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今日は細切れになった梅雨前線のおかげで降ったり、晴れたり・・庭の植物に水をやる手間が省けるのはいいんだけど。もう梅雨空はお腹いっぱいですよね~そういえば、庭木や花はたくさんあるけど、絶望的なまでに名前を知りません。でも登山を始めたおかげでなんとなく小さい花に目が行くようになりました。人の好みはそれぞれですけど、キレイな花壇よりも季節を彩る野草はかわいい♪最近、北九州の「本草学博士」の写真たちを見て、あらためて野草のファンになりました。ちょっと真似して野草解説を・・・僕のイチオシ野草♪ ↓ ハエジゴク / (原産地 アメリカ ノースカロライナ州)ちょっと前まではちょっとお高い植物でしたけど、最近は栽培方法の向上で暴落・・・じゃなくて誰にでも手に入るお値段になりました。一株 315円 食虫植物といったら まず 「ハエジゴク」を連想しますよね。見た目よりデリケートな扱いを要するらしく、栽培のコツを覚える前に葉っぱをいじって枯らしてしまう人が多い・・・。元々、栄養度の低い土地に生息している種類なので、肥料をやると栄養に根が負けて枯れてしまいます。一年経った親株は日本の冬でも大丈夫!これから花壇に植え替え。 成長したらまた紹介しますね。先日、七夕の記事を紹介したところ Bashさんより願掛け?依頼がありましたので短冊を作ってみましたウチのスタッフに 「馬に乗った人」 「ロシナンテ」 「願い事」 「名前」以上のキーワードを提示して作って貰いました。ゆる~い 感じの短冊です。果たして願いは叶うのか?(笑)
Jun 30, 2006
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今日は南九州の梅雨前線も薄らぎ、曇り時々晴れと言ったお天気。こんな日は忙しくなるなぁ。 と思っていたら、案の定。今日、木曜日は学生さんがお得な日。 テストが終わる学校の生徒さんでお店もにぎやか!時計をチラっと見る。 14:00だ。 今日はななさんにご予約を頂いててそろそろ ご予約時間だなぁ~。10分空いたので、ドンブリメシと納豆を胃に流し込んで昼飯終了♪スタッフから声が掛かり、飛び込みの常連さんをカットする。ななさん到着! しまった! このタイミングだとネタのつもりで用意してた「冷やし中華」どうぞ~ が出来ない! 無念。15分ほどお待ち頂いて、ななさんのカットに入る。今日納車されたジムニーや今度の登山・南九州ツーリングの話題で盛り上がる。こんな時はまるで、童話「小人の靴屋」を思わせるように 無意識にハサミが動く。今回のスタイルは前回よりもより、ショートでアクティブなイメージ。ななさんのカットが仕上がり、お見送りもソコソコに次のお客様へ・・・とまぁ こんな一日でした。姉御! 今日はありがとうございました! 前髪の毛量調整は次回への反省点です。 また お願いしますね!
Jun 29, 2006
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気の早いうちの店では、10日前より 七夕のササを出してます。願い事書いてるのは、ウチのスタッフと若いお客さんたち。内容も様々ですね。 中には「日本代表! 優勝!」の様なちょっと時をはずしてしまったお願いもあります。個別に見ると・・・・まぁ 美白ってのは女性にとっての願いの中では基本中の基本ですね。コレは高校生が書いたモノですが、ウチの店は部活で真っ黒になった女の子達も多く来店します。 それ考えると微笑ましいのう。次は結構切実かも・・・多分、高校の実習で店に来た子達でしょうね。 就職に対する願いや不安が読み取れます。頑張れよ!!「ノホホーンと暮らしたい」と書いているのはウチのスタッフです。まぁ これも頑張れよ!です。(笑)最後にこの店の「店長さん」の願いです。どんな 高尚で人間愛にあふれた全人類へ対するメッセージが込められているのでしょう?・・はい! どうぞ!ダメだこりゃ! (笑)
Jun 28, 2006
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今日は夕方には店もゆっくりとなり、なによりも雨が上がっていたので練習で残るスタッフたちを尻目にMTBでお散歩に行ってきました。雨上がりの田んぼの中はとても涼しい風が吹いていて、犬の散歩やご夫婦でウォーキングされてる方達とすれ違います。ギアチェンジがまだ上手くできね~。変則域の勝手がどうもオートバイと違います。もっとも、アスファルトの上ではそんな必要はないのでしょうけど。川も思ったよりは増水してません。 流れが穏やかな時には白サギが遡上してくる川魚を「人口魚道」の上で待ち構えています。水溜りではマットガードが付いていないお陰でモロに水をかぶるけどもこれが気持ちいい♪です。時間にしたら約30分のお散歩でした。
Jun 27, 2006
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今日は国分の「瀬戸口近代車」 略して「セトキン」へMTBを買いに行ってきました。空は快晴? とまでは行かないけどまるで南九州だけ台風の目の中のように晴れています。今日は愛車というか、愛社の愛車「カルディナ98年式」で出発♪快調に飛ばして「瀬戸口近代車」へ到着。「すませ~ん GIANT AC下さい~~」 僕「ちょうど・・・今、在庫が・・」 お店の方 まぁ 店頭に都合よく置いてあるとは思ってなかったので メーカーに問い合わせてもらった。「お客様・・・申し上げ難いのですが、八月以降の納車となります。」 お店の方流通の少ないMTBだけにそう事が簡単に運ぶとは思ってなかったけど・・・しゃぁ~ねぇ。 第二候補で行ってみるか!そんなこんなで選んだのがコレ。「キャノンデール」のF300。これも一応候補と考えていた。決定!! 割引分を装備と変えてくれました。 「セトキン」太っ腹!!考えてたよりも大幅に安く上がりました。 小噺が効いたかな?(笑)意気揚々とセトキンを後にし、とりあえず腹ごしらえ。10号線沿いの「鹿児島ラーメン」「チーズラーメン」です。(笑)味噌のベースにモッツァレラチーズのアクセントが何とも言いがたい(旨かった)一品でした。さて、「関ノ尾の滝」あたりで試乗でもするか。 とアタリをつけたところにななさんからのメールが「MTB買ったか~い? 今 牧師さんとMAUちゃんのお見舞いに向かってます。その後、MTBでちょこっと走ってきま~す」との事。おお~! 取りあえず MAUさんに言付けでもと電話したら・・・牧師さん&ななさん「来る~?」とのお言葉。位置関係からしてお見舞いまでには間に合わないけど、目的地の「マリーナ」まではなんとかなるかも・・・「行きます!」てなワケで「カルディナ」をぶっ飛ばし 宮崎港のマリーナへ到着。金持ち臭いヨットと金持ち臭い外車がならんでとても絵になってます。近くから写真を撮るのは 何となくはばかられたんで 遠写でスイマセン(笑)とりあえず、慣らしとばかりに 「F300」始動!調子に乗って縁石から飛び降りてたら汗だくになりました。ななさんと牧師さん到着です。話を聞けば、MAUさんも思ったよりは元気そうだとか・・(でも入院一ヶ月)復活を待ってますよ! MAUさん!!(写真提供 牧師さん)「シーガイアリゾート」の遊歩道はいかにも南国です。自転車の視線で走ると風景も違うモンですね。とりあえず 第一目標の「フェニックス自然動物園」に到着♪ななさんチョット疲れてるかな? カンバレ~~ジュース休憩の中 牧師さんが「ブレーキターン」のお手本をマネしてやってみるが 一回目は突っ込みにビビってこけそうになる。アドバイスを受けて 二回目はなんとか ふらつきながらもクリア!そんなこんなで牧師さんが、「まだまだ余裕でしょう~~ 次に行ってみますか?」と僕とななさんに声を掛けて 前半の後半スタート!サーフポイントを見ようと道を進める一行だったが、突然目の前に難所!が出現!前日の大雨で池の様な水溜りが・・「余裕ですよ~」の牧師さんホントにそう言ってるように見えるでしょ?この写真(笑)サンダル履きは強いです。 僕は今日、この後に「観劇」の予定があるので深みをパスしてななさんと共に迂回しました。ドロだらけの靴じゃ 見れないですもん。(ちなみに観劇の主演は坂上二郎さんでした。)ななさんをいろんな角度で牧師さんと撮影します。 コレはそのひとコマ。牧師さんはホントに人をのせるのが上手いです。で 僕もワルノリしてみました。一見、ウイリーしてるようですが、捏造です。(笑)復路も牧師さんは水溜りをスイスイ行ってます。まるでネッシーの様に・・・(笑)ここは自転車道となってますが 徒歩の人たちも多いです。 息が上がる、僕とななさんを尻目に牧師さんは余裕でした。経験値の差ですね。一ツ葉有料道路は自転車道もあり しっかりと「10円」徴収されました。時折見える眺めは最高です。 そんなこんなで駐車場に着きました。気になる距離は・・・・約26キロでした。牧師さん&ななさん また走りましょうね。
Jun 26, 2006
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MTBを購入するにあたって、お店から山ほどカタログを貰っちゃいました。デザインで選ぶと「これは!」って思うものは軒並み高い。値段の安い順にじっくり眺めてると、ココでページをめくる手が止まりました。GIANT ACシブイ! ごっついタイヤがなんともセクシーです。お値段の方は・・・予算より一万円オーバー・・・・(汗)まぁ なんとかなるでしょ。(笑)
Jun 24, 2006
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今日は一番、手近い山に登ってみた。 ホテルの看板によれば 約二時間半のコース。その前に腹ごしらえ!対岸の渡し舟を 大声で呼び迎えに来てもらう。「おーい!」 対岸まで約11円レストランや宿泊の施設ごとに桟橋があって彼らはそこを巡回している。いつものチキンをアイスコーヒーで流し込んで朝飯おわり!今回のコースは正規のルートとは反対側の裏道のコースを使ってみることに。なかなかステキな雰囲気の橋です。見た目より しっかりとしています。木製の橋は湿気でやられてしまうので何年かごとに交換するらしい。下の写真は、「ホテルおすすめ遊泳場」 お勧めされても・・・(笑)「ラタ・ボコ」と比べたら 水は濁ってるし ぬるいしなんだか 得体の知れないモノがいそうなので さすがの僕もここはパス!再び 森の中へ ガサガサ・・・なんかいるぞ~猿だ!「カニクイザル」の一団が木の上で遊んでました。割合近くまで寄ってみたのですが、観光客慣れしてるのかこちらにはおかまいナシ。その内に持っていた竹の棒を投げつけてきました。敵対行動というより 遊んでほしいのかな?仲間意識が芽生えます。(笑)もうちょっと近づいてみました。「カニクイザル」はこの耳が特徴なんだとか。いくら人馴れしてると言っても 彼らは野生です。 野生動物と人は一定のラインを超えたらいけません。・・・と昨夜、ガイドの兄ちゃんが言ってたなぁ。誰かに似てませんか?さらに奥へ。休憩へと着ました。 写真には撮らなかったけど ここの休憩所はとてもユニークな形をしてました。 たとえるなら・・・学校の朝礼で校長が乗る台のような形です。 その上にはイスも用意されていました。橋脚の設置面積もごくわずかに留められていて環境への影響が最小限に抑えてありまして いつでも撤去可能といった感じでした。どっかの国も見習わんとなぁ~~なつかしい顔に会いました。 といっても 3日前のバスの中ですが・・お名前は忘れてしまいましたが、カナダから来られたご夫妻です。お二人ともトレッキングが大好きで「二ヶ月!」の休暇を取って 世界各地をご旅行中だとか。 「ウラヤマシ~」は禁句です。(笑)途中の沢です。 キレイな水場ですが 今思えばここにプレデター(捕食者)が潜んでいた様です。 ・ ・ ・ ・ ・途中で正規の道に合流して(裏道を行くのは、余程のひねくれモノらしく誰にも会わなかった)頂上付近の土壌はまるでビーチの砂のようにとても細かくキレイでした。頂上からの風景です。 もっと奥行きのある印象だったけどコレしか写真がなかったとりあえず 一息ついて腰を下ろすと右の足首が湿ってます。 なんでだろ?~ 水には突っ込んでないぞ。なにげに触ってみるとヌルっとした感触が・・・・血!が出てました。 そして、次の瞬間に出血の意味を悟ったのでした。「ヒル」が靴下の上からお食事中~~ひい・・ふう・・みぃ 六名様もいやがりました。タバコの火を押し付けて退場していただきます。 ヒルに噛まれた後は 奴らが分泌する液のせいで血が止まらないようになるのです。 生き物の知恵ですね。人間の知恵として血止めにはタバコの灰を唾液とまぜて患部にすり込みました。子供の頃にタバコの灰とご飯粒を混ぜたものを母が化膿止めに使っていたのを思い出し、とっさの応急措置でしたが後でホテルドクターに聞いたら もっともベターな処置だそうでした。母ちゃんありがとう!! ・(※喰われたアトの写真があります。 画質は落としてありますが、イヤな人は注意!) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・これにておしまい。というか ネタ切れ。 充電器の交換プラグ(コンセントの規格が日本と違う)を忘れたせいで 後半の写真が撮れね~~。乾季のせいか、あまり花は咲いてなかった。前後対象のムシとか「消しゴムのカス山ムシ」とかを目の前にしながら撮り切らなかったです。 ここまで読んでいただきアリガトウございました。
Jun 23, 2006
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6月19日にななさんと一緒に走ってきました。待ち合わせは蕎麦屋の「がまこう庵」に11:30.出発したのは9:00 ゆっくり行っても40分で到着。 2時間はヒマなので温泉にでも入ろうかと思ってます。写真は都城の「御池」へのアタックルート。 ちょいとマイナーな道ですがココから見る「高千穂」の眺めは最高です。写真だとよく解りませんが かなりドアップな眺望が楽しめます。「霧島の道の駅」手前ちょいとオンボードカメラ風に撮って見ました。天気も良いし こんな最高の休みの日にバイクに乗らないライダーは虫と同じバカ。(暴言)ドロ湯で有名な「さくらさくら温泉」に行くつもりが「霧島温泉郷」の手前にある「丸尾の滝」まで来てしまいました。虫以下です。(笑)一風呂浴びて、「霧島神宮」の手前まで来ると・・・・後ろ髪を颯爽となびかせた女性ライダーが・・・ 「赤い彗星?」 いや 「ななさん」です。信号赤の交差点まで静かに忍び寄り・・脅かそうと思ったのですが、不意に「はっはっは」と黄金バットのような笑い声が漏れてしまい、バレちゃいました。ここから「がまこう庵」までは3分ほど ななさんの後ろについて走ります。先導を任せられてるので ななさんのコンディションを観察してます。 結構、速かったですよ。「がまこう庵」の生そばです。 今回で二回目ですが、そばでこのコシの強さは恐れ入ります。この盛りで大盛りなんですが ぺロッと行けちゃいます。 昼時はいつも満員のワケがここにあります。今日のお目当ての「瀬戸口近代車」にやってきました。自転車をシゲシゲ見るのは久しぶりですが、フロントフォーク付きは初めて見ました。欲しい・・・・山ほどカタログを貰いました。(笑)ななさんはお目当てが決まってたらしく 悩んだ末にご購入~このお店はレースにも参戦してるみたいで 玄関先にレース車が飾ってありました。!!タイヤすげ~~!!・・・出発直前にななさんへお嬢さんから「免許とったよ~」との連絡が入りました。おめでとう!!途中でXR納車のためにショップへ立ち寄り・・・ななさんのお知り合いの「カレンダーさん」がいらしてました!世間は狭いのう。写真は垂水の手前です。 ショップからココまで15キロくらいかな?もう余裕でXRを乗りこなす姉御でした。「道の駅垂水」に到着。ここは「日本一の足湯」で有名な場所です。 いろんな人が足つっこんでます。暗黙の了解のまま 「上流」へと移動・・・(笑)途中、CB1300とハーレーの二人組が到着しました。 なんやかんやで挨拶を交わし損ねたのですが、後に「リターンライダー」さんご一行と判明!あ~話ときゃよかった。桜島のロコピープルおばちゃんに「メロンカキ氷」をゴチになりました。 ありがとうございます。220号線から504号線へと入り 「大隈湖」のパーキングへ。お別れの「牧の原」までもう少しです。 なかなかのペースでココまで来ました。あれだけ乗りこなせればすぐに速くなるでしょう。 ←お前が言うな!姉御!お付き合いいただき ありがとうございました。また遊びましょうね♪
Jun 21, 2006
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今日は昨夜の残りの鶏をみんなでなごやかにつついてます。集まったメンツが筋肉バカ もとい 格闘&野球経験者だったモンで酒が進むと各々の筋肉持論が展開されました。ネタの作成のため 場の雰囲気を組み手論議へと持って行きました。(気分はゲッベルス♪)向かって左はウチの弟(極○空手&総合格闘技) 右は現役○衛官のイトコ(徒手格闘)ゴングです。一応、大人の良識に基づいた 寸止めルール。 ギャラリー(二名)の興奮も最高潮です。おおっ~~と!先制のミドル! ・・・がバレバレだったのか、上手くかわしてます。この後お互いフットワークを生かした牽制が続きます。途中、通行人の視線を感じつつも バトルは佳境へ。徒手空拳男のフェイントハイキックからの 中段突きだぁ~!空手男もバランスを崩しながらもなんとかガード!お互いバックステップで距離を取ります。荒い息が聞こえるなか 両者お互いの距離を詰めます。空手男のハイキックからの中段カケ蹴り!(身長差があるんでそう見えないカモしれないけど)徒手空拳男 なんとかガード!カンカンカン・・・ここでゴング。いや~楽しい見せモンでした♪
Jun 20, 2006
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今日はななさんとのツーリング。 納車記念の走りになるとは直前までつゆ知らず。納車初日からブイブイいわせる一日となりました。今日のツーリングのレポはまた後日。(笑)ななさんとお別れした後に一仕事残ってました。それはウチの親父が所属する「某回転(歯車?)クラブ」の例会がウチの店であり。その晩餐に饗される鶏を焼く仕事を仰せつかったのです。まずは炭起こし♪(muzina流)小さめの炭を並べる ↓ヘアスプレーとライターを用意(よい子はまねしちゃダメよ) ↓ライターに点火後、炭に向けて十秒間噴射! ↓火の起こった炭の上にまっさらの炭を置く ↓かしこい扇風機君で風を起こし、火勢に加勢させる。コレが「宮崎地鶏」だ! (商標ママ)ウインナーは別として肉は先ほど潰したての新鮮お肉♪。軽く塩コショウをまぶした半生がイケるんですよ。焼いてます。 yamamenさんトコの写真ほどの迫力はありません。(笑)レバーは両面をあぶる程度。 鶏も半生ほどでいただきます。焼き奉行の特権として「徴税」するのも忘れません。艶姿?焼き姿です。(笑)義妹に撮って貰ったのですが、牧師さんやななさんのページの写真にあるような「ほほえみデブ」のイメージをあえて壊してみました。義妹曰く「ヤンキー?」 「犯罪者の顔つき」と総スカンをいただいたので気を取り直してもう一枚。う~む「ほほえみデブ」白クロはっきりはしてますが、グレーの表情が出来る人になりたいです。
Jun 19, 2006
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メシと排出の循環がここいらでジャングルそのものになってきました。今日の目的地は「ラタ・ボコ」 現地語で「黒い河」定宿の手前にある支流から上流へと遡る事、約1時間。乾季の時期の川は岩場と本流のミックスロード。船頭の兄ちゃんは鼻歌交じりでYAMAHA船外機を巧みにあやつる。下の写真は行程のちょうど真ん中あたり。川の水が段々と黒くなってゆきます。風と水しぶきを受けて 気分はサイコ~三隻の船団は順調に航行中♪ 今は「乾季」だけど「雨季」の時には8メートル以上も水位が上がるんだとか。良く見れば水のアトが見えます。川にせり出す様に生えてる木々たち。前に座ってたオネーチャンと「なんかに似てるね」と話になりしばし考えた後「ストロングダディツリー」と命名。なんとなくイメージ湧くでしょ?途中でエンジンが止まってちょっとヒヤヒヤしながらも「ラタ・ボコ」の遊泳地点に到着!あれ? 先発した船のメンツが岩の上をウロウロしてます。どうやら 川に入るのを躊躇してる御様子。ココで出遅れては皇国の男子にあらず!と鼻息荒く足の先からゆっくりと川に入ってみました。あんまり冷たくない。それならばと平泳ぎで川の真ん中へ・・・!!ゲェ!流れが速い! クロール、イヌカキと幼少のみぎりに覚えた泳法を駆使してやっと対岸にたどり着きました。後ろを振り返ると 岩場の人たちが「ピュ~~!」と大喝采。その後、皆いそいそと水着へ着替え 次々と飛び込んでます。なんだか炭鉱のカナリアの気分。(笑)しばし、泳ぎを満喫しつつ 黒い瀬の写真を撮ってみました。本当に黒いでしょ?飲んでみたらウーロン茶の味がしました。(嘘)ここから先は通常の船は航行不能で船外機とゴムボートでもないと無理だそうです。この黒さはアマゾンと一緒で木のタンニンが川に染み出してるからなんでしょうか?それにしちゃぁ 濃すぎませんか?詳しい方教えてください。黒い瀬をバックに記念写真です。 かなりガキっぽいですが当時28歳のワタクシです。だんだんと写真のネタがなくなってきましたが、次回が最終回です。期待してくださる方が二人位はいらっしゃるので次回は ~喰われた!!~ をお送りします。
Jun 18, 2006
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僕の定宿にはヨーロッパからのお客さんも多く、その人たち向けにヨーロピアンスタイル?のレストランがあった。最初はそこで食べてみた。 不味くはないがこんなモンかといった感じ。バーの方では ビール、ウイスキー、ワインなどある程度の酒は置いてあって僕はもっぱらビール一日10杯のアベレージをこなしました。(笑)この写真のレストランは定宿の川向いにある水上レストラン。 あまり期待はしなかったけどここのメシがバカウマ!特にチキンがめちゃくちゃ旨かった。高温の油を少量ずつ何回も肉にかける調理法で外はクリスピーで中はしっとり。スパイスの組み合わせも絶妙ながら。 デカイかたまりが四つドン!と置かれて 約100円なり。 写真がなくて申し訳ありません。以後、毎食チキンを頼むハメになったとさ。今でもたまに思い出す味です。
Jun 16, 2006
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僕の定宿では様々なツアーを企画していて、「洞窟探検」とか「釣り」 「ラフティング」 なかには「七日間トレッキング 雪の山頂へ」←(ホント)といった変わった毛色のツアーが目白押し。お手軽なツアーとして「ナイト・ジャングルウォーク」なるものがあってそれはガイドと一緒に夜のジャングルへ動物を探しに行くツアーらしい。日が落ちて、集合場所へ行ってみると親子連れが多い。五~六人のグループに振り分けられていざ出発。さすがにガイドが付くと格段に発見率が上がる。で、まず見つけたのがコレ。 説明を受けたんだけど忘れちゃいました。誰かわかる人います?シロアリの巣かな?「ジャイアントスパイダー!」 ガイドが見つけたみたいで僕等を呼ぶ。ほら? 解りますか?木のはがれたトコの真ん中に大きなクモがいます。緑色に光った目がザクのモノアイみたいでかっこいいでしょ?(笑)写真からは良くわかりませんが、たまごを抱えてるようでした。大きさは二十センチくらいかな?次は僕が見つけました。 一緒のグループのイラン人の男の子の一番のお目当て!サソリです!右上の木の幹にデッカイのが見えますね。 ガイドによると「ブラックシャイニングスコーピオン」だったかな? ちょっと・・うろ覚え。プロレス技みたい。(笑) サソリは小さいほど毒が強く 大きいものほど毒が弱いらしい。 獲物を取るのに力があれば毒はいらないんですね。鉄ちゃん これはいかがかな?(笑)そして これも僕が見つけた。「緑のヘビ」 写真がぶれてますけど めっさ可愛い!! ヘビでした。 大きな目とグリーンと茶色のコントラストがキレイです。ガイドが「毒はもってないよ」 と言うので手に持ってみました。小さいわりにかなり長い胴体で、手に取ると細かいウロコの感触が気持ちよかった~ヘビを可愛いと思ったのはこの時が初めてでちょっとだけ爬虫類愛好家の気持ちが解ったような気がします。夜のジャングルはとてもにぎやか!次回は「泳いでみた」をお送りします。
Jun 15, 2006
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夜は初めて耳にする鳴き声達を聞きながら、モヤモヤとその姿を想像するうちに眠ってしまった。 ハイ!ディノのバーで飲みすぎたせいです。(笑)で写真は僕のお部屋の真正面。 とてもジャングルの中とは思えないくらい中庭が整備されている。 ジャングルからいろんな鳥やリスたちが遊びにきている。こちらは部屋の右側。 大きな川に沿っているだけあって風がとても気持ちいい。さていよいよジャングルの入り口! 定宿の周りは道が整備されていて迷うことはないそうだ。今日の目的地は「キャノピーウォーク」樹高50mにかかる 木と木をつなぐつり橋。 風の強い日・雨が降ると通行禁止のいかにもオモロゲなスポットです。入り口からしばらくは散歩コースなみの気軽さ。 テクテク歩いてると「スゲッ!」力強い根っこの木がお出迎え。後ろに周ると・・・・あ~あ・・掲示板になっとる。(笑) 僕は書き込んでません。思ったほど動物の声も姿も見えない。 とテクテク歩いていると道の真ん中に猫くらいの物体が横たわってた。近づいてみると・・・・・トカゲだ! カメラを構えつつ近づいていくと・・逃げちゃった・・写真に収められませんでした。 残念!きれいなブルーの葉っぱです。 実際に見た感じではもっと青が鮮やかでした。シダの一種? そんなこんなでやって来ました。 「キャノピーウォーク」管理人のおじさんの説明によると・・・「キャノピーウォーク」は長短さまざまなつり橋の集合体。なんと全長400メートル!金属を使わずロープだけで固定してるとか。 五人以上は同時に渡ってはいけないそうです。写真のつり橋は最初の地点 板の幅は20センチあるだろうか・・さて・・いよいよ最高部 地上50メートル地点。どんな姿かな。 ブボッ!! まさに文字通り 吹き出しました。写真じゃ解りませんが 蛇の様に横にしなってます! 「サイドワインダー」です。おそる・おそる足を進めます。多分、時速300メートルくらいかな?(笑)後で聞いた話ではここいらのガイドの兄ちゃん達はここを走って渡るらしいです。マジ!?橋上からの眺め・・・とった写真が恐怖でブレまくってて まともな一枚がコレ。眺めと風は最高!でした。 手すりのロープの上をリスが走っていきます。動く動物の写真は本当に難しいですね。次回は夜のジャングルをお届けします。
Jun 14, 2006
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2003年2月にマレーシアのタマンネガラ国立公園に行きました。タマンネガラ国立公園とは・・・首都クアラルンプールからバスで四時間半の行程で玄関口の「クアラ・タハン」に着きそこから二時間半ほど川の上流を遡ったところにあるジャングルリゾート。 写真はクアラルンプールからのバスの休憩所。コンビニも兼ねてるマルチなお店。ここで休憩後はノンストップで船着場まで。 かなりの大型バスに乗客は僕のほかに六人。カップルばっかりでした。(笑) 話を聞くと二ヶ月!の休暇を取ったツワモノも。ココが船着場「クアラ・タハン」国立公園の玄関口です。公園事務所で入園許可証を提示。 英語の書類だけど旅行会社がすべて準備してくれたので問題ナシ。 タマンネガラは昆虫や動植物のメッカでもあるけど釣り人にとっても垂涎の地らしい。 釣りの鑑札も5USドルくらいで売ってます。次ぎの船までは一時間半待つらしい。 ヤレヤレと思いつつ脇のレストランでお食事。メニューをみてもよくワカリマセン。 とりあえず「ナシゴレン」(東南アジア風チャーハン)とアイスコーヒーを注文。 ナシゴレンはまぁまぁ。 コーヒーは・・・ん?サービスのつもりか知らないけど、ミルクと砂糖がたぁあぷり! 僕はブラック派なのに・・あとで気付いたけどマレーシアではこれが標準的なスタイルだとか。「ノーシュガー、ノーミルク」がブラック派の真言らしい。船が到着しいよいよ出発! さあ 鬼が出るか蛇がでるか・・・写真はこれから乗り込む船。写ってる三人はオーストラリアの学生さんたち。 学校の休みを利用しての旅行だとかいろいろ話したけど忘れちゃった(笑)手前のお兄ちゃんの隣に座って 片言どころか単語で会話。 このお兄ちゃんが現地の人達と似ていたので「里帰りか?」と聞いたら後ろの二人にはウケてました。二時間半の船旅の風景はほとんどこんな感じ。たまに水牛の群れが岸辺に姿を現すけど、「な~んだ 牛か」と思って写真取りませんでした・が・ここいら辺で一番近づいてはいけない生き物が「水牛」だとか・・・聞いててよかった。そういえばアフリカのカバも凶暴なんだってね。途中、スコールの洗礼を受けつつ なんとか無事に到着。 写真はベースキャンプ?でもある「ムティアラ・タマンネガラ」の船着場から 奥に見える建物が「水上レストラン」「浮き桟橋?」といった感じの建物が川沿いにならぶ。 今回の時期は乾季だけど雨季になると8メートル前後 水位が上がるらしい。 あなおそろしや・・ここが「ムティアラ・タマンネガラ」←(長げぇ・・以下、定宿と表記)「たのも~」 受付のお兄さんは笑顔で「ようこそ」と「ついておいで」 と促されるままに コテージ郡をぬけてゲストハウス風な建物へアレ?僕が予約したのはコテージですが・・・ニコニコ顔のお兄さんは「ごゆっくり」といった表情で僕を置いてゆく。 ゲストハウスでは半裸のネェチャンたちがウロウロしてる。宿帳には僕の名前がない・・・しばらくするとさっきの兄ちゃんが走ってきた。「ソーリーミスター!」 何度もペコペコしながら本来の部屋へ案内してくれました。ここが「VIPルーム」(笑) ここいらで三番目に高い部屋。 一晩6千7百円ナリ。いろんな宿泊設備が点在してるここのエリアで唯一「バー」があるのがチョイスの理由。(笑)イスラム教の国なんで酒に関税がかなりキビシイ 輸入モンの酒はかなりお高いザマス。部屋は写真の通り雰囲気がとても一人で泊まるにはオーバーススペック。(笑)シャワーも勢いは問題なし。 さてビール飲もう♪所変わって マスターバーテンダーの「ディノ氏」 おもしろい兄ちゃんで滞在中は大変お世話になりました。 こちらが一人と知ると出すわ・出すわ 持ちネタのオンパレード♪マッチパズルだとか数字パズルだとか・・・ 何?この人?。聞いてみたら地元出身で「ホテルドクター兼バーテンダー」だとか。ビールの注ぎ方が絶妙で毒虫&毒蛇対策もアドバイスしてくれました。医師免許も常備しており 持ちネタが深いお兄ちゃんでした。続きはまた明日。
Jun 13, 2006
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記憶をサルベージ 撮り溜めた写真をおぼろげな記憶で回想してみたいと思いこのページを作ってみました。サルベージ(引き上げる) サルページではありません。 ウッキー!
Jun 13, 2006
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