PR
Free Space
Freepage List
Comments
Keyword Search
ぼくはいままでの農学をいらんと言っているわけではないんです。
農学者にはいままでと反対の自然を生かす研究をしてもらわなければいけないと言っているんです。
いままでやっていたのは自然を殺す、反自然的な技術だけです。
機械で土を裸にしてお日さんにさらしたことがいかに人類のミステイクの始まりか。
錯覚のスタートは耕したことです。
鋤、鍬を発見したことがすでに大きなミステイクです。
耕耘機を使いだしたらいかに加速度的に地球を滅ぼしたか。
耕耘機とか機械をいらないようにするためにまず何をしなければいけないか。
科学農法が自然を滅ぼしているでしょう。
だから、いままでの科学農法ではない、科学を否定する科学を理論的に打ち立てなければいけないんです。
いままで人間は悪いことをして地球を滅ぼしているんだから、自然が死んでしまっているような状態ですから、地球を元に戻すきっかけまではつくっておいてやらないといけません。
福岡正信の〈自然〉を生きる [ 福岡 正信 ]
価格:1,650円(税込、送料無料)
(2026/5/21時点)