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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日で8月も終わりではありますが、連日暑い日が続いていますね! 今日の話題は、小田急ロマンスカーから。30000形「EXE(エクセ)」は1996年(平成8年)より登場した車両で、老朽化していた従来の3100形「NSE」車を置き換える目的と、小田原方面と江ノ島方面の分割併合が可能な体制にするために登場したものです。 しかし鉄道ファンや観光客からは・・・・、 「こんなの小田急ロマンスカーじゃない」 「乗りたい気持ちが起こらない」 「はっきり言って目立たない」 と散々な評価でした。そして歴代のロマンスカーが受賞してきた鉄道友の会「ブルーリボン賞」を獲得できなかった唯一のロマンスカーとなってしまいました。 その後登場した50000形「VSE」車や60000形「MSE」車、70000形「GSE」車と比べると、やはり見劣りする様になったこともあり、2017年(平成29年)から「EXEα」としてグレードアップ改造が施されるようになりました。車内への手荷物スペースの増設やトイレの洋式化、そして各座席へのコンセントの設置などが主な改造内容で、塗装も灰色と白に、ロマンスカーオレンジの帯が入るようになりました。 先日、登戸駅で撮影した30000形「EXE(エクセ)」の貫通部分です。箱根特急は原則10両運転だったのが、今では6両編成の便も増えたことから、この様な姿を見ることも珍しくなくなりました。今まではあまり好きでなかったこの30000形「EXE(エクセ)」の原色塗装ですが、いざ見られなくなりつつあると、混乱になる前に記録に残したくなるものです。 今度小田原・箱根方面向かう時には、30000形「EXE(エクセ)」が使われる便を選んで乗るのも悪くはないかな、という感じにもなりました。
2020.08.31
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日は先日の千葉県出張の時のランチから。 銚子電鉄の終点・外川駅から歩いて3分の路地の所に、そのお店はありました。お店の名前は「治ろうや鮨処」さん。カウンター5席、あとはテーブル席2卓と座敷2卓のこじんまりしたお店でした。 メニューは「地魚おまかせ握り」が3,500円から。どんなお寿司なのか、今から楽しみです。 こちらが3,500円の「地魚おまかせ握り」です。手前にある塩を乗せたお寿司は、金目鯛の炙り握りで、ヅケにした金目鯛を握り、バーナーで炙ったものです。 「この金目鯛の炙りは、醤油を付けずに塩で召し上がってください」と、大将が言いました。 その通り、醤油を付けるよりも塩でこれは味わいたいお寿司でした。口の中に金目鯛の旨味が広がり、何貫でも食べたくなるような味です。 こちらは銚子でお寿司を食べる際には欠かせない、伊達巻のお寿司です。普通の伊達巻は、ハンペンやエビのすり身を卵と砂糖と合わせて練り上げて焼いたものですが、銚子の伊達巻は卵と砂糖・みりんだけを使用し、その食感と味から別名「漁夫のプリン」とも言われています。 以前、銚子駅近くの「大久保」さんで食べたのとはまた違う味わいの伊達巻でした。こちらは甘みが強く、本当にお菓子の様でお寿司の最後を締めるデザートの様で、いい味でした。 年末はお寿司屋さんの営業をお休みして、この伊達巻造りに集中するそうです。 皆様も、銚子ご来訪の折には是非いかがでしょうか?
2020.08.30
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日は駅弁の話題からお届けいたします。先日の千葉県出張の帰り、夕食のお弁当をということで構内の万葉軒さんの売店へ。幕の内弁当「万葉弁当」、「菜の花弁当」、「トンかつ弁当」とありましたが、今まで買ったことがなかった「やき肉弁当」に目が行き、そちらを購入しました。家に帰って中身を開けてみると、まず目に飛び込んだのが、大きな豚肉生姜焼き!これがご飯の上に乗っていて、思わず圧倒されました。味は、みりんと醤油の和風ベースで、ご飯によく合います。特に付け合わせにワサビ漬けが付いていたので、味に飽きてくるとワサビ漬けをちょこんと乗せて、食べたりしました。今まで「千葉駅の駅弁」というと「やきはま弁当」や幕の内弁当「万葉弁当」、「菜の花弁当」、「トンかつ弁当」ばかりに目が行っていましたが、今度はこの駅弁もいいなと思いました。似たような感じの駅弁としては、内房線・木更津駅に「バーベキュー弁当」がありました。やはり味付け豚焼肉をご飯の上に乗せたもので、木更津駅の名物駅弁となっていました。現在は、同駅のキオスクで購入することが出来ます。千葉駅の駅弁、意外と侮れないですよね!皆様も是非、千葉駅お通りの際は是非、いかがでしょうか?Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.29
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?こう暑いと、食欲があまり出ないものですが、私は逆にあれこれと食べたくなる状態です。 先日、職場の同僚から「ガストのから揚げ定食(何と、から揚げ10個)が500円以内で食べられる!」という話を聞いて、その日のうちにアプリ登録して行って参りました! そこで出てきたのは、大ぶりのから揚げが10個も乗っかったお皿で、ドレッシングをかけたキャベツとマヨネーズが添えられていました。 まずは1口。揚げたて熱々で、思わず口の中を火傷しそうになった程でした。でも下味が付いていて、これなら何個でも行けそうです。 そのまま食べたり、ほんの少しマヨネーズを付けたり、醤油を少し垂らしてみたりと味の変化を楽しんできました。 ファミレスのスマホアプリ、アプリ会員限定のクーポンもあるので、意外と侮れませんね。最近では、ガストと丸亀製麺を愛用しており、この2つのアプリには随分助けられています。 皆様も、食事はガッツリと食べて、暑い残暑とコロナを乗り切っていきましょう! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.28
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?間もなく8月もおわりますが、まだまだ暑い日が続きますね。水分はしっかりと摂りましょう。 今日の1枚も、一昨日の千葉県出張の時に撮影した銚子電鉄から。今回は望遠レンズを使用して、俯瞰撮影に初めて挑戦してみました。そこで行ったのは、犬吠にあります「地球の丸く見える展望館」です。 ここの最上階の展望台からは、辺りの風景を一望することが出来ますが、その中で「銚子電鉄の電車が狙える」スポットがある事を事前に調査していました。 そこですと、ちょうど君ヶ浜駅を発車した電車が犬吠駅へ向かって走るところを、海の風景と絡めて撮影することが出来るのでカメラを構え、そしてレンズを調整して電車が来るのを待ちます。 やがて赤とベージュの2両編成の電車がやって来ましたので、すかさずシャッターを切ります。後で見たところ、この区間では25枚程撮影していましたが、まともに絵になるのは10数枚程度でした。 でもポイントが分かったので、次回の撮影ではもっと腕を上げたいな、と思った私なのでした。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.27
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皆様、おはようございます。毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?昨日は仕事で千葉県方面へと行ったので、銚子電鉄まで足を伸ばしてきました。 何処で撮った画像を紹介しようか迷っていたところ、犬吠駅前のひまわり畑と電車を絡めたいい画像が撮れたので、その画像を紹介したいと思います。コロナの影響で、銚子電鉄も一部の電車が運休。スマホで最新の時刻を調べて、撮影してきました。 夏らしく、我ながらいい出来に仕上がったかな、と思います。 ひまわり、と言えばこの曲が聞きたくなりますよね! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.26
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も懐かしの画像から1枚。 四国の高知と松山を結んでいたJRの都市間バス「なんごく」号。正式名称は「松山高知急行線」といい、国鉄時代から主要路線として需要がありました。 この当時は「急行」の他、一部停留所を通過する「ビジネス特急」、そして主要停留所以外は停車しない「特急」の3種別がありました。乗車に当たっては運賃の他、時刻と便を指定した「バス指定券」が必要でした。 この「国鉄バスカラー」のバスと共に、今は懐かしい思い出となりました。現在、この区間では高速道路経由の高速バス「なんごくエクスプレス」が走っています。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.25
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?暑さも少し和らぎ、季節は秋へと移り行こうとしていますね。 今日は懐かしの画像から1枚。1991年(平成3年)に九州を旅した時、豊肥本線・立野駅で撮影したSL「58654」号による観光列車「あそBOY」号です。 この駅ではスイッチバックがあるため、かなり長時間停車。機関士さんも麦茶を差し入れてもらって一休みでした。この列車の客車はウエスタン風の客車で、カウボーイスタイルのアテンダントさんが乗務しており、その写真も撮らさせてもらいました。またハチロクの機関室にも入れてもらえ、貴重な経験でした。 現在この「58654」号機が「SL人吉号」として走っている肥薩線ですが、先日の災害で甚大な被害を受けています。一日も早く復旧が進み、再びハチロクの汽笛が響くことを願ってやまずにはいられません。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.24
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も江ノ電の画像から1枚。 江ノ島駅を出て、路面区間に入ろうとする1000形電車から。セーリングチームを応援する、青いラッピングがされていました。この演出と色合い、海沿いを走る江ノ電には一番相応しいスタイルですね! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.23
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日は久しぶりに食事の話題を。 最近、牛丼の松屋フーズでは期間限定で「エビチリ定食」を出すようになりました。ご飯、味噌汁、野菜サラダが付いて770円なり。更に期間限定でご飯大盛り無料サービスが! これは見逃せない、と早速食べてまいりました。普通よりも大きめのエビがゴロゴロと一杯入っています。エビとピリ辛のチリソース、これがご飯によく合うんですよね!思わずご飯をお替りしたくなる程でした! 最近では牛丼チェーン店全体で、様々なバラエティーメニューを出すところが多くなりましたが、私個人は「店内では必ず味噌汁が付く」ということで、松屋を愛用しています。皆様のイチ押し牛丼チェーン店はどこですか?良かったら是非、コメントで教えてください。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.22
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?東京は連日の熱帯日ですね。コロナと熱中症には、くれぐれも気を付けたいものです。 今日も、先日ご紹介した江ノ電の「スラムダンク踏切」の1枚から。何本か待ち伏せしていたら「一番江ノ電らしい電車」305形編成が! 客室の窓が「バス窓」と呼ばれる上下2枚窓になっているのが特徴で、レトロ感をも感じさせてくれます。 今年で製造から60年経ったベテラン選手・江ノ電305形編成。いつまでも元気に活躍して欲しいものですね! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.21
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日付が変わりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?今日は懐かしの画像から1枚。1984年(昭和59年)、小学校6年生の時の林間学校の写真から1枚。この時は往復とも東武の通勤電車で日光へ行ったというお話をしました。帰りの東武日光駅での画像から。停車している臨時快速「林間学校」号の隣には、憧れの1720系DRC(デラックス・ロマンスカー)「けごん」号が!私が撮影したものではなく、同行していた写真屋さんが撮影していたものですが、1720系DRC(デラックス・ロマンスカー)「けごん」号の画像だったので、購入しました。この東武鉄道1720系DRC(デラックス・ロマンスカー)は、1960年(昭和35年)にデビューしたデラックス特急で、2.5号車2か所のビュッフェや、4号車にはジュークボックスを備えたサロンルームまでありました。この豪華さから、強敵157系準急電車「日光」号を走らせてきた国鉄日光線は大敗を喫し、「国鉄VS東武の日光集客戦争」は東武鉄道側の大勝利に終わりました。しかしこの1720系DRCも、寄る年波には勝てずに1991年(平成3年)に全車が引退、とうとう乗る機会はありませんでした。この一つの時代を作った東武鉄道1720系DRC(デラックス・ロマンスカー)は、後の後の世まで「名車」として語り継がれるでしょう。Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.20
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も江ノ電の画像から1枚。海の見える駅・鎌倉高校前駅。この駅は「関東の駅百選」にも選ばれた素敵な駅ですが、駅近くの踏切がちょっとした撮影ポイントになっています。それは漫画「スラムダンク」の舞台にもなった坂道と踏切で、日本国内ばかりでなく、世界各地から来訪者が訪れるほどの聖地となっていました!今はコロナの影響で外国人観光客はほぼ0ですが、それでも日本各地から来た観光客で写真を皆、撮っていきました。踏切と電車、海岸線。これをひとつにまとめるといい絵になりますよね!Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.19
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?毎日暑い日が続いていますね。コロナと猛暑に負けずに、頑張っていきましょう。このページでも、先日行ってきた江ノ電などの画像を少しずつ紹介していけたら、と思っております。今日は江ノ島~腰越間の路面区間で撮影した2000形電車の写真です。この電車は、運転台の後ろの座席がクロスシートになっており、昼間は前からの眺望を楽しめる様になっています。これで路面区間だったら、最高の特等席ですよね!暑い日の水分補給は、麦茶が一番ですよ!皆様、暑い夏を乗り切っていきましょう。Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.18
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皆様、おはようございます。夏のひと時、いかがお過ごしでしょうか?先月7月23日、箱根登山鉄道線の箱根湯本~強羅間が復旧開業しました。そこで小田急電鉄ではその運行復活を祝賀して、普段は小田原~箱根湯本間の区間運用にのみ使用している「赤い小田急1000形電車」を通常は本線を走っている電車に増結し、普段は行かない新宿駅や唐木田駅、片瀬江ノ島駅まで運転するイベントを8月いっぱい行っています。ダイヤは日替わりになっていますが、その電車が近づく時間帯になると何処で情報を聞きつけたのかは分かりませんが、多くの「撮り鉄」の皆様方が駅に集まり、撮影大会となります。ちなみに今日のトップ画像は、江ノ島線・大和駅で撮影したもので、普段は江ノ島線に入らない電車だけに多くの人が注目していました!先日は新宿~新百合ヶ丘間で乗車しました。折り返しの短い時間を使って、大サービスの幕回し大会も開かれました。まずは「急行 海老名」。実際の運行では見かけない行先だけに、ハイテンションです!次は「急行 新百合ヶ丘」。これもなかなか見ない方向幕だけにレアものです!次は「急行 本厚木」。これもありそうでなさそうな行先でした。次は「急行 唐木田」。この「赤い小田急1000形電車」は、多摩線の運用に定期で入ることはないので、お宝ものの行先表示でした。そして「急行 相武台前」。普段は急行電車は停車しない駅だけに、貴重なカットです。「急行 向ヶ丘遊園」。これもありそうでなさそうな表示でした。「急行 成城学園前」。最近では一部のロマンスカーも停車する(但し、快速急行は通過します)駅に出世した成城学園前駅。喜多見電車区が近いことから、朝晩などは折り返し電車もあるようです。これはあまり違和感ないかな、という感じでした。「急行 経堂」。最近では殆どの急行電車が停車する様になった駅です。それだけにこの行先表示もありかな、という感じです。「急行 代々木上原」。この1000形電車は、かつては東京メトロ千代田線に乗り入れる運用もあったので、この行先表示は違和感ありませんが、急行表示はサプライズものでした。そして「急行 新宿」。これは夢のような幕回しショーでした。そんなこんなしている内に発車のベルが鳴ったので列車へ。車内放送の後、箱根をPRするということでBGMも流れました。その車内のBGMなども織り交ぜた動画も撮影してみました。よろしければ、チャンネル登録もどうぞよろしくお願いいたします。運用情報等については当日、小田急お客様センターへ電話(044-299-8200)にておたずね下さい。このイベントは8月いっぱいですので、撮影・乗車するなら今ですよ!Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.17
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか? 今日の1枚は、先日仕事で藤沢へ行った時の画像から。藤沢での仕事を終え、ふと海が見たくなって1日乗車券を買い、江ノ電(江ノ島電鉄)に乗ってみることにしました。 腰越~江ノ島間の路面区間でカメラを構えて待っていると、電車の警笛が。 ふと見るとそれは、今や江ノ電最古参となった305形編成でした!すかさずカメラのシャッターを切ります。しかも連結相手は、これまた貴重になった「吊り掛けモーター車」1000形電車でした。 これは今でないと見られない!そう察知した私は1日乗車券「のりおりくん」をフル活用し、この305形編成を追いかけていたのでした。 その305形編成を追いかけて撮影した動画です。もしよろしければ、チャンネル登録もどうぞよろしくお願いいたします。 他にも撮影した画像や動画の数々も随時上げていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.16
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか? 今日の1枚は先日、仕事で多摩方面へ行った時に撮影した虹の画像です。その直前、大粒の天気雨が降り、スタバへと緊急避難。 外へ出て空を見上げたところ、薄っすらと虹がかかっていたのが見えたので、すかさずスマホを取り出してパシャリと1枚。 すると他に通りがかった人たちも、 「あっ、虹が出てる!」と言い、次々とスマホで撮影する光景が見られました。どことなく、ほのぼのとする光景でした。 今日8月15日は、75回目の終戦記念日。正午には1分間、黙祷を捧げましょう。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.15
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?日光出張記も、今回が最終回。今日はとっておきのスペシャルゲストをご紹介いたします!まずはそのスペシャルゲストが下今市駅にやって来るところを、動画でお楽しみください。そのスペシャルゲストとは、「SL大樹」号のC11型蒸気機関車です!青い客車3両を従え、汽笛とブラスト音を響かせて、下今市駅へと入ってきました。SLっていいものですね!ホームにいた駅員さんや売店のおばちゃんが、笑顔で手を振ってお出迎えです。この東武鉄道の「SL大樹」号は、下今市駅と鬼怒川温泉駅間を土日祝日を中心に1日3往復しています。このSLのために下今市駅と鬼怒川温泉駅には、専用の転車台も設けられた程です。そして更に先日、驚くべき発表がされました!何と2020年10月以降、月に1回のペースの臨時列車として、東武日光駅にも乗り入れることが決まりました!愛称も「SL大樹ふたら」号と決まり、先日東武日光駅でイベントが開催されました。ちなみに「ふたら」とは、日光2社1寺の二荒山神社から来ています。東武鉄道からのプレスリリースは、こちらをご覧ください。入れ換えが終わった後のDE10形ディーゼル機関車です。青い客車と並べてみますと、まるで模型のようですね!今度はディーゼル機関車のみを撮影。この機関車にも「大樹」のヘッドマークが付いています。現在はコロナの影響で運休していますが、多客時などにはDE10が客車を牽引する「DL大樹」号も運転されます。そこへ更に友情出演が!JR東日本の253系1000番台による特急列車です。これは新宿発栗橋経由の特急「きぬがわ5号」で鬼怒川温泉駅へ向かい、その後回送されて東武日光駅16:39発の特急「日光8号」として新宿駅まで運転されます。回送中で、下今市駅にて停泊しているところを撮影出来ました。下今市駅発野岩鉄道・会津鉄道直通の各駅停車・会津田島行きです。こちらは東武鉄道6050系ではありますが、車体番号が「61100」代です。と申しますのは、この電車は製造後すぐに野岩鉄道の所属になっている電車で、ボディの車体番号の所に野岩鉄道のマークが付いています。つまり書類上は東武鉄道から野岩鉄道に譲渡されたことになっておりますが、実際は完全な新造車なのです。ちなみに車体番号が「61200」代の6050系電車も2両あり、こちらは会津鉄道の所属となっています。これは会津鉄道の会津高原尾瀬口~会津田島間が電化した時に新造されたもので、会津鉄道所属車両の中では唯一の電車です。但し運用は他の6050系電車と共通運用が組まれているため、日によっては野岩鉄道線内を全く走らない日もあるようです。この点は、京成電鉄から芝山鉄道にリースされた電車とよく似ていますね。とても満ち足りた気分で下今市駅から南栗橋行きの急行電車に乗り、南栗橋駅から半蔵門線直通電車で渋谷へと戻ってきました。今回も拙い鉄道リポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。動画の方、良かったらチャンネル登録もどうぞよろしくお願いいたします。Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。【お詫びと訂正】この記事の中で、写っている東武6050系電車の所属が正式には「野岩鉄道」でありましたが、「会津鉄道」と誤って書いてしまいました。読者の方からのご指摘によるものです。訂正して、お詫び申し上げます。
2020.08.14
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?日光出張記もあと数回、お付き合い頂ければと思います。 下今市駅に着き、ホームの売店で「東武時刻表」の最新版を購入。以前は別掲載だった東武東上線・越生線の時刻も出ていて、内容的にもかなり充実していました。側線には、夕方の発車を待つ500系特急「リバティ」がスタンバイしています。 時刻表を見ていると、間もなく会津からの「お客様」が下今市駅にやって来ることが判明しました! その「お客様」とは、会津若松からやって来ました会津鉄道の快速列車「AIZUマウントエクスプレス」号・東武日光行きでした。会津鉄道から野岩鉄道、東武鬼怒川線を経てやって来たこの列車は、この下今市駅でスイッチバックして、東武日光駅へと向かいます。 赤い車両AT-750形気動車の車内です。快速列車に使用されるため、この車両はリクライニングシートが備えられています。ちなみに先代の「AIZUマウントエクスプレス」号は、元名鉄「北アルプス」号で使用されていたキハ8500形が使用されていました。 相方を組むAT-650形気動車です。この車両は2006年(平成18年)、当時運転を開始した快速列車「AIZU尾瀬エクスプレス」号に使用するため製造されたものです。 AT-650形気動車の車内です。こちらは転換式クロスシートで、快速列車に相応しい車内です。下今市駅で進行方向が変わるため、乗務員さんが座席の向きを転換させていました。 この「AIZUマウントエクスプレス」は、東京からの特急列車に接続して会津へのアクセスを便利にするために運行を開始したもので、鬼怒川温泉~会津若松間に1日3往復(土日祝は喜多方まで延長運転)運転され、1往復は東武日光駅への乗り入れもしています。 思わぬ会津からの「お客様」の写真を撮影し、満ち足りた気分になりました。が、しかしその後、更なるスペシャルゲストが登場することに気が付きました! その「スペシャルゲスト」とは何でしょうか?続きはまた次回をお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.13
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?毎日暑い日が続きますが、水分補給なさっていますか?今日、とあるネットニュースを見たところ「暑い日の水分補給は、スポーツドリンクよりも無糖茶やミネラルウォーターの方がいい」と出ていました。その理由としては、スポーツドリンクですと糖分が多く、大量に摂取すると急性糖尿病をも引き起こす場合もあるからなのだそうです。そんな訳で私は、水分補給では麦茶やブレンド茶を愛用しています。そんな訳で今日の画像は、先日の日光出張の時に撮影してきた1枚から。用事を終えて下今市駅へと向かう途中、道すがら「6050系リバイバルカラー車」をゲット。(詳しくはこちらの記事を)さらにはガードの所で、鬼怒川温泉へと向かう特急「スペーシア」をとらえることが出来ました!東武鉄道のWEBサイトで調べたところ、この塗装は「東京スカイツリーライティングデザイン」で「粋」という名前なのだそうです。時節柄、個室車以外は空席が目立っていました。早くコロナが収束し、またこの日光・鬼怒川・川治に観光客が戻ってきて欲しいものです。そして下今市駅では、大収穫の「撮り鉄大会」となったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに!Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.12
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も日光出張の時、撮影した画像からお送りします。 こちらは東武日光駅前の噴水から。奥の方に、何やら懐かしい電車が1両停まっています! この塗装は、1968年(昭和43年)に全線廃止された、東武鉄道日光軌道線の100形電車の内の1両でした。 東武鉄道日光軌道線については、こちらのページをご覧ください。 この電車の前にある解説板です。ここに神橋の脇を走っている電車の写真がありますね! この100形電車計10両は、1968年(昭和43年)の廃止後に岡山電気軌道に引き取られ、集電装置をビューゲルから岡電特有の「やぐらパンタグラフ」に取り換えて、主力車として活躍していました。 しかし冷房装置がなかったことから晩年はあまり活躍の場がなく、廃車になるものが多くなりました。その内の1両は日光市の飲食店が引き取り、お店のシンボルとして活用されてきましたが、後に日光市に寄贈されて東武日光駅前に保存されたのです。 東武日光駅前で発車を待つ「世界遺産めぐりバス」です。このバスは後部のガラスが特徴的で、景色をより楽しめる構造になっています。 東武日光駅の改札口を入ったところです。東武特急「スペーシア」2本と「リバティ」1本が並んで、発車を待っていました。滅多に見れないショットだったので、良かったです。 この後仕事を済ませて、下今市駅であれこれ撮影してきたのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.11
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?梅雨明け宣言があり、本格的な暑い夏がやって来ましたね!きちんと水分摂って、熱中症に気を付けていきましょう。 今回の日光出張の楽しみが、憧れの「日光金谷ホテル」でランチするというものでした。日光金谷ホテルと言えば、日本初の本格的リゾートホテル。宿泊料金もかなりお高くてそうそう手の届くものではありませんでした。しかし、ランチを見てみるとミニコースが意外と安く食べられることが分かり、日光出張の時期に合わせて予約しました。 東武日光駅から東照宮方面行きのバスで約5分。「神橋」でバスを下車して坂道を歩きました。この今回のコロナの影響で日光には観光客の姿はほとんどなく、バスもガラガラでした。まずはホテルの入口で検温と手指の消毒がありました。 長い時間を見てきた、金谷ホテルのフロントです。その風格に歴史を感じました。今からワクワクしてきます。 昼食会場のメインダイニングルームへは、クラシックな赤絨毯の階段を上がっていきます。 昼食会場のメインダイニングルーム入口です。ここで名前を告げ、お席に案内されるのを待ちます。 メインダイニングルーム脇の小部屋です。1階フロント部分と吹き抜けになっており、調度品などに時代を感じます。 これが日光金谷ホテルのダイニングルームです。古くから日光と時代を見つめてきた、風格のある空間です。こんな所でランチとは、ウキウキしてきました。 今回のランチメニューです。メインディッシュは、このホテルの名物でもある「日光虹鱒のソテー 金谷風」をチョイスしました。 まずは野菜のクリームスープから。濃厚で、思わずパンをお替りしたくなる程の美味しさでした。 こちらが金谷ホテルご自慢のパンです。左側がロイヤルブレッドの生地をねじった細長いコッペパン「フレンチコッペ」。型に入れずに焼き上げたそうなのでふんわりとした食感が自慢です。 右側が「本店用ブレッド」というもので、小麦を丸ごと挽いたグラハム粉を使い、レーズンの入ったブラウン生地を使ったパンです。いずれも料理によく合い、あまりの美味しさに帰りにホテルショップで「フレンチコッペ」を買った程です! このホテルの名物でもあるメインディッシュ「日光虹鱒のソテー 金谷風」です。少し甘酸っぱい和風のソースで、ソテーされた虹鱒が飴色に調理されています。一度素揚げしているからなのでしょうか、頭と尻尾もカリカリと食べられる感じで、中骨のみを残して美味しくいただくことが出来ました。 野菜サラダです。ドレッシングの味もしつこくなく、野菜本来の美味しさを出しているかの様でした。 食後のコーヒーとデザート「木いちごのシャーベット」です。内容的にも量的にもちょうど良く、これで諸税サービス料込みで3,740円でした。 ホテル1階のロビーです。ここで寛ぐのも悪くはないですね。このコロナの影響で、1階のコーヒーラウンジ「クラフトラウンジ」が営業休止だったのが惜しまれます。コロナ収束後に来た時は、そこでコーヒーとホテルスイーツを味わうのも悪くはないですね! ホテルを出て、神橋を見に行きました。江戸時代から架かるこの橋は、かつては将軍様しか渡ることのできない橋でしたが、現在は有料で渡ることが出来ます。この写真ですと草に埋もれて分からないですが、この神橋の脇をかつては路面電車(東武鉄道日光軌道線。昭和43年全線廃止)が走っており、その橋げた跡が今でも残っているのです。 神橋から東武日光駅までは下り坂なので、帰りはバスに乗らずに歩いていくことにしました。このコロナの影響で、林間学校や修学旅行、外国人観光客の来訪がなくなり、日光の町も静けさを漂わせていました。早くコロナが収束して元の活気ある日光に戻って欲しい、そう考えずにはいられませんでした。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。 日光金谷ホテルのパン等の一部は、通信販売でもお求めになれます。お求めは以下のリンクからどうぞ。
2020.08.10
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?先日2日、仕事で日光へと行ってきました。その際は東武日光線で行ったのですが、時刻表を見るとお馴染み「スペーシア」や「リバティ」に混ざって、休日運転の「きりふり281号」という列車があるのに気づきました。 これは乗らなきゃ、ということで浅草駅で早速特急券を購入。この「きりふり281号」の浅草~東武日光間の特急料金は1,050円。これが「スペーシア」や「リバティ」だと1,470円なので、少し割安です。(「スペーシア」には平日割もあります) ホームの出発案内です。乗車する「きりふり281号」は、10:38発で4両編成ですね。 中国語版の出発案内です。 今度はハングル語版です。さすがは外国人利用者の多い東武鉄道ですね! 業平橋(とうきょうスカイツリー駅)の電留線から回送で入ってきて、ヘッドマークが「特急 きりふり」に変わりました。「きりふり」の愛称は、日光にある霧降高原から付いています。 「特急きりふり 東武日光」の行先表示です。 車内はリクライニングこそしないものの、ゆったりとした回転式クロスシートが並んでいます。 車内を後ろから見た感じです。座席の背面には、当時の国鉄特急でお馴染みだった折り畳み式のテーブルが付いていました。 こちらがその回転式クロスシートです。ゆったり感を感じますね。 座席の背面部分です。小さいながらもフットレスト(足置き)もあり、充実したつくりです。 トイレの前には、ジュース類の自動販売機がありました。これは350系の前身である、1800系赤城急行「りょうもう」号時代からの伝統です。ちなみに電車の車内にジュース類の自動販売機を置いたのは、東武1800系赤城急行「りょうもう」号なのです! 定刻に発車し、すぐに隅田川を渡ります。最近この隅田川鉄橋沿いは遊歩道としても整備されており、先日ガード下の名店街「東京ミズマチ」もオープンしたので、機会あれば行ってみたいものです。 この「きりふり281号」は浅草を出ると、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部と停車していきます。さて、この「きりふり281号」は特急料金が何故安いのか、と思う方も多いと思われます。 それはこの350系車両自体が、前身の1800系赤城急行「りょうもう」号の更新改造車で、性能・サービス共にランクダウンしているからと言えます。そのため以前は「急行」として運転されていましたが、東武鉄道の種別見直しで「急行」が料金不要の通勤車になったため、便宜上で「特急」に格上げ。 しかし性能・サービス共に従来の「スペーシア」や「リバティ」と格差があるため、特急料金も差が設けられています。 この料金体系は、1960年代の1720系「DRC(デラックス・ロマンスカー)」があった頃を思い出させてくれます。その当時は1720系「DRC」がデビュー直後だったため、その先輩である1700系特急車、通称「白帯車」も活躍していました。 当時の時刻表を見てみますと、1720系「DRC」が使用されるのが「けごん」号と「きぬ」号、その他の「さち」号、「たかはら」号、「なんたい」号、「きりふり」号、「おじか」号、「かわじ」号等が1700系「白帯車」というものでした。そして当時は1720系「DRC」の編成数が少なかったため、毎週金曜日の点検整備日には1700系「白帯車」が代走していました。 東武博物館に展示されている1700系「白帯車」の模型です。この車輌は逆三角形ヘッドマークが特徴で、まだ冷房は付いていませんでした。そのため、1720系「DRC」使用の列車と1700系「白帯車」使用の列車とではサービス格差があり過ぎたため、特急料金でも格差が設けられていました。 その後1700系「白帯車」にも冷房装置が搭載されましたが、既に1720系「DRC」の本数が増え、これからも需要が伸びるということから、1971年(昭和46年)に1700系「白帯車」は引退。 そして台車や走行機器を流用して1700系も「DRC」に生まれ変わったのでした。 その当時は、東武特急も本数が少なかったことから列車毎に違った愛称が付いていましたが、1700系「白帯車」引退によるダイヤ見直しで「けごん」号と「きぬ」に統一されました。 春日部を出ると、栃木、新栃木、新鹿沼、下今市と停車していきます。下今市では、隣ホームに鬼怒川温泉方面新藤原行きの普通電車がスタンバイし、乗り換えのお客様を待って発車です。 浅草から2時間で、東武日光駅到着。この350系車両も、宇都宮特急「しもつけ」号が廃止になってしまったため、いつまで走るか分からない状態になりました。撮影・乗車は、廃止間際の混乱前である今のうちにどうぞ! この後、今回の出張の楽しみであるランチとなったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.09
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日の1枚は先日、仕事で日光に行った時のものから。 日光線・鬼怒川線のローカル運用で活躍する、東武鉄道6050系電車。この電車は従来からあった快速用6000系電車の車体更新車ということで、1986年(昭和61年)より登場しました。 その6050系電車にこの度、6000系電車時代の「マルーンとベージュのリバイバル塗装」が4両登場し、走っています。主に日光線の南栗橋~東武日光間、鬼怒川線の下今市~新藤原間を走っていますが、うち2両は野岩鉄道・会津鉄道乗り入れにも対応しており、運用によっては会津鉄道の会津田島駅まで足を伸ばすこともあります。 この6050系電車、デビューした時には「是非、東上線にも来て欲しいな!」と思ったものです。そして東上線で当時走っていた秩父鉄道乗り入れ特急「みつみね」号と「ながとろ」号に是非、使用して欲しかったです!あるいは栄光の名列車「フライング東上」号の復活とか。 ちなみに先代の6000系はデビュー直後、お披露目も兼ねて快速「にっこう」号として、東上線池袋駅~寄居~羽生~杉戸(現在の東武動物公園駅)~東武日光という区間を走ったことがあります。これは東上線各駅から日光へ乗り換えなしで、という沿線各駅の団体企画で発売後即完売になった程の人気でした。 この快速「にっこう」号が好評だったことから、翌年には池袋~鬼怒川公園間で臨時快速「たびじ」号が走った記録があります。 秩父鉄道の保安設備等の関係で現在では実現が難しくなってしまった列車ですが、もし今でも存在したら楽しかったでしょうね!そうなると特急「スペーシア」が東上線乗り入れして池袋駅始発になった、なんて妄想も浮かんできそうです。 日光のお話は、また次回をお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.08
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?ポッポの丘レポートも、今回が最終回となりました。 帰途につくため約30分歩いて、いすみ鉄道の上総中川駅に着きました。時刻表を眺めていると、あっと驚きました! それはあと数分後に、下り大多喜行きの「急行3号」が通過する、というものでした。これは元国鉄のキハ52とキハ28の2両編成で、言わばいすみ鉄道の「看板列車」とも呼んでいい位です。 やがて国鉄色のキハ52がやってきました!駅の待合室にいた人達もすかさず、カメラのシャッターを切っています。 キハ28には「夷隅」のヘッドマークが付いていました。ダイヤ改正で、いすみ鉄道名物「昭和の急行列車」も減便されてしまったため、以前より見ることが出来る機会が減ってしまった、このキハ52とキハ28。思わぬサプライズイベントでした! そしてやってきた上り大原行きの列車は、これまた嬉しい「キハ20 1303」号車!最新鋭の車両でありますが、その形や塗装は懐かしの国鉄キハ20形を意識して作られています。 大原駅で、その「キハ20 1303」号車を思い切り撮影しました!最新鋭のキハなのに、どことなく懐かしい。1両だけしかないので、これに乗れただけでもラッキーでした! さらに改札口側からもう1枚。昔の「国鉄木原線」時代を彷彿とさせてくれるようなショットになりました。 大原駅からは普通電車で千葉駅へ戻りました。夕飯は、いつもの万葉軒の「黄色いトンかつ弁当」。こちらも550円の所、夕方のタイムサービスで何と、385円に割引になっていました! 最後まで嬉しいサプライズだらけだった、このポッポの丘訪問。良き夏休みの思い出になりました! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。 【ポッポの丘からお知らせです】 ポッポの丘に併設されている「カフェTKG」では、今週8月8日(土曜日)と9日(日曜日)の2日間限定で、ご来場の1グループ様につき1つ、大盛かき氷を無料でプレゼント致します! 暑い日が続きますがコロナ対策を行った上で皆様のご来場をお待ちしております! 詳しくはご来場の際にスタッフまでお尋ねください。
2020.08.07
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?毎年夏の恒例となりました「戦争を語る」シリーズです。 今日8月6日は、広島の原爆の日。今年で75年の年月を迎えようとしています。そこで2015年夏に乗車した、広島電鉄の「被爆電車」653号車乗車レポートをお送りしたいと思います。 戦後70年を迎えた2015年(平成27年)6月。広島電鉄とRCC中国放送がタイアップして、「被爆電車特別運行プロジェクト」が立ち上がりました。それは「被爆電車」広島電鉄650形の内、休車になっていた653号車に被爆当時の塗装を再現して市内を走らせ、改めて平和を考えましょうというコンセプトでした。 早速申し込み、指定の期日に広島へ。成田空港から朝の春秋航空日本で広島空港へ。そこから白市駅へバスで出て、電車で集合場所の広島駅へと向かいました。 広島駅前で友人のMさん(高校の修学旅行で乗った広島電鉄バスの元ガイドさんでもあります)と待ち合わせてお好み焼きのランチの後、集合場所へと向かいました。 やがてグリーンムーバーの横を走るように、吊り掛けモーターの音を唸らせて653号車がやってきました。 ベージュと緑の「旧広電カラー」から、灰色と紺色の被爆当時の塗装へ模様替え。残っていた数少ない資料からここまで再現した。とは脱帽ものでした。 側面に書かれた「被爆電車の由来」です。この653号電車は午前8:15には江波付近にいて被爆し、同年の12月に復旧されたそうです。 653号電車の車内です。1942年(昭和17年)製で、車内はニス塗り。また、このコンセプトを訴えるためのビデオモニターが車内4ヶ所に取り付けられていました。 乗客が揃ったところで、出発です。まずはこの電車の解説と、電車の中で被爆した人の証言が流されました。まず、今までに経験のない激しい閃光が光り、その後の強い爆風で電車は脱線。そして火の波が襲ってきた、ということでした。 車内には、当時の貴重な写真などが掲示されていました。当時稼働していた広島電鉄の電車は123両。うち全焼22両、半焼3両、大破23両、中破24両、小破36両で、無傷で稼働できたのは宮島線などに疎開していた15両だけでした。 それでも広電社員のパワーはすごいものがありました。執念の思いで線路を復旧し、宮島線の廿日市変電所から電気を送電して、被爆から僅か3日後の8月9日には、己斐~西天満町間で運転を再開したのでした。この時使用されたのは大型車の500形電車と言われています。この500形車両は、己斐車庫へ疎開させていたので、小破や無傷で残っていました。 広電西広島駅(己斐駅)での653号車です。ここで電車は折り返しのため、少々停車しました。 653号車が付けていたヘッドマークです。 653号車の運転台です。現在はワンマン運転設備の新設の他、冷房化、方向幕の大型化などが行われ、651号車・652号車はICカード設備も備えて朝のラッシュ時限定ではありますが、今も現役で走っています。 そして折り返しも、己斐~原爆ドーム前~紙屋町~八丁堀~広島駅というコースで走りました。 車窓に見えた原爆ドームです。あの8月6日、全てを焼き尽くし、人々に永遠の苦しみを与えた1発の原爆「リトルボーイ」。その原爆は、この近く島病院の上空で炸裂したそうです。 広島駅へと戻ってきた653号車と、発車待ちをしている新800形です。これを見ていると、今の平和というものが如何に有難いものであるか、ということを感じずにはいられませんでした。 原爆、いや戦争は二度と起こしてはいけないものです。そして戦争の愚かさ、悲惨さは次の世代に語り継いでいかねばならない課題でもあります。終戦から75年。当時の「生き証人」達も高齢化や他界が進み、戦争の歴史は風化されていくという危機感さえあります。 そんな中で、若い世代へ戦争の愚かさ、悲惨さを語り継ぎ、それをまた次の世代へとバトン形式で語り継いでいく。それが私たちに課された課題と言っても過言ではないと言えます。 この「被爆電車」653号車に乗車して、改めてその事を実感した私でした。 「被爆電車」653号車の話題は大きな反響を呼び、広島市内に静態保存されている654号車も整備の時に、この被爆当時の塗装に塗り替えられたそうです。 最後に「原爆を許すまじ」の曲をご紹介して、このルポを終わりたいと思います。 Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.06
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?ポッポの丘リポートもいよいよ終盤戦。もう少しだけお付き合い頂ければと思います。 ガイドツアーが終わり、再び103系の撮影に向かった私。すると「この後、小湊鐵道バスで団体さんが来るよ!」という情報が。 そして駐車場の料金所兼物産品販売所になっている、千葉都市モノレールの脇に小湊鐵道バスが横付けされました。乗り物ファンのグループが集まってのオフ会、ということでこのバスをチャーターしてやってきたのだとか。バスには、昔のバスが付けていた「冷房車」の標識が取り付けられていました。 乗客のファンの皆様が見学に出発すると、バスはちょっとした「撮影会会場」になりました。運転士さんもサービス精神満点で、行先表示のLEDをあれこれと変えて、楽しませてくれました。 これに乗ってきたのが、鉄道グッズ販売のスタッフ達です。このイベント会場では、鉄道のサボ(レプリカ)などを即売していたのですが、そのサボの一部を、何とバスに取り付けてしまったのです! まずは小湊鐵道の親会社・京成電鉄の「急行」表示から!これには一同バカ受けで、103系に向かっていたカメラが一斉に、このバスに向けられました。 お次は、何と京阪特急の「鳩マーク」が!これには一同、大爆笑でカメラが向けられました! 更には同じ関西ということで、阪神特急のマークまで!これもカメラのいい被写体となっていました。虎ファンの鉄仲間曰く「これが“赤胴車”塗装だったら、尚良かったのに!」とまで言われた出来でした。 今度は再び京成電鉄から「通勤特急」のマークが!確かに朝の通勤輸送では、あり得るマークと言えます。特に小湊鐵道バスは、工業地帯である市原市や千葉市付近が営業エリアですから、朝の工員輸送のバスには案外似合っていますね! 撮影するものも撮影し終わったので、ポッポの丘を後にして、上総中川駅まで約30分間の里山ウォーキング。都会にはない、スローな空気の流れている景色でした。 いすみ鉄道・上総中川駅では最後にまたサプライズがあったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.05
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も、ポッポの丘リポートをお届けしたいと思います。 一通り見学した後、旅行会社・トラベックスツアーズのガイドツアーに申し込んでいたので、物品即売所になっている千葉都市モノレール前に集合。 ツアーの人員は10名程でした。まずはポッポの丘の村石社長のご案内のもと、10t入換動車のもとへ。ここでは旧敦賀港線で走っていた10t入換動車が、国鉄の車掌車4両を牽引して「ミニ観光列車」として活躍しています。まずは車掌車に乗せてもらい1往復、そして特別に10t入換動車のデッキに乗せてもらって1往復しました。 その後坂道を上がり、今回のツアーのハイライト部分へ。丘の上には、かって国鉄の千葉管内で活躍した113系電車と183系電車が並んでいました。(本日のトップ画像です) 今回のお目当ては、普段は非公開のブルートレイン「日本海」号の特別車内公開でした!先頭についているのは、DE1030号ディーゼル機関車です。この機関車は青函連絡船の入れ換え機として主に使用され、現役引退後は東京・船の科学館の所に保存されていた青函連絡船「羊蹄丸」の中に展示されていました。 しかし青函連絡船「羊蹄丸」が閉館すると、この機関車も解体の危機にありましたが、縁あってこのいすみの地に安住の地を得ました。ちなみに一緒に展示されていたスハ44形客車は、真岡鉄道へ引き取られました。 特別に見せていただいたDE10の機関室(運転台)です。これを見ていると、運転には相当な神経を使っていたのだな、と改めて感じました。 機関車の後ろに連結されているのがA寝台車「オロネ24-2」号車です。こちらは主に寝台特急「日本海」号や「あけぼの」号、急行「銀河」号などで使用されていました。 その車内です。この形式は「プルマン式」といい、通路を挟んでボックス席(夜は2段ベッドになる)が並んでいるタイプです。個室式寝台車が登場するまでの間は、A寝台はこの「プルマン式」が主体でした。 A寝台の昼間の様子です。A寝台車は座席車で言えば「グリーン車」に相当するので、座り心地もかなり良かったです。 A寝台をセットした様子です。椅子の背ずりをずらして、ベッドにします。幅も広くて、一人で寝るには贅沢な程の広さでした。 車内の片隅に設けられていた喫煙室です。寝台内部は禁煙なので、当時のA寝台車にはこの様な喫煙室が設けられていました。2008年(平成20年)2月に東京~大阪で急行「銀河」号に乗った際は、多くの鉄道ファンがここで「夜の語らい」をしていた事を覚えています。 次に連結されているのがB寝台車「オハネフ24-2」号車です。寝台特急では最後尾につくため、車掌室が設けられています。また製造当初は三段式寝台でしたが、増備された24系25形B寝台車が二段式寝台を採用し、それが好評だったためこの24系24形B寝台車も二段式寝台に改造された、という経緯があります。 これがそのB寝台です。ベッドが櫛形に並んでおり、1ボックスで4名定員になっています。真ん中に見えるのは、上段に向かうための「はしご」です。 車端部は2名定員になっていました。これを見ていますと、B寝台でもベッドの幅は70cmとかなり広く、寝心地は改善されたといえます。ちなみに急行用10系B寝台のベッド幅は52cmで、「カイコ棚」という有り難くないあだ名まで付いていました。 そしてこのツアー限定の特別企画「車内放送体験」がありました!あのブルートレインの車内放送を実際に体験できる!というツアー限定の企画で、一番楽しみにしていました。このB寝台車「オハネフ24-2」の車掌室の放送設備は、今でも稼働できるようになっており、ちゃんと「ハイケンスのセレナーデ」のオルゴールも鳴るようになっていました。私はこの車両に相応しく、寝台特急「日本海」号青森行きの車内放送を行いました。(画像に写っているのは、筆者本人です。添乗員さんが撮影してくれました) 男の子なら、子供の頃一度は憧れた「列車の車掌さん」。体験とはいえその夢を叶えて下さった、ポッポの丘の村石社長とトラベックスツアーズの企画担当者には感謝です! ツアーはここで解散となり、あとは自由行動になりました。坂道の途中には、神奈川県の大山ケーブルカーで活躍していたケーブルカー「たんざわ」号が保存されていました。 このケーブルカー、搬入の際には何とヘリコプターで搬入されたそうです。現在は車内等の整備が保存会のスタッフによって進められており、将来的には車内の公開を目指しているそうです。 この後もあっと驚くサプライズがあったのですが、そのお話はまた次回をお楽しみに! Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.04
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も、千葉県いすみ市は「ポッポの丘」のリポートをお届けしたいと思います。今回は、同園内にいる他の展示車両のご紹介です。右にいるのが八高線でデビューして、後に久留里線で活躍した「キハ38-1」号車です。通勤仕様のため、車内はロングシート(トイレの前のみボックスシート)でした。左にいるのは、長野電鉄デハ1003号車です。この電車は戦後間もなく登場し、晩年は屋代線(現在は廃止)で活躍していました。廃車後は小布施駅の「ながでん電車広場」で展示されていましたが、後に旧屋代線信濃川田駅跡に移動し、雨ざらし状態だったところを一部カットしてこの地に運ばれ、整備がされました。加越能鉄道高岡市内線(現在の万葉線)デ7052号車です。高岡駅前と越ノ潟を結ぶ路面電車で、現在は車内に様々な種類のガチャガチャの販売機が置かれています。こちらは銚子電鉄デハ701号車です。元々は滋賀県の近江鉄道の電車で、銚子電鉄に移籍して活躍していました。この電車は、1990年代後半ごろからまとっていた赤と茶色の塗装になっています。車内はミニ図書館になっていました。こちらは銚子電鉄デハ702号車です。上のデハ701号車とは兄弟に当たり、近江鉄道からやって来ました。この電車は、1970年代に銚子電鉄がまとっていた青い塗装になっています。同じ形の電車でも、塗装で年代を見比べることが出来ますので、楽しいですね!元・北陸鉄道モハ3752号車です。1951年製で、最初は加賀温泉郷を走る加南線(1971年全線廃止)用の観光電車として活躍していました。車内は観光電車に相応しくクロスシートで、山中温泉・山代温泉へと向かう観光客を乗せて運んでいました。後に観光電車「くたに」号と「しらさぎ」号がデビューするとその座を譲り、石川総線(現在の野町~鶴来間)へと移籍しました。この時に車内は、通勤仕様のロングシートに改造されました。東急電鉄からの移籍車両がメインになったのをきっかけに引退して、このいすみの地にやって来ました。地元・いすみ鉄道を走っていた「いすみ204」号車です。ポッポの丘の歴史は、この車両から始まったと言っても過言ではなく、当初はこの車両1両だったのが段々と増えていき、現在の様な感じになったのです。この「いすみ204」号車は現在、「カフェTKG」として使用されています。果たして「TKG」とは、何なのでしょうね?答えは「Tamago Kake Gohan(卵かけご飯)」の略でした。ここポッポの丘では、毎朝産み立ての卵を使った卵かけご飯を食べることが出来るのです!卵を割って、アツアツのご飯の上にのせてみました。普通の卵に比べて、卵の黄身がこんもりと盛り上がっているのが分かります!卵かけご飯専用のお醤油をかけて、かき混ぜてみました。口に運ぶと、卵のコクが口の中に広がり、幸せさを感じるほどです!これはもう、おかずは何も要らなくなるほどでした。食べ終わって食器を返した時、レジの所には「炊飯中」の札が下がっていました。この産み立て卵の卵かけご飯、今ではポッポの丘の名物として大人気で、早い時では13時位には売り切れてしまう程です。確実に食べたい方は、11時のカフェ開店と同時に行きましょう。営団地下鉄(現在の東京メトロ)丸ノ内線で活躍していた454号車です。廃車後は都内の幼稚園で保存されていましたが、その後縁あってこのいすみの地にやって来ました。この電車では、圧縮空気を利用して警笛を鳴らす体験が可能です。この後は旅行会社・トラベックスツアーズ主催のガイドツアーがあり、それに参加してきました。そこでは、超楽しい体験をしてきたのですが、そのお話については次回をお楽しみに!Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.03
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?関東・東海地方も、昨日で梅雨明け宣言。夏本番といったところですが、夏の暑さがコロナを吹き飛ばして欲しいものです。さて昨日・8月1日、千葉県いすみ市にある、産み立て卵と鉄道のテーマパーク「ポッポの丘」さんが、リニューアルオープンしました。オープン初日となった昨日は、新しく仲間入りしたクハ103-525とクモニ83006に、懐かしの各種ヘッドマークを付けて撮影会が行われるとあって、朝早くから大勢の「撮り鉄」の皆様達が集結いたしました!今回は、そのクハ103-525とクモニ83006の撮影会の様子をお届けしたいと思います。まずは「こんにちはヘッドマーク」から。方向幕は、武蔵野線時代を彷彿とさせる「府中本町」になっていました。クハ103とクモニ83006に「特別快速」のヘッドマークが付きました!方向幕は「特別快速 東京」になっていますね。中央線のこの塗装には、「特別快速」のヘッドマークがよく似合います。今度は「おくたま」号のヘッドマークです。この列車は行楽シーズンの週末に、新宿~奥多摩・武蔵五日市間を結んでいた特別快速(後のホリデー快速)で、奥多摩行きの「おくたま」号と武蔵五日市行きの「あきがわ」号が連結運転され、拝島駅で切り離しを行っていました。今でもこのホリデー快速「おくたま」号・「あきがわ」号はE233系で運転されているようですが、愛称も行先表示のLEDに一括で出るようになったため、現在ではヘッドマークがなくなってしまったのが惜しまれます。今度は、ホリデー快速「観梅号」です。この電車は青梅梅林が見頃の季節に、新宿~奥多摩・武蔵五日市間を走っていたようです。少し落ち着いた、小さめのヘッドマークがいいですね!今度は、「総武・中央線各駅停車」のヘッドマークです。これも国鉄時代に見られた、懐かしい表示ですね!こちらは、武蔵野線時代を再現したものです。「8-Cars」という、8両編成をPRしたステッカーが貼られており、方向幕も武蔵野線ということで「府中本町」になっていました。クモニの方向幕が「岡山」になっているのがご愛嬌ですね。再び、「特別快速」のヘッドマークです。今回は方向幕が「幕張」という、現役時代には絶対あり得なかったサプライズになっていました。そして、青梅線時代の姿に変身しました。私がリアルで見ていた青梅線時代の101・103系は確かにこの様な感じでした!クハ103には「特別快速 おくたま」のヘッドマークが取り付けられました。このヘッドマークは見たことがありませんでしたが、恐らく新宿~奥多摩・武蔵五日市間運転の「二階建列車」で使用されていたのかもしれませんね。他にも、産み立て卵の卵かけご飯を食べたり、ブルートレイン「日本海」号で車内放送体験をしたり、と楽しい夏の1日でした。その楽しさはとても1回では書ききれませんので、何回かに分けて特集していければ、と思います。Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。スジャータ アイスクリーム(バニラ)4個(抹茶)4個計8個【新幹線 車内販売】送料込 のし・包装不可楽天で購入
2020.08.02
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皆様、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?今日も懐かしの画像から1枚。1986年(昭和61年)に、広島で撮影した1枚から。場所は恐らく、八丁堀の白島線電停近くだと思われます。右側の緑の濃淡の電車は、元・神戸市電の1150形電車です。かつては「京阪神同窓会」とまで呼ばれ、元・京都市電、元・大阪市電、元・神戸市電が同じ線路の上を走るという、鉄道好きにとっては夢の様な光景が広がっていました。しかし時が経つにつれて、旧性能の元・大阪市電、元・神戸市電は次々と引退。今では数えるほどしか残っていないのが残念な話です。尚、元・京都市電の1900形は現在でも現役バリバリで走っており、各車両ごとに京都の地名・名物に因んだ愛称が付けられています。Twitterも始めました。アカウントは「@Tabitotetsukiti」です。良かったら、フォローよろしくお願いいたします。
2020.08.01
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