2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
オットの会社の人が録画してくれたものを鑑賞。6歳の息子佑司と暮らす巧(中村獅童)のもとへ、亡くなった妻・澪(竹内結子)が戻ってきた。彼女は死ぬ前に「雨の季節に戻ってくる」と言い残していた。戻ってきた澪は一切の記憶を失っていた。家族三人は再び一緒に暮らし始めるが…だいたい、主人公や重要登場人物が死んじゃうことが分かっている『純愛映画』ってのが苦手なんですよ。だって、その時点で「泣かせよう」って製作者側の意図が見え見えでしょ?涙腺が極端にゆる~いので、翌日、目が痛くなるんですよ。そんなわけで、去年から手元にあったのですが、観ていなかったのです。喰わず嫌いはダメですねー。たびたび、反省してるんですけどね(^^ゞ映像の美しさ、音楽の美しさ、素晴らしいですね。おかげで、亡くなった人が戻ってくるという、ちょっとムリのあるお話を割とすんなり受け入れることが出来ました。巧たちが住む森の中の家の可愛らしさ。ひまわり畑のシーン。特筆すべきは竹内結子さんの、透き通るような美しさ、でしょうか。この映画での彼女の美しさは、もう一つの恋の力?現実にも恋をしていたのですよね?中村獅童も良かった。この人の演技力は凄いですね。先日の「男たちの大和」とまた違った顔を見せてもらいました。ラストの背比べのシーン大好きです。それとYOUが演じる小学校の先生、素敵でした。あんな先生にお世話になりたいです。梅雨が明けて澪が帰ってしまうシーンでも泣きましたが、その後の「いま、会いにゆきます」という言葉の秘密が分かった時の大感動。細かい伏線を見事につなぎ合わせてのラストは素晴らしい、の一言ですね。あのラストが無かったら「ま、泣かせてくれたよね」くらいの評価だな。マイナス点はベッドシーン。おとぎ話のような雰囲気を壊さないために、あれは省いて欲しかったかな。
2006年01月30日
コメント(2)
もうすぐ2月ですね。あいかわらず幼稚園の用事で忙しくしています。今週は週に4日、午前中がつぶれます。先週の木曜日のマラソン大会が、明日に延期(インフルエンザでお休みしている子が多いんですって。皆様、ご用心!)になり、火、金は謝恩会の準備、木曜日は観劇会(市民会館で見るのですが、役員だけ園児の付き添い)。幸い、映画の日の一日が、空きなんですよ。ここのところ、映画を全く見ていないので出来れば行きたいなぁ。見たい映画の候補は3作品。「THE有頂天ホテル」「オリバー・ツイスト」「レジェンド・オブ・ゾロ」で、「ゾロ」は自宅からちょっと離れた劇場でしか上映していないので、時間的にキツイ…「有頂天ホテル」は、凄く見たいんだけど、オットも三谷ファンだから自分だけ観にいくのも気が引ける。「オリバー・ツイスト」はかなり気になっているんですよ。子供が主人公の話はそれだけで気になるんですよね。さて何を観にいくか?悩むのも楽しみだったりして ^m^
2006年01月29日
コメント(2)
今、ネットで見て驚いたのですが、ショーン・ペンの弟で、同じく俳優のクリストファー・ペンさんが亡くなったそうです。キス☆キス☆バン☆バンのババ役のインパクトがとても強く、個性的な俳優さんだなぁ、という印象をもっていたのですが…まだ43歳だそうです。若すぎる。まだまだ活躍できたはずなのに…ご冥福をお祈りします。
2006年01月25日
コメント(0)
第一次世界大戦に従軍したゴルファーのジュナ(マット・ディモン)。戦場で受けたショックから、酒に溺れる日々を送っていたが、バガー・ヴァンス(ウィル・スミス)と名乗るキャディと出会い、変わっていく…録画していたものを鑑賞。まず、ジャック・レモンが登場します。もう、これだけで嬉しくなっちゃった。そして、彼がこの物語の語り手です。マット・ディモンは、心に問題を抱えた役がとても上手いし、シャーリーズ・セロンは強い南部女性を好演。彼女のクラシカルな美貌は、現代モノよりむしろこういった作品に合うかも?それと、ウィル・スミス!どこからともなく現れて去っていく、謎めいた男の役を上手く演じていたように思います。このひと、上手いですね。ゴルフを描いた映画でありながら、ゴルフ門外漢の私が飽きずにみれたのは、映像の美しさとバガーのジュナへのアドバイスが人生訓のようにとれる、味のある言葉であったところかな。ラスト、バガーのシルエットが海辺で一人ダンスするシーン、良かったなぁ。
2006年01月24日
コメント(2)
雪で路面が凍結しているところを、自転車で幼稚園まで行って来ました。ブレーキかけても効かなくて、ちょっとヒヤリ(~_~;)足元が不安な時は歩く方が安全ですね。さて3学期が始まり、うちの幼稚園のPTA役員たちは「卒園式&謝恩会」の準備を始めています。それに、今週の木曜日には「マラソン大会」来月には「観劇会」があります。忙しい(-_-;)「卒園式&謝恩会」ですが、卒園児の母親でもある年長さんのママたちは「卒園式」を担当。年中小のママたちは、卒園式後の「謝恩会」を担当します。うちの幼稚園では式のあと、卒園児と先生、保護者で昼食をとりながら謝恩会をするのが慣例です。私たちがするのは、会場の飾りつけ、食べ物飲み物の手配、式の進行、といったところです。でねー、会場の飾り付けが大変なんですよ。今週の金曜日から準備を始めるのですが、集まれる日が限られているうえ、園の小ホールを利用するので、飾りつけができるのが式の直前なんですよ。無事、終わることが出来るのか…そうそう、卒園式が終わった後、年中小のクラスでは「お別れ会」(進級するとクラス替えがあるので)もしなきゃならないのです。今週は3日、来週からは火・金曜日に集まって準備をします。やるからには楽しみたいけど、拘束時間が痛いな…
2006年01月23日
コメント(2)
今日は全国各地で雪が降ったようですね。千葉でも朝から雪が降り続け、ムスメにせがまれて親子三人で雪だるまを作りました。最初は「寒いしぬれるしやだなー」とか言っていたのですが、造り始めたらケッコウ楽しかった(^^ゞその後、傘もささずに散歩し、ラーメンを食べて帰ってきました。この後、NHKの「氷壁」を見たら、今日の予定は終了。のんびりと、良い一日でした。
2006年01月21日
コメント(4)
アラン・ドロンは本当に美しいですねぇ~。「陰」のある美しさというのか。殺人者を犯人にしていながら、殺された側でなく殺した側に観客の同情をひきつける、その演出の上手さ。それは、トム(ドロン)がフィリップに馬鹿にされ、「そりゃー、切れるわなぁ」と思わせるまでの、振る舞いをきちっと描ききっていること。普通、どんな理由であれ、殺人を犯す人間が悪いのです。殺してはいけないのです、が、この映画みてるとねー「うん、フィリップ悪い!殺されても当然」とか、思っちゃうんですよ…いろんな小細工を続け、フィリップだけでなく、その友人までも殺し、フィリップの恋人と財産を手にする直前で「太陽がいっぱいで…」という、邦題にもなっている有名な台詞。そして、直後に話は暗転、全てが露見してしまうことを暗示させるラストの余韻。悲しい男の物語を、ニーノ・ロータのメロディが、さらに盛り上げています。名作!マット・ディモン、ジュード・ロウの「リプリー」も見たけど、やはりこっちが一枚上。それにしても、ジュード・ロウがフィリップ役ってのは、なんで?
2006年01月19日
コメント(2)
遊びに来てくれた友達と一緒に鑑賞。いやー、ハマりますね。オダギリジョーが好きだ!ってのもあるけど、あのコネタ満載な感じがたまらなく好きです。「検挙は謙虚に」って、ねぇ(笑)あのぬるい感じが嫌いな人もいるかもしれないけど、私にはツボでした。深夜枠のドラマだからこそ、の温度感なんだろうなぁ…深夜、くたびれて帰って来たオットと一緒に、もう一回観てしまいました。二回見てもやっぱり面白かった。
2006年01月18日
コメント(0)
最近、すっかりテレビっ子のmyteeです。新ドラマですが、観ているのは「功名が辻」「氷壁」「出雲の阿国」「西遊記」「白夜行」「けものみち」観る予定で録画したのが「時効警察」「功名が辻」は、以前の日記にも書いたのですが、豪華キャストとはいえ年齢が…昨日の藤吉郎とねね、観ていて辛くなかったですか?それに光秀もアレは…アレは無いんじゃ…(/_;)というわけで、いまだ波に乗れていません。「氷壁」は、義父が山男で色々と山の話を聞いていたので、なんとなく観たのですが、意外と面白かったですよ。山本太郎って、何気に上手いですよね。「出雲の阿国」は、阿国役が菊川怜かぁ~と、引き気味に観ているのですが、皆さんはどうですか?確か舞台で木の実ナナさんが阿国を演じてますよね?彼女のイメージがあまりに強く、阿国=エネルギッシュ!なイメージを持ってしまい、菊川さんの静かで知的なイメージが邪魔するんだよなぁ。でも、話自体に興味があるので観続ける予定です。「西遊記」は、ムスメ(5歳)と観ています。と言ってもムスメは録画したものを翌日観るんですけどね。慎吾君の孫悟空は良いキャスティングだと思うけど、なんで伊藤君が猪八戒なんだろ。うっちゃんの沙悟浄も、深津絵里の三蔵法師も「?」なのですが…そうそう、竜も出てこないしねぇ。どうせなら「ジャニーズ版西遊記」にして、孫悟空=慎吾君 猪八戒=剛君 沙悟浄=今井翼 三蔵法師=東山 なんてどうです?だめ?それにしても、うるさい西遊記ですよね。孫悟空、やたらに熱くないですか?叫んでばっか。ファミリー向けとはいえ、あの演技はちょっとねぇ。5歳児には受けてますけどね。それと、日テレ(でしたっけ?)の堺正章=孫悟空の西遊記、再放送すれば良いのにね。視聴率とれるだろうし、話題の提供になるし、やらないかなぁ…あ、あとぜひ「飛べ!孫悟空」も観たいです。30代以上のかた、覚えてませんか?『ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ、ニンニンが三蔵! ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ、ニシンが悟空!』ってアレです。ドリフターズのメンバーのコピーパペットを使ったミュージカル調の人形劇です。なぜか加藤茶だけが、カトちゃんって役でしたね。大好きだったんだけどなぁ。ちなみに今、原作を読んでいますが、やはり原作が最強!(当たり前ですが)面白いです。子供の頃に何度か夢中で読んだのですが、今(33歳)読んでもやっぱり面白い。「白夜行」は原作を読んでいないので結末が分からないのですが、悲しいラストになりそうな予感。子役二人の上手さに引き込まれて観ちゃったけど、次週以降、どんな展開になるのかとても楽しみにしています。ドラマ終了後に原作も読んでみようかな。「けものみち」米倉涼子=松本清張にしたいのですかねぇ。若手の女優さんで、肉感派の悪女女優がいませんでしたから、良いポジションに入り込みましたね。平幹二朗の怪演、佐藤浩一のくどさ、若村真由美の怖ーい演技…有得ない舞台設定にリアリティを持たせるには、アレくらいの濃い面々でないとね。それにしてもいい人キャラの田中哲司さんが、クズ男を熱演したにもかかわらず、あっさり焼死…もうちょっと、見たかったなぁ。「時効警察」は…明日にしようかな。
2006年01月16日
コメント(2)
HDDに録画していたものをやっと観ることが出来ました。ここのところ、時代劇づいていたのですが(八犬ジャーを時代劇と言えるのならば、ですが)今年の正月に放送された時代劇の中で、mytee的には一番、ツボの作品でした。三谷幸喜好きなんですよね。(余談ですが「すきなんだよ」を変換したら「鋤なんだよ」と出てきました。鋤って…)そして、今じゃ落ち着いてるけど、熱狂的(?)土方歳三ファンであった時期があるのです。歴史好きな女の子なら、ほとんどの人が新撰組に一度ははまったことがあると思うのですが、私もそうでした。だいたい、ニヒルな悪役が好きなのです。主役より、断然、脇役に入れ込んでしまうタイプなんです。なので大好きな「歳さん」が主役ってのは、もう、たまらなく…(#^.^#) ツボポイント「待たせたな」に三谷さん、わかってるねぇとニヤリ。「ごめんでいいんじゃないのか」って、永井様、カッコいい!島田が「俺も土方さんと行く」」と男泣きしてたシーン試衛館の面々が最強の動物の話をしてたシーン(加藤清正、には笑いました)斉藤一と会津公が出てきたこと(斉藤と袂を分かったんじゃなく、役割分担したって形をとってるのが良かった。会津公ですが、どうも弱弱しい感じで萌え系?)榎本武揚役の片岡愛之助さんが土方を喰わんばかりの名演技だったこと。(あちこちで皆さんが書かれていたけど、草薙君じゃなくて良かったね)ラストの「この身は露と消えても~♪」もはまりすぎ。「新撰組!」が始まった時、山本君の土方は優男過ぎてイメージじゃなかったのですが、一年を通して慣れ、今作で完全にシンクロ。最後の写真なんて、まんまじゃないですか。それにしても、「新撰組!」の時の鬼副長も、皆と別れた後はえらく優しく丸くなっちゃって、近藤の死がどれだけ土方に影響を与えたのか考えさせられました。土方というひとは誰かの後ろで策を練るタイプで、自分が前に出て輝くタイプの人ではないですよね。近藤の死で、自分が前に出て隊士を引っ張っていかなきゃならなくなって、しんどかっただろうな。だから榎本の「蝦夷共和国」(幻になっちゃったけどさ)の話に共感し、もう一度、支えるべき人を見つけて、生きようとしたっていうドラマには共感できました。最初から亡くなることが分かってて観ているのに、もう一度生きようとした彼が死んでしまったのは悲しかった。ラスト、撃たれて落馬して、もう一度立ち上がって「新撰組、副長、土方歳三!」って…クールに見えて実は熱い男だった土方さんらしくて、あり得ないかもだけど、カッコよかったなぁ。大河は近藤の死で閉じたけど、新撰組の幕がいつ下りたかと考えると、やはり土方の死で、ですよね。そういう意味でこのドラマで「新撰組」の物語が終わった、終わってしまった、と言う感じです。きっと、山本君もそうなんだろうな。なんだかいろいろ、興味、妄想が膨らんできました。もう一度、新撰組関係の本など、読み返してみようかな。
2006年01月13日
コメント(6)
「ああ、観に来てよかった」と、思わせてくれる映画でした。 オープニングの大和の迫力あるアップの映像に、鳥肌が立ちました。で、なんだかジーンとしちゃって、泣いてしまいました。そしてその後も、全編ほとんど泣きっぱなし(自分でもサスガに泣きすぎだと思った)で、観終わった後には目が赤くなっちゃって、今も目が痛いです。周りの観客(ほとんどがお年寄りだった)も、泣いてる人多かったよ。そして驚いたことに、エンドロールが始まっても、一人も席を立つ人が居ませんでした。映画はたくさん観てるけど、こんな経験ははじめてかも。 上陸してそれぞれの家族と過ごすシーンでは泣かされたなぁ。私も妻であり母親でもあるから、それぞれの母親たちの行動や台詞には泣かされたよ。特に息子に牡丹餅を勧める母親の箸をもつ手が震えてたところとか、リアルだよね。ただ、どのお母さんも「死なないで」と言うようなことを口にするんだけど、それは心情であって実際には口に出せない言葉だったんじゃないかな。 沖縄へ向けて最後の戦いに向かう大和に群がる米軍の飛行機。多分、当時の日本の技術力の全てを注ぎこんで造られた大和が、ほとんど反撃も出来ないままやられていくのが悲しかった。兵士たちが、最後の言葉を発することも無く、血溜まりの中に倒れていくのが悲しかった。戦争は絶対にしてはいけないと改めて思いました。 進歩のない者は決して勝たない。 負けて目覚めることが最上の道だ。 日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。 私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。 敗れて目覚める。 それ以外にどうして日本は救われるか。 今目覚めずしていつ救われるのか。 俺たちはその先導になるのだ。 日本の新生にさきがけて散る、まさに本望じゃないか。 これは長島一茂演じる白淵大尉の言葉なのですが、とても印象に残っています。 巨大な鉄の棺となった大和。今も大和ともに眠る戦死者たちは、今の私たちをどう見ているのでしょうね。大和だけでなく、戦争で亡くなった人たちの犠牲のうえに今の自分たちの暮らしがあることを、忘れてはいけないと感じました。
2006年01月12日
コメント(10)
HDDに録画していたものを、昨日、前後編一気に観ました。感想は…「里見戦隊八犬ジャー」ラストの合戦シーンで、戦いを前にして並んだ雄姿はまさに、でしょ。いつ「八犬ジャー」と叫んでくれるのか期待してしまいました。青犬ジャーこと 犬塚信乃戌孝 滝沢秀明 緑犬ジャーこと 犬川荘助義任 佐藤隆太 紫犬ジャーこと 犬山道節忠與 小澤征悦 黒犬ジャーこと 犬飼現八信道 押尾学 黄犬ジャーこと 犬田小文吾悌順 照英 桃犬ジャーこと 犬坂毛野胤智 山田優 白犬ジャーこと 犬村大角礼儀 勝地涼 赤犬ジャーこと 犬江親兵衛仁 山下翔央 と、疲れて帰宅した夫と勝手にキャスティングしてみたのですが…なぜ親兵衛が赤なの?と思われるでしょうが、本編を思い出してくださいよ。一番レンジャーらしく振舞ってたのは彼でしょう。あのワイヤーワークと台詞には爆笑してしまいました。マジレンジャーの次はぜひ「八犬ジャー」観たくないですか?じゃ、敵方はショッカー?(古)でもさ、あの爆破シーンで敵が飛ぶの見て「ヒィイー」byショッカーとつぶやいた人、多いんじゃないですか?でも、ショッカーはだめだよなぁ。蜘蛛、蜘蛛…「紅毒蜘蛛団」とかどうでしょう?戦隊モノとして考えると、敵方はキャラがたってるからピッたしじゃないですか!京本正樹とか、佐野史郎はそのまま使えると思うのですが、どうでしょう?玉梓こと菅野美穂も、冠は蜘蛛で、背中から蜘蛛の足が出てて、爪はもちろん黒。女郎蜘蛛っぽい感じね。陣内さんの化け猫役もノリの軽さが戦隊モノ向きかも、だし、長塚京三の殿様は、秘密基地の博士っぽくないですか?あと、浜路がナースのコスプレして、武器のメンテナンスする役ね。船虫は、彼女のエピソードで一話作れそう。武田鉄也はどっちでもいいや。出てくるなら武器は「ハンガー」ね。(古)伏姫は遠くの星から、超能力で語りかけてくる役ね。都合が悪くなると電波が乱れるの(笑)ゝ大法師は、八犬ジャーの教師役。マジレンジャーで言うと「ヒカル先生」のポジションね。じゃ、武器は「光る玉」?掛け声はそれぞれの玉の文字をポーズを決めながら叫んで、ラストに「八人そろって八犬ジャー」みたいな…乗り物はどうするんだ…犬型ロボット?そろそろこの辺でやめますけど(笑)真面目な話、軽いノリなのか、重いノリなのかハッキリして欲しかったな。芯が一本通った感じがないから、観てて視点がフラフラしてしまい、話に今一つ入れ込めなかったんですよ。どうせだったら、「八犬ジャー」位のノリで思い切り、娯楽に徹したものでも良かったんじゃないかな。て、私の妄想か?
2006年01月11日
コメント(10)
歴史好き夫婦の我が家では昨日はNHK→テレ朝を視聴していました。でもねー、酷い出来でさ、どうなんだかねー。まず「功名が辻」豪華キャストには違いないけど、年寄りばっかり。ナカマユキエを際立たせたいのか?相手役の上川さんも、ビミョーな演技だったよね。舞台役者だから仕方ないのかなぁ?でも、「武蔵」の時の海老サマの大げさすぎる演技の例もあるし、演出の問題なのか?回を重ねればなれるのだろうか…それにしても、タチヒロシの信長に、エモトアキラの藤吉郎は辛すぎ…ストーリー云々より、配役に「おまえ、幾つの設定だよ」とそればかりが気になり、乗れなかった。波に乗り遅れた私、はやく波になれなければ!何せ一年続くのだから、なれたもん勝ちのはず。頑張れ私、負けるな私。でも、タチヒロシの信長、あの突撃の掛け声はナニ???(T_T)そして番宣では豪華歴史絵巻の如くみせかけてくれた「風林火山」酷い作りでしたね。良かったのは番宣だけ。まず「風林火山」というからには、勘助の知略の部分をもっと見せてくれよ(怒)女衒のように、信玄の女関係の尻拭いばっかしてる話だなんて…若村真由美の三条の方だけは素晴らしかったけど(まるでホラー。あのメイクは特殊効果か?)見所それだけジャンよ。加藤あいの演技の下手さにも泣けたよ。もともと彼女の罪ではないが、私のタイプとは違う顔のうえ、演技が下手。怒りをあおるだけの存在。もう、ドコモのコマーシャルすら、平常心では観れないくらいだよ。信玄の松岡君もねー。演技がどうの、とかじゃなくて、なんで出ちゃったの?超、脇役だしさ。川中島で一人ぼっちの殿は、あり得ねー。敵味方入り乱れての大混戦で、「動かざるごと山の如し」って、それ兵法?ラスト、戦が終焉し、勘助を探しに行くシーンでも一人ぼっち。あり得ねー。あまりにも粗末な扱いの信玄。あれじゃぁ、天下統一ムリでしょう。感動を誘いたいにしても、あまりにもリアリティがなさ過ぎて痛かった…そしてキング・オブ・風林火山は欣也だよね。あの、由布姫の足を撫でさすり「ハァハァ」のシーンで、番宣に完全に騙されたことに気づいたさ。これは「勘助の恋」もしくは「(家政婦ならぬ)勘助は見た」じゃない?だってさー、勘助、ちょっとでも軍師らしく戦で手柄立てたっけ?それでも「川中島があるさ」「いざ川中島」「お願い川中島」とつぶやきながら(?)2時間。謙信サマにすべてを託し観ていたのですが…惨敗。あまりの出来事に大ダメだし大会が3時間。この場合「ダメ」は製作者にぶつけるべきか、2時間半騙され続けた自分たちに向けられるべきなのか…こうやって書いてみると、キャスティングが高齢化社会を体現していても、時代背景をしっかりととらえ、けして殿が戦場を(例え戦の後でも)一人でうろつくなどと言うことがない大河は素晴らしいと思いました。民放の歴史ドラマは12時間ドラマのみ、なんとか鑑賞に耐えるもので、2時間だと「○○は見た!」みたいな出来にしかならないのか?まだ、「里見八犬伝」見てないんだけどさー、超、不安。見たほうが良いのか、時間の無駄なのか…
2006年01月09日
コメント(4)
昨日、帰宅しました。大阪→和歌山、と寒かったのですが、千葉も寒い…でも、一戸建てと違って機密性が高いのか、マンションは暖かいですね。寒いと言いつつも、暖房はコタツのみです。 明けて今朝、久々の自宅でゆっくと朝寝坊をし(オットは昨日新年会で3時半に布団に入ったが、ムスメに6時半に起こされた)蓬莱の豚マンを食べ、たまった洗濯物(今日の夕方、私とムスメの実家滞在中の荷物が届くので、明日も洗濯(-_-;))とムスメのスニーカー3足を洗い、DMや年賀状の整理をしていました。 年末年始、映画は全く観れず、本は乃南アサさんの「涙」を読んだきり…実家とはいえ何かと気を使いますね。特にオットの実家は、義母が大変な料理好きで、おまけに人が訪ねてくるので下働きに徹していたらもう、ヘトヘト…普段、食器洗機を使っているので大量の食器、調理器具、野菜、洗濯物を洗ったら、手がガサガサに(T_T) というわけで?、今年もよろしくお願いします。
2006年01月07日
コメント(3)
明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 初詣に行ってきました。なにせセッカチ揃いなので支度の段階で疲れる…(-.-;) オットの実家であと4泊。3日にはオットが一足先に帰ってしまうんです。はぁぁ…(この日記は携帯で更新しました)
2006年01月01日
コメント(3)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


![]()