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むげん2005

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2006.04.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類







★★★★★むげん・2005★「その3」★【世界と日本】その14・★総裁選の前哨戦「5」続★毒リンゴ(外務大臣の難題)に眠る白雪姫に、永遠の恋人O代表が







  ★★★・新生・2006年・★★★


               ◆


      今年も、国際ジャーナリスト・T氏による、

         味わい深い、玉稿、次々と、
            ご期待、下さい。

   ***********************

★・連休中の、うちあわせ会は、みあわせることに。

★・国際ジャーナリスト・T氏。花見で、カゼをひかれてたが、全快。
     
・世界にわたる、ご人脈。フルに活かし、外交、防衛ほか。国の内外に、熱弁を。ご健在なり。乞う、ご期待・・・。

★・T氏より、新しい原稿が、寄せられました。ぜひ、おめを、通してください。

★・定例・会議。いろいろ、ナカミの濃い、うちあわせに。

★・T氏との、定例・会議。

★・幻の銘酒の、差し入れが、あったばかりだったので、おなじく、差し入れの、美味なる本場・メンタイを、ツマミに、まずは、マスザケで、乾杯。

★・さっそく、ホット・情報が・・・。

★・ブッシュ大統領、外交・特使。かたや、小泉総理の、外交・特使。それぞれに、ご人脈ふかい、T氏。

★・アメリカは、日本だけを、一本釣りで、常任理事国として、国連へ、送り込みたいと。

★・また、イランを、叩いて、イラクの、部分的暴動や、テロ多発を、一挙に、しずめたいと。

★・ベトナム・敗戦の、後遺症を、払拭し、強いアメリカを、内外に、誇示するためにも、イランと、同時に、北朝鮮にも、ドンパチを・・・と。

★・いずれも、じっと、タイミングを、はかってるところだと。

★・このたびの、北の将軍・一行の、隠密・訪中、経済ウンヌンも、さることながら、ホンネのところは、アメリカのドンパチを恐れ、その対応策としての、逃亡・リハーサルに、すぎないと。

★・そのほか、話題は、あれこれと、歌合戦とともに、一万五千メートル・上空からみた、眼下の、雨雲。天の青さを、ラフ・スケッチ、フデを、走らせながらの、熱弁。T氏は、一世一代の、ロマンティスト、である。

★・日本をとりまく、国際問題、あれこれ、いずれ、ポツポツと、この、ブロクにも、氏の玉稿として、おくられてくるので、乞う、ご期待、である。


   ***********************


 会長様



★・「総裁選びその5」( 続 )をお送りします。

・争いは次第に熾烈になってきているのですが、まだ実際には半年あるので、戦いは、見えたり、隠れたりです。

・しかし、流れは、そう簡単には変えられないのですから、その観点に立てば、今が大事と言うわけです。

・例によって今回も、無用の疑いや、トラブルを避けるために、イニシャル仮名で、当たらず、触らず、お伽話のスタイルで話を進めていきたいと思います。

 国際ジャーナリスト・T氏より



◎毒リンゴ(外務大臣の難題)に眠る白雪姫に、永遠の恋人O代表が登場か?



★・困り果てたM手代とK丁稚を横目で見ていた、F家の仇、T家も若番頭O氏は大いに喜んだ。F家の丁稚のKにいじめられたT家のお姫様は白雪姫になって、今もお眠りの最中なのだ。

・毒リンゴと食べさせたのはあの鼻の曲がった細身の魔法使いの御婆さんならぬおじいさん、意地悪な、K首相だ。リンゴとはすなわち外務大臣だ。

・うまいと思って食べたリンゴには毒、すなわち難題が入っていた。

・この難題、すなわち毒が今も効いていて、目が覚めない。

・そこ永遠の恋人、今は白馬に乗らないで、千葉の補選では、ビール瓶ののケースを引っくり返して乗った、王子様のO代表が現れたのだ。

・O王子様よ、リンゴの毒で眠り続けている白雪姫を起しておくれ、夢から、目覚めさせておくれ!

・姫を眠りから覚ますためには、リンゴの毒、すなわち外交上の難問を解決しなくてはならない。


★・O代表は言った。靖国神社に東条さんを祀らなければいいんだ。私は岩手県、すなわち東条さんの生まれ故郷から13回も代議士に当選しているんだ。

・東郷神社と言うのがあるんだから、そんなに東条さんを庇う気のある人は、東条神社を作ればいいんだ。話は簡単だ。まるで、自分が東条神社を作るような口ぶりである。


★・前回のこの総裁選シリーズでは、自民党を割るか、民主党を割るか、いずれにしても、どちらか壊して、今の民主党の党首以下幹部は、日本国政府の権力の中に突入すると、元自民党幹事長O氏が、大原則を発表した。

・その方法論の第一として、自民党総裁選挙で二人の候補が激しく争って、一人が総裁になったさいに、国会での首班指名選挙では、総裁選で次点で敗れた候補のグループと団結し、

・次点候補に民主党が一致して投票し、その候補と共に、新政権を樹立するとの意思をあきらかにしたという。

・これを聞いたK首相は、何を馬鹿な、民主党だって、全員一致するとは限らない、とO氏を多分、馬鹿にしたかもしれない。


★・しかし、O氏の勝利の方程式は、さすがに、元自民党幹事長だっただけあって、これでは終わらなかった。

・今の世の中は、「企業戦士の世の中」である。

・ちょうど、太平洋戦争前の世の中が、軍人社会で、将校の方が、政治家よりも社会のエリートであったのと同じく、

・戦後、貿易立国の世の中においては、東京に20~30階建て、雲のかかる高層ビルの本社、全世界に駐在所どころか、今や現地合弁会社を設立し、駐在員が重役になって、貿易の実権を握っている総合商社のほうが、

・国会よりも世間の憧れの対象であるし、その巨大企業の幹部、また、歌手の岩崎宏美が「恋人たちのララバイ」で歌ったように、

・企業戦士のほうが、はるかに頭脳も金集めも優秀で、国会議員よりもさらに上を行く現代社会のエリートである。

・こんな企業社会に政権与党の自民党は支えられているのだ。

・自民党ではK首相よりも先輩幹部のO代表はここに眼を付け、自民党を支持する、財界大手を一回りした。

・結果は秘中の秘とは言っても、噂は世間に少しずつ漏れている。それは・・・。


1)・K首相がやめるなら、Oさんに任すしかない。

・われわれ世界の商社でも、学歴社会だからね。T大を出れば、昔は憧れは、霞が関だったが、今や、雲のかかる東京湾沿いの高層ビルだ。

・晴れた日には、富士山も東京湾の海も見えて景色はいいし、第一、きれいで、住み心地がいい。

・国会の回りでは、皇居しか見えないからね。昔はそれで満足していたけれど。

・今は、何年か辛抱して、外国に行けば、バカンスには、世界中の観光地が旅行できるんだ。

・外国に行っても、役人で、小さな大使館で、バカンスも返って忙しく、我々商社員の家族にまで、旅行の使い走りをしたり、書類に判子を押すなんて、損な役だ。

・こんなことを言って威張っている戦士幹部たちが、どうやら、K首相の次はO氏と言っているらしいのだ。


2)・A氏は何と言っても、人柄、家柄はいいが、頭に問題がある。

・特に戦後の社会は、天皇陛下も、靖国神社も否定され、いわば日本人は全員「裸一貫」、日本は「もと悪者」とまで、言われているのだから。

・それに、戦後60年たいした戦争もなかったから、学歴だけが、世界中で、尊敬と信頼のバロメータだからね。


3)・F氏は、頭はまあ、まあだが、年がもう、何と言っても老人だ。

・そして、今まで若いときもあったのに、日本中をアッといわせる大仕事をしたと、評判になったことは一度もない。

・あんな年になって、初めて総裁候補なんていうのは、社会を馬鹿にしていないか、と言う人もいるらしいよ。


★・O氏はこんな話に気を良くして、とうとう連立与党の公明党の最高指導者、創価学会のA会長とまで、話し合ってきた。

・何を話したかは秘密としても、「喧嘩しよう」と逢うはずがない。

・もう2人とも六十歳を過ぎているのだから以心伝心ではないのかね。


★・国会で、次点候補を推す、といったくらいでは、K首相もたまげなかったが、財界めぐりは「かなり、こたえた」のではないか。

・にわかにK首相続投論が自民党内に浮上した。

・K首相の、党員締め上げ強行路線は、必ずしも財界には歓迎されていないことを、元先輩党幹部のO氏には見破られたのであろう。

・世論調査も大事だが、金持ちの代弁者である自民党にとっては、財界の有力幹部の意見や、財界の空気も、自民党の今後を左右する重大な要素だからではないのか。

・このままでは、日本中に「壊し屋」として知られるO氏に、自民党はかき回され、やがては、屋台骨をへし折られてしまう、そんな危機感がにわかに、永田町の自民党社会に走った。

・政界の「春雷」第一号か。K首相中心に自民党はまとまらなければ、壊されてしまう。


・何派かに分かれて、総裁選など、やっている場合ではない。

・「O氏の白雪姫」が目を覚ます前に、F家の王子様の引きこもりを早く、辞めさせなければならない。

・K首相も、F家の郎党も、M氏を始め、本気になり始めたのではないだろうか。(終)
















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Last updated  2006.04.30 00:56:50
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