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今年の夏の甲子園は佐賀北の優勝で幕を閉じた。 僕はその日、前日の仕事が激務だったため空手の稽古はお休みさせていただいて、ゆっくりと決勝戦をTV観戦することにした。 試合自体は高校野球らしく何となくセピア色的な雰囲気を醸し出していた。8回裏にドラマが起きた。主審は最初からストライクゾーンの狭い辛めのジャッジだったが、この回になってそれは殊更顕著になった(ように感じた)。何せ甲子園が決勝戦独特の異様な空気に包まれ、審判もどうやらそれに飲み込まれてしまったようだ。少し遅れて広陵の野村投手も飲み込まれ、佐賀北の副島選手がそれに乗った。絵に描いたような逆転劇である。 広陵は夏の日本一には縁がなかった。今回最大のチャンスを迎えた。そして野球の神様は最後の試験を科す。残念ながら合格通知は出なかったが、この経験値はかなりビッグだ。ごく近い将来に夏の女神は広陵に微笑むことだろう。 今日の朝刊に秋の新人戦の札幌支部予選の組み合わせが載っていた。昨日のことはもう既にすっかり過去のことなのだ。『ブラバン甲子園』を購入・・・、やっぱライヴが一番だ! ~『災い転じて福と成す』
2007.08.24
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前回の超予言、先ほど京都外大西が敗れ、見事に・・・ 京都外大西、高知、桐光学園、福井商、近江、智弁和歌山、愛工大名電、駒大苫小牧 全滅! ここまでハズレてくれると逆に気持ちがいい。しかも初戦敗退が多かったし・・・。 北海道のW駒大も初戦敗退。 駒岩は白崎くんが予想以上に帝京打線に捕まるのが早かったのと、ヒグマ打線が乗れなかったのが1-7というスコアになった。帝京に油断も見られるかなと思ったけど、やはり昨年の智弁和歌山戦の教訓が生かされていて、なかなか突破口を見い出せなかった・・・っていうところだろうか? 駒苫の敗戦はショックが大きい。苦しい試合は想像してたけど、今年も決して弱いチームではなかっただけに残念!最後の守備の乱れによる失点も広陵のうまい走塁でエラー誘発させられてた感じだし、ちょっと相手が強かった。あと過去3年間は北海道の予選で鵡川、東海大四、北照といったライバルに接戦をモノにして勝ち上がった経験があったが、今回はライバル不在で経験値を稼げずに甲子園本番を迎えてしまったのもね・・・。 香田監督も辞任の可能性が高いようだし、来年また新生駒苫で新たなドラマを作って欲しい。しかし北海道は戦国時代突入!?秋が楽しみだ。その前に甲子園はもうどこが勝つのかわからない。でも本命ナンバー1の帝京ではない気はするんだけど、もう予言に自信ナシ・・・。 ~『災い転じて福と成す』
2007.08.17
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8月8日開幕の夏の甲子園をスーパー予言! ベスト8は以下の通り・・・。 京都外大西、高知、桐光学園、福井商、近江、智弁和歌山、愛工大名電、駒大苫小牧 我が北海道代表は駒大岩見沢は優勝候補筆頭の帝京!圧倒的不利と伝えられてるけど、僕は案外面白い展開になると思っている。前評判の高いチームの初戦は鬼門だからね。前田采配も少し微妙。駒岩はノーガードの打ち合いにもっていきたい。 一方駒大苫小牧は広陵。実は駒岩が帝京撃破するより勝利する可能性は低い気がする。でもここ3年間のネームバリューとまだ全国披露されていないブラバン応援新曲パワーをプラスして駒苫勝利を予言。 まぁ今大会が荒れ模様なことは間違いない。しかし終わってみればやっぱり駒苫っていうオチも十分考えられる。さぁ勝負!はったはったぁ!! ~『災い転じて福と成す』
2007.08.06
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29日の日曜にチャレンジカラテトーナメントを観戦しに行った。関東以北で最大のカラテトーナメントという謳い文句の恒例のイベントだ。 僕は昨年出させていただき準優勝して、現役引退しちゃったわけだけど、昨年決勝を戦った同門の先輩が2連覇を達成していた。あと年のころ40を過ぎた先輩も中量級で優勝。みんなの戦っている姿を見て、最終的に辿りつくところはどこなのかな?と何となく考えたりした。 僕の場合は昨年のこの大会でずっと求めていたことが達成出来たので、一区切りとしてみたりしたけど・・・。 そういえば中田ヒデと須藤元気も昨年引退したね。彼らの天竺は何だったのか?それは彼らの心のなかにある?のかな。 ~『災い転じて福と成す』
2007.08.02
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