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2013年【日】 山田洋二監督。昭和初期、東京の山の手にあるモダンな赤い三角屋根の「小さいおうち」。女中タキの回想を通して、現代へ平和メッセージが届けられる。
Jan 31, 2014
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米国で人気の「ベイズ統計」。迷惑メールフィルターにも応用されているそうです。モンティー・ホール問題など具体例での解説は分かりやすいですね。ビッグデータの影響で統計本が人気のようですが、実践的な「ベイズ統計」の入門書、一読の価値ありです。
Jan 30, 2014
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天地の始まりから神々の世界。倭国・日本の成り立ち、そして古代人の心。「古事記」と「日本書紀」を通じて古代を空想するのは愉しいものです。
Jan 29, 2014
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2012年【日】 小津安二郎監督の「東京物語」のオマージュ作品。山田洋二監督が、良質なドラマとして家族という永遠のテーマを描いています。
Jan 28, 2014
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2000年【英・米】クライヴ・オーウェン主演の隠れた秀作。囚人たちがガーデニングを通じて、命を育てる喜び知り、再び人生に大きな生きがいを抱いていく。実話をベースとした素敵な作品です。音楽もスティング、U2、ブルース・スプリングスティーンそして、エルトン・ジョンと超豪華です。
Jan 27, 2014
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1973年【米】エイドリアンはワイナリー経営者、腹違いの弟リックはプレーボーイ。二人は対立しワイナリーを売りに出そうとするリックをエイドリアンは殺害してしまう。人生のすべてをワインのために捧げてきたエイドリアンとそれを逆手に事件を解明するコロンボ警部の人間ドラマ。シリーズの中でも名作と誉れの高い作品。
Jan 26, 2014
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2013年【日】 主人公のポジティブな生き方に周囲も巻き込まれて行く。「寅さん」のような自由奔放さに救われるが、映画の世界も現実もサラリーマンは報われないですね。
Jan 25, 2014
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関裕二著 初代神武と15代応神天皇は同一人物だったとする説が展開される。仮説の域を超えないが相変わらず古代史の面白しろさが語りつくされます。
Jan 23, 2014
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2012年【日】長尺ですが、退屈せずに見られました。渋川春海と彼を取り巻く人間模様、改暦にかける執念が爽快です。
Jan 22, 2014
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Jan 21, 2014
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守谷インター(下り)。行列につられて・・・・
Jan 20, 2014
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ランチは、上野駅前で中華食べました。「フカヒレ姿煮セット」と「重慶式麻婆豆腐セット」。ちょっと贅沢、美味し!
Jan 19, 2014
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2年ぶりに「つじ田」のつめ麺です。モッチリとした麺は健在。以前のような行列もなく、すんなり入店できました。
Jan 17, 2014
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いま聴くと、よい曲ですね。3作目「花にさえ、鳥にさえ」は、加藤和彦から楽曲提供を受けているそうです。
Jan 16, 2014
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1973年【米】 最後まで犯人が分からないのが斬新。犬猿の仲の双子兄弟の逆手を取ったトリックが、見所でした。そういえば、あの葉巻、気になっていたんですが、よくぞ、ビシッと注意してくれました。家政婦さんにタジタジのコロンボ警部が微笑ましかった。
Jan 15, 2014
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2012年【日・米】 マッカーサー元帥の部下・フェラーズ准将が昭和天皇の戦争責任の回避に疾走。日本の国民性・精神性と並行して描かれます。マッカーサーを演じるトミー・リー・ジョーンズの存在感が印象的です。
Jan 14, 2014
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1972年【米】ランの栽培家グッドウィンは、莫大な遺産を受け継いだ甥トニーと信託扱いされた資産を引き出すため狂言誘拐を計画。ところが、グッドウィンは甥も殺害し身代金を横取り。犯人グッドウィン役のレイ・ミランドの存在感が際立ちます。また、初めてコンビを組むウイルソン刑事にも好感が持てました。
Jan 13, 2014
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越谷の「健美の湯」に行ってきました。今流行の「高濃度炭酸泉」、白濁の露天「別府風呂(湯の素を使用)」などがあります。お食事処の「二八そば」も美味でした。
Jan 12, 2014
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2012年【日】 清涼感のある伊藤英明が演じるサイコパス、キャスティングの妙です。仮面を被った知能犯による完全犯罪を思わせる前半は緊張感も持続しますが、後半はバトルロワイヤル的な無差別殺戮になってしまい少し残念。エンディングの「TO BE CONTINUED」も気になります。
Jan 11, 2014
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今年の初風呂は、ここです。改装されて、今流行の高濃度炭酸泉が心地よいです。
Jan 10, 2014
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2013年【韓】北朝鮮と韓国のエージェントがベルリンを舞台に繰り広げる諜報戦をシニカルに描いた作品です。韓国映画、やはりクオリティが高いですね。続編を期待させるエンディングに次作も愉しみ。
Jan 9, 2014
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15年ぶりに本著を読み返してみました。ヘーゲル思想のエッセンスを摘み食いできる名著で、読み返すたびに新たなヒントを貰えます。共同的存在であろうとする意志-公(正義)と私(私的利益)の両者を対立概念としない意識-をもつこと。さらに言えば「人間は個でありながらも、共同体が不可欠であることを「自覚」すること」を年始に再確認させられました。「考える」ための小論文(西研、森下育彦著)こちらも、西研さんの著書。思考力と表現力の鍛錬に小論文は最適であるが、考えが深まれば、表現はシンプルになるとする著者の指摘に感銘。受験生のみならず社会人必読の一冊。
Jan 8, 2014
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タイトルに惹かれますが、古墳時代前後の天皇家周辺の歴史を中心に展開される衝撃の石渡史観の代表作。異説とされてきた聖徳太子は架空との主張についても、大山説の登場以降、太子の実在は風前の灯。石渡史観が、この10年で市民権を得つつあるのも事実。独断的との批判もありますが、興味津々、これからも目を離せません。
Jan 7, 2014
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1972年【米】 コロンボ警部がロンドンに出張って、ヒースロー空港に到着早々からやらかしてくれます。それはともかく、今回は事件というよりハプニングによる事故みたいなお話。加えて、長年仕えている執事が、犯人夫婦を恐喝するあたりから予想外の展開でした。最後はコロンボ警部による証拠捏造、反則ギリギリ薄氷の勝利でした。
Jan 6, 2014
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1993年【米】 ブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演。スカーフェイス(83年)のアフターストーリーとして楽しめる設定の作品。麻薬売買で鳴らした大物、カリート(アル・パチーノ)が過去の自分から必死に抜け出そうとする姿が描かれます。弁護士デイヴィッド役のショーン・ペンの熱演も見所の秀作。
Jan 5, 2014
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2013年【米・英】ブラッド・ピット主演のゾンビ映画。突如世界中に蔓延した謎のウィルス、爆発的な感染力により人類滅亡の危機。現役を引退し、家族と幸せに過ごす国連調査員のジェリー(ブラッド・ピット)は、特命を受け原因の究明に走る。B級パニック物として愉しめる作品です。
Jan 4, 2014
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脚本、一色伸幸。1980年1月17日夜、場末のスナック、「時代の精神」の歩みの中で、それと葛藤する人間・阿久悠の知られざるドキュメンタリー・ドラマ。
Jan 3, 2014
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2013年【米】 ウィル・スミスが主演と思ったら息子のジェイデン・スミスが活躍する絆の物語だった。試練を克服し息子の成長を願う親心、そんなファミリー向けのSF作品です。
Jan 2, 2014
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2001年【米・仏】デヴィッド・リンチ監督。ナオミ・ワッツとローラ・ハリングの共演。ミステリーのようで実はとっても切なく、悲しい物語。難解なストーリーですが、ハリウッドに憧れた少女の夢と挫折感が痛いほど伝わってきました。心に残る名作です。
Jan 1, 2014
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