自らをヨシトスル

自らをヨシトスル

2014年02月18日
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カテゴリ: 普段食べてる色々

 千切り大根が好きだ。

 すぐ使えて、保存も利くし。

 水で戻して、サット湯がいて、サラダ風にしたりして食べたり、味噌汁にそのまま入れたり、煮物に入れたり。

 でも、寒干大根ってのもあるんだって?

 千切り大根は千切りにして、天日で干したものだが、寒干大根は、凍らせて干す。

 マイナス10何度の屋外で凍らせつつ、乾燥させるんだそうだ。

 糖度が生の大根よりはるかに高くなるんだそうで。

 寒干大根もあちこちの地域で作られているらしい。

 けど寒干大根はとにかく手間がかかる。

 秋に収穫して、外に重ねてビニールを掛けて積もった雪で熟成保存。

 そして、積もった雪を毎日掘り起こして、作る分だけ水洗い。

 皮を剥いて、ゆでて、輪切りにして、くしにさして干す。

 そんな手間のかかる寒干大根。

 コンテスト優秀賞受賞しているのが飛騨山之村の寒干大根。

 地元の大根にこだわり、昔からの製法にこだわった一品であるとか。

大寒の真冬に丹精込めて作られた、安心安全自然食の【奥飛騨山之村寒干し大根】!煮物はもちろ...

 え?お前は食ったのか?

 いえー、その、我が家には実家で作った切り干し大根がたくさんあるんで。

 とにかくそれを食べないとさ。






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最終更新日  2014年02月18日 10時10分40秒 コメントを書く
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