単身赴任生活チャレンジ日記

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Mar 20, 2006
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カテゴリ: 野球話
 フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/ )って、ちょっと気になった人物とか、言葉などをネットで調べるのに便利なので、よく使っています。

 ご存じない人のために補足しておきますと、このウィキペディアとは、定められた方針に賛同するならば、誰もが記事を投稿・編集できる、いわば、ユーザにより作られた百科事典です。

 ですから、こんな言葉も載ってないの?って場合もあれば、その逆もあって、引いてるだけでも結構楽しめたりします。

 で、今日も気になることがあって、ウィキペディアで調べモノしてたんですが、偶然、見つけてしまいました。今、日本中が注目しているあの審判の名前を。

 そう、 『ボブ・デービッドソン』 です。

 我々日本人がこの名前を知ったのは13日のこと。まだ1週間しか経ってないのですが、一躍有名人になりましたね。ウィキペディアでも既にかなり詳しいことが載ってますよ。

”史上最低の誤審” とか、 ”世紀の大誤審” とバッシングされたこと、99年のメジャーリーグ審判の労使紛争でリーグ側に強硬な態度をとったためメジャーリーグを解雇され、それ以降マイナーリーグの審判員を務めていることなど。
 また、WBCでの再三にわたる誤審は、視力低下が原因とする推測までが紹介されています。

 この審判、昨日のもう一つの試合、キューバ・ドミニカ戦では主審を務めたそうですが、この試合でも、米国の敵の敵は味方なのか、ドミニカ寄りの判定を下していたとスポーツ紙のWEBサイトには載ってました。どこまでも”愛国心”に満たされてるんですねえ。

 決勝の日本・キューバ戦は一塁塁審を務めるそうですが、この試合でも疑惑の判定を繰り返すのでしょうか。この人のこれまでのスタンスからすると、今度は日本有利な判定でもするのかと思えてしまいますが、もちろん、そんな判定は望んでないので、あくまでもフェアな判定に徹してもらいたいな。

 だけど、この審判、何故か憎めないところがあるんですが、そう感じるのは私だけでしょうか。全日本女子プロレスにいたとダブっちゃうんですよ、イメージが。
 もっとも、今度の試合で、日本を奈落の底へ突き落とす”誤審”でもしたら、この考えも帳消しになるのかもしれませんが、結構、キャラ的には面白い存在と思えてなりません。






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Last updated  Mar 20, 2006 07:21:52 PM コメント(2) | コメントを書く


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