毎日微妙に波瀾万丈 アラフィフ女・Bon★ちゃんの海外終活挑戦ブログ

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ご訪問いただきありがとうございます。備忘録程度にぼちぼちと記載しております。
掲載内容については、根拠や確証のないことが多く含まれております。当方では責任を負いかねますので、すべてを信用せずに適当に読み流していただければと思います。
2026.01.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
気づいたら2026年もスタートして早くも20日以上過ぎてしまい、その間の休日にやっていたことといえば、なんでもない、日本語の動画サイトを見てだらだらと過ごしている始末。

向上心とか勉学とか頑張るとか、もう前向きな言葉が入ってこない堕落した毎日。

ただ、終活だけはきちんと行わなければならない。
とりあえず、今年は「紙ごみを捨てよう」を目標に、今までため込んでいるあらゆる紙類を選別して手放すものは手放す、ということ1点に集中していきたいと思う。いくつも目標を作ったところでできないことは目に見えている。それなら1つだけに集中した方が自分でも楽である。そうだ、そうしよう。


昨年のことなのだが、所用があってこの国の中距離を走行するアムトラックに乗車する機会があったので、それを忘れないように記しておこうと思う。

Amtrakとは、以下Wikipediaより抜粋させていただいたが
「全米鉄道旅客公社(ぜんべいてつどうりょかくこうしゃ、アメリカ英語: National Railroad Passenger Corporation)、通称アムトラック(Amtrak)は、アメリカ合衆国で1971年に発足した、全米を結んでいる[注 1]鉄道旅客輸送を運営する公共企業体。連邦政府出資の株式会社という形態をとっている。通称のアムトラックはAmerica と Track(線路、軌道などの意)の二つの語から合成されたものである。」



空路にてシカゴ・オヘア国際空港に到着し、そこからユニオンステーション(鉄道駅)に行ってAmtrakに実際に乗車するまでの体験談を記載しようと思う。

*記事の内容は2025年の秋現在ものです。
予告なく変更等もあることと思われますので、ご自身にて最新の情報を取得いただければと存じます。
記事の内容と異なる場合でも責任は負いかねますので何卒ご了承ください。
*また、移動の際、および鉄道に乗車をする際には、場所によってはアメリカの治安の問題もございます。特に夜間や早朝などには想定外の事態に見舞われる可能性もございます。


*重ねての記載で恐縮ですが、内容は備忘録、旅行記、体験談程度のものです。そのため、正確な情報については、ご自身でこんなブログよりもより詳しく正確に記載のあるサイトにてご確認いただけましたらと存じます。
1. シカゴ・オヘア国際空港到着から乗車まで
国内線第2ターミナルに到着し、到着階に来たら「Blue Line Trains」の表記をさがし、そこに向かってエスカレーターを降りる。第2ターミナルに到着すれば到着階からそのままエスカレーターに乗る感じ。
それ以外のターミナルに到着の場合には、ターミナル間をつなぐモノレールATS(エアポート・トランジット・システム)等を利用して第2ターミナルに行くことになる。
第1と第3ターミナルならば歩けなくもないと思うけれど、第5ターミナル(国際線の到着)からだとモノレールを使わないと難しいかもしれない。



Blue lineはオヘア国際空港からシカゴのダウンタウンまでを1本でつなぐ便利な鉄道である。
途中までは地上(高架)を走行し、途中から地下に入っていく。



エスカレーターで地下に向かう。



通路が暗くてちょっと心細くなるかもしれないけれど、「CTA」を目指してすすんでいく。



このあたりまで来ると人も増えてきて少しホッとする。

自分はダウンタウンまでの片道しか乗車しないので、シングルライド(乗車当時5ドル)を券売機で現金で購入した。クレジットカードでのチケット購入も可能だったはず。

クレジットカードのタッチ機能が付いているカードならばカード会社にもよるけれどカードをタッチするだけで改札も通れるようである。



改札付近。改札を通って乗り場に降りていく。
オヘア空港駅はBlue lineの始発終着なので、次に発車する電車を掲示板で確認して乗車する。

2. Blue lineに乗車してからClinton駅へ
Clinton駅というのが、Union Station(Amtrakの発着する大きな駅)の最寄り駅のようである。


Clinton駅までは、おおむね45分前後の乗車となる。
長いようにも思うが、車を使ったとしてもダウンタウンまでの道路は時間帯によってかなり渋滞するはずなので、どっこいどっこいかなぁと思われる。

自分の乗車した時間は昼過ぎだったのだが、オヘア空港から乗車したこともあり、乗客は観光客が多かったように思う。あとは空港関連に勤めていると思われるようなスーツ姿の方など。
途中駅からは住民の方か学生なのか、そのような感じの乗客も乗車してきたりしたが、治安的には、自分が乗車した時はそれほど怖い、とか危ない、ということは感じなかった。
例えばホームレスが乗車して大騒ぎした、とかもなかったし、麻薬などを服用してわけのわからないことを叫んでいる、とかそのようなこともなく、いたって普通の乗車だった。
あくまで体験談としての記載で、状況は都度異なると思うので、特に乗り慣れていない方などは周囲の状況に気を付け、携行品なども十分に自分の管理下に置くよう注意するに越したことはないと思う。

Clinton駅からUnion Stationに行くまでの道中の写真が撮れなかった。
というのも、自分は大きなスーツケースを持っていたというのもあるのだが、この駅間の道、というのが、過去にChicagoに住んでいたことのある人に聞いた情報によると、スリ、盗難などの犯罪にあう可能性のある通りだという。
なので、金目のものや携帯などを出していては危険かな、と思い、すべてバックパックにしまいつつ、かなりの警戒心を持って移動をしたのである。

ちなみに、Clinton駅には地上に出るエレベーターがないっぽかったので、最寄りのものすごくせまい階段を大きなスーツケースを抱えて昇った。大きな荷物を持っている場合にはこの駅を利用するのは覚悟して利用したほうがいいかもしれない。
自分も、エレベータのある駅で降車して、そこからUber使おうかな、とも考えたのだが、それもそれでめんどくさいな、と思い、素直にClinton駅で降車した。
CTAの駅もだいぶ古いところもあるので、エレベータがあるかないかなどは事前に確認したほうがいいかもしれない。

問題のClinton駅とUnion Stationをつなぐ、S. Clinton Stだが、距離にして300~400メートルくらい、時間にしておおむね徒歩5分くらいの移動距離である。
幸いにも、自分が移動した時は、人通りこそ少なかったもの、自分の過度な警戒心が人を寄せ付けなかったのか、自分が相当怪しく見られていたのか、特に危ないこともなく、無事にUnion Stationに到着。

3. Union StationからAmtrakへ



Union StationのGreat Hallと呼ばれているところ。とても美しい。



昔の映画のアンタッチャブル?の冒頭で撮影された階段がこれなのかはわからないけれど(似た階段がいくつかある)とりあえず雰囲気で撮影してみた。映画は観たことがないのでわからないが・・・。

乗車予定のAmtrakの時間までは、まだ時間があったので、事前に調べておいた構内にあるフードコートに行った。
説明は省略するが、構内にマップがあるし、案内板でFood courtと出ているので、その案内に従ってエスカレータを登れば到着する。Grand hall から行く場合には以下の画像の入口を入ってそこから進んでいく感じ。



この入口はちょっとトリッキーで、目の前にある乗り場はAmtrakではなく、別の近距離電車(Metra)の乗り場だったはず。Amtrakの乗り場はもう少し奥まったところだったと記憶している。
Food Courtは奥に行ってエスカレータを乗って2階へ。



で、ここが自分が乗車までの時間つぶし?いや、Union Stationでの目的地?として重要に思っていたところ。


バーカウンターとスツールが何席かあって、その周りにもテーブル席があるので、乗車前に1杯ひっかけるのにもってこいの場所なのである。

IPAをオーダー。価格を失念してしまったが、アメリカあるあるのばか高い金額ではなかったように思う。チップを入れて10ドル前後だったような。もちろん、飲み物の種類による。

バーにはテレビもあって、到着時はスポーツ中継(フットボールかなにか)を流していて、それを観ながら客同士盛り上がっていたり、出発前ののんびりなひととき。

たばこを吸いたくなったので、外に出てみた。
Adam St側に出るとこんな感じ。このあたりには来訪当時はたくさんの観光客がいて、運河にも観光のボートが出ていてにぎやかな感じ。でも、観光客を狙った怪しい人たちもいたので、そこは注意したい。
実際に、自分もタバコをせびられたり、なんだかわからない怪しさ満載の寄付みたいなのに勧誘されたり(実際まっとうだったらすみません、なのだがいかんせん自分の語学力がないのでまくしたてられてもわからないので自分なりに丁重にお断りさせていただいた)まあ、警戒心だけは常に持つようにしておいた方が無難かもしれない。






そろそろ乗車時間も近づいてきたので、乗り場に向かうことにする。
いつもそうなのかはわからないが、どうやらこの駅では、乗車する車両のホームが決定して改札の始まるのは乗車の30分前かららしい。



ここがAmtrakの乗車の入口。30分以上前だと、この中に入れさせてもらえない、ぽい。

だが、どうしてもトイレに行きたくなり、しかもトイレはこの入口の中にあるので、右にいる係員に
「改札前ということは承知ですが、トイレを使いたいです」
と言ったところ、「使っていいよ」と言われたので、写真の奥のトイレを使用した。

そして、出てきたところ、ちょうど、乗車車両の改札が始まった、というアナウンスが流れたので、アナウンスで言われた乗車口を目指して歩いて行った。





トイレを使用したというアドバンテージもあったからなんだろうか、改札の列の一番先頭になってしまう。
ちなみに、自分の乗車したAmtrakは中距離のもので、エコノミーの座席は自由席。早い者勝ちなのである。
自分は特に特定の席に座りたい、という希望もなく、ただトイレやその他のことを考えたら通路側がいいな、くらいにしか考えていなかったので、先頭になる必要もなかったのだけれど・・・。







車両はどうやら新しいものだったらしく、なんだかきれいだったし快適だった。
無事に通路側を確保。
大きな荷物をたくさん持っている人は別途貨物室に預けることもできるらしいけれど、自分は大きくはあったけれどかろうじて客車の入口にあるラゲージの棚を確保することができたので(なにせ先頭だったので)問題なかった。後から乗車するとラゲージの棚も満杯になっているかもしれなく、その場合には座席上の荷物棚を使用することになる。重い荷物の場合にはかなり難儀なので、やっぱり早めに並んでラゲージの棚を確保したほうがいいのかもしれない。

4. 出発
ChicagoのUnion Stationは、Amtrakの東西をつなぐ重要な駅であることから、近距離から長距離までさまざまな方面からの車両が発着する主要駅である。
なので、遅延することが多いらしい。
今回乗車の電車は幸運にもオンタイムで出発。
写真には撮らなかったけれど、キッチンカーがあったみたいで、軽食やドリンクの販売もしていたらしい。乗車の列車はアルコールも販売していたので、買おうか迷ったのであるが到着後のことを考慮して泣く泣く断念。

このような感じで、長距離ではなかったもののAmtrak乗車を体験できて、自分の人生の中にひとつの経験ができてよかったなと思う。

自分は日本に住んでいたときに、電車に乗ることが日常の環境にいたので、日本とアメリカの鉄道の違いなども面白いな、いい経験ができたな、とおおいにプラスな状況で乗車できた。

またいつ乗車できるのかわからないけれど、次はもう少し長距離で違う路線に乗車してみたいな、と思う。

毎度のことながら備忘録程度の内容を最後までごらんいただきありがとうございました。そして本年もお読みいただきました皆様にとって喜びと幸せにあふれる年となりますことを心より祈念しております。

いつになく長文となり誤字脱字等ございましたらご容赦くださいませ。





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Last updated  2026.01.25 11:21:49


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