単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Jun 22, 2006
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カテゴリ: 親バカおやじ
 今日は仕事を休んで、スキルアップに繋がればと、プロジェクトマネジメントのセミナーを受講してきました。

 講師は会社勤めならば既に定年を迎えている年配の方で、経験から語られる言葉は一つ一つ重みがあって、有意義に講演を拝聴できたと思っています。

 もちろん、大半は仕事上役に立ちそうな話でしたが、一つだけ、勉強に身の入らない息子を動機付けするにも活用できそうな言葉がありました。それがタイトルにある言葉です。

 『相手の窓がどこに開いているか見極めること』

 プロジェクトマネジメントにおいて、プロジェクトマネジャーの仕事の6割から7割はステークホルダーとのコミュニケーションだと言われています。それ位、コミュニケーションが重要視されているわけです。

 その重要性を認識しつつ、コミュニケーションを取っていてもプロジェクトは失敗することがある。

 講師の方はこんなこともおっしゃっていました。

 『人は相手の話を、3分の1は誤解して聴き、3分の1は無視する。伝わるのは残り3分の1である。』

 正確に伝えるには、伝えることを整理した上、情報伝達の方法を駆使しながら話すことが大事だと、そして、タイトルの言葉に繋がるのです。



 まさに、息子の前で無力を感じている私には心に染みるお話でした。

 今度、息子の窓はどちら向きか、よく見極めたうえで語りかけてみようと思います。





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Last updated  Jun 23, 2006 02:04:18 AM
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