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我が家の近辺は、昔アトリエ村と呼ばれる地域があり、多くの芸術家達が集まる場所だった。 最近は、池袋モンパルナスなんて呼ばれて、町おこしをしているみたいだ。 家から徒歩10分ほどの椎名町駅のすぐにある小さな画廊で、池袋モンパルナスに縁のある画家達の展覧会をしている。(地域に根ざした良い企画だ) そちらの画廊では、画材も扱っているので父と店の主人とは顔馴染みだ。 今は、「佐田勝」さんの展示をしている。散歩がてらに寄って見る。もちろん、あまり絵に興味のない私だから、まるで知らない作家。 しかし、一目見て気に入ってしまった。 佐田さんは、ガラス絵の大家だったらしい。 ガラス絵や、油絵、版画(孔版)が20点ぐらい展示してあったのだが、モチーフが気に入った。 彼は、沖縄、北海道をこよなく愛した画家だったらしい。私の大好きな月桃の花、(以前苗を沖縄から持ち帰ったけれどまるで育たなかった)蝶の書いてある版画が目にとまりどうしてもほしくなってしまった。もちろんお値段が手の届く範囲だったせいもあるのだけれど。 即、お買い上げ。 28000円の版画なのだけれど、色も綺麗でかわいらしくちょっと飾るのに良さそう。これだけの多色刷りでこの値段だったら良い買い物と思ったけど、思わぬ出費に今月のお小遣い大幅カットだ。 版画の購入は10数年前の、畦地梅太郎の呑んだくれ風のおじさんの絵(森のほとりと言う題だったかな)以来だ。 将来これらの版画や妹の絵を展示できる家を持ちたいものだ。+グランドピアノつき。 またまた、ログハウス田舎暮らしの夢は膨らむ。
2006.01.29
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朝起きると、一面雪。 最近の気象予報は当たるものだ。 一日中家の中でうだうだピアノを弾いていた。 今週中にマズルカOp.41No.1譜読みを終わらせるつもりだったがまるで終わらない。特に中盤のリズム感が全く取れず。この3拍子に手を焼いている。 土曜日は、楽しみにしている、ドラマ「氷壁」だ。 最近、NHKがかなりドラマに力を入れているのが伺える。 年末に放映した「クライマーズハイ」は、佐藤浩一、岸辺一徳など豪華キャストで、映画のような緊迫あるドラマだった。 NHKのドラマと言えば、子供の頃見た、「阿修羅のごとく」や、今民放で米倉涼子が主演している、「けものみち」など、あの和田勉の演出作品が黄金期だった。子供ながらに衝撃的だったし、父も未だに「けものみち」の頃の名取裕子の演技のすばらしさを話する。 「氷壁」は、井上靖の山岳傑作小説とのことで、ドラマは現代へリメイク。 これからのドラマの進展も期待だが、玉木宏の演技に注目。彼をはじめて見たのって、映画「ウォーターボーイズ」で、そのときも弾け具合と、顔の良さに注目だった。その後NHK朝の連続ドラマに出て好演。 最近は丸井のCMで見かけていたけど、なんだかパッとしなかったので心配していたが…これは大きな俳優になりそうだ。今回のキャスティング、石坂浩二 や吉行和子さんなど名優陣はよいのだが、肝心の美奈子役の鶴田真由が、お嬢様っぽさが抜けず、しかも、なんだかやつれ気味なのが気になる。これから寂しさのある悪意のない悪女を演じられるのかしら…悪女と言えば、金曜ドラマの「出雲の阿国」に主演の菊川怜の演技も気になる。彼女はコケティッシュな魅力があるのだけれど、妖艶な演技がどうもしっくりこない。男性陣、堺雅人は、役にはまっている。鈴木一真もなかなか。 今回ドラマでは、女優陣がイマイチ。 「功名が辻」の仲間由紀恵。まだこれから1年長いけれどどうなんだろうかって感じ。上川隆也は、大地の子の時もそうだったけど熱い演技をしそう。彼の若かりし頃、劇団「キャラメルボックス」の公演を何度か見たけれど演技は折り紙つき。(当時から劇団の看板だった)そう考えると、今回の大河なんだか数年前の「利家とまつ」とかなりだぶる。そういえば、唐沢も劇団出身だったっけ。しかし、今回2回分見たみどころと言えば、「利家…」の頃と比べると、キャスト陣の高齢化にある。これは見ていて笑える。 織田信長、舘ひろし、(反町)お市の方、大地真央(田中美里)、ねね、浅野ゆう子(のりぴー)。全体の年齢のバランスは取れているものの、日本の高齢化社会を象徴してあえてそうしたのでしょうか…そういえば最近世界の蜷川も、高齢者の劇団を作りたいって言っていましたが。高齢者に若いものにない表現の豊かさがあるって… 大河も、そうやって見るとなんだか楽しい。 女優で注目はやっぱり、朝ドラの「ハルカ」ちゃん役の子でしょう。今回朝ドラは、主役をはじめ、アスカも、ナナエも容姿も演技もなかなかです。3人ともこれから民放でも結構露出高まるでしょうね。 話は、氷壁のキャストにもどるけど、今回玉木君と、太郎君のコンビ、どこかで見た気がと思ったら、富士通?のパソコンだった。これはメーカーとしては宣伝になるだろうと思うけど、NHKにバックがあるんだろうか~とふと、「プロジェクトX事件」を思い出してしまった。
2006.01.21
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5~6月に、ツィメルマン(ツィマーマン)が来日するので是非聴きに行こうかと思っている。 といっても、彼の凄さを知らない。CDも持っていないし…でも、ショパンといえば彼!と言うくらい凄いピアニストらしい。 やっぱり、ポーランド人でないと表現できない血脈みたいなものが音楽にはあるのかしら。 交通の便から浜離宮朝日ホールのリサイタルを狙っているが、先日出たプラチナチケットが、18000円!!!ソロのリサイタルだったらちょっと手が出ない。(オーケストラつれてくるのだったら別だけど)。 一般発売は2月14日らしいけど、1万円越えるとちょっと手が出ないって感じ。 でも、全身から幸福を感じる至福の演奏って一度聴いてみたい。 クラッシック好きの例の同僚に楽譜を貸してあげた。 88鍵のキーボードは持っているものの、「いいスコアがないんですよ」と言っていた。「買えよ」と思ったけど、漫画のお礼に貸してあげた。「楽譜」のことを「スコア」というあたり、すかした野郎だなあ。「今更バイエルをやるのはちょっと…」と言うから、『ソナチネ1』と『人形の夢と目覚め』『アベマリア』を貸してあげた。 久しぶりに『ソナチネ1』を見ると、モーツアルト、ベートーベン、ハイドンと、なかなかの練習曲が載っている。数曲は弾いた記憶があるが…結構難しそうで(テクニックはそうでもなさそうなのだけど、最初から譜を読み直す根気が今はない) 本当にこんなの弾いていたのかなと首をかしげた。
2006.01.20
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ライブドアの一連の騒動で私の株が先週と比べ8万ほど下がってしまった。平均株価ってあまり気にしていなかったけど…下がる株あれど上がる株だってあるからね。しかし今日の市場は異常。取引停止なんて。どれだけ火遊びしている個人投資家がいるやら。東証も一体何やってんだろう。これじゃ世界に通用する市場になりえないし、個人投資家増やしたり、まして401Kなんて出来るのか。 株なんてギャャンブルみたいなもんだから今まで相当儲けたんだからいいんじゃないの。とクラシックフリークの同僚が言う。私には「株投資はサッカーのサポーターみたいなものなんだよ。」と力説。日銭を稼ぐみたいなデイトレーダーは無縁。会社と投資家を結ぶのは愛。もちろんお金があったほうが幸せだし楽して儲けたいって気持ちだってある。でも儲けるのが目的の金なんてあっても死んでいるのと同じ。お金は使うために稼ぐのだ。 株購入するときだって指し値なんだから。そのお金払ってもほしいと思ったんだから下がったからって自分が見込んだ企業をそう手放せるはずがない。(こうやってどんどん評価が下がってしまうのだけどね…) 現在9銘柄中購入時価格下回るもの3。内IT会社USENの子会社ギャガ株あり。しかも先日買い足したばかり。上場廃止の危機も乗り切り今期からは黒字かと思った矢先にまったく迷惑な話。ギャガ創立した頃、まだ上場してなくて、高額投資するファンドがあっても手が出ず、映画好きの私の憧れの企業だった。まあ200株になったので来年株主優待で劇場招待券もらえるかな。 しかし、ホリエモンも、外国人記者クラブで、「皆さんも勉強しないとずるがしこい人にだまされちゃいますよ」と言っていたけれど…ホント、ホリエモンのおかげで、株式市場の事勉強させられます。今回は、投資事業組合って仕組み。フムフム。彼のこと嫌いだけど、そのギラギラした欲だけはお見それします。
2006.01.18
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風水師の李家幽竹さんがテレビで今年は、言霊が強いから、思っていることを書いたり言ったりするのが良いそうだ。 新年にもなったし今年の目標でもと思っている。 韓国語教室でも、今年の目標を話したが、私の場合ピアノの鍛錬かな… 韓国語教室の人たちに、多趣味だと言われた。 確かに今はダイビング、ピアノが趣味だが…冬はピアノモードだけど5月頃にフェイドアウト、ダイビングがフェイドインしてくる予定。 去年は韓国と沖縄、三線に夢中だった。 去年は、三線の流しになるのが夢とか言ってたっけ… 今までかじった趣味といえば、テニス、スキー、乗馬、カヌー、サーフィン…乗馬なんかバブルのとき40万ぐらいする鞍まで買わされたし(それがきっかけで行かなくなったんだけど)サーフィンも未だ長いインフィニティのクラシックなボードが所狭しと置いてある。 この私の「中村ウサギ」のような欲望はきっと永遠だ。(彼女の場合消費で満たされていたけど、私の場合新しいことへのチャレンジで満たされるようだ) で、趣味も40年弱で一周してピアノに戻って来た。(歴史は繰り返される…) 近所にグランドピアノの置いてある喫茶店?があるのだけれど誰かが弾いているの見たことない。 母によると、音楽大学が江古田と池袋にあるから、昔は音大生が弾いていたらしい。 今は、休日テニス帰りの主婦のたまり場になっている。 私も、リタイアしたら、海の見える場所、千葉の房総か伊豆、熱海か、小田原か…もっときれいな海か… で自宅兼のログハウスかなにかの喫茶店開きたいな。ピアノパブにしようとも思ったけど、年取ると夜が辛いから止めておこう。 健康なら、年金暮らしするから客が入らなくても良くて、客がいないときは自分でピアノ弾いて、たまに音大生とかを呼んでリサイタルしてもらうの。 そのためにも、1年に5曲ぐらいはマスターしたいと。あと20年いじょうあるから、100曲弾けるようになれば結構いいよな。 先立つお金がないけど…地方の小さな敷地なら中古で格安物件あるだろう。 最近気付いたけどレベルとしては中上級だからピース版Dの曲を感情入れて弾くようにしよう。背伸びはやめた。
2006.01.17
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会社にも一人クラシック好きな人がいる。(彼の場合コレクターらしく、CD収集しているけど、聞いていないって感じ。そのくせ、アーチストの事とかウンチクはたれるから、話が合わないんだけど…私のほうが先輩だから、主導権握っているが。) のだめの最新刊を貸してくれた。以前は理屈つけて絶対貸してくれなかったのに、(仕方なく読んでいない巻は買ってしまった)私のピアノに向ける熱い姿勢が伝わったのだろうか…。 のだめちゃんも成長して、ピアノもいい感じ。中国のリュウものだめの非凡さに気付き始めたり、次巻はピアニストとして大きく踏み出しそうな感じ。 しかし、音大行くのってすごくお金かかりそう。 うちは、妹が美大行ったけど、小・中は、近所の画家へ絵画教室通っていたし、高校1年の時からすいどーばた美術学院に通っていたし(2浪したから、5年間通って、専門学校卒の資格までとれたらしい)。両親曰く、理系以上に金かかったそうだ。父親が芸術に理解が深かったし、自身も画家になりたかったらしいから妹の才能を伸ばしたいと思ったのだろう。彼女は恵まれていたと思う。 いとこのお姉さんも、音大で演奏家コースだったけど受験するために、何万円もするレッスン受けていたそうだ。(今は、結婚してピアノの先生になっている) 私の会社の社長令嬢も、数年前大学のピアノ科を卒業しても無職っぽい。留学もしていたらしいのに…もったいない。(演奏家コースなのか指導科コースなのか知らないけど、学年で1番上手とのふれこみだが…)音楽で人を癒す仕事をしたいらしいけど。 芸術家になるのって、実際恵まれた環境が必要なんだろうね。 のだめちゃんは、お金の心配せずにのびのび留学生活して、あの性格活かしたピアニストになってほしいな。
2006.01.16
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チョコのCMで、夏木マリ言っていたっけか。 先日、Amazonで買った、プレトニョフの「ラフマニノフへのオマージュ」と「ショパンソナタ3番他」を聞き入っている。ユニバーサルクラシック最近CD売るのに力入れているみたいで、以前プレスした名盤CDを1600円で50作品ほど出し始めた。今回の2枚はそのCD。お安い! 普通クラシック通とかは、私みたいなCDの選びかたしないんだろう。私の場合、曲が好きだからって言うより、「SMAP」ファンだから「SMAP」のCD買うようなもので、かなり偏っている。プレ様(って言われているらしい。)のCDばっか。 プレ様のこと、『技巧派』ピアニストという人がいるけれど、私はそうは思っていない。表現っていうのは完璧なテクニックの上に成り立つって考えなのじゃないだろうか。彼のショパンはとてもユニーク。私の良く見るショピニストへの道というHPでは彼をショパン弾きのピアニストに入れていないのが残念なのだけれど、彼はきっとショパン好きなんだと思うんだ。カーネギーファーストリサイタルでは、スケルッツオ4曲弾いていたし、葬送のCDは随分以前に出していたし…ノクターン20番も結構弾いているみたいだし…やはり、ショパンコンクールに入賞しないとショパン弾きには入れてくれないのかしら… 去年、そのHPで、ポロネーズの人気投票があったのだけれど、私は幻想~と華麗なる~は、あえて外して投票。この曲って東と西の横綱で、ショパンの代表曲だけれど、他の曲と競わせるの格が違うような気がしていて…それに、曲が長くて私にはあんまりピンと来なかった。 その時聞いたのは、ポリーニとアルゲリッチと、ルービンシュタインのだったかな… 先日、ホロビッツの華麗なる~聞いていつかはこんな曲弾きたいなあとしみじみ思い、プレ様の聞いて、同じ曲でもこう弾くかあと感心してしまった。 ホロビッツはポロネーズらしい勇ましさがあり、アルゲリッチって、情熱的なポロネーズだったと思うけど(最近聞いていないから忘れた)。プレ様は、なんだか優雅。ノクターンぽくもあり、ジャジーでゆるい感じもあり…それでいて高音のところがステップ踏むたびにキラキラ宝石が撒き散らされるみたいに優雅な随分ゆったりしたポロネーズ。(彼の場合早く弾こうと思えばスーパー高速に弾けるんだけどあえてそうしないところがニクイ)、幸せな気分になるピアノ。 彼のピアノを冷たく感じる人もいるけれど、知的で誠実で、作曲家を尊敬しているのが解るのでとても好き。特に私のようなガサツな人間はこういうきちっとした人にあこがれるのだ。(ウオッカを愛飲しているアルコール好きそうなところもチャーミング) また、プレ様賛辞になってしまった。(仮屋崎サンみたいだ~)
2006.01.15
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土曜日、ピアノが退院して、調律師さんに調整とコルグの消音装置を取り付けてもらった。 消音装置はそう安いものじゃないので取り付けるのに迷ったけれど、夜も弾けるようになるし、今ピアノ熱がヒートアップしているところだから奮発してしまいました。 装置取り付けする前に、ピアノの状態を改善してもらい部品の交換や鍵盤の調整をしてもらいました。 鍵盤についているバネや鍵盤のひずみなど結構丁寧に調整してもらいました。 ピアノの音が、劇的に変わりました!!!! 驚きです。消音装置によって練習時間が取れる喜びよりも、ピアノ本来の音がこのアップライトでもこんなに良かったんだという驚きと喜びのほうが強かったです。私の下手くそなピアノが上手に聞こえる。上手に聞こえるから、間違っても次は上手に弾けるかもと思ってしまう。そんなプラスのスパイラルがおき、ピアノの練習が楽しくなりました。 良い調律師さんに出会えてよかった。 デジタル音も気にならないところがないとは言えませんが、自分ひとりの世界に浸れるのがよく、退院した日は夜中の1時半まで練習してしまいました。 調律師さんは、沖縄フリークなので、沖縄出張所を作りたいと言ってました。私も余生は海の見える場所でピアノを弾いて暮らしたい。と話しましたがピアノには最悪の条件だそうで…う~ん。 年末、革命のエチュードや、展覧会の絵のプロムナード1に手をつけましたが、一旦やめて、ショパンのマズルカOP.41.N0.1を譜読み始めました。 初っ端から指が届きそうもない箇所が1箇所。CD で聞いていると簡単そうなんだけど、上手い人ほど簡単そうに弾くなあ。私はまるで弾けない。音源がなかったら、譜読みに一生かかりそう。 便利な時代に生まれていて良かった。 しかし、飽きっぽい性格なのでどの曲も食い散らかし気味で弾けるようになるのは当分先。マズルカは先生にレッスンしてもらうからやる気出しておこう。
2006.01.14
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新年明けて初ブログ。 最近ブログのタイトルから、随分離れた日常の日記になってしまった。 昨日、2週間に1度のピアノのレッスンに行ったのだけれど、行く度に落ち込んでしまう。 そこそこ弾けていると思っていても、先生のほうでダメだし(といっても、やんわり弾きかたのアドバイスがある)。大雑把な私の性格だと、作曲家の意向など考えもせず、自分が気持ちよく弾けていればOKなのだけれども…曲の解釈とは難しい。そして、テクニックが伴っていなければ解釈までたどり着くはずもなく、そこへ到達する前に曲に飽きてしまうのだ。もう、何百回も弾き、先生に指摘されると「なるほど」と思う反面、2週間後のレッスンまで延々と繰り返しこの1曲を、バカの一つ覚えみたいに弾く。もともとレパートリー少ないから弾いていてそろそろ飽きてきた。 現在、表現も、テクニックも停滞気味なので先生に新しい曲を弾きたいとお願いした。先生としては、5月の発表会のためこの曲に専念したいのだとは思うのだけれど… 親にその話をしたら、「先生にたてを突くとは何事か」と言われたけど、月2回のレッスンなんだもの。いろんな曲やりたい! もっと自分でいろいろな曲に挑戦してもいいのだけれど、今までの経験で私の場合、自己流で弾きこむとあとで矯正ができなくて、やらなきゃ良かったと思うことが多い。 録音技術が発達している今日、CDから曲をイメージして弾くことはできても、譜面から曲をイメージできない。楽譜って言うのは、音符の言葉みたいなもので、早くトランスレーションできるようになりたい。 ところで、現在ピアノの鍵盤のバネを修理のため、ピアノが入院中。週末にはもどってきて、消音装置の取り付け。これで夜でも少し練習できる。 私のピアノがサイボーグになるみたいでちょっとかわいそうな気もするが…可愛がるから許してね。 そうそう、修理をしてくれる調律師さんは、沖縄好きだそう。父上が沖縄出身で親戚も沖縄にいるとのこと。偶然とはいえ、沖縄つながりが、ピアノでも出来た。若いのに、いまどきめずらしいぐらい仕事が丁寧で好青年だ。(ピアノの構造に惚れ込んで何時まででもいじってられると言った感じ)
2006.01.12
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