10年後には若隠居

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2009年06月28日
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カテゴリ: 雑感
イラン大統領選不正疑惑、ムサビ氏が調査特別委に参加拒否
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090628-OYT1T00601.htm

このニュースを見て思ったことは二つ。
まずイランは世間で思われているよりも、開放的な国体であるということ。
私はシンガポール育ちということもあって、言論の自由には興味があるが・・・
(※シンガポールでは言論の弾圧が日常的)
もっと閉鎖的な体質だとこういうことがあること自体外には分からないが、
国営放送が死者が出たことを報道したり
改革派が再選挙を要求できたりするあたり、

はるかに開放的なのではあるまいか。

そしてもう一つ感じたことは、イランは第二次天安門事件から教訓を得ていないということ。
リアル・ポリティクスから見て死者が出るような暴動が起きた、となれば
国際輿論からの批難とそれによるダメージの大きさはわかるはず。
(世論はあえて旧字で、読みは「よ」ろんで)

第二次天安門のダメージは民衆運動を弾圧することが悪なのではなく、
虐殺と言ってもよいほどの大量に死者が出るような弾圧の仕方が
悪であるというのが直接的な原因になったというのが私見。
だから、日本の機動隊やフランス国家憲兵隊のような組織を準備して、
前もって暴動鎮圧スキルを磨いておくべきだった。
あの程度の暴動なら、警視庁機動隊なら死者を全く出さずに


なお誤解を招かないように言うと、大衆運動は鎮圧すべきである、
ということが言いたいわけではないので。





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最終更新日  2009年06月29日 01時51分56秒
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