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前回の試作に続き一応、本気?で作ってみました。編集時間がツーリング時間を超えたなんてアホですね(笑)とにかくサイズがでかくなってしまったので、気の長い方はぜひ!八分強も時間をムダにしてくださる方は、どうぞよろしくお願いします。動画はここに・・・↓「日南海岸ホイホイツーリング」余りにデカイため、他のアップロードしたファイルを消してしまいました。またの機会にアップいたします。
Oct 30, 2006
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とりあえず、今朝撮ったヤツで作って見ました。 しっかし、揺れます(笑)テレビに繋いで見たら結構キレイに見えましたが、PC用の液晶画面ではちょっとツライもんがあります(僕の場合)カメラの固定に関しては一抹の不安はありましたが、撮影&走行ともに無問題!ただ、揺れと明るさの調整が課題ですね。映像のほうはメッセージ性も(もとから無い?(笑) 静止画も使ってないツギハギ状態です。 どうぞガッカリして下さい!明日はドコに行こうか迷ってますが、「宮崎」らしい場所と言えば・・・・・予定では従兄弟と二人ですが、大きな確立で多分ソロになりそうです。「勝手にエキストラ」の皆さんと頑張ってきます!(笑)映像はコチラから↓「オンボードカメラ試作第一号」☆↑一定時間内「ログインページ」にリンクしてました(汗) 大変失礼しました!
Oct 29, 2006
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届いた~「バキュームステー」 オークションにて購入。吸盤型のカメラ固定機?です。 ハンドル周りが異様に狭い僕のバイクなのでこういうチョイスになりました。ポンプで吸盤内を真空状態にして、超強力に固定する力技アイテムなのです。ガラス面に垂直に貼り付けてみましたが、ホント強力! 覆面パトなんかもこれと同じ奴を使ってるとか・・・・ただ、バイクで使って・・・・の感想は発見することが出来ませんでした(笑)大丈夫か?某大手掲示板のバイク板の「動画スレ」には使えるアイテムとして挙がってましたが、使ってるって人はいなかったのです。(現行スレにて)仕事が一段落してバイクに取り付けます。おお! なんかいいかも! 取り回しも自由は利きますし、なによりもシッカリ張り付いてます。アングルも自由がかなり利きそう・・・・ なのにこの胸に去来する不安はナニ?要は使ってみなければ解らない! 明日、仕事前にゆっくり走ってみたいと思います。保険として両面テープでも張ろうっと! それがダメならロープがあるさ!(笑)
Oct 28, 2006
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「キャノンデールF300強行偵察型」による、初映像です。仕事の合間に撮影時間6分(笑) 編集して2分。ちょっと恥ずかしい出来です・・・・キャーミナイデ!の心境かも(笑)短いながらも解ったことは撮影に際して予想以上に振動が来ること。走行中にオートフォーカスが動いて映像が安定しないこと。三脚部分の貧弱さです。次回への課題はこんな感じ。 燃えるのう!!↓映像のリンク先はこちらから・・・・「ドラマテッィクな散歩道」注意!:かなり揺れます! 気分が悪くなった方は視聴をやめて下さい!グロ映像ならぬゲ○映像です(笑)
Oct 27, 2006
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11月13日に予定してる「耶馬溪MTB企画」(企画:牧師さん)のためにMTBのオンボード化を企ててみることにしました。 いわばバイクで撮影のためのファーストインプレッション?といったところかな。僕らしく言えば、「RX計画」に於けるガンタンクの開発でしょうか?カメラの固定の方法ですが、重さも考えて デジカメの三脚を使うことにしました。デジカメの重さでの仕様を前提としてるので、「首」の部分がどうしてもカクンカクンとなってしまいます。おりこうさんな僕はこんな感じで固定してみました。「首」の部分にビニールテープを巻いて、その上を極細の針金で思いっきり巻き、さらにビニールテープを巻いて完成!!自転車への固定には取り外しを考えてさらにビニールテープで三点固定。ビデオの重心は後ろにあるので取り付けた時に、後方に傾くのを計算して設置します。フッフッフ・・・・自分の用意周到さに少しばかり酔ってると・・・・・あれ~? 右に傾いてます(笑)ま、まぁ・・・想定の範囲内かな?(汗)三脚の脚を握れば位置の補正は可能です。お店の駐車場をグルグル走ってみました。 カメラの重さは全く気になりません。段差や急ターンにもビクともしない。 ウホッ! これは良いかも・・・・・・・てなワケで「キャノンデール F300 強行偵察型」 完成です!!ただ使い勝手を選ぶマシンになりそうです。 住宅街や児童公園の付近をこれでうろついたら・・・・・「急行!」 「警察!」になりそうなのである意味危険かも・・・(笑)とりあえず近所の田んぼで撮影テストかな?
Oct 26, 2006
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いろいろと調べてみましたが、世の中には凄いことされてる方たちがいますね~響さん紹介のサイト↓wish Bikeもうお口アングリが止まりません・・・・こんな凄いサイトがあるなんて・・・たいようさん紹介のコレも食指が動きまくりですが、ちょっと値段的に難しそうです。コイツはすべての理想を兼ね備えてるだけにくやしいなぁ(笑)↓マイクロビデオシステムオークションで探してたら、「ビデオカメラステー」なる単語を発見しました。だた、我がブルターレは装着場所に難儀します。 ハンドル周りはタンクとの距離が近く思いっきり切り込むと、「ステー」が干渉しそうだし、様々なケーブルが邪魔しそう・・・高速移動のカメラ撮影なので、風を受ける計算を考えると、ごまかしじゃなくしっかりと固定されるモノが望ましい・・・・どんなモンやろ~ と考えていたら、こんなのがありました!↓バキュームマウントステーこれならタンクにもつけられるし、稼働域も広いので撮影が充実しそうです。ん~~どうしようかな? 自作も考えましたが、使い勝手を考えると便利そうです。迷ってます・・・・
Oct 25, 2006
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僕の周りでツーリングを楽しむ人たちは、さらに楽しむために色々なツール(手段)を使ってます。写真は当たり前として・・・・GPS・植物の観察・マイナースポット探索・ノコ持参などなど。これからのツーリングをより楽しむために僕はコレをやってみようかと思います。オンボードカメラ!!そんなにリキ入れる宣言ではないのですが・・・(笑)前面にいつものデジカメを固定して、後方にビデオカメラをネットで固定して・・・楽しい妄想は尽きることはありません。とりあえずの課題は「対ショック仕様」 「操作性」 「安全性」の三つ。ネットで調べると皆さん、かなりオリジナルな仕様で頑張っているようです。ツーリングのビデオクリップ(←以前造ったヤツ 一応、新ネタ)を造るために色々と試行錯誤してみようかと思います。楽しみだぁ~! マスツーの際には肖像権の確認が必須かな?(笑)
Oct 24, 2006
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今日は牧師さん企画の登山オフでしたが、僕自身の仕事の都合のため最初からは参加出来ませんでした。 午前中になんとか片付いたので、秋の霧島を楽しみつつ山道で合流できるかな? と 「一行」のルート終点から待ち伏せに向かいます。紅葉萌ゆる「韓国岳」調子に乗ってパノラります。自動でつなげてくれるソフトを持ってますが、手撮りにしては、中々だと自己満足(笑)はい! 三脚買います!牧師さんの車を確認し、(MTB乗せたル○ーダなれば、98%)確定だろうとアタリを付けて待ち伏せルートへと急ぎます。萌ゆる紅葉まではもう少しかな?ちょっと登ると、鹿さんがお出迎えです。真正面からも見つめあいましたが、僕の心は「刺身・刺身!」・・・・・「焼き・焼き!」で一杯に!(笑)罪深い三十路男をお許しください・・・「池巡りコース」なので、上りもそんなにキツクありません。牧師さんのメールによると、「白鳥山」経由、「白紫池」(びゃくしいけ)のルートなので、交差点での襲撃を目論見ます。 ちなみに「白紫池」は九州最南の「天然スケート場」厳冬期に来た事はありませんが、今年は行ってみようかな~一行をキャプチャして、「えびの高原ビジターセンター」に降りてきました。いまさらながら・・・・左から「ななさん」「牧師さん」「文ちゃん」です。 途中での笑い話に花を咲かせながら、休憩を含めて「白鳥温泉上湯」に向おうと話がまとまりました。ハヤブサです。セキュリティはさすが! ・・・・・・ただ、鍵がつきっぱなしでした(笑)牧師さんとななさんが入山口まで車を取りにいったので、文ちゃんと僕とで見張る?ことにいつまで待っても、ライダーは現れません。その内牧師さん達が到着し(まぁ開けた有料駐車場なので) ココを後にしました。先頭はモチロン牧師さん。 モチロンカットビ!(笑)しばらく行くと、牧師さんが車を止めます。こんな感じの紅葉が・・・・・合流前もキャンバスを広げてる人たちが目に付きましたが、ココにもいらっしゃいました。図々しくも作品を見せて貰いましたが、見事な絵でしたよ。 牧師さんも絵を習ってた時期に重なる共通のお知り合いの話で盛り上がってました。次の目的地の「白鳥温泉上湯」へはもうすぐ。リンク先では書いてないようですが、ここのサウナは地下の温泉蒸気をダイレクトに取り入れてるサウナだとか。解りやすく言えば、別府にあるような「地獄蒸し」状態かな?珍しいサウナでしたよ。 冷水風呂も最高でした。 内風呂のえびの市を一望に出来る展望も最高!入湯料も300円と安いし、ココはオススメですよ~ この分なら併設されてる食堂も期待が持てそうです。とりあえずココで解散です。 帰りは大人げなく(笑) ジャレあいながら走ります。短い間でしたが、楽しかったなぁ~ 今度は本格登山(11月2日)が待ってます。お三方ありがとうでした~
Oct 23, 2006
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先日、朝早くに「金御岳」へと登りました。・・・・・と言っても頂上付近までは車で登れます。 なんでこの時期ココに来たかと言うと、猛禽類の「サシバ」が渡ってくる時期なのです。去年は運良く見ることができました。 朝の上昇気流を捕まえて、何十羽も飛び交う様はまさに圧巻!普段は閑散とした山ですが、この時期は飛躍的に人口密度が上昇します。なぜかというと・・・・アイドルの「出待ち」の報道陣の様に国内各地から「野鳥愛好家」が集まってくるのです。ココで観察できるのは一年の内、この短い時期だけなのでまさに「アイドル」。それぞれの場所に陣取って「サシバたん」の登場を待ってます。地元野鳥の会有志による カウント表です。 ちょっと写真が切れてて解りにくいですが、「10月14日現在」で 15000羽!! もの「渡り」が確認されてるとか。数は一部、重複したものもあるようですが、多い年には1シーズンあたり、優に30000羽を超す個体が確認できるとか。 いや~スゴイですね!(観察する人)「サシバ」は東南アジアで越冬する為に、遠く青森辺りから本州や四国を経由して鹿児島から沖縄諸島づたいに渡るルートを選択します。その中でもここ「金御岳」はとくに知られた観察スポットなのだそうです。ギョッとするくらいの望遠レンズ! まだサシバは現れてないので、皆さん思い思いに他の野鳥を観察中・・・・・ ほとんど県外の方ばっかりですね~中にはトラックやワゴンに寝台をこしらえて、ワンシーズン中観察している剛の者もいるようです(驚)野鳥の会ではそんな方たちを「サシバ中毒」と呼ぶとか(笑)いつもの図々しさで、御厚意により皆さんのカメラを覗かせていただきました。 すげ~! 遠くの木々の葉っぱの様子まで、手に取るように解ります。 望遠でマクロ撮影はかなりの練習を積まないと難しいそうです。 初心者は「トンボ」を撮ることから始めては? とアドバイスをいただきました。(いや! 僕は買いませんよ! ちょっと欲しくなりましたが・・・(笑)だだ この手のカメラはカメラでご苦労もあるようです。 一番多いのが「覗き」に間違えられることだとか・・・・今のご時世では笑えませんね。防衛策として、自分の撮った写真のアルバムを常に携帯してるそうです。趣味を楽しむのも大変ですね。肝心のサシバはまだ上がって来ません。 底から上がってくる風を感じますが、「サシバの勝手でしょ~♪」 って感じ。 現場にも諦めムードが漂いますが、そこは皆さん切り替え早く、他のエモノを探し始めます!そんな時、なんだか小さな小鳥がやって来ました。カメラのレンズが一斉にターゲットを捕らえ・・・・ フルオートで唸るカメラ達!そんな皆さんに圧倒されながら、僕も自身の「豆鉄砲」で撮影(笑)真ん中の枝に止まってますが・・・・わかり辛いよな~どうやら「ホオジロ」との事。 皆さんの写真を見せてもらうと(ほとんどデジカメ)いやはや・・・ため息が出るくらいキレイに撮れてます。 ホオジロも様々なポージングでカメラマンに答えてくれていて・・・こりゃ・・・夢中になるはずだと一人納得!お値段的にもお手ごろだと言う機体を見せてもらいました。カッコイイですね!レンズ部分・コネクト部分・コンパクトデジカメを併せて25万弱だとか・・・全ての部品を合致させる(部品を探す)のは並々ならぬ苦労があるそうです。中には「手作り」もあるそうで・・・イヤハヤ、脱帽です。ホントご親切に、色々と教えていただきました。 只、専門用語など難解なワードも多数・・テレコンバータ・・・・レンコンバター? とか頭の中で変換されて、後のご説明を良く覚えていません(笑) 申し訳ありません。・・・ともあれ「趣味の達人タチ」は僕の目に素晴らしく輝いて見えました。僕はこの後仕事に戻りましたが、サシバ撮れてるといいなぁ~
Oct 18, 2006
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会社の所属する組合の会合が博多であり、日曜の夕方に都城を出発して、迷うことなく今回の宿&会議のホテルに着きました。会議は滞りなく終わりましたが、本音では明日の北九州~阿蘇のルートプランに余念がありません。 「明日は六時に出るか・・・・」と決意した僕に地元福岡の先生が「打ち上げに行こう!」と張り切って声を掛けて下さいました。まぁ・・・・軽く・・・一、二杯のつもりが・・・・話を聞けば、件の先生はバイクに乗らないまでも、かなりの「マイナリスト」歴史談義と旅の話で盛り上がらないはずはありません!・・・・結局、二時過ぎまで飲み歩くことになってしまい(笑)おかげさまで六時半に目が覚めましたとさ。まぁ、今日は一人身のツーリングですから、ケースバイケース。 以前の「佐賀ツー」に遅刻した身の上ですので、マスツー時は深酒しません。 「ダメ! 絶対!」です。信じて下さい。部屋のすぐ下には新幹線が顔を出してます。 田舎モノにとればまるで、未来都市の様相です。 ちょっと感激しました(笑)八時前に出発すると、都市高速の反対車線は通勤ラッシュ。田舎モンでつくづく良かったです。特に今回は一部交通費が組合から出るので、気持ちにも余裕が出て来ます。今回は時間があるので、平尾台~耶馬溪~阿蘇を目指します。アクセルを握るとついついスピードが出てしまいます。 「直線番長」健在じゃ!朝飯を取るためにSAに寄りました。 大阪からのハーレーの兄ちゃんとしばし歓談。ハーレー増えましたね。 今日も沢山走ってました。こちらは「神奈川」からだそうです!旅慣れた装備です。「小倉南IC」を降り、平尾台へと向かいます。 鼻歌交じりに走ってると・・・マップルで見た距離と大分、違うなぁ~ と思い確認すると、「田川市」付近まで来てしまいました(汗)急いで戻ります。 紆余曲折を経て、なんとか平尾台への道にたどり着きました。これが念願の平尾台!初めて見るカルスト台地 感激!カメラの設定が「露出+強」になってたのは、帰ってから気が付きましたとさ(笑)ここは響さんのページに出てた道でしょうか?見下ろした時に頭の中で電球が「ピコ~ン!」と点いた様な感じ。正解ですか? 響さん。名所&マイナリストの写真を撮って、「ココどこでしょ~?」ってお題を出して、マイナリスト達が写真の足跡を追うってのも面白いんじゃないでしょうか?「469号線」を山国方面へ秋の気配。山国方面へ向かう道は「ローリング族」(死語?)と思わしきタイヤ痕が・・・調子に乗ってスピード出してると・・・・・・下から上がってきたバイクの集団とニアミス!汗が一気に冷えました(怖) ごめんなさいね~ 「道の駅 やまくに」 にはカッパが鎮座。旧線後がサイクリングロードになっています。今度の「耶馬溪サイクリングプラン」はこの辺ですよね~ リサーチとばかりに、「裏耶馬渓」へご立派!紅葉まではもう少し・・・・次に来る時がベストだといいなぁ。玖珠のやきそば「一陽」に立ち寄り、(僕の中では=メッカ)筋湯の手前に来ると、ススキ!!!すんげ~~!! 今の時期に初めて訪れる阿蘇路です。どこを見てもススキが景色のイニシアチブを取ってます。 バイクで突っ込んでも柔らかく受け止めてくれそう。 パノラマ写真?を撮ってみました。 以前愚痴ってた、当該メーカーXDカードを購入して初めての「自動パノラマ」モードで作ってみました。操作はワンタッチなれど、やっぱ三脚が要りますね。見事にズレてます。なんだかんだで「益城IC」から高速に乗ってそのまま都城へ。久しぶりのソロツーリングでした。今日もたらふく遊んじゃいました。 明日も良い日だろうなぁ!!
Oct 16, 2006
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前回の雲仙ツーリングの終わりに「肥前Fe」さんより地場産カレーを頂きました。この前の佐賀ツーリングでも「県産品の奨励は我の義務」とばかりに焼酎「壱岐」とオツマミを頂きました。これぞ郷里を愛す壮士の精神!職場で昼飯の時間となり、北西に手を合わせていただきま~す! おお~! ビールカレー!地元の県産品をカレーにぶち込む商品は多々あれど、雲仙ってビールだったっけ?と思いつつ、最初は「中辛」をチョイスです。う~ん、意外に具が少ないなぁ・・・と思いきや・・・一口含むと、豊かなスパイスの味わいが脳髄に響きます。(ヨイショじゃなくマジ!)普段は辛くないカレーには「ウチの敷居はまたがせんぞ!」な僕ですが、味わいの奥に来る辛さに脱帽。 これって中辛だよな?辛さを強くは感じませんが、汗をかなりかきました。 箱の裏を見たら「マンゴーチャツネ」を使ってるようです。だからなんだ? と言われると回答に困りますが(笑)レトルト系で今まで食べた中では三指に入るのではないかと思います。「微辛」の方はよりビールっぽいアクセントを感じました。 具が少ないのでから揚げやとんかつで花を添えるともっとオイシイでしょう。 普通盛りの飯が大盛りになること請け合い!いや~ホントご馳走様でした。
Oct 14, 2006
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以前ご紹介した 「宮崎美容コンテスト」のビデオと写真を「ビデオクリップ」風に作ってみました。 通算四本目かな?アングルとカットが少なかったのと、後半戦の時にメシ食いにいってて(プログラムが悪い!)お店のスタッフの半数しか撮れなかったのが反省・・・かなり容量があるので、お暇な方は見てください。 時間にして3分チョイです。windows ムービーメーカー2で作ってみました。放送局名は「muzinaアンテナ」(←安直)番組名が「A challenge 」 直接リンク出来ないようなので、さらにお暇でしたら画面上から探してみてください。いつか、マスツーの時のやつも作ってみたいですねぇ~
Oct 13, 2006
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昼飯が終り、走行再開!・・・・・・・っと言う間に、雲仙温泉郷へ駐車場にバイクを停めて、「遊歩道沿いを散策しましょう」と肥前Feさん。ここには僕もたいようさんも何度も来ているけど、文字通りの「観光」は初めて自然への造詣に深い、肥前Feさんのお話が聞けるチャンスはめったにありません。さあ~! いってみよ~!まずは温泉神社の脇から、「雲仙小地獄」へあたり一面に温泉の蒸気が立ち込めていて、歩いてるだけでも温泉に浸かった気分です。キリシタン弾圧の折には拷問にも使われたそうです。 どんな拷問かというと、蒸気の上に逆さに吊り下げ、こめかみに針で穴を空けて・・・・(以下略)それでも耐え切った人たちが居たそうですからなんとも・・・・他にも様々な地獄を冠した場所がありまして、そのネーミングセンスには脱帽です。地獄から現世を振り返ると、レトロチックなホテルが見えます。が!・・・・・ここまでは一般的な観光スポット。長崎のマイナリスト、肥前Feさんのチョイスはちょっと違います。反対側の「泥炭池」のさらに小道へと入っていきます。遊歩道を奥へと入ると・・・・デッケ~! まさに降って湧いたって感じの大石が。肥前Feさんの説明によると、ここ雲仙は「山岳信仰」「仏教」「神道」「キリスト教」の共通する一大聖地だそうです。テーマパーク並ですね~ それにしても、広く人々の信仰を受け止める雲仙は懐が広いなぁ。一行はさらにディープスポットへと向かいます。驚愕のコノハナサクヤヒメ神社へ・・・・狭い急な参道の木の枝には、文字が書かれた、プラスチックの白い板が無数にぶら下がってます。なにやら文字が書かれているので、覗いてみると・・・・ブハっ!!書かれてる内容がすべて、男女の色歌! 色歌と言ってもジャンルは多岐に富み、中には参拝者をあざ笑うものまで(笑) 人生のかなりな部分が勉強できるかな? もう笑いっぱなしで腹を抱えながら登っていきます。入り口から100メートルもない場所に「御神体」が立ってました。(一部・・・というか全部!自主規制)う~ん・・・あまりにも新しすぎてちょっと減点かな?こういった信仰は日本に広く分布してますよね。 (金精信仰だったかな?)肥前Feさん曰く、「な○さんがご一緒なら、ちょっと紹介できなかったかも?」と言われたので、「いや~ 姉御はそんなにヤワじゃないですよ~」とフォロー?しておきました(笑)途中、資料館もありました。 雲仙の観光の歴史は外国人の避暑地として始まった等、おもしろい資料や写真が飾ってありました。 へぇ~って感じ。温泉郷を後にし、似田峠へと向かいます。狭い道ですが、一方通行なのでガンガン登れます。すぐに車列に捕まりますけど(笑) まるで空へと駆け上がるような感覚。第一展望所にて「平成新山」を望む。緑が回復してるな~と僕は印象を持ちましたが、肥前Feさん曰く 「最近は復旧した緑が上からの土砂で侵食されてる」とかなかなか難しいモンですね。こちらは噴火以前からおなじみの光景。 どうやって、山の上まで資材を運んだのでしょうか?グル~と下り「まゆやまロード」を目指します。たいようさんを激写!肥前Feさんも撮らして貰いましたが、全部ダメ! 写ってません。これだけがまともな一枚(ピンボケだけど)おお~~ ナイスバンク!途中でフリー走行を挟みつつ、「まゆやまロード」へとやってきました。こっから見る雲仙はまた一味違います。前方の集団はモンキーだのセローだのの、イカス集団です。 よ~やるわ。展望所に到着。ここでも植樹の苦労話やこぼれ話など笑いを交えつつ、お話に耳を傾けます。日も傾いてきたので、「島原城下」と急ぐ一行。たいようさんは余裕かな?(笑)島原城下の「武家屋敷」へここは僕の希望の場所。 一度見ておきたかった所です。中央の水路の流れはとても速いので、藻や水草があまり無く清潔に保たれているようでした。おっ! 意外に冷たい。(撮影:肥前Feさん)足場があり、ここで食材等を洗っていたようです。 すれ違ったご夫人方が僕を見て、「あっ! 今日はトンカツにしよ!」と思われないよう願いたいです(笑)こんなスタイルでラムネも売っていました。冷たさは・・・・まぁ言うまい(笑)氷なんて無かった時代には十分だったのでしょうね。「かんざらし」なる伝統の銘菓もあるようで、早速オーダー!(撮影:肥前Feさん)だれにもやらんぞ~ って感じですが、分けようと思った時には全部無くなってました(笑)「かんざらし」は薄い黒蜜にちいさな白玉団子が入ってました。 淡白な甘みでしたよ。「寒ざらし」=「冷水でさらす」 なのでしょうか? あまり僕の勘はあてにならないので知ってる方が居たら教えて下さい。ここでも様々な地元の歴史を肥前Feさんよりご教授頂きました。 「オレオレ太閤と知り合いサギ」とか(笑)島原の乱後に激減した農民を補うため、小豆島より農民を強制入植させたお陰で、島原の北と南では気質が違うとか・・・・・もう 最高に面白かったです。さて、いよいよ別れへのエピローグ。ここで肥前Feよりお土産を頂きました! ありがとうございます!!ななさんや牧師さんにもどうぞ。 muzinaさんの裁量に任せますとの事でしたので独り占めしようかと迷いましたが・・・(笑) 熊本への港まではみんな仲良く渋滞に巻き込まれました。ギリギリのバイク枠に我々二人がなんとか間に合うのを見て、肥前Feさんは走り去っていかれました・・・・自分の足で・・・(笑)ホント お世話になりました! また、ご一緒してください!夕日が今日の終わりを暗示します。 たいようさんから地元の話や子供の頃の思い出話をしてもらう間に船は到着~ここのフェリーではバイクが先頭で幅をきかせてます。大排気量車が幅を利かせてますが、 この中で下りはたいようさんが一番速いだろうなとジャイアンの威を借りるスネオの気分♪上陸前にみんなエンジンを掛けたのでトリップしたのかも知れません(笑)一斉に飛び出す時はエキサイトでした。僕は「菊水IC」で帰る予定ですが、なんと! たいようさんが先導してくださる!ありがとうございます!地元民しか理解できないようなルートを辿り・・・「菊水IC」でたいようさんとお別れです。最後の一服をしつつ、近いうちの再開を約束し、解散!いつもながらお世話になりっぱしで帰路へ着きます。 帰りの高速は連休の最終日とあってか、かなり混んでました。ホント今回も楽しかったです。 お二人に感謝!次はドコいこうかな~
Oct 11, 2006
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今日は肥前Feさんのご案内でたいようさんと、共に島原を周遊する予定。地理的な関係で朝の三時起きを余儀なくされました(笑)準備と確認で出発は四時。暗い下道を延々と辿りながら、ようやく阿久津へとやってきました。朝焼けが最高です。たいようさんと長島のフェリーを渡った先の「牛深」で合流予定。以外にも早く着いたのでコンビニでゆっくりとお買い物。お買い物と言っても、メシ以外に用はないので、フェリーの到着に間に合うように、長島を散策することにしました。勾配を利用した「棚畑」が広がる長島。一番多い作物ははジャガイモのようです。棚畑の石垣の組み方もまるで、城の城壁を思わせる感じ。どこから石を運んだのか、どの様な方法の構造計算なのか・・・とても興味が湧きます。市営の温泉? 施設近辺にはこんな風車がありました。日が昇りきらない今時分にも滔滔と時を刻むように回ってます。さらに進むと「小浜崎古墳群」の案内板が目に付きました。時間もあるし行ってみるべぇ~!こんな丘陵に古墳とはオドロキです。規模は小さいながらも、軍事的・政治的な要衝の地を誇示したかのような、気概を感じました。 フェリー乗り場に到着! 次の便に一番乗りでした。まだ、定時まで40分はあります。 散策でもするか~ と考えていたら、二台のアメリカンが到着。早速、「ナンパ」(笑)おとっつあん達は鹿児島の出水から遠征の様です。フェリーに乗って、天草五橋を周る予定だとか。こんな風にいつまでもバイクに乗っていたいなぁ~散策ついでに、港の入り口でこんなヤツラを見つけました。スゴイ透明度でした。それもそのはず、ここ「蔵之元港」にはグラスボートで海中観察が出来るとか。港の入り江にも一切、漂着物はナシ! 他の写真はうまく行きませんでしたが、ホント、お魚銀座です。出航の時間となり、今日参加のお2人にメールを送ります。肥前Feさんからは「天気最高!」 のメールがすぐに届きました。意気込みがグレートです。たいようさんからは・・・・・まぁ、走行中かな?とこの時は思ってました(笑)釣り船が定期船の航路ギリギリで糸を垂らしてます。 魚影が濃いのかな?「小学五年生」の特集のような未来感あふるる、造形美?港に到着し「メール」を確認するとたいようさんからでした。正確には「たいようさんの携帯からメールする奥様」「(たいようさんが)携帯を忘れていったので、鬼池港へ向かって下さい」とのこと。進路を進めますが、時間に余裕がありそうなので寄り道です。「崎津天主堂」の近辺。 なんとも趣きがありますね~奥のオッちゃんが立ってる所が、「天主堂」への入り口。僕はバリバリの?神道ですが、天主堂は観光拠点と言うよりか、まさにここの町を象徴するように見えました。実際、この地域のほとんどの方が信徒さんだそうです。本線に戻りしばらく進むと・・・たいようさんが手招きしてる! キャッチ成功! (したのか、されたのか?)安堵感とともに今日一日の楽しさの、予感が浮かび上がってきます。 よろしく~後ろから見てると風のせいで、二人ばおりみたいです(笑)後ろを走りながら、勝手にストーリーをデッチ上げます。「鉄馬くん! 今日はお父さんの後ろに乗ってるん~?」「今日は天気も良かばってん。 鉄馬も連れてきたとよ~」「なんちゃって!」な~んてことを考えてると、海岸沿いを征服するために「苓北町」の富岡の半島へ誘うたいようさん。「ここにはショッピングセンターもなにもないけど、潮風がある・・・・」といかにもヨソ者がデッチ上げそうなキャッチコピーを頭に描きながら(大丈夫か?俺)「ohikeさん」 じゃなかった・・・(ジョークです。) 「鬼池港」に到着。予定までは時間があるので、まったりと日差しを楽しみます。やがて、乗船時刻となり、まったりと風景に溶け込むたいようさん(笑)「口之津港」では肥前Feさんと合流。 予定通りとはいえ、かなりお待たせしたようで、二人共々恐縮してると・・・以前と変わらぬニコニコ顔で出迎えていただきました。 佐賀ツーリング以来ですが、そんな気がしませんね。腹も減った事だし・・・「小浜」を目指しつつ、オススメの昼飯どころへ・・・天気は最高! なんだか佐多岬を思い出してしまいました。ここ島原にも、棚田があちこちにあります。 スタイルもさっきの「長島」と似てるかな?実際、肥前Feさんよりお話を伺うと、ここ島原もジャガイモの名産地ということ。雲仙方面へ進み。肥前Feさんオススメの「六兵衛茶屋」に到着。昔造りの店内は素朴ながらも、早い時間からお客さんでごった返してます。フットワークも軽げに一番良い場所を確保する。 肥前Feさん。なんだか佐賀ツーリングの「鯉料理」の時を思い出しました。「六兵衛うどん天ぷら定食」かなりボリュームがありますが、イモで作った麺とおかずはスルっと胃袋に収まります。うどんの薬味は柚子胡椒。 めちゃくちゃウマイ!タピオカを麺にしたような・・・というのは語弊があるかも知れませんが、初めての食感にとても満足です。・・・・お店を後にして「雲仙温泉郷」へ向かいます。
Oct 9, 2006
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今更ながら・・・・に思えば・・・もっと早く告知しておけばよかったかなぁ~(汗)明日は肥前Feさんのご案内で島原を周って来ます。僕は都城から出発で長島の突端からフェリー(8:10)に乗り、牛深でたいようさんと合流し、天草の鬼池~口之津フェリーに乗って、11:30分に口之津港で肥前Feさんと合流予定です。あとのルートは肥前Feさんにおまかせ!飛び入り大歓迎! (今更過ぎる・・・・)
Oct 8, 2006
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ohikeさんより 贈り物~「ヒシの実」北九州ではポピュラーなんだろうか? こちらでは、お客さん、親戚・・・etc・・・だ~れも「食用」になってるとは知りませんでした。マイナリスト的 食材です(IN 南九州)牧師さんとななさんにもお分けするという任をまかされましたので、それらをチャッチャとすませ、塩茹でに。まだかな~? 約30分ほど煮込みました。外見はゴツイですが、中身はプルンとして愛いやつじゃ!味は ナルホド・・・・・「栗:芋=8.5:1.5」 のブレンドって感じでした。ホコホコして美味しいんですよ。塩水の加減をもう少し濃くしてよかったかも?スタッフたちに薦めてみたんですが、無機質なゼットンの様な見た目に、軟弱モノどもは恐れおののくばかり(笑)その内一人が食べ、二人が食べ・・・・見た目と味のギャップに皆驚いてました。感想を聞いて一番多かったのが、「塩気のある栗」 なるほどなぁ。いやぁ、未知の美味い味に出会えたし、話のタネになったし、ohikeさんに感謝です! ありがとうございました!
Oct 6, 2006
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店の駐車場の草むしりをしていたら、こんな花が咲いていました今までず~っと「キンギョソウ」かと思ってましたが「キンギョソウ」でイメージ検索を掛けると、全く違う種のようです。誰かご存知の方いませんか? ←(調べろよ、俺)ベニカナメの生垣とツツジの周りの草、フェンスに這ったツタなど、あらかたジェノサイドしましたが、この花だけは残してみました。夏の名残っていうには遅すぎるけど、ちょっと懐かしい感じがしました。
Oct 4, 2006
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かねてより計画していた「慰安旅行」 この日のためにコツコツ積み立てた旅行積立。手近な場所で・・・・ということで、「霧島」をチョイス。 どうせならとちょっと奮発ディナーで「フランス料理」を選ぶことにしました。大丈夫か? オイ(笑)女性陣はそれとなくかしこまってます。男共は終始こんな感じ。ドレスチェック上等!(実際はナイ) とばかりに浴衣で参上!これがメニューです。日本語か? コレ? とばかりに字面で出てくる料理を皆で大胆予想。ほとんど外れてました(笑)僕もワルノリして「嘘マナー」を教え込みます。 前半は成功してましたが、(例:皿が来たら、使うフォークとナイフをクロスさせ一礼・・など・・)後半は狼少年状態でした。ライスを五杯はおかわりするわ・・・・・「味がたんね~!」 と塩を振るわで大騒ぎ。おいしかったもの?「地ビール」でしたね(笑)メシ後はそれぞれ館内の設備で楽しみます。卓球に興じる者アリはたまた、ボーリングに興じる者も。一番上が僕のスコアです(汗)ありえね~二番目は女性スタッフのスコア・・・・・・完敗です(涙)こちらもゲーセンの定番?投げる彼は元野球部。とは言っても、最近、社会人野球で優勝まで果たした一人なので、パーフェクトにパネルに当てる離れ業を披露。凄かったです。温泉にゆっくり浸かり、一部屋にみんなで集まって二次会。こう見えても、なかなかハイレベルな攻防で一時間はゆうに経過してます。女性陣は「UNO」に興じてましたが、すっぴんの為 一応、掲載自粛。場は大いに盛り上がり、夜中の二時に「肝だめし」(笑)なんにも出会えませんでしたが、いい散歩になりました。結局、寝付いたのが3時頃だったので、遅めの朝食となりました。これから、チェックアウトして「まほろばの里」へ向かいます。ホテルからまほろばの里まではあっという間。敷地内には陶芸体験あり、グラススキーあり レーシングカートありでバラエティに飛んでいます。かなり広いので、運行バスみたいなものがありますが、平日のためか、動いてません。レーシングカート場まで徒歩で移動中。まだみんなオネムですね(笑)パノラマにしてみました。あくまで張り合わせただけ(強調)なので、モドキです。 もっと違和感ない感じに仕上がらないかな~レーシングカート場にやってきました。一番速いマシンを店長特権で強奪。十人での参加なので、最初は五人ずつに分かれて男女混合です。このコースは一周800メートル。 カートの最高速度は約50キロ。実際のレース車とは比べ物になりませんが、素人にとっては迫力十分!前にもココで乗ったことはあるんですが、パワードリフトは当り前!と言った具合にジャカジャカ走ります。最初は余裕で僕の勝ち。続いて二順目。一番後ろの子が、コースアウトというか斜面に乗り上げる寸前の写真です。ヒヤリとはしましたが、なんとか地力で復帰。 ちゃんと前見ろよ~三順目は男だけの真剣レース。「ハンデくれたるわ~!」 と調子に乗り。 僕は最後尾からのスタート。レースが始まると、慣れてきたせいか、みんなガンガン行きます。僕のマシンはさっきのヤツと比べて明らかにパワーダウン。それでも懸命に前に進むと、下りのコーナーではあっさり抜くことが出来ますが、登りの直線はマシンがゼイゼイ言って速度が伸びず、抜かれてしまいます。スピンあり、コースアウトする者ありで かなり楽しめました。レース後に「なんだか僕のマシンだけ、坂道で伸びないんですよね~」と係員の人に聞いてみたら、 「ああ。 マシンの性能もありますが、一番大きいのは体重差ですね」とドライに答えてくれました。一同、大爆笑(笑)朝飯が遅かったので、昼飯は高千穂牧場で摂ることに。サイコロステーキと黒豚ソーセージとノンアルコールビールをチョイス。お味は・・・・まぁ 一回味わえばよろしい感じ(笑)ソーセージは美味しかったです。ここでもパノラマに挑戦。やっぱ三脚が必要ですね。買い物を終え、帰路に着きます。レーシングカートで魂が抜けたのか、みんなグッタリ。 ここでとりあえず解散となりました。明日の仕事に響かないようにね~(人のことは言えない)
Oct 2, 2006
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慰安旅行で霧島に来ています。 これからメシです。 なんと!おフランス料理のフルコース(笑) いかにも、田舎者的チョイスに罠が潜む! な~んて、気張らずに楽しみたいと思います。
Oct 1, 2006
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