単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Mar 10, 2006
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 「単身赴任生活チャレンジ日記」を立ち上げたのが昨年の9月9日。今日でちょうど半年を迎えました。これまで、多くの方からコメント・メッセージをいただきました。カキコはないにせよ、雑駁な日記をお読み下さった方はそれ以上にいらっしゃいます。この場をお借りして御礼申し上げます。

 さて、この日記、フルマラソンチャレンジと資格チャレンジの2本立てでスタートしましたが、最近、資格チャレンジをテーマとした書き込みが殆どできない状態です。

 過去の書き込みに従えば、今頃、中小企業診断士の勉強をコツコツやっているはずなのですが、資格チャレンジの方のモチベーションが完全に下がってしまっています。カミングアウトしますと、全く勉強がストップしています。

 これではダメと思う気持ちは常々あって、マネックス証券の松本さんの本とか、ドラッカーの本とか読んで、トリガーが掛からないか、やってみてはいますが、もう一つ効果なし。

 ならばと思い当たったのが、身銭を切って、つまり、リスクを覚悟で、セミナーとか受講してみようかと、リスクマネジメント関係のセミナーに申し込みました。

 最近の経済事案を見ますと、リスクマネジメントの重要性がますます高まっているようです。民主党の偽メール問題でも然りですね。
 一昨年に取得したPMP(Project Management Professional)の世界でも、リスクマネジメントはプロジェクトマネジメントを構成する重要な要素の一つになっています。

 と言って、リスクマネジメントの勉強が、資格チャレンジに結びつくわけではないのですが、元々資格チャレンジも、資格取得が目的ではなくて、知識習得が自分のキャリアのプラスになればと始めたこと。ここは原点に立ち返って素直な気持ちでセミナーを有効活用したいと思います。

 これがトリガーになってくれると良いのですが。


10億円を捨てた男の仕事術
「10億円を捨てた男の仕事術」
著者:マネックス証券 松本大氏


■今読んでる本
ネクスト・ソサエティ
「ネクスト・ソサエティ」
著者:P・F・ドラッカー氏


■今後読む本
プロジェクト・リスクマネジメント
「プロジェクト・リスクマネジメント」
著者:ポール・S・ロイヤー氏


※この本の訳者まえがきに、ドラッカーさんの次の言葉が引用されています。

経済活動はその本質として、未来に焦点を合わせる。そして、未来について唯一確かなことは、その不確実性、すなわちリスクにある。リスクを冒すことは、経済活動の本質である。







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Last updated  Mar 10, 2006 11:11:18 PM
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