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皆様、こんばんは。今日で5月も終わりですね。我がブログの改修工事も、ようやく本日で完成しました。テリトリーごとに分類致しましたので、バックナンバーも気軽にご覧頂けるようになりました。是非ともご覧頂ければ、幸いです。今日のトップ画像は、荒川車庫前電停で列車交換する、都電8500系同士です。これからちょっと多忙になりますので、執筆も不定期になるかとは思いますが、よろしくお付き合いの程よろしくお願い致します。旅行会社の店頭では、いよいよ夏旅の申込が始まりました。すると、ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。
2007.05.31
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皆様、こんばんは。東京の夜は、雨が降ってきました。さて「ブログ改修工事」も終盤戦です。カテゴリ分けなどをする様にしましたので、バックナンバーも気軽にご覧頂けます。またバックナンバーも、文章の色分けなどをして見やすくなりました。ご意見・ご感想などいただけましたら幸いです。今日の写真は、先日の「路面電車まつり」にあわせて荒川車庫脇にオープンした「都電ふれあい広場」にいる“PCCカー”こと5501号車です。これはアメリカの技術を総結集して造られた路面電車で、加速はマスコンではなくアクセルペダル方式、その他もボタン操作による、という「未来型路面電車」でしたが、時代の流れからか5両が製造されたにとどまりました。また車体が大型だったため、使用区間も1系統(品川駅~上野駅)に限定されていました。この5501号車は廃車後、上野公園に展示保存されていましたが、荒れ果ててしまったところを荒川車庫に移送され、車庫の片隅で保管されていました。これが整備前の姿です。その後、この度の“レトロ車両”9001号車デビューに伴い、整備されたものです。車内は椅子がすべて撤去され、ギャラリーとなったのは惜しまれますが、姿が元気に復活してくれたのは嬉しい事です。ただ方向幕が「三の輪」という実際にはあり得なかったものなので、係員にその旨突っ込んだところ、後程方向幕を「品川駅」にしてくれました。この荒川車庫の様子なども、おいおいこのトピックスでご紹介していけたらと思います。旅行会社の店頭では、いよいよ夏旅の申込が始まりました。すると、ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。
2007.05.30
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日は都電荒川線の荒川車庫に行ってまいりました。前から登場が噂されておりました“レトロ風電車”9001号車が、本日お披露目となったのです。撮影会には、多くの人が出向いていました。そして荒川車庫脇には小さな公園も出来て、“PCCカー”5501号車、“学園号”7504号車がきれいに整備されて展示されています。(開園は土曜・日曜・祭日の10時~16時)それから、ブログの「改装工事」ですが、ほぼ進みました。画像ソフトの活用による画像の移転や、バックナンバーを見やすくするための改修工事。これからも少しずつ手を加えていきますので、皆様、是非バックナンバーもご覧下さい。お待ちしております。旅行会社の店頭では、いよいよ夏旅の申込が始まりました。すると、ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。◎ニューフジヤホテル熱海温泉、最大級のホテル。365日通年同一料金がうれしいね!◎伊東園ホテル 箱根湯本お一人様でも宿泊できる、通年同一料金の嬉しい宿。食事はバイキング形式。◎箱根湯本温泉 かっぱ天国箱根湯本駅に一番近い、気軽な温泉宿。夕食は鉄板焼です。
2007.05.26
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしですか。伊豆長岡温泉の旅も、本日が最終回となりました。ここ「南山荘」の朝食は、ロビーでトーストとコーヒーをいただきます。(モーニングセットも別料金で注文できます)朝の庭園を眺めながらのコーヒータイムは、格別です。朝食後、再び温泉につかります。朝は“石風呂”(大浴場)のみの営業となります。朝湯は気持ちのいいものです。そして着替えて建物の前で記念撮影。その後、伊豆長岡駅へと戻ります。伊豆長岡から乗った電車は、昨日と同じく2000系電車でした。大場(だいば)駅近くで、車窓左手に富士山がくっきりと見えます。やがて三島駅へと到着です。三島駅での伊豆箱根鉄道1000系電車です。元・西武鉄道の面影を、強く残してますね~。この伊豆箱根鉄道の改札口は、三島駅南口にあるのですが、これから向かう「御殿場高原ビール」ゆき無料シャトルバスの発車は北口。JR駅構内の通路を通るため、通行は出来ません。仕方なく、道を大回りして徒歩5分で北口へ。富士山がくっきりと見えていたのが印象的でした。ここで無料シャトルバスに乗車。乗ると昨夜の「宴会づかれ」からか、皆眠ってしまいました。気が付いたときは、御殿場高原「時の栖(すみか)」に到着した時です。家庭の都合で遅れて参加したA氏が到着していました。この「時の栖(すみか)」は、ホテル、レストラン、天然温泉施設などが揃った一大リゾートです。まずは「天然温泉“気楽坊”」へ。ここは1日券もあるのですが、短時間だけ入浴したい人のために1時間限定の安い「行水券」というのもあります。もちろん、それを利用。天然温泉の大浴場に、露天風呂。そしてサウナに、薬草風呂。また、ここだけの特徴として“死海風呂”というものがあります。これは中東の死海のお湯を再現したものです。そうです、あの身体が浮くという死海です。入ると身体がプカリと浮きました。不思議な気分です。 (但し、ヒゲ剃り後の方や、皮膚の弱い方、身体に傷のある方は入らないようにしましょう。飛び上がるほど痛いです!)露天風呂からは、雪の帽子をかぶった霊峰・富士山がくっきりと見えました。誰もいなくなったのを見計らって、写真撮影です。(皆さん、温泉施設や露天風呂での写真は、必ず周囲にいる人の承諾を得てから撮る様にしましょう。トラブルの元になりますよ!)湯上りの後は、もちろん「ビアタイム」です!ここ「御殿場高原ビール」は、いわば「地ビールブーム」の火付け役ともなった場所で、バイキングレストラン「麦畑」では、地ビール数種類の他、ステーキ、ソーセージなどの肉類を中心とした豊富な料理の並ぶバイキング料理が楽しめます!これも親会社が、畜産会社の「米久」だからでしょう。連休という事もあって、バイキングレストラン「麦畑」は満席状態でしたが、こちらは既に予約をしていたのですんなりと入れました。まずは地ビールで乾杯!やはり、風呂上がりのビールの味は最高です!生バンドも回ってきたので、リクエストを出して一緒に歌ったり、タンバリンを持って踊ったりしました。楽しいひとときです。料理もおいしく、ビールによく合います。和洋中、40種類もの料理があり、どれから取るか迷ってしまいますが、やはり人気なのはソーセージとスペアリブ、そして目の前で焼いてくれるステーキでしたでしょう。(ステーキのところには、長蛇の列が出来ていました!)お腹も満足したところで、制限時間となりました。そろそろ出ることにしましょう。シャトルバス乗り場で、三島方面へ帰るY氏を見送って、御殿場駅ゆきシャトルバスに乗り込みます。あっという間に御殿場駅に到着しました。私とA氏は、御殿場の隠れた駅弁「鱒の姿寿司」を買いに、近くの「妙見本店」へと行きました。富士山の冷たい水で育った鱒は身が締まっていて、それを昆布で締めて押し寿司にしたこの駅弁は、隠れた「御殿場名物」ともなっています。昭和30年に小田急電鉄がキハ5000型気動車で「御殿場直通列車」を運転開始した時から、同列車での車内販売も始まり、今では小田急新宿~沼津間を走る特急「あさぎり」号の隠れた名物となっています。A氏は普通電車で、H氏は高速バスで帰ることになり、ここで解散となりました。残りの3名は、御殿場15時55分発の小田急新宿ゆき特急「あさぎり6号」で、新宿へと戻りました。車内では疲れてしまい、全員熟睡状態。気が付いたときにはJR東海特有の「金属音チャイム」が鳴り、小田急新宿駅に到着した時でした。この楽しかった「伊豆長岡温泉の旅」、次回は皆様もご一緒しませんか?[今回宿泊した宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿・伊豆長岡温泉「南山荘」。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方も、どしどし下さい。お待ち致しております。御殿場高原ソーセージ ミュンヘン【山賊のスペアリブ骨付き】御殿場高原ビールレストランの味【クール冷蔵便のみ】【送料無料】御殿場高原地ビールセット
2007.05.21
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皆様、こんにちは。あいにくの週末ですね。しばらくお休みを頂いておりました。皆様のおかげで、この「みゃあみゃあのトーク&トーク」も開設400日を迎える事が出来ました。ありがとうございます。これからも、様々な話題をお届けしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。それでは、伊豆長岡温泉の旅の続きです。夜の温泉街で二次会をやろう、と温泉街に繰り出した我々ですが、伊豆長岡の夜は「昔ながらの温泉街」の夜があってなかなか楽しいです。「お兄さん達、ちょっと寄って行ってよ~」と、土産物屋のおばさんが声をかけました。店頭には「わさびラムネ 150円」なる奇妙な飲物がありました。興味はひかれましたが、誰も試飲はしませんでした。(果たして、どんな味なんでしょうか?)この伊豆長岡温泉、「ナイトイルミネーション」と言って温泉場の通りにイルミネーションを通しているのです。とても綺麗です。また、昔ながらの射的場まであります。私とH氏、K嬢が挑戦です。1人400円のところ、3人で千円にしてくれました。なかなかハマるものです。景品は、ちょっとした人形でしたが、いい記念になります。そして「しばらく」という名前のスナックに入りました。ここは「南山荘」のフロントで勧められた店で、安く飲めるのでオススメな店です。飲んで騒いで、楽しい伊豆長岡の夜のひとときを過ごしました。部屋へ帰り、腹が減ったので更に寿司屋から出前をとり夜食タイム。結局、寝たのは午前0時でした。この旅ばなしの続きは、また次回をお楽しみに。今日の写真は、「南山荘」のシンボルとも言うべき、朱塗りの「宇平橋」です。旅行会社の店頭では、いよいよ夏旅の申込が始まりました。すると、ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[今回お世話になったお宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!
2007.05.19
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ご来訪の皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。ここ数日、学校とバイトで極度の疲労状態です。おまけに今日は朝っぱらから、親子喧嘩という有様でした。そのため、家に帰っても風呂へ入ってすぐに寝てしまうという状態です。誠に勝手を言って申し訳ございませんが、充電のため数日間お休みをいただきます。今日の画像は、江ノ島で撮影した江ノ島電鉄(江ノ電)300系電車です。ちょうど路面区間(腰越~江ノ島間)の終わる、和菓子の「扇屋」さん(あの『江ノ電もなか』でおなじみの店です)の前で撮影しました。先日撮影した中では、一番“江ノ電らしい”ので、お気に入りの画像です。この電車も、なかなか見なくなりましたね…。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。◎ニューフジヤホテル熱海温泉、最大級のホテル。365日通年同一料金がうれしいね!◎伊東園ホテル 箱根湯本お一人様でも宿泊できる、通年同一料金の嬉しい宿。食事はバイキング形式。◎箱根湯本温泉 かっぱ天国箱根湯本駅に一番近い、気軽な温泉宿。夕食は鉄板焼です。
2007.05.10
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。連休明けのせいか、どうも身体がだるいですね。そのため私も今日は、温泉につかってゆっくりと休みたいと思います。そんな訳で、続けておりました「伊豆長岡温泉の旅」に戻ることにしましょう。伊豆長岡駅から路線バスで「温泉場中」で下車します。すると今夜の宿・南山荘さんがあります。ここはかっては明治時代創業の、伊豆長岡温泉では老舗の旅館で「大和館」と呼ばれていました。(その名前は、伊豆長岡温泉の開祖者・大和宇平氏から来ています。)その後に数寄屋造りの離れ屋敷を、源氏山に沿うように建設して、そこを「南山荘」と呼ぶようになりました。その後は「南山荘」の名前で統一されて、高級旅館として営業してきました。この旅館には北原白秋や石橋堪山、石原裕次郎なども訪れた事があるそうです。それからリニューアルし、平成15年7月より1泊朝食付のB&B形式の旅館として再スタートしました。シックな雰囲気の本館ロビー私たちの部屋は本館108号室の“さくら”の間です。本館には、その部屋から見える花の名前が付いています。かなり広い部屋です。101号室“ふじだな”の間の庭にある藤棚それでは他の参加者たちも三々五々到着したので、浴衣に着替えて温泉に行くことにしましょう。ここが本館から離れへの入口です。ここを登っていくと、離れ客室です。階段を登っていき、まずは露天風呂です。かなりの広さです。源泉かけ流しのため熱いですが、そこがまた、気持ち良いのです。滝のように流れ出てくる温泉の湯は熱いですが、源泉という事でありがたみがあります。次に向かうは「富士見風呂」。さらに階段を登ります。一昔前に造られたので、エレベーターなんてものは当然ありません。ちょうどいい運動になります。ここはその名前のごとく「富士山の見えるお風呂」なのですが、今日はちょっと雲がかかっていて見る事ができません。運がよければ、霊峰・富士山を眺めることが出来ます。ここも少し深くて、熱い温泉です。(この“露天風呂”と“富士見風呂”は、時間帯によって男女が入れ替わりますのでご注意下さい)そして最後に向かうは大浴場“石風呂”。ここは四国の銘石「青石」を使った大浴場で、清掃時間以外はいつでも入れるそうです。また女性用の方が少し広めに造られている、というのも嬉しい話です。ここで身体を洗い、疲れを癒します。これだけ多くの温泉があるのですから、嬉しいものです。離れ階段の登り口には、無料のマッサージチェアがあって、くつろぐにはもってこいです。さて、この「南山荘」ですが、夕食は持ち込みか出前か外食か、という事になります。我々はオードブルと刺身の出前を頼んで、ちょっと宴会をする事にしました。今回のオードブル。(2人前1,000円)刺身の盛り合わせ。(1人前1,000円)まずは今回の紅一点・K嬢の持ってきたシャンパンで乾杯。そしてあとはビール。風呂上がりの酒は、やはり美味しいです。テレビはあるのですが、旅の宴にテレビは必要ありません。おしゃべりが色々と続きます。酔ってきて、二次会に温泉場のスナックへ行こう、という話になりました。そこで目星をつけておいた店に電話して料金交渉。一人3,000円の予算で折り合いが付きました。それでは、夜の温泉街へ出発です。続きはまた、明日をお楽しみに。本日のトップ写真は、ロビーから眺めた「南山荘」の庭園です。◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.05.07
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皆様、こんにちは。ゴールデンウイーク最終日、今日の関東地方は雨模様ですね。この連休、勉強しようと思っていましたが、遊んだりバイトしたり、だれていたりのていたらく。親からは「ええ加減、勉強せい!」と言われた事は言うまでもありません。さて、今日はちょっと話題を変えたいと思います。昨年このブログで、京王八王子駅~陣馬高原下を走る西東京バスのボンネットバス「夕やけ小やけ」号の話題を取り上げました。しかし先日、ショッキングなニュースが飛びこんできました。何と、このボンネットバス「夕やけ小やけ」号が今日の運転を最後に、引退する事になったのです。まさにこの日は、ボンネットバス「夕やけ小やけ」号にとっては「涙雨」となりました。そこで、昨年A氏と乗りに行った時の様子を織り交ぜながら、このボンネットバスについて取り上げたいと思います。京王八王子駅には、このバスの時刻になると長い行列が出来ます。それだけ、このボンネットバスは関東近郊では珍しいものになりました。このあたりで定期で走っているのは、本当に少なくなりました。ボンネットバス観光運転の元祖だった、伊豆の東海自動車「伊豆の踊子」号も、現在は天城峠を越える便がなくなり、修善寺駅~浄蓮の滝~昭和の森会館線のみになりました。やがてブルルと、現代のバスにはないエンジン音を響かせながら、ボンネットバス「夕やけ小やけ」号が入って来ました。赤とクリームのその塗装は、「一昔前の京王帝都バス」を思い出させてくれるかのようです。このバスには当然の如く、電子料金箱なんていうものは存在しませんから、昔ながらの紺の制服を着た女性の車掌さんが切符を切ってくれます。車内はたちまち、満員になりました。(写真は出入口にある車掌台)JR八王子駅北口でさらに乗客を乗せた後、ボンネットバス「夕やけ小やけ」号は陣馬高原下へ向けて走り出します。八王子の街は近代的になりましたが、バスはその中を時代を見つめてきたかのように走っています。車窓には、松任谷由実さんの実家である「荒井呉服店」も見えています。レトロな車内の注意書きこのボンネットバス「夕やけ小やけ」号は「急行運転」なので、途中の停留所には停車しません。車掌のYさんは、陣馬街道の話などをしてくれます。思わず「♪私は東京のバスガール 発車オーライ…」と、初代コロンビア・ローズの「東京のバスガール」を歌いたくなります。バスはやがて陣馬街道へと入って来ました。人家も少なくなり、いよいよ山間へと入ってきます。まさにボンネットバス「夕やけ小やけ」号にはふさわしい風景で、一昔前ののどかさを感じさせてくれます。そして約40分で、終点・陣馬高原下へ到着です。ここは「陣馬・高尾ハイキングコース」の出発地でもあるため、ハイカーの姿も見受けられます。車掌のYさんは、乗客の方との記念撮影に引っ張りだこでした。(本当はその光景もご紹介したかったのですが、ご本人等の肖像権その他の関係がございますのでカットさせていただきます)バスの前の部分には、ボンネットバスの製作所として有名な「北村製作所」の製造銘板があります。このボンネットバスは昭和42年製のいすず車です。 シートも昔ながらの緑色の2人掛けロマンスシートが並んでいます。非常口付近の座席です。運転台には、昔ながらのクラッチレバーがあります。かなり重そうですね。しかし、写真を撮るだけにしておきましょう。(この時、許可なく勝手に運転席に座っていた、とんでもない“バスおたく”がいました。皆さん、マナーは守りましょう。)後部から見た「夕やけ小やけ」号。午後の便まで、バスは方向幕を「回送」表示にして山を下ります。甲高いエンジン音がしてきました。「まだまだ元気だ!」と叫んでいるかのように。しかし、このボンネットバス「夕やけ小やけ」号も諸般の事情から、今日の運転を最後に引退となるのです。長い間ありがとう、そしてさようなら、ボンネットバス「夕やけ小やけ」号。私達はあなたの事を、ずっと忘れないよ。ゴールデンウイークも今日で終わり。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.05.06
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皆様、こんにちは。ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?私は昨日、鎌倉へ行ってきました。連休中とあって、江ノ電はかなりの混雑でした。それでも街を歩いたり、おいしい物を食べたり、江ノ電の車両を見たりと充実した一日でした。誠に勝手ながら、本日は休業致します。今日の写真は、江ノ電300系電車です。言わば「一番江ノ電らしい」電車といえます。この小さな旅の話、また皆さんにもしたいと思いますのでお楽しみに。ゴールデンウイークも間もなく終わり。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。◎ニューフジヤホテル熱海温泉、最大級のホテル。365日通年同一料金がうれしいね!◎伊東園ホテル 箱根湯本お一人様でも宿泊できる、通年同一料金の嬉しい宿。食事はバイキング形式。◎箱根湯本温泉 かっぱ天国箱根湯本駅に一番近い、気軽な温泉宿。夕食は鉄板焼です。
2007.05.05
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皆様、こんばんは。今日は日中、暑かったですね。和歌山県の白良浜海水浴場では、「日本一早い海開き」が本日行われたそうです。私もそんな訳で本日、髪の毛を短くしてきました。それでは、伊豆長岡への旅に移る事にしましょう。楽寿園をあとにした私達ですが、蓮沼川のほとりを歩いています。この川は、昨日お話致しました楽寿園の「小浜池」を源流とする全長1キロの川で、そこに小松宮別邸があったことから別名「宮さんの川」とも呼ばれています。もともと農業用水として造られた人工の川ですが、1960年(昭和35年)頃から湧水の枯渇により水量が減り、一時はどぶ川寸前にまでなりました。そこで見兼ねた地元の有志たちが三島市と交渉し、東レ三島工場から冷却用水を回してもらえる事になり、現在のきれいな川になりました。この地域の人々たちは「宮さんの川を守る会」として活動し、奉仕活動で川の清掃や、川べりへの花壇の設置などをして「水の街」三島にふさわしい川にしています。現在はトップ写真の様に水車が回り、流れには大きな錦鯉がゆうゆうと泳いでいます。三島・蓮沼川の流れを泳ぐ鯉の群れさて三島といえば官幣大社「三嶋大社」の門前町として知られ、民謡「農兵節」でも、「♪三島女郎衆はノーエー…」と歌われているほど有名な街ですが、これも「鉄道唱歌」に歌われた「豆相線路(現在の伊豆箱根鉄道駿豆線)」の開通が大きく影響していると言えます。また「三嶋大社」といえば、銘菓「福太郎」を忘れてはいけません。門前町や寺内町では、歩いてきた参拝者達がお茶をのんで疲れを取るため、多くの茶店がありました。そこで疲れ取りに多く出されていたのが、「甘いあんこを使ったお餅」だったのです。この類で全国で有名なのは、何と言っても伊勢の「赤福」だと言えます。川沿いの道を散策しているうちに、カーブした伊豆箱根鉄道駿豆線の線路が見えてきました。すると「三島広小路」駅はすぐです。この辺では、東京から高速で走ってきた修善寺ゆき特急「踊り子」号も、減速運転します。三島広小路駅にはタクシーの事務所が隣接していますが、屋根がちょっと変わっていますね。何故でしょうか?実はこの三島広小路駅、かっては沼津までの路面電車の始発駅でもあったのです。1906年(明治39年)11月、三島町六反田(現在の三島広小路駅)から沼津市の三枚橋までの間を、静岡県では初めて、全国では8番目の路面電車が開通しました。この電車は駿豆電気鉄道株式会社(現在の伊豆箱根鉄道)が走らせたもので、「単車」と呼ばれる1両の電車を走らせていました。車掌さんが紐を引いて合図する鐘の音から「チンチン電車」と呼ばれました。開業当初は乗客数も少なかったのですが、沿線に工場が建つと乗客も増えだし、12分間隔で朝5時半から夜11時頃まで運行されました。終点・沼津までは単線で19の停留所があり、途中の玉井寺、黄瀬川、山王前の3ヶ所に電車がすれ違う場所がありました。また、境川付近は窪地になっていたので急勾配のためなかなか登れず、千貫樋(せんがんどい)沿に石積土手を築き、運行したそうです(ちなみに千貫樋の北側に今でも名残の石積が残っているそうです。)当時の軌道(きどう)は舗装されておらず、デコボコ道をほこりをあげて電車が走り、しかも、当時の電車はブレーキもハンドルも手動でしたので、運転士さんはさぞ大変でしたでしょうね。沼津までの6.6kmを所要時間約30分、値段も大人10円(1956年[昭和31年]当時)と、平行して走っていたバスよりも安かったため、多くの人々がこの電車を利用していました。しかし、1961年(昭和36年)の大水で当時の黄瀬川橋が流され、電車は国立病院前までの折り返し運転となり、国立病院前~三枚橋間はバスの代行運転となりました。その後車両の老朽化や、道路の発達などからこの電車も1963年(昭和38年)2月、約57年間の歴史に幕を閉じたのでした。最終日には「さようなら」の文字を掲げた花電車が運行され、多くの市民達がこの路面電車に別れを告げたのでした。このタクシー事務所の所の屋根がちょっと古いのと、低いホームが残っているのが、路面電車のターミナルだった頃の面影です。それでは、今回の旅の目的地・伊豆長岡温泉へ向かう事にしましょうか。やって来た電車は、さっき三島駅で見かけた1000系電車です。「中伊豆への観光路線」である伊豆箱根鉄道駿豆線では唯一の「オールロングシート車」ではありますが、「旧西武型」の数少ない生き残りです。この電車も、数年度中に引退が予定されているそうです。西武電車ファンの皆様、撮影・ご乗車はお早めにどうぞ。乗っているうちに電車は、湯の町・伊豆長岡へと到着しました。ここから温泉場へはバスに乗り換えです。構内はかって貨物輸送があった頃の名残で、引き込み線も残っていました。それでは、バスで温泉場へと向かう事にしましょうか。続きは、次回をお楽しみに。[伊豆長岡温泉でのお泊まりは]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!さぁ、いよいよゴールデンウイーク後半戦。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.05.03
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皆様、こんにちは。この陽気のせいか、いまいち体調が良くありません。そのため昨日は試験監督のアルバイト以外は、寝てしまいました。何ともていたらくな執筆者ですみません。さて、旅の続きに出る事にしましょうか。三島駅で大阪から来たY氏と合流した我々。まずは昼食を、という事で駅前の「源氏酒造」さんへ。三島といえば富士山の湧き水でうなぎが美味しい街で、「三島うなぎ散策マップ」というのもあるくらいです。その美味しさは、浜名湖のうなぎにも負けず劣らずといった感じです。まずは店内へ。うなぎ屋さんと言えば、注文してからうなぎを裂くので、30分ほど時間がかかります。その間は「桜海老の刺身」などをつまみます。これも駿河湾、沼津港が近い三島ならではこそ味わえるものです。やがて「うなぎの釜めし」(1,350円)が運ばれてきました。ホロリととろけるうなぎは、冷凍もののコキコキ感がなく、本当に美味しいです。値段も手頃なのが嬉しいところ。そして三島駅前、というのも便利な場所です。食後は酔いからついつい寝てしまい、Y氏に起こされる始末でした。それから食後の散策という事で「楽寿園」へ。これも三島駅前にあるとは思えない、静かな庭園です。広さは約71,800平方メートルあり、明治維新で活躍した小松宮彰仁親王の別邸として1890年(明治23年)に造営されました。その後1952年(昭和27年)より「市立公園」として三島市が管理・運営しています。園内には、「100円均一のミニ遊園地」である“のりもの広場”や、リスザルやプレーリードッグなど小動物のいる“どうぶつ広場”などがあります。また園内の小浜池やせりの瀬などの天然池泉からなる庭園は、1954年(昭和29年)3月20日付で国の天然記念物及び名勝に指定されたほどです。それでは、園内を歩いてみる事にしましょう。まずはどうしても“のりもの広場”に目がいってしまいます。昔ながらの“メリーゴーラウンド”や“豆汽車”などがあります。汽車型のコーヒーカップ状の乗物(名前は忘れました)“メリーゴーラウンド”その中でも「唯一の絶叫マシン」ともいうべき“トラバント”に目がいき、「乗りた~い」と言った、私・みゃあみゃあ。しかしY氏に「いけません!あそこにも『酒を飲んでいる方のご乗車はお断りします』と書いてあるでしょう!」と止められる始末でした。それはまるで志村けん扮する“バカ殿”が城下へ行こうとして、桑野信義扮する家老に「なりませぬ」と止められているかのようでした。今回は乗れなかった“トラバント”昔ながらの「コイン遊具」の数々。皆さんも小さい頃、乗った事あるのでは?近くには昔ながらの“豆汽車”が走っていました。小さい子供達なら、一度はおねだりした事がある事でしょう。昔ながらのSL風機関車がトロッコ客車を牽引して、線路を回るというものでしたが、それがまた子供心には楽しいのかもしれませんね。動力はどうやら、線路から集電しているようです。“豆汽車”のかわいらしい踏切またこの「楽寿園」には、“本物の蒸気機関車”である「C58-322号機」が保存・展示されています。前面にスノープラウ(雪除け)を付けているので、どこか雪国を走ってきた機関車であるという事は分かったのですが、その由来がどこにもなかったのが残念でした。また屋根つきの展示場で状態は割合いいのですが、機関室の椅子が一度壊されたせいか、赤い座布団がかけてあったのと、炭水車側のナンバープレート(最後尾のもの)が紛失していたのは残念でした。みどりヶ池には、白鳥と、色とりどりの錦鯉が泳いでいました。この水が豊富なのも、富士山の雪解け水・湧水が豊富な三島ならではでしょう。しかし残念な事に、一番のメインである小浜池の水がほとんどなかったです。上流地域の地下水汲み上げ量が多くなったため、昭和30年代半ばよりこの小浜池が枯渇する事もあるそうが、2004年(平成16年)11月には満水になったそうです。満水になったその姿、是非見てみたいものですね。出口専用の南出口から出て、小川の流れを散策しながら伊豆箱根鉄道駿豆線の「三島広小路」駅まで歩く事にしましょうか。この続きは、また明日をお楽しみに。さぁ、いよいよゴールデンウイーク後半戦。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。
2007.05.02
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