日本ピンチくない?

日本ピンチくない?

2007.04.18
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書道・茶道・武道などは、作法(型)を大切にします。本来、心がこもっていれば、丁寧な対応(作法)になるものですが、人は心がブレると直ぐに雑になってしまいます。当然ですが相手にも伝わってしまいます。心がブレるときは、心への理解を深めることも、体に型を身に着けることも支えになります。

礼に始まり、礼に終わる。 相手が心地よいときには、自分も心地よい状態であり、自分が心地よい状態を保つように働きかけると両者に取って心地よい状態となります。相手によっては伝わらないこともありますが、それでも自分が凛としていれば大丈夫です。無関心や聞く耳をを持たないのとは異なります。しかし、耐えられないなら、無理に受け入れるよりも、自分を守ることに専念する期間が生じるのは仕方のないことです。

潜在意識への理解が深まるにつれ、好きな人へ感じる感覚も、嫌いな人へ感じる感覚も、9割は自分自身が映し出されているのだと分かるようになります。 心身に軸を作る理由は、相手のためである以上に、自分のためです。実際、「どうして分からないんだ?」「ダメだ」とイライラしたり悲しくなって、苦しんでいるのは本人なのですから。

人は、どこまでいっても個でありながら全です。全てと繋がっています。 しかし、だからこそ、軸がなければ必ず振り回されます。情報にも思考にも感情にも情熱にも霊能力にも、、、あらゆるものは軸があってはじめて力になるのです。

軸を立てるための中心は、外にはありません。 呼吸法をはじめ、武道やヨガなど、様々なアプローチがありますが、自分に合った方法や指導者を選び、適切な技術を段階に応じて自己の内に形成していきます。

身につける方法は、繰り返し繰り返しの練習です。 型を身につけることで精神を養うことも出来ますし、精神を養って型を形成することも出来ます。 両方いっぺんに取り組むことも可能です。「どちらが正しい」ではなく、出来ることからはじめ、動くところから動かします。 自分の個性を生かし、今いる場所、能力を生かせば、どんな理想でさえ実現することができます☆彡

起こる全てには原因がありますが、理由は3つしかありません。

「自分を知る」

「愛に還る」

みんな、自分で氣づいていない豊かな才能と能力があります! 内なる力を最大限に引き出し、無限のエネルギーで相手も自分も輝く力、その源は“愛”です☆ 愛のエネルギーは全ての人に等しく流れていますが、そのエネルギーを力に変えることが出来る人は、まだほんの僅かしかいません。 『愛』とは何なのかを知ることからはじめ、『愛』の定義を見直し、正しく理解していけば、必ず感覚と定義がハッキリ捉えられます。物質的にも内面的にも、確実に理想の自分、理想の人生が約束され、本当の意味での自由を手にすることができます。

与え尽くすことが愛ですが、正しく理解していないとストレスを抱えたり、豊かな氣持ちでいられずに枯れてしまいます。ときには、環境や状況によっては、『「与えない」ということさえも与える』という事があると分かります。与えることによって、経験や氣づきの能力を奪ってしまうからです。物質的なものを与えすぎたり、無意味に褒めすぎたりすれば、現実で生きていくことができなくなります。

基準は、感情や氣持ちが目安になります。自己満足でも上から目線でもありません。自分がイライラしたり、相手がやる気を失うような伝え方は、自分が改めて素直に学ぶ機会です。 信頼と希望と受容が大きな目安となります。

その辺りもマトメながら、もう少し掘り下げた内容を、メルマガで発行させていただきます(*^o^*)





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最終更新日  2007.04.20 14:07:40


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