単身赴任生活チャレンジ日記

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Jun 19, 2006
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カテゴリ: 野球話
 ドラゴンズのセパ交流戦の全日程が昨日終了しました。良い機会ですので、久し振りにドラネタを書こうと思います。

 昨年のドラゴンズは、首位で迎えた交流戦での大失速が結果的には災いして、球団悲願のリーグ連覇を逃す形となりました。それだけに、今年の交流戦の戦い振りにはファンとしては注目しておりましたが、20勝15敗1分けと5つの勝ち越しで終了でき、胸を撫で下ろしているところです。

 勝ち越せた最大の功労者を捜すとすると、やはり「カバちゃん」こと、佐藤充投手でしょうね。交流戦5勝、2完封、4連続完投勝利、防御率1点未満は見事というしかありません。カバちゃんが出てこなかったらどうなっていたことか。きっと他のピッチャーをファームから上げて先発に充てていたのでしょうが、いずれにせよ、これ程の活躍は望めなかったでしょう。

 個人功労者は他にも川上憲伸投手の名前も挙がってきますが、これ位にして、無難な成績で終えられた内的要因、外的要因をデータから考えてみました。

◆先発6本柱の確立
 最初の週の6連戦を「川上-マルティネス-佐藤充-山本昌-ドミンゴ-朝倉」でスタートしました。しかし、いきなりのドミンゴの故障で、第2週には小笠原をファームから上げ、朝倉を中5日で投げさせる「川上-マルティネス-佐藤充-山本昌-朝倉-小笠原」のローテーションに変更しました。結果的にこのローテーションを5サイクル回すことができた。ローテーションを維持できるピッチングを先発6本柱が果たしたことが好成績に結びついた内的要因の一つと考えます。

◆相手先発投手に恵まれた!?
 やはり、相手チームの先発投手には恵まれていたようにも思えますね。昨年のドラゴンズのような大失速を今年演じたジャイアンツ。マリーンズの対G戦の先発は表ローテーションの小林宏-清水直-渡辺俊が2カードとも、ファイターズもリー、ダルビッシュ、新星八木の勝ち頭3人による2カード、ライオンズは松坂、西口が各2度、ホークスは新垣1度に和田が2度などです。主力を故障で次々と欠いたジャイアンツですが、次から次へと相手の主力投手を繰り出されては、ちょっと苦しいですよね。
 これに対してドラゴンズは、マリーンズの表ローテーションには1度(ご承知のとおり3連敗)あたりましたが、リー、ダルビッシュは1度のみで八木は無し。松坂、西口や新垣、和田にも1度もあたらずに済みました。その代わり、ジャイアンツ戦に登板しなかった投手であたったといえば、杉内2度、金村1度くらいでしょうか。ジャイアンツと比べると明らかに相手先発投手に恵まれていた。これが外的要因の一つだったと考えます。










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Last updated  Jun 19, 2006 10:11:47 PM
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