カナダ人ダンナJとの生活

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2006.08.13
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カテゴリ: 日々のこと
私としたことが、、、

今朝、3時まで友達と飲みに出ていました。

あれ、、、アレルギーは?って?

今朝、起きたらきっと凄いだろうな~と思っていたのですが、それが全然。
一体どういうわけなのだかわかりません。
たぶん、私とJの家は、町中にあるにも関わらず、隣にとても大きな公園があって、木々が沢山あるのに対し、実家は田んぼのそばで、稲がすくすくと育っているからかもしれない、、、う~ん、、、。

ところで、最近の私はと言うと、12時半まで起きていられるかどうか?と言うくらい、早寝早起きなので、正直、さ、帰りましょう!と、時計を見た時にびっくりした。私だって、友達と楽しく話しをしていると、こんなに遅くまで起きていられるんだ~!とウレシくなった。
実は、この早寝早起きの習慣と、なんだかあまり楽しいと思えない毎日のせいで、カナダ旅行で一緒に行く生徒さん達と、思いっきり楽しめるかどうか、とても不安に思っていたところだったのです。時差ボケしまくって、疲れて疲れて、ホテルで休みたい、、、、と思いながら、色んなところに行くのかな~と、カナダに行く日が近づけば近づくほど消極的になってきていたのです。本気で、”どうしよう、私が楽しくなくてエネルギーがなかったら、この旅行は大失敗だ~!”と、行く前から悪い状況を想定していた私。しかも、それは自分の体力のせいだ!と、思い込んでいた私。

なんだか、昨日の夜は自信を与えてくれた、よい夜になった。そして、私がエナジェティック(energeticですね。エネルギッシュ)でいられるのは、心の持ちようだ、、、と教えてくれた夜だった。

クリス君(仮名) と、彼の友達サチヨちゃん(仮名)、そして私のピアノ科時代の友達で、フレンチホルンが専門だったなおちゃん。この、サチヨちゃんが、とてもパワーのある人で、彼女と話しが盛り上がって私が楽しく過ごせたのか、というと、そうではなく、彼女が私の周りにいる今現在、仲良くしている人達とは全然違うタイプの人だったから、その彼女の話しを聞いているだけで、あっという間に時間は過ぎてしまった。どうしてだかわからないし、今考えても、とても不思議なのだが、では、彼女がものすごく面白い興味をそそられるような話しをしていたか、、、というと、本当に全然だった。


だのに~、な~ぜ~?



もしかしたら、それが大変、新鮮だったのかもしれない。
もしかしたら、私にはそういう人が、必要なのかも?!、、、と、今思い始めている。それは、私の世界が狭くなっていっていた証拠だったのかも!

そして、何より、話しがそんなに噛み合うわけではないから、私は聞き役に徹していたのだが、それもまた、全然嫌ではなかった。退屈してなかったから、あんなに長く遊んでいられたのだと思うし、、、。

ふ~ん、、、発見だ~!サチヨちゃん、ありがとう!と言いたい!


さて、そんな中でも、クリス君と恐妻家、亭主関白の話しになり、それは私に楽しい思い出を思い出させてくれた。
なぜそんな話しになったかと言うと、最近このクリス君は、 あの作戦で 成功し、デイトするようになった彼女と別れた原因を話していたからだった。
彼女は、私も気がついてはいたのだが、大変にBossy(威圧的?何でも命令する)な人で、クリス君に色々とお願いする割には、彼女の方も努力が至っていない、、と言うのが、いつもひしひしと伝わってくるような人だった。それと、物事が、彼女の計画通りに進まないと、それはそれはクリス君が大変な目に合うのであった。(でも、彼女は面白い人で、ユーモアもあるので私はとても好きである。)

そこで、クリス君曰く ”彼女にはM君(私達の友人イギリス人で、優しさナンバ-1のような人)のような人が合うのだと思う。”



クリス君 ”だって、M君っていつも奥さんの言いなりじゃない!彼自身もいつもいつも、僕ん家は奥さんの方が主導権握ってるって言うし~!”

私 ”あ~、そうね~、確かにそうかも。ところでさ、私とJ、どっちが強かった(主導権を握ってた)と思う?”

クリス君 ”実はね、珍しく君たちはどっちも主導権を握ってないよね”

私は、この言葉でものすごくウレシくなった!だって、それが私とJが目指す夫婦のあり方だったから。いつもお互いがイコールであること。

クリス君 ”でもね、ひとつ、すっごく印象深い話しを覚えてるよ。でね、それはあなたのものの言い方がすっごく上手だな~と思った事なんだけどね。Jがね、”Munch(私の事)がさ、”私が、今日のご飯、何が食べたい?”って聞いたら、Jは”チキンカレーが食べたい”って言うんだよ!いい?いくよ~!って言って、”J、今日のご飯、何が食べたい?”で、僕はさ”チキンカレー”って言わないといけないわけよ!彼女は、上手く僕をmanipulate(操る)するんだよね~って言っていたよ”


絶対にJが”嫌だ!”って言うだろうな~、でも、やって欲しいな~と思う時に、直接的に

”Munch!(私達はお互いにMunchと呼び合っていた)あれやって!これやって!”

と、言うのは、私は好きではなかった。でも、どうしても、Jにそうしてもらいたい時に使っていた手だった。

一緒に行きたいショッピングの時なんかが特にそう。彼はショッピングが好きではなかったので、無理に誘うのは、Jに彼の嫌いな事をさせる事になるので嫌だと思っていた。だから、どうしても一緒に行きたい時に

”Munch、私がショッピングに行こうって言ったらOKって言ってね。いい?”(結局、無理に誘ってるし!)
もちろん、"No! I am not gonna say that!"(嫌だ!言わんよ、そんなこと!)と、言われる時はあったけれど、、、。

でも、すっかり忘れていたことを、クリス君から聞いてうれしかった。

毎日の生活は、本当に本当に幸せで楽しかったのに、今はまだ思い出せないでいる事の方が多い事を痛感させられた。

日々の何気ない生活が、楽しかったな~。
それを忘れたくなくて、書き始めたこの日記だったのにね、、、。





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Last updated  2006.08.13 19:42:57
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