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猫の情報~9~ロシアン・ブルー ロシア帝国の貴族に愛された、気取り屋さん。細身の身体で端正な顔つき、ブルーの被毛は銀色に輝き、高級なビロード布のように分厚く滑らかな手触りです。グリーンの目は、宝石のエメラルドより美しく輝きます。 【原産国】 北欧 【発祥年代】 1800年代の頃 【毛の種類】 短毛 【毛の色】 ブルー(青灰色) 【目の色】 グリーン ■ 歴史ブルーの毛色の猫は希少なためか、世界各地で大切にされていました。中でもロシアン・ブルーは、ロシア帝国の貴族が愛育していたと伝えられ、そのイメージが名前の由来になるなど、ちょっぴり気高さを感じさせます。ルーツについては諸説さまざまですが、1800年代の中頃に北欧またはロシアで誕生し、やがてイギリスで開花して、1888年にロンドンで開催されたキャット・ショーに出陳された記録が残されています。その呼び方は、アーケエンジェル、スパニッシュ・ブルー、マルチーズ・ブルー、またはブリティッシュ・ブルーと変化しましたが、イギリスにおいてロシアン・ブルーと名づけられました。アメリカでは、1900年代の初期に血統登録されましたが、その人気が定着したのは1960年代です。現在の日本では、アメリカを超える人気猫になっています。 ■ 特徴エメラルドのような美しいグリーンの目をもつ、ロシア貴族に愛されたブルーの猫。 ■ 外見的特徴長い胴体は骨格が細く、脚は長くて華奢に感じ、全体的にしなやかで優美にみえます。端正な顔つきは、横からみると長くて平坦で鼻すじがますっぐ高い。口元には独特の膨らみがあり、微笑んだような「ロシアンスマイル」を感じさせます。 ■ 性 格飼い主を信頼するあまり、他人には警戒心が強いシャイな猫が多いようです。 ■ 毛の特徴淡いブルー(青灰色)の毛色は、毛先を銀色に染めて、ちょっと離れ気味の目はエメラルドグリーンに輝き、人々を魅了します。毛質は分厚いダブルコート(二重毛)で、高級なビロードの手触りがします。毛色はブルー(青灰色)だけで、毛先が銀色に輝きます。淡い色合いで、むらや縞のないことが大切です。 ■ 飼主との相性頭がいいため飼い主を信頼して、愛情を理解する猫といわれます。また、その反面では他人を寄せつけない気性もあります。 ■ 飼育環境猫にとっての自由な環境は、部屋の中で飼うことが常識で、放し飼いする無責任な飼育とは異なります。甘やかして自由に育てることは、猫をわがままにする場合もあります。良いこと悪いことのしつけは子猫の時からしてください。 ■ 手入れ定期的にブラッシングしてください。ブラシを選ぶときは、静電気を防ぐために獣毛のブラシをお勧めします。 ■ 選び方のポイント性格についてはいろいろ解釈されますが、警戒心が強いシャイな猫が多いことも事実です。性格の善し悪しは遺伝的なものが大半で、次に育てられた環境が大切です。子猫を選ぶときは、母猫をみるのが一番です。
2005.12.30
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猫の情報~8~エジプシャン・マウ 「マウ」はエジプトの言葉で猫の意味。野性味を感じさせる筋肉質なボディは、やや細身で無駄のないバランスのよい体形です。飼い主だけを信頼する猫です。 【原産国】 アメリカ(エジプト) 【発祥年代】 1953年 【毛の種類】 短毛 【毛の色】 シルバーなどの斑点模様 【目の色】 明るいグリーン ■ 歴史「マウ」はエジプト語で猫の意味。ピラミッドの壁画には、エジプシャン・マウに似たスポット(斑点模様)の古代の家庭猫が描かれているように、その歴史は、紀元前1400年の古代エジプトで発祥した「イエネコ」のルーツまでさかのぼります。第二次世界大戦後の1953年にエジプトからもたらされた美しいスポットのメス猫がイタリアの王女に飼われることになり、やがて2匹の子猫を生みました。そこで生まれたオスの子猫を母猫に交配して、現在のエジプシャン・マウの基礎が築かれました。1957年、激動する政変によってトロベッキィ王女はアメリカに亡命しましたが、その腕の中にはマウの猫たちが抱かれていたのです。美しくて、心やさしいエジプシャン・マウは、次第に人々の心をとらえ、計画的な繁殖がされて、1977年にCFAで公認されました。 ■ 特徴古代エジプトのパピルスに描かれた斑点模様(スポット・タビー)の猫に生き写しで、細身の体で、アーモンド型の目に寂しさが漂い、オリジナルの表情を見せます。 ■ 外見的特徴無駄のない筋肉質なボディは、やや細身で野生味を感じさせ、バランスのよい体形です。やや丸みのあるクサビ型の顔、大きな耳が機敏さを表現して、正面から見た鼻筋は全体的に同じ幅です。アーモンド型の目にはちょっぴり寂しさが漂い、オリジナルな表情を見せます。 ■ 性 格きわめて頭のよい猫で、飼い主にはとても甘えん坊です。 ■ 毛の特徴シルバー、ブロンズ、スモークの三つの毛色には、地色からはっきり浮かび上がった斑点の模様(スポット)は、まるで体全体に花びらをちりばめたような美しい猫です。目の色は明るいグリーンで、味わい深い魅力をもっています。 ■ 飼主との相性きわめて頭のよい猫で、飼い主には甘えん坊ですが、知らない人には冷たく感じるかも知れません。好奇心が強くいたずらも大好きです。鳴き声は小鳥のさえずりのようだといえます。 ■ 飼育環境遊ぶのが大好きで、よく動き回ります。部屋は広さよりも高さを工夫するとよいでしょう。 ■ 手入れ両手でマッサージすればピカピカした毛艶が出ますが、絹の布を利用すれば、もうひときわ輝きが増して美しくなります。油質の猫には、人間用のクレンジングフォームがお勧めです。 ■ 選び方のポイント野生猫の血をもつエジプシャン・マウが問題になっています。それらの猫は見た目には美しいのですが、性格的にも血統的にも問題が残されています。成猫になってから暴れん坊では困ります。エジプシャン・マウの性格は親猫をみるようにすること、実際に抱いてみることが大切で、専門のブリーダー(繁殖者)から求めてください。
2005.12.25
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コラット 胸幅が広く、前脚の間も広く、ボディは筋肉質、中くらいで背はカーブしています。頭の形は特徴のあるハート型で、目は大きく丸くて、目と目との間が開いて、耳は大きく先端に丸みがあります。被毛は短くて光沢があり、細くピタリと寝て、毛色は毛先がシルバーに輝くブルーで、目色はグリーンです。 【原産国】 タイ 【発祥年代】 1800年代 【毛の種類】 短毛 【毛の色】 ブルー 【目の色】 グリーン ■ 歴史非常に古い歴史をもつ猫で、何百年もの間タイ王国で大切に飼育されていました。コラットは、発祥地のタイ国でも希少な猫で、非常に性格がよいため、人々からは「幸せを招く猫」として愛されて、最高のプレゼントとして特別な人にだけ譲られたようです。アメリカでは1906年にニューヨークのロビンさんが所有して、タイ式の「シーサワット」の名称でデビューしています。本格的な繁殖活動は、1959年に「ナラとダダーラ」という名のペアの2匹が輸入され、次第に数を増やして、やがて1966年に公認されました。日本では1980年頃に人気を集めたことがあります。現在は希少な猫になっていますが、映画の「吾輩は猫である」に出演したり、多くの芸能人に飼われていることで知られています。 ■ 特徴独特のハート型の顔は「愛」、銀色に輝くブルーの毛色は「タイの硬貨の色」、この猫は「幸せを呼ぶ」と信じられています。 ■ 外見的特徴中くらいで筋肉質の硬いボディは、きつく巻いたスプリングのような力強さをしています。顔は独特のハート型をして、輝いたグリーンの大きな目は、機敏で豊かな表情をしています。 ■ 性 格用心深く、周囲の変化に敏感です。 ■ 毛の特徴毛質は短くて細くピタリと寝て光沢があり、シルバーブルーの毛色です。 ■ 飼主との相性用心深く、周囲の変化に敏感です。でも活発でやさしいので、子どもには最適の猫です。 ■ 飼育環境ショップにいけば何でも手に入りますが、ロープを巻いた登り木やダンボール箱の寝床など手作りも楽しいでしょう。 ■ 手入れピタリと体に張りついたようなシングルコートの毛は、撫でてあげることで艶を増します。猫の手入れは、スキンシップを兼ねて遊ぶような感覚が大切です。 ■ 選び方のポイントちょっとシャイな猫もいますので、慎重に性格の判断をしてください。また、全体に明るい青灰色、表情が豊かで目はグリーンに近い(子猫のときは灰色にみえます)猫を選びます。
2005.12.19
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魚の情報~6~和金(ワキン) ■ 交配: 金魚の元祖と言える非常に長い歴史を持つ金魚です。 ■ 体形・体色: フナに似た体型をしており、体色は素赤(赤一色)のものが一般的です。このような和金は鑑賞用ではなく、金魚すくいや肉食熱帯魚の餌として利用されていることの方が多いと思います。また、たまに白い体色のものも見かけますが、鑑賞用としては嫌われる傾向があるようです。反対に、更紗(赤と白のまだら)の体色で、三つ尾、四つ尾、さくら尾の尾びれを持つものが、鑑賞用としては好まれています。 ■ 特徴: フナに似た1枚尾びれのフナ尾が特徴です。 ■ 飼育難易度: ★☆☆ 非常に丈夫で、大きく成長します。 ■ 入手難易度: ★☆☆☆☆ フナ尾のものは容易ですが、フナ尾以外で綺麗な更紗であるものは★★★★くらいだと思います。 ■ 写真について: 三つ尾和金で、赤い部分も比較的鮮やかで、上物と言えると思います。
2005.12.18
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犬の情報~11~イングリッシュ・コッカー・スパニエル 【体 高】 38~43cm 【体 重】 12~15kg ■ ルーツイギリス産の多くのスパニエル種の祖先とされるのがランド・スパニエルだが、この犬の祖先も、ランド・スパニエルであると考えられている。また他にフランスのブリタニー・スパニエルを祖先として、それにトイ・スパニエルのブレンハイムを交配してつくられたという説もある。17世紀ごろから狩猟犬として活躍するようになり、コック(シギ)をつかえる犬、つまり「コッカー」と呼ばれるようになったという。アメリカン・コッカーの祖先犬にあたり、さらにイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとも兄弟犬としてのつながりがある。 ■ 外見的特徴小ぶりながら、たくましい体をもった頑健な犬種である。筋肉質で均整の取れた体形をもち、尾は断尾されることが多い。よく発達した頭蓋、やや平らな額、目の下はすっきりと彫りが深く、両目の間の窪みもはっきりしている。頭部で短い中程度の長さの絹糸のように滑らかな上毛と、やわらかく密生した下毛のダブルコートである。毛色は、白にいろいろな斑点があるものや、ブラック・タン、ローン、レッド、オレンジ、レモンのほか、全体に白色斑が散らばっているものなどがある。 ■ 性 格エネルギッシュで遊び好き、狩猟犬ならではのスピードと持久力をもっている。反面闘争的ではなく、おだやかな気性のもち主だ。飼い主のいいつけをよく理解し、見知らぬ人がいると必ず飼い主に知らせる。 ■ 飼 育毎日のブラッシングとコーミングが必要な犬種である。それにより絹糸のような毛質と、ツヤを保つことができる。家庭犬でも、毎日のブラッシングとコーミング、定期的な耳掃除を欠かさず行うことが大切だ。また1ヵ月に1、2度は、シャンプーとトリートメントをして、定期的に専門家にトリミングをしてもらうようにする。 ■ 健康上の注意点エネルギッシュな性格からもわかるように、毎日2回、30分程度は速歩や自転車による屋外の引き運動を行う。特にスポーツの要素をもった遊びは積極的に楽しむので、工夫次第では飼い主とのコミュニケーションのとれた、いい運動ができるだろう。食事の回数は、1日2回または1回。犬の調子や季節などを考え、運動と栄養の両面からバランスを考えて適量を与える。内容は総合栄養食であるドライフードに、缶詰を加えた混合食が一般的で手軽である。遺伝的な眼病、耳の感染症に注意をはらう。
2005.12.17
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犬の情報~14~小型犬:スタンダード・ダックスフンド 【体 高】 20cm 【体 重】 9~12kg ■ ルーツドイツで書かれた中世の古文書に、さまざまな呼び名で登場する犬がルーツとされる。もともとアナグマ猟に使用された犬種であり、それに都合のいいようにと改良がなされた。現在では、かつてアナグマ猟に使ったサイズの犬をスタンダード、ウサギ猟に使ったサイズをミニチュアとして登録している。 ■ 外見的特徴長い体、短い足の低い体高が、この犬種の何よりの特徴である。四肢は極端に短いが、かつて猟犬であったことをうかがわせるほど、筋肉質な体つきをしている。毛質はスムース、ロング、ワイヤーと3種がある。毛色も3タイプともに、単色、2色、まだら、トラ模様とバリエーションも豊富だ。耳はすべてで大きく垂れている。 ■ 性 格明るく遊び好きで、賢い。個性の強い犬種でもあり、みかけによらず機敏。飼い主に対しても従順で、家族に対してもよくなれる面をもっている。家庭犬、室内犬としての素質を、すべてもっているといっても過言ではないだろう。 ■ 飼 育どのタイプの被毛をもつものでも、まめにブラッシングしてやり、必要に応じてシャンプーする。シャンプー後は必ず完全に乾かし、温かく保つこと。スムース・タイプに関しては、ビロードの布やセーム革でこすってやると、被毛にツヤが出る。余剰に伸びた毛のカットを基本に考えれば、トリミングはそれほど難しい作業ではない。 ■ 健康上の注意点胴長短足の犬種だけに、背中を痛めることがあるので注意する。子犬の時からしっかり運動させ、筋肉を十分につけることで予防することができる。活動的で驚くほどのスタミナをもっている。日光浴をする意味でも、1日1、2回は屋外へ出し、運動させてやるといい。筋肉をつける自由運動と骨を守る背筋をつけ、椎間板ヘルニアの予防にもなる引き運動を合わせて行うとよい。成犬期の食事で気をつけなければならないのが、肥満である。肥満により湿疹が出やすくなり、心臓に負担もかかりやすく、疲れやすくなる。椎間板ヘルニアを引き起こす原因にもなるので注意したい。また、糖尿病や心臓病という、老犬共通の症状を現すこともある。
2005.12.10
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犬の情報~13~中型犬:ウェルシュ・コーギー・カーディガン 【体 高】 25~33cm 【体 重】 8~12kg ■ ルーツベンブロークより歴史の長い犬種とされ、脚の短い体形からも想像できるように、その祖先にはダックスフンドの系統があるようだ。名前にある「カーディガン」は、ウェールズのカーディガン州に因む。家畜を誘導する牧畜犬として親しまれ、今日では番犬やペットととして人気を得ている。 ■ 外見的特徴このカーディガンとよく似た犬にペンブロークがある。両者をひと目で見分けるには、その尾をみればいい。長い尾をもつカーディガンに対し、ペンブロークでは尾がないのがその特徴になっている。また仮にあっても、断尾の処理をする。またカーディガンの耳先はややとがっているのに対して、ペンブロークの耳先はわずかに丸みをおびる。耳と耳の間が平らなのもペンブロークの特徴だ。中くらいの長さのかたい被毛が密生しており、毛色はレッド、セーブル、ブラックタン、白斑のあるものなどがある。小柄ながら胴体は長くたくましく、短い肢も骨格はしっかりしている。 ■ 性 格利口で訓練しやすく、頼もしい一面ももっている。ただし生まれながらの見張り番で、縄張り意識は強く、敷地内に入る他人には吠えることもあることから、よい番犬にもなる。警戒はするものの攻撃的なところはなく、子どもにも寛容だが、噛み癖があるため、しっかりとしつけや訓練をする必要がある。 ■ 飼 育中くらいの長さで硬い被毛をもつため、手入れは簡単な方だといえる。ブラッシングは、ピンブラシで全身を軽くとかして抜け毛を取り除き、あとはコームで整える程度で十分である。ただしダブルコートなので、換毛期には相当な量の毛が抜ける。その時期のブラッシングは念入りに行うといいだろう。シャンプーは必要に応じて行えばいい。カットは足まわりの毛だけで、伸びてきたらカットしてやる。 ■ 健康上の注意点もともと活発な犬なので、しっかりと運動する時間をとってやる必要がある。小ぶりな体形ながら、非常に体力やスタミナがあるのだ。食事で摂ったエネルギーを健康的に消費させるためにも、運動は毎日たっぷりと実行する。リードをつけた引き運動や、軽快なスピードで30分程度走らせてやる。夏は地面の熱が冷めた夕方から夜間に連れ出すようにし、日中の運動は避ける。基本的に食欲は旺盛なので、食べ過ぎには注意する必要がある。特にこの種のような胴の長い犬の場合、肥満は重大な問題になってくる。栄養バランスに優れた、品質のよいドライフードを中心に与え、肥満を防ぐため間食を与えないこと。また椎間板ヘルニアにも注意したい。
2005.12.09
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犬の情報~12~ブービエ・デ・フランダース「フランダースの犬」で一躍有名になった。 性格は穏やかで扱いやすい。 利口で物覚えがよい犬種で現在では警察犬、盲導犬、家庭の番犬として活躍している。力強く引き締まった体躯にあらゆる天候条件から身を守る粗い被毛をもつ大型犬。 独特の眉毛、口髭、顎髭に加え、警戒を怠らぬ早い目の動きが特徴。断耳、断尾の習慣が残る。 利口、物覚えがよい、活発で勇敢。 ベルギー・フランス ハーディング(AKC)ワーキング(KC) 第1グループ(JKC) ♂62~70cm♀59~67cm ♂38kg前後♀30kg前後
2005.12.08
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何か取り上げてほしい動物がありましたらご連絡ください。 管理人
2005.12.07
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ハムスターの情報~3~ジャンガリアンハムスター 【学 名】 Phodopus sungorus 【分 類】 ネズミ科キヌゲネズミ亜科ヒメキヌゲネズミ属 【分 布】 シベリア~カザフスタン 【胴 長】 約10cm ■ 説明ドワーフハムスターと呼ばれるジャンガリアン、キャンベリー、ロボロフスキー、チャイニーズの中で、最も人気の高い種類である。その人気の理由は、ある程度人に馴れること、あまり噛んだりしないところにあるのではないだろうか。体色にもバリエーションが豊富で、流通量も豊富なので手に入れやすい種類だ。足の裏に毛が生えているのも大きな特徴である。相性さえよければ、複数で飼育することも可能だ。寿命は2年~2年半ほどとされている。
2005.12.06
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ハムスターの情報~2~ハムスターについて■ 解説ハムスターの仲間は小型で飼育しやすく、容姿も可愛らしいために非常に人気の高い小動物である。有名な動物行動学の権威、ローレンツ博士が、著書「ソロモンの指輪」の中で、もっとも優れたペットとしてあげているのが、このハムスターだ。 ■ 飼育器具ケージ(飼育容器)は、ペットショップにいろいろ工夫をこらしたものが販売されているので、その中から好みで選べばいいだろう。ただし、どれも小型なハムスターの仲間だが、運動量が非常に豊富な動物なので、あまり小さなケージはお勧めできない。最低でも1辺の長さが40cmくらいはあるケージを選びたい。原則としてハムスターは単独飼育をするので、反対に極端に大きな容器は必要ないだろう。また、中には2階建てのような作りのケージもあるが、ハムスターは元来木に登る習性はないので、落下する危険があるため避けた方が無難だ。ケージは、ほとんどのものが床底が金網になっている。これだと掃除などはしやすいのであるが、反面ハムスターが足を取られやすいという短所もある。特に生まれたばかりのハムスターが隙間から落ちて死亡することもあるので、できれば床の部分の金網をはずしておいた方が良いだろう。ハムスターは、野生の状態では地面に穴を掘って暮らしている。したがって、ケージの中に巣箱を設置してやると安心して暮らせるので、巣箱を用意してやりたい。それ自体市販されているが、ティッシュペーパーの箱などの側面に入り口をつけて、自作することもできる。ケージに敷く床材には、干草やワラがお勧めだ。これらも市販されているので、それを購入する。床材にウッドチップを使う人もいるが、チップから分泌されるフィトンチッド(木の匂い)がハムスターにとって有害となる場合がある。特に杉やヒノキなど我々人間にとって香りが強いといわれている木材のチップは絶対に避けたほうがいいだろう。餌入れは、ハムスターがこの中に入ったときに容器がひっくり返ることがないよう、ケージ側面に取りつけるタイプのものや重い陶器製のものを用意すること。吸水器は市販のハムスター専用のものがお勧めだ。餌入れのようなタイプは、中に餌の残りや体毛、フンなどが混入し清潔に保つことがしづらいといえる。狭いケージ内でハムスターが運動不足になるのを防ぐ意味で、回し車のような遊具を入れてあげるのもよいことだ。市販のケージには最初から回し車がついているものも多いので、購入する際にそのような製品を選べばいいだろう。ハムスターの前歯はネズミ同様、放置しておくと際限なく伸びていく。自然下では何か硬いものを齧ることにより、前歯が磨耗させ、伸びすぎを防いでいる。したがって安全な木の枝などを入れ、これを齧らせることによって前歯の伸び過ぎを防止するようにしたい。トイレはなくても飼育することは可能だが、あればそれだけ掃除などの日常管理が楽になる。浅い陶器製の容器などを使い、中には猫のトイレ用の砂を入れておく。この際、ハムスターに刺激を与えるような材質(床材と同じ)は避けること。ハムスターは決まった場所でフンをする習性があるので、トイレを設置した後にその中にフンなどを少量入れておくと、上手くトイレをしつけることができる。 ■ えさ野生のハムスターは木の根や種子、昆虫などを食べている。飼育下でこれらを用意するのは大変だが、幸いなことに各メーカーからハムスター専用のフードが発売されている。栄養のバランスを考えると、このハムスター専用フードをメインに与えることをお勧めしたい。専用フード以外に副食を与えてもかまわないが、喜ぶからといって草したものを与えすぎるのは禁物だ。栄養のバランスが崩れ、健康管理が難しくなってくる。副食としてお勧めできるのは次のようなものである。野菜類:にんじん、小松菜、リンゴ、さつまいもなど。穀物類:ヒエ、アワ、ヒマワリの種子、トウモロコシなど。その他:にぼし、低塩チーズ、ハコベ、クローバーなど。逆に、つぎのものはハムスターに与えてはならない。ネギ、ニラ、にんにく、ジャガイモの芽、アボガド、人間用のおやつ類など。ミネラルを補給するという意味で、小鳥用に市販されている塩土を与えるのもよい。餌は餌入れの中に入れて与えるが、ハムスターは餌を巣箱の中に運び込んだり、頬袋にほおばったりするので、餌入れに餌がなくなったからといって、必ずしもケージ内の餌がなくなったわけではないことに注意すること。専用フードや穀物類などのように腐敗、変質しにくいものはいいが、野菜や低塩チーズのような痛みやすい餌が残っていると、病気の原因になる。こうした餌はハムスターが貯蔵してしまうことがないよう、注意して与えること。ハムスターはそれほど大量の飲料水を必要としない。特に水気の多い野菜などを副食として与えた場合には、水をまったく飲まないこともある。逆に水分を摂取しすぎると、下痢などを起こし体調を崩す恐れもあるので、水気の多い餌を大量に与えることは避けるようにしたい。 ■ 健康管理元来夜行性の動物なので、日中は巣箱の中で寝ていることが多いので、この時間帯にケージの掃除などの日常管理を行うことは避けるようにする。一般的には朝できるだけ早い時間に、すばやくケージ内の掃除を行う。週に一度くらいはハムスターを別の容器に移し、ケージ全体を掃除しよう。この際は床材も新しいものに交換する。巣箱の中の餌も取り出しておこう。この掃除の際にハムスターを部屋で遊ばせておくと、目を放した隙に見失い、失踪の原因となることが多い。掃除中は、別の容器に収容しておこう。トイレは、中の猫用トイレ砂を全部交換してしまうよりも、一部を残すかもしくはフンを少量残しておく、こうすると自分の臭いが残っているため、安心してその後もトイレを使うだろう。また設置する場所も、以前と同じ場所にすることをきちんと守るようにする。餌は活動が活発になり始める夕方に、補充や交換を行う。このとき専用フードなどのメインの餌はは餌入れの中に、野菜などの副食は手から与えるようにすると、与え過ぎが防げるばかりでなく、ハムスターとのコミュニケーションをはかるる機会となるだろう。ついでに吸水器の中の水も交換しておこう。ハムスターは飼い主が愛情をもって接すれば、よくなれる動物だ。連れてきたばかりはハムスターも警戒しているので、数日間はそっとして様子を見守ってあげたお。その後、ケージの金網越しに副食を与えたりしながら、少しずつ慣らしていく。警戒心を解き、飼い主の手から餌を食べるようになった段階で、ハムスターをケージの外に出すようにする。そして、頭や背中を指でそっと毛並みをそろえるようになでるなどのスキンシップを行う。このとき荒荒しくなでる、ぎゅっとつかむ、おなかをなでるなどの行為は厳禁だ。 ■ その他ハムスターは繁殖の容易な小動物である。というよりは逆に増えすぎるきらいさえあるといえる。したがって繁殖は計画的に実行したい。通常は生まれてから2~3ヵ月で繁殖能力が備わるので、繁殖を望まないのであれば、これ以降の雌雄同居は避ける。原則として1匹飼いをする動物(特にゴールデンハムスター)なので、繁殖させる時期にはペアを一緒の容器に移さなければならない。ただし、ここでいきなりペアを一緒にするのは危険だ。激しい闘争が起き、最悪の場合どちらかが殺されてしまうことさえあるからである。まずは、両者の入っているケージを近づけて置いてみる。こうして相手になれさせた後に、ペアを同一ケージに移す。この時はメスをオスのケージに移すことが重要で、逆では激しい闘争などが起こる危険性がある。ペアを同一ケージに収容した後は、注意深く観察を続け、ケンカが絶えないようであれば、メスをケージから取り出してやる。
2005.12.05
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ハムスターの情報~1~ゴールデンハムスター 【学 名】 Mesocrietus auratus 【分 類】 ネズミ科キヌゲネズミ亜科ゴールデンハムスター属 【分 布】 シリア、レバノン、イスラエル 【胴 長】 約18cm ■ 説明ペットとして流通しているハムスターの中では最も一般的な種で、現在では体色や毛質などに様々な特徴をもつバリュエーションが作られている。ゴールデンというとまず思い浮かぶ白と茶の斑も、実はこのバリュエーションのひとつだ。野生色は背中全体が茶色く、お腹だけが白っぽい。複数匹をいっしょにするとけんかをするので、単独飼育が適当だ。通常寿命は3年ほどとされている。
2005.12.04
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猫の情報~5~ジャパニーズ・ボブテイル 私たちのイメージする日本猫は、丸ぽちゃの顔をしたズングリした猫ですが、アメリカに渡って生まれ変わった短尾の日本猫は、ちょっとスマートになっています。三毛や白黒、可愛いポンポンのボブテイル(ウサギの尾)は、ニューヨークで大人気の猫です。 【原産国】 アメリカ(日本) 【発祥年代】 1968年 【毛の種類】 短毛と長毛 【毛の色】 白、黒、二毛、三毛など多数 【目の色】 毛色に適合 ■ 歴史日本人には珍しくない短尾の猫ですが、アメリカ人にはとてもキュートで、楽しい猫にみえるようです。1968年、日本から100匹以上の短尾の日本猫が海を渡り、繁殖計画がスタートしました。私たちのイメージする日本猫は、丸ぽちゃの顔をしたズングリした猫ですが、アメリカでは日本食から洋食に変化したためか、体形がスマートになり、脚までが細く長くなりました。やがて、短くてクルリと曲がった尾も固定され、1976年にCFA公認の猫種になりました。その人気は全米に広がり、常に年間のトップ・ランクに入賞しています。また、日本にも逆輸入されて、次第に人気が盛り上がりを見せています。 ■ 特徴そのルーツは日本の短尾猫。私たちのイメージする日本猫は、丸ぽちゃの顔をしたズングリした猫ですが、アメリカで生まれ変わった短尾の日本猫は、ちょっとスマートになって、可愛いポンポンのボブテイル(ウサギの尾)をもっています。ニューヨークの大人気の猫です。 ■ 外見的特徴体つきはエレガントで細身、脚はほっそりして長く、特に後ろ脚が長いので背が高くみえます。顔は正三角形で、大きな耳、頬骨が目立ち、頬に凹みがあります。目はよく見開かれた大きな楕円形で、機敏さが感じられます。特徴ともいえる愛らしい短い尾は、ポンポンのボブテイル。尾のつけ根から折れ曲がり、伸ばしても3インチまでの長さです。でも固い骨ですから、あまり触らないでくださいね。 ■ 性 格穏やかで、とても親しみのもてる性格。 ■ 毛の特徴毛の長さは、近年に長毛の猫が認められて「短毛種と長毛種」があります。毛質はやわらかく心地よい手触り。毛色には白、黒、赤などの単色とその組み合わせ、一番の人気は、やはり「三毛」のようです。 ■ 飼主との相性全体には日本猫の気質と同じですから、とても飼いやすい猫ですが、改良のための近親繁殖がされると、飼い主を信頼するあまり他の人には神経質な面を見せることもあります。誰にでも親しまれる性格が大切でしょう。適度に甘えて、適度に冷たい、猫らしい性格です。 ■ 飼育環境日本猫の血筋ですから、やっぱり日本の風土に適していて、家族と一緒ならどんな部屋でも馴染みやすいようです。隣近所とのコミュニケーションや迷惑を考えると、血統猫に限らず、飼い猫の放し飼いは止めましょう。 ■ 手入れ最初に濡らした両手で、逆毛を立てるように猫ちゃんを湿らせます。その後は乾くまでマッサージしてください。驚くほどの抜け毛が取れて、部屋に抜け毛が散らからなくなります。 ■ 選び方のポイント一見するとありふれた日本猫にみえますが、最近では優秀なレベルの猫が輸入され、その「微妙な違いの美しさ」に気づく人が増えて、急激に人気が高まっています。この猫種の愛好者を増やして定着させるには、やさしくて、おとなしい性格が決め手になるようです。そのあたりを考慮して選んでください。
2005.12.03
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猫の情報~4~バーミーズ 短い被毛は、光沢がありピタリと体に張りついています。頭や顔には丸みがついて、前から見ても横から見ても平らな部分がありません。 【原産国】 アメリカ(東南アジア) 【発祥年代】 1930年代 【毛の種類】 短毛 【毛の色】 赤褐色、シャンペンカラー 【目の色】 ゴールド ■ 歴史バーミーズに似た猫が、タイ国のアユタヤ王朝の時代(1350~1967年)の書物に描写されているように、かなり昔から貴重な猫として王室や貴族の間で大切に飼育されてきました。やがて1930年、航海士により1匹の褐色の短い毛の「ウォンマウ」という名のメス猫がアメリカに渡り、カリフォルニアに住むDr.トンプソンに飼育されました。ドクターは遺伝子学に基づいて、ウォンマウをシャム猫と交配したり、近親交配でアメリカ人が好むと考えられる小柄でポパイのような筋肉質な褐色の猫を作出しました。1936年にCFAで公認されると爆発的な人気をえて全米に広がりました。その繁殖の競争はエスカレートして、近親交配などいろいろな障害をもたらしましたが、現在では、極端な特徴を和らげるようにスタンダードの変更が行われ、問題は解決してきています。 ■ 特徴東南アジアからアメリカに渡った猫は、赤褐色にキラキラ輝いた毛色、小柄な体は筋肉のかたまりです。 ■ 外見的特徴頭や顔には丸みがついて、前から見ても横から見ても平らな部分がありません。目は大きく開き、離れてついているので愛らしさがあります。顎先は力強く、正しい噛み合わせです。肩や胴体、臀部が発達して小柄でポパイのような筋肉質な体をしています。 ■ 性 格ピエロのようだといわれるように、とても陽気で、病人や老人を癒す猫として知られています。 ■ 毛の特徴短い被毛は光沢があり、体に張りついています。毛色は基本になるセーブル部門と、シャンパン、プラチナ、ブルーのダイリュート部門があります。 ■ 飼主との相性バーミーズはピエロのようだといわれるように、とても陽気で子どもと仲良し、病人や老人を慰める猫として知られています。 ■ 飼育環境遊びが大好きで、すばやい行動をします。部屋の工夫は広さよりも高さについて、階段の利用や猫棚などを考えてください。 ■ 手入れ両手でマッサージすればピカピカした毛艶が出ますが、絹の布を利用すれば、ひときわ輝きが増して美しくなります。油質の猫には人間用のクレンジングフォームがおすすめです。 ■ 選び方のポイント日本では珍しい猫種ですが、日本には優秀なバーミーズが輸入されて、とてもレベルの高い子猫が生まれています。ブリーダーに問い合わせるときは、ペットとして飼うのか、繁殖するのか、飼育の目的をはっきりと伝えましょう。
2005.12.02
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猫の情報~3~ エキゾチック ペルシャ猫のまん丸に開いた大きな目、短い鼻、小さな耳、ずんぐりした太った体形、そんな愛らしさとともに、毛が短くなって手入れも簡単になりました。 【原産国】 アメリカ 【発祥年代】 1960年代 【毛の種類】 短毛 【毛の色】 すべての毛色 【目の色】 毛色に適合 ■ 歴史1950年代には繁殖計画がスタートしましたが、1966年にはペルシャ猫(チンチラ・シルバー)とアメリカン・ショートヘアー(シェーデット・シルバー)の間に生まれた猫は、現在のエキゾチックを思わせるもので、そのため一時は「スターリング・シルバー」と呼ばれたこともあります。エキゾチックはペルシャ猫を基礎に毛の短い家庭猫やアメリカン・ショートヘアーと交配され、さらにペルシャ猫に戻し交配されて作出されました。1967年には「エキゾチック・ショートヘアー」の名称に統一され、CFAにより公認されましたが、現在ではペルシャ猫の短毛種であることから、「エキゾチック」と呼ばれています。 ■ 特徴丸い顔に小さな耳、短い鼻、大きなまん丸の目、膨らんだほっぺ、短くてモコモコした被毛は、テディベアを思わせる太っちょ猫です。 ■ 外見的特徴横から見ると正方形の体形で、短くて太いずんぐりとした胴体には、短い首、短い足、短い尻尾が似合います。丸くて大きな頭に、小さな耳が離れてついています。まん丸に開かれた大きな目、ぺちゃんとつぶれた短い鼻。丸くて力強い顎は、しっかりしたかみ合わせです。 ■ 性 格おっとりした性格にやんちゃな面もあります。 ■ 毛の特徴ペルシャ猫の愛らしさとすべてが一緒なのに、毛だけが短くなって「パジャマ姿のペルシャ猫」のようだといわれます。柔らかくて、厚いビロードのような手触りの被毛。毛色は多彩で、数多くの毛色が認められています。 ■ 飼主との相性ペルシャ猫の愛らしさをそのままに、アンパンマンのような顔をしたキュートな猫は、毛も短くて手入れも簡単です。おっとりとした性格にやんちゃな面が加わって、とても愛情表現が豊かで、遊ぶことが大好き、膝で寝ることも大好きな猫です。 ■ 飼育環境狭い部屋でもいつのまにかジャングルにして、自然の素晴らしさを演出してくれます。広さよりも高さのある遊び場を工夫してください。 ■ 手入れペルシャ猫のように定期的なシャンプーは必要ありませんが、放っておいては、抜け毛が散らかります。猫の美しさの基本は、猫と一緒の遊ぶ感覚で、常にクシ入れをすることです。 ■ 選び方のポイント丸くて平べったい顔、何よりも大きな丸い目と短い鼻が決めてです。毛質は、柔らかいタッチで、中毛、毛色は明るく美しく見えるもの、口元(かみ合わせ)がずれないで、がっしりした体形の猫を選んでください。
2005.12.01
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