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順調に行くかのように見えた高校生活も、またもや例のごとく呼び出しをくってしまった・・・トラブルの内容は例のごとく 周りを振り回すガメ菜の言動だ。小学校に入学したばかりの頃、担任の先生が家に来て「これが韓国の民族性ですか?!」と叫んだあれだ。もちろんそうなのかどうなのかは私も日本人だから分からない。でも反対の境遇を通過してきた身として思い当たるふしはある。言葉では説明がつかないし、理解できないことでもある。だから当時のベテラン先生の指摘は正しいとも思える。今まで民族性など思いもよらない相手ばかりだったし、話したところで相手にされない。「お母さん、ここは日本なのですから」と一掃されるだけだ。精神的に相手を傷つけたということで 謝罪の場に出頭することになった。行き過ぎだと訴えることもできただろうけど、言うならば加害者であるし母子家庭という弱者。仕事を早退して重い足取りで駆けつけた。親子で泣いて謝罪した。相手の訴えも 先生の経過報告も みなガメ菜自身がそういう風にされてきたことだ。優しくされたことがないのに どうして優しくできるだろうか。だれが否定しようとも 目に見えなくとも 根っこには国民性の違いと偏見や差別意識がある。問題は「見えてない」ことだ。申し訳ないことは何もない。謝罪するようなことはしていない。だからガメ菜も変わらない。今までもこれからも。それが彼女の個性であり生きる道だからだ。彼女に必要なのは 謝罪をし、気を使い、合わせて生きようとすることではなくて、彼女らしく生きれる場所を探すこと、または作り出すことだ。私がどこでどのようにサポートができるか分からないけれどまだまだ生き難い世の中であるのは確かだ。有難いことは 誰がガメ菜を嫌ったり、けむたがったりしたとしてもガメ菜は誰をも嫌いではないことだ。彼女の本心は 皆兄弟であり家族であることを知っている。無事3年間過ごして 卒業することができるよう祈る・・・
July 8, 2010
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昨日は母の日だった。一昨日、悩んだあげくに今年はバラの鉢植えを母に持って行った。何しろ、「カーネーションはいらん、もっと高い花がええ」と言われるものでTT 他のプレゼントを買っても趣味が合わなくていろいろ言われるものだから、結局毎年お花になるんだけど、また「鉢植えはすかん」とか言われそうなんで、「今はこんな風にセッティングされて売ってるから」と先に念を押して(実際切花のバラが売ってなかったので)渡した。まぁ、いろいろ言われても、喜寿を過ぎて、なんだかんだ言いながらも元気に過ごしてくれている母がいて、毎年こうしてささやかながら母の日を祝えるというのは幸せなことだとしみじみ思う。 残念ながら今年もガメからは何の音沙汰もなく、保育園の時、メッセージ入りのマグカップをもらって以来、毎年何の音沙汰もないTT まぁ、ガメには父の日が無いから母の日も無くていいのかなぁ、とふと思ったりする。韓国では毎年5月8日が父母の日ということで、両親まとめてお祝いするが、日本も家庭の事情で片親家庭が増えているから、そっちの方がいいんじゃないかと思ったりする。どちらか一人いればいいわけだから^^ そう思うとやはり最近両親がいないとか、両親から虐待されたりでいろんな事情を抱えている子供が多いことを思うと(毎日、新聞にはそういう記事ばかりTT)こういう記念日を迎えて、複雑な心境に陥る子も多いと思うし、ガメのように(意識的なのか無意識なのか)完全無視してしまったりするんだろうなぁと思うと、こういう記念日っていうのはだんだんその意味が変わってきてしまうような気もする。まぁ、人には必ず両親がいるものだけど・・・必ずしも生んでくれた両親に限らず、自分を育ててくれた人、支えてくれた人、はたまた生み育ててくれた大地に感謝する日とかにして、もっと視野を広げて誰もが共感できる日にしたらいいんじゃないかと勝手なことを思う。 何はともあれ、昨日はコレットに出勤の日で、帰りに従業員入り口で母の日の社販をやっていたので、ひよこのカーネーションの和菓子を買って食べた。 これが何と、どら焼きの皮を焼いて、それを裏返して色をつけたという!どらやきの皮とは思えない柔らかさと、中のあんこも甘さ控えめで絶品^^ 大満足の品でありました
May 10, 2010
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今日はガメ高のPTA総会及び進路ガイダンスということで、10時から15時まで、途中昼食をはさみ、学校漬けになってきました・・・。 入学式以来、体調がなかなか思わしくない中で、たまたま仕事が休みだったというのもあり、最初は行っておいた方がいいかも、ということで、初めてPTA総会なるものに参加したのですが、少人数の為全員PTA委員ということを聞いていたので、覚悟はしていたのですが、これから3年間の学校活動を思うと、今までずっと仕事を理由に逃げてきた分、先が思いやられる感はあります・・・。 ただ、今までとは違って、特別支援学校という環境の中で、程度の差はあっても、同じような過程を経てきた父兄の方々とは多分に通じ合えるものを感じて、2,3年生の父兄の方々には多く学ばされることがあることを感じます。 謙虚な気持ちで、子供と共に学んでいくつもりで過ごしていきたいと思います。 市内一円から通ってくる子供達の中には2時間もかけて電車やバスを乗り継いで来る子もいると聞き、徒歩圏内に住んでいるのはおそらくガメ菜だけではないかと思われますが、恵まれている分、PTAなどのの活動に対しては、家が近いということで何気に負担も感じたりはしています・・・ 今回退任されたPTAの会長さんは、高等学園創立からチーム高等学園として学校活動を支えて来られた方ですが、障害者の為のプロジェクトの為沖縄に出張で今日はお見えにならなかったんですが、「強い個性を持つ娘のおかげで今の自分がある」、印象的なご挨拶を文書でなさいました。 集った先輩のお母さん方も本当に前向きで、熱心で、今まで現実から目を背けてきた自分が恥ずかしく感じられました・・・。 正直な話、高等学園の中でもうらやましがられるほど、ガメ菜は軽度なわけですが、その分学校の実績を作っていく上で、要求されることも多いのではないか・・・と思います。多少不安もありますが、実際本人にとってはとても有難く、願ってもないことで、後は本人がしっかり自覚して、学校の願う生徒像に沿って、正しく成長して行ってほしいものだと思います。 私の方は、とにかく体調を整えて・・・無事ガメ菜を社会に送り出せるようにフォローしていかないといけないわけですが・・・ 気持ちの問題だとは思いつつも、なかなかすっきりできない問題もいろいろあるわけで・・・TT とりあえず自分自身の問題を忘れる位、日々の瞬間瞬間を一生懸命に生きていこうと自分に言い聞かせているのでした^^; もう、悲しむことなど必要ないと思っていたけど、悲しんでるのが好きなのか?と思うくらいに、材料を作ってしまうのですねぇ・・・漠然とした怒り、とか悲しみとかいうものと決別する方法を模索中です。ついガメ菜に当たってしまうこともやめなくちゃ!と思ってるんですけどね。ある面、発達障害といわれる娘の方が大人びているのではないかと思います^^;
April 28, 2010
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4月9日、いよいよガメ菜の高等学園入学を迎えました。 オンマは風邪を引いて体調不良の上に当日はとことん寒く、雨まで降ってきて踏んだりけったりでTT 式ではすまし顔でちょっと緊張ぎみに見えたのもつかのま・・・さすがはガメ菜、元気いっぱい、さっそく同級生にガメ声をかけまくりひとり盛り上がっておりました・・・; 新入生は計39名。ひとクラス10人(4組は9人)に担任1名、担任補佐1名のがっちりとした体制。何しろ先生方と保護者、生徒、地域がスクラムを組む『チーム高等学園』というからには、その気合たるやすごいもので・・・正直、病み上がりのへたれオンマはついていけるかどうか心配になり・・・。もちろん両親そろって経済的にも安定していれば、それだけ学校活動にも積極的に参加できるのでしょうけど、何しろ生活のかかっている母子家庭・・・学校活動と仕事の兼ね合いに頭を痛めるものです・・・ 小学校から中学まで、仕事を理由にPTAの委員を1回しかやってこなかった(それも年2回だけ出席するレクレーション委員なるもの)私にとっては保護者全員PTA参加という恐ろしい現実に、今からどう対応すればいいのかとの悩みに、せっかく治りかけた風邪もなかなかすっきりせず・・・TT 同じ母子家庭のお母さんから、「できるだけのことをやればいいのよ~」と言われつつも、休日が学校活動に吸収されてしまいそうな現実にうなだれる日々・・・・ とにかく・・・やるだけのことしかできません。何を言われてもできないものはできないので仕方ない、と腹をくくるしかございません・・・ ただ、やっぱり本当に有難いのは入学式の後あった説明会によると、特別支援学校の就学奨励費が支給されることで、我が家のような低所得家庭には学校活動に関する費用のほぼ全額が支給されるということ^^制服代や修学旅行費なども支給されるようで、でもほとんど後払いみたいなんで、支給されるのを、首をなが~~くして待っているわけなのです・・・ んん、ということは、今回入学準備費が支給されたとしても、修学旅行費にとっとかなきゃいけないということね・・・TT 喜ぶのはまだ早い・・・; そんなオンマの悩みをよそにガメ菜は新生活にウキウキしている様子・・・制服も気に入ってるようだし(最近の高校生の制服っていうのはかわいくないといけないらしい。それに比べてうちらの頃はTT)これからが大変なんやぞ~~~っ!!・・・と言ってもガメくらいお気楽な方がいいのかもしれない; というわけで3年後の社会人としての自立に向けて、オンマとガメ菜、『チーム高等学園』のメンバーとして出発です・・・!!
April 12, 2010
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今日はガメ菜の卒業式でした。昨日は吹雪でどうなることかと思いましたが、今日は打って変わっての晴天^^でもやはりすごく寒かったですTTT中の特別支援学級に編入してから2年間、ガメ菜にとっては貴重な思い出のいっぱいつまった時間だったことでしょう。体育館での式は交流クラスの2組と合流していましたが、7組に戻って来てから特支学級の卒業生3人と2人の担任の先生と一人一人の思い出を語って頂きながら、7組ならではのお別れの会となりました。中学に入って初めて特支学級というものを体験しましたが何より少人数のクラスで一人一人の能力に合った指導をして頂けたこと。決して甘やかさず、将来に向けて厳しく、そして温かく見守り、指導して下さった先生方には本当に頭が下がり、感謝の気持ちでいっぱいです。編入した当時は、いろいろ心配なこともありましたが、交流クラスでも同級生に優しくして頂き、お互いにいい関わり合いを持てたのかもしれないと思います。本来、発達障害児でなくても、こうして少人数制の先生方との濃密な関係のなかでそれぞれの性格や才能に合った学習指導を受けるのが子供の成長にとって最善なのではないかと思いますが、普通学級ではそれはとても無理だし、多くの生徒が宙に浮いてしまっているような気がします。最初はやはり悩みましたが、発達障害の認定を受けたおかげで、本当に理想的なスタイルの指導を受けれたような気がしますし、自分が疑問を抱いていた学校生活、学校教育とは違った形での学校生活を過ごさせることができたのは本当に私達親子にとって幸せなことだと思います。4月からは特別支援高等校に進みますが、基本的に少人数制の指導は変わらず、特別支援制度が学校全体に広がることによって、より充実した指導が受けれるようになると期待しています。長いようにも、短いようにも思える3年間ですが、後3年で社会に出て行くのかと思うと、親としても緊張する思いです。 この不況のせいか、ガメ菜の同級生も高校に進学しない子が多く、経済的に、公立に進学できなければ私立にはとてもやれないという親御さん方の事情が切実に分かるので胸の痛い思いです。ガメ菜も普通学級でそのまま過ごしていたら、同じ境遇にあっていたと思うと、ぎりぎりで出した決断だったけど本当に救われたと思いました。 日本のような先進国で、中卒で働かなければいけないという現在の実情・・・それに、高校や大学を出たとしても相応の就職先が無いという実情・・・本当に胸が痛いです。 ガメ菜は発達障害児支援という恩恵に預かれたわけですけど、全ての子供に、本当に学ぶべきことを学べる機会が平等に与えられてほしいと心から思います。 これから長い春休みが始まりますが、気を抜かないようにがんばってほしいものです^^ 卒業証書と、先生に頂いた記念品。他にもお手紙やお花などいろいろ頂きました。思い出深い一日となったことと思います^^最近の中学では卒業式でアンジェラ・アキの「手紙・拝啓15の君へ」を合唱するんですね。この歌は本当にこういう場にふさわしくて泣けてきますね^^私の時代は海援隊の「贈る言葉」だったなぁ~~なんて思い出しながら・・・^^;
March 11, 2010
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今日はひなまつりです・・・毎年のことですがうちにはおひなさまもなく母親としては申し訳なく寂しい気持ちで・・・せめてもとカードのおひなさまを買ってきたり、ひな菓子を買ってきたり・・・おひな様のケーキも大きいのは買えなくてコンビ二で小さいのを買ってきたりしているのですが・・・当のガメ菜は全くもって何の関心も無い様子;そういえば韓国にはひなまつりなんて無かったっけ・・・と思いながら割り切ることにしました^^;おばあちゃんが飾りは送れないからと、七段飾りのタペストリーをソウルに送ってくれましたが、結局周囲には不評で(こういうしきたりは何となく気味悪く思われるらしい;)こっそり飾って写真撮ったりしてたなぁ~なんて思い出したり;その豪華なタペストリーもソウルから天安に引っ越す時に知り合いにあげてきてしまいました・・・ 千円もしないカードのお雛様だけど、けっこうかわいいです^^前にいる2人の女の子がひょんぢとガメ菜のように思えて、ついこれを選んでしまいました^^まぁ今日はちょうど休みだったんで、先日からはまっているSGwannabeについていろんなサイトに行って勉強(?)してました。おかげで久しぶりにPCの前に長いこと座ってます。何かこういう感覚久しぶりで懐かしいです^^てひょん君当時の事を時々いろいろと思い出しながら、ちょっと胸が痛くなったり、怖くなったり・・・していますが、やっぱりブログやCYをやってて良かったと思います。これからもたぶんいろいろ悩みながらだとは思うけど・・・ほんとにこのブログのタイトルを考えた時の様に・・・「自然体」で行こうと思います^^てなわけで久しぶりに「てひょん君ネタ」を書けてちょっと嬉しいかな・・・?というのも、まぁ同じ韓流(K-popも韓流でいいのかな?)だから通じてる(?)のかもしれないけど、ジノ君のファンさんのサイトを覗いていたら何度もてひょにんに遭遇してしまいました!どこでかぶったのかというと・・・「覆面ダルホ」の「二車線橋」です!をを~なるほど、なるほど!ロックバージョンのてひょんにんはジノ君ばりに叫んでますからねぇ・・・Mラジでもしっかりてひょにん出てきたしね、懐かしいなぁ~^^ちなみにジノ君はラジオのDJをやってみたいそうです!ジノ君ならやれるやれる!ぜひやってほしい!そういえばBIG BANGの動画を見てた時もてひょにんに遭遇したんです!てそん君の好きな日本の歌手→平井けん→瞳を閉じて→てひょにんてな具合で!びっくりしたなぁもう~^^;てひょん君のことはほんとにいろいろあったから(自分の未熟さが原因なんだけどTT)ちょっとお休みしてる感じだけど、こんな風に以外なところで遭遇して嬉しいしやっぱり縁を感じますね・・・^^てなわけで・・・・これからもてひょにんを応援すると共に・・・・SGwannabeの勉強もがんばります^^ この写真のソックン兄めちゃかわいいですねぇ^^初心者がこんなこと言って怒られるかもしれませんが・・・ぷくは新生wannabeの方が好きかな?曲の感じも・・・^^もちろん全部名曲ですけどね・・・^^ ジノ君かわいいですねぇ久しぶりのてひょにんです^^ いつの写真か分かんねえべ・・・;;
March 3, 2010
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調子に乗ってBANGSを書いてみました^^;BIGBANGのイラストはかわいいのがいっぱいあるの恐縮ですが・・・;TOP兄はかっこいいです^^ ジヨンは美しい・・・@@ スンリもテヤンもかわいいですが・・・^^ やっぱりこの人でしょう・・・ てそんぃがBIGBANGでよかったなぁ~#^^#
February 28, 2010
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相変わらず中毒症状が続いています・・・中毒に陥ると仕事に行きたくなくなるので困りますTTジノ君の大きなお口でぱくっとかぶりつかれたいです! 失礼しました・・・;それでは簡単にジノ君のご紹介を・・・といってもSGwannabeのサイトを見て頂けばいいのですが^^;ジノ君はSGのマンネです^^新メンバーを選出する時、ぜひ自分より年下の人を入れてほしいと言ってたみたいですが、SGに入れるほどの歌唱力ではそれは無理な話・・・マンネはどこも苦労が多い(?)みたいですね。実際は一人っ子でお父さんが早く亡くなりお母さんと二人家族です。同じ母子家庭なので・・・ますます情が行くのかも・・・^^;ちなみにジノ君が随分売れ出すようになって・・・お母さんから「そろそろ二重まぶたの手術をしたらどうか」と言われたらしいです(笑)お母さんに似てるんですかね~やっぱり^^ほんとにデビュー当時の姿を見ると言葉を失うほどですが(失礼;)「お兄さん達は皆美男子なのにごめんなさい」という謙虚なジノ君ですがほんとに彼の変貌ぶりには目を見張りますね。努力したんでしょうね~・・・スターになるって大変ですねぇ・・・いや~めちゃめちゃかっこよくなってしまって・・・背もちょっと伸びたんでしょうかねぇ~ふふ。ジノ君のファンは60%が女性、残りの40%は男性だそうです!いや~何か分かりますね~かっこいいですもんね。2人のお兄さんはジノ君の追っかけの男性ファンを見て相当気持ち悪がってるそうです。ジノ君本人もいったいどうしたものかとちょっと困っているらしい・・・かわいそうな男性ファン達^^;がんばれ~わーなんか変なジノ紹介になってしまいました(汗) あっ、そうそう、ジノ君今足を痛めてるんですよね~TT松葉杖をついた痛々しい姿で日本でのコンサートやったみたいです。ステージの最中に足を痛めたみたいです。自然治癒が難しくて手術したそうですTTどんだけ飛び跳ねてたんでしょう・・・・TOTスタッフから座ってやるように言われたけど「僕は気持ちを伝えたい!」と言って杖をついて歌ってましたTT声が出なくて調子悪い時も舞台に出てきて必死にかすれた声で歌ってた時もありました。お兄さん達がジノ君のパートをフォローするのもとても大変そうだったけど・・・SGのヨン様ことリーダーのキム・ヨンジュン兄が、「ジノはいつも一生懸命なんです。そんな姿にいつも刺激されるんです」といってました。若いのにプロ意識が徹底しているというか・・・・ほんとに歌うことが好きなんですね~眠ってるときもマイクを離さないような気がします^^
February 27, 2010
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突然ですがジノ中毒に陥ってしまい、今日は一日中わなび~の動画を見て貴重な休日をつぶしてしまいました・・・ま、たまにはこういう日もいいでしょう^^;正直言ってSGwannabeの音楽はずっと前から聴いて大好きだったのに、実際歌っている人物というのを今まで見たことがなかったのです!わはは・・・^^;とにかくあの歌声だけを聴いてすごいな~と思ってて・・・もちろん最初聴いた時は「何十年歌ってます」っていうベテランの歌手さんたちをイメージしたけど、実はすっごく若い子達だっていうのをうわさでは聴いてました・・・はは^^;元々はCYのチングから紹介されて、BGMでも馴染みだったけど・・・CYではほとんど画像の検索とかしませんからねぇ・・・;てなわけで今まで私の中ではSGは音声だけでして・・・それでもすごい影響力あったわけですけど。ところが最近ガメ菜のおかげでYou tubeを知りまして、BIG BANGやキム・ジョングクの歌を検索してて、ふと「そういえば・・・」な感じでSGを検索してみた所・・・・・・はまりました・・・歌はほとんど知っているんですけどね~ステージでぴょんぴょん跳んでるジノ君を見て完全にはまってしまいPCから離れられなくなってしまいましたTvT次から次へとステージを見てるうちにジノ君の変貌ぶりに目をみはり・・・完全にのめり込んでしまいました・・・ これはもうほんとに中毒おこすのも仕方ありませんね・・・お手上げです。天上の声、幻想的音域の持ち主なのは知っていましたが・・・・キュートだし、かっこいいし、セクシーだし。若いのにしっかりしてるし。(ああ、おばちゃんTT)仕方ないです・・・ジノ君のお母さんとそう変わらん年やしTT若かったら追っかけて回りたいですTTでも大丈夫です。「あなたの為に歌います」というジノ君の歌声を胸に生きてれば毎日が幸せです^^ふふジノ君ありがとね。これからもよろしく^^あっ、ヨン様もソックン兄もよろしく^^;2人のお兄様もとても素敵ですよ
February 26, 2010
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年末年始の慌しさも一息ついて、やっと「もう年明けたのか・・・」という気がしている今日この頃。家の片付けはまだ今ひとつだけれど、なんとなく今年一年の目標というか、計画みたいのをたてなくちゃなぁ・・・という気がしている。 今年は何といっても4月にガメ菜の高校入学を控え、かかる経費をどこから捻出しようか・・・と思いあぐねているところである・・・。入ってくる分は減ることすらあっても、増えることはないし・・・。年末年始何気に支出が多かったので新しい家計簿を開きながら呆然としている所である。 でも嘆いても仕方がない。卑屈になっても仕方がないので一瞬目の前が真っ暗になってしまった事実は、とりあえず無かったことにして、いつものように「まぁ何とかなるさ」でやっていこうと思う。 とりあえず、今年は家計簿をしっかりつけよう!(いつも三日坊主なので・・・)倹約できる所はしきっている感じなんだけど、今までの見方を変えて、ない智恵をしぼってお金をかけずに物を調達する方法を見つけていこうと思う。 そして何よりそれに満足することが大切。精神面を鍛えれば物質で満たされようとする思いも無くなるはず。 それにしても母子家庭の行く道は年々厳しくなるのだなぁ・・・ガメ菜も日々成長しているとは思うけど、あと3年間で社会に出て行けるのかと思うと・・・まぁとにかく子は親の背中を見て育つということを信じて、精一杯生きていくしかないのだなぁ・・・・・・・あー早くバイトでもしてケイタイ代だけでも払っておくれやす・・・TT
January 7, 2010
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BIG BANG最優秀新人賞 受賞おめでとう!!!今年もBANG!BANG!がんばってね~今年はテソン君とTOPしゃんのソロも出る予定があるとか。楽しみ~もちろん5人の活動もがんばってほしいです。BIG BANG ファイティ~ン^^ ちなみにわたくし、年末は仕事漬けの日々でしたが、8連勤に入る前の休日、ガメ菜と一緒に久しぶりに(何年ぶりかな?)カラオケなるものに行きまして、前から歌いたく思っていたBIGBANGさまの楽曲にトライしたわけですが・・・結果は全滅・・・ラップがぱ~ぷりん・・・ということで非常に悔しく悲しい思いをしたわけでした。 そこで一句。 「ビッグバン 歌いたいけど 歌えない」今度はしっかり練習して、ジヨンとTOPしゃんに成りきってがんばるど~!
January 2, 2010
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愛するBIGBANGについて以前から書きたいとは思っていたけど、はまったとたんに、テソンィが事故に合ってしまったり、てひょん君の手前もあり、(というか、以前ブログを書いていた頃、本当にいろんなことがあったので、あまり深入りするまいというのもあり)今まで書けなかったけど、新曲がオリコン入りというニュースを見て、さっそくMVを見てみたら、やっぱり・・・いいな~・・・いいですな~・・・実にいい・・・本当に彼らの素晴らしさには言葉も出ません。 最近(というか相変わらず)暗中模索の混沌とした日々は続き(表向きには何の変哲もない日常生活ではありますが)情緒不安定な日々は続いているのですが・・・・ ・・・救われますね。まさに宇宙からの救いですな。地上のものとは思えない美しさ。声、音楽性、そしてビジュアル的にも美しすぎてため息ものですわ・・・ 貴重な休日とはいえ、彼らの姿に見とれて聞き惚れていたらあっという間に一日が過ぎて行ってしまって、何にもできませんわな。何と罪なお方達・・・ 以前から(たぶんデビュー当時から)BIG BANGのことは知ってたんですけどね。友人のCYでずっとBGMで流れていたから、ほとんどの曲は聴き覚えがあるんだけど、もっとマニアなグループかと思ってました。すごくいい音楽だとは思ったけど、少々近寄りがたい雰囲気を感じてたものですから。すごく音楽的に高度な感じで難解な気がしていたし、ビジュアル的な部分をほとんど知らなかったものだから。 きっかけは同じくその友人のCYでMY HEAVENの日本語バージョンが流れていたのを聞いて、ガビ~ンときたわけで、なぜかは分からないけれど、とにかく「これだ!!」という感じ。(私が何かにはまる時のいつものパターン)韓国語ではない日本語ではまった、というのがものすごい不思議なんですけどね。日本語の曲もほとんど聞かないのに^^; とにかく彼らの歌う日本語は自分にとっては特別なんですね。ラップの部分は残念ながら日本語ではなく英語ですが、またそれもいいですね^^ BIG BANG結成ドキュメンタリーも、いろんなバラエィも見たけど、私から見れば息子のような年頃の子達なわけですが、本当にまぁ、かわいらしいといいますか、いつも元気でがんばってほしいと心から願わずにはいられない中で、大のお気に入りのテソン君の事故はぷくにとってもすごいショックだったわけでして。でも無事復帰できたようで何より(さすが若さやなぁ)無理せずがんばってほしいと思うのであります。 ほんとにもう5人ともが素晴らしい才能と魅力の持ち主でもちろん皆ソロでも十分やっていける(というか実際やっている)けれども、やっぱりぷくにとっては5人そろっていた方がいいなぁ~と思うのです。5人でいつまでも仲良くがんばってほしい!ほんとに母親目線ではありますが・・・応援してます!BIG BANG ファイティ~ン^^\\
November 4, 2009
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10月といえば自分の生まれた月でもあるし、結婚して旅立ったのも離婚して帰ってきたのも10月だった^^;。10という数字は帰一数と言われるけれど、まさに自分にとっては振り出しに戻る数字でもあるしすべての起点であり、帰点でもあるような気がする。 年を重ねて行くにつれて体調管理にものすごく気を使うようになる。どんどん無理できなくなってくる中で、仕事では人員削減でぎりぎりのメンバーで、休みもとれないし、休みの使い方にも、ものすごく気を使う。 元々体力の無い方だが、体力勝負の仕事だから、いかに体力をつけるか、保つかというのがとても大きな課題になっている。やっぱり精神面の影響も大きいので、いかに日々の生活の中で精神面でのダメージを受けずに(それはまぁ無理というものなので、いかに最小限に抑えるか)楽しい気持ちですごすかということに焦点を置いて過ごすことにしている。 本を読むのは好きだが、最近はまっているのが舛田光洋さんの『そうじ力』の本^^これは読むたびに力を与えられる(もちろん実践しないと意味がないんだけど^^;)。 自己啓発本、開運本はたくさん読んだが、これはとても具体的で実践的で、そうじによる爽快感というのは簡単にどこでもいつでも得易いものだし、お金もかからないし、やみつきになりそう。日々の喜び、楽しみの根源を見出したような気がする。人というものは、本来、きれいなもの、きれいにすることに喜びを感じるものらしい^^ それから江本勝さんの『水』の本。以前から気になっていたけれどブックオフでやっと手に入れて(本の購入は必ずブックオフなので;)水の神秘にまさに心が洗われる思いだ。 浅見帆帆子さんや野口 嘉則さんの著書も好きだけど、まだ借りて読んだだけで手に入れてないTT スピリチュアルな部分は人間の支柱だと思うし、精神面を軸にしていかに自分という個体や環境を日々形成し向上させていくかというのが人生を生きていくということなんだろうと思うけど、仕事や家事に押し流されて、ついつい時間ばかりが過ぎてしまっている感が強いTT 何か生きていることの手応え、残るものがほしい、というのはいつも思っていることなんだけど。ブログや絵を描くことなんかはまさに、そのものだと思うけれけど、それがまた自分にとっては体力との闘いでもあるという現実。そうじ力の実践とも兼ね合わせながら、時間配分をしていかなねればならないという・・・まぁとにかくもっと休みがほしい、というか人並みの休日は必要なんじゃないかと思う・・・特に母子家庭として仕事、家事、子育てというものを一人で背負わなければならない状況において・・・せめて人並みの、一般の家庭のご主人さんがもらっている位の休息時間はほしいのである・・・TT GW,SWはもちろん正月すら休みがないのだ。こういうサービス業には。かといって平日に連休がとれるというわけでもなし、それは時給の身にとっては即減給につながるというもので、もらう分が減ることはあっても増えることはないというのは、いったいどいうことか・・・しかしそれが現実なのだ・・・おっと、久しぶりにブログを書いたかと思ったらまた愚痴になってしまった^^;; とにかくこの不況の時期に愚痴っても仕方なく、職場が長持ちするように祈るしかないのである・・・ 10月・・・いろんな意味で転換の時なので日々新しい気持ちで出発していけるよう・・・^^ 最近自分の人生のキーワードにしている言葉が『安心』という言葉。とにかく心配しない、ということ。何の根拠が無かったとしてもとりあえず安心している心からは悪いものが生じようもない気がする。不安な時勢だからこそ、心に安心を!感謝や喜びも『安心』という心の状態から生まれてくるものではないかという気がしてきた。 今日の一日が安らかなものとなりますよう・・・^^
October 4, 2009
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ブログのタイトルを「自然体~」に変えたのは、以前、友人に薦められて小林正観さんの「幸せになる宇宙の法則」を読んでからだ。唯物論者ということを強調しながら神や精神世界のことを語る本がとてもおもしろく、わかりやすくて「いいな~」と思った。以前から頭痛と肩こりに悩まされてきた私だが、ふと、「頭痛は考えすぎるから、肩こりは肩を張って生きているからではないか?!」と思って、これからは考えすぎず、肩をはらずに生きていこう!と思ったのである。でも、元々理屈好きな性分はなかなか変えようも無い。なんとなくそんな自分が嫌になってブログも書いてなかったけど、こういう自分を受け入れて生きることも大切なようだ。この本を機として、いろんなスピリチュアルな本を読んだりCDを買ったりして、少しずつ自分や身の回りが変わってきている(ような気がする)。 元々「自分とは何か、人生とは何か」と考え込む方で、そのわりにはなぜか物心ついた時から宗教や神にまつわる物事が大嫌いだった。今思えば何の知識も無い子供がなぜそんなに忌み嫌っていたのか不思議だけれど、何らかの理由で神から遠く離れた自分であったが故に、10代の終わりで突然信仰の道に入ることになったのだろう。「こんな自分がなぜ?」という思いと相変わらず宗教嫌いな自分との葛藤の中で、何とも悲惨極まる信仰生活だったと思われる。自分の思いとは裏腹に自分を引っ張って来た運命とはいったい何なのか。未だに団体や集会が苦手でなかなか教会に顔を出せない自分に、この唯物論者さんのメッセージはあたたかく心に響いた。人生とはとてもシンプルなものなんだと気づいた。 哲学や思想というものが好きなんだけど、そういう風に生きようと思ってもできないし、現実とのギャップに苦しむしかないけど、好きなものは好きでおいといて、たまにブログで好きな理屈をこねたりしながら、現実は力まずシンプルに生きよう、と40代半ばにして思うようになれた。頼まれごとをやっていく人生、人に喜ばれることをやっていく毎日、そして「ありがとう」を言い続けること。マイナスの言葉を口にしないように気をつけているけど、これがけっこう毎日大変でいつも訂正ばかりしている。 ハーモニーベルのCDもなかなか良いようだ。掃除がしたくなるし部屋もきれいになる^^とりあえずスピリチュアルなものにもいろんな物があるけれど、自分に合うものを取り入れていったらいいなぁと思う。 つくづく自分がどれほど、不安や恐怖、恨み、妬みに引き回されて自分の人生を作ってきたのだろうかと思う。そういうものと決別するのはなかなか大変だし、日々そんな自分の体質を思い起こさせる出来事が多いけど、愛と感謝、ありがとうの呪文で乗り越えていきたい。江本勝さんの水の結晶の本もとても良かった^^人はみんな幸せになれるのだ^^
July 8, 2009
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・・・中学生になったガメ菜が「この曲いいよね~」とパソコンで流し始めたたのはゴダイゴの「ホーリー&ブライト」だった。 『オンマはこの曲良く知ってる、っていうかすご~く知ってる・・・』瞬間、自分がゴダイゴを聞いていたのがちょうどガメ菜の年頃だったことを思い出して呆然とした・・・ こういう形で再会をするとは思っていなかったが・・・ 一気に頭の中が中学生の自分にワープしてしまった。韓国から帰ってきて生活に明け暮れている間に、ゴダイゴがオリジナルメンバーで活動を再会していたことも知らなかったけれど、ここの所、休日はガメ菜の教えてくれたYoutubeというサイトでゴダイゴの検索と視聴に明け暮れている。 もちろんゴダイゴを知らないガメ菜は、天テレ(天才テレビくん)でいつも流れていた、子供たちの歌う「ホーリー&ブライト」を気に入ってネットを検索している時に偶然原曲を見つけたらしい。EXILEさんが999をリメイクしてくれたこともあるし、MonkeyMajikの歌も気にいって聞いてた所からいろんなつながりでガメ菜にとってもゴダイゴの曲はとても身近に感じたようだ。次々と流れてくるゴダイゴの名曲はいまだにそのフレーズが自然と口をついてでてくる。「お母さんすごいねー!」・・って、あの頃は全盛期、大きなLPを脇に抱えながら危なっかしく自転車をこぎ、友達とゴダイゴやヘビーメタルのLPを貸し借りしていた・・・オンマの自慢はゴダイゴの曲を全曲英語で歌えることだった。歌詞カードを見て自分でせっせと翻訳したり・・・英語の勉強といえばゴダイゴを聞くことしかなかったけど、それで外大を目指すほどだった・・・音楽的な感性にしても、今思えばすごいレベル高かったなぁ・・・^^; あの頃は知る由もなかったいろんなエピソードも聞いた。そしていまだに同年代の人たちが、そしてゴダイゴを知らない世代も、999や数々の名曲を支持していることを知って嬉しかった^^時が経っても良いものはいつまでも良いのだなぁ^^正直、ゴダイゴ解散のニュースを聞いたとき、ありえないと思ったし、ゴダイゴの名にかけてあってはならないことだと、裏切られたような思いさえしたけど、今となっては活動を休止しなければならなかった事情がよく分かる。 今日は999のエピローグを見つけて、本当に寒気がするほど感動した。メーテルを追って走っていく鉄郎の姿がふと「猟カノ」でキョヌと彼女が駅で別れるシーンと重なって、自分の中で何かがつながった気がして嬉しかった^^ふふ・・・ 今年は韓国から帰ってきて10年目で、何かと再出発を意識させられる年だけれど、こうしてこういう形でゴダイゴと再会できたのは、何かとても必然的なものを感じる。 4月からJR小倉駅で勤めている・・・毎日新幹線の改札口を見ながら、この不況の中、客の少なさ、売り上げのひどさに行く末が思いやられるけれど・・・心の中には999がいまも走り続けているし、ずっと走り続けていたし、これからも走り続けていくんだろうと思う。 30年経った今も新しい、ゴダイゴのサウンドや、999の壮大なスケール・・・その時代にリアルタイムで生きれた自分は本当に幸せだと思うし、子供たちにも伝えていきたいと切実に思って、今度999のDVDを借りてきてガメ菜に見せることにした^^ 携帯もFAXもなかったあの頃、こうして家庭でパソコンを操るなんて思ってもみなかったあの頃、今思えば不便な部分もあったかもしれないけど、今の子供たちよりも幸せだったような気がする。 ぜひゴダイゴの還暦記念コンサート(?)には親子で行ってみたいもんだと思う^^
April 27, 2009
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・・・というのを買ってみた。とにかくわらにでもすがりたい気持ちだった。ハーモニーベルという鐘の音なんだけど、聞いてみると意外と心地よい。自分には合うような気がする。「ハーモニーベルの波動によって体内の周波数が整い、本来持っている生命エネルギーがより強く働くようになる結果、幸運を招く」と、簡単に言えばそういうことらしいが、特定の周波数は場の空気を浄化する働きもあるという。理屈っぽいけど信じやすい性格のせいか、おかげで引き続き勤められることになった。私にとっては現在最高の幸運だ^^ いろんな経緯があって、3月で4人も従業員が退職することになり、結局、勤務先は移動になるが同じ条件で残れることになった。今いるメンバーでは比較的勤務歴の長い方になるので、ある程度責任者的な立場に立たなくてはいけないので、それが気が重いけれど、この年齢ともなると仕方が無いところだ。最近は企業が正社員はおろか、私のような保険付きのフルタイムのパートも雇わなくなってきているみたいで、ともすると短時間のパートを掛け持ちすることでしか生活が成り立たなくなってきているようだ。とりあえず残してもらえることになったので、がんばらなくてはいけないと思う。引っ込み思案な自分が前向きな気持ちになれたのはハーモニーベルのおかげかもしれない^^ それに今度の職場は駅のお土産コーナーで2交代制なので早番は朝は早いが夕方4時半には上がれる。時間の活用ができて生活のリズムも整えやすいし、何より帰宅してガメ菜と長い時間を過ごせるのが嬉しい。ガメ菜もとても喜んでいるし。やっぱり子供にはかなわないなぁ・・・少々きつい所があったとしても感謝してがんばらなきゃ・・・お給料は上がらないけど^^;以前は韓国からの観光客も多かったらしいけど、今はウォン安で減っているし、国内の観光客も減って、実情は厳しいらしいけど・・・何か役に立てたらいいなぁ。 今の時期に定職についていられるだけでも本当にありがたいと思う・・・事情があって退職された同僚の方々も、早く良い職場につかれてほしい。 コレットでの業務もあと残すところ4日間・・・ほとんど一人で撤退作業の準備をしなければならないのが大変だけど、体を壊さず無事に終えて行きたい。4/1からは駅で新しく覚えていかなければならないし・・・通しで9連勤だ。相変わらず人使い荒いなぁ・・・TT 何より体力勝負だから・・・いろいろ精神的、肉体的な負担も大きい時期だけど、何とか元気に乗り越えて行きたい。 前向きな気持ちで・・・ベルの音をお守り代わりに聞きながら^^ とにかく、体や心にいいこと、これからも積極的に取り入れていきたいと思う。感謝、感謝、前進、前進^^
March 27, 2009
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本当に久しぶりにブログを開く。最近食べ物も喉に通らず、眠っていてもとんでもない時間に目が覚めたりする。今までもそうだったように、試練というものはだいたい重なってやってくる。 4月の上旬で店舗が撤退するので解雇になる。また職探しか~と思いつつ、今回はこの不況時に、また同時に多数の失業者が出るので、生き残り合戦も尋常ではない・・・何度か経験している失業も、この時期に、この年齢で、かなり精神的な打撃と不安が大きい。でも、頼る所も無く、自分で稼いで生活していくしかない。ガメ菜を中卒で働かせるのはあまりにもかわいそうだし正直無理だと思う。何とか高校までは出してやりたい。 そんなガメ菜にまた問題がふりかかってきた。以前ガメ菜を事件に巻き込んだ家出少女がまたガメ菜にちょっかいをかけてきたらしい。おこずかいももらえないガメ菜が一年に一回だけもらえるお年玉をごっそり盗られていたらしい。私に叱られると思ってだまっていたらしいけど、とりあえず発覚してよかった。お金をとられるだけではすまない。あんたの人生めちゃめちゃにされるよ、と言ってガメ菜に言い聞かせた。自分で自分を守るしかすべが無い。 ほとんど一人で家にいるガメ菜は寂しさからつい近寄る人に気を許してしまうことが多いし、知的に弱いのでつけこまれることが多く危険きわまりない。そんなガメ菜に寄ってくる友達はやはり不遇でかわいそうな子が多いけど、どうしても利用され悪いことに引きずり込まれることになってしまう。 家庭という形態がくずれていると、精神的にも現実面でも人間としての成長が阻まれることを痛感する。家庭というものがもちろん形だけのものではないけれど、せめてそういう形だけでもあればいいのにと思う。 しかし無いものは仕方が無い。ガメ菜の家族は私だけだと思うとむしょうに悲しくなる。 一日一日を越えていくことに精一杯だった。今の瞬間を生きることに精一杯だ。感謝すべきことを探せば無数にあると思うけれど、いつの日か、心の底から感謝したり喜んだりする日が来てほしいと思う。 誰に話せばいいのかと思いながら、数人の友人の姿を思い浮かべて見るけれど、関係ないといわれればそれまでだし、正直関係ないし。お金や職を失うだけでなく、友人まで失うのは悲しいけれど、今の苦しい現状を聞いてもらった所で何になるのか。今までも聞いてもらってきたけれど、迷惑な話ではなかっただろうか。その場に立たなくてはその気持ちというのはわかりえないのに、慰めの言葉を探すのも大変なものだ。 共に喜べる内容があれば顔向けできるんだろうけど、今の悲惨な自分、悲しみを分かち合うのは本当に難しい。 いつか良くなると信じて生きている。いつか幸せになれるという望みがなかったら、生きていくのは本当に難しいと思う。天は苦労している人、努力している人、忍耐している人、誠実な人を見放さないと信じて何とか生きている。 苦労や試練は慣れている。「ああ、またか」と思う。今までも何とか乗り越えてきたから。今度もたぶん何とか乗り越えて行くんだろうな・・・と思う。いつまでこういう風に生きていくんだろうか、と思う。ささやかな夢もあるけど叶わないなら失くしてしまえればいいのに、と思う。「願えば叶う」「思いは実る」と人は言う。 苦労や悲しみが多いと人一倍願いや思いは強いはず。反ってそういうものは失くしてしまった方が自分のためではないかとも思う。 でも、そのささやかな夢が自分の生きる活力にもなるのだろう。それが自分を支えながら心をさいなみながら、自分と共にある。 現状を受け入れながら、自分のできる最善を尽くして、淡々と生きる。愛する気持ち、夢見る気持ちは自分にとっては重荷でしかない。 でも執拗に誰かを愛そうとするらしい。そんな夢を見るらしい。いつかは叶うと思いながら。手放すことができればいいけど、もしそれが可能ならば、いったい自分はどうなるのか。苦しむこともなく、ただ毎日を機械的に生きていくのか。 とりあえず、ガメ菜と2人生きていくための職が見つかるように・・・いつか報われるように・・・
February 26, 2009
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ぽにょ見て来ました^^最近何だかすごくイライラして情緒不安定・・・どうしたものかといろいろ処方してみるけどなかなか・・・TT。 以前から気になっていた「崖の上のポニョ」を見てきました。宮崎駿さんのアニメはどれもそうだけど、やはり引き込まれますね・・・登場人物のかわいらしさ、そしてどことなく懐かしい風景。癒され、感動し、涙してきました。 興行成績1位というだけあって、平日でも子供づれや、学生でいっぱい。ガメ菜が何かとごちゃごちゃ言ったりゴゾゴゾするのに頭を痛めつつ・・・それでも久々にファンタジーの世界に浸って癒されるひと時でした。 療育手帳で割引になるのを狙ってたけど、今日は水曜のレディスデー、ガメ菜は学生割引で結局一緒でした^^;それにしても、なかなか言っても聞かないので、一緒にいると疲れます。見かけは普通なんだけど、やっぱり状況把握ができなかったり、言うことが飲み込めなかったり、理解できないのか、理解しても体が言うことを聞かないのか・・・トホホ。 私もイライラしすぎて十分に話を聞いてやれないのも悪いけど、日頃の疲れも重なり、休みの日ぐらいは静かにゆっくり過ごしたい気持ちが山のようで・・・ガメ菜の言葉や行動がいちいち気に障り、悪循環ですTT このままではいけないと思いつつも、まず自分が心に余裕を持たないと・・・ お互いにひとめぼれ(?)なポニョと宗介君。「僕が守ってあげるからね」と、最初に交わした約束を精一杯に守ろうとがんばる宗介君。ひたむきにソウスケを慕っていくポニョちゃん。どんな素敵な大人に育っていくんだろうな~とほくそえまずにはいられません。 それからダメ父のフジモトさんの「あの人」に対する思い・・・海なる母(母なる海?)であるあの人にはいつ会えるとも限らないけれど、出会うその日を思いながら懸命に娘達を育て、人間達に汚された海を取り戻すためにがんばる姿に胸を打たれます。 海っていいですね~海のような広い心を持てたらいいのに。そういえば今年は海に行けなかったけど・・・TT 優しいタッチの映像に幼い頃見た海の思い出を重ねながら、また明日からがんばっていきたいと思います。
August 20, 2008
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久しくブログを書いていないのは、たぶん暑さで頭が回らないせいもあるのだろう。特に月末は残業も続き、相変わらず、倒れず無事に一日一日を過ごすので精一杯なのだ。 そんな中、やっとこの過酷な職場環境を救うべく(?)待望の新メンバーが入ってきた。まぁ、会社としても世代交代を迫られる中で準備段階として若手(30代)の新メンバーを入れて育てていかなければならない、ということで、一人人員を増やすことにしたらしい。これでやっと楽になるかも・・・と喜んでいた矢先、実はこの子が霊感少女で(といっても30代だが、60代がメインで引っ張っている中では少女と呼んでもよさそう)初日から大変なことになっている・・・TT 夏だし、もうすぐお盆で・・・というわけではないのだけど、 いろんなビルや学校なんかにはつきものなんだけど、特にコレットの建物はそういう現象が強いみたいで、年中、日常茶飯事、そういう話を耳にする。私がここに来る時も「あそこは気をつけた方がいい、あそこは行かない方がいい」という霊感スポットみたいな所を言われて、最初は避けていたものの、仕事をしていると便宜上そんなことも言ってられなくて、今では全然お構いなしになっている^^; 元々霊感はほとんどない方で(何事につけ鈍い)あまり困るようなことは無いんだけど、以前社告がでた頃、事件が続いたので、上司からも言われて、聖塩を持つことにしている。私が来る前も、ずっと事故が続いたので、心ある上司の方が厨房をお祓いしてもらってお札を貼っている。以前この場所にはお寺とお墓があったそうで、どうして駅前のこんな場所に、とも思うけど、お寺は移転して、おそらくこのビルを建てる前にお清めもしたんだろうけど、霊能者の方の言うには、とてもじゃないけどお清めしきれないらしい。 ということで、その霊感少女は最初工場の募集で入ったのに、コレットに来ることになって、目には見えないそうだけどとにかく感じて大変で、ここ数日、お清めのお酒を振ったり、お守りをたくさん身に付けたりしてがんばってるけど、とても辛いらしい・・・それがこのビルを出るとすーっと良くなるんだそう。 そういう話は以前からいろいろ良く聞いていて、実際勤めてても倒れたり、体を壊したり、この子のように最初からビルに入れない人もいるらしい。特にこのビルはそれがひどいらしい。話によると、それがこのビル自体の経営がうまくいかない、長続きしない一つの原因でもあるそうだ。 「何かの縁でここに来たのだから」とその子も言うし、私もそう思う。逃げるのはたやすいけど、ここで私達ががんばること、仲良く助け合っていたわりあって、少しでもこの場所が繁栄して明るい方向に向くように努力しなければならないと思う。 江原さんなんかも、そういう体質に生まれて小さい頃から苦労が耐えなかったらしいけど、がんばって修行して克服して、精神世界を人々に示すべく努力してすごいと思う。 私も見えたり感じたりすることすら無いけど、精神世界は信じてるし、疎かにしてはならないし、上手に付き合っていかなければいけないと思う。 今スピリチュアルのブームもあって、たくさんの人が関心を持ち始めたのはいいことだと思う。いろんな事情で天国や極楽という行くべき所に行けなくて彷徨っている魂が、地上の人に苦痛を与えるのはとんでもないことだと思うし、実に困った話なんだけど、だからといって、私達に何とかしてあげる力もないんだけど、店長の言うように「何もしてあげられなくてごめんね」と思いながら過ごす、というのも一つの方法なんだけど、実際、苦労の多い環境で感謝の気持ちで、楽しく笑顔で過ごすこと、そんな私達の姿を見て、霊たちも癒され、解放される道が開けて行くという話も聞いたことがあるので、とどのつまり、苦しい時も、不平を言わず、感謝して楽しい気持ちで過ごすことがすべてに対する解決の道なのではないかなぁ・・・と思う。 縁あってコレットに集まった私達が、いつまで続くか分からないにしろ、互いに支えあってこの場を盛り上げるために元気に明るく前向きな気持ちでがんばることが大事だと思う。たくさんの社員さん、テナントさんの皆さんと、仲間意識で一つになってがんばっていけたら、ここも少し良くなるんじゃないかと思う。 さて今日は例のごとく朝から掃除、洗濯・・・一休みしてから買い物、そして実家に寄って・・・休日はあっという間に過ぎてしまう。明日また職場で彼女に会ったら、そんな話をしてみようかな。コレット ファイティン!(↓あ・・・伊勢丹のままだった^^;)
August 7, 2008
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6勤後の休日、ほんとに頭も体も回りませんTT 昨日クタクタになって帰ってきて、ガメ菜が「日曜は父の日だから・・・」一瞬何を言い出すのかな?と思ったら・・・「ばあちゃんちの、あの写真のおじいちゃんに何か持って行こう」と。 ガメ菜が探した父の日の主人公は、おじいちゃんの遺影でした。ということで以前から約束していたスクール水着を買いに行く前にお花と和菓子を買って実家へ。母は「あ~忘れとった」と、やっぱり;・・。6月17日は父の命日です。時々父の日と重なることもあります。あくせくと働くばかりの毎日、ふとした子供の一言にまた考えさせられる一日でした。ガメ菜には5歳の時から父がいません。というか、「いるけどいない」のです。以前何かの本で、死別と離別の違いは、「いないけどいる」ことと、「いるけどいない」ことだ、という言葉を目にしたことがありますが、実に大きな差だと思わざるを得ません・・・もう、亡くなってから17年が来ようとしていますが、私の父はいないけどいる、のでした。私にとってもガメ菜にとっても。会ったこともないおじいちゃんだけど、よく似た顔のおじいちゃんはガメ菜にとっても親しみが湧くのかもしれません。 父を思えば、とても知的で愛情深い人でした。どの親子でも父が娘を思う愛情というのは本当に純粋で美しいものだなぁとつくづく思います。父によく似ていた私が、大事にされてきたことを思うととてもありがたく感じます。ただ、愛情問題などがあって母は苦労が耐えなかったそうです。だから・・・父が一番大事に思っていた私がこうして苦しい目に合うことが、父にとってはある意味償いではないのだろうかと思ったりします・・・それでもやっぱり、そういう純粋で美しい愛情を受けてきた自分は幸せなのだと思います・・・ 反面・・・5歳までは一緒に住んではいたけど、ほとんど父親の愛情を受けずに育ってきたガメ菜。意味も分からずに一番愛されるべき人から虐待されてきたガメ菜にとって、その人はいったいどういう存在なのか?と考えますが・・・いっこうに分かりません・・・。ただ逃げるしかなかったし、逃げてよかったと思います。私の父が、私を愛してくれたように、千の風になって、きっとガメ菜のことも愛してくれているのでしょう・・・だからガメ菜もそんなことを言い出したのかもしれない・・・と思ったりします。 正直ガメ菜の母親にも父親にもなれない私は、保護者であり、同居人でしかないなあと思ってしまいますが、ほんとに今日も高い水着(私にとってはTT)やら何やら買わされて(プールバックは100均のビニールバックで勘弁してもらいましたが)軽くなった懐に反して実に憂鬱な重い気持ちになってしまいましたが、私が必死に生きている分、この子も必死に自分の居所を探して必死に生きているのだと思うと、ほんとに申し訳ない気がします。 亡くなった父もこの子の心の支えとなって助けてくれているのだなぁと有難く思い・・・「いないけどいる」ことをしみじみと実感しています。 あー明日からまた仕事です。先の見えない中、黙々と働くのは辛いですが、それでも一日一日の出会いと無事を感謝しつつ・・・また魂の糧としていけますように・・・。
June 14, 2008
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兄貴の咳はどうもアレルギーらしい。あれからまた呼吸器科に行って産医大の先生に診てもらった所、アレルギー反応が出ていたらしい。埃や、ダニ、ダニの死骸、などなど。ということで、ハウスダスト撲滅のため、今日は休日を返上して、朝から実家の掃除に向かった・・・。正直自分もあまり体調が良くない中で(以前の嘔吐下痢症に似た症状・・・薬は無く、2,3日で免疫ができて治るというあれ・・・)葛藤はあったが、重い体を起こして掃除道具を持ち実家へと向かう。 実際、白内障で目のよく見えない母に掃除をまかせるのも無理な話だと反省・・・。以前から気にはなっていたけど、これを機会に定期的に実家の掃除に通うことにした・・・。自分ちの方がもっと汚いんだけど・・・ とりあえずは兄の部屋を徹底的に。何と言っても埃の倉庫になっているのは仏壇だ。父の命日を前に、仏壇の大掃除と、遺影も10数年?ぶりに下ろしてきれいに拭いた。父もすっきり気分のよくなったことだろう。私からのささやかな父の日のプレゼント?かな。 兄や母には無理な高い所を重点的に、丁寧に埃を取り拭き掃除をした。後はトイレや風呂の水回り。母が公民館のコーラス教室から帰ってくるまで、3時間位かけて掃除したが、まだまだなかなか手の回らない所が多い・・・。とりあえず兄の部屋だけは完璧?といえるほどピカピカにしておいたので、少しは兄の体調も良くなるだろう。 きれいになっても、目の悪い母にはよく分からないとは思うが、「足ざわりがいい、いいにおいがする」としきりに喜んでいた。兄も「1年分の掃除をしてもらった」と感動してくれた。 それからごほうび?に、ガメ菜を呼んで兄と一緒に、近くのカフェに食事をしに行った。母はコーラスの帰りにうどんを食べてきたらしい。 体は疲れたけれど、掃除をすると実家にも福運がやってくるだろうという気がして、かなり心も軽くなった。母や兄もそう感じてもらえると嬉しいことこの上ない。 確かに私が一人身で近くに住んでいるから可能なことであって・・・思えば幸せなことなんだろうけれど・・・。正直、ガメ菜を育てながら、一人で兄や母の世話をするようになるのかと思うととても気が重い・・・。母は最近物忘れが激しくなったと言って、「自分がボケたらあんたに帰って来てもらわんといかん」という。正直、安心させてあげたいけど、「まだボケるのは早いやろ~」と笑うしかない。物忘れなら私だって負けないし 何より自分の健康管理をして、いつまでも元気で家族を支えて行かなければならないと思うけど、実に体力が無いのである・・・過酷な労働に安月給のパートやし叫びたくなることばかりだ。 何か楽しいこと、喜び、感動・・・そんなものを見つけて力にしていかないといけないけど、時間もなくなかなか追いつかない。頭の中がカラカラ回っている・・・でも、何かから力を得て行かないと倒れてしまいそうだから必死だ。 知人、友人を見ると皆幸せそうで・・・少なくとも私よりは・・・で、なんか私の愚痴なんか聞いてもらうのも悪いし・・・てなわけで、こうしてブログに書き綴っているのだなぁ・・・相変わらず・・・ 私の友達は本当に素敵な人が多いんだけど・・・何か住んでる世界が違うな~とかも思うし。でもたぶん自分の中にも、そんな素敵な部分に相対する部分があるのかなぁ・・・と思ったり。でもやっぱり何か取り残されたような気がしてさみしい・・・世の中に。 まぁ、正直自分は結婚できないと思っていたし・・・自分の環境とかそういうもので。結局苦労ばかりして戻ってきたけど、ガメ菜と、遠くにいるひょんぢと・・・。そして苦境で得た様々なもの、それはすべて今の自分、これからの自分にとって必要なものなのだろうし、尊い財産なのだろう。 先を思い煩っても、本当にどうしようもない。日々なるようにしかならない。一日一日、自分にできることを真心込めて精一杯やっていく。それしかない。それしかできない。今日の無事を感謝。今日の糧を感謝。苦労した分きっと魂は成長しているから・・・そんな心の糧をたくさんの人と分け合うことができるようになれたら・・・というのが私の夢・・・
June 7, 2008
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ここまでくると、いいかげんにしろ~と唸りたくなる・・・どうして休みの度に雨が降るのだろうか・・・まぁ幸い午前中は曇りだったからバタバタと掃除、洗濯、ガメ菜の布団を干したりした。いざ買い物に出ようとするとかなりの大雨TT 今日はいろいろと支払いなどもあったので、またもや仕方なく傘をさして出かけた。通帳を見ながらため息・・・。今月も赤字だ。物価はどんどん上がっていくのに、給料はいっこうに上がる気配もない。毎月のやりくりに頭を悩ますTT でも、思い悩んでも無いものは無いのだ。それなりにやっていくしかない。それなりにやっていけることに感謝しつつ・・・健康第一。 雨がひどく時間も無かったので、いしむらに行くのは断念してSATYのミスドでコーヒーを飲みながら友人に手紙の返事を書いた。日々の喧騒を離れて、しばしのくつろぎのひと時。自分にとって本当に貴重な、必要な時間だ。なかなか最近手紙を書くヒマがないが、やっぱり手紙をもらうとすごく嬉しいので、自分もまめに書こうと思った。 昨日は仕事帰りに久々にチャチャタウンに寄った。バス停2個分の距離だけど、逆方向になるので、ほとんど行く機会がない。ほぼ一年間毎日通ったチャチャに久しぶりに足を踏み入れると、辛かったことも忘れてなつかしさが込み上げて来る。 友達の知り合いがやっているというケーキ屋をのぞいてみた。チャチャに通っていた頃も、何度か買ったこともあったかもしれない。こじんまりしてかわいいお店だった。フルーツエクレア(\160)を買って食べてみたが、とてもおいしかった いろんな縁起物を売ってるお店があって、友達へのプレゼントなどによく利用していたが、兄へお守りの小さなストラップを買った。仕事に復帰して早く順調に仕事を続けて行ってほしい。兄のことでいつも心を痛める母を見ると胸が痛いが、大切なのは兄の自立のため、人間的な成長のために何ができるかだ。最後は本人の自覚と努力しかないけど、ただ「かわいそう」と言って哀れみ悔やむだけでは、何も兄のためになりはしないのだ・・・。母は外で仕事をした経験が無いから分からないと思うが、社会に出たら甘えたことは言ってられない。 ガメ菜に対してもそうだ。確かにかわいそうかもしれないけど、押したり引っ張ったりして自分で歩いていくための手助けをしなければと思う。
May 28, 2008
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何と、今日も雨だ。それもどしゃぶりだ・・・なんでこう、休みの度に雨が降るのか・・・出勤日は毎日カンカン照りなのに・・・とりあえずガメ菜も動員して朝から掃除、洗濯・・・それからガメ菜の散髪にショッピングモールの中にある床屋へ連れて行く。ガメ菜は美容院ではなく床屋で切ってもらう。とはいっても500円位しか変わらないけど・・・私も安い所だから^^; それから昼食はミスドでガメ菜はボリュームセット。ほんとによく食べるTT 私は最近はまってる塩スープ麺のドーナツセットにした。 それから実家へ。実は悩んだけれど、母にガメ菜の夏服代を出してもらうことにした。お金が無いのはいつものことで、カードでキャッシングかなんかすればいい話なんだけど、母が以前、「ガメ菜に何か服を買ってやれ」と何度か言ってたからだ・・・ 実は私は母に頼みごとをするのが大の苦手だ・・・若い頃からなるべく親の世話にはならないようにしたいと思ってきた・・・元々依存心というのが全く無いらしくて、なるべくなら自分でやりたいと思ってきた・・・だから以前韓国で生活していた時も、夫から生活費をもらうのが一番苦痛だった。まぁ、お金を出したがらない人でもあったけど。 私はお金があまり好きではない。だからお金に苦労するのかもしれないけれど;;お金をめぐって争う醜い姿をいろいろと見てきたかもしれない・・・ 正直ローンを組んだとしても親に借りたり出してもらったりするのは嫌なんだけど・・・結局親に説き伏せられて借りるはめになってしまうことが多いけど・・・でもいつかは返さなくてはと思って、気が気ではない部分がある。小さい頃、お金に執着する親の姿を見て嫌気がさしてるのもあるし、夫もものすごくお金に執着のある人だったし・・・ 確かに世の中お金で回っているような所もあるけど、無いなら無いなりに過ごせるというのが私の主義で・・・たぶん私なんかは持たない分、他に多くのものを持っているような気がする・・・どん底でも元気に生きていける強さかな? そんな私が親に頼みごとをするには実に覚悟がいったのだが・・・何でかというと、まぁ、自分のことではなくガメ菜のことだからというのもあるし、母が以前そう言うのを聞いたからというのもあるし・・・何より自分の母親に対する気持ちを変えたいというのがあるからだった。 自分の心にいつも重くのしかかっているのが、親に感謝できないということだった。親を尊敬できないことだ。「大人になれば分かる、子供を持てば親の気持ちが分かる」と言われ続けてきたが、親になってみてますますその気持ちが分からなくなった。私が子供に対して決して言えないこと、できないことをされてきたような気がする。 もちろん私もダメな母親だ。でも少なくとも・・・・子供に分かってもらえるような生き方はしていると思う・・・。 年老いて鬱に悩む母を見ても心配ではあるけれど、正直甘いと思ってしまう・・・そんな自分と葛藤し近くに住みながら、できるだけのことはしようと思うけど、周囲(親戚)の目や言い分が恐い所もある・・・何か違うと思う・・・ 本当は感謝すべきなのだ・・・愛するべきなのだ・・・でも心がついていかない。自分の心のしこりを消せるよう、何かしなくてはいけないと思う。不器用だけど、少しでも母に甘えられる部分を見せていけたらと思う。いったいどの位の時間が残されているのか分からないけれど、本然の親子関係を修復できるのか分からないけれど・・・娘として母を愛せなければ、母として娘を愛せないのかもしれないと思う・・・ 今の自分はガメ菜にとっては同居人であり保護者ではあるけれど母親とはいえないと思う。こんなに娘を愛せなくなるとは・・・そんな時期が来るとは思いもしなかったけれど。やはり母を愛せない自分の課題なのかもしれないと思う。 この悪循環を何とか止めないと。父のいないガメ菜の前に母として立つのはなかなか難しいのかもしれないけれど・・・働く母として、家長である母として娘に認めてもらえるようになりたい・・・いつの日か・・・と、そんなことを考えた。 果たして私は母に感謝することができるのだろうか・・・このままではいけないから・・・少しずつでも変わっていかないと。
May 24, 2008
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昨日、兄と母が検査の結果を聞きに行ったが、異常は無いということで安心した。久しぶりに母のあんな晴れやかな声を聞いた。 それにしても、結果も出ない前に、「結核か、悪くすると癌かもしれない」みたいなことを、本人に告げる町医者の気がしれない。確かに兄はたくさんの放射線を浴び、投薬を受けて普通の体ではないから、レントゲンで妙な影が映ったとしても理解が行くし、兄の病歴を知らない町医者が、深刻な事態を予想するのも無理はないとはいえるけど、それにしても、言われた本人や家族はたまったもんじゃない。「まだはっきりした結果は出てないんだから」と慰めても、鬱傾向の母はここ何日悲観して大変な状態だった。 人の生命にかかわることなんだから、お医者さんも曖昧なことは言わないでほしいとつくづく思う。私は兄の様子から大したことないだろう、お医者さんの勘違いだろうとは思っていたけど、母の苦しむ様子を見ると、単なる勘違いでは済まされないような気がして、ムカムカしてくる。 まぁ・・・今回の場合は、かえって母が安心して元気を出してくれたこともあり、これから母の気持ちもいろんな面で前向きになってくれればと思うし、いい効果もあったんだけど、それにしても、お医者さんというのは理解でき難い部分が多い。人間は肉体だけじゃなく、魂をもっているから、精神的な部分が肉体面にも大きく作用するということが最近いろんな方面で言われているのに、まだ肉体的(物質的)な面ばかりを見て、外面的な医療法だけに頼ろうとしているのかなぁと思う。 兄は最先端の医療技術の中で生きて、体を切り刻まれて、成長期に長い病院生活を送ってきた人だけど、確かにそれで延命してきた部分はあるけれど、いつも死と隣りあわせで、共に過ごす家族である私達もいろんな精神的な苦痛を味わってきた。もうそのような環境からは、兄自身も、私達も解き離れたいと切に思う。 結局兄はしばらく漢方薬を飲みながら咳の治療をすることになった。異常はなくとも、長引く咳は体にいいわけないから、早く兄自身が病院生活から縁を切れるよう、精神的な力を得てほしいな・・・と思ったりする。来週から仕事にも復帰することになった。兄としてはこの年で初めての社会生活・・・病院や、閉ざされた環境での生活が長かっただけに、ストレスも大きいものがあるだろうが、ぜひ末永くがんばってほしいと思う。
May 23, 2008
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また今日も雨だ・・・悩んだけど出かけることにした。なんといってもガメ菜が傘を忘れて行ったので届けてやらなければならないTT 休みだったからいいようなものの・・・先にバスで「いしむら」まで行ってお茶した^^意外に空気が澄んでて皿倉山がきれいに見えたので写真もとってみた。先生方にお菓子を少し買い、そばの書店&文具屋を見物。レターセットと、ガメ菜によさそうな折り紙のキットがあったので買ってみた。 それからまた後戻りして学校へ・・・。ちょうどS先生が出かけられる前で、お菓子と農泊体験費を渡すことができて良かった^^農泊体験はガメ菜にとってはすごく良いと思うけど、就学援助外ということで実費¥15000は高いけど、仕方がないTT おまけに夏の制服が行方不明ということで、買わなければならないTT 残業をちょっとした所で出費に全く追いつかない・・・TT トホホ・・・ そして近くの市場の、仲良しの韓国食品店で参鶏湯とジャパゲティを購入。思いっきりまけてくれた^^参鶏湯は実家へ。兄の診断結果が出るのにはまだ少し時間がかかるというが、母は悲観的になって、ため息ばかりついている。もちろん結果が何でもないにこしたことはないし、今からそんなに思い悩んでもどうしようもないのにと思うが、「しっかり食べて元気を出して」というしかない。 正直な話、誰しもが一寸先はどうなるか分からないんだから、今を懸命に生きるしかないんだと思う。何事もないことの奇跡をかみしめつつ生きたいと思う。
May 19, 2008
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昨日は母の誕生日だった。母の日に近いので、プレゼントは先日渡しておいたので、今日は電話だけかけることにした。先日実家に行った時、兄がこの日病院に検査に行くと聞いていたので、その結果も気になって、帰宅前に家からガメ菜に電話させた。 すると、どうも兄の肺に影があるということで、今日母と一緒に結果を聞きに行くらしい。母がものすごくショックを受けていて心配だ。今ちょうど病院に行っている所だろうか。私も一緒に行こうかと申し出たけど、いいと言われたし、何分連日の残業で参ってしまっているので、久々にガメ菜のいない休日、少しは家で休ませてもらうことにし、昼からおかずを作って実家を訪ねることにした。こんな時私まで倒れていては大変だ。 前置きが長くなったが、我が兄は肢体不自由者である。といっても一人で歩くことはできる。脊椎側湾症という生まれながらの病気を背負って、何度も死線を乗り越えてきた。私の家庭は幼い頃から兄を中心にして回ってきたと言っても過言ではないかもしれない。よりによって、母の誕生日に兄にそんな診断が下るとは・・・。せっかく就職も決まって、生き生きと過ごしていたのに。検査の結果が深刻でないことを祈るしかない。 そんな兄はずっと今まで養護学校や施設で過ごしてきた人だ。元々の性格なのか、環境のせいなのか、社会性がなく、感覚が少しズレているのは、ガメ菜によく似たところがあるが、兄は知的障害には認定されていない。だから、ガメ菜が軽度知的障害として療育手帳の認定を受けた時は、兄を含めて家族がかなりの衝撃を受けたものだった。 でもって、兄はここぞとばかり、中央学園の校長先生に直々に面会に行ったりして、ガメ菜の進路について相談し、問題をややこしくしてしまった; 兄の突飛な行動には、時折悩まされたり、不快に思ったりもするが、私なんかにしてみれば、「またかぁ~」なんて苦笑いですまされるものでもあるが、母や弟、特にお嫁さんなんかにとっては大変な問題らしい・・・今回のことも「あ~ぁ」と思って黙っておこうかと思ったけれど、以前何回か、大問題(他の家族にとっては)に発展したケースがあるので、しぶしぶ、兄に反省を促すべく、お願いに上がった。 その時もずっと咳は続いていたのだけど、そんなに苦しそうではなかったので、母に「きっと新しい環境でストレスなんかもあるんだろう」と言って気をまぎらせていたのだけど、母はずっと気にしていた。兄は大量の放射線(レントゲン)や、投薬で普通の体ではないので、通常では大したことでなくても、やはり体にこたえるのかもしれない。 老齢と持病で不安定になっている母に、兄の入院や通院生活は、精神的にも経済的にも厳しいものがあるだろう。私がどれだけ力になれるだろうかと思うけれど、ガメ菜と2人生きていくのにも精一杯だ。どうしてこう、神は私に試練を与えたもうのかなぁ・・・と思うけれど、まぁ、よく言われる「強いから」ということなのだろうか。そんなに強くもないんだけどなぁ・・・。 私も人並みに幸せになりたいといつも思ってるんだけど、今まで苦労の多かった分人一倍そんな思いも強いんだけど・・・そう思えば思うほど試練が降りかかっていくような気がする。でも幸せになりたい思いはやまない・・・。 で、幸せって何なんだろうかとよく思う。一人で頭の中で議論するのが好きなので、いつもそんなことやって、自分なりの答えを見出して、自ら納得させるようにしているんだけど、考えようによっては、「今の自分も十分幸せだ」と。でも、やっぱり自分がずっと求めてきて今も求めているものとは違うんだなぁ・・・。 この年になると将来の夢やら希望なんて考えるのもおこがましいんだけど、自分の理想の生活スタイルなんてのを(年とともに変わってきてはいるけど)いまだに追い求めてはいるのだ。手放してしまえばもっと楽なのかもしれない・・・そのどうしようもない現実とのギャップにもがき苦しんだりしてるんだけど、でも、手放してしまうと生きる気力も湧いてこないような気がする・・・第一自分に夢を手放すことなんてのは不可能なのだ。 てなわけで、根っからの反逆児で野望を(?)持って生きているので、降りかかってくる現実に対して他の家族のように、悩んだり気をもんだりというより、敵愾心が湧いてくることが多くて、たまに暴言を吐いてしまうこともあるから気をつけなくては。 しかし・・・「ぐじぐじ悩んでいったい何になる!」と私は思う。今できることを精一杯やっていくしかないのだ。誰が何と言おうとも。 ガメ菜は仲良しのおじちゃんの病気を心配しつつ、登校した。似たもの同士、ケンカもたまにするらしい。私としては、人の心配はいいから、自分のことをしっかりやってほしいTT↓ガメ菜が7組農園で採ってきた「スナップえんどう」「スナックじゃなくてスナップだよ」と何度も念を押していたところを見ると、学校で何度も念を押されたのだろう。連絡帳にもしっかり「スナップえんどう」と書かれていた^^;
May 15, 2008
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連日の残業で、心身共に悲鳴を上げている。雨の休日は家でのんびり過ごすに限る・・・バイト君がなかなかの問題児で、まだ独り立ちできない。専門学校生というが、こんな調子では社会に出てどうなるだろうかと先が思いやられる・・・子を持つ親としては何とかしてあげたい気持ちはあるが、しかし、どうしていつもこう問題をしょい込んでしまうのだろうか・・・つくづく自分の運命を嘆きたくもなるが・・・ まず、言った通りにしない。人の言うことを聞かない。相当我が強いのか、なかなか間違いを認めようとしない。笑顔が無くとっつきにくい。どう見ても販売には向いていない。運送関係などのバイトをしてきたらしいけど、やめたのか、やめさせられたのか・・・。 どんな仕事についても人間関係はつきものだ。こんな調子じゃどこに行っても長続きはしなさそうTT 幸いもう一人の女の子の方は販売の経験もあり、じきに慣れるだろうが、どっちにしろバイトなので、いつまで続くのかはわからない。とにかく早く残業から逃れて人並みの生活がしたい・・・TT とはいえ、先月の残業代はデジカメ代に消えてしまった^^;今まで使い捨てカメラとスキャナーでしのんできたけど、どう考えてもデジカメの方が便利で経済的だ。てなわけで、デジカメ生活で日頃の疲れを癒すことにした^^ ↓先日COLETの沖縄展で買ったシーサーの置物。一目ぼれしてしまったけど、一晩悩んで翌日慌てて買いに行った。社員価格で割引してくれた「まじる商店」のお兄さんの優しさに泣けたTvT
May 10, 2008
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4月に入ってから一日おきに残業で心身共にクタクタになっている私としては、何とも憂鬱な日・・・やりだすときりがない掃除を何とか適当な所で間に合わせ・・・やつれはてた姿を繕う気力もなく臨んだ家庭訪問であった。 去年の11月からお世話になっている特支学級では、今年度は2,3年生合わせて8人が同じクラスで活動するらしい。担任は顔なじみのS先生だ。個人に合わせた指導という点では特に学年での授業内容の差は無いが、同窓の友ということで。特支学級はガメ菜のように途中で転入してきたり転出したりする生徒がけっこういるみたいだから、また変動があるかもしれないが、そういうのは生徒自体もけっこう慣れてるのかもしれない。 以前見学に行った2つの特支学級の先生に比べるとS先生はとてもおっとりした方だ。同じ特支学級といっても、いろんなタイプの先生がいるけど、とても熱心な情熱的な先生もいれば、S先生のようにほわ~として、大丈夫かなぁ;と思ってしまうようなタイプの先生もいる。初対面の時は、こんな先生が特支学級の子供達を見て大丈夫なんだろうかと正直思ってしまったけど、今日お話してみると、なんとも穏やかで安定感があって少々のことでは動じない感じで良かった^^一日中机に向かって何も話さない子。ガメ菜のようにとりとめもなく話しつづける子。いろんな子がいる中で、そんな子供達がかかわって生きていく空間の中で、振り回されることなく、その子その子に合わせた接し方をしていくのは実に大変で忍耐のいることだろうと思う・・・生徒を愛する情熱、何とかしてやりたいという思いだけでは長続きしないだろう。S先生のようにマイペースであせることなく、ぼちぼちやっていくことが大事なのかもしれない。「甘えさせずにできれば厳しく指導してほしい」とお願いすると「その子のその時々の状況や周りの環境に応じて臨機応変に指導を変えていくことが必要です」とおっしゃた先生の姿はほんとに力まず驕らず、空気のように風のように自然で素朴な感じだった。 ついつい「何とかしなければ」という思いが強くてあせってしまうけど、「周囲がその子を受け入れるというのも必要」とのこと。私自身、ガメ菜のあるがままをもっと広い心で受け入れることが必要なのかもしれない・・・ 先生と懇談する度に気が重かった今までとは違い、先生とお話してこっちも随分気が楽になった^^高校受験まで後2年間。中央学園の入試は小4程度の国語と算数、そして技術的なテストや体力テストらしい。何より本人の自立しようという意識が一番大事だそうだ。中央学園ができて今年で2年目らしいが、T中学の特支学級からは2年続けて4名ずつの合格者を出しているらしい。何より近隣では就職率の高い中央学園への就学希望が多くてかなり競争率が高いのは事実だが、T中学からの合格率はかなり高い方だ。親子でがんばらなくては。基準は低いけど目標が見出せて良かった^^何よりガメ菜の甘え癖を直さないと・・・特支学級に限らず中学生にとっては共通の問題だとはいうけれど。 正直ガメ菜を公立高校にやれるなんて夢にも思っていなかったのですごく嬉しい・・・どうかガメ菜にとって一番ふさわしい社会人としての生き方が見つかりますように!
April 21, 2008
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昨日はガメ菜の14回目の誕生日だった。人一倍淋しがりやのガメ菜はあちこちで自分の誕生日を言いまわっていたらしく、あちこちでささやかな誕生会をしてもらって、彼女なりに満足していたらしい。日々の残業で疲れ切ってはいたけど、母親として何もせず見過ごすこともできず・・・仕事帰りに呼んで、かねてから行きたがっていた小倉のモスバーガーに連れて行くことにした。こうのとりでいつものロールケーキを買ってモスへ。ガメ菜の食べるものといえばお決まりのナゲットにポテトだったが、それでもロールケーキに14本のローソクを立てて、ささやかに2人で祝った誕生日にもご満悦の様子。 帰りはせっかくなので小倉城まで足を伸ばして夜桜見物へ。夜の苦手な私は夜桜なんて初めて見たけど、ほんとに幻想的できれいだった!昨日は最高の見頃だったようで、桜は満開、人出もすごかった! ガメ菜は興奮してまた、しゃべりまくっていた・・・TT 最初は黙って聞いてたけれど、やっぱり疲れた体を引きずりつつ我慢できずにまたキレてしまったTT なかなかゆっくり話しを聞いてやる余裕が無い・・・ 明日は始業式だ。7組では一番軽度でしっかりしている方なので、いろいろ代表としてすることがあったりするらしい。交流クラスが苦手で一時ずる休みをしたりした時期があったけど、今年度はそういうことのないよう祈っている・・・社会に出ることを考えると心配もあるけれど、長い人生、のんびりと成長していけばよいと思う。 大事なのは自分に負けないこと。がんばれガメ菜!
April 6, 2008
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最近疲れが溜まって風邪もなかなか治らず辛いです。やっぱり精神的な部分も多いと思いますが、ただ仕事が多くて大変なだけならいいのだけれど、俗にいういじめ、だとか仕事以外のことに振り回され力を奪われるのが、あまりにも道理に合わない気がします。会社の体制自体にも問題があるけど、あまりにも納得のいかないことが多すぎるのに、圧力をかけられて何も言えないでいるのは本当におかしい・・・ がんばってニコニコして真面目に不平を言わず働いていると必ずいじめられる^^;立場の強い人から、これでもか、これでもか、というくらい仕事は押し付けられるし、いろんな方面から圧力をかけられる。根も葉もないことを上司に告げ口されたり、際限がありません・・・結局弱い立場の人は心身を壊してやめるしかない。今までの職場でもたくさんのそういう人を見てきましたし、数多くそういう話を聞いてきました・・・社会で生き残っていくにはある程度ずるがしこく、要領よくなくてはいけないのでしょう・・・本当に日々生きることの難しさを感じます。「人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが、他人が苦しい思いをしているのを見て喜ぶ、優越感を感じる心は本当は弱く、幼くてかわいそうだと思います・・・ よく言ってくれる人は私のことを「強い」悪口をいう人は「バカ」と言いますが、結局同じことなんだと思います・・・本当は決して強くはありません。職場でも家でもよく泣きますし^^;こんな苦労ばかりの人生、早く終わってしまえ、とも正直思います・・・でも、生きている、いや生かされていることへの感謝を忘れちゃいけないといつも自分に言い聞かせます・・・ 以前の職場でひどい上司に耐えられないと相談されて、「どうして平気なの?」と聞かれたことがあるけど、韓国で苦労した日々のことを思えばどんなことでも耐えられると説明すると感心していましたが・・・ あまりにも悲惨な状況にいるとちょっとの痛みは感じなくなります。ただ平穏な中にいすぎると、ほんの小さなトゲが刺さっただけでもものすごく痛く感じるし気に障ります。年のせいもあるかもしれないけど、最近私もクヨクヨするようになったかな^^;何より体力が無くなっていくのが気がかりです・・・気力でカバーするのも限界がありそうTT 社会の歯車の中で、たとえどんなに小さくとも、そこに存在している限りは、そこにいなくてはならない存在なんだと思います・・・どんな人でもそこに存在する価値があるし意味があるし、尊重されなければいけないと思います。なかなかそういう場所は無いけれど、でも心の中でそういう自覚を持って、自分にできることを黙々とやっていく・・・結局それしかないんじゃないでしょうか・・・ 本当に意地悪なとんでもない人でも・・・もし幸せな穏やかな日々を送っているなら人に意地悪をして曲がった満たされ方をする必要はないはず・・・いつも自慢話ばかりで人の悪口ばかり言う人も・・・幸せでないからに違いありません。 皆が裕福で自由で好きなことをして生きることができていたら、そんな社会の暗い面は見なくても済むんだろうに・・・結局同じ苦労の立場にいるのには違いありません。少しでも共感し合うことができたらいいなと思います・・・ 職場という戦場で、皆傷ついた兵士であるのに変わりはないんでしょう・・・時々何に対して闘っているのか分からなくなりますが・・・ 家に帰る前、どこかで一杯やって気分転換して行かないと身が持たない気持ち・・・ものすごくよく分かりますTT 友達はよく「すごいね~」と褒めてくれるけど・・・別に一人でいたくて一人でいるわけではなくてTT 好きでいろいろ背負い込んでいるわけでもなくてTT ただそういう運命が覆いかぶさってくるから何とか消化していくしかないから、こうしているだけなんです。 こうしてブログに向かっていると・・・自分で自分を押し出して行く事ができるからとても有難いです・・・私にとっては本当にこのブログが・・・かけがえのない友であり、天の助けであるかもしれません・・・本当にパソコンとは便利で有難いツールです^^ 仕事に対しては「やめたい」というよりも、「やめるべきか?」と考えています・・・自分がつぶれてしまっては何にもならないから・・・一応家長ですから・・・ガメ菜に対する責任もあるし、親兄弟にもなけなしの力になって行きたいし・・・だからもし倒れるようなことがあっちゃいけないけど、だんだん心配になってきているのでTT 以前考えていたように閉店がいいきっかけではあるのだけれど・・・でもどっちにしろとりあえず6ヶ月間といわれているし、その間もどうなるか分からないし、もしかしたら撤退するかもしれない。とりあえず大改装のため長期休業という話もあるから、それがまた一つの契機でもあるし、とにかくそれまでやるだけやってみよう・・・やりきって次の展開を待とう・・・と前向きに考えることにしました。何が正しいかどうか分からないけれど・・・心の流れに沿って注意深く・・・日々が闘いであるには変わりませんが・・・前に向かってより高い心のレベルに向かって行けたらと思います・・・結局また職を探さなければならないかもしれないけれど、どんな仕事でもあまり大差は無いのかもしれません。 とにかく体が資本ですから・・・何とか体力をつけて乗り切らなくては^^;
March 8, 2008
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先日体調を崩してから、食事は摂れるようになったものの、なかなかすっきりしません。ちょっと油断していると昨日からすごく喉が痛くて鼻水も出てやばいですTT薬を買って飲もうと思っても、イマイチ効果が期待できないので、とにかく風邪には栄養と休養といわれるように、今日は昼過ぎまで横になっていて、ガメ菜が帰って来てからお昼にポックムジャジャンを食べて(特製てんぷらとほうれん草入り。おいしかった!)それから郵便局に荷物を出しに。郵便局から区役所前のバス停まで歩いていると、風こそ冷たいですが穏やかな日差しが降り注ぐ中、いっぱいに花びらを広げて咲く野の花を見ながら心安らぐ思いでした。 途中、療育センターのバスが止まっていて、中を見ると、呼吸器をつけて大型の車椅子に乗った方がいて、どこかへ外出した帰りのようでした。ふと、自分がこうして元気に歩いていることを感謝に思い・・・病気と闘っている人や、ハンディを背負っている人、そしてそんな人々の周りの温かい人々のこと・・・などを思いながら、あくせくとした毎日だけれど、感謝と潤いを持って生きなければなぁ・・・と思いました・・・。 まずは体調を整えないと・・・年のせいか、なかなか回復しなくて困りますTT 職場はどこでもそうだけど、いろんな確執というのがあるんだと思いますが・・・私はけっこうマイペースで淡々と仕事をする方だけど、やみくもに非難されたり、仕事を押し付けられたりすることもよくあります。まぁ、どこに行っても一番下っ端のパート社員だし、それが一番気楽でもあるのですが・・・気にしないでいこうと思っても、どうしても周囲の影響は受けてしまいますねぇ・・・。最近は気持ちが沈むことが多くて・・・それが体調にも響いているんだなぁと思います。体調が悪いと気力も出ないしどんどん悪循環に陥ってしまいますが・・・どっちにしろ私は今までもそうしてきたように、マイペースで行くしかないのだなぁ・・・。明日が良い日でありますように・・・ 3月・・・早く暖かくなってほしいです。そうすると気持ちも体も少し軽くなるかな?
February 28, 2008
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貴重な休み、今日もまたあっという間に過ぎてしまいました・・・前回の休みは体調を壊して一日中ダウンしていたので何もできず布団でウンウンうなっていました・・・翌日お昼休みに病院に行くと「嘔吐下痢症」とのこと。今インフルエンザと同時にものすごく流行しているらしい・・・TT 気をつけていたのにウイルスにやられてしまうとは・・・TT 仕事は休めないし食事が摂れないのが辛かったけど2日間くらいで免疫がついて自然と治ると言われたお医者さんの言葉通り、だんだん治まってきました。 がんばって仕事を続けて、本当は今日は一日ゆっくり休んでいたかったけど、先回の休みの穴埋めをすべく朝から掃除洗濯・・・昼ごはんを食べてから、今日夕方帰ってくる兄に激励の手紙と差し入れをもって実家へ。母には天六市場の韓食品屋さんでチヂミを買って行きました。ついでにガメ菜の好きなポックムジャジャンミョンがあったので買いました。(ジャパゲティとどっちがおいしいかな?)母はだいぶ調子は良い様子おいしそうにチヂミを食べていました。それから一緒にいとこのコーヒーショップ(ゆんたす珈琲店)へ行ってケーキセットを頂きながら、しばらく話しました。いとこの手作りのシフォンケーキは絶品です^^ それから韓国の友人に渡す贈り物を買いにSATYへ。お菓子売り場でかわいい雛人形の置物(チョコあられ?付き)を買いました。そしてまたバスで「いしむら」へ。周辺の景色が良いので、行くと癒されるんです^^着いたのがもう午後も遅かったので、商品があまりなく、店員さんもお客さんに追われて忙しそうでした。お目当ての「桑の葉マシュマロ」と友達にあげる雛菓子をもう一品買い、カフェテラスでエクレアをほおばり^^時間に追われていたので仕方なく早々に引き上げて、今日はちょっと栄養をつけようと、夕飯は奮発してコギクッ(牛肉のスープ)を作りました。ガメ菜がすごい食欲なので、大目に作ってもなかなか残りませんTT食費がかなりかさみますが・・・食べるなともいえないしTTほんとに私の倍以上食べてるTT 兄への手紙にも書いたんだけど、日々の仕事がマンネリ化しないで毎日ちょっとずつでも進歩向上して行けるように工夫をし続けていかなければと思います。業務自体においても、人間関係においても、何か毎日向上し、よりよくなっていけるようにと思います。 4月からの方針としてはすでに井筒屋本店には山吹が出店しているので(全店で売り上げNo.1)子会社としてのこちらはフライヤーがある所を生かしててんぷら主体の店で行くということで、やめるどころではなくなり、ますます仕事は増えそうですTT それが売り上げにつながって店がずっと残ればいいんでしょうけど・・・一旦は6月までの契約と言われているのでやっぱり先は不透明です・・・転職も考えておかなければならないと思うんだけど・・・ ほんとにどんどん体力は衰えていくしTT このままでいいんだろうかという思いは募るけれど・・・とにかく毎日を無事に過ごしていけるようにと思います。
February 23, 2008
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昨日、猛吹雪の中、児童相談所に2度目の審査に行きました。本当にもう、何年に1回かの大雪・・・福岡では雪がちらつくことも珍しいというのに、いきなりの吹雪には驚きました。朝一で予約を取っていたのですがバスが遅れて少し遅刻?でも担当の先生も遅れてみえたので良かった・・・あの吹雪じゃ仕方ない^^; 2時間の審査の結果はB2という一番軽度の内容に該当するということで、療育手帳を交付して頂くことになりました。親としては複雑な心境ですが・・・JRやバスが半額になるというのは正直言って魅力です;;;いろんな税の減免や控除というのは、すでに母子の方で受けているから関係ないのですが・・・ガメ菜の場合はボーダーの極軽度なので、再判定の期間が早くなる可能性があり、次の判定では手帳が取れない場合もあるという・・・必須ではないけれど、できれば高校進学の際に持っていた方が有利なのではないかなぁ・・・という気がしますが。進学を希望している中央学園は「できすぎてもダメ、できなさすぎてもダメ」という別の意味で難しい・・・学校なんですが、先生がおっしゃるには、まさにガメ菜のようなボーダーの子供達のための学校、ということで一度でも療育手帳を取っていれば、入学に関して配慮していただけるのではないか・・・と思います。正直、公立でガメ菜の行けそうな高校というのはそこしかないので、わらにもすがる思いです・・・TT 先回の判定では非該当だったのですが、今回別の審査で該当になったのは、論理的な表現力の不足、数理的な問題に対する時間のかかり過ぎ、ということで(説明を聞く方が難しいのですが^^;)とにかく能力にバラつきがありすぎ、とのことで、記憶力に関しては普通以上の能力があるので平均すると非該当の数値なのだけど、できない部分の数値の低さを考慮しての療育手帳交付・・・ということになったらしいです。 学校でも「百人一首」では交流学級(普通学級)でもかなりの成績を占めているそうで、とにかくできることと、できないことの差がありすぎ・・・ということらしいです・・・ 本来・・・家系的にそういう能力的に極端な所は多々見受けられるのですが・・・ガメ菜の場合は特に顕著に出てしまったようで・・・何だか身につまされる思いです・・・私も学生の頃、文系の科目と理系の科目の成績の差が激しすぎて・・・TT 平均すると中間位にはなるのですが、それでどれほど担任の先生を泣かせてきたことか・・・ こういうタイプは・・・できない所は切り捨てて、できる所を集中して伸ばしていけば驚異的な能力を発揮するのではないか・・・と思いますが、そういう機会にうまくめぐり合えるかどうか・・・難しいです。やはり人並みの一定の能力をつけないと、この社会で理解され、受け入れられ、生きていくのは難しいのかもしれません・・・。 ・・・とにかく・・・療育手帳を交付して頂くことによって、経済的な恵沢(といってもわずかなものですが)を受けることができるのは正直言って我が家にとっては実にありがたいことであります・・・ もうすぐ2年生です・・・あとまる2年間・・・7組でのびのびとガメ菜らしく生きてほしい。交流クラスでもお互いに刺激を受けてがんばってほしい・・・と切に願うものです・・・
February 14, 2008
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やっと迎えた休日。体を休めることと、溜まった家事、雑用と一気にこなさなくてはならない・・・なかなかやりたいこと、やろうと思っていたことができない。買い物は昨日の帰りにバスで遠回りして、済ませて帰った。休みの朝はゆっくり寝ていたい・・・と思うけど、そうもいかないTTいつも怒ってばかりのガメ菜をたまには喜ばせてやろう、とお弁当は好物のオムライスにした。 久々のいい天気だ。でも、やっぱり寒い、冷たいTT パソコンを少しいじってから、バスで以前から行こうと思っていた、石村萬盛堂鞘ヶ谷(さやがたに)店に行く。ここはお気に入りのスイーツショップで、商品を買うとカフェコーナーで無料でお茶やコーヒーが飲める^^以前福岡にいた頃、ガメ菜が七田チャイルドの教室に通うのに、待ち時間いつも香椎店で安いお菓子を買ってコーヒーやお茶を飲んで時間を潰していた^^どこの店も雰囲気が良くて店員さんも感じがいいし、お店の商品を見て回るのも楽しい。和菓子から洋菓子、ケーキよりどりみどり。 バスの待ち時間がありまだ近所の様子をよく知らないのでその辺をうろついてみる。と、これが幸い、なんと、ひなびた商店街の中に韓国食品コーナーを発見!!!驚きと感動でしばし唖然・・・として見とれていたが、あれもこれもほしくなるのをぐっと我慢して「カムヂャミョン」と「ヌルンヂキャンディ」を購入。また行くぞ~^^ 寒さに震えながらバスを待つ。ちょうど曲がり角で92番から7番へと番号が変わる妙な路線だ。西鞘ヶ谷のバス停で降りると頂上に雪を抱えた皿倉山を背景に、北九州市立美術館を望める視界が広がる。ちょっとした遠足気分^^ いしむらに着くとあれこれ店内を見て回る。やっぱりくつろげる雰囲気。まだ朝方だったのでショーケースにはおいしそうなケーキが勢ぞろいしていたがぐっと我慢して、お目当ての桑の葉マシュマロともう一品、大好物のショコラ餅とシュークリームを買い、カフェコーナーへ。いしむら萬盛堂の看板商品はやっぱり「鶴の子」なんだろうけど、これはマシュマロの中においしい黄味餡が入っていてとても優しくほっとするお味^^「ひよこ」と並んでぷくの福岡銘菓お勧めセレクション^^ 福岡のお菓子の老舗といえば有名なのが湖月堂なんだろうけど、ここは何となく敷居が高くてぷくには入りにくい^^;ひよこ本舗は喫茶コーナーがないしなぁ~ということでやっぱりベストは石村萬盛堂!なんだけど、やっぱりお菓子業界もいろいろと厳しいようですねぇ・・・TT そして家に帰り着き、ちょっと早めのお昼ご飯を済ますと、今日は実は友達に手紙を書く日と決めていたのに、ひょんなことからお絵かきモードに入ってしまって、久々に塗り絵をしてしまった^^;そうこうしている内にガメ菜が帰ってきてしまって手紙どころではなくなり・・・TT とにかく一緒にいると騒々しいので、早々と夕食のマーボ豆腐を鍋いっぱい作るとまた母におすそ分けに行った。ついでにゴロゴロとキャリーを引いてバス停3個分の距離を灯油を買いに。まだまだ寒いので、いくら灯油が高いと言ってもガタガタ震えて体を壊してもいけないので、家ではぬくぬくと過ごすことに。 Mラジを聞きながら夕食。韓国は旧正月でラジオはBGM特集らしい。いつものおしゃべりも少なめ。ラジオを聞きながら横になるけど、体はとっても疲れているのになかなか眠れない・・・ま、横になるだけでも体にいいからね。 後残りわずかな休日・・・大事に大事に過ごすとしよう・・・^^明日もいい日でありますように・・・
February 8, 2008
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今朝起きて台所の小さな窓を開けると眩い朝日が目に飛び込んで来た。朝日なんて見たのは何十年ぶりだろう・・・意識して朝日を見たことなんてないような気もする・・・ 今、まさに登ろうとしている朝日を見つめていると、あまりに眩しくて目を開けていられなくなった・・・朝日ってこんなに眩しいものなのか・・・この年まで生きてきて、もしかしたら初めての経験かもしれない・・・恥ずかしながら^^; 思いもよらなかったのに、引っ越してきた我が家の小さな窓からこんな風に朝日が拝めるなんて・・・なんだかとても嬉しくなった。 結局は自分の考え方、感じ方次第なんだ。朝日が無言の答えを投げかけてくれたような気がする・・・。疲れ果てる日もあるだろう、前が見えなくなることも。でもこんな風にむしょうに嬉しく有難く思う日もあるのだろう。自分の力で何とかしようと思っても、自分の頭でどんなに考えてみても、疲れることばかり・・・今自分にできることを黙々と、苛立たず、音を上げず、黙々とやっていくこと。いつの日かこんな風に朝日が照らしてくる日もあるのだろう。 今日も淡々とした一日だった。事故も無く、淡々とした一日が何より有難い。各地有名店の恵方巻が時間ごとに販売され列ができていた。私が幼い頃にはこちら(九州)ではそんな風習はあまり聞かなかったんだけど、最近は全国的なものになっているようだ。デパートの熱の入れようもすごい。お客さんの熱気もかなりすごい。 帰りに社販で恵方巻(七福巻)を半額で買った^^とてもおいしかった。ガメ菜は巻き寿司を食べないので、よっぽどキムパプを作ってやろうかと思ったけど気力も体力もないので、コンビニで好物の納豆巻を買って帰ろうと思っていたら恵方巻(普通の巻き寿司)しか売ってなかったので仕方なく「節分蕎麦」なるものを買って(ざるそばも大好物なので)南南東を向いて一緒に食べた。一応・・・やることはやってみた^^; 今年も1年健やかに安らかに過ごせますように・・・・
February 3, 2008
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2月だ。先の見えない不安。一旦店舗は3月以降も存続するとのことだが、半年持つかどうか分からないという。売り上げが上がらず営業できなくなればおしまいだ。地権者の関係でいろいろ難しいらしい。日に日にお客さんも減っていくし、何より従業員たちの落胆、不安、やる気の無さからくる低迷したムードが良くないと思うけれど、どうしようもない。元気を出そうと思っても、出るのはため息ばかり。 職を探すといっても、あるのはそこそこの職業ばかり・・・。その中から条件のいい職場を探すというのも骨が折れるし、運にまかせるしかないかも。・・・頭が回らないTT 今日は朝からガメ菜を叱り飛ばしてまた部屋の片付けから始まった休日。6勤の後で心身ともに疲れ果てているけど、不在だった分荒れ果てた家の中をまず掃除、そして洗濯・・・昼食には韓国展で買い占めたジャパゲティを。店でもらった野焼きちくわと野菜を一緒に炒めるとなかなかの美味だった^^ 片付けがひと段落すると、おみやげのてんぷらと蒲鉾の恵方巻、コンビニで恵方ロールと兄の大好きな缶コーヒーを買って実家へ。 白内障の手術がなかなかできずに悩む母。うつ病の薬との関係もあるのかもしれないが、お医者さんの許可が下りないらしい。「目が見えるようになれば気分もすっきりするかもしれないのに」と母は言う。幸い、母のうつ病は重症ではないようだが薬は手放せない。日に日に年老いていくように見える母。仕事で休みが無いのでなかなか実家に寄れないのが残念・・・私の退勤時間にはもう母は寝てしまっているので、休みの日くらいしか顔を見れない。 兄は3月いっぱいテスト採用で、今いる施設から仕事に通うらしい。風邪をひいたようで、咳き込んでいたが、今までのように好きに休むことができず仕事に出ている。それを見て母がとても心を痛めているが、社会で生きていくということは生やさしいことではない・・・仕事内容や時間が兄の体力に合ったもので、無理なく働けることを祈るばかりだ。今まで施設と家との往復である面、障害者としての甘えが許されてきたが、これからはそうもいかない。国の言う「自立支援」というのがいったい何なんだろうかと思う・・・ 私が独りなのは、実家の家族にとってはいいことなのかもしれない・・・経済的な困難をのぞけば。どっちにしろ仕事に追われて家族のために費やす時間は少ないんだけど。よっぽどいい旦那さんでない限り、実家の家族に労力や時間を割くのは難しいだろう。こうして近くに住むのも難しいに違いない・・・ 私が望んで選んだ道ではないにしろ・・・これが私の行くべき道なのだろうとは思う。年老いて不安げな母と障害を持つ自立困難な兄のため、そしてガメ菜のために私ができることは何だろうか。すべての環境や要因を、重荷と思わずに、自分に必要なものとして受け止めることはできないだろうか。 いつも思うことだけど・・・『自分にできることを、精一杯、一瞬一瞬を大切に生きていくことだ。』そして感謝・・・ 「よかった」と思えること、「嬉しい」と思えることを探して、また明日の旅に出る・・・
February 2, 2008
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最近福岡に住んでいた頃のことをよく思い出す・・・あの道、あの夕暮れ、あの風景・・・韓国から帰ってきてガメ菜とふたりぼっちで暮らし始めた頃・・・何にも無かったけど、生活するのに精一杯だったけど、今ではいいことしか思い出せない。ママチャリに備え付けたイスにガメ菜を乗せて、行きも帰りも、保育園までの道のりをよく往復したものだ・・・今より休みも少なかったのに、仕事もきつかったのに、休みの日にはガメ菜を連れてあちこちよく出かけたものだ・・・七田チャイルドの教室にもJRで香椎までよく通った・・・帰りに極楽湯でお風呂と食事をすませたり・・・ガメ菜と2人ぼっちの日々・・・寂しかったけど楽しかった。というか楽しいことしか思い出せない。そんなものかもしれない。 ママチャリの後ろでよく奇声(?)を上げていたガメ菜も、もうオンマと同じ背丈になって、家にいるとぶつかってばかり・・・かわいかったガメ菜のおかげで仕事も辛くなかったのかもしれない・・・今では顔を合わせると文句ばかり言ってるし、ガメ菜はちっとも耳を貸さない・・・ 北九州に来て実家も近くなり2人ぼっちではなくなったけれど、その分いろんなものを背負うようになった・・・2人ぼっちのように気楽じゃない・・・ 仕事が不安定なのは変わらないけど、背負うものは日に日に重くなるし、体は日に日に動かなくなるし・・・最近休日はといえば、仕事のために体を休めるのが第一だ・・・用事以外で出かけることもほとんど無くなった。 襲いかかる現実を受け入れて、自分にできることをやっていく、それしかないと思う。一日一日、無事に過ぎていく日々を見送り、感謝していくしかない。先が見えないのはいつも同じだけど、こんなに気が重いのは年をとったせいかなぁ・・・2人ぼっちで見ていた福岡の風景はもっとやわらかくて暖かだったような気がするのは何故だろう・・・頼るものは何もなかったのに。今でもそれは変わらないのに。いったい何が変わったんだろう・・・あの頃の自分を取り戻せたら・・・もう少し元気になれたらいいなぁ・・・
January 30, 2008
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昨日書き込んだらまた消えてしまったので・・・気を取り直して再度・・・何か相変わらずブログの調子悪いんだな~TT 昨日は仕事も終わり際、野菜売り場で夕飯の材料を物色していた所、ASMのたろうちゃんと、うちのバタ子さんが「ぷくさん!ぷくさ~ん!」と叫びながら走ってきたので、何事かと驚いていると、「韓国の人がサービスカウンターに来てるから通訳してほしい」とのことで、ほうれん草をわしづかみにしたまま走って行ったのでした。 佇んでいた韓国のご婦人は、「日本製の爪切りが50個ほしい」とのこと。50個という数に驚くたろうちゃんとSCのお姉さん達。6Fの雑貨コーナーにはすでに行かれたそうで、手ごろな物がたった1個しかなかったと。たろうちゃんが井筒屋さんにTELして聞いてくれましたが、やっぱり50個というのは注文でないと無理みたい。価格は1個500円以下、なるべく安い方が望ましい、ということで、ぷくはポッタリチャンサの人だな~と直感したのでありました。隣の100均には中国製しかなかった、とのことで、「どこか近くにEマートのような所はないかしら~」との言葉に「Eマート!懐かしい~TvT」と感激しつつ、SCのお姉さんに通じるわけないので、「近くにディスカウントストアはありませんかね?」と聞くと、ご婦人も、「そうよ、それそれ^^」でも、小倉駅前には残念ながら、そういう店はなく・・・SCのお姉さん曰く「あったとしても、そういう所では中国製しか売ってないだろう」という言葉にご婦人ともども納得・・・残念そうに帰って行かれました。 確かに日本製の爪切りなんてデパートにしか売ってなさそう・・・6Fで見つけたものは300円弱で日本製だったらしいけど、これ韓国ではいくらで売れるんやろ~なんてつい考えてしまいました。確かに刃物は日本製がとびぬけて性能が良いそうで、以前あちらの親戚で床屋さんをやってる人から、「日本に帰ってくることがあったらぜひぜひ日本の理容ばさみを買ってきてほしい!日本のハサミは本当にいい!全然ものが違う」としきりに言ってたのを思い出します。 いまだにいろんな所でMade in Japanの神話は崩れていないのだなぁ~と思うと少し嬉しくもなりますが、ぷくが韓国にいた頃は「コッキリピョ(象印)」といえば、主婦の憧れだったもんなぁ・・・今では日本でも数多くの中国製、韓国製の製品が出回っていて、日本製を見つけるのが本当に至難の業といえるほどだけど、日本の製品が信頼されている、日本の製品を賞賛し愛用してくださる海外の方がいるというのがとても嬉しいです^^ 以前、ぷぢたんが呼びに来て、化粧品売り場で通訳した時も「SKツ~は最高や!これ以上のものはない!」と韓国の2人組が絶賛していたけれど・・・。そういう場面に遭遇できるのは日本人としてすごく嬉しいし、有難く感じます。 実際、今年のお正月、店に残っていた年末生産したかまぼこをどっさり買って行かれたのも韓国の方でした。その時は、日本語がお上手だったので通訳の必要無かったけど・・・しみじみ有難く思ったものです・・・売り上げもだいぶ上がったし^^正直、うちなんかには買えない、我が店の高級かまぼこ・・・大量に買っていく韓国の方がいるというのは、すごいなぁ~と思うし、それだけ認めて下さっているということだし・・・^^すり身が高くなって、かまぼこづくりも大変だと思うけど、品質は落とさないでほしいなぁ・・・とつくづく思います。 隣のお肉やさんのイートインで食事をするのに、わざわざぷくの所にメニュー表を持ってきて「これとこれはどう違うの?」と聞いてきた韓国のお客さん^^ チャチャにいた時、品物の配列や、種類を参考に見に来ていた韓国の業者さんらしき人・・・ぶつぶつ言うの全部聞いてるんですけど^^; 2008年は日韓交流の年と北九州市では制定しているようだけど(なぜか親善大使がリュシウォン氏;)これからますますたくさんの交流がなされますように・・・でもってぷくの活躍(?)できる場も増えるといいんだけど・・・
January 26, 2008
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元気なだけがとりえのガメ菜が風邪をひいた・・・学校に着いてすぐ保健室に直行したらしい。店に着いたとたん、先生から携帯に電話で、「熱が上がりそうだから帰らせます」とのこと。どうしようもない。 昼過ぎに電話を入れると、いつものふてくされた声。 こういう時はほんとにかわいそうだけど仕方が無い。こっちも休めず仕事がんばってるんだから、ガメ菜にも何とか乗り越えてもらわないと。 退勤時間になり、みかんを一袋買って家路を急ぐ。帰ってみると赤い顔でぐったりしている。こっちもかなりぐったりなので、コンビニで温そうめんを二つ買ってきた。明日から大寒波が襲ってくるという。こんな日にマラソン大会というのはどうもなぁ・・・。とにかく明日はガメ菜は家でじっと休ませることにしよう。やれやれ・・・
January 23, 2008
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何日間か続けて調子悪いんだけど、たぶん風邪だと思う・・・たぶん、というのは幸い鼻水も咳もです、ただ喉の痛みと関節、あといつもの頭痛のひどいやつ・・・特に寒気はないけど、熱っぽい。けれど、休めないので、さてどうしようか、ということで昨日は、韓国でシオモニが言ってた、「風邪には大根!」というのを思い出して、半額で買ってきた国産牛&わかめ、大根のスープ(もちろんにんにく入り)を大量に作って食べまくりました・・・ とにかく市販の薬が効かない!のには何度も閉口しているので、お医者さんに行っても、それほど効果がないし、行くヒマもないしTT 何より「風邪には栄養と休養!」しかないんだけど、休養がダメなら栄養と薬で乗り切るしかない!ということで、薬は一年中、頭痛薬いっぽん。(解熱&痛み止め効果あり)とにかくこれいっぽん。これは完全に、いつでもどこでも肌身離さず携帯しております。依存症が気になるんだけど、でも仕方ない・・・ あと、お医者さんが言ってた「水分をたくさん摂ること」人間の体はほとんど水でできているので、良い水を摂るというのがものすごく大事なようです。水をたくさん飲んでたくさん出して、悪いものも一気に流しだして早く元気にならなくちゃ・・・
January 22, 2008
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この前の休みに初めて職安に行った。たくさんの人がパソコンで検索をしていた。希望の職種は?と聞かれて「韓国語を活かせる仕事」と言ったら「は?」とけげんな顔をされた・・・TT 「とりあえず事務系で探してみてください」と言われたので、検索してみた・・・小倉駅裏のKMMビルに中国語は1件あった・・・韓国語だったらとびついたろうにTT 条件もわりと良かったけど・・・中国語じゃなぁ・・・TT 最近株で成功している中国の人達が日本に大金を持って買い物に来るらしい・・・それをデパート業界が狙っているらしい、といううわさも聞くけれど。中国かぁ・・・ ずっとパソコンでも検索しているけれど・・・北九州にはないなぁTT 基本的な語学力があれば、業務の内容は入社してから研修を受けれるというおいしい話もあるけど、関東や関西に限られるし。 鉄冷えで、人口も減少の一途をたどる北九州・・・かつて朝鮮戦争の時の鉄鋼製品の需要で栄えた我が街北九州。思えば韓国にとっては恨めしい地であるかもしれないけれど、これからどういう方向性でいくんだろうと思うと、やっぱり地域の特性を生かしてアジアへの窓口として韓国、中国との関係の中で盛り返していくしかないんじゃないかなぁと思うけれど。 地域性を生かした通訳・翻訳の仕事というのがありそうでないのが現実。伊勢丹の面接で本社の人から「貴重な人材」と言われてほのかな期待を抱いたのもつかの間・・・現場での通訳・翻訳業務というのは必要だけれど、具体的でなくて行き当たりばったり。これから需要が増えるだろうということは分かっていても、いったいどういう風になるか・・・なんて全く分からない状態・・・。実際どんな風になってるか分からないんだけど、通訳・翻訳が仕事として独立してしまうと、いろいろコストも発生するし、それに見合った学歴やら業績やらが必要だし、そんなんとても太刀打ちできないしTT だからほんとに、業務の中で、業務に密着した仕事ができたらいいなぁ、というのが理想なんだけど、接客じゃなくて事務になると、語学力以外の事務処理能力とか何かと必要になってくるしTT 自分にとっては夢みたいな話・・・ どっちにしろ語学一本じゃだめなので、他の能力をつけなければいけないという話・・・TT 父親から語学体質を受け継いだらしく、元々語学の仕事をするのは夢だったけど・・・「女の子だから」という理由で学校に行かせてもらえずに挫折・・・いつの時代か、と言われそうだけど。あの時もっとがんばって両親を説得すれば良かったのかなぁ・・・何しろあきらめの早いのが欠点TT 自分の中でくすぶり続けている語学への思いがいつの間にか韓国語に移り変わっていて・・・それがなかなか消えないのが苦しい。 人に天職というものがあるならば、やっぱり私は語学だと思う・・・別に何語でもかまわないんだけど、異なる言語の橋渡しをする、という所に、自分の居場所を感じるんだと思う・・・。 多少なりとも、翻訳や通訳のまねごとをやってみて、いかに地味で孤独で忍耐のいる仕事かというのは分かっているつもりなんだけど、やっぱり、他には自分の居場所を見出せないから「ここ」なんだと思う・・・ 私の父は戦時中、鹿児島の片田舎に住んでいたので国策から免れて幸いにも英語を学ぶことができた。父の年代で英語のできる人はまずいなかったので、入社した鉄工所で選抜され、海外の仕事に携わるようになって人生の大半を海外で過ごした人だ・・・出張先でマレー語、ポルトガル語などを独学で習得し、身に付けるのも人一倍早かったらしい^^ 休日にはアマチュア無線で世界各国の無線士と英語を始めいろんな言葉で交流していた・・・世界各国の無線士から届く葉書を集めるのが無上の喜びだったらしい。子供の私によく誇らしげに見せてくれていた。あたたかく優雅な時代だった・・・^^いつもタバコの臭いのする父の書斎のベッドにもぐりこんで無線機から流れてくるいろんなお国なまりの英語を子守唄代わりに聞いていたなぁ・・・父が勉強したたくさんのノートに記された達筆な筆記体の英文を子供ながらにマネして書いてみたりしていたなぁ・・・ そんな父も定年を迎え、海外の仕事から退くと、後継者のために英語での業務を教える仕事に就いていた。韓国に嫁いだ私の元に、またもや父から達筆なハングル文字の手紙が届いた。「なかなか昔のように頭に入らない」と嘆いていたものの、驚くほどのものだった。韓国について、ハングルについて知り始めたばかりだったのに、韓国の地を踏むことも無く逝ってしまった。アマチュア無線1級技師の免許証と海外から届いた数多くの技師コード入りの葉書とともに父は眠った。いや、今では機械に頼ることも無く、自由に海外の友と交流しているのだろう。千の風なって^^ なんか、仕事の話が父の思い出話になってしまった^^; 父は幸運にも天職である語学を仕事に生かせた人だったけど、ある意味、時代に選ばれた人なのだ、とも思う。 正直私がキリスト教の信仰を持ったのも、牧師さんの家に下宿していたという父の影響だったかもしれない。「どうして人類は皆兄弟というのにこんなに人種差別が激しいのか。言葉が通じず不便なのか」と父がよくこぼしていた。「言語を介して海外の人と交流し合うのは神様から自分に与えられた使命なのだ」とも言っていた。 正直な話・・・語学力を生かせてないことにいつも心がさいなまれる・・・だからボランティアでもいいから役に立ちたいという思いが人一倍強いけれど、今の私にはそんな余裕がない。ボランティアでもいい仕事をしている人はたくさんいるけど、それは生活できる基盤があってのこと・・・仕事に結びつけば、少しは自分の思いも報われるんだけど・・・TT学歴もない、時間もない、お金も無い、若さも無い、無い無いづくしだけれど、とにかくやれるだけやってみようと思う。 人並みの幸せもつかめていないけど、今までな~んにも後悔したことがないのは、とにかく精一杯やれるだけやってきたからだと思う。 夢に向かって・・・できる所からできることを一歩一歩・・・
January 20, 2008
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とにかく3月いっぱいで転職することにしました・・・会社にはまだ言ってませんが・・・とりあえず職探しですが、たぶん伊勢丹で働いてた人達が一気にくるんじゃないかなぁ~と思うので大変そうですが・・・どこかにもぐりこむしかありませんTT 急いだ方がいいのでしょうが、とにかく3月いっぱいはいないといけない気がするし・・・。明日は営業会議なんだけど店長がお休みなので私が行かなくちゃいけませんTT 行きたくない~行きたくない~~TT 針のむしろだ・・・TTTTT でも最後と思って我慢するしかありません。会社も、3月いっぱいということで何も言わないみたいだけど、普通だったらクビ、「よく出て来れるね~自分だったらとっくにやめとるわ」とささやかれているという・・・TT今やめたら、新しい人も入らないだろうし困るんじゃないかなぁと思うけど、「そんな人情めいたこと言ってる場合じゃない」と言う人もいるし・・・。とにかくお金もないので、とりあえず3月までがんばってその間に何か対策を立てるしかありません。とりあえず次の休みに職安に行ってみます。実はまだ一度も行ったことがないので^^;足しげく通わないといけないみたいだけど・・・ダメならまた情報誌で探すしか・・・母子家庭の相談窓口と言っても、全くらちがあきません。結局、社員採用はほとんど無理なのでバイトで食いつなぐしかない、とシビアな話。気休めのパソコン講座とかしてる位です・・・TT そういうのがすごくがっくりくるんです。 仕事探しの切なさ、苦しみはたまりません・・・福岡でほか弁で働いてて、やめてこっちに来てから1ヶ月無職でした・・・そして進研ゼミの期間社員になって3ヶ月・・・契約更新できずに、またアルバイトニュースで探したのが山吹でした。幸い、たくさんの応募の中から採用されて有難かったんだけど・・・半年で戸畑店が閉店・・・何とか入れて頂いたチャチャ店に1年・・・それから双方の事情で伊勢丹と人員交換になって3月でちょうど1年です・・・。思えば戸畑が閉店になった時点で転職しておけばよかったのですが・・・TT とにかく・・・資格を生かせる仕事でなければ、通勤時間の短い戸畑区内で探したいとは思っていますが・・・気持ちの持ち方が大事なのかもしれません・・・。なかなか長く続けられる仕事にめぐり合えないのですが・・・やはりこういった職種というのは定着するのが難しいのかもしれませんTT 特に北九州は就職難だと思います・・・せっかく実家の近くの条件のいい家に引っ越したので、もう当分引越しは無理なんですが・・・とにかく、これを転機としてより良い方向に向いていくことを信じて・・・がんばりたいと思います・・・。
January 14, 2008
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がんばりました・・・昨日に引き続き気は重いですがTT 開店早々副社長が見えて、とりあえず「今度事故起こしたら経済的な負担は自分でとってもらう」ということだけ念を押されました。今回の場合も、返済金2箱分7千円(商品はすでに消費されているのでその分プラス7千円)とおわびの菓子折り3軒分8千円・・・これだけでも2万円は越してますが、その際の時間や労力を含めると、もっとかかっていますねTT あー・・・ちょっとしたミスでこんなに損失を負ってしまうとは・・・TT ほんとに切ないです・・・自腹を切った方が精神的に楽かな~と思うけど、こんなに手出ししてしまったらローンで借りないと生活が・・・TT ほんとに・・・・TT ミスした方が悪いんですが・・・切ない世の中ですね・・・ 最近本当に食品業界・・・特に厳しくて大変です。ちょっとのミスが命取り・・・倒産につながる・・・とかささやかれています・・・もちろんミスしないためには確認に確認を重ねるしかないんですけど・・・本当にお互いが信じられない世の中、息苦しさを感じざるを得ません・・・私みたいに100円余計にとられても、「まっいいか」なんて人はあまりいないんでしょうね^^;だから貧乏なんでしょうね・・・・分かっちゃいるけどTT 以前の時のように、当分気の重い日は続くと思いますが・・・食品業界にいる限りこんな気持ちから逃げ出せないんだろうな・・・と思います。デパートとかスーパーとかいうことなく、今全体的にそういう風潮ですから・・・ 福岡に住むクリスチャンの友人がデンファレとかすみ草の花束を持ってきてくれました。何気ない花だけど・・・お花をもらったのは何年ぶりかなぁ・・・先回もその友人からもらったような気がするけど・・・ お花を見ると癒されますね・・・無言で健気に咲く姿・・・立派です。よく耳をすますと「がんばって~」と声をそろえて応援してくれているような気も。 おのしの先生にも「ひきずらずにがんばって!」と励まして頂いたし・・・TvT 傷つき、絶望しても、自然の恩恵や、そしてやっぱり人の温かい気持ちや言葉で癒され、立ち直っていけるんだなぁと思う。ありがたいです。 昨日はやっぱり思う存分泣きたいと思ったので、朝目が腫れないように保冷剤で目を冷やしながら、いろんな嫌な思いを搾り出すような感じでした。自分にとっては必要なステップなんだと思います。このブログも・・・ ついさっき、ふとしたことで、CYにかかってたブロックを解除する方法が分かって、やっとショップが使えるようになって嬉しい^^ 全く・・・PCに無知でほんとに困ったもんです。結局CYworldからは返事は来ないままなんだけど、とにかく解除できて良かった・・・やれやれ^^;
January 13, 2008
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年末戦線が無事終わって良かったね、と言い合っていた所へ、またもや寝耳に水のクレームが来たTT おのしの書き違えだった・・・。犯人は私だTT どうしてこんなくだらないミスをするんだろうと思うと、本当に情けなくて申し訳なくて耐え切れないTT いくら忙しくてバタバタしていた、初めてで慣れないとはいっても、ちゃんとお客様に確認していなかったこと・・・字の書き違いをしてしまったことは弁解の余地がない・・・ ぷぢたんもかなりご立腹だった・・・店長にはかなり嫌味を言ってたけど、ぷくにはあまりきつく言わなかったのは、あんまり言うとまた泣き出すと思ったからだろう・・・たぶん・・・TT 元々涙腺は弱いんだけど、こんなに毎日一生懸命やっているのに、どうしてこんなつまらないミスで全部水の泡にしてしまうんだろう・・・と思うと、情けなくて辛くて・・・優しい言葉をかけられるとますます申し訳なくて涙がでてきてしまう・・・ 店長にもあまりきつく言われなかったのは幸いだったかもしれない。「なんで私が怒られないけんのよ」とぼやいていたけれど・・・もちろん急に怒り出したりすることもあるから気が抜けないど^^;副社長には「次から自腹切ってもらうからな」と言われたしTT 先回からのことで、いくら連帯責任だとはいえ、発端にいたのは私だったから、どんなに苦々しい思いでいるんだろう・・・TT おのしの書き違えでクビになったり工場行き(すなわち自主退社)になった話はよく聞いていた。今回もどういう措置になるかはまだ分からないけれど・・・店長の一声でクビがつながるということもあるしなぁ・・・とにかく・・・長くは居られないのは確かだなぁ・・・。店長から「ぷくさんはいつもやっかいなことに巻き込まれるからお塩をもっときなさい!」と言われたけど・・・。 正直、間違いやミスを起こす人は多い。皆、少ない休みでかなりの労働を強いられているから、周りに疲れてない人などいない・・・そんな中で日常茶飯事のように事故は起こっているけど、私の場合いつも相手が悪くて(と言っちゃ悪いけど)事がすごく大きくなるTT ほんとに疲れてしまった・・・とにかく最善を尽くして成り行きにまかせるしかないな・・・と思う。もっと時間的体力的に余裕の取れる仕事に変われるいい機会かもしれないし・・・でも、中途採用でこの年だったら、きつい、汚い、安い、の3拍子揃った仕事しかなさそうTT できることといったら韓国語くらいだし・・・こういうことになるんだったら、商業科にすすめば良かったなぁ・・・とかいろいろ考えてしまう。今から資格を取るといっても時間もお金もないしなぁ。 格差社会とかワーキングプアとかいわれてるけど・・・ほんとに働けど働けど我が暮らし楽にならざり・・・無い所からはどんどん削られていく。もう少し体力があれば何とかなるのに、と思うけど今からますます衰えて行くんだろうし。あ~切実TT 自分なりに目いっぱいの力を出し切っているので、こんな風に壁にぶち当たって砕かれてしまうと、ほんとに立ち直るのが難しい。励ましてくれる言葉にも涙ばかり出てしまう。 今年は何とかいい運勢を・・・とか思いながら、いつも中途半端になってしまうんだけど・・・なるべく人が良いということは何でもやってみようと思う。一番大切なことは前向きな気持ちを持つことなんだけどね。 要領よく生きるなんてこととは縁の無い自分だ。いつも精一杯、誠実に正しく生きてればきっとうまくいく、いつか幸せになれると思ってきた。そんな自分は変えられない・・・。でもそれが驕りなのかなぁ・・・という気がしてきた。がんばってれば幸せになれる。って世の中はそんな簡単なものじゃない・・・ もっと今に満足しなきゃいけないのかもしれない。 今日はやっぱり思いっきり泣いて、また明日を精一杯生きよう。
January 12, 2008
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小倉伊勢丹、最初で最後の「韓国展」です!!!・・・・3月末で閉店を迎える我が小倉伊勢丹。今日はガメ菜の審査が終わってからそのままJRで小倉駅に向かい、伊勢丹の「韓国展」初日の会場に行って参りました^^久々の小倉の街に大はしゃぎのガメ菜。韓国展でもしじゅう、「懐かしい~!すご~い!!」と大興奮でした。おかげさまで初日は大盛況だったもようです。何と言っても、本場全州中央会館のシェフ6人が来店しているという、食堂コーナーで、お目当てのネンミョンを食べたかったのですが・・・12時前に着いたんだけど、なんと長蛇の列・・・「お腹すいた!」と叫ぶガメ菜に、並ぶのを断念して、上階の食堂街へ。そこで「チェゴヤ」という韓国料理店を発見し、さっそく中へ。ガメ菜はキムチビビンパプのランチセット、ネンミョンは惜しくもランチセットが無かったので、私は単品でムルネンミョンを頼みましたが、なかなか美味でした^^また行こうっと。 幸い、韓国展の影響か、こちらのお店もみるみるうちに満席に。メニューを見ると「チャプチェパプ」や「キムパプセット」などのプンシクチブっぽいメニューもあり、価格も¥700~¥800と手ごろなお値段。素敵な韓国人のお姉さんもいてなかなか良かったです。お店の雰囲気はかつてのソウル駅の2階の食堂街にあったお店を彷彿とさせる・・・何とも懐かしい気持ちに浸りました。今では跡形もなくなってしまったかつてのソウル駅・・・ひょんぢの手を引き、ガメ菜をおぶってよく歩き回ったものです・・・1階の待合室の雑然とした雰囲気・・・今の宇宙ステーションのようなソウル駅の風貌からした想像もつかないことでしょうが・・・・今でもとても懐かしく思います。もう2度と行くことのできないあの空間に・・・また足を踏み入れてみたい気がします。 おっと、話がそれてしまいましたが・・・ 食事を終えて、また6Fの会場へ。待ちわびていたカレトックをやっと手に入れることができ・・・やっとトックを食べて新年を迎えることができましたTvT しかし、お買い場のお姉さん・・・よく見ると¥735というのは、隣のトッポッキ用のトックで、カレットックは¥630じゃないですかっ・・・思わずトックを発見した嬉しさに気づけませんでしたがTT 100円も多く払ってしもたTTでも同じ販売員としてあのごったがえす中で勘違いしてしまう気も分かるし、ついついいたたまれず、そのまま持ち帰ってしまいました^^;見れば見るほどほしい物ばかりだけれど、とにかく高いTT現地での値段を知っているからして、この高さにはやはり手が出ないTT いかに運搬と伊勢丹価格が付いたとしても高いよ~トゥルキルムもキムチもケジャンも、とにかく高くて手が出ないTT インサムチョコレートなんてすご~くそそられる新物も目についたんだけど・・・。ということで、とにかく最低限のジャパゲティ~を4袋買い込み・・・後は見るだけ。あ~オミヂャもユジャチャもほしいよ~TOT それにしてもさすが伊勢丹、現地からたくさんの人が来ていました。それにしても皆さん日本語がお上手^^これではぷくが通訳に駆り出されることもなさそうですね。ほっ・・・^^ 韓国展は15日まででございます・・・お近くの方はぜひ・・・^^韓流グッズも売ってますよん^^
January 10, 2008
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8時40分で予約をとっていたので、朝バタバタといつものように家を出て、戸畑駅に隣接するビルの5Fにある児童相談所の一室で、また面談、審査を受けました。 もう何度も何度も・・・同じ話をしてきているんですが・・・それにほんとによく待たされること・・・TT 結局今回も「療育手帳の該当ならず」ということで、何の結果も得られなかったのですが、次回別の審査でひっかかるかもしれないので、ということでまた来月予約を取って行くことになりました。境界児といっても能力の優れている部分と劣っている部分があり、平均的に見ると境界より少し上になるということで、次回の審査も療育手帳のためというよりは、本人の能力(何ができて何ができないか)を見極めるためのもので、これからの特支学級での学習のやり方に助けになる、ということなので受けに行くことにしました。 でもそんなこといってたらガメ菜だけでなくすべての子供にあてはまるんじゃないかと思う・・・本当はこんな風に、どんな子にとってもその子の得意分野、というか個性を見極めて、それに応じた学習カリキュラムを組んでいけるようになれば、もっと学校が、勉強が面白くなるし、子供本人のためにも、社会のためにもなるんじゃないかなぁ・・・と思ったりする。 こんなに超少子化が進んで行く中で、もっともっと子供一人一人を大切にしないと、ほんとにこの社会は危ないんじゃないか・・・という気がする。 ともかく・・・ガメ菜は幸か不幸か・・・・一般の受験戦争とは少し離れた所にいるわけなんだけれど、こうして特支学級、特支高校と進んで行く事が彼女の将来にとって何をもたらすのか・・・分からないけれど・・・とにかく、今ガメ菜に対して私がしてやれる精一杯のことをしてやらなければ・・・と思う。 今では、ガメ菜に特支学級への転入を勧めて、強く後押ししてくださった、療育センターの所長さんに、とても感謝している・・・こういう公的な機関では形式的で、事務的に物事が運ばれて行く中で、ただ一人、熱意を持って接してくださった先生だった。もちろん、1回きりの出会いでしかないとは思っていたけれど、その中でも「私が責任を持ちます!」といってくださった熱意と、早々と飛幡中の正門で出迎えてくださり、何度も白髪の頭を下げて見送ってくださった謙虚で礼儀正しい先生の姿が今でも心に残っている。 失礼な話になるけれど、ああいう施設にいくと、「この人達、こんなんでお給料もらってるんかなぁ・・・」とか「ここにこんなにたくさん人が必要なのかなぁ・・・」などとつい思ってしまう気持ちをぬぐえない・・・・何か形式的で事務的で、心に響くものがない。確かにいろいろ質問され、話は聞いてくれるけど、後に残るものが無い。心に残るものが何もない・・・人と出会って話しているという気がしない。ガメ菜の情報が事細かくファイルになって残されてはいるのだろうけど。それがどういう風に活用されるのかも分からない。何か書庫に眠ってるだけのような気がする。事務的な報告作業であっちこっち行ったりするのか。いかにもこれだけ仕事をやりましたって、感じで・・・TT そういうことを考える私はやっぱりひねくれているのかなぁ・・・・でも実際、特支学級の現場で格闘している先生方、普通の学級の中でも様々に多様化していく世の中の動きの中で生徒達と一緒にもまれていく現場の先生方の苦悩、ご苦労を垣間見てきた立場からすると・・・何かこういう所で働く人達は・・・楽やなぁ・・・と思ってしまう。 だからあんまり行きたくないんだけど・・・ふりまわされるだけのような感じもするし。一応予約は取ったけどどうしようかなぁ・・・子供のためと言われると弱いんだけど。とりあえず無料で能力診断してもらえるのだからありがたく思わないといけないんだけど。今日も長時間待たされたり、なんか閉鎖的な環境が息苦しくて(面談室は外の音がいっさい聞こえない:暖房効きすぎで暑いTT)すごく疲れました・・・ひゅ~・・・
January 10, 2008
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とにかくお買い場でも、休憩室でもうわさがすごいです・・・でも結局今後のことはさっぱり分からないみたいです。いづつやさんがどうするか・・・みんな「いづつやを信じるしかない」というけど、自分の店で精一杯なのは確かかもしれない・・・北九州のデパートをいづつやさん一店でまかなうというのも大変な話だし、デパート以外の方向性といっても、この6Fまでの駅前の大きな建物をいったいどういう風に使うのか・・・きっといづつやさんも頭の痛いことでしょう・・・伊勢丹も20億もの負債を背負って今までよくがんばった、さすが伊勢丹、と言われているけど、欲を言えばもう少し何とかしてほしい・・・って感じ。 ほんとに、お買い場に来てくださるお客様方、口々に「伊勢丹がなくなるとさびしい!大好きだったのに!ショックで涙が出そう~」と言って下さって、お客様の声を上にあげてはいるけれど、やっぱり多額の負債という現実の前には伊勢丹という名前も消えていくしか無いのでしょうか・・・TT 1,2,3月なんてただでさえあっという間に過ぎて行ってしまうのに、きっとあっという間に閉店を迎えてしまうのだろうなぁ・・・ 店長は「クヨクヨしても仕方が無い。なるようになるしかない。流れに逆らわず行きんしゃい~」と慰めて(?)くれるけど・・・とにかく、いつまで続くか、どうなるか、っていうのが4月以降さっぱり分からない状況なのはやっぱり不安。よきにしろ悪きにしろ、はっきりした回答がほしいものです。 店長は昨日も人の少ないお買い場で腰の運動をしながら「涙そうそう~」をくちずさんでいた。ついついこっちにも移ってしまって困る^^;ここに来ていらいずっとお決まりの「涙そうそう」だけど、いつの日か珍しく高田みづえの「ガラス坂」をくちずさんでいたので、一応バタ子さんに報告したら「そんなのどうでもええわ!」とキレられた・・・ 朝礼で昨日もぷぢたんが言ってたけど、報道以来、特にマーケットは客足がひいているらしい・・・「iカードまだ使えますか?」なんて聞かれるとわびしい・・・TT
January 8, 2008
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やっと始業式だ・・・TT これといった冬休みの思い出もないまま始業を迎えてしまうけど、ガメ菜の行ける場所があるというのはありがたいことだ・・・特支学級はいろんな体験的カリキュラムがあるから、ガメ菜にとっても家にいるよりずっと楽しいだろうと思う・・・この間、何をしていたか分からないけれど、誰もいない家でゴロゴロ、同じようなビデオを見たりゲームをしたりしていたのだろう・・・そんな生活からやっと解放される・・・ 次の休みには療育手帳受給の審査に行くんだけど、おそらく交付は無理だと思う・・・とりあえず念のため受けに行くということなんだけど、療育手帳がなくても、特支高校への進学はできるということなのでちょっと安心。ただ試験が難しい(小3,4年生程度の問題が完璧にできなければいけない)というのがちょっと矛盾してる感じ;;ガメ菜の場合、文系の教科は何とかなるが、理数系はきびしいらしい(これは遺伝だから仕方がないTT)とりあえず今1年生なので、がんばれば何とかなるかもしれないとのこと。もしその高校(新設の北九州中央学園、自宅から目と鼻の先)に入れなければ、市外の全寮制の養護高等学校にやらなければならないが、何より我が家の場合は極貧母子家庭ということでなるべく学費その他のかからない所にやらないと生活できなくなるTT かといって中卒で働かせるのはあまりにもむごいし・・・私立の普通高校という道もあるが、いくら母子の援助を受けたとしても私立にやるのは無理なので、今のところガメ菜の行ける高校は公立の中央学園しかない・・・TT 試験の他に親子の面接もあるようで、いかに学校側の願う体質に持っていくか・・・それが課題だ。自立に対する意欲、就職に対する意欲が必要だというけど、元々そんな意欲のある子だったら境界児として特支学級を選ぶことも無かったちゅうのに・・・何か学校側の意図する所がよく分からないTT 知的障害児を対象としながらも、その中でもレベルが高い・・・らしい・・・TT ともかく・・・合格のために親子でがんばっていかなければ・・・ 療育手帳があれば、いろいろ就職の面でも優遇が受けれるというけれど、実際兄が就職に対して今まで苦労してきた様子を見ると何ともいえない・・・障害者雇用の恵沢といってもいったいどれほどのものなのだろうか・・・ 実際大卒でも就職の困難な時勢だし・・・私自身も、4月以降どうなるかわからないた立場だし・・・TT 先は見えないけれど、とにかく一日一日精一杯生きていくしかないのだなぁ・・・ ともかく今日も一日無事に終わって良かった・・・1月は4勤や5勤が多いのでちょっときつい・・・ガメ菜が最近ご飯を炊いててくれるようになったけど、なぜ同じ炊飯器で炊いてるのに上はカラカラ下はべちょべちょなんてことになるのだろうか?不思議でたまらない・・・きついので惣菜を買って帰ることが多い。前はスーパーが目の前にあって便利だったけど、今目の前にあるのはコンビニだ。惣菜はちょっと高くつくかな・・・なるべく作るようにしようとは思うけど、残業なんかの時はとても無理だ・・・帰ってすぐ横になれるようにバスの中でおにぎりをパクついたりしてしまう・・・ もし、同じ月給で退勤時間の早い仕事に変われたらいいんだろうけどなぁ・・・
January 6, 2008
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休日はなぜこうも早く過ぎてしまうのだろう・・・TT と言ってもお昼まで起きれず寝床でゴロゴロしていたけど・・・ 今日は昼から灯油を買いに行くのに実家にキャリーを借りに行った。そして弟に以前あげようと思って買っていた北海道展で買ったビールとこづかいを渡してもらうように頼んでおいた。弟がいつ実家に寄るか分からないけれど・・・ちょっとした手紙も添えておいた。 兄らしい兄、姉らしい姉でなくて本当に申し訳ない、と。だいたい末っ子というのは甘えん坊なのだろうと思う。母も末っ子、父も末息子で、かわいがられ、どうも甘やかされて育ったらしい・・・。弟には末っ子に生まれてきたのに十分甘えさせてやれなくて申し訳ない思いが沸々と沸いてくる。伯父、伯母を見ていても、いくつになっても、うちの両親をかわいがり、叱りもすればなだめもし、よく気をかけてやっていたものだ。 年の離れていた弟をよくおぶってやったり、遊んでやったりしたものだけど、もうすっかり忘れているのだろう・・・体の小さい兄のこともよくおぶって歩いていたなぁ。 今年の正月はひょんなことから兄弟のことを深く考えるようなことになったけれど・・・もし、私が兄のような境遇に生まれてきたとしたら、しっかり生きていけるだろうか?絶対ムリだと思う・・・他をうらやむこともなく、愚痴をこぼすこともなく・・・淡々と自分に定められた道を行く兄。弟妹にはいつも遠慮ぎみに、でも率直に自分の考えを話してくれる兄。声を荒げることも無い。耐えることばかりだろうに、それを当たり前のこととして生きていく兄。私たち弟妹にはもったいない兄だなぁと思う。 社会に出ても疲れることなくがんばってほしいと思う。 障害者の兄弟として、私達がハンディを背負ってきたのも事実だ。福祉の道に進まなければならないという義務感使命感を感じながらも、結局自分には荷が重過ぎると感じて、得意だった語学の道を選んだ。でも、やはりいつも自分の人生の指針となっていたのは兄の存在だった。元々、兄を受け入れてくれる人と結婚しようと思っていたけど、それがかなわなかったし、でも幸いにも子供を持つことができてほんとに有難いことだと思う・・・境界児ではあるけれど・・・^^; 宿命を受け入れて淡々と歩く兄の前に、私が自分の人生を嘆くことなんてできるだろうか・・・でも、ついつい恨めしい思いに襲われてしまったりする・・・ もっと成長したい。人は克服すべきそれぞれの課題を背負って生まれてくるならば、精一杯悩んで闘って、できる限り克服していきたいと思う。 目まぐるしい毎日だけど、追い立てられるような毎日だけど・・・一日一日、何かを得て、克服していける毎日だと嬉しい。
January 5, 2008
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明日はやっと休みだ・・・年末の疲れがなかなかとれない。正月くらいしか顔を合わさないのに、兄弟のことで気が重い・・・。子供の頃はケンカひとつしたことなくて、周りから「こんなに仲の良い兄弟も珍しい」と感心されたものだ。でもそれぞれ家庭を持ったり、社会のしがらみの中で生きていくようになると事情も違ってくる。ぶつかることも多くなってくる。なるべく顔を合わさない方がいいのかもしれないとも思う。 私の兄は障害者だ。今年やっと就職が決まりそうで、試験的に採用になる。一番心配なのは体力だ。背中に金属が入っているので、重労働は無理だ。足や目にも障害があるので、簡単な作業だといっても、健常者のようにはいかない。無理をせずに願われた仕事をやりとおせるのか、それが心配だ。 元々6歳年下の弟が兄に意見をするのを私は嫌っていた。たとえ障害者といえども、自立していないとはいえども、兄は兄だ。年子の私でさえ、兄に意見することはできないのに、弟が社会人としての経験だの常識だのなんだのをひけらかして「ああだのこうだの」兄に説教するのは聞くに堪えない。確かに世間知らずかもしれない。見てて恥ずかしい部分もあるかもしれない。今まで問題を起こして迷惑をかけたかもしれない。恥ずかしい思いをしたのかもしれない。弟としても言い分はあるだろう。けれどもやっぱり兄に意見するのは許せない。その仕方が問題だ。母親の前で姉の前で、弟夫婦がなぜ兄に説教しなければならないのか。時と場所と方法をもう少し考えたらどうか。特に嫁が何故あれほどまでに口出しするのか。性格とはいえとても耐えられない。母は随分前から台所に引っ込んで、弟夫婦が来ても顔を出さない。母の態度も問題だと思っていたけど、母の方が賢いのかもしれない。 顔を合わせて嫌な思いをするよりも、愚痴を言って自分が苦しむよりも・・・知らない顔をしていた方がいいのかもしれないと思う。 かわいそうなのは、障害者の兄でもなく、母子家庭で困窮にあえぐ私でもなく、うつ病に悩む母でもなく・・・世間の目を気にして思いやりのある態度をとれない弟夫婦なのだろうと思う。自分達が一番正しい、賢いと思っている彼らなのだろうと思う。 自分のこの思いを伝えるのは難しいと思うし、理解し合うことは不可能なのかもしれない。ただそれぞれが精一杯に生きていくしかないのだろう。 母は口を出さない代わりに何もしてやらないというけど、私は姉として伯母としてすべきことはしようと思う。姪っ子達の心に小さな喜びが、感謝が灯りつづけていくように願いたい。 思い余って弟に怒りをぶつけてしまったけど、黙っているわけにはいかないと思ったけれど、一番かわいそうなのは弟としての待遇を受けれず、兄を兄と、姉を姉と思えない弟の方なのだろう。家族を養い、なけなしのこづかいでがんばってる弟に今度こづかいでも渡そうか・・・。
January 4, 2008
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