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先日、新宿西口「思い出横丁」にある、つるかめ食堂さんに行ってきました。こちらの名物は「ソイ丼」といい、大豆のカレー味煮込みと自家製ハムをご飯の上にのせたものです。大豆は「畑の肉」と呼ばれる位ヘルシーな食材で、なかなかの味わいでした。もう一杯は「元気丼」。牛スジ肉の煮込みをご飯の上にのせたものです。こちらのお店は営業が夜なので、夜ともなると賑やかな声が聞こえてきます。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.31
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魚沼産コシヒカリを使ったかにのちらし寿司駅弁です。量もちょうどよく、小腹が空いたときに食べるには良いかな、という感じですね。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.30
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先日見かけた一台です。ニュー東京観光バスも、KM観光バスと同系列になったせいか、「赤と白ベースのニュー東京カラー」から「ベージュ主体のKMカラー」に移行しつつあるようです。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.29
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さて、最近では富士そばでも「朝そば」なるモーニングサービスをやっていますが、こちらは夕方限定の「夕そば」です。たぬきかきつねで310円なり。なかなかのお値打ち価格でした。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)【楽天ブックスならいつでも送料無料】偉いぞ!立ち食いそば [ 東海林さだお ]価格:607円(税込、送料込)
2014.07.28
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今年も、渋谷センター街の入口に見事な七夕飾りが飾られました。そう言えば仙台の七夕祭りも間もなくですね。一度は見に行ってみたいな。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)【仙台名物】利久の牛たん 真空パック(4枚入り 120g)<塩味>牛タンジャンル上位常連!価格:1,188円(税込、送料別)
2014.07.27
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仕事で出遅れて、清澄通りの観覧席から撮影しました。これを見ると、東京に本格的な夏が到来、という感じがしますね!尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)パンケーキ/ホットケーキ/北海道/スイーツ /アンジェNORTH FARM STOCK (ノースファームストック)価格:410円(税込、送料別)
2014.07.26
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。名古屋へ飛ぶたびに必ず出かける、立ち食いのきしめん屋「名代きしめん」さん。JRのプラットホーム上にあり、気軽に立ち寄ることができるのが特徴です。こちらの「天ぷらきしめん」です。ここのきしめんは、天ぷらが揚げたてアツアツなのが、何とも嬉しいところです。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております) 本邦初!鉄道グルメの「駅めん」ノート価格:648円(税込、送料別)
2014.07.25
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ガッツリとスタミナつけたかったので、餃子の王将にて「レバニラ定食」を食してきました。レバニラと餃子でガッツリとスタミナつきました。勿論、食後の歯磨きをお忘れなく。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.24
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大洗のアウトレットモールから撮影したものです。苫小牧までの航海、どんな旅路なのでしょうか。是非とも一度、乗ってみたいですね。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.23
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暑い1日。こんなときは熱いお風呂に入りたいものですね。茨城県は阿字ヶ浦海水浴場から程近いところにある、阿字ヶ浦温泉「のぞみ」は、男女別の大浴場や露天風呂、風水風呂などで人気を集めています。まずは内湯からどうぞ。大きなガラスで、景色を一望できるほか、ステンドグラスがオシャレですね。それでは、海を一望できる露天風呂の方に行ってみましょうか。まずは壺湯です。豊富な温泉を独り占めできる贅沢なお風呂です。次は風水風呂へどうぞ。マイナスイオンがたっぷり満ちた温泉です。湯につかっているだけで、不思議なパワーがもらえそうな感じでした。館内にはレストランもあり、そこの干しいもソフトクリームは一食の価値ありですよ!これから始まる、阿字ヶ浦海水浴場のシーズン。海の綺麗な阿字ヶ浦の海で泳いだ後は、阿字ヶ浦温泉「のぞみ」で温泉のひとときなどいかがでしょうか?アクセスは、JR常磐線・勝田駅よりひたちなか海浜鉄道湊線で、終点・阿字ヶ浦駅下車徒歩3分です。お出かけには、便利なひたちなか海浜鉄道をどうぞご利用ください。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.22
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京王電鉄バスの復刻カラー車です。こちらは初代ワンロマ車をデザインした塗装でした。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)【楽天ブックスならいつでも送料無料】鉄道ピクトリアル 京王電鉄 2014年 08月号 [雑誌]価格:2,160円(税込、送料込)
2014.07.21
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先日、川崎駅前にて撮影しました。何でも、川崎の市バスが60周年を迎えたということで、昔の復刻塗装のバスが走っています。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.20
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皆様、おはようございます。天気予報によれば、この連休は関東地方はあいにくの雨模様の事。この雨で、梅雨明けしてほしいな、と思いますね。それでは、気を取り直して旅日記の続きです。琴電琴平駅から、金刀比羅宮への入口までは賑やかな温泉街となっています。その中で通った、ことひら温泉 琴参閣の敷地は、かつての路面電車(琴平参宮電鉄・1963年に全線廃止)の琴参琴平駅があった場所ですが、当時の面影は残っていませんでした。それではいよいよ、金刀比羅宮への石段の第一歩です。参道の脇には、お土産物屋さんが石段に沿うようにして並んでいます。店先では、お店の人が「お荷物預かりますよ」とか、「つえお貸ししますよ」という様な甘い誘い文句で客引きしていますが、決してその口車に乗せられてはいけません!杖を借りたり、荷物を預けたりして再びお店に戻ったが最後、高い買い物をするまでお店から出してもらえません。買い物を拒否すると、何と説教を始めるという、海外の免税店もびっくりの強引な客引きなのです。(この件で、現に琴平の観光協会に苦情が何件もあったそうです。)石段駕籠です。途中の「五人百姓」の所までは、この駕籠で行くこともできます。参道の石段を登るのはきついですが、本宮までは785段、更に奥社までは1,368段あるのです。過去2回は奥社まで行ったことありますが、今日は時間の関係で本宮までです。門のところまでやってきました。ここでは冷たい飲み物や甘酒を売っています。門をくぐると「五人百姓」です。ここでは、金刀比羅宮名物の飴を売っています。お米と柚子だけでつくられた素朴な味わいの飴で、かつて境内で商売をすることが許された5人の人たちがいたことから、その名があります。また、この飴を売るお店の位置は、共存共栄のため日々準繰りで回ることになっているのが特徴です。そしていよいよ、金刀比羅宮への道も近づいてきましたが、この続きはまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.19
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皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今日は仕事がオフなので、1日のんびりとしています。それでは旅日記の続きです。乗った電車はやがて、終点の琴電琴平駅へと到着しました。隣のホームには、1070形(元・京急600形[二代目])が1100形(元・京王帝都5000系)を従えて停車していました。この1070形(元・京急600形[二代目])は、かつて京急線内で快特運用メインに使われたセミクロスシート車で、琴電移籍の際に正面の切妻貫通化とロングシート化が行われました。ちなみに、京急時代はこの様な電車でした。こちらは逗子市内に保存されている京急601号車で、2009年夏に撮影したものです。後に整備が行われ、現在はこの姿よりも美しくなっています。【参考ブログ】デハ601保存会活動ブログ(仮)http://deha601-khk.blogspot.jp/しかし二代目600形も、大イメージチェンジですね!他車輌との行き来のために貫通化は仕方ないとしても、観光客輸送対応にセミクロスシートは残しておいて欲しかったな、と個人的には思います。現在では朝夕のラッシュ時メインの使用で、同線では唯一のサボ使用車両となった1070形。いつまでも元気に走っていってもらいたいものです。そして、1100形(元・京王帝都5000系)です。17.5m車体に3つドアという地方私鉄には好条件な車体であったことや、1964年(昭和39年)の「ローレル賞」受賞車であるという優秀さから、京王引退後もあちこちで引っ張りだこの名車でした。琴平駅のホームで、双方が隣り合って停車している姿を撮ってみました。かたや「快速特急」として品横爆走伝説を繰り広げ、かたや中央線特別快速とのデッドヒートを繰り広げた名車同士。隠居生活となった今は、はるかに遠い関東の空を思い浮かべながら、当時の思い出話をしているのかもしれませんね。琴電琴平駅の駅舎です。社寺風のつくりになっているのが、金刀比羅宮の玄関口らしくていいですよね!そしてこんぴらさんへと向かったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.18
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。ここ数日多忙のため、連載形式の旅日記が休載で申し訳ございませんでした。<(_ _)>それでは旅日記の続きです。空港通り駅から琴平までは、琴電の旅と相成りました。駅のポスターを見たところ、「レトロ電車運転」と出ていました。1997年に撮影したレトロ電車・300号車です。(高松築港駅で撮影)その電車が塗装も茶色になって、復活運転とは嬉しいものであります!しかし、日程を見てみると「休日のみの運転」と出ていました。誠に残念であります(泣)。気を取り直して、琴平行きの電車を待つことにしました。まずはその前に、高松築港行きの1080形(元・京急1000形)を撮影。四国電力グループ会社の広告電車になった1080形、京急時代とはすっかりイメチェンしましたね!そして、琴平行き1200形(元・京急700形)がやってきました。こんぴらさん塗装で、一面真っ黄色。「赤い電車」からは180度、イメージ転換であります。途中駅で列車交換の間に撮影してみました。反対側には、高松築港行き1080形(元・京急1000形)がやって来ました。快特で京浜間を爆走していた京急1000形も、引退後はこの様にのんびりと余生を送っています。1200形(元・京急700形)車内のプレートです。長年の経歴がうかがえますね。1200形(元・京急700形)の扇風機です。「KHK(京浜急行電鉄の略称)」が残ります。車内の路線図です。琴平線・長尾線・志度線と出ています。滝宮駅で迎えてくれた、琴電のイメージキャラクター「ことちゃん」と「ことこちゃん」です。つい近年、この2人の結婚式が行われたことでも話題になりました。「うわ~、かわいい!」と、こんぴらさんに向かう途中と思われる女性グループが、思わず携帯やスマホを向けていたほどでした。そして電車はいよいよ琴電琴平駅へと到着するのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.17
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河原町ゆき準急の5300系が出発を待っています。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております) 阪急の全線全駅を紹介!阪急電車100年の歴史栄光の車両たちと阪急の100年 DVD10枚組価格:3,280円(税込、送料別)
2014.07.16
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隅田川のほとりを歩いていたら、水上バスが浅草に向けて航行していくのが見えました。見たところ、日の出桟橋発浅草行きの東京都観光汽船“道灌”の模様です。そういえば、久しく水上バスにも乗ってないなぁ。今度、乗ってきたいものです。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.15
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昨夜、中野駅にて見つけた珍客です。団体用で走っていた、国鉄色の189系でありました。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております) 【楽天ブックスならいつでも送料無料】鉄道ダイヤ情報 2014年 08月号 [雑誌]価格:977円(税込、送料込)
2014.07.14
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先日、新宿にある沖縄料理店「やんばる」にて、沖縄そばを食べてきました。店先のメニューです。夜は琉球居酒屋になるこのお店、とても楽しそうですね!今回食べた沖縄そばです。具はシンプルに、豚の三枚肉とかまぼこのみ。これにお好みで、紅ショウガをのせて食べます。スープは豚骨ベースでとっていますが、あっさりしているのが特徴です。デザートに食べた「ぜんざい」です。沖縄では、「ぜんざい」と言うとおしるこのことではなく、甘い煮豆をのせたかき氷の事を言うのだそうです。今度は、夜の居酒屋タイムの時に来てみたい、そんなお店でした。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.13
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。それでは今日から、2月に行った高松・善通寺・関西の旅のお話をしたいと思います。出発は例によって、東京駅午前1時半発の「東京シャトル」です。車内で軽く仮眠をとり、成田空港に着いたのは午前3時半。更に空港のベンチで横になり、搭乗手続きの開始時刻を待つことになります。午前5時近くになり、搭乗手続きが開始となります。こちらは既にウェブチェックインを終えていたので、すぐに保安検査場へ。出発ロビーで、しばし待ちました。やがてランプバスへの案内となります。飛行機をあちらこちらに見て、ランプバスはこれから乗る飛行機のところまで進みます。シドニーから帰ってきた、カンタス・オーストラリア航空のB747-400です。ジェットスターの親会社でもあるカンタス・オーストラリア航空と言えば、このCMを思い出します。やがて、これから乗るGK411便高松行きのジェットスターのA320が見えてきました。飛行機に乗り込むとたちまち爆睡状態で、気が付いたときは高松到着のアナウンスが流れていました。高松に到着した、ジェットスターのA320です。さて、ここから次の目的地・琴平までどう行きましょうか?一つは琴平直行のリムジンバスです。もう一つは、ことでんバスによる高松行きのバスに乗って、「空港通り駅」で下車し、そこから琴平線の電車で向かう手です。計算したところ、高松行きバスで乗り換えた方が若干安いようなので、高松行きのリムジンバスに乗り込み、「空港通り駅」で下車しました。駅の近くにあった、辻堂池(ため池)です。讃岐平野は雨が少ないため、稲作対策としてこの様なため池が各所にあるそうです。そして空港通り駅へ着き、琴平線の電車を待つことになるのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.12
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日は取り分け暑かったですね~。皆様、きちんと水分補充してますか?今日はちょっと、2月の雪の写真でも見ていただきまして、気分だけでも涼んでみてください。今年の2月。宝登山の蝋梅を撮影するため、秩父の長瀞に行ってきました。この時は大雪の後で、秩父鉄道線も区間限定でようやく運転再開したほどでした。その時、ロープウェイ乗り場に程近い「ガーデンハウス有隣」さんでお昼をいただきました。メニューを見てみましょう。中でも、郷土料理である「おっきりこみうどん」に惹かれたので、それをオーダーします。みそ味で仕立てたスープに、シイタケ、シメジ、白菜、ニンジン、ホウレンソウ、ゆずなどが入った素朴な味でした。麺は平打ちで、どことなく甲州の「ほうとう」に似た感じがします。さて明日は、どこへ旅するのでしょうか?明日もどうぞお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)【矢尾ギフト】【秩父路特産品】『埼玉秩父の特産品』【秩父路のうまいもの】世界商事 豚肉味噌漬価格:2,160円(税込、送料別)
2014.07.11
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日の話題は、先日行ってきたホテルブッフェの話題をひとつ。JR吉祥寺駅から徒歩5分のところにある、吉祥寺第一ホテル。この2階にあるブッフェレストラン「パークストリート」で、2月にディナーしてきました。メイン料理のひとつ、ビーフシチューパイです。パイの帽子を破ると、中にはアツアツのビーフシチューが入っています。見た目にもワクワクする料理ですね!今回のメインメニュー「フォアグラソテーフレンチトースト添えブルーベリーソース」です。高級食材のフォアグラを気軽に味わえる一皿でした。噛み締める度に、「世界三大珍味」のひとつであるフォアグラの美味さを感じました。ディナー限定「シェフのグルメパフォーマンス」の一つです。この月は「金目鯛のしゃぶしゃぶ」でした。高級魚である金目鯛を、惜しげもなくしゃぶしゃぶにして、ポン酢で食べるこの「金目鯛のしゃぶしゃぶ」は、伊豆の宿でも味わえるところが多くなっています。半生のところが何とも言えませんね!さて、ホテルブッフェの華ともいうべきお料理と言えば、「ローストビーフ」です。言わば、ローストビーフの美味しいホテルは、料理が最高である、といっても過言ではないほどです。ちょっと薬味の入った、和風ソースでいただきましたが、焼き加減、ソースの味付けとも最高のものでありました。それでは最後にデザートをいただくことにしましょうか。ここ「パークストリート」のデザート類は、特にケーキ類が充実していますが、「シェフのグルメパフォーマンス」の一つとして、「クリームブリュレ」がありました。プリンの上にグラニュー糖をまぶし、ガスバーナーで一気に焼き上げるパフォーマンスは、見ていて飽きませんでした。勿論、味も最高でありました。皆様も、吉祥寺ご来訪の折のランチ・ディナーに是非いかがでしょうか?尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.10
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。それでは、旅日記の続きです。瓦町駅から高松の町をぶらぶらと歩き、高松三越へ。目指すはその最上階にあるファミリーレストラン「ランドマーク」。目的は勿論、お子様ランチチェックであります!高松三越「ランドマーク」のお子様ランチです。チキンライスと白飯で構成された「富士山型ライス」にハンバーグ、エビフライ、フライドポテトとウインナー、鳥の唐揚げという、ビールにもよく合いそうな内容でした。この後、特急「しおかぜ」号で松山へ移動し、松山で宿泊。翌日は内子に大洲を巡って、松山空港から帰京です。松山空港のエアポートレストラン「東雲」です。お子様ランチの年齢制限を聞いたところ、ない、との事なのでさっそくオーダーです。空港らしく、飛行機型の容器に入っており、ふりかけご飯にハンバーグ、エビフライ、鳥の唐揚げ、オムレツなどが彩りよく配置されています。これは子供ならずともワクワクしてきますね!そして松山空港からジェットスターで帰京となったのですが、その機内では「プルコギサンド」をオーダーしました。松山空港で購入したJALオリジナルドリンク「スカイタイム」と共に味わいました。機内のオーブンで温めるため、オーダーから15分待ちでありましたが、甘辛い韓国風の味付けの牛肉が、ブリトー風の皮に包まれ、ちょっと小腹がすいた時のスナックにいいかな、という感じでした。12月の「ジェットスター高松線1番機搭乗の旅」は、とにかく食べまくりの旅でありました(笑)。さ~て、次回はどこへ旅するのでしょうか?次回もどうぞお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.09
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皆様、こんにちは。今日は仕事がオフなので、掃除や洗濯などの一日です。それでは旅日記の続きをどうぞ。栗林公園を見学し、琴電の電車で瓦町駅へ。瓦町駅での琴平線1080形(元・京急1000形)です。かつて京急線内を時速100km以上で爆走していた電車も、ここで余生を送っています。対岸にいた長尾線1050形(元・京急700形)です。琴平線と長尾線電車は高松築港駅が始発駅ですが、これから乗る志度線電車はこの瓦町駅が始発駅となっています。瓦町駅での志度線600形(元・名古屋市営地下鉄)です。志度線の電車に揺られて着いた、海辺の終着駅・志度駅。平賀源内の出生地であるこの志度の町は、カキの産地としても有名で各所に新鮮なカキを豪快に食べさせてくれる「カキ小屋」があります。その前に、讃岐うどんのお店を発見!うどん県に来ておきながら讃岐うどんを食べないのは・・・と思ったので、「手打ちうどん 剛」さんへ早速GO!そこで頼んだ「かけうどん」です。手打ちうどん、というだけあって、腰のあった麺でありました。そしていよいよ、今回の目的地「かき焼きわたなべ」さんへ。席に着くと手順が説明され、鉄板に火が入ります。そして、籠からカキが豪快に鉄板の上にあけられます。「生食はできませんので、確実に火を通してお召し上がりください。」という注意が入ります。伊勢の的矢の無菌カキと違い、生食は危険とのことでした。カキが焼けるのを待つ間、牡蠣ご飯と牡蠣汁をオーダーします。勿論、こちらもおかわり自由です!牡蠣ご飯も牡蠣汁も、磯の香りがぷーんとしてきて、素朴な味わいでした。やがて、カキが焼けてきたのでトングで取り、軍手をはめてナイフで貝柱を切って食べます。焼いたカキからは、何とも言えない味の貝汁が出ており、これにレモンを絞って食べると、これはもう最高の味です!こちらのお店では、他にも色々トッピングを取り揃えていてありますが、このシンプルな味付けが一番です。何度も焼き牡蠣をお代わりして、個数にして40個は食べたでしょうか。90分の制限時間がやってきました。これだけ牡蠣を食べても、代金は2,900円なり。普通のレストランやオイスターバーで、牡蠣を40個も食べたら、果たして一体幾ら取られるでしょうか?お店の外にあった牡蠣の蓄養場です。お店の外に広がる漁港です。この静かな波の海が、カキを育てる風土になっているんですね。ちなみに、こちらの「かき焼きわたなべ」さんですが、夏場は海鮮丼や鱧のフルコースなどが味わえるお店です。皆様、香川県ご旅行の折には是非、行かれてみてはいかがでしょうか。そして志度駅へ戻り、再び琴電で瓦町駅へ。瓦町駅からJR高松駅まではブラブラと市内を歩いたのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.08
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。2013年12月10日、ジェットスターの成田~高松線が就航を開始しました。その1番機・GK411便に乗ってきた時のレポートをお届けいたします。成田空港で、出発を待つGK411便のエアバス・A320です。定刻に成田を離陸し、安定飛行に入ったところで機内販売が始まりました。機内販売でオーダーした珈琲とチョコブラウニーのセットです。ほろ苦いチョコブラウニーと珈琲がよく合います。珈琲を飲み終えてホッとしているうちに、機内アナウンスが高松空港へ着陸態勢に入った、と告げました。いよいよジェットスター1番機の初上陸です。高松空港に到着すると「ジェットスターで成田からご到着の方は、こちらのゲートより出てください。」と係員が呼びかけていました。何のことだろう、と思ってみると成田~高松線のジェットスター1番機の搭乗客全員に、記念品が配られているところでした。これは乗って良かった!1番機ならではの最高の歓迎であります。地元のゆるキャラたちも、祝賀に駆けつけてきました!高松市内へ向かうリムジンバスです。このバスで、栗林公園へと向かいました。ちなみにこちらが、いただいた記念品の全てです。搭乗証明書、マウスパッド、ミニタオル、キーホルダー、ボールペン、ミニ飛行機、讃岐うどんストラップ、パンフレット各種。私にとっては、搭乗証明書が一番嬉しかったです!この後は、志度へ牡蠣を食べに行ったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.07
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。それでは旅日記の続きです。仙石線で仙台駅へと戻り、仙台市内をブラブラと。歩きつつ、仙台に昔からあるデパート・藤崎へ。ここの最上階にあるファミリーレストラン「マーガレット」をまずはチェック。こちらのキッズメニューは、「お子様ラーメン」と「お子様カレー」の2種類で、「お子様ランチ」というものは存在しないようでした。席についてウエイトレスさんに聞いてみると、共に年齢制限はない、との事なので両方オーダー。まずは「お子様ラーメン」から。小ラーメンとフライドポテト、フライドチキン、ゼリー、ソフトドリンクがセットになっています。これなら、お子様の他にも女性やご年配者にとってちょうど良い量ですね。次に「お子様カレー」です。甘口のカレーライスと、とフライドポテト、フライドチキン、ゼリー、ソフトドリンクがセットになっています。この後、仙台三越の「ランドマーク」にも行ってみたのですが、日本橋三越や高松三越で食べた「D51の食器にのっかった」お子様ランチと同じでしたので、今回はパスです。あと、仙台に来たら牛タンを食わねば、という事で向かいましたのは国分町通りの「太助」さん。牛タンと、麦飯、ネギのたっぷり入っているテールスープ。これこそ、仙台の味であります。この時は丁度、「SENDAI光のページェント」が開かれていたので、その風景を雨の中撮影しながら歩き、半ばずぶ濡れになって帰りの東北新幹線に乗ったのでありました。さぁ、次回はどこの旅に出かけたのでしょうか?また次回のお話もお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)【仙台名物】利久の牛たん 真空パック(4枚入り 120g)<塩味>牛タンジャンル上位常連!価格:1,188円(税込、送料別)テールスープ(250g)価格:432円(税込、送料別)
2014.07.06
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。今日は、日本三景・松島へかき鍋を食べに行った時のお話を書きたいと思います。牡蠣が大好物の私。食べるなら本場で食べたいと思っていました。そんな中で、松島では「かき鍋クルージング」なるものがあると聞き、これは行きたいな!と、仙台行きの東北急行バスをさっそく予約です。そんな訳で、東京駅八重洲口から東北急行バスに乗り込み、向かうは杜の都・仙台。到着が午前5時過ぎ、という事でまだ意識は眠気の中。駅近くにあった満喫に入り、しばし時間をやり過ごすことにしました。朝7時半くらいまで仮眠し、仙石線の電車で松島海岸駅を目指します。東日本大震災から少しずつ立ち直りつつある松島の風景や、街並みを船の時刻までぶらぶらと歩きます。松島レトロ館では、懐かしの昭和の風景やコレクションに満足しました。フードコートで食べた「かきバーガー」(350円)です。やがて船の時刻がやってきたので、松島観光桟橋へと向かいます。桟橋には、これから乗る観光船「第三芭蕉丸」が停泊していました。これが「第三芭蕉丸」の2等船室です。1階の2等船室には、かき鍋が既にセットされていました。小鉢はカキ酢でした。席に着くと、「お待たせしました」とカキフライが到着。本当に「牡蠣づくし」の船旅になりそうですね!やがて出航の汽笛が鳴り、「第三芭蕉丸」は塩釜県営桟橋に向けて60分の船旅に出発しました。カキフライを食べ、かき鍋をつついていると、窓には多くの島々が見えてきました。これらの島々について船内放送が、一つ一つ解説していました。こちらはカキ料理を食べ、島々の写真を撮り、と忙しい時間であります。カキ料理を食べ終わった頃合いに、上の船室も船会社のご厚意により見学させていただきました。2階の1等(グリーン)船室です。最上階の特等船室です。ソファーの並ぶ、展望室ですね。少し慌ただしい、カキ鍋フルコースを味わう「かき鍋クルージング」でありましたが、牡蠣が大好物の私としてはとても満足のいくものでした。塩釜県営桟橋に到着して船を降り、仙石線で再び仙台へと戻ったのでありました。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)【山陰産】 とれたて直送!! 山陰の夏の味覚をお届け♪送料無料!【山陰産】天然岩牡蠣(カキ)価格:2,300円(税込、送料込)
2014.07.05
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。7回にわたってお届けしてきた「Peach搭乗記」も、今夜が最終話です。東梅田のOSホテル前で、帰りのバスを待つことにしました。発車を待つ、中國バスの福山行き高速バスです。九州は宮崎行き高速バス「おひさま」号がやってきました。今夜は、近鉄バスの担当です。近鉄バスの一般路線バスです。この梅田界隈では、路線バスと言えば大阪市営バスか阪急バスしか見たことがなかったため、新鮮さすら感じました。夜の梅田阪急の外観です。新装開店ながらも外装は、昭和初期の姿を彷彿とさせてくれるような造りでした。欲を言えば、大食堂を復活させてくれて、ライスカレーやお子様ランチを食べてみたかったな。伊賀上野へ向けて、三重交通の高速バスが出発していこうとしています。一晩だけで、この地から近鉄バスの高速バスが出発しているのです!びっくりですね。栃木・鹿沼・宇都宮へと向かう「とちの木」号です。今夜の担当は、関東バス(栃木県に本社のある「関東自動車」。東京の関東バスとは無関係)で、2階建車両でやってきました。上田・小諸・軽井沢行き「千曲川ライナー」号です。今夜は、千曲バスが担当です。日立・いわき行き「シーガル」号です。今夜の担当は新常磐交通です。各方面へと向かう高速バスを見送っているうちに、これから乗車する新宿駅西口行きの「カジュアル・ツィンクル」号の番になりました。大阪~新宿間4,800円、という安い基本運賃で、言わばLCC(ローコストキャリア・格安航空会社)のバス版といっていいでしょう。但し、サービスは車内トイレとブランケットだけで、座席も4列シートというものです。また、都市間ツアーバスに対抗して、ネットでの事前割引などが設定されているので、意外と安く東京~大阪間を「正規の高速路線バス」で往復できるのです。発車してしまうとすぐに寝てしまい、目が覚めたときは中央高速を走っているところでした。翌朝、ほぼ定刻に「カジュアル・ツィンクル」号は、新宿高速バスターミナルに到着しました。果たして、今度はどこへ旅しようかな?また次回の旅日記もお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.04
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。さて続いております旅日記も、今日で6話目。もう少しお付き合いください。祇園の松葉でにしんそばを食べ、私とK氏が向かったのが、四条河原町にある京都高島屋。7階の大食堂「ロイヤルキッチン」を目指しました。キッズメニューも、かなり充実してますね。夕食時を外したせいでしょうか、店内は我々以外の客はありませんでした。メニューを持ってきたウエイトレスの女の子に、「すみません、キッズメニューは年齢制限ありますか?」と、いつもの質問をぶつけてみました。「はぁ、ありませんけど。」と彼女は、いささか呆れた顔をしながらも答えたので、「お子様ランチ」と「お子様ラーメン」をオーダーしました。まず、「お子様ランチ」が運ばれてきました。ケチャップ味のチキンライスに、ハンバーグ、フライドポテト、エビフライ、タコさんウインナー、プリンと、「お子様ランチ」の定番メニューが揃っていますね!これは大人もビール片手に味わいたいものです。容器が、300系新幹線の形、というのも泣かせてくれます。次に「お子様ラーメン」がやってきました。お子様好み、という事でコーンラーメンをメインに、フライドポテト、フライドチキン、プリンが付いています。この様な「デパート大食堂」系のお店ですと、年齢制限が割合緩やかですので、懐かしい気分でお子様ランチを味わうことができるのが嬉しい所です。この京都高島屋と阪急の河原町駅は直結しているので、アクセスにも便利でした。阪急の売店で、カレンダーを購入し、梅田行きの快速特急を待ちます。そう言えば、最近走っている6300系の観光特急列車「京とれいん」と聖護院八ッ橋がタイアップした八ッ橋の箱詰めがあったので、今回の旅で買ってみました。箱を伸ばすと、あ~ら不思議!1両分の電車に変身します!伸ばした方の箱を開けてみましょう。中には、阪急電車の焼き付けてある聖護院八ッ橋が入っています!梅田駅まで9300系の快速特急に揺られ、梅田駅へと向かいます。しかし、まだ胃袋に余裕があったので、阪神百貨店地下のスナックコーナーにて、名物のイカ焼きに明石焼きにと食べまくったのでありました。ここでK氏と別れ、夜行バスターミナルへと向かうのでありました。今回は近鉄バスの「カジュアル・ツィンクル」号を予約していたので、東梅田のOSホテル前へと向かいます。地下鉄谷町線・東梅田駅にあったシャッターギャラリーです。その正面のマスクの形から「ウインク電車」とも呼ばれた30形電車が引退するのにあたっての展示でした。次回はいよいよ、この旅のフィナーレとなるのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.03
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。旅日記も今夜で5話目です。今日はどんなお話になるのでしょうか?難波のカプセルホテルをチェックアウトし、大阪難波駅で悪友のK氏と待ち合わせします。今日は一日、K氏と二人で動くことになりました。まずは、名古屋へ向けて発車を待つ「アーバンライナーNext」から。本当は、観光特急『しまかぜ』様にお会いしたかったのですが、時間合わず残念でありました。阪神から直通で走ってきた奈良線の快速急行に乗り、まず向かうは生駒駅。ここでは、何とも奇妙なケーブルカー『ブル』と『ミケ』にお会いし、生駒の聖天さんにお参りしてきました。(余りにも画像が多かったため、別の機会でご紹介します)そこから近鉄奈良駅まで行きます。駅では『せんとくん』がお迎えしてくれました。駅前で見かけた、奈良交通「西ノ京ライン」のバスです。近鉄奈良駅からJR奈良駅を経て、薬師寺、唐招提寺を経由して法隆寺前に至るこの観光路線「西ノ京ライン」は、現在は専用のラッピングバスが走っていますが、かつてはトップドアの観光バスタイプの車両が集中使用されていた路線でありました。春日大社、若草山、東大寺と回り、お昼に茶粥をいただいて、バスで旧平城京跡へと向かいました。ここでも建物を絡めて写真ばかり撮影していたひと時です。旧平城京跡から大和西大寺駅は、歩いても大したことがない距離なので、歩くことにしました。その側線で見かけた阪神9000系です。西大寺検車区から出てきた近鉄8000系です。西大寺駅で発車を待つ、近鉄京都線の8000系です。途中駅で、京都市営地下鉄の車両も見かけました。車内で見かけた、伊勢志摩の観光列車『つどい』の吊り広告です。いつか乗ってみたいなぁ。丹波橋駅で、京阪に乗り換えです、かつてこの近鉄京都線と京阪は「奈良電」時代、線路が繋がっており、京阪三条駅発奈良行き急行なんて列車も走っていた時代があったのです。丹波橋駅でみかけた京阪2600系です。後続の特急電車で祇園四条駅へと向かい、八坂神社や花見小路を撮り歩き。歩いてくると美味しいものが食べたくなるので、葛きりで有名な「鍵善良房」さんへ。席に着くと、お茶と干菓子が出されます。どうやら、和三盆のようですね。ここのくずきりは、白みつか黒みつかをチョイスできます。私は、黒みつを選びました。螺鈿の器の中に、氷水と共に入った葛きり。これをのど越し良く蜜につけて食べるのは、京都の風物詩といってもよいでしょう。かつては、祇園のお茶屋さんへ出前もしていたそうです。さて、京都へ来たらやはり食べたいのが、「松葉」のにしんそば!私はこれを食べないと、京都に来た気がしないのです。更にこの後、とある所へ食べ歩きに行ったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.02
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。当ブログ「トーク&トーク」も、本日で開設3,000日を迎えることが出来ました。休み休みではありましたが、ここまで続けることが出来ましたのは皆様のおかげです。本当に、ありがとうございます!それでは旅日記の続きです。西九条駅から阪神なんば線に乗り、桜川駅を目指しました。桜川駅の改札を出て地上に上がると、南海電車の汐見橋駅があります。特急電車「こうや」号や「りんかん」号が走る、「南海高野線」の始発駅って、どこだと思いますか。なんば駅ですか?実はこの汐見橋駅が、「南海高野線」の正式な始発駅なんですよ。その歴史は1900年(明治33年)9月、「南海高野線」の前身である高野鉄道が大小路駅(現在の堺東駅)から延伸した時に大阪中心のターミナル駅となったもので、当初は「道頓堀駅」と呼ばれていました。後に汐見橋駅に改名され、高野鉄道と南海鉄道の合併により、南海鉄道の駅となりました。現在の駅舎は、まだ貨物ヤードのあった1956年(昭和31年)に建造されたものです。改札口の上には、南海沿線の古びた観光案内図(昭和30年代のもの)がボロボロになりながらも掲示されていました。南海線と高野線は勿論のこと、当時は南海の路線だった阪堺線も出ています。そして、現在は廃止されてしまった北島支線や和歌山市内線(路面電車)の路線まで出ています。また、かつては和歌山港経由四国連絡の他、淡路島連絡、南紀直通列車(後の急行「きのくに」号。昭和60年全廃)など多彩な観光列車が走っていたため、その方面の案内まで詳細になっているのが興味深いです。しかし時代が経つにつれ、南海のターミナル駅はなんば駅に集約されるようになり、現在この汐見橋駅に来るのは汐見橋~岸里玉出間の折り返しワンマン列車のみ、それも30分に1本、という「都会の中のローカル線」になってしまいました。そして再び桜川駅から阪神なんば線に乗り、尼崎駅へ。この駅内にある「モンパルナス」というティールームでお茶することにしました。ここのピロシキは、かつて関西では「お菓子屋らしからぬ怖いCM」でおなじみだった、パルナス製菓の味とレシピをそのまま受け継いでいて、ファンの多い味です。これが、そのコマーシャルです。ロシアらしく、紅茶とピロシキ、ロシアンドーナツを味わいました。これで紅茶にジャムが入っていたら、完全なロシアティーでしたね!【関連記事】“モスクワの味”パルナスのピロシキ。 (2007年3月9日付記事)http://plaza.rakuten.co.jp/myamyaspace/diary/200703090000/その後夕食を取りに、阪神電車で武庫川駅へと向かいます。ここには、私が関西に来るといつも立ち寄る美味しいラーメン屋さんがあるのです。お店の名前は「すっぽんらーめん太尊」さん。すっぽんと高麗人参を炊いてスープを取り、薬膳食材たっぷりのタレを合わせたスープのラーメンは、コラーゲンたっぷりで美容にもいいそうです。今回オーダーしたのは、『超すっぽんラーメン』1,800円なり。コラーゲンたっぷりの、骨付きすっぽんの身が二切れと野菜がたっぷり入っており、ちょっとリッチな気分になれます。〆は、この様に雑炊にしてもらうこともできます。お店は、阪神電車・武庫川駅から徒歩7分。詳しくは、お店のWEBサイトをご参照ください。そして再び阪神電車に揺られて、大阪難波駅へ。この日は、FIRST CABIN(ファーストキャビン) 御堂筋難波(なんば)店に宿泊しました。飛行機のファーストクラスのキャビンをイメージした広いカプセルルームと、スパ、ラウンジが人気のこのカプセルホテル、本当でしたら画像付きでご紹介したいところですが、館内の撮影はNGとの事ですので、そのホテルの詳細をお伝えできないのが残念なところです。それでは、次回もどうぞお楽しみに。尚、当面の間コメントは「メールでのみ」受付させていただきます。皆様、どしどし下さい。ご参加、お待ち致しております。(メールの絵をクリックされますと、メールが送れるようになっております)
2014.07.01
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