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今日の日記は画像満載でございます^^。その前に昨日の日記の続き。夫に二人でデートしようよって言っても、あの子はまだ小さいからと言って何回言っても夫は子どもを預けることに大反対だった。昨日は天気も悪く気持ちも沈みがちだったせいか、「あなたは私を愛していないんだ!」とか怒ったりして、結構乱れていたかも(^^;;;あなたが一番、子どもは二番って話したときも、「そういうことを子どもの前でいうべきではない、僕にとって君は一番だし、子どもも一番だ。君は僕の妻であり、この子は僕たちの子どもだ。比べられるものではないよ。」そう言われて結構凹んだ。妻が一番子どもが二番って言ってくれるのを期待していたから。まぁ夫の言うこともごもっともなんだけれどね。。そんなかんだで昨日はブルーな一日だったのだけれど、今日は快晴のせいか、気分も快晴。家族でお出かけだ!ということでWeihnachtsmarkt(クリスマスマーケット)に行ってきた。今週の金曜日から始まったばかりなのだけど、もーーう、人、人、人、すごく賑わっていて歩くだけでも一苦労だった。クリスマス用品を買う人や、グリューワインといってホットワインを飲む人や、その雰囲気を楽しむ人や、とにかく気温2度という寒さの中、グラーツの中心街は人で大賑わいだった。 夕方になり、もう帰ろうか?と話していると、なにやら広場に道を挟んで人が集まっている・・???騒がしいけど何事だろう?帰る方向がそちらであったこともあって、人ごみのほうへ歩いていってみると!(゚ロ゚ ;ノ)ノ うわーーーーーーーーー!なんじゃこりゃ!!! ↑こんなのがいっぱいいたのだ(滝汗)これはPerchtentreibenといって、クリスマス前に行われる行事であることを後で知ったのだが、歳を忘れて子ども並みに興奮してしまった。このマスクを被った仮装人間はPerchtenといって、悪を追い出すためにこんなに怖い顔をしているらしい。怖い顔のマスクで悪霊を追い払ったという伝説があるとかないとかよく分からないようなことを夫は言っていた。これはヨーロッパにキリスト教が広まる前からの行事なんだそうだ。もう次から次からジャラジャラ音をたててこれが歩いてきて周りの大人は笑っているのに私は本気で脅えてしまった。ところでPerchtenを見ていてKrampus(クランプス)を思い出した。クランプスもこの写真のように怖い顔をしている。12月6日は聖ニコラウスの日と言って、子どもたちがニコラウスからプレゼントを貰う日だ。日本でいうサンタクロースは6日にやってくるのだ。この時に一緒についてくるのがクランプスで、1年いい子にしていた子はニコラウスからプレゼントをもらい、悪い子はクランプスにこらしめられて来年はいい子にしますと誓うんだとか。6日がサンタクロースならクリスマスには一体何が?っと思われるだろうが、オーストリアではクリスマスにプレゼントを運んでくれるのはサンタクロースではなくクリストキント(幼子キリスト)だ。まぁニコラウスにしろクリストキントにしろ、プレゼントを用意するのは親だから12月は親にとっては出費が痛いところだ。
November 30, 2003
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今、無性にデートがしたい。夫と二人で。時々こんな気持ちになる。子どものいる生活が嫌だとか、そういうことでは全然なくて。ただ、夫と二人っきりになりたい。子どは心から愛しくて、食べてしまいたいほど可愛い。潰れてしまうんじゃないかと思うくらい、ぎゅっと抱きしめてみたりして。でも、たまには「家族」を離れて、「夫婦」というより「男女」になりたい。娘を産んだばかりの時、どうしても夫と二人になりたくて、義母に娘を見てもらっている間の15分、二人で病院の廊下を散歩したことがあった。24時間ほとんど眠れず赤ちゃんのお世話をしてたから、久しぶりの夫と二人の時間が嬉しくて嬉しくて気が付けば涙がでていたっけ。家族ができたねって、二人で今そのときを感動して笑いながら、階段の隅っこで抱き合ってた。もうあれから二人のデートはしていない。よく子どもができたら子どもが1番になるというけれど、私は違った。夫が1番、子どもは2番。もちろん両方ともかけがえのない家族であり宝物。天秤にかけられるものではないのかもしれない。夫は娘を人に預けてまでデートをするのはどうかと言う。心配性の夫らしい台詞だが、私は二人でデートがしたい。預けることに罪悪感を感じなくもない。心配ですぐに帰りたくなるかもしれない。でも、半年に一度でもいいから二人だけの時間を楽しむことは決して悪いことではないと思う。夫は私を今でも女として見てくれている。立会い出産だったけれど、ショックで妻を子どもの母としか見れなくなったというような、そういうことは全く無かった。むしろますます愛情が深くなったと言える。それはとても幸せなこと。でも、子ども中心の生活から、時には離れてみたくなる。1人になりたい、そう思うこともあるけれど、今は無性に二人になりたい。二人だけの時間を外でゆっくり過ごしたい。今まで我武者羅に頑張ってきたと思う。ずぼら育児かもしれないけど、自分なりに精一杯やってきたと思う。たまには育児を離れて、母業を離れて、二人ロマンチックな時を過ごしたい。これは私のわがままなのだろうか。
November 29, 2003
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先週の土曜日はLurgrotteという鍾乳洞を見学してきた。何百万年もの年月を渡ってできた、砂と石の粒子を含んでいる地下水の溶食作用によってできた洞穴。狭くて暗くて迷路のようになっていた。リングを観た後だっただけに貞子が出てきたらどうしようとかしょうもないことを考えてしまったがそれでも結構楽しめた。それにしても辿り着くまでが大変だったよ。前に動物園に行ったときもそうだったけど、誘導してくれる案内標識も1キロ前地点くらいになければでてこないし、な~んにも無い所に下手したら通り過ぎてしまいそうな所に存在感なく所在しているのだから。へなちょこドライバーの夫とへなちょこナビゲーターの私はもし見つけられなかったらドライブということにしておこか・・と情けないことを言っていたのであるが、なんとか到着することができた。それにしても有名な所なんだしもうちょっと大きな看板を出したりとかして分かりやすく目立つようにしてくれたらいいのになぁ。それらしきところに到着してもあるのは山に掛けてあるLurgrotteの文字だけ。かな~り消極的とうか存在感がないのだ。 ↑ね?これがあるからここだとは分かるけど、入り口はどこ?チケット売り場どこ?おーーーーーーい?という感じ。まぁオーストリアらしいのかもしれないけれど。もっとWelcome!Welcome!Welcome!ってアピールすればいいのになとお節介ながらも思ってしまう。4家族でグループになり、ガイドさんと一緒に1時間ほど洞穴の中を歩いて周ったが、ベビーカーが使えないため夫と交代で抱っこして歩くのが結構きつかった。ガイドさん早足だし。。。なんせ娘は10キロ。おかげで次の日は筋肉痛になってしまった。ガイドのおじさんの言っていることはほぼパッパラパーに近かった。ところどころ理解できたのは洞穴の中はいつも10度前後で湿度は95%であること、鍾乳洞の高さは100メートルであること、小さなつららのように垂れ下がった鍾乳石は500年くらい、大きいのは100万年かけてつくられてきたということくらいだ。あとはチンプンカンプン(^^;;;もっとしっかりドイツ語勉強しないとね。。。こういう時だけ日ごろの怠けぶりを反省してみたりして。それにしてもその歴史の長さには圧巻された。鍾乳石はなんだか見た目はぬるぬるしていそうで気持ち悪くもあり美しく神秘的でもあったが、触ってみると濡れているだけで普通の硬い石と変わりなかった。洞穴の中は撮影禁止だったので紹介できないのが残念。興味のある方は日記の最初の文字Lurgrotteをクリック。左の【Bilder】をクリックすると写真が出てくるので、その写真をクリックすれば拡大で見られますヨ。入場料は大人1人5Euro(600円くらい)子ども1人3Euro 赤ちゃんはタダ(≧▽≦)イェイなんだかあっという間に過ぎて行ってしまうUrlaub。さーて、どこに行こうか。。。
November 28, 2003
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過去(7月31日)の日記で「オーストリア生活~只今実験中」なんてことを書いていたわけだが、覚えていらっしゃる方ってどのくらいおられるのだろうか???あの牛乳、冷蔵庫の片隅で放置されたままになっていたのを今日、ふと突然思い出した私である。完全に忘れておった。。。恐る恐るパックの中をそっと覗いてみた私であるが・・うっひょ~~~~!!!!カビだらけ~!(ノ; ̄◇ ̄)ノ ------------------------------<詳細>・カビは青っぽい・酸っぱい臭さ・最後に見た10月の初めごろはカビはなく、 白い塊が汁の中に浮かんでいた。(これがチーズだったか?)------------------------------カビが生えてしまった以上、実験これにて終了。なんだか最近冷蔵庫の中が臭いと思っていたのだが、犯人はコイツだったに違いない。失敗とも成功とも言えないなんとも中途半端な結果でございました。(涙)
November 27, 2003
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現在朝の7時。そわそわしている私。。。なぜって今日は歯医者さんに行かなければならないのだ。ヽ(;TдT;)ノ明日歯医者さんに行かなければならない、そう考えるだけで今朝は5時に目が覚めてしまった。。。予約を入れるとき、もう今日しか空いておらず、次は来年だと言われたので今日行くことになった。田舎なのに予約でいっぱいなのか・・・。しかしながら、なぜ指定された時間が朝の8時なんだろうね??今日は1,2時間待たされるかもしれないと言われたけど、一体何時から開いているのだ??あ~怖いよーーーー!!!でも行くのは自分のためだし!!でもやっぱり怖いよーーーー!!!・°°・(>_<)・°°・。=======================ただいまでござる・・( ̄  ̄lll)虫歯・・3本もあった・・1本は今日治してもらったけど、あとの2本は次回だそうだ・・・事故で失った前歯ちゃん(現在義歯)を診て貰うだけのはずが・・やっぱりな・・レントゲンや次回の治療はタダらしいのだけど、今日被せてもらったのは何か特別なことらしく、お金がかかってしまうと言われた。しかし525Euroってぇ? (゚ロ゚ ;ノ)ノ(約6万5千円)アイタタタタタ涙がでちゃうよ。。肝心の前歯はまだ健康だから治さなくていいって言われたし。。。525Euro・・・はぁ
November 26, 2003
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先日は夫と大喧嘩をしたというか1人で怒り狂って日記にぶちまけた私であるがあとで読み返すとなんともお恥ずかしい限りで・・たくさんの書き込み、どうもありがとうございましたm(_ _)m戦いが終わって再び平穏な日常がやってきたトモりん。です。先週の土曜日には鍾乳洞を見学してきたが、そのことについては後日書くことにします。===================さて、今日は前回の日記に登場した日本人Aさん親子と街でお会いして、それからAさん宅にお邪魔してきた。(もちろん、街まではバスにベビーカーを乗せて行った♪♪)もーーーーーーー!それはそれは楽しかった!!!近頃日本人に飢えていた私は本日大ハッスル。相手の話していることが100%分かり、自分の言いたいことが意のままに伝えられ、そして言ったことが100%理解してもらえることの快感ったら!日本語で言葉を投げかけると、日本語で言葉が返ってくるわけだ。日本語で言葉をかけられて日本語で言葉を返すわけだ。ネイティブ日本語会話なわけだ。バンザイ日本語!!!日本人と日本語で気兼ねなく話すという、日本ではごく当たり前のことに幸せを感じてしまった。心の中でメリーゴーランドが回っている感じ?水を得た魚とは私のことだ。(私は相当日本語に飢えているらしい)相手の方は8歳と2歳のお子さんのママさんで、とっても気さくで素敵な方だった。いろいろご馳走になってしまって、おまけに「ごはんがごはんがススムくん♪」やおせんべいまでおみやげにいただいてしまったよ。(ウホウホ)帰りはアパートの前まで車で送ってくださってもう感謝感激!2月にはもう日本に帰国されてしまうそうで残念だけど、こうやって出会えたのも何かのご縁。こういった出会いを大切にしたいな。本日撃沈3秒前・・・おやすみなさーい
November 24, 2003
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今日の日記、かなり暴言を吐いています。不快な方はお読みにならないようお願いします。======================昨日は久々に夫と大喧嘩をした。というより私が1人で怒り狂った。現在進行中!(メ`ロ´)/市内にある日本人ご家族が滞在していることを知り、是非お会いしたいと声を掛けた私。それで相手の方が快くOKして下さり、都合のいい日に会いましょうということになった。それで娘を連れて会いに行くと夫に話をしたのだが・・バスで行くというのが夫のお気に召さないらしい。「バスでは安全ベルトがなくて娘に危ないからダメだ」とのたまった!!!アホちゃうか!!!ベビーカーで行くんだと言うと、「バスにベビーカーを乗せるのは危ないからやっぱり無理」だとな!!!「急ブレーキでも踏まれて娘に何かあったらどうするの?」だとな!!「死んじゃったらどうするの?」だとな!!「赤ちゃんには危ない」だとな!!どうにかしてくれこのおやじーーーーーーー!バスが事故にあったらどうするのって、そういうあんたはバス通勤じゃなかね?車で送ってあげるからと夫は言うが、どこに車があるんだよ、おっさん!我が家に車は無いのだ。いつもどこかに行く時は義両親の車を借りて行く。いくら貧乏な我が家でも、車は買える。(ただしポンコツ)なのに夫は要らないといって買おうとしないのだ。しかし義父はもちろん車で通勤しているし、義母だってそうだ。ただ義母は午前中しか働いていないから、午後だけ車は借りられる。しかしそれも午後に義母が用事のないときだけの話だ。車を買おうって言っても、バスがあるじゃないかの一点張り。だからバスで行くって言ってるんだろ!!!子どもができてからというもの、ずっとこうだ。心配性過ぎるんだよっ!!!何かがあったらって考えてたら何にもできないよ!!ダーーーーーーーーーーーーー!!もう怒り心頭!ちょうど私と夫の都合のいい日、義母が用事で車を貸せないという。あーーーーーくそジジイ!!昨晩は腹が立ち過ぎて夫を完全無視。疲れた私は寝室にいる夫に会いたくもなく、キッチン兼ダイニングルームの床(!)で寝てしまった。それに気が付いた夫、どうやら私をベットまで担いで運んだようだ・・記憶が曖昧だが、なんだか担がれた記憶がある・・今朝起きたらベットの中だった。夫が起きたのでまた話しをするが、平行線のまま。かなり腹が立って壁を蹴っても私の足がイタイだけ。あー腹立つわ!======================その後・・夫はバスに赤ちゃんがいかに危ないかをネットで探して立証して見せると言ってのけた。(かなり強気)バス、ベビーカーなどの単語で必死で検索し始める夫。探す、探す、探す、しかし見つからなかった~。\(∇⌒\)(/⌒∇)/ほれほれやっぱりね~立証できないね~( ̄(●●) ̄)フン!というわけで堪忍しましたよっ。へっへっへっバスでお出かけできるわん。午後はグラーツ市内のシュロスベルク(城山)に登り、(夫がご機嫌取りに出た!)グラーツの町を一望しながらお持ち帰りのマックを食べ、すっかり気分を良くした私でした。チャンチャン今日はゆっくり眠れそう♪==============っと思ったら・・!どうして「リング」観ようっていうの?あーもう絶対眠れない。貞子の目が頭から離れないよ・・o(*≧д≦)o
November 21, 2003
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昨日はショッピングセンターへ夫と私の下着を買いに行ったのだが・・毎回の如く、スケベじぃさんことうちの夫は大興奮であった。女性下着売り場のマネキン人形、セクシー過ぎ。ちくび出てるよっ。リアルというか。なんというか・・。オーストリアで見るマネキン、ちゃーんと乳首付いてます。 エッチ過ぎです。エッチ過ぎです!(*/□\*) ハジュカシイしかしながらどこのお店もなぜに、売っているパンツのほとんどがスケスケTバック なのですか?普通のが欲しいんです!(切実やっと見つけた!と思って手にしたパンツ、子供用でした・・(* ̄m ̄)
November 19, 2003
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我が家は今日からUrlaubだ。(長期休暇)しかも12月半ばまで仕事へ行くのは5日間だけ。事情があって長くなった。休まざるを得ない状況になったと言ったほうが正しいか。だから通常のUrlaubと違って有給休暇ではないし、ボーナスも出ない。(寂)まあでもこの状況は仕方のないことなので、逆に楽しもうとしている我が家なんですけれども^^。Urlaubにバカンスに行くような経済的余裕はないから、ちまちまと日帰り小旅行でもしようかと計画中だ。Urlaubというとこちらでは外国へ3週間くらいどーんと羽を伸ばしに行くのが一般的のようである。きっと彼らには日本の2泊3日なんて単位は有り得ない世界なのだろう。旅行会社の広告をみてもだいたい単位は一週間だ。いつか私が「いつかオーストラリアへ行ってみたいな」といった時、どのくらい滞在したいのか聞かれて「一週間くらいかな」と答えた私。それを聞いた夫におもいっきり笑われてしまった。オーストラリアまで行くなら1ヶ月滞在は当たり前だろうって。。。そ、そうですか。。やってみたいものですな。。。ところで昨晩、“Was essen wir?”(何食べる?)(↑「作って」とは言わないのがミソ)“Ich habe Hunger!”(おなか減った!)を繰り返す夫に、「Urlaubなんだもん、たまにはあなたが作ってよ。」と言って動かず、そして娘に授乳しながらいつの間にか寝てしまった私。(鬼嫁)今朝起きてみると、作ってあるじゃ~ないの肉料理!ありがたや~っとチーンして一口食べたその瞬間、Σ( ̄ロ ̄lllゲッ! 味が・・無い!!焼いただけだよコレ・・。せめて塩コショウくらいはかけて下さい旦那さま・・夫の味覚音痴は普段はありがたいのであるが、こういう時には難ありである。。。
November 17, 2003
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以前の日記でも書いたが、オーストリアの埋葬は土葬である。ペットは火葬するのに人間は土葬なのだ。(なんでだろ?)お墓へ行くと、この下に死体が埋まっているのかと想像して結構怖かったりするのだが、それは綺麗なお花がカバーしてくれたりする。(オーストリアのお墓は本当に綺麗)でも夜となると別だ。想像するだけで怖すぎる。。。。しかし行ったぞ!夜のお墓に!11月1日のAllerheiligenの日、夫は墓参りをしなかった。死者が帰ってくる日・・Allerheiligen。日本のお盆にあたる日だ。きっとおばあちゃんが寂しがってるよ、おばあちゃん大好きだったんでしょ?会いに行かなきゃダメだよ~っと次の日に夫を引き連れてお墓に行ったのだが、日が暮れるのが早い今、出発が遅れて暗くなってしまった。。。夜のお墓・・・・(((;゚д゚)))その時に撮ったお墓の写真がコレ↓だ。 うわーーーーーっ火、火の玉が~~~っε=ε=ε=ε┏(´Д`)┛ なわけないのでありますが(^^;なんだか怖く写ってしまった。光っているのは↓コレ。日本で言うお線香みたいなもの。夜のお墓・・といっても5時くらいなのだが、意外にもまだたくさんの人がいて、しかもこんなにKerzenが光っているものだから予想に反してちっとも怖くなかったのであった。
November 15, 2003
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きゃ~~!スゴイスゴイ!なんか臭ーっと思って娘のオムツを開けてみたら!おおおおおおお!(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/「固形」のうんちょ発見ーーーーーーーっ!! 固形~!今までずっと液状どろどろだったのです。なんだか感動して日記にしてしまいました^^;。娘よ、またひとつ、大人に近づいたな。
November 14, 2003
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私がリンクさせていただいている方の日記の中に、以前「アメリカ合衆国在住の様々な人種の中で、黒人男性が最も寿命が短い」というデーターが書かれていた。そこで世界の国々の平均寿命について知りたくなった私。さっそく調べてみたのだが、その結果は驚くべきものだった。まず平均寿命の最も高い国、それはなんとニッポン!!パチパチパチパチ(知らなかったのは私だけ!?)男性は77.8歳、女性は85.0歳。私はてっきり中国だと思っていたから驚いてしまった。いつかテレビで世界一長寿村というタイトルだったか、中国のある村を取材しているのを見たことがあったから。。。しかし日本だったとは!世界一長寿国日本。これは世界に誇れることだと思った。働き蜂の日本人だけど、身体は健康!食生活が良く、衛生面、医療面で優れているってことなのかな?オーストリアが第7位(79歳)っていうのは意外だった。お年寄りでも油で揚げた肉をバンバン食べているこの国。コレステロール爆発よろしい食事の割りに、長生きしているではないか。夫には長生きしてもらいたいから、この結果はうれしかった。長寿国トップ10は、日本とカナダを除く、すべての国がヨーロッパの国々だった。それより私が平均寿命を調べてみて衝撃的だったのは、平均寿命の低い国のほうである。なんと平均寿命が39歳という国があったのだ!!!39歳・・シエラレオネ マラウイ ボツワナ平均寿命の低い国トップ10は、すべてがアフリカの国々だった。貧困、飢餓、不衛生、内戦、HIV感染・・・要因は容易に考えられるが、それにしても39歳だなんて・・。大人になれずに死んでいく子どもたち・・親を早くに亡くす子どもたち・・命がけの出産・・想像を絶する世界だ。こうやって、貧乏だといいながらも当たり前に明日を生きていける私たちは、世界でほんの一握りの恵まれた人たちであるのだと思った。今日一日、生きられたことに感謝しよう。平均寿命の高い国http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/ranking/jumyo_t.html 平均寿命の低い国http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/ranking/jumyo_h.html
November 12, 2003
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今日、夫が仕事帰りにマスクメロンを買ってきてくれた^^。わーいわーい♪私はメロンが大好きだ。もしかしたら最近ちょっと疲れ気味の私に、夫は気がついているのかもしれない。夫は私が疲れているとき、そうやっていつも何かを買ってきて私を喜ばせようとする。先日も豚のぬいぐるみとクマのぬいぐるみを娘と私にって買ってきてくれたんだった。あれ?今日は何の日だった?と焦ってしまった私だが、やっぱりなんでもない日だった。プレゼントを選ぶセンスのない夫ではあるけれど、そういう「気持ち」が本当に嬉しい。そういう彼の支えがあるから、私はこうして外国で生活していけるんだと思う。どんなに能天気で楽天的な私でも、彼の支えなしではここでは生活していけないだろう。だからこそ、彼との喧嘩の際には孤独の風が吹き荒れるのだけれど。。。ところでそのマスクメロン、「高かったでしょ~」と言うと、「うん、結構高かったよ」との返事。いくらかと聞いてみれば、なんとたったの3オイロ~!!!(350円くらい)安・・・いよね???メロンで疲れが取れるわけではないけれど、なんだかちょっとだけ浮上できた気がする。
November 10, 2003
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今日コンテンツを増やしたのですが、それをそのまま日記にします。全然「トモりん。のオーストリア生活」ではないですが(^^;━━━━━━━━━━━━━━━ 数年前の夏、韓国人の友人Hと日本人の友人Mに付き添ってもらいながら、私は韓国の美容院でパーマをかけたことがあった。安いからいいかな~と思ったのだ。そのときのお話である。まず髪型が決まった後、美容師さんにピンクのバスローブのようなものを着るようにと渡された。????と思ったが、言われるままにそれを着た。風呂上りか?というような格好なのだけど。。友人Mがニヤニヤしている。(* ̄m ̄) カットはせずにパーマだけをかけてもらった。そして・・・ビックリすることは起きたのだ・・・。なんとパーマ液をかけた後、巨大なヘルメットが登場したのだ!きのこみたいな形のものをいきなり被らせられたのである(@@;)。熱くて重い。バスローブはたぶんお客さんの服を汚さないようにというサービスなんだろう。親切である。しかし、そのスタイルに巨大ヘルメットはちょっと。。。。もう慣れていない私には恥ずかしすぎる格好だった。その巨大なヘルメットにはプラグがついていて、コンセントに繋がれていた。日本ではパーマ液をかけるだけのような気がするが、ここではさらに熱を加えるということなのか。好きに動いていいと言われたが、ある距離まで行くとピィィーンっとコードが張ってしまって動けない。まさに鎖につながれた犬状態だった。その間中、友人Mは今にも噴出しそうに小刻みに震えていた。(* ̄m ̄)カメラを持っていなかったので写真を撮られなかったのが幸いである。ヘルメットを外し、洗髪とブローをしてもらい終了した。とっても優しい美容師さんだった。で、仕上がりはというと?(゚ロ゚;)えええ!私の説明が悪かったんだろう。。。そしてパーマのかかり具合がお店の人の予想以上に良過ぎたらしかった。。。そう、わたしの頭はズバリもじゃもじゃになっていたのだ!!やきそば~ん 韓国人の友人Hはとってもかわいいを連発してくれたが、友人Mの目は明らかに同情していた。たった25000ウォン、されど25000ウォンだ。今でもあの頃一緒に韓国語を勉強していたメンバーに会うと、必ず髪型のことが話題に上がってしまうほど、痛い思い出なのであった。
November 8, 2003
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ある学生新聞に「風水」が載っていた。風水関係の本ってオーストリアでも本屋さんに行けばたくさん置いてあるし、きっと風水に関心のある人って多いんだと思う。もちろん我が夫のようにぜーんぜん興味のない人もいるけれど。私は占いについては半信半疑で、良いことだけを信じ、そして悪いことは信じない。ほほほ。でも風水については、占いよりは信じていたりする。特に何かをしているわけではないから興味があるだけといったほうが正しいのかもしれないけれど。だから、そういう記事があるとついつい読み入ってしまうのだ。その新聞では「寝室」について、こう書かれていた。〇ベッドをドアや窓の近くに置くのはよくない。〇寝ている自分が映る場所に鏡が置いてあるのはよくない。〇ドアとベットの間には何も置かないほうがいい。〇燃えるセックスは部屋全体を赤色に。ほほーーーーう。で、うちはというと?〇ベットは窓にもドアにも近い。〇寝ている自分が鏡に映る。〇ドアとベッドの間にはおもちゃ入れと化した ベビーベットが置いてある。〇部屋全体は白色だ。・・・・・・・・・。ってことは何か?運気逃しまくりの寝室?!( ̄□ ̄;)!!我が家の寝室狭いのでベットの移動の仕様がない。そして鏡はクローゼットの扉全体が鏡なので動かせるはずもなく。そしてベビーベットも他に置く場所がない。となると・・改善の余地ナシ?( ̄□ ̄;)!!部屋は赤色にできるけど・・(^^;信じないことにしよう。。。ところで日本では黄色の財布を持っている人が多いらしいけど、財源UPには緑色のほうがいいそうです。これについてはどちらも本当かいなと疑っている私ですが。
November 7, 2003
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娘のボーイフレンドを家に泊まらせることを許す親ってそうはいない気がする。泊まらせる事になったとしても、同じ部屋に泊まらせたりはしないだろう。(私は娘にさせたくなーい!)今の夫と遠距離恋愛中だったある年の冬、彼が私に会いに来日し、3週間ほど私の実家に泊まったことがあった。相手が外国から来たとなると私の両親も泊まらせないわけにはいかない。その時驚いたのが、母が私の部屋に客用の布団一式を運んできたことだ。え?いいの?とこれにはかなりビックッリ仰天だった。確かに客室は父の部屋と化していて使えたものじゃなかったのだけれど。私はベットだったから「段」はあるものの、同じ部屋で眠れることがすごくうれしかった。内緒でシングルの布団に一緒に寝たりして^^♪♪♪友人に話すと、なんて寛大な親なんだ!とやはり驚いていた。しかしもっと驚いたのはその逆バージョンである。私が初めてオーストリアの彼の実家にやって来たときのこと。それは彼が日本からの留学を終えて帰国した時だった。彼女を連れて帰ってくる息子のために、なんと彼の両親、ダブルベットを買って彼の部屋に用意しておいてくれちゃってたのだ。ダブルベット 一応私も嫁入り前の娘である。これには相当なカルチャーショックを受けた。大変うれしいご好意なのであるが、私の両親には口が裂けても言えなかった。
November 5, 2003
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やっと!!我が家にコンピューターが戻ってきた。パソコン使用中にいきなり画面が真っ黒になり、再起動を繰り返すというおかしなことになっていたうちのパソ君。29日、「しばらく更新できないかもしれません。」とトップページに書いた途端にまたおかしくなり、電源を入れても起動しなくなってしまった。(号泣)新ウイルスの仕業かと疑ったが、ただの故障だったようだ。まだ買ってから1年しか経っていないからタダで直してもらえたのが幸いだった。やっと戻ってきたパソ君。復活バンザイ!!といった感じだ。\(*^▽^*)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<アラハイリゲン/ハロウィンの思い出>オーストリアで11月1日はAllerheiligenという祝日だ。Allerheiligen~アラハイリゲンとは、日本語で「諸聖人の日」とか「万聖節」と言われているようだけど、そんなこと言われてもなんじゃそりゃという感じだろう。簡単に言うと、日本の「お盆」みたいなものだ。死者がこの世に帰ってくる日である。先週の土曜日はこの祝日で、お墓に多くの人が集まってお花を添え、キャンドルに日を灯し、お祈りをしていた。お花といってもほとんどがドライの花材で作られていて、日本の門松に似ている気がする。松ぼっくりがついていたりしてとても可愛い。正直に申してAllerheiligenは非常に退屈なんだけど、(夫のご先祖様お許しを~)私もベビーカーを押してその儀式?に参加してきた。夫も義父もそれぞれお家でお留守番だ。義母が「男たち!」と言って溜息をついていた。アメリカではその前夜祭のハロウィンの方が有名だが、オーストリアではハロウィンを祝うようになったのはまだここ最近になってからのことらしい。かぼちゃの顔が飾られたりしてはいるものの、ハロウィンはまだあまり馴染みのないもののようだ。特にパーティーを開いたりする家庭は少ないようである。ハロウィンパーティーといえば懐かしい思い出がある。学生のときに留学生寮で開いたハロウィンパーティ、あれは必ず仮装しなければならなかった。各々がパーティーに向けて手作りで衣装を作っていたが、私は親からの仕送りが無かったため、授業後はレポートの他に家賃や生活費を払うためのバイトに忙しく、また寮に帰ってからは留学生の宿題を手伝ったり、いろんな相談にのっていたりして、とても衣装を作る時間なんてなかった。そこでちょっと変わり者?の友人Mに相談してみた。Mは快く衣装を貸してくれると言ってくれた。彼女なら衣装を持っていると思ったんだよね^^。彼女は昔NHKの中学生日記に出演していたり、狂言部の部長だったりと、かなり活発で、それでいてちょっと変わっているお人だ。出産祝いをわざわざオーストリアまで贈ってくれたりと、今でもとっても仲良しなんだけどね。彼女の貸してくれた衣装・・それは紛れもなく 「バニーガール」だった。。なぜ彼女がバニーガールの衣装を持っていたのか興味はあったが聞けず、今でも謎のままである。結局わたくし、ハロウィンパーティーでバニーちゃんになったのだった。(*/□\*) ハジュカシイ若さ故、ということにしておこう。
November 3, 2003
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