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2010年05月01日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
同じ映画を2回観るということは、結構よくあることかもしれない。

しかしそういうことばかりでも無いようだ。


少々前のことになるが、『シャッター・アイランド』という映画のテレビCMが流れていた。
そのCMの中では、「リピーター続出!」とか「二度見、必至!」という文句で盛んに煽っていた。

しかし私が実際にその映画を観た限りでは、
あまりに素晴らしいが為にもう一度観たくなる、ということではないと感じた。

この映画はミステリー映画であり、その謎解きがひとつの醍醐味であるが、
普通ミステリー映画といえば、最後のオチのところで、あたかも絡まっていた紐が

そして今までの伏線も含めて、すべてに納得した上でスッキリした気分でラストを迎える、
そんなものだろう。

しかしこの『シャッター・アイランド』は、ちょっと違っていた。
ネタバレになるのであまり詳しくは書けないのだが、最後のオチ自体が、あまりにも荒唐無稽な展開であり、
そしてそこに至る伏線がどこにあったのかが、サッパリ分からないのだ。

なるほど、これじゃもう一度最初から観ないと、いつまで経っても納得できない。
おそらくこの映画を2回観た人のほとんどは、私と同じ感覚なのではないかと思ったほどだ。
計算ずくでそうしているのかどうか分からないが、あまりに解かり辛い内容にしておいて、
「もう一度観たくなる」なんていうのは、ちょっと反則じゃないか、と思ったものだ。

ただ、よもや私ひとりだけが理解できてないということは無いだろうな、と心配にもなったが、
レビューなどを見てみると同じような意見が結構あったので、ちょと安心した(笑)。





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最終更新日  2010年05月01日 19時46分20秒
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