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さて。字数制限を喰らって、2つ目。そんなわけで、組んでみました。因みに、一応霧は火霊術-「紅」を切札に添えたデッキを本気デッキにしようと思っているので、本気要素も含まれています。【炎アンデッド】最上級 バーサーク・デッド・ドラゴン ×2 スカル・フレイム ×2 トラゴエディア ×1 ネフティスの鳳凰神 ×1 神獣王バルバロス ×1上級 サイバー・ドラゴン ×1 ヴァンパイア・ロード ×1下級 馬頭鬼 ×1 魔導戦士ブレイカー ×1 異次元の女戦士 ×1 ピラミッド・タートル ×3 サイコ・コマンダー ×1 BF-疾風のゲイル ×1 クリッター ×1 魂を削る死霊 ×1 クレボンス ×1 ネフティスの導き手 ×1 ゾンビキャリア ×1魔法 サイクロン ×1 大嵐 ×1 地砕き ×1 光の護封剣 ×1 洗脳-ブレインコントロール ×1 緊急テレポート ×1 月の書 ×2 生者の書-禁断の呪術- ×1 ライトニング・ボルテックス ×1 デーモンとの駆け引き ×2罠 神の宣告 ×1 火霊術-「紅」 ×3 激流葬 ×1 リビング・デッドの呼び声 ×1 聖なるバリア-ミラーフォース- ×1 スキル・ドレイン ×1 邪神の大災害 ×2エクストラ 省略現在はこんな具合です。【炎アンデッド】と言っても、アンデッド要素は少なめで、【ピラミッド・タートル】による【スカル・フレイム】の特殊召喚と、【スカル・フレイム】を補助できる【馬頭鬼】と【生者の書-禁断の呪術-】程度です。【ヴァンパイア・ロード】は【ピラミッド・タートル】が破壊された段階で【火霊術-「紅」】も【デーモンとの駆け引き】も無いようなときに、気軽に出せる上級として。【龍骨鬼】でもいいのですが、折角【ネフティスの鳳凰神】を採用しているので【ネフロード】のギミックも若干採用してみました。【ネフティスの鳳凰神】は【火霊術-「紅」】との相性はいま一つなのですが、【ネフティスの導き手】から簡単に召喚できる炎属性の星8ということで採用。最悪の場合(戦闘破壊される時など)に【火霊術-「紅」】でバーンに変えることが出来ますからね。下級はサポート重視で、【緊急テレポート】からのシンクロ召喚を狙って【サイコ・コマンダー】と【クレボンス】。【サイバー・ドラゴン】は【BF-疾風のゲイル】と【サイコ・コマンダー】とのシンクロで【スターダスト・ドラゴン】を出すことで【デーモンとの駆け引き】の発動に近づくことが出来ます。また、【ゾンビキャリア】【クレボンス】とのシンクロで【ブラックローズ・ドラゴン】を特殊召喚することで、全体除去とそれにチェーンして【火霊術-「紅」】が発動できます。デッキの基本軸は【スカル・フレイム】の特殊召喚から、【火霊術-「紅」】と【デーモンとの駆け引き】の2種類のサポートによって連打を仕掛けることです。【火霊術-「紅」】は主に【スカル・フレイム】と【ブラックローズ・ドラゴン】に発動しますが、この2枚を場に出すためにデッキを回すので、正味3枚のリリース要因でも十分と思われる程度に機能します。本来はそこから繋ぐべき【デーモンとの駆け引き】ですが、折角なので【神獣王バルバロス】と【トラゴエディア】を採用。【神獣王バルバロス】は妥協召喚しても星8なので【デーモンとの駆け引き】が非常に発動しやすい。また、アンデッドサポートやシンクロサポートの特殊召喚を使うと3体場にそろえることも可能なので、3体リリースで相手の場を一掃することも夢ではなさそうです。【トラゴエディア】はこれまた召喚しやすい星10。コントロール奪取も強力ですし、レベル変更もシンクロ召喚に便利。しかもレベルを下げてシンクロ召喚に利用しても墓地で星10に戻るので【デーモンとの駆け引き】は発動可能と優れもの。……べ、べつに【神獣王バルバロス】を1枚しか持っていないから代用しているわけでは……ない……ですよ……?魔法、罠で【デーモンとの駆け引き】、【火霊術-「紅」】の他にちょっと変わった使い方では【月の書】で、これを【神獣王バルバロス】や【バーサーク・デッド・ドラゴン】に使用することでステータスを元に戻すことが出来るのは憶えておいて損はなさそう。【月の書】は単体でも汎用性が高いので、防御カードとして普段は使いますけれど。あと、霧は持っていませんが、【禁じられた聖杯】なんかも【神獣王バルバロス】、【バーサーク・デッド・ドラゴン】では非常に奇襲性がありますね。攻撃力が2000程度まで落ちた【バーサーク・デッド・ドラゴン】を攻撃したら【禁じられた聖杯】によってステータスが3500まで戻って3900の迎撃を受けた、とか。しかも、一度ステータスが戻ると、ターン終了時にはまた3500からステータスがダウンし始めるという優れもの。そんなわけで、罠カードに【スキル・ドレイン】を1枚採用。相手のデッキを見ながら発動を考えますが、【スカル・フレイム】もこのデッキでは効果の無いモンスターと変わらず、基本はアンデッドなどの墓地で発動するカードが多いので自分の首を絞める局面は少ないです。後は、魔法、罠対策に【邪神の大災害】。まぁ、「お気に入り」といえばそれまでなんですけどね。【砂塵の大竜巻】でもいいのですが、次元系のデッキだとか、【強者の苦痛】だとか魔法・罠で場を整備するタイプは苦手なので、一気に流せるカードがいいかな、と。使ってみると装備系デッキとか、フィールド魔法デッキとかにかなり強力にカウンターできたので2枚です。1枚くらい【妖精の風】に変えても面白いかなーと思っていますが、さて。こんなところでしょうか。炎属性は他の属性と比べてもかなり冷遇されているので、今後の展開に期待ですね。案外【スカル・フレイム】の2600という攻撃力、強いです。あと、【デーモンとの駆け引き】が発動条件が非常に緩くて、かつ発動タイミングまで緩いのでかなり強いです。「破壊される」ではなく、「場から墓地に送られる」が発動条件ですし、しかもそのターン内ならいつでもいいので、すぐに発動しなくても、なんならターンエンドに発動しても良いという高い汎用性を持つカードです。例えば、相手ターンのメインフェイズなんかで【地砕き】で【スカル・フレイム】が破壊されるとして(【火霊術-「紅」】でバーンを返せると嬉しいですが)、【デーモンとの駆け引き】はすぐには発動せず、相手がこちらの上級を倒して、下級を並べて殴り終わってから、エンドフェイズで発動することで、こちらのターンで攻撃表示の下級たちに連続攻撃できたりします。ついでに、相手の手札にあるかもしれないメインフェイズで発動する除去をかいくぐれますしね。あと、このデッキの必殺は、【スカル・フレイム】の攻撃→【火霊術-「紅」】→【デーモンとの駆け引き】→【バーサーク・デッド・ドラゴン】で追撃。ですね。直接攻撃で連打できれば1ターン中に8000削りきることも可能です。出来れば、【大嵐】のような魔法・罠除去カードを打ち込みたいですが、それと【火霊術-「紅」】が競合するのが痛いところ。ここはそれにあわせたプレイングを心がけるしかないですね……。【邪神の大災害】も【火霊術-「紅」】と相性が悪くて、寧ろ【砂塵の大竜巻】の方が相性は良かったりしますが、さてどうしたものか。一長一短ですよね。何かアドバイスなどありましたらお願いします~。ではでは。
2010.02.26
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さて。中高生は試験期間真っ只中か終わった頃でしょうか、中学三年生はそろそろ高校受験で大変な時期ですね。大学生は暇ですけどね……!いいのか、それでいいのか。今日は本屋さんに突撃。「ロボット」の作者、チャペック先生の「山椒魚戦争」を買ってきて読んでいます。「ロボット」が名作だったので(いや、読み返すとまた色々考えさせられるところがありますね)、「山椒魚戦争」も期待です。「ロボット」はシェイクスピアの戯曲のような構成で、台詞が延々と続くタイプでしたが、「山椒魚戦争」は普通の小説でした。これも名作だといいですね~。さて。デュエルマスターズの話題が少し多かったので、今度は遊戯王。というか、寧ろ遊戯王のほうが最近は多く触れているんですよね。デッキが作りやすいことがポイントでしょうか。カードの選択とか、切札の選択に自由度があるんですよね。もちろん、裁の龍がひたすら強かったり、一部のデッキが相当強くて、他は大会レベルにはならない、ということはあるので、デュエルマスターズと比べてどちらの方が環境が整備されているのかは分かりませんが。で、ですね。相変わらず、霧のフェイバリットはサクリファイスの他は火霊術-「紅」なんですよ。余談ですが、火霊術「紅」のヒータさんは「ボク」っ子だそうです。公式設定だそうです。「オレ」っ子はあまり好きではないので、霧の脳内設定とも一致していてテンションが上がりましたね。火霊術「紅」はいろんなデッキで試しつつ、今のところの結論として、「切札級モンスターをリリースしないと弱い」、つまり「切札に高攻撃力の炎属性を採用すれば下級には自由度がある」ですね。逆に、切札が拘束されることと、下級ではアドバンテージが稼げないので狙うのが難しいです。他の霊術と違って、リリースするモンスターによってカードパワーが激変するのです。この点は、若干地霊術「鉄」と似てはいますが、下級拘束性のある地霊術とはデッキ構成が全く変わりますね。四霊術は全てアドバンテージ的には損をしているのですが、水、風、地霊術はそれを下級のリサイクルできるようなモンスターをリリースすることでアドバンテージが大きくなるように調整できます。その代わりに、かなり工夫をしても霊術そのもののパワーは低めなので、タイミングをかなり選ぶ難しいカードですね。一応、四霊術は全てサクリファイスエスケープとかなんとかに使うカードで、相手の除去にチェーンする形になるので、そこからさらにタイミングを選ぶので難しい罠であることは間違いなさそうです。地霊術「鉄」はミラーフォースにチェーンしても結局破壊されるのでラッシュ専用で使いどころが難しいです。その中で、火霊術「紅」はパワーがリリースしたカードに依存するという厄介な性質を持っています。火霊術「紅」とリリースするモンスターの2枚を消費してバーン効果なので、2000でも少ないと言えます。上級モンスターの2400程度の火力は欲しいところですが、そこで考えてみると、上級モンスターの召喚にもカードを消費しているので、単純に使うと本当に損をします。相手の除去にチェーンしてバーンダメージで反撃を加えるか、ブラックローズドラゴンの全体除去効果にチェーンするか、何かしら「別のアドバンテージ」が必要になります。とまぁ、大変コストパフォーマンスが悪そうに見えるカードではありますが、最上級モンスターを生贄に2400以上のバーンダメージを叩き出せば、効果の威力だけ見ると他の霊術よりもはるかに強力に化けます。かなりハイリスクハイリターンなカードで、リスクを上げないと強くならない困った娘なのです。というわけで、大きな課題は「大きなバーンダメージを期待できるハイパワーな炎属性をローリスクで用意すること」と「出来るだけ発動によるアドバンテージを多く獲得すること」です。炎属性のビートダウンに組み込んだり色々考えましたが、やはり、除去に反応して1900・2000程度バーンを返すだけではダメなのです。正直、停戦協定や魔法の筒、酷ければ仕込みマシンガンとかの方が強くなってしまいますからね。色々炎属性のハイパワーモンスターを考えながら、現在切札に採用したのはこの方!【スカル・フレイム】効果モンスター星8/炎属性/アンデット族/攻2600/守20001ターンに1度、手札から「バーニング・スカルヘッド」1体を特殊召喚する事ができる。この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。また、自分のドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに、自分の墓地に存在する「バーニング・スカルヘッド」1体を手札に加える事ができる。バーニング・スカルヘッドやスピードキング☆スカルフレイムは使いません。効果は重要ではなく、大切なのはそのパワーと特性ですね。守備力2000のアンデッドなので、【ピラミッド・タートル】から召喚できる優れもの。攻撃力も2600と火霊術「紅」のバーンダメージとしてはライフポイントの約三分の一と十分な数値。加えてアンデッド族なので、【馬頭鬼】と【生者の書-禁断の呪術-】による再利用が可能なので、除去を気にせず殴りかかれる点が、「除去にカウンターする」火霊術と相性がいいです。ピラミッドタートルから特殊召喚して、2600で殴りかかり、相手の除去は無理に無効化せずに火霊術「紅」で2600のバーンダメージを返す。この方針でデッキを組むことにしましたが、折角相手の除去を無効化せずにバーンダメージにして返すのですから、もう一つ何かほしいところ。勿論、【馬頭鬼】などの蘇生に繋げることでデメリットを軽減できますが、さらに何かもう一つシステムを導入したいなぁ、と。【デーモンとの駆け引き】速攻魔法レベル8以上の自分フィールド上のモンスターが墓地へ送られたターンに発動する事ができる。自分の手札またはデッキから「バーサーク・デッド・ドラゴン」1体を特殊召喚する。【バーサーク・デッド・ドラゴン】効果モンスター星8/闇属性/アンデット族/攻3500/守 0このカードは「デーモンとの駆け引き」の効果でのみ特殊召喚が可能。相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃が可能。自分のターンのエンドフェイズ毎にこのカードの攻撃力は500ポイントダウンする。星8をリリースするならこのカードが使えるでは無いですか。しかも、基本的にバトルフェイズに発動しやすい火霊術「紅」の効果に噛みあった、バトルフェイズ中でも追撃できる速攻魔法【デーモンとの駆け引き】。しかも、最上級モンスターを場からリリースしてしまうことで場が弱くなるという火霊術の弱点を克服できるさらに強力なモンスターを召喚する効果。だって、3500ですよ!これこそまさに霧の切札に相応しいパワーです。リクルーターだって殲滅しつくすその効果は非常に強力。デッキを組んでみたのですが、また例のごとく字数制限にかかったので、2回に分けますね。まったく、若干足りないんですよねー。
2010.02.26
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さて。なんと二日続けて更新、霧ございます。いやまぁ、ブログなんですから、毎日更新するべきなんですが。そんなことはさておき。hal様のブログ、西日暮里駅東口様(ニシハラ様)にて、魔月オリジナルハートの効果が。画像も掲載されていたので、ほとんど確定でしょうか。【黒月の古城オリジナル・ハート】城闇文明・コスト6■城-自分のシールドをひとつ選び、このカードをつけて要塞化する。その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)■自分のクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードがゴッドでなければ、山札の一番下に置く。そのカードがゴッドであれば、バトルゾーンに出してもよい。■この城を付けて要塞化したシールドが他の城によって要塞化されていなければ、そのシールドが相手のクリーチャーにブレイクされる時、かわりに自分のシールドを1枚手札に加えてもよい。 ……。このカード、大丈夫なんですかね。いや、大丈夫じゃなさそうなんですが……。相当なエンドカードですね。強いですよね。……。とりあえず、【魂の呼び声】使いますね……。魂の呼び声 UC 自然文明 (3)呪文種族をひとつ選び、自分の山札を見る。その中から選んだ種族を持ち名前が異なるクリーチャーを3体選んで相手に見せる。山札をシャッフルしてからその3体を好きな順序で山札の一番上に戻す。いや、本当に大丈夫なのかな、このカード。まぁ、速攻が多いこの環境だと、トゥモローロマノフくらいの位置になるかもしれないですけど。青銅→ジェニー→魔月→呼び声でゲームエンド並みですねー。もっと念入りにコントロールしたとしても、場に2体以上クリーチャーがいれば簡単にゲームエンドに持ち込める凄まじいカード。因みに、2体でもいれば、ヘヴィデスメタルも完成しますね。2体の攻撃でヘヴィメタルを揃えて、リンクしたヘヴィメタルでアタックすればデス様が降臨。魂の呼び声は3種までトップに積み込むので、ちょうどですね。うむ。これは強い。ぜひともデッキを組まなくては。ゲキメツだとかゼンアクというのも夢がありますけど、どうせ下準備に必要なクリーチャー数が同じならばやはりヘヴィデスメタルですかね。単純にヘヴィメタルならそろえやすくもありますし。いやー、これは強いですねー。シルヴァーグローリーと同じブレイク回避能力も持っていますし、非常に安定した城でもありますね。ただし、コストが6と重いので、要塞化に1ターン取られることを上手く回避する必要があります。いやまぁ、ひたすらジェニーパクリオのハンデスで妨害してクリーチャー数も稼ぐという方針で良さそうですけど。あ。マッドロックチェスターならばクリーチャー1体から芋づる式に全部展開できますね。当然、リンクしない方針で。魂の呼び声→クリーチャーアタック→チェスター召喚・アタック→ロック召喚・アタック→マッド召喚・アタック。みたいな、怒涛の連続攻撃も出来たり。因みに、墓地のクリーチャーは1体でも回るという優れもので、チェスターを墓地進化して、アタックトリガーで落としてしまえばロックも出せますね、ということでして。ふむぅ。まぁ、ヘヴィデスメタルの方が揃ったときの「勝ち」は強いですね。でも、マッドロックチェスターの連続攻撃も面白そうです。そして、先ほどからプッシュしている【魂の呼び声】ですが、当然のごとく、アマテラスに対応しております。もう、ほとんどデッキの方向性は決まったんじゃないでしょうか……。水、自然、火、闇を基本に、マナ加速、手札落とし、魔月、呼び声、ゲームエンド。白を入れて5色で堅実なコントロールにしてもいいでしょうね。そうした場合は、色バランスも考えるとゼンアクが使いやすいのか知らん?とにかく、強いカードであることは間違いなさそうです。荒削りで適当に作ると、闇 ジェニー 3 ヘヴィ 4 オリジナルハート 4火 メタル 3自然 青銅の鎧 4 魂の呼び声 4水 クゥリャン 4 パクリオ 3 アマテラス 3 エンペラーマルコ 1 サイバーブレイン 1虹 腐敗無頼トリプルマウス 3 デス 3と、かなりお手軽。いや、まわして無いので分からないですけど、とにかく場を揃えてオリジナルハート出して呼び声を唱えるだけ。呼び声に全てを任せて、赤はほとんど無いとカウントしてみても揃う恐ろしさ。とりあえず、牙マルコっぽい構成といえばそうですね。まぁ、実際に発売したらもっと本気で組みますが。何と言っても、所謂3分クッキングですから。神誕の大地ヘラクレスのフレーバーテキストに、遥かな昔、神が誕生した封印の大地に魔月「オリジナル・ハート」攻略の鍵は眠っている!とかありますけど、これ攻略法とかあるんですかね。あれですか、マグナムですか( あまり対策出来ていないですけど。ではでは。
2010.02.23
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さて。皆さんいかがお過ごしでしょうか、春休みで暇暇暇暇暇……霧でございます。いやまぁ、本の虫状態なので、暇ではないのですが。名作といわれるような古典小説は大体読んだ気がするので、最近は手を付ける小説があまり面白くないというか……。勿論、本を読むということはそれなりに考えさせられることも多いのですが、やはり名作は名作であるのだと感じてしまったり。まぁ、隠れた名作とか、今の自分にとって名作と感じるような本との出会いを夢見てまだまだ読み続けます。読書といえば、最近ブックオフが高く感じます(定価と比べれば勿論安いですし、内容から見たら、ある程度古い作品ならば定価で買っても十分なコストパフォーマンスなのですが、今までカバーのついていた文学全集シリーズを100円で買いあさっていましたからねー、それと比べると、定価の半額の本などは高く感じてしまいます。後は、最近出来た新潟駅内のブックオフが、文学全集シリーズを100円で置いていないんですよね。大体500円とか600円とかで、まぁ、実際は100円というのがおかしい話で、それだけの価値はきっとあるんですけど、100円で置いていたところを知っていると高いと感じてしまいますね。やはり、経済は心理学なのです。んー、小説も少し肩が凝ってきましたし、今度生物学系の専門書を買いに出かけましょうかねー。さて。カードゲームの話。最近は、専ら遊戯王ばかりで、デュエルマスターズはオファニスコントロールの改良ばかり。まぁ、環境が速攻とエンペラーキリコばかりであるということもあるのですが、多色カードが増えないとなかなかモチベーションが上がりません。環境の速攻とキリコといえば、なかなか困ったカードたちではあるのですが、エボリューションマスターを参加せずに見ているだけだと、なかなか面白くもあります。なんと言いましょうか、黒緑、青単色、キリコあたりが環境の敵に見立てられて、それを潰すためのデッキが時々上位に食い込むでは無いですか。ある意味で、環境での敵がはっきりしているのは面白いかなーと。勿論、普通のお店の大会だと地雷とか環境に上がっていないようなデッキもいるのでそれはそれで面白いですけど、エボリューションマスターはほとんど黒緑、青、キリコと、それらを潰したいデッキで溢れていますから、分かりやすくて素敵。まぁ、結局は黒緑、青、キリコあたりが多いということはそれだけゲームの多様性を狭めているわけですから、エボリューションマスターが終わったら適当に駆逐して欲しいところです。さて。あ、そうです。多色カード。多色カードは必要だと思うのですよね。多色カードって、いわばデッキ構築の際のボンドでして、デッキの文明を増やす一番手っ取り早い方法であるのです。そして、多色クリーチャーは多種族持ちですから、それを利用して、色々な色の面白いデッキが作られるわけです。多色の少ないデーモンコマンドだとかの多色を増やすと、デーモンコマンドコントロールが組みやすくなる、という感じですね。ただ、問題として、多色カードは単色よりもはるかにハイスペックなので、汎用性を高めすぎるとまた同じ様なデッキばかりになってしまうのですよね。そこが難しいところですが、今後に期待しましょう。さて。オファニスばかり弄っていたといいましたが、現在はこんな感じです。【The Fire of Asshurbanipal】光 光牙忍ハヤブサマル ×1 五連の精霊オファニス ×3 アポカリプス・デイ ×1 闇 解体人形ジェニー ×1 斬撃虫ブレード・ワーム ×1 龍神ヘヴィ ×1 ローズ・キャッスル ×1自然 口寄の化身 ×1 ダイヤモンド・クラック ×1 火 ストームジャベリン・ワイバーン ×1 クリムゾン・チャージャー ×1 水 埋め立てロボ・コンクリオン ×1 パルピィ・ゴービー ×2 パクリオ ×1 アクアン ×1 サイバー・ブレイン ×1 プリズム・ブレイン ×1 虹 五元のロードライト ×2 晶鎧亜スペクトライト ×1 深塊封魔ゲルネウス ×1 闘竜炎霊パイロン ×1 護聖霊騎ヴァルチャー ×2 機械提督デリンダー ×1 電脳聖者タージマル ×1 腐敗無頼トリプルマウス ×1 腐敗勇騎ガレック ×1 腐敗聖者ベガ ×1 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス ×2 龍仙ロマネスク ×2 永遠のジャックヴァルディ ×1 魂と記憶の盾 ×1 天使と悪魔の墳墓 ×1 破壊と誕生の神殿 ×1 また軽量化しました。速攻を相手にしても何とか戦えるように頑張っているところです。案外、何とか粘っていれば、ロードライト+オファニス展開から無限ハヤブサで1ターンしのぐと、次のターンにはロードのトリプルブレイクで殴り勝てたりする場合があるのです。新しいところで、ストームジャベリンとコンクリオン。試験投入中です。コンクリオンは思いのほか使える子でした。コストが2と非常に軽いので、中盤に片手間に召喚しつつ、特定のデッキには致命傷を負わせることが出来る優秀な子です。ヴァルチャーから回収しても、そのターンに召喚できる軽さが売りです。グールジェネレイドや墓地操作型のナイトはこれ1枚でかなりの打撃です。使わないときには水マナとして使えるのでなかなかに優秀。ストームジャベリンはまだ不安定ですね。コントロール相手にはそれなりに刺さるカードではあるのですが。ミストリエス、バキュームなどを潰せるのは優秀。いやぁ、赤単色枠が1つ(ストームジャベリン)がなかなかいいのが無いのです。あまり重いカードはいらないのですが、コスト5以下くらいで活躍できるカードがなかなか無い。というのも、火の軽量カードはほとんど闇のカードの下位互換なのです。パワー1000の除去が火の軽量は得意なのです。ガッツンダーやスピアルピア、コンセントなどですね。変わったところでは、メタルクローなんかもパワーマイナス2000でなかなかに強力なのですが……。パワー1000を処理したいのならば1000のアンタップキラーや除去を打つよりもローズキャッスルを使った方が強力なのですよね。メタルクローにしても、ブレードワームに見劣りするのです。なかなか、火の軽量で闇に無いスペックのカードが少ないものです。というわけで、今はストームジャベリンワイバーン。露払い役です。そう言えば、デバウラとかも潰せますし、殴り返しには文明制限が無いので、7000はビートダウンに対する抑止にもなるパワーですね。メイデン様の敵現る(こんな具合ですねー。火の軽量でストームジャベリンよりもおススメのカードとかあったら教えてくださいー。あ、バジュラズソウルとかやめてくださいね(あとは、メイデンを弄繰り回しています。速攻が増えているので、速攻に勝てて、かつコントロールにもそれなりの勝率を出せるメイデンて何でしょうねー。速攻を捨てればコントロールに対する勝率はかなり上げられる、強力なビートダウンクリーチャーなのですが、そうも言ってられませんし。うーむー。やはりストライクバック型ですかね。超エメラルでトリガーを操作しつつ、オチャッピィとデュアルショックの展開かしらん。少しこの線で弄ってみることにしましょう。ではでは。
2010.02.22
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さて。お久し振りです。実はもう春休みに突入しておりました、霧でございます。先週の水曜日に今学期最後の試験とレポート提出を終わらせて、それから春休みだったのです。まぁ、その後、今週の月曜日と火曜日に「生物学特論」なる集中講義を受けていたので、今日からが本当に予定が無くなったわけですねー。大学生の春休みが長すぎます。思うに、もっと勉強させるべきですね。二ヶ月も休んでいたら、色々な勘が鈍ってしまいますからね~。時間を見つけて勉強しましょう。有機化学とか生物化学とかの教科書を開いたり、若しくは生物学系の本を読んだり。専門書は高いのが難点ですね。大体一冊4000円前後ですし。しっかりと読めば、4000円以上の価値は間違いなくあるんですけどねー。読み終わってみれば、ゲームソフト1本やるよりもはるかに楽しめた気分になれますし。本は偉大なり。あ、そう言えば本紹介とかもフランケンシュタイン以来していないですね。全く需要はなさそうですが、無理やり供給することにしましょう。本好きの輪を無理やり広げることにしましょう。まぁ、「教養」とかいわれるような本とかも少しずつ触れつつ。そう言えば。生物学の10Pのレポートは無事完成いたしました。途中でテンションがおかしくなって、12Pになりましたが、教授曰く「10P以上100P以内」なので問題ありません。最初は、「この教授は何を言っているのだろうか」とか思っていましたが、半日頭を捻り続けて、なんとなく理論が理解できてからは新しい発見が多くて、「すごい教授だ」と、こんな感じです。生物の起源は霧の研究テーマではないのですが、ある意味人類の求める真理の一つですからねー。時々そんなことも考えているのも楽しいものです。色々な問題に関して本気で考えていると、その思考プロセスが他の問題でも役立つことは良くあることなのです。さて、12Pの霧のレポートは一体何点の評価で帰ってくるんでしょうね~。怖いので出来れば見たくないですが(さて。春休みです。中高生はこれから期末試験があったり、受験があったりして忙しい時期に、大学生は春休みです♪(何をしてすごしましょうかねー。このままでは特に予定が無いので、相変わらず引きこもって本を読み漁る日々が目に見えていますね……。由々しき事態のような、別にそれでもいいような。来学期からはそれなりに忙しくなることが予想されていますし、春休みはゆっくりしてもいいのかなー。うーむー。英会話塾とか通ってみようかしらん。霧は英語が苦手ですからねー。あ、バイトという選択肢は無いのですけどね(殴どんなに足掻いても、英語は必要なんですよねー。メアリ・シェリーさんも、「外国語の勉強が必要だと気付いたときには、勉強しても十分な効果が得られない歳になっていた」と言っていますしね……。あとは、有機化学は勉強しているので、無機化学とか数学を勉強するとか。うむ、普通は春休みに入る前に目標を決めるべきだと思うのですが、こう、まったりしている感じがいいのです。さてさて、何をしましょうかね~。……。なんでしょうね、これ。長い割りになんの中身も無いですね……。うむむ、春休みは時間があるんですから、もう少し真面目なことも書いてみることにしましょうか。うむむむむ。とりあえず、生存報告まで。
2010.02.17
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さて。やっと土日に突入、少しお休みできますね。これから10枚と言う酷すぎるレポートを書き始める霧です。10枚て何ですか、10枚。原稿用紙10枚じゃないですよー。ワードソフトで10枚ですよー。これで教養授業なんですよー。文系の人もとっている生物学の授業なんですよー。授業無いような生物の生命性に関するもので、何故かソシュールの記号学とか幾何代数とかやるんですよー。情報認知能こそが生命の属性であって、生物は自己改良型の自己複製機械なんですよー。とかこう言うことに関して10枚って酷すぎるですよ。仕方が無いから哲学とか織り交ぜてがんばって見ます。さて。先日久久にメイデンさまを弄って、これで赤緑青のスタンダード(?)なメイデン様のデッキ1つと、赤緑青黒の進化がごちゃごちゃしているメイデン様のデッキ1つ。計2つのメイデン様デッキを手に入れたわけです。黒水晶デッキにMロマノフが欲しかったために買ったSDSのマッドロックチェスターなんですが、もう一つ目玉がありましたね。プライマルスクリーム。これも強いカードだなーと思って、早速使ってみました。いやまぁ、デスロマノフ型のデスフェニックスを改造して、デスロマノフ将軍には消えてもらって、空いたスペースに組み込んだわけですが。【Crouch End】闇 龍神ヘヴィ ×3 大邪眼B・ロマノフ ×1 魔弾ソウル・キャッチャー ×2 魔弾デュアル・ザンジバル ×1 魔弾バレット・バイス ×1 魔弾ゴッド・ジェノサイダー ×1 プライマル・スクリーム ×3光 魔弾グローリー・ゲート ×2 無敵城シルヴァー・グローリー ×1火 コッコ・ルピア ×4 魔弾ソード・ランチャー ×1虹 エンドラ・パッピー ×3 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ ×3 魔光死聖グレゴリアス ×4 腐敗勇騎ドルマークス ×2 永遠のジャック・ヴァルディ ×1 聖鎧亜クイーン・アルカディアス ×1 聖鎧亜キング・アルカディアス ×1 暗黒王デス・フェニックス ×3 超聖竜シデン・ギャラクシー ×1 暗黒皇グレイテスト・シーザー ×1何がしたいんでしょうね!!もう夢を詰め込んだデッキ。ある意味パワーカードの塊なんですが、なかなか無いタイプ(な気がする)デッキなので、切札連発系なデッキとも言えると信じています。切札は、デスフェニックスとモノクロ夫妻とシデンとシーザーとBロマノフです。一応、ストライカーはデスフェニックス。これだけ信用できる切札って少ないのですよー。あと、シルヴァーグローリー。やはりこの城は最強ですねー。中盤まで粘ってこれを建てられたらそれだけでもうかなり有利です。シルヴァーグローリーはコロコロレジェンド7にも収録されて値段が落ち着いていますし、これを3枚、4枚積んだコントロールデッキも面白いかもですねー。で。プライマルスクリームなんですが、良い感じです。カラフルダンスの方が墓地を増やすには優先されそうなんですが、中盤以降墓地がアドバンテージとしてジワジワ効いてくるナイトタイプには、こちらもかなり優秀。シールドトリガーですから、墓地に落としながらブロッカーを回収できますしね。序盤に撃って、グレゴリアスが落ちたらそれを回収できるとかなり嬉しいです。単純に墓地回収としても悪くないですし。2コスト重くなった強化ダークリバース。それから、Bロマノフ。これ、コスト7だったんですねー。8だと思ってました(しかも、邪神ロマノフと違って正統派(?)のドラゴンゾンビ。と言うことは、このデッキに積み込めば、ルピアがいるとコスト5で出てくると言うわけではないですか。しかも、MB1発で墓地アドバンテージは元に戻りますし、かなり強力。「デスフェニックスのデッキなのに、アタックトリガー邪魔じゃない?」というのも言われそうですが、そうでも無いんですねー。結局、相手の手札を3枚落として3枚割るのでデスフェニックスのシールド焼却とあまり変わらないんですねー。当然、シールドトリガーを返される危険性はあるのですが、心配ならクリーチャーを殴っても発動しますしね。あと、デスフェニックスで盾をそのまま2枚墓地に送るのと、Bロマノフで相手の手札3枚を盾3枚に変えてしまうというのを比べると、Bロマノフの方が強い場合も多々あるのですよねー。中盤の相手の3枚の手札は、サイバーブレインで3枚引いた手札とは違うんですよね。と言うのも、マナに使わないカードを置いたりして手札の質を向上させていくからなんですよねー。なので、Bロマノフは相手の手札を落として盾と交換させる……まぁ、手札焼却系の盾攻撃なのです。なので、盾から超逆転カードを引かれて裏目に出る可能性もありますが、相手の手札の質を下げながら勝利に近付けるので、デスフェニックスなどの盾焼却系と似たカードなのです。因みに、シールドトリガーやら逆転のカードを盾から引かれても、Bロマノフ自体がかなりリスクの軽いカードなので、除去されてもほとんど痛手にならないんですよね。墓地進化なので、デーモンハンドを喰らっても、1枚の墓地回収でまた復活できる強さ。ヴィルジニア卿とかいると本当に強いです……まぁ、こんなカード手に入らないんですけどね!!無理だよ、こんなの当てられる気がしないですよ。だって、他の4枚のSRがどれもこれも本当に欲しくないんですもの。ボルシャッククロスNEXが強いですが、あまりマナブースト好きじゃない霧にはそんな重いカード使えないですし、サイバーのシグマは使うの難しそうというかルナブライトホークとかそんなにたくさん持っていないですし、ヘラクレスとか安定性が気になりますし、エターナルムーンとか「いらない」ですし。アダムとイヴは3ずつ集めてデッキを作ろうとは思っているんですけどねー。創世神はゴッドリンクマークが真円にならないので、間に何かが入る気がするんですよねー。霧的には、闇のゴッドで、超無限墓地進化のワールドブレイカーがいいなぁと。正直、もっと出しやすいゼンアクとそのクリエイターがあの能力なので、そのくらいの能力でもいいと思うんですけどねー。と言うわけで、霧は間に黒のゴッドが入ると想像しつつ、赤抜きの4色で構想中です。ヴェールバビロニアで落としながら神門で……。うーむ、Bロマノフは欲しいんですけどねー。プラス1スーパーが出たら一箱買って見ますかね……。それでもダメならシングルで注文しましょう。1枚2000円くらいするけど気にしないもんね!いや、本当に、他のSRがもう少し強ければなぁ……。あと、何故かエンドラパッピーが入っています。いや……ローズキャッスルを食らうとルピアが死んじゃうので、何とかなら無いかなーと思っているうちに。……何の解決にもなっていませんけどね!もう何入れたらいいんですか。アレですか、アウゼスとか入れればいいんですか。ローズキャッスルを喰らっても上手く立ち回れる鳥って何がいるんですかねー。ルピアラピアとか強そうなんですが、色が合いませんし。出来れば多色が欲しいんですが……まぁ、最悪の場合ルピア4だけにして、デスフェを1枚ゼロフェニックスに変えて遊ぶと言う手も……。うむ、いっそのこと、エンドラ3枚とデスフェ1枚を、龍神メタル1と超竜バジュラ1と悪魔聖霊アウゼス1とゼロフェニックス1にしてみるのも面白いかもしれない。完全に好きなカードオールスターズみたいな構築になりますけど。何かアイデアとかありましたらお願いしますー。出来れば、もっとカオスになると嬉しいです(黙さて、レポート考えますかねー……。ではでは。
2010.02.06
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さて。どうもー、明日もかなりツライ「生物化学2」の期末試験があるのですが、気にしません。何がツライって、解糖系とかクエン酸回路とかミトコンドリアの電子伝達からATP合成とか葉緑体の光合成反応とか、脂肪酸合成と分解、タンパク質の合成etcという膨大な範囲。しかも、サイクルの全容と酵素の名前と反応機構を書けとか、今日は暗記デーですね!一々理由を考えて有機化学やってたら間に合わないです!(さて、そんなことは気にせずに。デュエルマスターズの最新構築済みデッキ、「マッドロックチェスター」買って来ました!狙いはMロマノフとプライマルスクリーム。スーパーデッキサーガはホイルがすごく綺麗なんですよね。しかも、少し前のナイトの構築済みあたりから、他のクリーチャーがカブって写っていないフルフレームなのが好印象です。グールジェネレイドのデッキとかは、個々のイラストは格好良かったのに、他のが写っていて微妙……という感じでしたしね。ジルコンとか小さく見えすぎです。その前の天使のデッキとドラゴンのデッキはものすごく曲がっていた時代があり……改良を重ねている感じで、努力が窺えて良いですね。後はもう少しリーズナブルな値段にしていただけるともっと売れると思うのですけどねー。遊戯王では無いですが、1000円の箱だけど、3つ買うみたいに、1500円だけど、2つ買おうとか、そのくらいの値段だといいと思うのですよー。2500円だと、2つ目買うのは結構迷いますからねー。さて。まぁ、Mロマノフは非常にビートダウン的なカードですが、そういうカードが出るたびに霧が紹介するデッキタイプって、一つしか無いですよね(笑と言うわけで、Mロマノフ入りメイデン様デッキ。「Off with her Head!!」虹 一徹のジャスパー ×4 両断のスカルセドニー ×3 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス ×1 腐敗勇騎ガレック ×1 永刻のクイーン・メイデン ×4 永遠のジャック・ヴァルディ ×3 爆進デス&リバース 2 魔弾ベタートゥモロー 1 破壊と誕生の神殿 ×1自然 進化の化身 ×2 口寄の化身 ×1 密林の総督ハックル・キリンソーヤ ×1 母なる星域 ×1火 邪神マッドロマノフ ×3 神羅ドラグ・ムーン ×1水 斬隠テンサイ・ジャニット ×2 フォーチュン・ボール ×2 エンペラー・ニュロン ×1 神羅ブリザード・ムーン ×1 サイバー・ブレイン ×1闇 斬撃虫ブレード・ワーム ×1 闘竜死爵デス・メンドーサ ×1 神滅恐皇グール・ギヌス ×1 超神星DEATH・ドラゲリオン ×1 memo 虹20 緑15(10:5) 赤17(13:4) 水15(8:7) 闇14(10:4) クリーチャー33(16:17) 呪文7(14:3) 進化クリーチャー15(7:8)はい。黒メイデン様復活おめでとうございますー♪(……記事を書いているんですが、寝不足で疲れすぎているので簡単に説明を。基本的には、従来の黒水晶デッキ。一番の変化はやはり邪神マッドロマノフ。これはコスト5で場を荒らしながらいきなり殴りかかる凄まじいカードですね。かなり霧の好みと合っているんですよね。メイデン様の最速攻撃から基本はマナブーストですから、コスト5はメイデン様に続ける良いコスト域。しかも、黒水晶はジャックヴァルディその他もあわせて進化クリーチャーが多めなことから、若干ネタカードとして扱われがちな神羅が投入できる。そもそも神羅が入っているデッキにお手軽進化はそれだけで相性が良いのです。進化クリーチャーが15枚と言う水晶ビートとは思えない枚数ですが、もうこれはこれを強みにしていくしかありません。と言うわけで、進化の化身を2枚。メイデン様に続いて出せばパワー6000、相手に何かいたらパワー9000、このパワーアップ効果はかなり頼れます。Mロマノフをサーチすることも出来ますし、膠着してきたらDEATHドラゲリオンでも……(もうDEATHとかビートのマナ域じゃないですが問題なく攻めていられるときならば、メイデン様を持ってくるとさらにその後の展開が楽に。神羅を手札に持ってくるだけで相手にはかなりプレッシャーをかけられます。ロックをかけられたらハックルキリンソーヤで。あと、お手軽進化ということで試験投入中のエンペラーニュロン。この子、意外と強いです。ビートダウンならスピードアタッカーと言うだけでポイントアップ。このデッキだと、水晶が何か2枚ヒットするので、かなりのプレッシャーをかけられます。マッドロマノフは種族が3つもあったりするので、口寄の化身で大量のドローも見込めます。後は……。あ、そうそう、爆進デス&リバース。進化クリーチャーはとにかく多いので、爆進の機会は多いです。Mロマノフで打ち込むのが中盤以降の勝ちパターン。Mロマノフというスピードアタッカーに続いて、爆進でブロッカーを潰されて、墓地からメイデン様が復活します。うむ、この呪文がかなり強いのですよ。他にも、除去が欲しかったので、テンサイジャニットを投入。同系相手にはニンジャストライクさせてもいいですが、これって普通にコスト3で召喚しても十分強いんですよね。で、墓地にあったら、爆進で復活させても面白いです。5000以下を潰してコスト3以下を手札に戻しますからねー。そんなところです。とりあえず、使っていると楽しいデッキ。パズルみたいに色々出来るので、疲れた心を癒してくれる……かも?うあー。疲れましたー。肩が凝って……。いや、勉強しましょう。最近は珈琲を10杯/dayなので、胃がかなりマズイ気がします。気にしません。ではー。
2010.02.03
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