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寒い日はこれが見られるから幸せ。 ヒーターの前でのぬくぬく。 華ちゃんは凛くんのお腹でぬくぬく。
2008.12.28
『ガブッ』 いやいや(笑)、 『チュウ~』 華ちゃん大好きな息子。 ふわっふわのお腹にほおずりしたくなるよね♪ でも息子は、足でもしっぽでもどこでもチュウチュウ(笑)好きなのね~(笑)
2008.12.22
何度も何度も。 必死に歩こうとする。 何度も何度も転んで。 それでもまた立ち上がり、必死に歩こうとする。 『頑張れ~』 と口にはしているものの、目からは涙が流れ、 もう頑張らなくていいよ、 と思っていた。 足がガクガクしちゃって、もう立ち上がれなくなるまで、息が上がっても笑って私たちの喜ぶ声だけで頑張ってる。 何度も何度も。 転んでも立ち上がり、前に進もうとしている息子を見て、まるで お母さん、僕も頑張るから、お母さんも一緒に頑張ろう って言われてるようだった。 ありがとう。 お母さん頑張るからね。
2008.12.17
息子が寝ている華ちゃんにタオルを掛けてあげていました。 最近よく思い出すんです。 この子達がいなかった時はどんな生活をしていたんだろうって。 凛くんと華ちゃんを迎える前は…。 一人自由気ままに好きな時間に起きて、好きな事をして、好きな時間に寝て…。でもまぁ生活の中心は仕事だった気がする。生活と私の脳の9割を仕事が占めていて、後の1割は旦那様と趣味の映画。映画は多い時で月にレンタル料が1万円を越した事も。 休みの日は全く布団から出ずに、一日中映画を観まくってたのを覚えている。 凛くんと華ちゃんを迎えた頃には、仕事時間も減らしてもらっていたので、ゆっくりと育てられた気がする。自分を必要としてくれる存在が出来て、無茶苦茶家を空ける事がなくなった。しばらくすると、彼等は朝早くに私を起こす事を覚えた。いやがおうでも私は起きなければならなくなった。 この頃はまだ私の生活の中心は仕事。でも脳の5割は凛くんと華ちゃんになっていた。仕事は4割、残りは同じ。 そして息子を迎えた今。私の生活の中心はもちろん息子。脳の10割と言っていいほど常に息子の事を考えている。 毎日朝早く起きる事だって苦にもならないし、一日三食ご飯を作る事だって苦にならなくなった。 お酒もタバコも辞めて、散歩をしたり、毎日本当に健康的な生活を送れている事にとても感動です。 そして、凛と華がいなかったらきっと私は病気になっていたと思う。息子が凛と華を家族と思い、こうやってタオルをかけてあげたり、後ろを追いかけて歩いたり、『ニャンニャン』という言葉をしゃべったり。成長させられてるなぁと感謝です。 夜、息子を寝かしつけに二階へ行くと、しばらくして必ず凛くんが部屋に入ってくる。最近ではそれを待つ息子。眠そうながらも薄目を開けて入口のドアをじっと見つめ、うっすらと光が差し込み凛くんの影が映し出されると、カバッ!と起き上がり『ニャンニャン』と私に教えてくれる。 毎日毎日…。二人とも飽きないなぁと私は思うけど(笑) ありがとう。 幸せだよ。
2008.12.12
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