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am12:30成田着
2005.01.08
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ハイデルベルグ大学広場からバスで駅へ、ハイデルベルクam9時発、フランクフルト空港駅10時着。12:35発スカンジナビア航空でコペンハーゲン着14:00、発18:30 コペンハーゲンで整備不良で予定時間より3時間近く待たされる。
2005.01.07
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ミュンヘンam8時半発ICE、ウルムam10時着 ドナウ川沿いの美しい街。大聖堂の塔をまたもや気力で登り、市内一望。ドナウ川沿いの肉屋の塔から漁師の一角付近は家と水が共存して特に美しい。パンミュージアムを見学し、pm2時発ICEでハイデルベルクpm4時着。ここで妻がハンドバックを電車に置き忘れ、パスポートから航空券までその中に。パニック状態の妻。駅員さんが電車に連絡し、発見。幸い、一等車のBox席に乗っており、他に一等車乗客がいなかったのでバックはそのままだった。終点のフランクフルト駅までバックをとりに行き、ハイデルベルクに帰ってこれたのは8時。カールテオドール橋たもとのHotel Hollander Hofに泊まる。美しい眺望を期待して予約したホテルなのにもう真っ暗で川は黒一色。景色は逃がしたが親切な駅員さんとドイツ人の生真面目さがうれしかった。くも膜下手術後、心配で一緒に旅行するようにして正解だった。私は二度目のハイデルベルクで、どおってことないが、初めての妻は落胆。
2005.01.06
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市内観光ペーター教会の塔を気力で登る。市内一望だ。近くの市場でスパニッシュジャイアントオリーブを買う。果肉が厚くうまい。こんなオリーブは初めてだ。結局、日本まで持ち帰ってしまった。(長さ30cmほどの大きなソーセージと共に。違法だが!) さまざまなオリーブが樽に漬けられ、売られている。ニンフェンブルグ宮殿までトラムで行き、一日を終える。今日のホテル嬢は笑顔で応対してくれ、救われた。
2005.01.05
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citywallに囲まれたローテンブルクを見学。馬車で一回りした後、散策、ジェフ市原にいたサッカー選手「中山雅史」に出会う。こちらのチームで勉強中、遠征の合間に、ここのお店で働いている。琥珀やら油絵やら彼のお勧めと値引きでお土産を買い込む。美しい街中を歩き、最後はcitywallを歩き、街を上から眺める。ローテンブルクpm3時発、ICEでミュンヘン着pm6時。Hotel Munichの案内図が違っており、駅から2分ほどの道のりを迷うこと1時間。疲れはててついたホテルのフロント嬢が愛想がなく、最悪の第一印象。ベルリンも悪かった、ワイマールでは洗練された美しい笑顔、ローテンブルクではかわいい笑顔、フロントの第一印象がホテルの良し悪しを決めてしまう。もう外出する気力もなくなってしまった。
2005.01.04
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ホテルの朝食は別料金、ビュッフェ式で2600円と高い!キャビアはあるし、豪華なのはわかるが、朝から食べられない。ワイマール街中を見学、近代芸術、近代建築の礎となったバウハウス大学、ミュージアムなど見学。shopを含め、インテリジェントな街だ。ただこの日は寒い。外で休憩などしていられない。pm3時半発ICEでローテンブルク着pm7時。又、人一人いない暗い道を徒歩15分ほどで町中へ。ドイツの田舎の人たちは親切だ。すれ違った若い女性、道を探しているのが判ると、追いかけてきて、プリンツホテルまで連れて行ってくれる。ハーフティンバー式の古風な美しいホテル。受付嬢の笑顔も素朴で愛嬌があり、かわいい。日本人客がとても多いそうだ。この町はまさに「おとぎ話」の町だ。小人に会うと妖精ではないかと思うほど、古風で静かで美しく、イルミュネーションが建物を町をロマンチックに飾る。ロマンチック街道を代表する町だ。
2005.01.03
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ホテルからバウハウスミュージアム、フィルモアーホールなど大使館街を強行に歩き、ソニープラザ(ポツダム広場)から地下鉄で国会議事堂へ。pm4時ベルリン発ICEでワイマールへ7時着。もう真っ暗、人一人いない暗い道を20分ほど歩き、ゲーテ広場前の5つ星ホテルRussischer Hofへ。ゲーテ広場をはさんで向かい側のパブ風レストランで夕食。リーズナブルでうまい。オフシーズンなので地元の人たちが出入り。バウハウスの大学生、教授風の人たちで上品である。ホテルに着いた時から見る女性たちは皆若く美しい。何故?
2005.01.02
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Happy New Yearを夜通し楽しんだ残骸で街はゴミのジュータン。建築ミュージアムを見学。建築家はミュージアムまでも休みなし!立派な模型を展示。磯崎新の東京都庁コンペ作品も展示されている。建築家にはたまらなく楽しいミュージアムだよ。pm5時、ベルリンへICE(特急電車)で4時間弱で到着。Eden am Zooに宿泊。ドイツ語のみのおばあさん。インターネット予約ではクレジットカード使用可だが実際は不可。テレビは映らない。浴槽は室内でカーテンで仕切るだけ。おまけにお湯はすぐに水に、古い建物で面白いが設備と愛嬌は最悪かな!朝食は良い。Hotelというより民宿。
2005.01.01
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