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良いと思った本は何度も読み返す主義です。で、読み返した回数が多い本は何かなと思って考えてみたら、以下のような順番でした。1.史記(司馬遷)古代中国から歴史官という職業はあったわけですが、それは現代で言えば官報のような存在で事実を列記するだけの物だったのです。司馬遷が、歴史観という概念を導入して歴史学を始めたわけで、一時期司馬遷と好みが同じになるぐらい影響を受けました。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003321413/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4003321413&linkCode=as2&tag=n225fx-222.生き残りのディーリング(矢口 新)相場関係の本ですが、すごく面白いです。プロのディーラー、マーケットメーカー向けなので専門的な部分はありますが、仕事に対する姿勢というのを感じます。なお、絶版ですが初版が圧倒的にいいです、3冊買ったぐらいに。http://www.amazon.co.jp/gp/product/449265139X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=449265139X&linkCode=as2&tag=n225fx-223.大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (堀 栄三)軍事ネタですが、日本が誇る情報分析のプロが書いた本です。マッカーサーのフィリピン侵攻を、場所・日付・兵力まで完璧に予想したという(しかも株価を参考にするなど、スパイ情報は一切無し)、世界史でもあり得ないほどの情報分析が出来たとんでもない人です。日本はなぜか情報を軽視する傾向があって、それは著者の時代も含め今までも続いているのですが、情報が多元化した今の時代こそ読み返して参考にすべき部分が多いです。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167274027/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4167274027&linkCode=as2&tag=n225fx-224.リテラリーマシン―ハイパーテキスト原論(テッド・ネルソン)今から50年も前に、今のインターネットを遙かに超えるアイデアを考えた、あまりにも早すぎた天才の本です。WWWによって、部分的にネルソンのアイデアは実現してますが、著作権問題・リンク切れなど彼の考えた世界に遠く及んでいないのが現実です。中学生の頃、月間ASCIIのインタビュー連載を見たのが衝撃でした。「グーテンベルクが世界を変えたのではない。アルダスが世界を変えたのだ。グーテンベルク以前は金持ちと教会に筆写された本があった。グーテンベルクのあとも、金持ちと教会に印刷された本があった。世界が変わったのは、アルダスが大量出版を始めたからだ」というのは、情報を学ぶ者全てが肝に銘じるべき金言だと思う。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756104185/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4756104185&linkCode=as2&tag=n225fx-225.服従の心理(S・ミルグラム)性善説の人は読まない方が幸せかもしれません。人間が持つ社会性というのは、同時に負の側面も多大にあって「権威」が要求したことはその人の理性が否定するようなことでも実行してしまう、という心理実験のレポートです。ナチズムや文化大革命という人類の愚行がなぜ発生したか、これを読んだら理解できます。ただ僕自身の個人的見解としては、人類が持つDNAの本能として人類自体を絶滅するような愚行にはブレーキがかかるはずだと思っているのですが。http://www.amazon.co.jp/gp/product/430946369X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=430946369X&linkCode=as2&tag=n225fx-22
2013年10月05日
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今年最後の読書は、利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学ぱっと読んだら理想主義のように見えて、利益を確保する仕組みを理想の中に組み込めているのは素晴らしい正しいことをしたらお客様がついてくる、とかいう空想論じゃなくて、小売りをインフラとしてとらえてそのインフラを必要とする人たちに提供する、という概念転換はすごい。インフラである必然として利益率は減ることも甘受した結果、かえって他の小売より純益が出てるパラドックスは面白いhttp://amzn.to/vHOs42
2012年01月01日
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節電目標、引き下げる方針…供給力アップで2011年4月15日20時57分 読売新聞もっと政治が出来る建設的な議論は一杯あると思うのに、何で誰も言わないのかと。 手っ取り早いのとしては電力の値上げなんかがそうだし、これは賠償金にも使える。 あと、まじめな提言としては、排出権取引のようなスキームを導入させたらどうだろう? 東電の努力もあって、足りない電力は予想よりかなり良くなってるが、例えば全企業一律に、前年比マイナス20%の義務を科す。 そして、この義務を超えた分については売買できるようにするとしたら、お金を出してでも活動できる会社は払った電力代以上に日本経済に貢献する。 それが出来ない会社は電力を売ることでしのぐことが出来る。 パチンコ屋にしても、電力を仕入れてでも黒字に出来るなら、どんどんやればいい。 まあぶっちゃけパチンコするような馬鹿からまきあげた金なら、そういう形で経済循環に入れた方がいい。
2011年04月15日
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おせち販売で謝罪=「見本と違う」と苦情殺到-共同購入のグルーポン時事通信 2011/01/05-19:13正月暇だったんで、この事件は2chをウォッチしてた。 主犯は当然バードカフェだが、「場」を提供しているという意識の薄さがグルーポンに感じられたのが強烈。 これは楽天も同じで、アバクロの偽物が堂々と売られて、楽天の広告にも掲載されてたりするんだが。 こういう風にネット企業って、焼き畑的な商売をしているところがすごく多くて、自分もネット企業としてそういう側面があるのは否めないんだが。 そして焼き畑商売をしている企業に限って、CSRといいながら変な慈善事業をやったりするんだが。 CSRの私のとらえ方は、提供するサービス自体によって社会貢献するのがあり方だと思う。 企業が提供するサービスによって、顧客が支払った金額以上の利益を得られるというのがまずCSRの大前提で、その上で社会に対する付加価値をつけるような商売をしないとこういう事件が起きてしまうと言うことなんだろう。 ものすごく、反面教師になった事例だった。
2011年01月05日
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非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典産経ニュース 2010.11.30 21:09また記事のリードがものすごく恣意的だというのは置いといて。 この件での中井議員の釈明では、以下のように言ったそうだが・・・ 問題は宮様相手に言ったかどうかより、公式行事を愚弄するような発言をしたことにあると思う。 それが分かってない時点で、選良じゃないよな。
2010年11月30日
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ペットに課税、飼育放棄防ぐ!?民主チーム検討2010年11月26日23時31分 読売新聞俺はアメリカが全ていいと言うつもりはないけど、動物愛護については日本人の意識は低すぎると思う。 ペットショップでガラスケースに入れられた犬・猫を見ると寒気がする。 生体販売はもっとペットたちにとって好ましい方法を採るべきで、ガラスケースに詰め込むような虐待は今すぐ廃止すべき。 ホームセンターの犬たちなんて、ペットミルで生まれたものなのだろうし。 あとはブリーダーのひどさもあるので、遺伝学など勉強した人間しか職業としてペットに関わることが出来ないようにすべきかな。 チワワの惨状は、ブリーダーのせいと断言していい。 最後に、是非これに署名を。 犬、猫殺処分問題に関し、飼い主側の責任・モラル向上の為 資格制にする署名
2010年11月27日
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「罪と思わない」=聴取の海上保安官-船長への告白時・ビデオ流出政府が公開しなかったことは一切置いておいて。 公務員として、普通の人より遙かに高い守秘義務を負っている。 で、ばれそうになったから名乗り出たというのはちょっとなあ。 いっそ、公開前に退職願をたたきつけてから、 自分でマスコミ呼んで映像公開するんなら、筋は通る。 やったことがいいかどうかという問題は置いといて。 この行動だと、ばれないで公開してやろうと思ったが、逮捕されそうになったんで言い訳してるとしか見えないんだよな。
2010年11月11日
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谷亮子議員、柔道引退を表明 「多くのファンに感謝」asahi.com 2010年10月15日17時12分谷亮子に投票した人は、「柔道と政治家の両立ってすごい!」と思って投票したはずなんだから、やってることは有権者への裏切り。 ヤワラちゃんだ~って投票した馬鹿がほとんどの可能性も高いんだがw 立候補時にいっていたことをひっくり返して、花束貰って何考えてるんだと。 小沢氏も、公約違反をやらかしてるんだから そこは政治家としての筋を守れとしかるべき。
2010年10月15日
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中国政府、ノルウェー大使呼び出し抗議相手がアフリカ新興国ならともかく、北欧相手にやったら「お里が知れる」と馬鹿にされるだけなのにな。 なんせ、「フィンランドのようになる」と馬鹿にする幣国の大勲位をものともしなかったり、「ウイスキーオンザロック」でもちゃんと抗議する、芯の強さを持った国々なのだから。 それでも国内のテレビ放映禁止など無意味な措置をやらないといけないのが、中共政権なんだが。
2010年10月08日
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この件でのナショナリズムの高まりって、60年前に近いのでは?と思う。 論調が、ABCD包囲網などでの感情的反発に近いと感じる。 今からこうした挑発を仕込んで置いて、乗せられた日本の政治家が不用意な言動をしたら、 来年に「60年経っても日本の本質は変わってない!!常任理事国入り断固反対!!」 と騒ぐための準備なんじゃないかと。 と、半分以上ネタのような前置きから始まったが、閑話休題。 なんかこの事件では感情的反発をしている人がやたら多いが、じゃあ強攻策に出たら聞いてくれるような相手なのか?と。 中国人をなめすぎではないかと危惧する。 「中国は敵に回せない」というのは揺るがない現実。 そして中華文明は伝統的に侵略的で、中共になってそれはさらに強化されているのも歴史的事実。 そんな相手に「話し合い」や「抗議」などでは聞くような相手でなくて、ましてや海上自衛隊なんて「小さな力」で反応しても、もっと大きなカードを切られる。 我々大衆レベルも、レアルポリティークを思考の土台にして投票しないと、日本の地位はどんどん低下するだけだと思う。 ここまで書いておまえの意見は何か?と問われたら。 「日本は核武装すべきである」 以上。
2010年09月27日
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今更中国を批判してもどうなるものではない。 元々の中華思想に加え、中共の独善性も加わったのが今の中国の国体だから、彼らのプライドを傷つけるようなことをしたら何が起きるか分からない。 もっているカードの数も質も違うという現状がある以上、次のカードが出る前に早めに仕切るというのは一つの選択肢。 (何より安保理常任理事国というとてつもなく強烈なカードをもっているんだから。) その後対抗できるカードを作る努力をすればいいわけで。 ただ、それなら日中の真の友好のために私の責任で決断した、というのが政治家だろ。 一人で安保条約にサインした、吉田茂先生の墓前で激しく反省して欲しい。 あと蛇足ながら、レアアースをハイブリッド車生産に必要としか書かない馬鹿新聞のせいで、今回の中国の切ったカードの重さと日本経済へのインパクトが国民に伝わってないのも問題。 たとえばネオジムが輸入できなくなったら、小型モーター、さらには携帯など小型IT機器が作れなくなって日本の産業は死滅する。 ネオジム一つあげても、こういう経済構造が存在する。 とここまで書きながら思ったが、やっぱりこうした経済状況への判断をベースにしたのではなく単に日和っただけの気が激しくする。 トカゲに責任振っている時点で。 尖閣沖の衝突事件、中国人船長を釈放 「日中関係考慮」
2010年09月25日
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世界制覇 前間孝則(著)日本の造船業の凄さは一般には知られてないが、つまびらかにした素晴らしい書籍。 なんでこんな名著が絶版なんだとすら思う。ビジネス書としても、日本経済史の部分史としても、伝記としても超一流の本なのに。 前間先生は著作のすばらしさに比して、世間的な評価が低すぎる。 日本の読書子も、実質的に減ったのか。
2010年09月14日
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ホームレスに向け打ち上げ花火 名古屋で被害相次ぐホームレスを守るべきかどうかという議論はあえて無視する。 なので、不快な表現も多いというのをご理解の上でご笑読を。 犯罪心理学的に見れば、ホームレスは間違いなく弱者に当たる。 この罪を犯した少年たちも、自分たちとは明らかに下層にある対象と見なして、やったのだろう。 自分から見て弱者を虐待する行為というのは、ものすごくエスカレートしやすい。 これは最初は些細な動物虐待をしていた人間がもっと過激な行為へと繋がっていくようなケースが散見されることでも明らかだ。 アイヒマン実験のように命令によるのではなく、本人の欲求による物だからこうした犯罪を犯す人間というのは徹底的に矯正しないと社会へのダメージが大きい。 しかし朝日新聞の記事で見ると当初警察は、この少年の親が謝罪に来たからと立件せずに終わらせたようだが。 犯罪心理学からいって、愛知県警は腐っている。 これら犯罪者が対象を人間であると認識していたかどうかは分からないが、弱者を虐待するような人間はシリアルキラーになりかねない存在。 それが分かっていない愛知県警の担当者は、ある意味犯罪の幇助者じゃないかと。 とりとめのない文章になったが、要は犯罪予防を徹底するためにもこれらの犯罪者は被害がなかった案件だとしても最低少年院送致ぐらいにして、自分のしたことの意味を考える機会を与えるべきだろう。
2010年09月12日
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ABC分類や発注方法など、在庫管理の基礎をわかりやすく解説している。「世界一わかりやすい」というのは本当だと言っていい。この本の知識をベースに、回転率やキャッシュフローなど経営的な部分まで踏み込めば、かなり効率的な在庫管理が出来ると思う。世界一わかりやすい在庫削減の授業
2010年09月12日
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トヨタ株:ホンダが逆転 円高や補助打ち切り懸念で毎日.jp 2010年9月2日 20時26分昔は毎日は他誌に比べて取材力など「比較的マトモ」な方だったんだが、ここまで思考停止した記事を書く人間がいるのかと驚き。 企業規模が違うのに、単純利益額で比べるのが意味ないなんて株はやってない俺でも分かる。 一株あたり利益で比較するのが筋だろ。 あまりにもひどいので、毎日にメールしてしまった。
2010年09月02日
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情報レーダー衛星故障、北朝鮮監視など支障2010年8月28日14時34分 読売新聞わざわざウィークポイントを公開してどうするのやら。これが自前で情報衛星運用している相手なら、どうせ察知されてしまうから公開したというのは分かるが。何か意図があるのかと好意的に解釈しようと思ったが、解釈しようがない。故障しないのに故障と発表して何かさせようとしても、アメリカの衛星があるし。(あと日本の衛星の監視力ではそれほど抑止力ではない)それに本来の監視対象である北朝鮮と中国、あと密かな監視対象の韓国・中華民国など相手が複数に及ぶからバランスコントロールが出来ない今の日本がやるはずもない。とすると、このニュースはやはり平和ボケの証明なのか?私の予想はシビリアンコントロールの意味をはき違えて、何でも公表しないといけないと考えたに一票。
2010年08月28日
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阿久根市議会、専決処分の11件すべて不承認2010年8月26日21時47分 読売新聞まあ阿久根は色々ありすぎたし、民主主義の原則をないがしろにしている市長であるのは確かなんだが。 そしてそれを支持する人は歴史の重みを分かってないと思うんだけど。 それでも副市長(仮)については認めてもいいと思うんだ。 十字架を背負ってゴルゴダの丘に上る覚悟で。 竹原市長に利用されるだけと分かっているのに、自分の名が汚れてもいい覚悟で事に当たろうとしている人物だと、報道で見ただけでも感じる人。 こういう人物を認めることから、本来の意味での民主主義、すなわち選良が物事を正しく判断するシステムというのが機能する物だと思う。
2010年08月26日
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ホメオパシー 日本医師会・医学会、学術会議に賛同asahi.com 2010年8月25日3時7分ホメオパシーは所詮プラセボなのか、それ以上の効果があるのか。ダブルブラインドテストをすればすぐに判明するのにホメオパシー関係者はやらない。と言うことは、インチキだと言うことだな。 祖母がキャンサーで胃を半分以上摘出する手術を5年前に受けて、霊芝など色々試したのを見てきたから、わらにもすがる思いでホメオパシーを試す人がいるのはよく分かる。が、これを代替医療として施術することを目的化しては駄目だろ。補佐手段としてわらにもすがる思いで試すならともかくとして。
2010年08月25日
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商船三井タンカーの損傷、アルカイダ系グループが犯行声明発表ロイター 2010年 08月 4日 23:58写真見た限り、爆発の損傷に見えない水線上だし、点ではなく面で圧力がかかってる二重隔壁はおろかタンカー外板にすら穴が空かないチャチな爆薬をアルカイダ系統が使うか?イージス艦を大破させた実績もあるし救命艇が外れて落ちるときに当たったという海自某高官の見解が正しそうだ
2010年08月05日
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久しぶりに仕事ネタで更新。楽天出店店舗は楽天サーチで上位表示できるように、しのぎを削っている。巷間言われているのは、商品名にキーワードを入れることとレビュー数を増やすこと。これらは正解だがどの店舗もやっているので、結局レビュー数が貯まっている古い店舗ばかり得をするという構図になっている。だが、他にもテクニックが二つほど存在する。最近はそのテクニックを知っている業者が、楽天のお店に営業をかけたりしているようだが・・・楽天サーチは仕様が良く変わるので、リスクの高すぎる商売だな。私も懇意にさせて貰ってるお店にこっそり教えるだけで、このネタで商売しようとは思わない。こっそり教えたお店は、狙い通り楽天サーチのアクセスがかなりアップした。
2010年08月03日
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タコの予想内容は正直どうでもよいが、このアイデアを考えた仕掛け人は誰なんだ? 欧州選手権からだったと思うが、こうしたお祭り騒ぎだったら色物ネタも反応すると見て仕掛けるなんて、かなりのプランナーだと思う。 事業仕分けの対象になった施設とかで、スカウトして欲しいぐらいだ。 パウル君、予言通りに賭けてれば300倍だって2010年7月13日00時13分 読売新聞
2010年07月13日
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反市長派の阿久根市議ら知事に審決申請へ 報酬日当制でasahi.com 2010年6月20日20時26分昔、政策担当秘書試験などで勉強しておきながら、すっかり抜け落ちてたが・・・ ワイマール制の大統領並みに、実は日本の地方自治体の首長って権力があるんだな。 竹原市長は、最初の当選時代からウォッチしつづけてきたがどういう落着になるのか予想も出来ないぐらい、流転が激しすぎる・・・ そしていつも思うが、この人は政治的手腕がなさ過ぎる。 と言うか本当に経営者だったのか?と疑いたくなるぐらい、人の動かし方が分かってない。 彼のフィロソフィー上、市議も市役所も敵になるのは当然。 なら、他のバックボーンを利用するか、または自分でバックボーンを作る努力をしないといけないのに、市長権力に頼るだけでは今まで支持していた人たちも敵に回ってしまう。 結局、敵を作ることしかできてないわけで、軍事政権の独裁者とやってることは等しい。 阿久根のためには、もっとまともな改革者が必要なんだが、それは当分期待できないのが阿久根市の現状だと達観している。 歴史趣味者として・・・・
2010年06月20日
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高速道路上に歩行者、はねられ死亡 刈谷・第2東名2010年6月18日0時10分 asahi.com前も似たような事件があったが、こういう事件でも実名報道にするのはマスコミの倫理を疑う。悪いのは馬鹿な被害者であって、はねた方の名前を出す必要はない。 独断を抜けば、被害者が悪いかはねた方が悪いか判断できない状態で実名を出してしまうことについて、警察発表の後に社内判断はなされなかったのか??名前を出すということ自体が、その人に対する大きな社会制裁になってしまうというのに。こうしたことからみても・・・日本のマスコミは戦後50年、自分たちが第四の権力者であるという自覚も、そのことへの謙虚さも、さらには権力に迎合していることで経済の芽を摘んでいることすら理解せず、今まで来た。であるから、情報化社会が進んだら単純なファクトを伝えることに特化した組織以外の、すべてのマスコミは見捨てられるだけだろう。(バラエティは除いて)一個人が単純なファクトを調べることにはコストはかかるから、そのことでの情報機関の存在価値はあるだろう。だが、それ以外の見解・意見などは簡単に自分で収集・判断できる社会では、それらのコスト価値は実質便所の落書きを見るのと同じことで、お金を払うに値しないのだから。高度情報化社会というのは、こうした構造に気づく人間が増える社会なんだと思うと、楽しみである。グーテンベルクも、アルドゥス・マヌティウスも夢想できなかった社会に自分が生きていると思うと、人生も悪くないと思う。日本人が高度情報化社会への適性を持つかは別として・・・・・・ここまで見る人がいるか分からないが、私の論評はいつも居丈高な上に衒学癖が出ているな、と思う。これもアスペルガーの症状かな。
2010年06月18日
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高速道路上に歩行者、はねられ死亡 刈谷・第2東名2010年6月18日0時10分 asahi.com前も似たような事件があったが、こういう事件でも実名報道にするのはマスコミの倫理を疑う。悪いのは馬鹿な被害者であって、はねた方の名前を出す必要はない。 独断を抜けば、被害者が悪いかはねた方が悪いか判断できない状態で実名を出してしまうことへの社内的判断はなされなかったのか??名前を出すということ自体が、その人に対する大きな社会制裁になってしまうというのに。こうしたことからみても・・・日本のマスコミは戦後50年、自分たちが第四の権力者であるという自覚も、そのことへの謙虚さも持たないままで来た。結局、情報化社会が進んだらファクトを伝えることに特化した組織以外の、すべてのマスコミは見捨てられるだけだろう。ファクトを調べることにコストはかかるからそのことでの存在価値はあるだろうが、それ以外の見解・意見などは簡単に自分で収集できる社会では便所の落書きを見るのと同じことで、お金を払うに値しないのだから。高度情報化社会というのは、こうした構造に気づく人間が増える社会なんだと思うと、楽しみである。日本人が高度情報化社会への適性を持つかは別として・・・
2010年06月17日
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「はやぶさ」2つの記録、ギネス申請2010年6月15日12時51分 読売新読売は「はやぶさ」関係の情報が多くて、久しぶりに読んで良かったと思える特集だった。 記事から判断して、重なるトラブルにもアイデアを出して適宜対応していったあたり、川口教授をはじめとするはやぶさスタッフは素晴らしすぎる。 過去の多数のスイングバイ実績にもあるように、実は日本の宇宙制御技術は世界屈指なのでは?
2010年06月17日
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石原都知事:菅新内閣を「極左」 外国人選挙権付与絡みで毎日jp 2010年6月5日 19時17分外国人地方参政権の問題点は置くとして・・ 発言の時代錯誤ぶりは、他のどんな政治家を上回るな。 いっそのこと、国賊集団とか反革命低脳プチブルぐらいの台詞がほしかった。 この人の脳味噌の時代の言葉で批判するなら、石原こそファッショで大衆の敵だ、となるんだけど。 それはさておき、この人の言う意味での右か左かで分類するメリットは今はもうないだろう。右・左の区別で政治家を割り振れる時代ではないし、それによって政策を評価する物差しになる時代でもない。 むしろリベラルなのかリバタリアンかなど思想的な面で分類して批判する方が、筋も通るし発言の一貫性も担保できるんだが。 この人の考える右・左だけの分類では悪い意味での民族主義になってしまう。
2010年06月06日
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鳩山首相「身を引くことが国益につながると判断」asahi.com 2010年6月2日20時57分今回の首相の退陣は、自民党内閣と変わらないのではないかという判断をマスコミはしているようだが・・・ 選挙前に体制を一新して国民に問題提起するという姿勢は、憲政を無視して逃げだした安倍晋三などと同列にすべきでないだろう。 鳩山首相は、状況を動かすために積極的に引退することを選んだものだと、高く評価したい。 色々手詰まりの状態だったし、参院選で大量に投票棄権すら置きかねない状態を、自分を犠牲にしてリセットしたのだから。 日米関係を最重視して我が身を犠牲にして国家の安定を図ったところは、岸大勲位を彷彿とさせるぐらいの英断だろう。 さらに議員までも退くというのは、血筋の良さすら感じさせる。 今後を考えると、今の民主党はかつての自民党のように党内での自浄力があるかが問われているが、菅直人では無理だろうな。 自民党の良き伝統に習って、岡田克也を選出することが得策だと愚考する。 そのことが、官界への無言の圧力にもなるのだから。
2010年06月02日
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ヘレン・ケラーはどう教育されたか―サリバン先生の記録教育には興味がほとんどなかったが、面白そうなので買ってみた。 わずか21歳の人が、これだけ熱意と信念を持って人を育てることに集中できることに驚嘆を覚える。 人として教えるべき最低限のポイント(従順さや、他者とのかかわりあい方など)は厳しさを持ちつつ教えるが、あとは本人の意欲を育てることと適切な情報を与え続けることというのは、障害者に限らずどんな人にも適用しうることだと思う。 ※ちょっとだけ追記。 奇跡の人とはヘレン・ケラーではなく、サリバン先生のこと。奇跡を起こすような教育者であったサリバン先生への賛辞です。
2010年05月30日
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私の情報に対する考え方、さらには人生観をも変えた本。 著者、堀栄三は日本陸軍で情報分析をしていた人で、20世紀で最高、それどころかもしかしたら歴史上最高の情報分析家です。 彼の情報分析の物凄さの例として、太平洋戦争時にマッカーサーがルソン島にいつ・どこに・どのぐらいの兵力で 攻撃してくるか、というのがとても大事だったのですが、場所や兵力はもちろんのこと、1日の狂いもなく攻撃日を的中させたという神様のような情報分析を発揮しています。 スパイを使ったのならともかく、純粋に情報を分析するだけでここまで的中させたというのは中世以降の歴史で私は知りません。(私が寡聞なだけとは思いますが) それ以外にも、日本陸軍とアメリカ陸軍の強さを比べる際に、鉄量という概念に置き換えて同じ時間で発射できる弾薬・砲弾の量で比較するという、言われて見ればだれもが納得するけど考えつかないような方法も発明してます。 本書では具体的な情報分析のアプローチは概略レベルにとどまってしまってますが、本書では触れていない株価の値動きすら敵の動きを予想するために使った、というエピソードからも徹底した情報収集と集めた情報から何をくみ取るか、ということの大切さを痛感させられます。大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
2010年05月17日
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日本では司馬遼太郎の影響か、明石元二郎はレーニンまで動かしたものすごいスパイという印象がついてしまっているが・・・ ロシアの資料やフランスの資料まで使って、実は明石の行動はロシア秘密警察に監視されていたことなど、実態を明らかにした名著。 だが、神秘性をとった方がかえって明石元二郎の凄さが感じられる。明石工作―謀略の日露戦争 (丸善ライブラリー)
2010年05月16日
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暑くなったので、久しぶりにシンガポール料理でも作ろうかと思ったが、ふとオリジナルレシピを思いついたので試してみた。 本家は、ペッパークラブと言って大量のブラックペッパーとチリを絡めたカニを油で炒めるシンガポール料理。 今回は、エビを大量のバターand香辛料で炒めてみた。 結果が写真のもの。 写真でも危険な色をしているのが伝わると思うが、大変スパイシー。 が、唐辛子とブラックペッパーの絶妙なバランスで後を引くほどのうまさに仕上がった♪ これはビールを飲みながら食べると絶妙だし、辛い物が苦手な人でもビールと一緒なら楽しめると思う。 この本歌取りは大成功だったので、次作るとき用に思いついたレシピを残しておくと。 【材料(1人前)】 有頭エビ:6尾ぐらい。大ぶりの物がよい ニンニク:2かけをみじん切りに 赤唐辛子:2個 適当にざく切り ブラックペッパー:大さじ5 豆板醤:大さじ1~2 バター:60g チリパウダー:大さじ1~2 オイスターソース(中国製限定):大さじ1 作り方は超簡単、フライパンにバターを入れて溶けたところでニンニクみじん切りと豆板醤・オイスターソースを入れて混ぜ、ほどよい香りになったら後はエビを突っ込んだ上からこれらの物をぶっかけて炒めるだけ。 ただしこの料理には2つ大きな欠点があって、 香辛料を大量に使うので香りがかなり後まで残り、オープンキッチンの場合は3日は覚悟がいると思われること。 次に、ささくれがある人はヒリヒリすること(笑) 私の場合は台所は閉塞できるようにしているので、料理後にお香を焚けばOK。
2010年05月15日
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特別民間法人:天下り横行 常勤役員の半数占める毎日新聞 2010年5月15日 東京朝刊天下りを禁止する、といっても「肩たたき」というシステムがある以上、再就職先を役所が世話するというのも当然のことになってくる。 「肩たたき」の制度自体は組織をピラミッド型にするために生まれた物だから、天下りをなくすにはピラミッドから外れた人たちを役所で抱え続けるだけの費用負担をするなど、国民負担が必要。 あと、シンガポールみたいな高額を出す必要はないが、 職責に相応しい程度の生涯年収は出してあげるべきでないか。 たとえば、平均生涯年収の2~3倍ぐらいとか。 それがあって初めて、不祥事に重く責任を問うことも出来る。 かつて、清の雍正帝が養廉銀という名前の特別手当を追加した代わりに、官僚を厳しく監視したのと同じように。 そもそも、業界団体に癒着前提で本来的な意味での人件費を負担させ続けるのか、それともちゃんと税金で負担するのか、そこまで踏み込んだ議論がされないのは政治家にとっても虎の尾を踏むようなことなのだろうか?
2010年05月15日
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asahi.comの連載が面白かったので買ってみた。 一見、無茶なことをやって楽しんでるだけにしか見えないが、緻密なひらめき(一見矛盾してるけど)と周りを巻き込む力がこの人の魅力と感じる。 3セクはどこも大変で集客に四苦八苦しているが、自ら「客寄せパンダ」になって観光鉄道化して盛り上げようという試みは来年以降の成果が楽しみ。私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します
2010年05月14日
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オバマと言うよりも、アメリカの選挙制度と運営についてがメイン。大統領選挙のスタッフとして働いたものしか分からない、内幕が面白い。 章建てや流れが荒いのでやや読みづらいが、草の根運動との接点の持ち方や、ネットコミュニティが選挙に及ぼす影響など最新の情報も盛り込まれており、アメリカの選挙対策の現状がよく分かる。オバマのアメリカ―大統領選挙と超大国のゆくえ (幻冬舎新書)
2010年05月13日
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海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で-関係筋時事通信 (2010/04/20-04:57) これが国家同士だというのが恐ろしいな。 ニューヨークの街角で、拳銃を構えた人間がいたら相手を撃ち殺しても当然正当防衛。 やってることのレベルは全く同じだ。 昨今の中国はブラウンウォーター海軍からの脱皮を目指して色々やってはいるが、現場レベルでは迷走してしまってこういう行動になってるんだろう。 ところで、海自のインド洋派遣の本当の目的は国際貢献などではなくて、継続的に遠隔地で艦隊行動をとれることを示して軍事プレゼンスを発揚することと、実務経験の獲得が真の目的であったと見ている。 こうしたアプローチが本当の意味での「軍事力」であって、いつぞやのように潜水しながら領海侵犯したりするしか出来ないようでは、見せかけだけのブルーウォーター海軍として三流扱いされるのは変わらないだろうに。
2010年04月21日
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ドラマで行政書士が示談交渉…TBSに抗議2010年4月9日16時09分 読売新聞弁護士以外の人間が、法律に関する交渉をして報酬をもらうのは非弁行為という立派な犯罪。 ドラマだからいいとかの問題ではない。 最近司法書士も金額に制限があるけど出来るようになったなど、 弁護士以外も緩和されつつあるが、行政書士は代理権はない。 たとえば最近はやりの超過利息問題でも、弁護士・司法書士が受任してサラ金に通知したら本人取立ては禁止だけど、行政書士の通知は無視してOK。 (というか、そういう通知を出す行政書士はキチガイとみなされる) もしこのドラマ見て、同じことやった行政書士がいたらTBSはある意味教唆だよな。
2010年04月09日
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タイトルは「史記」 魏公子列伝 よりの意訳。 何十回読み返しても、魏公子列伝はいい文章だと思う。 司馬遷はまさに「文の聖なり」と言うに相応しい。 史記を何度も読み返しすぎたせいで、人の好みが司馬遷と似てきたというのはかなりあるが。 自分の場合、報恩というのはかなり欠けている部分だと自覚しているだけに読むたびに響くものがある。 収支的にも精神的にも赤字の客に振り回されるより、よいお付き合いをさせていただいているお客様にエネルギーを注ぎたいが、注げていない現状がある。 だが、そこを何とかするのも経営だと自覚して自分自身のリソースマネジメントをしていかなくては。 最後に自戒を込めて、魏公子列伝を部分引用し直すと・・・・ 「忘れてはならぬことと、忘れなければならないことがござます。 あなた様が恩徳を施した人のことはどうかお忘れ下さいませ。あなた様に恩徳を施した人のことは決して忘れてはなりませぬ。」
2010年04月06日
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個別記事リンクに賠償請求? 日経サイト方針に大批判2010/4/ 6 18:47 J-CASTニュースインターネットの世界において、リンクを制限すること自体がおかしいし、制限するなら完全パスワード制限かけてお金を払った人しか見えないようにすればいいだけのこと、という当たり前すぎる議論はおいといて・・・。結局今のインターネット自体が持っている問題、すなわち受益者負担があいまいで情報の価値が適正化されてないことが現れた事件だと思う。そういう意味で日経新聞は前時代的であるとか非難するのは的外れで、インターネットは情報メディアであるのか、情報交換手段であるのか、それともそれ自体が一つの社会として定義すべきなのか、ネット参加者個々が考えないといけない時期に来ているのではないか。元々インターネット、より正確に言えばその前身であるARPANET自体が性善説を元にしていた仕組みだったし、参加者が限定されていた時代はそれで問題がなかった。だがネット自体が一つの社会といえるようになった今、ネットを使う人々もフリーライダーであるだけでは意味がなく、ネチズン(ネット市民)としての意識を持たないと、結局ネット自体が腐ってゆくと感じている。なおタイトルのザナドゥ計画はここがくわしい。テッド・ネルソンテッド・ネルソンは大好きなんだが今回の趣旨とは外れるので、置いておく。
2010年04月06日
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日本時間でいえば、今日がキング牧師の亡くなった日。 ということで、元アトランタ市民として哀悼の意を感じつつキング牧師のI have a dreamを聞いてみる。 これが何度目か分からないが、この演説は何度聞いてもそのパトスと理想に圧倒させられる。 I have a dreamの前後しか知らない人が多いが、全編通してこそこの演説の良さが分かる。 リンカーン以降も変わってない社会への問題提起から始まりながら、I still have a dream.から始まる圧倒的な理想へつながり、締めの Thank God Almighty, we are free at last! のエートスは素晴らしすぎる。 キング自身は最近の研究成果として不倫など人間的に問題のある人物だったことが明らかになっているが、 自分の道徳悪に苦しみながらも運動していたのは日記を見ても分かるのでかなり好きな人物。 逆にガンディーは不可触民への非道な行いを自覚すらせず、自分が善だと信じ切っていたあたりは大嫌いな人物だな。 日本ではガンディーの選民意識はほとんど知られてないが。
2010年04月04日
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MS-IMEの変換精度に業を煮やして、ATOKを購入。MS-DOS時代はかな漢字変換ソフト(FEP)にはこだわっていたが、Windowsになってからは選択肢が非常に狭まったのでずっとMS-IMEシリーズのまま来ていた。最近文章入力がかなり増えてきたので、試しにATOK一年版を購入してみた。さすがに変換精度の高さが売りだけあって、訳の分からない変換はMS-IMEよりかなり少ない。さらに私は変な方言だったり漢文表現、古文表現が混じったりとひどい悪文を書くことが多いんだが・・・「今となっては、MS-IMEの誤変換の多さもいとおかし。」とかやってもきちんと変換されるのはすごい。またすごさを感じたのは、郵便番号辞書が標準搭載になっていること。郵便番号を打てばそのまま住所が出るのは、発送業務をする人にはものすごく使える機能だ。ただ残念なのは、MS-DOS時代のATOKと変わらないユーザーインターフェースの悪さ。キー配置を変えようとしたときも目的の機能が探しにくく、MS-IMEのキー割り当てのしやすさとは雲泥の差がある。あとこれもMS-DOS時代から同様のUIの悪さだと記憶するが、英数字モードで変換しようとしたら、「スペース」では変換できず、「変換」キーでしか変換できないこと。スペースを押して変換しようとしても、空白(スペース)が入るだけで変換は一切できない。私は「変換」キーはそもそも「DEL] キーに割り当てていて、変換にはスペースしか使わないので深刻。業種柄、和英混在の文章をよく入力するが、かなり厄介だ。(これは設定変更できるなら、教えてください)もう少し、マイクロソフトの節操のなさを見習ってUI面での柔軟さがあればもっと売れるだろうにと感じてしまう。
2010年04月04日
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完璧に想定外の収入もあったので、本棚を二つまとめ買いしてみた。 今までスペースがなくて建て積みしていた本がきれいに並んでみると、久しぶりに神保町の古本巡りがしたくなったのでぶらっと探索。 今回思ったほど収穫はなかったが、何度探索しても楽しい町だ。 あと巡礼の発音は、古式に則り「じゅんれい」ではなくて「じゅんらい」で。
2010年04月03日
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粉症根治薬、8年後にも実用化=鳥居薬品と共同研究開始-理研時事通信 2010/03/25-18:53花粉症の根治とは、さすがは理化学研究所。 戦前は新興コンツェルンとして名を馳せただけのことはある。 画期的なものなのに治験先が見つけにくい点も、鈴木梅太郎博士がオリザニンの話を彷彿とさせるな。 だいぶ話が脱線してしまうが、 正当に評価すれば、1929年のノーベル医学賞は鈴木梅太郎博士が受賞すべきだったのに、ビタミンの最初の発見者は鈴木博士だということは日本においてすら知られていないのは残念なことだ。 同じく実績が知られておらずノーベル医学賞をもらえなかった人でいえば、同様にがんの原因を発見した山極勝三郎。 彼も日本人だからノーベル賞を受賞できず、さらに現在の日本でもまともに評価されていないのは 野口英世のような、現代医学からみたら実績がない人間とは格が違うんだが。 この辺りは、名作漫画「栄光なき天才たち」が非常に素晴らしいです。
2010年03月28日
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阿久根市長、県立高の生徒処分に異議唱え介2010年3月20日19時57分 読売新聞阿久根市長、竹原信一になぜ興味があるかわからないが、彼の言動にデジャヴを感じてチェックすることが多かった。 竹原市長に感じる違和感とデジャヴの原因は何なのだろうと思っていたが、このニュースで分かった。 彼は辻政信 大本営参謀にそっくりだから、違和感を感じていたのだ。 指揮命令系統を無視して末端に口出しするところとか、独断専行で突っ走るところとか、自分は絶対に正しいと信じて疑わないあたり、辻政信の再来といっていい。 とどめに、腐敗した人間を攻撃してやまないのも全く同じだ。 もっとも、竹原市長に辻政信並みの記憶力などがあるかは疑わしいが、人間性という意味では転生と思うほど。 辻政信が市長の市というのは、悪夢だな。
2010年03月21日
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阿久根市長家族の経営会社、市発注工事を1円差で落札2010年3月20日5時41分asahi.comマスコミの執念をなめていた、竹原市長がついに手痛いしっぺ返しを受けた。これが事実であるかどうかは確認しようがないが、報道されたということ自体で今の日本では事実と同じ意味を持ってくる。結局このままだと、竹原市長は追い込まれることになりそうだ。追い込まれた後、阿久根市民の本音としては、「まとも」な市議・市役所と戦える市長がほしいということだと想像する。阿久根市の人口規模を考えたら、市議・市役所職員と戦える人が竹原市長だけだとは思わないんだが、本当にいないのだろうか。
2010年03月20日
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楽天市場に出店しているお店のデータから、Amazonセントラルにデータ変換するソフトがようやく完成。今日は早速クライアントの商品データを入れてみたが、問題なく動いている。今まで5商品しかない状態でも数日に1件ぐらいの注文が入ったので、大量に入れたらどれぐらい売れるか楽しみだ。
2010年03月18日
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一部の人には有名だが、一般社会では一切報道されてない、「らあめん花月の実態はカルト」とサイトで記載したら刑事&民事で訴えられた事件。 ネット上の中傷書き込みで名誉棄損罪確定 最高裁初判詳細はグロービートジャパン カルトで検索すると、いろいろ出てきます。 名誉棄損罪は「真実」であるかどうかは問題にされないので、罰金刑になることは構成要件上はやむを得ないところではある。 ただ、この事件の実態はグロービートジャパンによる言論弾圧であって、形式的に判断するよりも関連事象まで含めて判断するのが、「社会の秤」である裁判所の役目ではないのか。 たとえば、Wikipediaのイオンド大学のノートを見てもらうと、グロービートジャパン関連団体のひどさが分かると思う。 あとこの記事の配信元、時事通信のひどさについて。 男性の氏名は記載したのにグロービートジャパンの名は一切出さないという不適切な記載を出しているなど、 通信社の記者のレベルを疑ってしまう。 メジャー紙をチェックしてみたら、実名報道しているのは読売新聞だけだった。 読売があえて氏名も掲載したのか、何も考えずに配信記事をそのまま原稿にしたのかはわからないが、読売のレベルを考えると後者だろうな。
2010年03月16日
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また竹原市長ネタで。一昨日のブログで、朝日新聞の記事のひどさを書いたが、毎日新聞の記事は比較論ではあるがまともだった。阿久根市長:暴走する「救世主」 市民の不満後ろ盾に毎日新聞 2010年3月14日 10時30分両論併記になっているし、他紙ではほとんど書かないこれだけ問題のある市長がなぜ不信任決議を受けても再選されたか、も記載している。外務省機密電報漏洩事件があったとはいえ、取材力に定評のある毎日新聞はまともな記者が多いということだろう。最も市議や市役所職員に比べればまともであるというだけで、竹原市長自体法制度を無視したりするなど非常に問題のある人物だし、そのことも記事中に記載はされている。
2010年03月16日
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阿久根市長、議会ボイコットは「報道機関へのお仕置き」asahi.com 2010年3月14日21時31分この手の報道というのは、発言の全部を掲載しないと記者の主観が入っただけの記事になることが非常に多いので、意味がないのだが。実際、記事内の「会場で大きな拍手がわいた」というのは記者の主観をそのまま出しているだけで、これをニュースとして掲載している朝日新聞も恥じないといけないだろう。署名記事だったら、抗議のメールでも送りたいぐらいひどい記事だと思う。竹原市長が病んでいることはさておいて、第3次情報革命のおかげで国民の情報リテラシーが上がっているこのご時世に、こんな記事を書いていては、朝日新聞を買う人がいなくなるのではないか?
2010年03月14日
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阿久根市長、議場に現れたが市議会は連日の流会2010年3月5日21時17分 読売新聞竹原市長もだんだん精神が病んできた印象だ。市議時代から、ユダヤ陰謀論をブログに書いたりするなど世間に受け入れられない主張をする人だった。さらに的と判断した相手はシャットアウトするしか手段がない人だから、市長がマスコミに受け入れられないと被害意識を感じるのは、ある意味 自業自得ではある。
2010年03月05日
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今日は濃度の高い仕事が出来たので満足。 売り上げ分析用のソフトと、楽天データ→Yahooデータ、楽天データ→Amazonデータへの変換ツール、合計3つのプロトタイプが完成。 あとはクライアントの意向を確認しながら改良して納品後、さらに納品した物をネットショップ向けにソフトとして販売する体制を作らなくては。 それぞれ、現場に密着した人間でないとわからない細かい作り込みもしているし、クライアントのニーズを反映すればさらに良くなるんで、 ようやく自分の時間を売るだけでしかない労働集約型のビジネスから、アイデアベースのビジネスへ移行できそうだ。
2010年03月04日
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