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昨日、HDD&DVDビデオレコーダーを買いました。 今までのものは、NHKのBS放送が録画できないことが分かり、ブーブー文句を言っていたら、オットが「じゃ、録画できるやつ買うたらええやん」といい、電気店へ。 オット「そんなに毎日映画観てるなら、ついでにプロジェクターとホームシアターセットも買うたら。海外旅行はいかれへんし(オットの会社に有給の文字は無いし、年末年始は実家に帰省しなければならないので行けない(;_;)アンタ、趣味らしい趣味ないねんから、ええんちゃうの?」と言うではないですか! チャンス、と思い店員さんにアレコレ聞いたのですが、そのお店ではプロジェクターの扱いはしておらず、ホームシアターセットは値段は問題なかったのですが、我が家の狭い室内に置くには、スピーカーが場所をとりすぎる…。賃貸なのでスピーカーを壁付けにするわけにもいかないし…。 結局、HDD&DVDビデオレコーダーのみお買い上げで、帰宅。ホームシアターセットとプロジェクターは考慮することに。オットはプロジェクターがどうしても欲しいらしい。仕事が忙しく、映画館に行くことがなかなか難しいので、お家で大画面で見たいなーということのようです。幸い、我が家のリビングの壁は真っ白なので、スクリーン代わりになりそうだし。 で、レコーダーですが、便利、便利。大満足のお買い物でした。 W録画できるし、録画しながら別タイトルの再生できるし、操作もとても簡単。とても良い買い物でした。ちなみに、前のビデオ&DVDレコーダーは、寝室のテレビに接続しました。ビデオがたくさんあるので、こちらもまだまだ活躍予定です。
2005年01月31日
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9時、起床。遅すぎですね。オットの出勤時間が今日はゆっくりなので、みんなで朝寝坊。でも、ムスメは起きてテレビ観てました。 9時半、「建物探訪」を見ながら、朝食。この番組はとっても好きで、長い間、ほぼ欠かさず毎週見ています。 10時から12時 ムスメを適当にあしらいつつ、掃除、洗濯。洗面所の掃除をし始めたら、あまりに汚くて、止まらなくなる。マメに掃除しよう、と反省。 12時昼食。うどんを食べる。 1時から2時半 散歩と買い物。近所の西友で衣料品のバーゲン開催中だったが、素通りし、本屋さんへ。ムスメの欲しい本がなかったので、立ち読みのみ。ゴメンなさい。 帰宅後、ロベルト・ベニーニの「ピノキオ」を観る。155分と長い映画だったが、ムスメはまったく飽きずに観てました。凄い集中力にびっくり。ムスメ的には「昨日の宇宙人より、ピノキオのほうが面白かった」そうです。 4時20分頃、食器洗い機の修理のため、サービスマンが来ました。ごそごそしてるうちに、オットが帰宅。 食器洗い機の不調の原因が、設置場所が水平でないとのことなので、オットがムスメとホームセンターへ、置き台にする板を買いに出かけました。 私は夕食の準備。 今日は鍋です。ラクチン♪ ちゃんと日記もかけました。 以上、今日の出来事でした。
2005年01月29日
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ムスメのお付き合いで、市民会館へ。ムスメは幼稚園のお友達と観劇。親はお付き合いの必要なしとのことで、銀行で所用をすませ、ブックオフ&3軒の書店へ行きました。 ブックオフで「スタア黄金時代」「ぼくが天国でもみたいアメリカ映画100」共に淀川長治、「ハリウッド・ビジネス」ミドリ・モール(文春新書)「HAPPYを攻略せよ」千秋を購入。 その後、3軒の書店をハシゴし、最後の一軒で「指輪物語10 追補編」を購入。他にもほしい本はあったものの、予算と重量の関係で諦めました(;_;) 淀川さんの本は、これから古い映画を観るためのガイドブックとして購入。 「ぼくが」の方は1948年から1996年までの淀川さんが選んだ年度別ベスト10がのっていて、そのなかからピックアップされたもののキャスト・あらすじ、解説が載ってるのです。どの解説も愛にあふれてて、「観たい!!!」と思わせてくれます。 「スタア」の方は口絵ポスターが素敵だったので。(だって「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」「カサブランカ」「百万長者と結婚する方法」「七年目の浮気」「モダンタイムス」などのポスターですよ!) 「ハリウッド・ビジネス」は新旧の傑作映画に関する裁判のお話です。「007」「エリン・ブロコビッチ」「トッツィー」とくれば、読みたくなるでしょう?千秋ちゃんの本は、以前、テレビで子育てについて話してるのを聞いて「この人、見かけと違って(ゴメンなさい)とっても賢い人だな。気になる」と思っていたので。105円だったし。 「指輪」は、取り寄せようか考えていたので、即買い。 その後、ムスメと昼食、買い物を済ませ、帰路。電車を降りたあと「ツタヤ」で「E・T」「ピノキオ」「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」をレンタル。帰宅後「E・T」を観ました。 濃い一日で、少々、疲れました。
2005年01月28日
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家で電話待ちしてる間(食器洗い機が壊れてサービスセンターに電話をした)チャンネルをチャカチャカ変えたらやってたので、コタツでゴロゴロしながら観てしまいました。 何年前のドラマでしたっけ。放映時は見られなかったんです。話題になっていたし、とても気にはなっていたんだけど。 いやー、面白い。良く出来たドラマは、服装などに古さは感じられても、中身は全然、問題なしですね。佐野四郎と野際陽子、最高です。
2005年01月27日
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朝から雪が降ってて、寒かったですね。こういう日こそ、コタツで映画ってことで、今日は「大いなる遺産」をチョイス。 この映画、イサーン・ホークにグウィネス・パルトロウ、ロバート・デ・ニーロと、myteeの好きな俳優さんが出てるに、まだ観てなかったんです。映画って、気になるからって、その時の気分で観たくない(観られない)こともあるんです。 ディケンズの原作とは別物と考えた方が良い映画ですね。 フロリダの海辺で暮らす絵の上手な孤児のフィン。ある日海でスケッチをしていて、脱獄囚ラスティグに出会い、逃亡の手助けをしてしまう。やがてフィンは大富豪ディンズムア夫人に姪のエステラの遊び相手に指名される。成長したフィンはエステラに恋をするが、彼女は何もいわず、ヨーロッパへ旅立ってしまう。失意の7年を過ごし、絵を描くことをやめたフィンの元へ、NYで個展を開かないか、という話が舞い込んだ…。 イーサン・フォークとグウィネス・パルトロウの美しさときたら、絵画さながらです。全てのシーンが、文芸作品らしい雰囲気たっぷりで、映画の世界に引き込んでくれます。 胸をかきむしりたくなるような、切ない恋。たまにはこういう映画も良いものです。 ロバート・デ・ニーロの初登場のシーンも良かった!個人的に感情移入しちゃったのは姉のマギーに逃げられても、フィンの面倒を見続けたジョー。ジョーが個展の会場を去っていくシーンと、のちにフィンが彼を訪ねたときのシーンで、ボロボロと泣いてしまいました。 また、フィンとエステラの子供の頃を演じた少年少女も良かった。特にフィン役の子!かーわーいー(*^_^*)なんていう役者さんなんだろう…。今も演技してるのかな?
2005年01月26日
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ジャック・ニコルソンは気になる俳優さんの一人なのですが、ホラーが苦手でいままで観ていませんでした。上手いんだけど、顔、怖すぎ…(>_
2005年01月25日
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タイトルから、「ベッカムの追っかけの女の子の話」かと勘違いしてました。「BEND IT LIKE BECKHAM」が原題。直訳だと、「ベッカムのように曲げろ」かな。うーん、邦題つけるのって難しいですね。 ベッカムはほとんど関係ない話です。ちょっとしか出てないし。 インド系イギリス人のジェスは、ベッカムの大ファンで、サッカーが大好きな女子高生。地元のクラブチームの選手、ジュールズに誘われ、メンバーに。夢はもちろん、プロ。ただし、彼女にはインドの慣習を大切にする、コテコテの両親がいて、彼女がサッカーをすることには大反対だった。 コメディタッチの青春映画です。見終わった後の感想は「爽やか」かな。 主人公のジェスが、いろんなことで悩みながらも夢を勝ち取る姿には、やっぱり素直に感動しました。 特に最後のジェスのパパの台詞には、ホロリとします。
2005年01月24日
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やっと読み終わりました。最近、映画ばーっかり観てるので、本を読む時間がとれなくって…。読みたい本もたくさんあるんですけどね。 「ホビットの冒険」は、「指輪物語」の主人公フロドの養父、ビルボ・バギンズの物語です。最初のページに、「荒地の国」の緻密な地図が出てきます。冒険のお話に地図って、なんだか気分が出て良いですよね。 父祖の宝を竜から取り戻そうとするドワーフ小人の冒険に、魔法使いガンダルフの推薦を受け「忍びのもの」として同行することになったビルボ。最初は怖がってばかり、失敗してばかりのビルボですが、旅が進むにつれ経験をつみ、仲間への友情を力に知恵と勇気を振り絞って、困難な旅を続けていきます。 魔法使いや魔法のアイテムが出てくるにもかかわらず、派手な魔法の力でなんでも解決するのではなく、自らの知恵と行動で危機を乗り越えていく姿はとっても現実的。なんだか自分も旅の仲間になった気で、お話に入っていけます。 旅はけして楽しいことばかりではなく、竜を倒したと思ったら新たなる敵が出てきたり、クライマックスでは思わず涙してしまうシーンも! 子供向けゆえ、ひらがなが多く読みにくいのですが、内容はとーっても、面白いです。映画や本の「指輪物語」をもっと深く知る上でも、必ず役に立ちます。お勧めです!
2005年01月23日
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オットに言われ、ようやくセキュリティについて考え始めました。まず、ウィンドウズXPのSP2を導入してみました。特に不都合もなく、気にならず使えています。 次に、ウィルス対策として、パソコンにプレインストールされていたマカフィーのウィルススキャン90日無償版を導入することに。ついでにプライバシーサービスも。ファイアーウォールはとりあえず、SP2の方で、大丈夫かなと思い、マカフィーのは入れてません。 以前、使っていた自宅用バイオと会社のパソコン(これも古いバイオだった。リンゴちゃんも使ってたなぁ)は、ノートンを使っていたのですが、とっても動きが重かったの。ノートンとトレンドマイクロのウィルスバスターと、マカフィーで検討したんだけど、マカフィーの無償版を試してみることにしました。なんでも試してみないとね。 今のところ、不都合なく動いているけど、これからどうかしら。使ってらっしゃる方、他にいませんか? わたしのお勧めはコレよ、と言うものがある方、教えてください。セキュリティに関しては人任せにしていたので、超、初心者です。会社でよく、ウィルス騒ぎがあったけど、まわりに技術系の人が多くて、私が何かするということはなかったんです。あの時、いろいろ聞いとけば良かった…(>_
2005年01月22日
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ダコタ・ファニングちゃん(「アイ・アム・サム」の名子役!)の名前に引かれレンタル。観るまでタイトルは「アップダウンガールズ」だと思い込んでました(^_^;)「アップダウン…」って、どんな映画やねんって感じですよね。これからは、眼鏡かけて選ぶことにします。 有名なギタリストのパパが残した遺産で、裕福な生活を送っていたモリーは子供みたいな23歳。ところが、財産を管理していた会計士に遺産を持ち逃げされ、一文無しに。友達の世話で仕方なくついた職業は「ベビー・シッター」世話をする子供は潔癖症で、わがままで、大人の小型みたいなレイ。水と油みたいな二人が友情を育む物語です。 ダコタちゃんは期待通り、モリー役のブリタニー・マーフィーは知らなかったのですが、なかなかのコメディエンヌぶりで良かった。ダコタちゃんが出てくるけど、子供向きではないです。モリーが性的にかなり、奔放な役なので。 ストーリーはおとぎ話っぽく、現実味はないけど、笑い所も泣き所もしっかり押さえていて、まずまずって感じですね。コメディに分類されるのかなぁ。普通の映画としてとっても良かったんじゃないのかなと思ったけど。 色々見所はあったけど、モリーとレイがニコっともしないで、コーヒーカップ(遊園地の)に乗ってぐるぐる回り続けるシーン、胸が痛くなりました。 モリーがファッション命(?)な設定の役柄なので、ブリタニーの衣装に注目です。まるでバービーのように次々変わる衣装はとっても楽しかった。一番最初にでてくる、モリーの部屋のインテリアも、女の子には興味深いのではないかしら。住みたいとは思わなかったけど、ため息はつきました。 撮影はNYのマンハッタンだったそうで、私は行ったことがないのですが、映像で初夏のNYを楽しみました。
2005年01月21日
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テレビで何度も放映されているので皆が知ってる映画ですよね。今週、テレビ東京で2-5と連続放映されたので、毎日、楽しんで観てました。 今回の放映で、なんといっても嬉しかったのは、山田康夫(ルパン三世の声優さんとしても有名ですよね)がハリーの声をあてていたこと。山田さんの「泣けるぜぇ~」には、やっぱり痺れてしまいました。 刑事物というジャンルの映画やドラマはたくさんあるけど、ひとつ選ぶなら、私はやっぱり「ハリー」を押しますね。 物語自体、とって面白いです。頭を悩ますような難しい構成じゃないのもありがたい。とっても派手なアクションシーンも見もの。(犯人を逮捕する気がなく、どんどん殺しちゃう)この映画以降の「暴走刑事VS異常者」という図式は、この映画のパクリでしょうね。 それにしても、ハリーのカッコいいこと。あのカッコ良さはなんなんだろう。クリント・イーストウッドの男の色気? 一匹狼で、孤独の影がつきまとう男にmyteeが弱いだけ? 今日は5を観たのですが、びっくりしたことが2つ。一つはジム・キャリーが出てたこと。麻薬中毒で、すぐ殺されてしまうロックシンガーの役でした。もう一つはホラー映画監督の役でリーアム・ニーソンが出てたこと。二人とも出世しましたね。 テレビ放映ということで、カットシーンも多かったような気がします。もう一度、DVDで見直してみたいなぁ。
2005年01月20日
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けっこう話題になっていたので、鑑賞。 エレーヌとポール(冷め切った関係の夫婦)の乗った車に、男たちに追われた血まみれの女性が助けを求める。係わり合いになりたくないポールは、そのまま立ち去る。彼女のことが気になってしかたのないエレーヌは、救急病院に運び込まれた彼女を探し当てる。彼女はノエミという名の娼婦だった…。 テンポの良いサスペンス・コメディです。家政婦扱いだった平凡な兼業主婦が、娼婦を組織から守るためにどんどん変わっていく様は見ものです。 女性にはお勧めだけど、男性にはどうかしら。かなり男性には厳しい映画かも。あと、結婚前のカップルにもお勧めはしないかな。 フランス映画らしくインテリアやファッションがとっても素敵でした。原題は「カオス」このタイトルを「女はみんな生きている」にしちゃうのはちょっと、どうなんだろう?「混沌」だったら、観てないとは思うけど…。
2005年01月19日
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主人公はギリシャ系アメリカ人のトゥーラ。30歳の冴えない独身女性。ある日、彼女は一目ぼれの恋に落ちる。努力に努力を重ね、自分を磨き、彼を射止め、ついに結婚。 この結婚が、大変だった。「ムスメの結婚相手はギリシャ人」と決めてかかってるパパに、人のことにも口を出さずにはいられない、たくさんの親戚。ギリシャ系以外の人間には、なじみのないたくさんの風習…。 結婚のため、彼女の家族に溶け込もうとする彼、ムスメ可愛さになんとか彼を受け入れようとするパパ。最初は戸惑いつつも、最後にはトゥーラの家族と打ち解けあう彼の両親。 「結婚て二人だけのものじゃないのよ」と、独身の私に既婚の友人が言った言葉を思い出しました。結婚までの道のりは大変だったけど、二人が皆に祝福されているのをみて、幸せな気分になりました。自分に置き換えて考えると、家族や親戚が受け入れてくれたこともあって、今の生活があることに感謝! それにしてもギリシャ人て、こんなに熱い人たちなのね…。
2005年01月18日
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皆さん、年賀状の番号はチェックしました?myteeは末等が2枚当たってました。 さてまずは、「オーシャンズ11」ラスベガスの3大カジノの現金が集まる金庫を破っちゃう話です。なんといっても目を奪われたのは豪華キャストかしら。ストーリーよし、華やかな舞台にキャスト、音楽も素敵です。話自体も考え込まなきゃならないような、難しい話でなく、誰が見ても楽しめる映画。「12」も見たいなー。ところでアンディ・ガルシアって、飯干恵子さんに似てません? 「10日間で男を上手にフル方法」失恋体験記事を書くためにあのテこのテでトラブルを起こすアンディと、10日間で女の子を夢中にさせたら契約がとれるベン。お互いの事情を知らないまま、10日間が過ぎてゆき… ラブ・コメディです。それ以外のなんだってのさ、ってくらいのラブ・コメです。 ベンに振られるために、幼児言葉をつかったり、彼の部屋を少女趣味にかえちゃったり、二人の未来の子供の写真を合成しちゃったり…。ありとあらゆる「やってはいけないこと」をするアンディに対し、契約のため何が何でも、彼女をモノにしようとするベンのやり取りが最高に笑えます。 アンディ役のケイト・ハドソンを知らなかったのですが、とってもキュート。ありとあらゆる「やってはいけないこと」も、あの笑顔を見ちゃうと、口元まででかかった文句も、飲み込んじゃうかも。 普段、恋愛映画を見ないmytee夫婦もゲラゲラ笑いながら観ました。ラストもラブ・コメらしくハッピーエンドです。笑って幸せになれる映画、かな。
2005年01月17日
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「指輪物語」ファンにとっては、今更の作品かもしれないですね。ラルフ・バクシ監督の作品です。 「LorR」のページをあちこち覗いていて、アニメ版があることを知り、観てみました。 観てみました…が、「なんじゃコリャー」とムスメと叫んでしまいました。 最初は原作に忠実に進んでいくんだけど、とちゅうからダイジェストっぽくなってきます。最後はちゃんと終わってないです。原作が長いし、予算不足で途中で終わっちゃたのかな?っていう終わり方です。それとも続きがあるのかしら。 映像のほうですが、アメリカンコミックっぽいキャラクター造形で、実写版を観た後だとちょっと許しがたいかも。 なんとか我慢できたのは、ガンダルフくらいかな。ただし、 ま、こういう解釈もありなんでしょうが、特に観る価値があるか、といわれると…。指輪マニアの方ならば、観て「爆死」するのもいいかも、です。
2005年01月16日
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パッケージの胡散臭さがとっても気に入り、レンタルしました。 ハリウッドの伝説的映画プロデューサー、ロバート・エバンス氏が半生を語るドキュメンタリー映画です。 新人俳優としての華々しいデビュー、パラマウントの花形プロデューサー、人気女優との結婚、手がけた映画の大ヒットと、ここまでが彼の絶頂期。まさしくアメリカン・ドリーム!その後の坂道の転げ落ちっぷりも凄いです。麻薬中毒になったり、殺人事件にかかわっちゃったり…。 坂道をよじ登り、転げ落ち、這い上がるタフな彼に圧倒されます。映画より、映画的な人生かも。 映画の製作の話や、実際に彼が手がけた映画「ゴッド・ファーザー」「ローズマリーの赤ちゃん」「チャイナタウン」「ある愛の詩」などの名作の映像がでてくるのも、映画好きには楽しいです。 私は映画を選ぶとき、「監督」「出演者」には注意を払ってきたけど、「製作」というのはあまり気にしたことがありませんでした。この映画を観て、製作者というのが映画にとっても深くかかわってることを理解しました。これから映画を観る時には、製作がだれなのか要チェック! ロマン・ポランスキーやコッポラ、ダスティン・ホフマンにジャック・ニコルソンなどの有名人たちが出てくるので、それだけでもファンには十分、見る価値はあるかも。特に、ジャックの熱ーい友情にはホロリとさせられます。 願わくば、全ての映画製作にかかわる人が、彼のように情熱を持ち続けてくれますように!
2005年01月14日
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去年の年末から読み続けていた「指輪物語」やっと読み終わりましたv(^_^)v 「駆け足斜め飛ばし読み」というような感じで、飛ばしに飛ばして読みました。面白かったー。 子供時代に旧訳をなんとか読んではいたのですが、当時はとりあえず読み通した満足感だけでした。映画を観て、再び読み返してびっくり、こんなに面白く奥の深い話だったのねー、って感じです。 ファンタジー小説もカナリ好きでいろいろ読んできたけど、舞台となる世界の設定がしっかりしたものはやっぱり面白い。物語の厚みがちがうんですよね。 架空の世界の話だと、分かって読んでいるにもかかわらず、まるで歴史の話を読んでいるかのように感じてしまう凄さ。「指輪」は本当に素晴らしい作品!これから「ホビットの冒険」を読み始める予定ですが、「指輪物語」追補編、「シルマリル」「終わらざりし物語」など、関連のものは全部、読みたいなぁ。 これって、すっかり「指輪」の魔法にかかったってこと?なら、ずっとかかったままでいたいなぁ…。
2005年01月13日
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昨年、テレビ放映時に見ることができず、録画したままになっていました。今日、やっと観ることができました。 主人公はピアニスト、シュピルマン。舞台はワルシャワ。ナチが侵攻してきて、ユダヤ人たちはゲットーと呼ばれる居住区へ追いやられる。強制労働、餓え、無差別殺人。そして、「収容所」へ。 シュピルマンは運良く『収容所』送りを逃れ、ゲットーを脱出し、市内に身を潜める。ところが隠れ住んでいた建物が破壊され、ナチの将校に見つかってしまう…。 シュピルマンはただ、傍観しているだけだ。いきなりヒーロー的な行動をとったりせず、ただ一身の安全を願って隠れているだけ。でも、普通の人間に出来る行動って、そんなものだろう。いや、逃げ切っただけ、シュピルマンは強い。 映画の中では、ユダヤでありながら自分の保身の為に仲間を裏切るもの、同じ人間とは思えないような残虐行為を行うナチ、ユダヤ人に同情的な市民、ナチの将校でありながらユダヤ人を助けるものなど、いろんな人間が出てくる。 ただ傍観することしか出来なかったシュピルマンの哀しさ。どうすることも出来ない状況下で、それぞれの人間がとった行動に、人間とは何なのか考えてしまった。
2005年01月12日
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テレビで放映することを知り、観ました。この映画、映画館でも観たし、その後も何度も観ています。大好きな映画の一つです。少年ものの中では傑作中の傑作ですよね。四人の少年が、隣町に死体を見に行く。たったそれだけのシンプルなストーリー。今のこの時が永遠に続くように感じていた子供時代。友達と自転車で遠出したり、家出して橋の下で過ごしたこととか、いろんな思い出が蘇ってきて、最後の「スタンド・バイ・ミー」が流れ出すと、いつも涙してしまいます。きっと「喪失」がテーマだからなんでしょうね。「少年時代」「友人」そのほか、私たちが大人になるにつれて失ってしまったもの…。少年時代の宝物を、私たちに疑似体験させてくれる素晴らしい映画です。 リバー・フェニックスが夭逝してしまったのは、本当に残念です。
2005年01月11日
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昨日、テレビでやってたので観ました。 一言でいうなら「バカバカしい」映画。いや、ほめてるんですよ。 このテの映画は好き嫌い分かれそうだけど、myteeは好きです。サモハン・キンポーやジャッキー・チェン、そしてMr・BOOが大好きだった私にとっては、とっても楽しい映画。香港映画のお馬鹿テイスト満載で、大いに笑わせていただきました。 最近のハリウッド映画なんかは、実に実にCGの技術が進んでいて、そのことが映画の面白さにつながってたりするけど、「少林サッカー」の場合はショボイCGが「これでもかっ!」と使われてて、そこが安っぽくって良かったな。 漫画を実写でやってる感じがでて、良いと思います。 映画全体に漂う、チープ感が最高! 個人的にはキーパーの彼が、ブルース・リーを凄く意識してて面白かったんだけど、今の若い人に、どれくらい伝わってるのかは疑問。リーを知ってるか否かで、面白さが違ってきますよね。 「カンフー・ハッスル」きっとすごく面白いんだろうなぁ。観た人、どうでした? 「myteeの本棚」に、「スライディング・ドア」「小さな中国のお針子」の感想をアップしました。
2005年01月09日
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さっきまで「仮装大賞」観てました。家族で観ていたのですが、審査員の評価と我々家族の評価が、どうもズレてるんですよね。関東の人と、関西人の笑いのツボの差かしら???単に私が変なだけ? さて、今日はテレビで「少林サッカー」ということで、とても楽しみ。「カンフー・ハッスル」もかなり気になってるんだけど、観に行けそうにないんだなぁ。ともあれ、映画の感想は明日、日記に書きます。始まっちゃった、観なくちゃ。
2005年01月08日
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新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨日、関西から帰宅。あまりの散らかしっぷりに「オットめ」とつぶやきながら、掃除してました。3週間ほど留守にしましたから、DMなども山ほど溜まっていました…。 帰省中は、カニだ河豚だアナゴだ焼肉だ、いや寿司だしゃぶしゃぶだー!と食べまくり、ついでにお酒もいただいた結果、2キロも太ってしまいました。自業自得、とはいえ大ショック(>_
2005年01月07日
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