいね。まあぎこちない左なので、それほど問題はないと思いますが、もらいたくないと頭をひねりたくなるくらいのダメージを与えられるよう頑張りたいと思います。試合に出るには手数をp出すスタミナも必要になるでしょうし、無差別なら小さい人は相当足を使って、なおかつ手数も上回らなければならない事を考えると、僕のスタミナが許す限り、足で追い詰める事もあろうかと思います。それを上手く回り込んで自分のペースにできるような練習もしなくてはならないと思うし、僕は逃がさないよう練習をしなければなりません。追い詰めるときは極力手を使わずに、状態の圧力で追い詰めたいと思うので、ばしばし攻撃しながら、かわしてくだされば、練習になります。先輩たちには、そろそろオーソドックスに戻せるので、ひかずに耐えたり小さな連打で押し切れるよう練習したいと思います。ちょうど茶帯はスパーからはなれない様言われているので、極力スタミナをつけれるよう頑張ります。今日はたかちゃんを追い詰める練習をしたのですが、やはり前半はかなり回り込まれ、機動力の差を見せ付けられたが、僕より大回りにて数を出しながら、時には20kg以上重い壁に阻まれながらではスタミナの消費も激しいらしく、はじめてばてばてのたかちゃんを引き出すことに成功した。まだまだ、僕も捨てたモンじゃないなあと思える一幕。それに最近は腕で攻撃を受けて、ボディで余り受けてなかったので、それも練習した。やはりウエイト差があるので、うずくまるようなものはないが、連打ではいると呼吸のリズムが狂って動きが鈍る。コンパクトさで劣るのでその間に自分の攻撃を効果的に入れるタイミングを上手く計れない。これからの課題だと思う。学生時代には、怒るから怖いとかでなく、組み手(防具と言っていたが)で、向かい合うだけで、勝てる気がしなかったり、攻めたてられる時怖いなと感じる人もいた。体格や経験で恵まれている以上、時には攻撃力と言う事ではなく、相手の策を封じて圧力をかけて、かなわんなあ、怖いなあと感じさせることが出来るような実力をつけたいと思う。先日の試合の練習で西山先輩がものすごく強くなったように、今度の試合の練習相手も進んで買って出て密度の濃い練習を積みたいと思うし。試合に出た塾生が、「お前と練習でやるより楽勝だったよと」笑顔で勝って帰ってきてくれるようになりたいものだ。
2005.04.10
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今日は、朝から膝やら腰やら節々が痛む。それほどお年寄りではないのだが、小泉総理にほめられた貴乃花の1万分の1くらい痛みに耐えて頑張る漢(おとこ)なので、急に寒くなったり、天候が崩れると結構節々が痛んじゃうんです。今日はかなり冷え込んだ上に、大雨が降ったり雹が降ったりと、なかなか波乱万丈な天候だったので、そのとばっちりを僕の体が受けて痛みに苦しんだのです。そんなことはちっぽけな事なのですが、何が大変だったかと言うと、空手に死んでも行かなくてはならないと言う事。いつもはサボろうなんて思いもしないのですが、さすがに今日は体調が思わしくなく、結構辛かった。休まなくてはならないほど酷いわけではないが、塾長不在で鍵や防具を預かってるので、這ってでも行かねば、、、、と言うのは大袈裟なのだが、体調がどうであれ、怪我をしていても、地震で家族が心配なときでも、泣き言ひとつ言わずに皆に空手の楽しいひと時を提供する使命感を帯び、休まずに一人奮闘されている塾長の偉大さや負担の大きさに気付かされた。まあ僕は膝と爪が痛いくらいで大したことはないのでただのヘタレだが、塾長はあばら折った時も休まず出てこられたので、頭が下がる。僕が、ニュージーランドでバカンス?中にインフルエンザで休まざるを得ないことがあったらしいが、塾長としてはさぞ無念であったであろう。そんな中、塾長の仕事で今までは違う日にしたり休みにしていた日を、我々塾生に託す事により、少しでも塾長の負担が軽くなるのなら、恥ずかしいとか爪が痛いとか言ってられない。人前で体操や基本の先導をする事は、塾長の負担を軽減するだけでなく。それを通じて責任感や上級帯の自覚を養い、普段なかなか出来ない人前での堂々とした振る舞いが出来るように訓練する意味でも学ぶべき事が多いと思う。まだまだ人様の前で指導を出来るような状態ではないが、塾長が仕方なしにでも、そういうチャンスを与えてくれる事により、ただ受身で空手をして帰るだけのときより、自分を成長させる事が出来るだろうし、自分なんかのちょっとした協力で、皆に練習に参加できる日を増やす事ができたと言うだけでも、嬉しくもある。(まあ誰もそう思ってないかもしれないが自己満足)まだ恥ずかしさや未熟な技術でピリッとしないかもしれないが、月に数度の事だけど、泰成塾の茶帯としての自覚を持って頑張って、新しい人への指導なども、任せられるなと塾長に思ってもらえるようになりたいものだ。塾長が何から何まで抱え込んで苦労してるのを見たら、やはり自分の力のなさを感じる。今月から試験的に塾長不在の練習を試す事になった。これを塾長の手助けとしてだけでなく。自分のスキルアップや塾長の信頼を勝ち得るため、他の人にさすが茶帯は違うなと思ってもらえるためにもいい機会だと思うし、やはり任せられないなと判断され今までの様に塾長不在時は休みの状況に戻らないよう、頑張ろうと思う。まだまだ緊張するし、自分の技術に自信が持てないが、まがいなりにも、前でやってる奴が自信なさ気にやっていたのでは、いけないだろう。人生の先輩たちを前に引け目も感じるが、一生懸命やる事で多めに見てもらえるようお願いします。押忍!
2005.04.03
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