単身赴任生活チャレンジ日記

単身赴任生活チャレンジ日記

Jun 28, 2006
XML
カテゴリ: 世に棲む日日
 あんこの話を少々。

 実は私、あんこ大好きなんですよ。

 先日、東京出張されたブログ仲間のあけやんさんの日記に四谷の「わかば」というたいやき屋が紹介されていました。通常お利口さんのたいやきにはあんこが入っておりますので、たいやきも大好きなんですが、この老舗のたいやき屋さんのことは知りませんでした。

 幸い、毎週土曜日には近くまで通っていますので、いつか立ち寄ろうと思ってましたが、ようやくそれが先日の土曜日に実現しました。たいやき1個(126円)を購入し、早速お店の前で食べました。衣のパリパリ感が良いとの妻から事前レク通りの食感でおいしくいただきました。

 いいオヤジがたいやきを路上で頬張る姿など決してカッコの良いものではありませんが、好きだから仕方ないですねえ。で、何故にあんこに目がないかを考えてみましたが、やはりそのルーツは小倉トーストにあるように思います。

 小倉トーストというとあまり一般的では無いかも知れませんが、愛知・岐阜の喫茶店では定番の商品です。この辺りの喫茶店は、朝方に入店してコーヒーを注文すると、コーヒーの他に、トーストやゆでタマゴがサービスで付いてきます。お店によってはトーストが小倉トーストだったりします。今でこそシアトル系のコーヒーショップが全国店舗展開していますが、私が実家にいた頃の愛知・岐阜、特に尾張地方は喫茶店が多くて、よく家族で喫茶店に行っては小倉トーストを食べていました。

 親元を離れて独り暮らしを始めたときも、母親が送ってくれた食材の中に、井村屋のゆであずきが入っていました。下宿を訪れた知人が冷蔵庫の中にこれを見つけて驚いていたのを覚えています。

 さすがに今では赴任先の棲家にゆであずきはおいていませんが、菓子パンを買うときは決まってあんパンですね。それもこしあんではなく、つぶあんです。

 あんパンの老舗に、銀座の木村屋聰本店があります。酒種あんパンが有名ですが、塩漬けのサクラとこしあんが特長とするこのあんパン、私は苦手です。あんパンはつぶあんじゃないと受け付けません。




井村屋 ゆであずき 4号缶
井村屋 ゆであずき 4号缶






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 28, 2006 08:41:49 AM
コメント(4) | コメントを書く
[世に棲む日日] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: