全17件 (17件中 1-17件目)
1

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。前回(1)の三脚選びの注意点を踏まえた上で、ネットで三脚探しをしようと思っていた矢先のことなのですが、いつも仕事で通る道路沿いでこれが気になってました。この三脚をどこで見つけたかと言いますと、こちら↓大森(住所は南大井です)にある中古カメラ屋さんです。店内には魅力的な(笑)、レンズやカメラがたくさんありそう!で、ここのお店で見つけたのがこの三脚なんですよ👀この写真にはありませんが、店頭に数本の三脚がいつも並んでいたのです^ ^以下の写真はネットのものをお借りしたものです^ ^(実物はもっと傷だらけですので^^;)カメラの着脱は残念ながら、昔ながらのカメラを雲台に直接固定です。雲台は“3way”です。脚部の開脚角度は3通りの固定が出来ます。脚部のロック方法は“慣れた人向け”の「ナットロック式」です。脚の太さは“28mm”あります。この三脚、めちゃくちゃ重たいけど、(5kgぐらいあるかと思いました)とても程度が良さそうで、なまらガッチリしていて、一目惚れです(笑)それよりも何よりも、問題の値段なんですが、何と、なんと、ナント!1,000円なんですよね👀これはもう、買わない理由はありません。もちろん即決で千円札一枚を渡してお持ち帰りしたのです👍このめちゃくちゃ重い三脚を満員電車の中を脇に抱えて何とか持ち帰りました。じゃん!この、畳んだ状態で長さは71cmあります。かなりの大物ですゾ。あまりにも重たいので、測ってみますと、何と“3、2kg”もあったりして!これを持ち運び出来るかは甚だ疑問ではありますが(^^;)しかしこれ、何処の何物なのかも分からない三脚です。よ〜く見ると、かろうじて「Velbon」の文字を発見👀さっそくvelbonで検索してみました。が、しかしいくら検索してもモデル名や品番がわからないのです。ですので、この三脚の唯一の情報である「重さ」を追記して、「Velbon 、3,2kg」でググってみるました。すると、何と、出てきましたよ!な〜るほどね😃ベルボンの「フィールドエース」と言う三脚であることが判明しました。今から40年ほど前のものみたいですね。私のレンズ達と同級生ぐらいかもね(笑)当時で3万円程度だったみたいなのでこれはなかなかのモノですねではサイズチェックです。一段で、地上高、66、5cm2段伸ばしで地上高、101cm3段(MAX)で、地上高、141、5cm、トップのエレベーションで、僅かですが、更に5、5cm上昇です。つまり最高地上高は、147cmとなります。確か、三脚の理想の高さは、身長 ー 20cm、とのことですので、My身長178 ー20=158cmそれには10cmほど足りませんが、まあ誤差の範囲内ということで😅ではこの三脚に私の最重量レンズ、シグマ50-500(重量:1、97kg)を愛機D750(重量:0、84kg)にセットして総重量:2、81kgを装着します👍おぉぉぉ!かっこいい😎びくともしません!異次元の安定感!さて、残された問題は、この重たい三脚をどうやって持ち運ぶか!?まだまだ三脚選びの旅は続きそうな予感がします(笑)ちなみに私が持っている三脚は↓もちろん左側です。velbon field aceの2段分とほぼ同じくらいの高さ。しかし、脚が超細い🦵この細い脚では重量一眼カメラを支えるのは無理なのです(・・;)最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.29

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。趣味のカメラにハマり、望遠撮影をするようになると、誰もがぶつかるのが“手ぶれ”の壁😰すると欲しくなるのが“三脚”ではないでしょうか?三脚があると色々な高度な写真撮影が可能になったりもしますよ。夜景とか花火とかね!これは三脚がなければ出来ません。ではどんな三脚を買えば良いんでしょうかね?Amazonとかで探すと、値段もサイズもピンからキリまでありましてどれを選べばいいか分かりません。そんなわけでいつものGoogle先生に聞いてみました(笑)ついつい値段で安い物を選んでしまいがちですが、色々と種類やサイズがありそう👀まあこれぐらい(写真左)の高さを選ぶ必要がありますね。あと「耐荷重」とかも。パイプの長さばかりではなく太さも重要になってきます。雲台?“うんだい”と読みますよ。聞いたことがない方も多いかも?自由雲台 に、3way雲台 ですか?コンパクトを追求するなら“自由雲台”操作性を求めるなら“3way雲台”ってな感じでしょうかね。あとですね、脚のロック方式もありますなぁ!なるほどね😃では、三脚探しの旅は(2)の後編に続きます👍最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.27

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。今回D750とセットで購入したのがAF-S NIKKOR 24-120 F4G ED VRと言う標準ズームレンズです。このレンズはF値が通しで「4」の小三元ズームと言われるレンズです。常用使用にはF4があれば十分だと思っていました。(自分に言い聞かせてました^^;)が、しかし、手持ちの大三元ズームレンズ、AiAF NIKKOR 80-200 F2、8が復活したことで、「F4」と「F2、8」の違いがどの程度か実際に比べてみることにしました。↓こちらが 小三元のF4ズームレンズこのレンズで望遠120mm絞りF 4で撮った写真がこれ↓(三脚撮影)机の角を見ればボケ具合が分かります。まずまずのまあ満更でも無いボケ具合です。続いて、↓こちらが 大三元のF2、8ズームレンズこれで小三元の時の望遠距離に合わせて120mm位置で絞りF2、8での撮影がこれ↓(三脚撮影)ボケ具合の差がF4と比べると凄いですね!これは〜、もう小三元ズームでは敵いませんね。同様に、ケンシロウとラオウで撮影、説明するまでもなく上が F2、8下が F4、0ラオウってケンシロウよりカッコいい‼️ここで改めて、F値(絞り値)についておさらいです。 つまりF値が小さくなると言うことは光の入る開口部が大きいと言うことで、レンズ径がより大きいと言うことです。つまり、レンズが大きくなり、値段もそれだけ高くなると言うことです。光がたくさん入るので、暗い場所でも低いISO感度で撮影可能になります。という事は高速シャッターが可能になり、つまり手ブレが防げるという、良いこと尽くしなんですねー!私はF2、8ズームを2本持っていますが、(もちろん中古のオールドレンズです)F1、4クラスのレンズも、一本欲しくなって来ました(笑)これもオールドレンズですが、こんなの↓50mmのF1、4という単焦点レンズはレンズ沼にハマった人は必ず買ってしまうレンズらしいです。中古で15,000円程度ですので、D300とAPS-Cレンズを2本売って、それで買っちゃおうかしら?最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.24

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。自転車の悪質なルール違反に対して青切符が導入されるまで(4月〜)秒読みとなりました。ホントに悪質な自転車乗りもかなり見かけますので、新しい道交法には期待が高まる今日この頃です(笑)そんな法改正の中でも、自転車のルール違反ばかりでなく自転車が安全に走行出来るようなそんなルールも強化されるようです。普段から自転車で車道を走っている方ならよく分かると思いますが、車道を走る自転車を“邪魔だ!”とばかりに煽ってきたり行く手を意図的に遮る?そんな車って一定数いるんです。僅か2〜30センチほど横を凄いスピードで通り抜けるんですよ😱この馬鹿者どもはいったい何を考えて運転しているのか、とても許されるものではありません😡万が一に、自転車を引っ掛けでもしたら自分の人生が終わってしまうのが分からないんでしょうかね!まったく〜😖しかし、そんなか弱い自転車乗りに朗報なのが今回のルールです。後ろから追い抜く時は「1メートル以上の間隔」を空けなければなりません。道幅が狭い時は時速20〜30キロで通過しなきゃいかんのです。悪質な自転車乗りもいますが善良な自転車乗りが大半です^ ^ドライバーのみなさん、自転車には優しくしてくださいね🙏最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.23

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。ℹ︎X3は静かで速くて力強くてとてもいいクルマでした👍実は私の愛車のX3がリコールの部品交換のために一泊二日の入院だったのです。昨年の11月にリコールの案内が届いてました。その内容は、クルマが水を大量に被ると、エンジンがかからなくなる事象が海外であった為の部品交換でした。国内ではその事象は出てないとの事で念の為の対応だとのことです。年末は私もディーラーさんも忙しいと思ったので、今年になって連絡をしての、そこからの順番待ちだったのです。実はそれとは別にトランクルームのレールのボルト交換のリコールもあったらしくて、それも一緒に交換してもらいました。でもそんなリコールは知りませんでしたけどね(笑)それとついでに、オイル交換もしてもらいました。「オイル交換しないと壊れますよ」的なメッセージが乗るたびに出て、余りにもうるさいので、交換して来たのですよ。値段は「31,320円」、BMWのオイル交換は高いですね。そう言えば、前車XC40のオイル交換をオートバックスでやってもらいましたがその時も2万円を超えていました。まあ、このクラスの外車はこんなものなんでしょうね。私のX3は大和市にあるBMWのディーラー認定中古車でしたので、今回の部品交換とオイル交換をそこにお願いしていたんですよね。対応がとてもいいディーラーさんでお値段以外は申し分ないのですが、それにしても大和市ですから我が家から距離が遠過ぎます。距離は30キロ弱なんですが車だと下道で片道2時間、お店で用件を済ますと、往復で5時間もかかるのです。時間がたくさん有り余る私でもさすがに時間が勿体ないです😰ですので、12月に迎える車検は、知人から紹介してもらった都内の外車専門の修理工場でお願いしようと思います。クルマに関してはこれからはお金も時間も、出来るだけ節約したいですからね。最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.22

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。久しぶりのクルマネタです。BMWの電気自動車を一泊二日で借りてきました。ℹ︎X3です。つまりX3の電気自動車です。以前、VOLVO XC40の電気バージョンに試乗した事はありますがその時は営業の方が隣にいましたし、短時間の乗車でしたので、あまり印象は残りませんでした。それに対し今回は、30km離れたディーラーさんを二日かけて往復しましたので、十分に電気の走りを満喫しました👍借りた車は2024年車で、私のX3より5年分の新しさは感じますが基本的に同じX3ですので姿形や使い勝手はほぼ同じです。しかし違うのは“走り”です。エンジン音や振動が無いのは当然ですが、何と言っても“速い”んですよ!これはもう速過ぎです^ ^発進時の加速はもちろんのこと、中間からの加速も圧倒的なんです。このパワーって果たしてどれくらいなの?気になって調べてみました👀286psですので、そんなに爆発的なわけではないんですよね。最大トルクは私の20dと一緒ですから。やっぱり出だしのパワーの差ですかね?ちなみに気になるお値段ですが、なんだかんだで1千万円超えですね👀残念ながら今では生産は終了しています。満充電で517km走行となってますが、ディーラーさんの話ではいいところ300kmくらいらしいです。最長300kmではロングドライブだとちょっと厳しいので、現実的には難しいですよね。電気のインフラがもっと普及しなきゃ、我が家では無理ですね。ボディサイズはほぼ同じ。エンジンは積んでませんのでフロントグリルに穴はありません。マフラーの場所はパネルで塞がれてます。内装デザインはほぼ同じかな?液晶画面がかなり進化してるね!さて、このクルマ、買いますか?買いま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜せん(笑)最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.20

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。何度かブログでも書きましたが2ヶ月ほど前から腰痛に悩まされています。腰痛の対策として、・急な動きをしない・重たいものを持ち上げない・中腰での作業をしない・同じ姿勢を長くとらないなどなど。それと、自転車通勤を中断しています。そのせいもあってか、外が暖かくなると同時に腰痛も漸く治ってきたような気がします。昨日から自転車通勤も再開しました。腰痛で一番辛いのは中腰の姿勢をとっている時です。出来るだけ避けるようにしていますが生活する上で避けられないのが靴を履く動作ですね。踵を入れるためには手を添える行為が結構辛いのです。では靴を履くと言う行為を一日の中で振り返ってみます。まず朝出勤時に靴を履いて、職場に着いて作業用の靴に履き替えて、終業時に再び靴を履き替える。最低でも3回は中腰姿勢となります。ですので、遂にこのシューズを買ったのです。この手のシューズと言えばスケッチャーズが有名です。でもね、スケッチャーズって意外と高いのです。それとデザインがそれなりだったり。で、私がお店で選んだのがこのシューズです。メーカーによってはスリップインとか言ったりしますが、これはスポーツメーカーのプーマのシューズで「スリッポン」です。選んだ色は、黒っぽい色が欲しかったのでこれにしました↓なかなかシックで良い感じです^ ^この類の靴の特徴はそうです、「立ったまま楽に履ける」のです。そして「楽ふわな履き心地」今日までほぼ1週間ほど毎日履いていますが、凄くいいです!とても楽です!腰への負担ゼロです!こんなに楽チンな靴だとは思いませんでした。今回はプーマにしましたが、サイズさえ合えばどこの靴でも全然問題ないでしょう(笑)この靴👞、ホントに買って良かったです♪職場での仕事用に安いのがあったら、もう一足買おうかなと思います^ ^最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.19

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。この度、マイカメラをNikonD300からD750にしたことで一番変わったのがイメージセンサーです。APS-Cサイズからフルサイズになったのです。それにより、激変が起こったのが、我が家の一眼レフレンズ達です。この子たちです。この内の2本はAPS-Cレンズであるので残念ながら次期戦力から外れることが事前に判明していました。それがこの2本なのですが、NikonのDXレンズの18-70mmとTAMRONのDiⅡレンズの17-270mmです。ホントにダメなのか試しにD750に装着してみました。するとやはり周囲が黒くケラれてしまいました。やっぱ駄目なんですねー👎何れはD300と一緒に嫁に出すことになりそうです^^;そして、今期もレギュラーが確定していたフルサイズ用のレンズ君がこちら↓シグマの「DC」ですので、これはフルサイズ用で、超望遠の50-500mmレンズです。こちらは全て無事に作動しました。良かったです^ ^そして問題なのがNikonのオールドレンズの2本。どちらもフィルム時代の年代ものです。しかし古いといっても2本とも、「大三元レンズ」なのです。全域F2、8の優れものなんですよ。どちらも「DX」とは書かれてませんので、大丈夫だとは思いますが、果たしてフルサイズカメラに装着して無事にAFが作動するのかどうか、とっても心配だったのです。先ずこちら↓大丈夫でした👌35-70mmのF2、8の大三元標準レンズであります。手ブレ補正機能こそありませんが今でもトップクラスのレンズですからね。使えてホントに良かったです^ ^これからも宜しくお願いします🙇では次↓こちらもフィルムカメラ時代の大三元レンズであります。ですのでこれも、「DX」の表記などあるはずもなく、使える筈です。このクラス、80-200mmの全域F2、8なんていうのは、今も昔も私が新品で買える代物ではありません。ですので昨秋に、中古で大枚3枚をはたいて購入したのです。ですので、宝物なんですよ(笑)。今期も4番打者を予定してますのでこれが動くか、動かないのか?生死に関わる大問題なのです。ドキドキしながら恐る恐る装着してみました。その結果ですが、じゃん😰あれっ?動かないぞ😱なんかエラーコードも出てるし。こんなに立派で大きいのに、早くも戦力外ですか〜?ホントに使えないの?私のレンズラインナップからコイツがが無くなるのは悲しすぎます😖とりあえず、悲しんでばかりいられません。D750の使い方を覚えなきゃならないのでAF80-200F2、8君のことは後回しにしてしばらく放置していたのです。しかしD750をいじっていてもカレのことはずっと気になってました。どうして動かないんだろう?もしかしたら、間違ってどこかのボタンでも弄ってしまったのでしょうか?それとも、ぶつけて壊してしまったのか?そんな時、ふと思い出しました。そうだ!困った時はGoogleだ🙏で早速調べてみたのです↓2,3,4、これは大丈夫ですので(笑)残るは、1、でしょうかね?そう言えば「FEE」ってエラーも出てるしね。確か、レンズの付け根あたりに「絞りリング」らしきものがあったような気がします。これ↓あっ!なぜか「2、8 」になってる!じゃあこれを、「22 」にすれば良いんだよね?これでもう一度装着してみましょう!じゃん!スイッチオン👍結果ですが、エラーコードが消えてAF が無事に動きましたよー♪良かった〜〜やっぱり困った時は直ぐにネットで調べなきゃダメですね。しかし、「絞りリング」って何でしょう?このオールドレンズの2台には付いてますけど、他のレンズには無いみたいですけどね。再びググってみました。なるほどね🧐昔はレンズで絞り調整してたんだ👀これ、使えるんでしょうかね?でも下手に弄ってまた動かなくなったら困るのであまり触ったりしないようにした方がいいですよね(笑)最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.17

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。今回は交換レンズの各社の品番の話です。テーマは二つです。一つ目は、イメージセンサーが、フルサイズ用のレンズとAPS-C用のレンズを見分ける時の品番の違い、二つ目は、手ブレ補正機能を搭載しているモデルの品番による見分け方のポイントについて、整理したいと思います。先ずは一つ目のイメージセンサーの違いによるレンズの違いの話です。カメラのイメージセンサーが違うと、使うレンズも違うって知ってましたか?恥ずかしながら私は知りませんでした^^;単純にAPS-Cのカメラにレンズを取り付けるとそのレンズの倍率がニコンだと1、5倍、キャノンだと1、6倍になるとその程度に思ってました。しかし、それがちょっと(いや全然)違ってました。それはですね、フルサイズセンサーのカメラにはフルサイズセンサーカメラ用の専用レンズが、APS-Cセンサーのカメラには、APS-Cセンサーカメラ用の専用レンズがあるのです!カメラ大好き人間には常識ですが、私のようなカメラ未熟者には超びっくりの話ですした(笑)で、ですね、例えば、APS-Cカメラにフルサイズ用のレンズを使うと倍率が1、5とか1、6倍になるんですよ。つまりフルサイズ用レンズが300mmの望遠レンズだとしたらそれをAPS-Cカメラにつけると何と、嬉しいことに、450mmの超望遠レンズになるんです!しかしその反面、20mmの広角レンズだとしたらそれをAPS-Cカメラにつけると30mmの平凡倍率になってしまうのです。次に逆のパターンです。フルサイズセンサーカメラにAPS-C用のレンズをつけると画像の周辺が丸くケラれてしまうんですよ。まあ設定で周りをカットしてAPS-C用の画像に変更出来るのですが、それだとせっかくのフルサイズカメラの繊細な画像なのにその価値が無くなってしまうんですよ。で、結論として何が言いたいかと言いますとAPS-CカメラにはAPS-C用のレンズを、フルサイズカメラにはフルサイズ用のレンズを買いましょうね!と言うことなのです。そこで本題です(笑)。今回私はフルサイズのD750にしましたので、フルサイズ用のレンズを中古サイトで買おうと思うのですが、どれがフルサイズ用のレンズなのかいちいち調べなきゃわからないんですよ。そこで思ったわけです。「きっと各メーカーとも 品番に法則があるに違いない!」するとやっぱりありました!この品番さえ押さえておけば、レンズの品名だけでフルサイズかAPS-Cなのか識別出来るのですよ!ではそれを発表いたします。【tamron(タムロン】 ◾️フルサイズ(一眼レフ) ➡︎ 品名に「Di」 ◾️フルサイズ(ミラーレス一眼) ➡︎品名に「DiⅢ」 ◾️APS-C(一眼レフ) ➡︎品名に「DiⅡ」 ◾️APS-C(ミラーレス一眼) ➡︎品名に「Ⅲ-A」【SIGMA(シグマ)】 ◾️フルサイズ ➡︎品名に「DG」 ◾️APS-C ➡︎品目に「DC」【Tokina(トキナー)】 ◾️フルサイズ ➡︎品名に「FX」 ◾️APS-C ➡︎品名に「DX」では最後に私の愛機D750と同じ、ニコンになります。【Nikon(ニコン)】 ◾️フルサイズ ➡︎ AF-S/AF-P NIKKOR、NIKKOR Z ◾️ APS-C ➡︎品名に「DX」参考までにキャノンの場合です↓【Canon(キャノン)】以上となりますが、SONY、富士フィルム等についてはネットでググってみてください^ ^さて、次は「手ブレ補正機能付レンズ」の品番について整理してみます。最近の上位グレードモデルになりますとカメラ本体自体に手ブレ補正機能が搭載されているモデルもあります。しかし、入門モデルや古いモデルには手ブレ補正機能がない傾向にあります。しかし、入門者や古いカメラを使っている人こそ手ブレ補正機能は必要だと思うのです。ですので、そんな方は、手ブレ補正機能付きのレンズの購入をおすすめします。では、手ブレ補正機能が付いたレンズの各社の品番を整理してみましたので、参考にしてみて下さい。【tamron】 ◾️品名に「VC」があるもの【SIGMA】 ◾️品名に「OS」があるもの【Tokina】 ◾️品名に「VCM-S」があるもの【Nikon】 ◾️品名に「VR」があるもの【canon】 ◾️品名に「is」があるもの最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.16

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。前回からの続きです。私の今年のカメラ目標ですが、「A(絞り優先)モードから脱却し、 M(マニュアル)モードを攻略」して行きたいと思います^ ^そうは言いましても、カメラの勉強会とかネット講座に参加する訳ではありません。そんな私には「Mモード攻略」のバイブルがあります。この本です。自分だけのカッコイイ写真が撮れる!デジタル一眼マスターBOOK (コスミックムック)これはプロカメラマンである橘田龍馬さんが出している「デジタル一眼マスターBOOK」 〜マニュアル撮影完全攻略〜と言うマニュアル本です。私と同じように、Mモードをマスターしたいと思う方は是非一読する事をお勧めします。それともう一冊、私のバイブルがあります。D750の使用説明書です。橘田龍馬さんの本を読みつつ、私の愛機での操作・設定方法はこの使用説明書で確認してます。実際には紙ベースではなく、Nikonのhpからデジタル版をスマホにダウンロードして見ています。さて、では本題の「マニュアル撮影」の攻略に移りたいと思います。先ずはモードダイヤルをお約束の「M」モードに合わせます。ここで設定するのは基本的に「明るさの調整」で、1、ISO感度2、シャッタースピード3、絞り以上の3つになります。では順番に行ってみましょう!先ずは「ISO感度」です。例えば、明るい屋外なら 100、屋内の窓際なら 400、とてもシンプルですよね。以下は設定の手順です。次は「シャッタースピード」です。止まっている被写体の場合の設定は、装着されているレンズの「1/焦点距離」秒以上が目安です。そのSSが手ブレの限界ということです。動いている被写体の時は、それぞれの目安の設定になります。それよりも遅いシャッタースピードに設定する時は三脚が必要になりますよ。そして最後に「絞り」です。カッコよくボカしたい時は、F値を一番小さくします。但し、装着しているレンズのF値よりは小さく出来ません。F値4のレンズでF値2、8の設定は出来ませんので悪しからず^ ^もっとボカしたい時は、より高くて大きいレンズが必要です(笑)それと集合写真などはF8、背景まで細かくピントを合わせる時、例えば景色とかです。その時は、F11にします。以上の3つを明るさ(ISO感度)被写体の動きと装着レンズ(SS)ボカすか全部細かく合わせるか(絞り値)によって設定するだけです。なんだか凄く簡単に感じませんか?例えば、例題1「50mmのレンズをつけて、 天気のいい時に、 景色の写真を撮る」この場合は自ずと決まってきます。ISO感度:100シャッタースピード:1/50秒以上絞り値:F11例題2「500mmのF4レンズをつけて、 曇り空の時に、 野鳥(留まっている)の写真を 背景ボカして撮る」この時は、ISO感度:200シャッタースピード:1/500秒以上絞り値:F4このように設定していけば失敗なく写せる訳なのです^ ^ここまで出来れば完璧ですね👌しかし、ここまでやってみて、もしも色合いが気に入らない時は、ホワイトバランスを調整します。ホワイトバランスはオートでもほぼイケるようですけど気になる時は変更ができます。【まとめ】1、いつどこで写すかでISO感度を決める2、被写体の動きとレンズによってSSを決める3、背景をボカすか鮮明に写すかで絞り値を決める以上の3つで撮影して色合いが気になったら4、ホワイトバランスを変更するこれでほぼほぼマニュアル撮影を攻略出来そうな感じですね。次回はよりプロっぽいシーンでの撮り方を研究してみましょう!最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.14

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。今回は色々な撮影モードの話です。前回、SCENモードでの撮影について書きました。SCENモードとは全ての設定をカメラがやってくれると言う楽々モードなんです。しかし、せっかく高価な一眼カメラを手にしたのなら自分のテクニックでカッコいい写真を撮れるようになりたいものですよね。そこで、カメラ本などを買って勉強してみると必ず書かれていることがあります。「一眼カメラを買ったならば 先ずはAモードをマスターしよう」この文言ですが、カメラに興味を持った人なら一度は聞いたことがあると思います。このAモード以外に、SモードとかPモード、それとMモードとかも出てきますよね。そこで、それらの「各モード」についておさらいしてみたいと思います。ちなみに上記の表はNikonの取説での呼び名です。Canonの場合はこれと違い呼び方が以下のようになります。上の写真のダイヤルがNikonで下の写真がCanonになります。・Sモード:CanonではTVモード・Aモード:CanonではAvモードCanonユーザーの方はそのように置き換えて読んでくださいね。先ずは「Pモード」から“P”はシャッタースピードと絞り値を自動的に設定してくれるモードです。ホワイトバランス、ISO感度、露出補正、ストロボモードの設定は自分ですることができます。モードダイヤルにある“AUTO”との違いが気になるところですが、AUTOは上の全てが自動設定となります。つまり完璧な“バカチョン”モードなのです。「Sモード」「S」は“シャッター優先オート”です。シャッタースピードを設定すると、適正な絞り値が自動設定されます。この時、他の項目の補正は出来ます。「Aモード」「A」は“絞り優先オート”です。「S」とは逆に絞り値を設定すると、適正なシャッタースピードが自動的に設定されます。この時、他の項目の補正は出来ます。多くの教本とかでは、この「Aモード」を先ずはマスターしようと言うことなのですね。しかしこれがどうして、なかなか難しいモードなんですよね。頭の悪い私はすぐに忘れてしまい、未だにマスター(いや“理解”かな?)してません。そこで出てくるのが「Mモード」ってやつです。これを覚えるのがカメラ上達の近道らしいのです。「Mモード」「M」は“マニュアル”です。要するに何から何まで自分で設定しましょう!ってモードです。全部自分で決めるなんて出来るはずないと思いませんか?しかしですね、調べてみると、その時々の「明るさ」「時刻」「場所」それと「目的(撮りたい写真)」によって、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスの推奨値があるそうなんです。ですので、「先ずは“その数値”を覚えて、撮影の状況に合わせて都度設定しなさい」と言うことなんです。「なるほど!」そう言われてみれば、その方が分かるような気がしてきましたよ。そんな訳ですので、私は今回のD750をゲットした機会に「Aモード」ではなく、「Mモード」をマスターしようと決意したのです^ ^次回からはその「M(マニュアル)」モードの極め方を攻めてみたいと思います。最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.13

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。先週の土曜日に手元に届いたNikon D750ですが、残念ながらまだ屋外の撮影には行ってません。ですので、来たる屋外デビューに備えて夜な夜な、勉強勉強!取説をじっくりと読書しています^ ^この説明書は全500頁超の大辞典ですので読み応えたっぷりでございます(笑)で、昨夜、勉強していて嬉しいと言うか、懐かしいものを見つけました。シーンモードってヤツです。あれは今から30年ほど前?、いや40年前でしょうか、フィルムカメラ時代に一眼レフ入門機、Canon のEOS kissっていうカメラを買ったんですよね📷確かそのカメラに同じようなモードが付いてましたね〜!そしてその次に買ったEOS5にも、シーンモード的なものがあったように記憶しています。今思うと、それまでのは私はCanon党だったのです。そして一旦一眼レフを手放し、2011年頃に前愛機であるNikonD300を購入しました。このD300は、プロカメラマンのサブ機的な位置付けのカメラですのでこう言ったカンタン撮影機能なんかはあるはずもありません。ですので私はいつしか一眼レフカメラと言うものは難しいモノであると感じてしまったのは言うまでもありません(笑)で、今回のD750購入となった訳で、まさかカメラ世界では憧れ的な存在の、フルサイズセンサーモデルのそのモードダイヤルに「SCENE」の文字を見つけたのです。シーンモードです!ダイヤルを合わせてメインコマンドダイヤルを回すだけでシーンに合った設定が出来ちゃう!まあコンデジでは普通ですけどね。でもそれがフルサイズのカメラにあるってのは普通じゃないですよね。でね、更に驚いたのがそのモードがめちゃくちゃ沢山あるのです。全部で何と16個もありますよ!昔持ってたEOS の時なんて、5つぐらいしかなかったと思うんですけど。スポーツ、ポートレート、風景、クローズアップ、そんなもんだったと記憶します。まあこれだけでも、十分じゃないかと思います(笑)それとね、シーンモードと別にオートモードってのもあります。要するに、昔で言う、バカチョンカメラモードですかね。しかしですね、こればかり使う訳にはいかないのです。今回私がカメラを買った目的は「カメラ道を極める」ためですので(爆)これらのモードはそれまでの繋ぎとして内緒で使っていきたいと思います^ ^ちなみに私が極めたいカメラ道と言うのは「常にMモードで撮影」です!その辺についてはまた、追々書いてみたいと思います^ ^最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.10

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。ひと月ほど前から始まりました、カメラ選びの旅が漸く終わりました。最初はこれまでと同じ、APS-Cセンサーのカメラ、(D500とかÐ7500)から検討が始まりました。その後、どうせ買うなら、フルサイズセンサーのカメラ、(D750とかD810など)の検討に方向が変わったりしたり。そして、いっそのこと、今の主流である、ミラーレス一眼にしてしまおうか?と思い、(Z50、そして、Z5)真剣に検討を続けていました。そして最終的に決めたのが、一眼レフカメラのイメージセンサーがフルサイズのNikon D750 でした。D750に決めた理由は、1,今のカメラよりかなり新しいこと(今のカメラの2007年のD300に対し、 D750は2014年で7年も?新しい・・・笑)2,フルサイズのイメージセンサー どうせなら今まで使ったことのない、 「いつかはフルサイズ」とも言われる、 イメージセンサーをフルサイズ化へ。3,手持ちレンズのフル活用 今使っている手持ち一眼レフレンズを そのまま使えること。4,予算上の問題(笑) これが一番の決め手でした(汗) お金があればミラーレス一眼に したかったのが本音であります。そんな決意のタイミングで始まったのが、楽天スーパーセールであります。ポイント付与が一番高くなる、3月5日の、深夜0時過ぎにポチリました!そしてそれが届いたのです。ちなみに購入先は、信頼のカメラ販売店にしました。カメラのキタムラさんです。カメラのキタムラレンズ単体だけの購入ですと、カメラ店でなくてもいいんですけど、カメラ本体となりますと、信頼出来るお店じゃなきゃ心配なのです。リサイクルショップとか、質屋さんとかですと、部品が無かったりするのが、普通にあったり、不良品であったことも、よくあると聞きますのでね。では開封の儀と参りましょう!外箱はありませんので、こんな状態です(笑)そして箱の中身です↓カメラ本体とレンズ、充電器、その他パーツ、取説、CDロム、であります。では、こちらが本体です!↓こんな感じです(笑)。では、現在の愛機であるD300との比較をしてみます。ちなみに重量は、D750が840g、D300が950gです。写真の、左がD750で右がD300です。正面からD750は、なで肩的なデザインで、少し小さく見えます。背面から背面からのほうが、よりなで肩感が分かります。ボタンの配列はほぼ同じ感じ。上から大きな違いは、D750はモードタイヤ採用です。私はこのほうが分かりやすいです。できれば、SSとかもダイヤルのほうがいいな。下から横からD750のほうが、かなり薄くなっていますね!底面からD750はグリップの握りの堀が深くなっています。それと、バッテリー挿入箇所が、縦から横に変わっています。本体でD300には無いのがチルト液晶です。低い位置での撮影や高い位置からの撮影には、力を発揮しそうですね。特に低い位置での、動植物の撮影ではかなり期待出来ます。老人は腰が痛いですからね(笑)次にセットのレンズになります。今後はこのレンズが、私の標準ズームになる予定です。AF-S NIKKOR 24-120 F4G ED VR思ったよりも大きいように感じますが。。。参考までにこれまでの標準ズームだった、タムロンの標準ズームレンズ、17-270 F3.5-6.3と比べてみますね。左が今回のレンズで、右側がタムロンのレンズです。一回りほど大きい感じかな?レンズ径が、5mmほど大きいので、ちょっと太くなったのが、大きく感じるのか?でも並べてみると、そんなに変わりませんな~?では、いよいよ、レンズとカメラの合体です!以上、今回はD750の外観の報告です。では、おいおい、使い方や使い勝手を報告したいと思います!最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.07

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。今回はカメラ購入のお金をどうやって工面するかと言う話です。会社員の現役時代ですと、ボーナスとか期末手当があったりと、時々まとまった収入があります。しかし私のような再雇用老人や、パート・アルバイト従業員ですと、悲しいかなそれがありません。そこで問題となるのが、月のお小遣い程度ならいいのですがまとまった額の趣味のお金ってどこから捻出するのかって言うことです。今回の私の狙っているカメラの金額は10万円ほどにもなるのですが、そのお金なのですが、実は工面の目処がたちました。株を少し売ろうかと思います(爆)な〜んてね😅株と言うのは嘘なんですが、実はまんざら嘘でもないんですよ。このグラフはアメリカが馬鹿げた戦争を始める前の株価です。ここ3ヶ月でびっくりするほど急騰しているんですよね!実はワタクシ8年程前からちびちびと投資信託をやってます。これまでも小金が必要な時に、取り崩し(売却)たりしてますが、老後に備えて続けているのです。そのいくつか保有している銘柄のうち最近めちゃくちゃ急騰しているのがあるんですよ👀これ↓この銘柄がですね、ここ数ヶ月で、倍以上の利益が出ています。利益が12万円以上出ているので今のうちに売却しようかと企んでいるのです^ ^ちょうど今回のカメラ代分ぐらい儲かっていますので、これなら実質持ち出しゼロで行けそうですからねー✌️カメラを買って残った分は無駄遣いせずにもちろん貯金しますよ。何とか軍資金の目処もついたのであとはポチるだけです^ ^Z5 or D750 ?ファナルアンサー⁈最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.06

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。私のカメラ選びの旅、無事ミラーレスのNikonZ5に決定!と、誰もが確信したことと思います。私もそう確信していました。が、ここで事態が急展開です。もしもZ5本体を10万円程でゲットしたとしても私はZマウントのレンズを一つも持っていません。と言うことは、追加でレンズ代がかかるわけです。しかし満足のいくような標準ズームのレンズを買うとしたら、10万円程は見なければなりません。ですので今回はとりあえず、マウントアダプターを買って手持ちのFレンズを使う予定なのです。で、そのマウントアダプターと言うのがこれ↓中古でも安くて25,000円はします。まあ、それはそれで覚悟はしていました。が、しかし、もう一つ気になる問題を発見💡それは、●質量:125gと言う最初から分かっていた問題です。これがZ5の重量に加わるわけです。Z5の重さって何グラムでしたっけ?Z5はミラーレスだから間違いなく軽いのですが、それでも675gあるんですよね。これにマウントアダプターの125gを加えると、675+125=800g800gになっちゃいます。「これって果たして軽いの?」って問題なんですよね。ちょっと前にね、マジで検討してた、D750って何グラムでしたっけ?D750は840gなんですよ。Z5+マウントアダプターより、たったの40g重たいだけです。これってね、誤差の範囲じゃないですかね?重さがあんまり変わらなくて、でも金額が倍ぐらい高くて、そしてオマケにレンズもない。今無理して、Z5でミラーレス化を進めるより、一旦、D750を買って、フルサイズ化しとくに留める?その方がいいんじゃないかと、ふと思った訳なんです。そしてね、ミラーレスについては5年後ぐらいにね、Z6Ⅲ?ぐらいをゲットする?それでどうでしょうかね?ちょっとここで冷静になって、あらためて、D750とZ5を比べて見ましょう!これを比べてみると画素数はほぼ同じ。記録メディアは共にダブル。連続撮影速度はD750の勝ち。シャッタースピードはZ5の勝ち。ISOはD750も51200相当。撮影可能枚数はD750の圧勝。重量はアダプター付けると大差なし。スマホ接続はD750はWi-Fiのみ。どうでしょう?貧乏人が二倍のお金払うだけの価値がZ5にあるんかい?そこで私は更に考えました。中古のZ5本体を買うのと同じ金額で、D750だとフルサイズ用のレンズも、1本ぐらい揃えられるのでは?例えばねこれ↓このレンズは、“VR”の記号があるので手ブレ補正機能付レンズです。私が持っている手ブレ補正レンズはシグマの50-500の一本だけです。(タムロンも手ブレ補正付ですが、 フルサイズには未対応なんです)そこに標準ズームの手ブレ補正レンズがラインナップに加わると言うことはね、将来のミラーレス&フルサイズ化への重要な布石になるのでは?と思った次第でございます(笑)それにこのレンズは、なんとズーム全域でF4通しですから、そこそこ、いやかなりの性能を持ってます。俗に言う“小三元レンズ”です。実はこのレンズは今でも、バリバリの現役レンズなんですよ。中古相場とスペックです↓いつまでも終わりの見えない、私のカメラ選びの旅です。悩ましいでしょう?最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.04

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。前回のブログで、フルサイズのイメージセンサーがいい!からの、NikonのZシリーズが凄い!からの、Nikon Z5、なら何とかなるかも?(あくまでも中古ですよ)と辿りついたのです(笑)ということで今回は、私が気になる、「Z5の機能」について、呟いてみたいと思います!ではさっそく~、フルサイズであることは当然ですが、有効画素数が2432万画素であること。私のD300は僅か1230万画素です。ほぼ2倍!これ、雲泥の差なんですよね。最近は5000万画素ぐらいのものも、けっこうありますが、あまり大きすぎると、それはそれで問題もあります。カードがすぐにいっぱいにとか、画像が大きくてアップ出来ないとか。ですので、丁度いい画素数かと思います。ISO感度が、100-51200 です。今では驚くような数値ではないですが、愛機D300の、200-3200 とは、比べるまでもないですね。暗いシーンでの活動範囲が広がります。AFのフォーカスポイントが273点。これはマジで凄い(はず)!D300の51点は、今でも十分に通用するレベルですが、何と273点とは。これだけでも選ぶ価値ありです。なんといっても、カメラ本体にブレ補正が装備。手ブレ補正のないカメラばかり持っている、そんなカメラユーザーには、とても憧れる機能と言ってもいいのでは?SDカードスロットルがダブル。一つでも全然気にならないのですが、大は小を兼ねるっていうことで、せっかくならダブルをいただきましょう!何とUSBで給電が出来る。予備バッテリーを持たなくても、モバイルバッテリーがあれば、心配無用です。モバイルバッテリーなら、部屋にゴロゴロ転がっていますから。チルト式のモニターで、尚且つタッチパネル採用です。スマホと同じように操作出来るんです。今や当然のことですけどね(笑)古い機種ですと、チルト式モニターでも、タッチパネルに対応していないもの結構あったりします。これも嬉しいというか、今や無いほうがおかしいですよね。内蔵Wi-Fiでスマホと直接接続できます。更に、この「SnapBridge」だと、スマホからリモート撮影もできます。最新ファームへの更新も、スマホで簡単に出来そうですね。そして重要なのが重さです。675gです。軽量のレンズを装着出来れば、合わせても1kgぐらいで収まります。決して軽いとは言えませんが、一眼レフユーザーにとってはかなりの軽量化といっていいでしょう。ちなみに愛機D300は930gほど、今回検討したフルサイズ一眼レフのD750は840gとなっています。そして最後になりますが、APS-Cだと、望遠が1.5倍になったのですが、つまり、200mm望遠レンズだと300mm相当。フルサイズだと、そうはならないんですね。ちょっと残念だなと思っていました。しかし朗報が。。。。。何と、Zシリーズだと、フルサイズでもAPS-Cのように、1.5倍の望遠距離に出来る?そんな情報を聞きつけたのですよ。ニコンサイトで探したところ、ありましたよ!その切り替えの方法も載ってますので、参考までに↓これはもう、F1ボタンに登録すること、必須だと思いますね。しかし、画像が劣化するらしいので、ご注意して下さい。(以下を参照)以上、私が気になった、いや気に入ったZ5の機能です。あと残された問題は、いつ、どうやってどこから入手して、そして、どうやって支払うのか?なのです。。。。。。。最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.02

こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。さて私のカメラ選びの旅もいよいよ佳境を迎えて来ました(笑)。現在のところ、イメージセンサーはフルサイズを選ぼうと言うことで気持ちが固まってきました。そこでフルサイズの機種選定の前に、「フルサイズ」にすると果たして「何がそんなにいいのか?」それについてですね、Nikonのサイトを見ながら、今一度整理してみることにしました。この記事がみなさんのカメラ選びの参考になれば嬉しいです😃「イメージセンサー」とはカメラ本体のレンズを外したその奥、下の写真の部分にあります。イメージセンサーはカメラの核!これが大きいほど美しい写真が撮影出来るのです。スマホのイメージセンサーと比べると何と30倍もの大きさになります。APS-Cと比べても倍以上あります。このイメージセンサーが「フルサイズ」になると次のような魅力が高まります🧐背景をよりボカすことで写したいものがより引き立ちます。「とろける豊かなボケ」正に「プロっぽい写真」ですな^ ^そして、周囲が暗くても、わずかな光さえあれば綺麗に繊細に撮影することができるのです。さらに、明るいところも暗いところでも光と影をしっかりと捉え、きめ細やかに表現できます。なるほどね!そして何と言っても画角が広いのです。スマホの30倍!以上のような、フルサイズならではの魅力がゲット出来る訳なんですね!そして今回、私が狙っているのがNikonの一眼レフではなく、ミラーレスのフルサイズモデルです。Zシリーズです。「Zシリーズ」のフルサイズ機には、ボディー内手ブレ補正が搭載されています。ちなみに私の持っているレンズで、手ブレ補正が搭載されているのはわずか1本だけです。それ以外のレンズで撮影すると、(ここだけの話ですが、)大半がブレブレ写真であったりします。マジで・・・・ですので、どのレンズで写しても手ブレを補正してくれるというのはとっても嬉しい機能なんですよ!そしてNikonのカメラというと、防塵・防滴&堅牢性に優れるのがウリです。Zシリーズはそれが更に、磨きがかかっているようですよ。「ファインダー」が美しい。ファインダーとは、あの、目で覗いて観るところです(笑)話によると、私の持っているD300とかと比べると、それはもう劇的に美しく、くっきり・ハッキリ見えるらしいです。それと、記録メディアの挿入口が、「ダブルスロット」になっています。つまり「2枚」入れれるのです。ということは、大容量&バックアップが可能です。ここまで、フルサイズのイメージセンサーの良さと、NikonのZシリーズの特徴について、長々と書いてきました。ではそのZシリーズって、どんなモデルがあって、お値段はいくらなのかが、気になるところです。それでは、以下が現在新品で購入可能なモデルになります。じゃん! ↓お~っとぉ~!軽自動車が買えちゃうような値段!マジで?!もう少し安いのは無いのですか?と思いますよね。プロカメラマンじゃないんだからさ~!そう、そんな方でも買えそうなモデルが、こちら↓ うぅ・・・・ん、それでも高いなぁ。でも、Zの7,6,5とかって、ボディーは基本的に同じモノですので、我々庶民の場合は、ここから一番下のモデルを選べばいいのかな、って結論になる訳ですな。それも中古ね。そんな訳ですので、次回は「Z5」の性能とか、私が惹かれる機能について語ってみたいと思います。最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.01
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()

![]()