2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

前回の日記の続きです。ピーターコーンの会場を後にして、途中で昼食をとりつつ、はもと来た道を戻ります。次の目的地、「クンミン」は、コンケンへの帰り道の途中、ルーイの街からは、201号線を約40キロほど南下したところにあります。ちなみに「クンミン」というのは通称で、本当の名前は「スワン ヒン パーガーム」。「美しい岩山公園」ってところでしょうか?!201号線から、看板を目印に左折。ここからは19キロという案内がありました。いくつかの村を突き抜け、あとはひたすら農地だか荒れ地だか分からないような景色がひろがる中を突き進みます。最初は頻繁にあった看板も、進むにつれて見かけなくなってくるので「道あってる??」と不安にかられるのですが、やがてところどころに、にょっきりとそびえ立つ岩山が・・・と、思ったら、ようやく到着!まずは、ニワトリさんがお出迎え~。この公園は、ガイドさんと一緒でないと入場できません。ガイド料は1グループにつき100バーツ。ちょうど団体さんが来ていてガイドが足りないから・・・ということで、私たちは、もう一つの家族連れと一緒に、いざ出発!!始めのうちは、「あれは『恐竜の岩』です。ほら、あそこが目で・・」とか「あそこに見えるのは『片眼』の岩ね」とか、時折説明が入るだけで、あとはみんなで、↓こんな風景を眺めながら、のんびりお散歩って感じ。ところが、岩山の奥に足を踏み入れるにつれて、気がつけばいつのまにか登り道。切り立つ岩の間の細い道を通り抜けたり、洞窟のようなところに入り込んだり。こんなところも通り抜けました。気がつけば私たち一行は、知らず知らずのうちに、岩と木とが、何百年、いや何千年もかけて作り上げた自然の迷宮に迷い込んでいました。ガイドさんに「ほら、ここはついさっき通ったとこ。今、ここをぐるっと一周したんだよ」なんて言われても、は???って感じ。言われなかったら全然気がつかなかった!「ガイドなしでは入園できない」って意味が、よく分かりました。しばらく迷宮をさまよった後、最後に階段一気登り。たっくんが珍しく、頑張って自分で階段を上ろうとしています。大人も汗だくで、ひーひーと登った先には・・・・絶景、絶景ーーー!!大パノラマです!!写真には、あの素晴らしい景色がおさまりきれなかったのが、本当に残念・・・(実際は、この他にもう一つ岩山が並んでました)壮大な、神秘的な感じのする景色でした。なんかタイじゃないみたい。そう、これは・・・・中国?!実は通称の「クンミン」というのは中国雲南省の「昆明」のことなんだそうです。なーるほど!いや、「昆明」には行ったことも見たこともないんですけどね。。。でも、雲南省でしょ。きっとこんな感じです。素晴らしい展望パノラマを堪能した後は、再び急な階段を下ります。ひたすら下り続けると、土産物屋が出てきてゴール。ここで待っているソンテオに乗って、駐車場まで運んでくれます。ソンテオの前部分はトラクター(?)なのが、またいい感じ。スタート地点からずーーーと一緒についてきた犬も、ちゃっかりソンテオに乗り込みました。最初は、そのへんの野良犬がついてきたのかと思ったら、「ガイド犬」だったのね・・・・・・いや~、ほんとここは意外な穴場でした!ピーターコーン祭りと同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に楽しかった!(まあ、私が山歩き好きなせいもあるかもしれないけど)ただ、問題はアクセスの悪さ。車がないととても行けないし、近くの拠点となる街がルーイじゃねえ。。他の観光地とも組み合わせにくいし・・でも、もしもルーイ方面にレンタカーや自家用車、はたまたバイクででツーリングに出かける方がいらっしゃったら・・・「タイのクンミン」は、見逃せませんヨ
2007年06月29日
コメント(8)

ツーリストポリスからホテルに戻ってきたのが朝8時半。最初は、「これはお祭りどころではない?!」という気にもなっていたのだけど、時間もあるし、ここでこのままコンケンに帰ったのでは泥棒に遭うためだけにルーイに来たようなもの。それはちょっと悲しすぎる。幸いなことに、たまたま財布とは別にして持っていた現金があって、それは無事。というわけで、まずは朝食をとりつつ、それぞれのカード会社に連絡を取った後、いざ、ピーターコーン祭りが行われるダーンサーイの街へ出発!!ルーイ市内からダーンサーイまではで1時間ちょっと。事前に調べておいた情報によると、メインのパレードは午前10時半スタート。私たちが到着したのは11時頃。まだ間に合う?! どうなの?!幹線道路から1本入った通りが、祭りのメイン会場らしい。50Mほど歩くと、ピーターコーンの仮面をかたどった彫刻のあるお寺が。ここがパレードの終点かね~なんて言いながら、ウロウロしているとタイミングよく、パレードの先頭らしき人たちが入ってきました。ちなみに、このピーターコーン祭りは、プラウェートサンドーン王子(お釈迦さんの9番目の前世。日本語では「布施太子」と訳されているようです)が、森に追いやられていたところを帰国をゆるされ、国に戻る時に、森にすむピー(精霊)たちが王子を無事に送り届けるためについてきた・・・という話に由来するのだそうです。(『サーラーヌクロムタイ・サムラップ ヤワチョン 3巻』より)今では更に、雨乞いやら豊作祈願やら子孫繁栄やら、地域の人たちの様々な願いが混ざったお祭りになっているようです。というわけで、パレードの先頭の「白馬に乗った王子様」は、多分そのプラウェートサンドーン王子をあらわしているんだと思いますが・・・乗っていたのは、どうみても50代以上のロートル王子でした。。。それに続いて歓声をあげながら踊る、おじちゃんおばちゃん集団。その後から、きましたよ、お化けが!たっくん、大泣きです。「こわいー、やだー、こわいー」ははは。やっぱり怖かったか周囲の小さい子ども達は、あまり泣いてません。やっぱり地元の子達は、見慣れているんでしょうね。最初の集団が通過した後、しばらく間があいたけれど、その後また、続々とピーたちがやってきました。すっごいカラフル!ちなみに仮面の一番上の部分は、カオニャオを蒸す時に使うざる、顔の部分はココナッツの木を利用、それに色とりどりの端布で作った衣装。こんなに派手なのに、全部、地元の人たちにとって身近な材料で作られているというところが素敵です。この代表的な「ピーターコーン」の仮面をつけた人たち以外にも、全身黒塗りのおにーさんたちや、ザルに蚕と桑の葉や「リンガ」を乗せた人たち、張りぼての牛の一行・・・と、いろんな仮装をした人たちがいて、面白かったです。それにしても暑かった!!仮面をかぶっている人たちは相当しんどいようで、お寺が見えてくると、暑さに耐えきれずに仮面を脱いでしまう人(中はほとんどが10代~20代前半の男の子たち)続出。ご苦労様です。でも、写真撮らせて~。地元の人たちに加えて、観光客もいっぱいで、それほど幅が広くない道路に、行列の一行と、お化けと記念撮影をしようとする観光客が、相入り乱れていて、特にお寺の前は大混雑!!相変わらず、たっくんは泣いています。めちゃくちゃ暑いし、これ以上こわがらせてもかわいそうなので、12時頃には退散。午後からは、仮装ダンスコンテストなるものが予定されているらしかったのだけれど、Aさんオススメの「涼しくて、すごいものが見られる」ところに直行することに。結局、ダーンサーイの街にいたのは約1時間。ピーターコーン祭りをこの目で見て、雰囲気を味わえて楽しかったけど、ちょっと物足りなかったな・・・・・・ところが。帰り道に立ち寄った、Aさんおすすめスポットが、期待以上!!どこに行ったのかはまた次回のお楽しみ~。
2007年06月27日
コメント(12)
コンケンにいるうちに、イサーン各地の特色あるお祭りを見に行くぞ!という意気込みもむなしく、昨年からことごとく機会を逃し続けていたのですが、今回、最後のチャンスで、この週末に行われていたルーイ県の(あれ、ルーイは北部?)ピーターコーン祭りを見に行く計画を立て、ついに願いが実現しました!!わーい、わーい!!・・・・という喜びあふれるピーターコーンのレポートをお届けするつもりだったのですが・・・・いや、一応、お祭りは見に行ったんですが・・・・・その喜びを吹き飛ばすような事件が起きました。コンケンを出発したのは22日金曜日の夕方。我が家3人+ちょうど仕事でコンケンを訪れていた知人Aさん(男性)をお誘いして出かけました。途中で夕食をとりつつ、ルーイ市内には夜9時頃到着して、ホテルにチェックイン。「おまつり、おまつりー」と興奮するたっくんを、なんとか10時前には寝かしつけ、私も一緒に寝てしまいました。翌朝早く、見ると朝ちょうど6時。前の宿泊者がモーニングコールでもセットしていたのかと思い、無視。しばらくしてまた。今度は受話器を取り上げたけれど、間違い電話っぽかったのでガチャン。またしばらくすると、部屋のドアをドンドンたたく人が・・・・・ちょっと! 誰か、友達の部屋番号を覚え間違いしてるんじゃないの? もう!!とムッとしつつ、ドアを開けると、そこにはAさんの姿が。なーんだ、さっきの電話もAさんか・・・ あれ、でも他にも人がいる。しかも・・・・・・警官?!「実は、昨晩寝ている間に、部屋に泥棒が入ったみたいで・・・・・財布や携帯やノートPCとか・・・貴重品が、すっかりなくなっていて・・・・・・・」ええええーー!眠気も一気にぶっとびました。ホテルの人も警官も、あまり英語が通じない、ということで、まず私がタイ語の助っ人として、フロントに向かうことになり、いそいで着替えていると。「あれ、そんなこといったら、俺の財布もないじゃん! あと携帯とビデオ!」という相方の声が・・ええええええーーー!!私も慌てて自分のカバンをチェックすると・・・財布がない!!あ、でも、デジカメはセーフだ!ベッドの枕元においてあった私の携帯と、相方の時計も無事でした。ぎょええええーーー。急いで下に降りて行って、報告するとホテルのオーナー?もAさんもビックリ。結局、私たちと同じ階のシングルルームに宿泊していたタイ人男性も含めて被害にあったのは3部屋。後からやってきた警官によると、近くの別のホテルでも日本人宿泊客が全く同じ手口で盗難にあったとのこと。これは・・・祭り見学にやってきた日本人観光客を狙っての犯行??でも、大きなツアーでやってきたわけでもないのに(=それほど目立たないはず)私たちが泊まった部屋をどうやって知ったのか?どう考えてもホテル内部の人間が、どこかでかんでいるに違いありません。ホテルのオーナーだかマネージャーだかのおじちゃんは、ちょっと頼りない感じだけど、最後まで私たちを気遣ってくれて、悪い人ではなさそう。でも、このホテルのような中級ホテルでは、夜中の宿直やってるのはバイトみたいなものだから、金渡されたら宿泊者の情報なんて簡単にもらしちゃうだろう・・・というのが相方の考え。ただ、実を言うと・・・私たちも、Aさんもドアロック(内側からポチッと押すタイプ)はしていたものの、もう一つのカギ(ドアストッパー?)はしていなかったんです。泥棒が、たまたま私たちの泊まっていた階に押し入ったところ、カギが簡単に空いたのがこの3部屋だけだった・・・って可能性もなくはない。でも、タイ人被害者の男性は、カギは二つともしていた・・と一応主張しているし・・・結局、私たちは朝食も食べずに、朝っぱらからルーイのツーリストポリスに直行(たっくん、念願かなってパトカーに乗れました。本人、全然わかってなかったけど)。別のホテルで被害にあった日本人の女の子にもそこで会い、お互い情報交換したり、慰めあいました・・・ツーリストポリスで、旅行保険の申請用に盗難届けのコピーを無事ゲット、それからカード会社や銀行に連絡して、ことごとくカードをストップ。はあ、面倒くさ。経済的な損失もかなり痛~いものがありますが、こういう手続きが更に面倒!!クレジットカード(私は幸い1枚だけ)の再発行に、そして更新したばかりのタイの運転免許証の再発行・・・・・その他、各種のメンバーズカード類も・・・ああ、もう、現金だけもってけ、ドロボー!!それにしても、一人で泊まっていた人たちはともかく、ウチなんて3人もいたのに、どうして誰一人して気がつかなかったのか?!もー、くやしー!!でも・・・・もしかして。もしかしたら、人の気配に目が覚めて、思わず「きゃー」なんて叫んじゃったところをグサッとか、ズドン!とか、やられる可能性だって十分あったわけで。ひー、そっちのほうが怖いよーーーー気がつかなくて、良かったかも・・・・・今朝、大家さんに会って、この事件を報告(家のカギと、住所記載の免許証を盗まれた関係で)したときも、まず最初に言われたことが、「泥棒がいるときに目が覚めて、撃たれたりしなくて良かったね」 でした。はあああ、ほんとにそうです。無防備に寝ている部屋に、泥棒が侵入していたなんて・・・あらためて考えるとゾッとするウチの場合、枕元においてあったモノは無事だったけど、他の人たちは枕元にあった携帯なども盗られたそう=泥棒が至近距離まで来ていたということで、考えるだに、こわすぎっほんとに、とっても衝撃的な事件でしたが、命までとられなかったのは不幸中の幸いだったと思うことにします。。。そして、これからはもっと用心しなければ今回のホテル、安宿ではなく、一応「中の上」くらいの、質素だけど、まあまあきれいなホテルだったので油断しました。空き巣ならともかく、部屋の中に客がいるときに侵入者がいるなんて思ってもいなくて・・・ 高い授業料だったけど、教訓になりました。でも。。。。お祭りに誘ったばかりにAさんまで巻き込んじゃって、申し訳なかったなあ。。。そうそう、それからもう一つ「不幸中の幸い」がありました。ホテルをチェックアウトし(宿泊費はタダにしてくれました)、出発して1時間。相方が、「あーーー、あったーーー!!」なんと、彼の携帯は前日にズボンの後ろポケットから落ちて、座席の間に埋まっていたのでした。ちゃんちゃん。ヤケクソで出かけたピーターコーン祭りの様子はまた次回。
2007年06月24日
コメント(22)
この1ヶ月ほどで、ようやく「何歳ですか?」と聞くと、「2さーい!」と答えられるようになったたっくん。でも、よく知らない人の前だと照れちゃって、ちゃんと言えないし、今のところ一度も披露する機会がありません。。そうこうするうちに3歳になっちゃうぞー。というわけで、今日は3歳まであと3ヶ月!のたっくんの月例成長記録です。ことば少しずつ上達中。大人(主に私)の口まねから入ることが多いせいか、「ママおいで~、ほら、みてごらん!」「パパ! もう、ごはんよ!」みたいな、いっちょまえのセリフをはくので笑える。「はい、どうぞ」と何かを手渡すと、「ありがとっ」と自分から言えるようになった。でも、そこで私が「どういたしまして」と言わないと、自分で「どー、いたましてっ」と先取りして言ってしまう。まだ、よく分かってないね~虫が嫌いで、こわいくせに、バッタの死骸(なぜか家の中に2匹も・・)を見て、「ぜーんぜん、こわくないよ!」「強がる」というワザも身につけたようです。。。タイ語最近は「ようちえん、いかなーい」を、ほとんど言わないようになった。再びのタイ生活に慣れてきたせいもあるだろうし、どうやらタイ語も上達中のよう。先生も「タイ語、上手になったわよー」と、よく言ってくれるので、例えばどういうことを言うのか聞いてみると、「マイミー ティーナン」(座るとこ、なーい)「ヒウ ナーム」(喉がかわいた)「ブアット チー」(ちっち、出るー)「ヤーク キン カオニャオ ムーピン!」(カオニャオとムーピン←大好物 食べたい!)家では「言ってみてよー」と促しても、タイ語をしゃべってくれることはほとんどないんだけど、先日ひとりごとで、「ヘンマイ?(ほら、ごらん! だから言ったでしょ)」「アオ パイ ナイ」(どこ持ってくの)と口走ってました。先生達がよく使ってる言葉なのかも。「ヘンマイ?」ってね オムツはずし日中のオムツはほぼとれた。。。かな?とりあえず日中はパンツだけで過ごしていて、お昼寝やお出かけの時だけ紙オムツを装着。保育園にはパンツを4枚程度、紙おむつ2枚を持たせていて、紙オムツはお昼寝の時に1枚使っているらしい。今のところ、2日に1回、いや、それ以上の確率でおもらしパンツを持って帰ってくるので、これを「ほぼ」とれた と言っていいのかわからないけれど・・・とりあえずは進歩課題は朝起きてすぐのトイレ。目が覚めると、速攻で「ちー」と出ちゃうようなので、こちらもパッと起きて、トイレに連れていかないと間に合わない。でも、寝るときはオムツしてるから、つい自分の眠気のほうが勝っちゃって・・突然ネコ何がきっかけか分からないんだけど、時々、突然ネコちゃんに変身する。「にゃーん、にゃーん」って鳴いたり、四つんばいになって歩き回ったり。食事中にになってしまったときなんか、お皿に顔をつっこんでごはん食べようとするし、私に「にゃん、にゃん」と甘えた声で寄ってきては、私の鼻を舐めるし・・・いったい、どうしちゃったんでしょうか。。。。おみせやさんごっこ最近、最も気に入っている遊び。階段のところに、おもちゃ(主にミニカーや電車)を並べ、お客さんが欲しいものを、買い物カゴに入れると、お店の人がお会計をしてビニール袋に入れてあげる・・・という遊び。私も、お客さん役とお店の人役を交代でやらされています。「いらっしゃーい、いろいろありますよ」「はい、50バーツでーす」「(おもちゃは)おうちにかえってから あけてくらさーい」とか全部、私のマネなんだけど、ちゃんとそれぞれの役のセリフを言ってるのがかわいくて笑えます。でも、お店の人役であるはずのたっくんが、お客さんの買い物カゴに、勝手にどんどん商品を入れちゃったり(押し売り?)、お客さんからお金をもらわないで、逆にお金をあげちゃったりもして、ムチャクチャこんな「ごっこ遊び」が出来るようになったことに、成長を感じるのだけれど、正直、何度も何度も相手をして、ママはお買い物ごっこには飽きてしまいました。そろそろ違う遊び、やろうよ~歯磨き相変わらず歯は16本。仕上げ磨きを、やーーーと、あまり嫌がらないようになってきた。口をすすぐのも、前はどうしても水をごくっと飲んじゃって、そのかわりに自分のよだれを「ぺーっ」とムリヤリ出してたのに、いつのまにかちゃんと出来るようになっていた。 こうして書いてみると、成長してますね~、ほんとに。あまり成長が感じられない自分と比べて、うらやましい限りです。。。
2007年06月21日
コメント(8)

コンケン大学でも新学年がスタートし、新入生のフレッシュな活気に溢れている・・という日記を書いてから半月。在校生による新入生歓迎行事は、まだまだ続いているようで、先週の土曜日午後にも、上級生の誘導でキャンパス内を列を作ってぞろぞろ歩いている新入生の一段に遭遇しました。この歓迎行事は「チアー」と呼ばれていて、なんでも約1ヶ月続くのだそう。新入生が首からぶらさげているIDカード(学部によって、バッジタイプのスマートなものから、約15センチ四方のどデカい「札」までいろいろ)も、一応この「チアー」の期間中ずっと付けておくことになってるのだとか。ところで、新入生歓迎行事って何やってるの?昨年コンケン大学を卒業した女の子に聞いてみました。彼女の学部では、まず授業の始まる前にスポーツ(いくつも種目がある中で2種類選択)、夕方の、授業終了後は「整列の練習や、学校の決まりなどについて先輩の話を聞いたり、歌の練習をしたり。あとはまたスポーツとか。」だそう。彼女の自宅は大学のすぐ近くなのだけれど、チアーの期間中は朝は5時半に家を出て、夜は11時過ぎに帰宅する生活だったとか。うわっ、大変~新入生も、チアーを仕切る上級生も、そんな生活が1ヶ月も続いたら倒れちゃいそう。。。実際、今年もストレスで薬を飲んでいた新入生が、薬の飲み過ぎでにかつぎこまれたという話を聞きました。。。また、さっきの卒業生の女の子いわく、「夕方、整列して先輩の話を聞いている間は身動きできないので、みんな蚊に刺されまくって病気が流行した」とか。タイの大学の新入生歓迎行事って、どこもこういうものなんでしょうか?!それとも、こんな過密スケジュールの「チアー」が可能なのは、学生のほとんどがキャンパス内とその周辺に住んでいる大学ならでは?話を聞いている分には、「チアー」が「歓迎」の行事なのかどうか、もはや分からなくなってくるのですが、一応これも新入生が早く大学や集団生活に慣れるため・・・の行事であるようです。『タイを知るための60章』(明石書店)所収の、タイの主な国立大学を紹介するコラムによると、コンケン大学の「チアー」は『先輩が新入生全員を大学の守護霊の祠に連れて行くことから始まる』のだそうです。その祠で、新しくこの大学に入った学生達の無病息災、学業成就を願うのだそう。その「祠」というのがココ。 四方を大小様々の象の置物に囲まれています。いったい何個あるのか数えようとして、途中で挫折恐らく70個以上はありそうです。この祠は、コンケン大学で(恐らく)2番目に大きい門(ミットラパープ通り沿い)から入ってすぐのところにあるのですが、この門の名前が分からないのでよく「あの、象がいっぱいいるほうの門」と言っちゃうのですが、これで大抵通じます。いつも前を通りすぎるだけで入ったことはなかったけれど、この写真を撮るために(笑)私も初めて足を踏み入れてみました。平日の朝だったのでほとんど人影もなく、静かで、隣の林ではセミの大合唱。『祠』の裏手には、ひっそりと、おみくじをひくための? 場所があり、近くの木には、びっしりとおみくじが結ばれています。なんだか、日本で山の中の寺か神社にでも来ているみたいな錯覚におちいってしまいました。↑ おみくじの他に、こういう陶器の風鈴もいっぱい見かけました。
2007年06月18日
コメント(12)

コンケンで一番広いショッピングセンターといえば、BIG-CやTESCO/LOTUSなどの大型スーパー。国道2号線沿いにどどーんと広い店舗を構えています。でも、これらの店はあくまで「スーパー」。コンケンの街一番のデパートといえば、こちら。「フェリー パーサー」(リーにアクセント)こと、Fairy Plazaでダイナソーの公園やブンケンナコン湖からも近い、街中にあります。ここが、スーパーと違うところは、デパートのメインの売り場では、バンコクのデパートなどでも見たことのあるブランドの服や靴などを売っていること。化粧品コーナーには日本の代表的な某ブランドのカウンターも。それでも、この「フェリー」が、郊外の大型スーパーに比べて、限りなーくローカル~な雰囲気を醸し出しているのはきっと、「メインの売り場」以外の部分が、全体の店舗面積の半分近く、いや、半分以上?を占めているから。。。ちなみに、メインの売り場以外の部分には、マックやKFCなどのファーストフード、我が家が外で日本食を食べたくなったときのより所・8番ラーメン、CDショップに、ドラッグストア、フードコートなどが入っている他、タラートちっくな服飾雑貨のお店が並んでいます。店の雰囲気はなんというか、、、東急をもっとローカルっぽくした感じかな?もしくは、昔サパーンクワーイにあった、「メリキン」ことMary King(チャイナタウン近くの店舗はまだあるみたいです)に近いかも。ここの店が更に素朴さを醸し出しているのが、看板。写真だとちょっと分かりにくいのですが、いつもこういう感じ。ベニヤ板を貼り合わせてペンキ?で手書きした、素朴な看板です。で、セールの時は、こういう看板を荷台に設置したピックアップトラックが街中を走り回るんです。バンコクでキラキラ~でピカピカ~なデパートの売り場や、その洗練されたデザインの広告やデコレーションを見てきた後では、こういう素朴なのもいいな~と思えます。ところで最近、この「フェリー」に強力なライバルが登場しました!以前の日記に書いた、イサーン初のスタバが入居しているショッピングセンター「オアシス」。去年我が家がコンケンに来た頃は、3ー4階あたりにPC関係の部品の店やら携帯ショップやらがあるだけで、その他の部分はほとんどが工事中。なんだかくらーい感じのビルだなあと思っていたら、今年になってから改装工事が終わりつつあり、続々と新規店舗が開店中。2階には、やはり名の知れた服飾ブランドの店舗(但し高級ブランドでは決してない)が入居、地階にはスタバの他、S&PやらMKやら、そして遂に8番ラーメンの2号店が(←これ重要)!!ここのMK、先日食べに行ったのですが、近頃ウワサの定刻になると店員さんがダンスするわ、タイスキの具はアフタヌーンティー風?のサーバーで出てくるわの、新しいタイプの店舗でした。なお、この「オアシス」の近所には私が時々利用するマッサージ屋さんがあり、夫が冗談交じりでいわく「これでコンケンでも、マッサージに行って、日本食(らーめんだけど)食べて、スタバでお茶して、ショッピング。。。って、バンコクの駐妻みたいな生活が出来るね(笑)」だって。なんじゃそりゃ。ちょっとそれはステレオタイプなんじゃないのーでもまあ、つまりは、「オアシス」の改装によって、コンケンでもそういうこと↑が可能になってきたということです。こんなライバル登場では・・・・・・・・老舗「フェリー」も黙っちゃいられません!!コンケンの街一番のデパート(ショッピングセンター)の座を賭けて、今、熱き戦いが始まろうとしている!! ・・・・かもしれませんね
2007年06月15日
コメント(12)
この週末、我が家はいつにもまして「トーマス」ブームでした。発端はコレ。ダーが見つけてくれました。Thomas and Friends official site(UK) (いきなりBGMが流れます)機関車トーマスのサイトって、日本バージョンもあるんだけど、このUKのサイトのほうが、本家だけにコンテンツが豊富で、楽しめます。まあ、そうはいっても大人はひととおり見ちゃうと、もう十分なんだけど、子どもは違うのよね。。。この週末だけで4回、このサイトを開かされ、その他に「みたい」「もうおしまい!」の攻防戦の末、泣かれること数回・・・ひぃ、もう勘弁してくれよ~ところで、タイでもこの「トーマス」のVCD・DVDは出回っていて、我が家にも多分4枚はあるんじゃないかと思うんですが、表示をよく確かめないで買ってるので、そのときによってタイ語版だったり、英語音声のタイ語字幕だったりします。この英語版を観ていて気がついたのは、ナレーションで「トップハムハット卿」のことを「Fat Controller」と呼んでいること。Controllerというのがどういう役職なのか分からないんだけど、日本語のえほんでは彼はソドー鉄道の「局長」と訳されているから、「デブ局長」??いや、ここは子ども向けのお話だから、かわいらしく「ふとっちょ局長」といったところか。ちなみにタイ語版でも「○○○(聞き取れない)ウアン」と言っているのでやっぱり「ふとっちょ局長」系。これはどうしたことだろう。。。。と、ちょっとネットで調べてみたところ、もともと原作の絵本で「ふとっちょ・・・」と呼ばれていたのをイギリスのテレビ版でも踏襲。しかしアメリカでの放映時に、「Fat」という言葉が放送コードにひっかかりそうになったため、「サー・トップハム・ハット」に言い換えたのだそう。日本版はこのアメリカ版をベースにしているため、「トップハムハット卿」または「ハット卿」で統一しているんだそうです。(Wikipediaのトップハムハット卿の項目を参照しました)なーるほどということは、タイ語版はイギリス版をベースにしているんですね~。それにタイでは「ウアン」であることへのマイナスイメージが比較的低いから全然オッケーなんでしょうねま、日本語も物語の登場人物に対して「ふとっちょ○○」っていうのは、問題ないような気もするけど。トーマス関連の小ネタをもう一つ。日本版のテレビ版トーマスって、各キャラクターに声優さんがついてますよね。でも、オリジナルのイギリス版(タイ語版も同様)は、ナレーションの一人語りで物語が進むんです。でもって、このイギリス版のナレーターが元ビートルズのリンゴ・スター。わぁお、さすがイギリス 大物を持ってきましたね~。でも、彼のナレーションの出来については評判がイマイチだったらしく、第1、2シーズンのみで降板、ということになったそうです。。タイで販売している英語バージョンはイギリス版なので、とりあえず初期のものを買えば、リンゴのナレーションが聴けます。私は、聴いていて特にヘタとか、感じなかったですけどね~。例によってくぐもった感じのタイ語吹き替えよりはいいかと。では最後におまけ。数日前、たっくんの寝かしつけの時に即興で作ったトーマスの歌です。(ぐーちょきぱーで何つくろ」の替え歌)トーマス ゴードン ヘンリにジェームズパーシー エドワードハロルド トビーテレンス トレバートップハムハット卿 トップハムハット卿♪替え歌っていうか、単にキャラの名前を並べたじゃん!という突っ込みが入りそうですが。。。。オソマツさまでした。。。。でも、最後のトップハムハット卿~♪を早口で歌うところで、ウチの単純なおぼっちゃまは大ウケしてくれました
2007年06月12日
コメント(8)
我が家がコンケンに拠点を移してから1年が過ぎたところなのですが、そろそろ撤収予定の時期が具体的にみえてきました。9月の上旬には、とりあえずバンコクに戻ります。その後のことはまだ分かりませんが、タイには、もうちぃとばかりいることになりそうです。多分。というわけで~Phung一家がいるうちに、コンケンを訪問しなきゃ!!って方や、Phungがいてもいなくてもいいけど、コンケンに興味持ったのでいつか一度行ってみたい!!という方のために、今日はこの街へのたどり着き方を紹介してみたいと思います。1)飛行機なんといっても、一番速くて確実なのは利用。再稼働しているドンムアン空港から、タイ航空の便が1日3便出ています。昨年、One-Two-Goでもバンコクーコンケン線が就航したのですが、定時より2時間遅れがほぼ常態となっていた上に、座席がかなり狭かったり、予約した便の変更に手数料500バーツ!! だったせいか、数ヶ月で消滅してしまいました。TGよりちょっとは安かったんですけどね。ちなみに運賃は片道2,300バーツ+TAX505バーツですが、プロモーション期間であれば、4割引くらいになります。なお、コンケン空港と市内中心部を結ぶ公共交通手段はなし。客待ちのトゥクトゥクもいないし、ソンテオの路線でもないし。もちろんタクシーもなし。ホテルの送迎バス利用か、誰かに迎えを頼むかのどちらかしかないのでご注意下さい。2)高速バス安さを求めるなら、やっぱりバス。ただ、所要時間6時間半なので、子連れではきびしい。いや、できないこともないと思うけれど、到着するまでにキレそうなので、2歳児連れの我が家はまだ利用したことがありません。いくつかの会社が競合していますが、一番人気はナコンチャイエー という会社のバス。他の会社よりちょっと高いけれど(VIPクラスのバスで384バーツ)、快適&確実なのだそうだ。ただし、エアコンもふんだんにサービスしてくれているので、防寒具は必須アイテム。バンコクーコンケン便はモーチットのバスターミナル(モーチット・マイ)から1時間に1-2本出ています。(時刻表はこちら)3)タイ国鉄最後に私のおススメ、タイ国鉄の寝台列車ファランポーン駅発、午後8時45分、ノンカイ行きです。この列車の1等寝台は個室になっていて、2段ベットがひとつ。狭くて、ただ寝るだけって感じだけど、バスよりは寝やすいし、なんといっても個室になっているので子連れでも安心。4席確保すれば、隣の個室との間のドアを開放し、ひとつの部屋にすることも可。大人+幼児1名なら、1室(2席)確保すれば、なんとかいけます。運賃は 寝台(上)968バーツ、寝台(下)1168バーツなので、飛行機よりもお手頃。コンケン到着は予定通りであれば朝の5時42分と早いけれど車掌さんが起こしに来てくれるので大丈夫!でも、到着時間は確実じゃありません。我が家が初めて利用した時は、予定時刻ぴったりに到着して、なかなかやるじゃん!タイ国鉄!と感心していたけれど、その次に利用した時は約2時間遅れでした。。。。。。ちなみに、2等寝台は600バーツ~680バーツです。大人だけだったら、これでも十分・・・かな?でもまあ、それだったら高速バスでもあまり変わらないような。夜のうちに移動しちゃうので、車窓の景色を楽しめないのが残念ですが、個室があるのはポイント高し。鉄道の駅、それとバスターミナルはどちらも市内中心部にあり、客待ちのトゥクトゥクがいます。このほか、バンコクからタクシーを借り切って来ることも出来るはず。時々、このへんでもバンコクから来たタクシーを見かけます。あとはレンタカー。コンケンと同じ相場であれば、運転手つきで1日1700バーツくらい(ガソリン別)。でも、まあ、ナンですね。ここまで書いてきて思ったんですが、これだけお金、または時間をかけてコンケンまで来て、見るべきものがあるか?っていうのは、ちと、疑問ですね。。。。。それでも、九重の塔一気のぼりにチャレンジしてみたい、シュールなブランコを見て、砂場で恐竜の骨を発掘したいコンケン大学のキャンパス探検の後、美味いガイヤーンを食べたいという方がいらっしゃいましたら、インディートンラップですよ~!
2007年06月08日
コメント(14)
先週の金曜日のこと。夕方、たっくんを保育園に迎えに行ってくれたダーが帰宅するなり、「プープーってなんのこと?」はどうも、お迎えの時に保育園の先生が、なにやらプープーとかプップーとかいう言葉を繰り返していたのだけれど、なんのことだか分からなかったらしい。たっくんに関連してのことであるのは間違いないのだけれど・・・・・・・・なんだ?「もしかして『プーッ(ト) プーッ(ト)』じゃない?いっぱい、おしゃべりしてましたってことじゃないの?」という私の推測も却下され、この件は迷宮入りに・・・・と、思いきや。翌日になって、ふと保育園の連絡帳に目を通した際に、ナゾは一挙解決おっと、お食事中の方がいらしたらごめんなさいねー。(この先、ご注意下さい)連絡帳の「今日のうんち」の欄に、先生からのコメントとして「今日たっくんは、『PUPU』と自分で言ってトイレでPUPUすることができました」とあった。あっ、そうか!そういや、PUPUって幼児語で、うんちのことだっけ?そうかー、先生に自分で「うんち出る」って言えたんだ!!今までもこの「今日の大」の欄では、時々「トイレで出来た」にチェックがついてくることがあった(他は、「出なかった」「トイレ以外の場所でした」という項目がある)。でも、「大」の場合は見ていてすぐに分かるから、きばりはじめたところで、先生がトイレに運んでいってさせていたのではないかと思う。でも、今回はわざわざ先生が連絡帳にこうやって書いてきたぐらいだから、自分から「トイレに行きたい」と言ったってことですよ!これは大きな進歩です!!う、うれしい。。。。。そういや、この週末も朝起きてからお昼寝するまでは、ずっとパンツで過ごせたし。エアコンつけずに過ごしてたから、汗として出ちゃったのか、おしっこの間隔も2,3時間はあいてた。ここにきて、一気におむつはずし(まずは日中だけ)完了か?!月曜日の朝も、迎えに出た先生から「たっくん、PUPUやPIPI(おしっこのこと?)って言えるようになってきたわよー」と言われ、気を良くする私。ところが・・・・です保育園から帰宅したたっくんが一人で遊びはじめたので台所にいきかけたら、「マーマー、マーマー!!」まーた、一緒にあそんでーって要求だろうと思って、「はあいー」と適当に返事だけしていたら、なんだか「おしっこー」という言葉も聞こえたような気がして、飛んでいったら。。。。あーあ。おもらししちゃった。っていうか、オムツ つけてない!?気が早い先生が、もう「オムツ卒業」と認定して、園ではオムツなしで過ごさせようとしてくれたのかな。。。いや、それはいいんだけど、お迎えの時に「今オムツはいてないから」って教えてくれよ~。その後、1時間もしないうちに今度はパンツの中で、大きいほうをしちゃって「でちゃった~、でちゃった~」と大号泣トイレで出来なかったのが悔しかったのかな、、、と可哀想になって、なぐさめながら処理をしていたら、突然目の前に水たまりが現れた!ぎゃぼー。また「小」が!!はあ~。「ぬか喜び」ってこういうことを言うのでしょうか又は、「オムツ外れは一日にして成らず」?それとも、「三歩進んで二歩下がる」?!ま、オムツはずしというのは、こういうもんです。。。。。。
2007年06月05日
コメント(8)

昨日はタイの祝日。その前日、5月30日には、昨年4月のタイ総選挙での選挙違反をめぐって、愛国党や民主党、その他小政党が、解党(政党を解散させる)処分になるかどうかの判決が出る日・・・というわけで、不穏な動きも噂されていたようですが、今のところそれほど大きな騒ぎにはならずに休日も明け、6月に突入しました。その判決の結果については、報道されている通りなんですが、驚いたのがその長さ午後1時半から判決文が読み上げられるということを知り、私も一応、午後1時半過ぎにテレビつけてみたんです。(うちのテレビで受信できるチャンネルは、全部この判決文朗読の実況中継)・・・・が、読みあげられている内容は全くお手上げ、ちんぷんかんぷん。気がついたら、眠ってしまっていて、2時半近く。でも、まだ同じ調子で続いているので、もういいやっと、テレビを消してしまいました。ところが、夕方5時すぎにつけてみたら、まだ同じことやってる8時ごろ見ても、まだ同じ。これって再放送?!って思っちゃいましたが、どうも見ていると、やっぱり生中継らしい。内容もなんとなくわかってきたんですが、訴状の内容とか、いちいち読み上げているから、こんなに時間がかかってる・・・??その後たっくんを寝かしつけながら自分も一眠りしちゃって、起きてきたら(夜11時頃)まだ、判決文を読み上げていました裁判長も、傍聴席にいる人も、党本部周辺で待機している人も、ご苦労様って感じです・・・・・・・それはさておき。6月です! ながーいお休みに入っていたコンケン大学でも、新学年がスタートしました。今週前半は新入生のオリエンテーションが行われていたらしく、キャンパス中に、一目で新入生と分かる初々しい学生の姿があふれていました。なんで一目で新入生と分かるかって?それは、女子学生のスカートの長さと、男子学生のネクタイ。上級生のスカートは、学年があがるにつれて短くなってくるし(そしてシャツのサイズは小さくなっていく)男子学生がネクタイをしているのって、入学したての最初のころだけなんじゃないのかな?おまけに、新入生は今の時期、みな首から大きなIDをぶらさげてます。去年は画用紙?にデカデカと学部名(と氏名)が書かれた、かなりイケテない「札」でしたが、ことしはラミネートつきで、若干グレードアップ。この札を下げて、ウロウロとしている学生がいれば新入生なのでみんな、助けてあげましょうねってことなんでしょうか?去年は、7月に入ってもまだこの札をぶらさげている学生がいっぱいいて、なんだか笑っちゃいました。もう大学生なのに、迷子札みたいで。。。。コンケン大学のキャンパスには、郵便局やらカフェやらコピー屋やらコンビニやら、ジョギングコースやら、私が必要とするものがなんでも揃っているので、しょっちゅう足を運んでいるのですが、最近は新学年スタートのフレッシュな熱気に満ちていて、よっしゃ、私もなんか新しいことはじめてみるか!という気にさせられます。まあ、その「新しいこと」っていうのが何かっていうのが問題なんですけどね。。とりあえず、本を一冊読み始めました。って、そんなことかい!!いや、一応、自分の専門(と自分では思っていること)の本だから・・・・ちょっとはお勉強系ってことで。あとは、日本で買ってきた新しいタイ語学習書を、少しずつやろうかなーって思ってます。これは、まだ「思ってる」だけですが。 ははは・・・大学のコンプレックス(学食その他が入った複合施設)内のミニ・タラートでも制服セール中。シャツは120バーツ、スカートは199バーツから。
2007年06月01日
コメント(12)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
![]()