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さて、近所のハードオフに行ったときハードオフなので、いろいろな中古パーツが打っているわけですが、その中のHDDの中古コーナーにてHDDの容量とともに「使用時間」が書かれています。左側のHDDは4603時間ですが、右側は32637時間と結構使われています。これはこれで面白いですね。まあ、当然使用時間が長ければ使い込まれている…とも言えますが時間のほか、回数が書いてあるものもありました。回数?多分起動した回数です。HDDで一番負荷がかかるのは起動時と言いますから、これもこれで参考になりますね。ちなみにこのHDDは57620時間で62回起動、ということは1回起動させると平均929時間は連続して動いている、という計算になります。だいたい38日、ということはサーバーなのかレコーダーなのか知りませんが、基本的には常時起動の何かに使われてたと思われます。とまあ、いろいろ見たのですが、ウチのWD5000BEVT10万時間を超えているものはありませんでした。最近WD5000BEVT起動させてないなぁ。
2026.05.31
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さて、オーバークロックというものはいつの時代もなくならいもので“保証を維持したままOC”をASRockマザーで体験、Core Ultra 200S PlusのOC実演イベントというイベントがあり、オーバークロック好きな人にとっては面白そうなイベントではあるのですが「保証を維持したままOC」の文言に違和感を感じつつ、まあでも、何とかBoostとかは考えようよっては保証されたOCみたいなもんですから、まあ、そんなものもあると言っちゃあるかな、と妙に納得しました。昔のように、CPUのクロックが固定されていれば、「定格からどれくらい上がった!」ってのも分かりやすいんですが、今はそうでもありませんし。という世の中なのですが、いまだにオーバークロックに熱を持っている人も多くいるのも事実ですので、っ最初にも書きましたが、いつの時代もなくならないもんなんですね。
2026.05.27
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さて、ありゃ便利だと思うモノ残量を気にせず使えるパソコン工房の電動エアダスターに新モデル、無段階で風量調整が可能まあ、エアダスターに数百円毎回払うんだったら電動…ってのはみんな一度は思うところではあります。6,580円ということなので、10缶分くらいですかね?…どうでしょうか、個人で使う分には元取れるかな?ちなみに、エアダスターではなくブロワーなんてものもあります。本体だけなら8,000円くらいで買えますので、バッテリー持ってるならこっちでもいいですね。リンク先のエアダスターは風速が最大48m/sとのことですが、このマキタのブロワーは風速最大98m/sというもはや嵐のような風を作り出せます。しばらく掃除していなかったPC内部に全力で風をくらわすとすんごいことになります。ホントに。
2026.05.24
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さて、一見するとビデオカードのようなものAntecの連結ファン「Infinity Matrix 360 ARGB」が発売、価格は4,980円連結ファン?こんなのです。ちなみに、リンク先の製品とは別のものです。12cmを3つ付けただけ、と言ってしまえばそれまでなんですが、まあ、3つも買わずともコレ1個買えば3つ分排気ができるよ!というモノ、というか、どちらかと言えばシースルーのケースに装着して光らせるのが目的、というモノですかね。エアフロー目的でつけるものでもない気もしますし。なので、フツーのケースに付けるのはどうなんでしょう、と言ったところです。正直、排気ファン3つもいらんですしね。
2026.05.20
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さて、こないだ秋葉原に行ったらですね電気街の中に広々した駐車場が。場所としてはアークや駿河屋があるあたりですが、上限料金を見ると「3,200円」と書いてある。UDXの駐車場が一日上限平日2,300円/休日3,300円なので、まあ、そんなもんかと思っていたら入庫後3時間毎 3,200円…半日止めたら12,800円ってことですか?下の440円も1時間、ではなく12分。恐ろしいですねぇ、と思ってたら、至近に3時間3,500円10分440円という、それを上回る料金コインパーキングもありました。その他ですが、1日分を前払い的なコインパーキングも最近増えてますが前払い式 24時間2,500円…前払い式としてははえっらい高い気もしますが、先ほどの駐車場から比べればだいーぶお安く見えてしまいます。ちなみに夜間(18時~翌8時)は500円なのでさらにお得。まあ、作業とか工事とかではなく、単に買い物来るんだったら普通にUDXでいい気がします。
2026.05.13
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さて、便利は便利なのですが、仕事ではほぼつかえなくなってそうするといつ使うの?という感じのUSBメモリですが、ちゃんと進化はしているようでしてSandiskのUSBメモリ「Ultra Dual Drive Go USB Type-C」に2TBモデル、価格は54,800円ということなのですが、さてどこから話をしましょうかというところなんですが、とりあえず2TBという容量、まあ、外付けSSDでもTB級のものもありますからそれくらいの容量のものはあっても不思議ではないですが、毎回この手のモノが出てきたときにこういうのですがそんなになに保存するんですかね。いや、保存するものはいくらでもあるんでしょうが、USBメモリにそんな大量のデータ入れますか、というところ。まあ、最近は入れるんですかね。となると、転送速度が…みたいな話になるのですが、このUSBメモリはシーケンシャルリードが400MB/sもあるとのことなので、まあ、M.2のSSDとかとは比べるものではないですが、USBメモリとしては速い…のかな?そしてこの「54,800円」という値段。やっぱ昨今のメモリ高騰の影響なのかそうではないのか、まあ、とりあえずどえらい値段ですね。落としたらデータ紛失のほか、単純に金額的な意味でもダメージがデカいですね。ちなみに、「USBメモリ 2TB」で検索すると数千円台の奴がワラワラと出てきますが間違いなく2TBじゃないので注意しましょう。
2026.05.10
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さて、あるある過ぎてありすぎる話まあ、GWだからってわけじゃないですけど、モノの整理なんかを始めました。こういうのってやり始めるまでは長いとのですが、やり始めるとホイホイ進む…んですが、未開封のファンS-FLEX(右側)とか懐かしいぃぃ昔はよく使ったなぁ…とまあ、こんな感じで先に進まなくなるんですよね。ちなみにこのS-FLEXですが、「ソニー独自設計 S-FDBベアリング」とあるとおり、ソニーの何かを使っていることを売りにしてます。ソニーが開発した流体動圧軸受を搭載するケース用120mm角ファンが近日発売予定!まあ、あのソニーが開発したのであればすごそうな気もしますが、具体的に何がすごいのかは20年以上たった今でもよく分かってません。ちなみに左側はGentle Typhoon販売元はみんなおなじみサイズですが、モノはNidec製だったとのこと。500円ということは購入時点ですでに投げ売りだったようです。まあ、500rpmじゃいくら何でも使い道が…ね。ちなみに1200rpmとか、いわゆるマトモな回転数のモデルは結構人気でした。紳士とか言われてた気がその他KAMA-FLEX2種なんかサイズのファンばっかりですね。こちらも値段の割には静かで結構使ってたファンでした。とまあ、今現時点で未開封、ってことは今後も使うことはないんだろうなぁ、たぶん
2026.05.06
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さて、LANカードの話なんですが10GbE LANカードが6,930円、Realtek RTL8127搭載ということで、10GbEのLANカードなのですが、LANカードに限らず拡張カードってのはなくなりそうでなくなりませんね。サウンドカード、SATAカード、USBカード…等。サウンドカードなんて完全にこだわる人向けですね。それはそうとRealtekと言えば「カニ」なんですがこれ正直なとこ申しまして、「カニチップ」ってそんなにいいイメージはなかったですよね。とりあえず、やっすいLANカードは大体カニ。とはいえ、何か不具合があるわけでもなく、今にして思えば「安いカードに乗ってたから」くらいの理由しかなかったのかもしれません。今の今までチップを出し続けてるんですから、製品としては問題ないのでしょう。で、今でもRealtekはカニなのか、と思いサイトを見たところなんかえらいことになってました。ただ、カニは絶対に捨てないんですねこの会社。
2026.04.29
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さて、BOINC(WCG)を取りやめてから新しいCPUを買わなくなり、情報にも疎くなりつつある今日この頃ですがついに登場したAMDの新ハイエンド「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」は誰のためのCPUなのか?3Dじゃなくて3D2 Dual Editionとはこれ如何に?16C32Tが2つ乗ってるのか?…とまあ、そんなわけもなく、なにかというと>3D V-Cacheを両方に積んだ端的に言えばそういうことらしいのですが、じゃあ、それが何か…と言われると、必要な人にとってはこの上なく必要なのですが、必要じゃない人にとっては何それおいしいの状態ではあります。もちろん私は後者です。というすごい(?)CPUなのですが、このRyzen 9 9950X3D2は>Zen 5世代Ryzenの最終進化系とも言えるCPUである。ということらしいです。なんでしょうか?K6-IIIE+みたいなもんでしょうか。それであれば18万なんて言う値段も仕方ない…か?
2026.04.26
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さて、メモリの話なんですが、こんな記事がありましたESSENCOREのメモリでして、それをオーバークロックして使うというありふれたお話なのですが…気になったのが日本再参入の高品質メモリ、ESSENCORE…ESSENCOREって言うとなんかよく分からないが、なんか激安だけど大丈夫?みたいなイメージだったんですが。その昔、アークでよく売られてたイメージです・当時買ったESSENCOREのメモリ聞いたことない激安品だったのでなんか警戒もしましたが、結果的になんの問題もなかったです。もしかして昔から高品質だったのかな?まあ、メモリメーカーって、「え、それ人気になるの?」みたいなことたまにありますからね。elixirとか
2026.04.19
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さて、みんな大好きマップカメラですが。ここ最近深夜帯にずーっと緊急メンテをしています。大体の場合、23時00分から翌朝7時までと、これがほぼ毎日。この時間は買い物はもちろん、マイページも見ることができません。でもまあ、7時00分~23時00分の間は買い物できるんだからいいんじゃない?と思ったりもするんですが、話を聞くと・注文しても決済ができない・モノが発送されない。発送までにものすっごい時間がかかる。・過去の購入履歴がなくなっている…等々、ようするに、システムがまともに稼働していない様子です。多分ですけど、ほとんど手動で捌いているんじゃないでしょうか。かつての駿河屋に慣れた方であれば発送までに2~3週間くらいかかろうがそんなもんだろうと思えるかもしれませんが、ほとんどの一般人はそんな呑気に待ってくれませんからね。幸いにも自分は今現在発注しているものはないものの、購入履歴を見るとかなりの履歴がなくなっています。全部じゃなくて歯抜け的に。元々は、4月1日頃サイトを停止して大規模リニューアルを行ったようですが、その際にシステムがめちゃめちゃになったんですかね。何とか直ってほしいもんですが、そんな長引くのであればいっそのこと臨時休業にでもしたら?とも思います。
2026.04.15
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さて、HDDの価格なんですけれどもSeagate「BarraCuda」24TB HDDが60,980円で特売、全体的には上昇が目に付く24TBが特売で6万ちょい少し前だったらえーでも8TBが12,000円くらいでしょ?だったら8TB3つでいいじゃないとなるところなんですが、8TBのST8000DM004(8TB)が28,980円とのことなので、それだったら確かに24TBの方が圧倒的にお得ですね。…24TBも必要ならば、ですけど。にしても、ホント高くなりましたよね。自宅で使ってるPCについては、今のところ容量としては問題ないのですが、結構前に買ったものもあるので予防保全的に変えておこうかな…というのも少々ためらわれますね。
2026.04.08
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さて、モニタのリフレッシュレートの話です。120Hzもあれば十分!と思ってたんですが…620Hz駆動の24インチゲーミングモニター「U255L」がTitan Armyから、1,000Hz相当の残像低減機能も120Hzの誤表記ではなくて?620Hz、だそうです。それがどんなものなのかは…よく分かりませんね。実際現物を見た方が早そうです。620Hzということ以外は24インチフルHDという、これだけ見ればローエンドのモニターみたいなスペックですが、それでいて値段は99,800円と結構なお値段。それだけリフレッシュレートに全振りしたモニターということになります。まあ、必要なにとってはものすごく必要、そうでない人にとっては宝の持ち腐れみたいなものです。
2026.04.05
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さて、誰が買うの?っていうモノImpress Watchシリーズ各媒体ロゴ入りTシャツ発売!!ようするにPC WatchとかAKIBA PC Hotline!とかのロゴが入ったTシャツだそうですが、1着4,950円。高っけぇとも思いますが、こんなニッチなものを欲しがるような使途は値段どうこうはあまり関係ないのかもしれませんね。
2026.04.02
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さて、SDカードとかならよく見かけるのですがより巧妙化した偽SSDが出現!990 PRO風でベンチマーク速度は出てしまう悪質な模造品が流通怪しいUSBメモリとかSSDとかはAmazonとかでたまーに売っていますが、それはあくまで聞いたこともないメーカーとかという意味で怪しいのですが、これは普通にSamsungとして売っているので怪しいというより偽物と言った方が正しいですね。しかもそれなりに速度も出てしまうと。まあ、メモリ系は爆上がり中ですから、こういうときって偽物が出回ったりするんですかね。気を付けましょう。
2026.03.28
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さて、こないだニッケル水素電池を買いました。左:東芝 IMPULSE 単4 900mAh右:パナソニック enelooplite 単4 650mAhまあ、eneloopliteはイイとしまして、IMPULSE…って「衝撃」とかですよね。電池に衝撃ってどういうことなんでしょうか?あんまり衝撃与えちゃいけないと思いますが。eneloopliteの方は低容量でリモコンなんかにいいみたいです。紙パッケージで中に普通に電池が4本入っています。過去に買ったニッケル水素電池(キーボードが汚いので一部加工)TOSHIBAロゴのもの。作ってるところはIMPLUSEと同じ東芝ライフスタイル株式会社んで、あとは元祖eneloopです。やっぱこのロゴがしっくりきますね。「SANYO」のeleloopが消えたのが2013年とのことですから、どんなに新しくてもこの電池13年くらいは経っていることになります。今のところは普通に使えますが、中にはダメになったもの(充電できない)ものもちらほらあります。それにしても、単4のニッケル水素電池なんて結構買ったと思うんですけどね、使おうとするとないんですよね。どこに行っちゃってるんでしょうかね。
2026.03.22
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さて、なんのために?って話もありますがビデオカードが最大4枚搭載できるフルタワーPCケース「Antec 900」が発売まあ、普通のPCケースだって頑張れば4枚入るものもあるかもしれませんが、ようするに4枚入れても安定して運用ができるような装備があったりエアフローが考えられた構造になっている、ということなんですかね。というかビデオカード4枚挿して何するの…と思いましたがAI全盛期のこの世の中、ビデオカード4枚挿しには夢が広がりまくりな方もいるんでしょう、多たぶん。昔ならマイニングとかなんでしょうが。ちなみに、BOINCのGPU解析があったころ、その辺に転がっていたケースでビデオカード3枚挿しはやったことがありました。RADEON HD5850×2、と何か。ビデオカードのBIOS弄って低消費電力にして…なんてことをやった気もしますが、画像が残ってないのが残念。
2026.03.18
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さて、前回「電動アシスト折りたたみ自転車 ADO AIR 20 PRO」を買って、あれこれ書きましたあれこれ書いた概要としましては1 「電動アシスト」というものについて 今のところ超楽!2 リモコンというかディスプレイというか 便利3 変速について あったほうがいい4 速度について 速度超過には注意5 アシストを使用しない場合 ただの重い自転車6 車(フィット)に乗るのか? 乗る7 重さ 軽くはない8 シートポスト(電池)について 乗車中に下がる、冷たい9 駐輪場について たぶん普通に止められる10 灯具類について 電池切れにならないので便利11 鍵について チェーンロック買いました前回長々と書きましたが、まとめると単にこれだけ。まとめて書けば文字数制限にも引っかからなかったかもしれませんが、今更仕方ないので続きです。12 タイヤチューブのバルブ 英式米式仏式とありますが、今回のAD AIR 20PROは「米式」でした。 ということは こういうモノ使って空気圧を指定して空気が入れられるってもんです。一般的な英式バルブ用空気入れしかない場合は何かしら必要になります。13 防犯登録について まあ、言ってもただの自転車なので、自転車の防犯登録所に持っていけばやってくれます。 防犯登録所と言ってますが、自転車屋さんのほか、自転車を扱ってるホームセンターであれば10分くらいでやってくれます。 購入証明書と保証書を忘れずに。14 サスペンションについて 一つの売りとして、前輪にサスペンションがついていますが、段差に乗った時、「あ、衝撃が少ない」と感じられるくらいにはちゃんと働きます。 ですがまあ、 あるならあってもいいですが、別にないならないでもいいです。これは好みによりますね。15 「坂道」について 一番最初の項目で「街中の坂道であれば」 みたいなこと書きました。街中と言っても、こんな坂だったら分どうなるか分かりませんが 今回、普通の折りたたみ自転車から電動アシストに変えた理由てのが「ちょっとした山に行ったときに、坂道がしんどくてしんどくて」というモノでしたので、やっぱそっちでも試してみないとということでちょっと山の方関東で言えば、長野とか、山梨とか、群馬とか…もちろん、山の方って言ってもこれで山登りをするわけではなくこんな道よくある上り坂が何100m(あるいはkm単位で)も続くような道ですね。こんな坂だと、小径車はもちろん普通のママチャリだって相当しんどいですが、電動アシスト自転車ならスイスイ…と思うでしょ?案外、というか、かなーりしんどいです。いくらアシストがあるといはいえ、上り坂となれば速度がどんどん落ちてきます。街中にあるような坂や陸橋くらいであれば速度が落ちつつも上りきることはできるのですが、ずーっと上り坂ともなるとそうもいきません。とあるタイミングで坂道による減速と、こぐことによる加速が釣り合って速度が一定になります。どのくらいの速度で釣り合うかは勾配とこぐ人の体力によります。電動アシスト自転車である以上「こがないとアシスト力」を得られないのですが、その「こぐ」というのに結構力がいるんですよね。…まあ、文章で書くとよく分かりませんが、少なくとも「楽々上がれる」ものではありませんでした。ただ、前の折りたたみ自転車では絶対不可能であったような坂でも、速度は遅くなりながらも押して歩くことなく上りきることができました(ものすっごい疲れましたが)。なので、あんまり過度な期待は持たない方が精神衛生上よいです。もちろん辛かったら押して歩くことも可能ですが、重さが結構あることと、当たり前ですが押してるだけではアシスト機能が働きませんので結構重く感じます。ちなみに、その逆である長い下り坂を下る場合、スピードメータがついていることもあり「自転車ってこんな速度出るんだ」ってくらいどんどん加速していきます。原付ではないので30km/h制限もなく、道路標識上の制限速度を超えさえしなければ法律上は問題ないでしょうが、安全に止まれる手段がないので無理は禁物ですね。そもそも、ロードバイクとかと違って速度を出す自転車でもないですし。と書きましたが、その他あったら便利モノをいくつか1 荷物を固定するもの、入れるもの 折りたたみ自転車の宿命と言いますか、何と言いますか、コンパクトにするために大体の場合カゴなどの装備はありません。 ただ、このADO AIR 20 PROには 荷台が標準で装備されています。折りたたみ自転車としては珍しいんじゃないでしょうか。とりあえずこれがあれば、100円ショップでゴムバンドを買ってくくり付けておけば荷台に固定することができます。これがあるだけでもありがたいのですが、純正オプションとして前かご、というかバックというか、そんなものも売られています。最初見たときは、大して容量もなさそうだし、かごでもないし、あんまりなぁと思ってたんですがこれはあると超便利(個人的感想何はともあれですが、やっぱこういうカゴ的なものがあると外でちょっとしたものを買ったときにそのまま放り込めばよく、また、チェーンロックも走行中にはここにここに放り込んでGO!と本体フレームにくるくる巻き付ける手間がなくなります。そして何よりですが、こういう折りたたみ自転車にカゴがない理由てのが、折りたたんだ時に邪魔になるからですが、このカゴ、簡単に取り外せるんですよね。なので折りたたむときにも外してしまえば邪魔になりません。あと、持ち手がついていますので、取り外したらそのままカゴのように持っていくこともできます。なお、カゴの内側にファスナーで区切られた仕切りがあり、自分はそこにモンベルのエコバック「フラットバック16」を入れてます。2 ミラー まあ、この自転車だからというわけでもないんですが、走行中に後方の車とかを確認するため振り向いたりするじゃないですか。 ゆっくり走るママチャリなら特に問題もないのですが、そこそこ速度の出る電動アシスト自転車だと振り返るものちょっと危ない気が。タイヤも小さいので安定性もママチャリより良くないですしね。ということで、バックミラーみたいなものはないのかなと探しましたらバーエンドミラーなるものがあるようです。バーエンドミラー?ミラーは鏡ですが、バーエンドってなんでしょうか。バーモンドかバンドエイドかなんか分かりませんがどういう意味か分からず調べてみるとBar バーEnd エンドなんですね。棒の終わり、ようするにハンドルの先っちょに付けるミラーのことです。ということでこんなものも注文。色がシルバーとブルーがあるのですが、まあ、色が違うと何が違うのか、正直良くは分かっていません。これ付けるにはハンドルの先にあるキャップを気合で外します。こんなキャップがはまっています。外した後バーエンドミラーを取り付けます。向きは適宜調整して下さい。そうすると、こんな感じになります。お、いいですねいいですね。後ろが見えるようになりました。いいんですが、そのうちどっかにぶつけてバキッともげそうです。とりあえずは、右後方用に右側だけつけています。3 スマホホルダー 別にリモコンとしてスマホアプリを使うつもりはないのですが、やっぱ旅先で移動となるとナビ的なものは欲しくなります。止まっていちいちスマホを見るのも大変ですので、スマホホルダーも買いました。まあ、必要最低限ですが、しっかりホールドできますし、ボール型雲台のように向きなんかも結構自在に変えられます。ということで、カゴミラースマホホルダーを装着してハンドル周りがだいぶにぎやかになりました。こういう風にカスタマイズしていくのも面白いですね。とまあ、長々といろいろ書きましたが、ADO AIR 20 PRO、しばらく乗ってみて、すべてがすべて最高!というわけでもないのですが、とりあえず「買ってよかった」と思えるシロモノです。まあ、20万近くしますから「買わなきゃよかった」じゃ困りますしね。この電動アシスト自転車ってのは、ホント意味もなく出かけてみたくなりますね。
2026.03.15
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さて、前回折りたたみ自転車の話をしまして、その結果、ADO AIR 20 PROを買いました、みたいな話をしました。その続きと言いますか、何と言いますか、そんな話です。ちょっと前回にさかのぼりますが、車載用の折りたたみ自転車として、キャプテンスタッグの折りたたみ自転車を使ってました。これ(当時は)2万円ちょいとそれなりに安く、機動力もあってそれなりに重宝していたのですが…なにはともあれ坂道にめっぽう弱い!こんなんもう無理ねちょっと山に近いとこに行ったとき、下りはいいのですが、上りがしんどくてしんどくて…それでも今までは押して歩いていたのですが…思ったんですよ。「電動アシスト自転車だったら楽になるんじゃないの?」と。そりゃまあ、電動アシスト自転車であれば絶対に楽にはなるかと思うのですが、そもそも今まで電動アシスト自転車なんか乗ったことも触ったこともありません。ましてや、「電動アシスト折りたたみ自転車」なんてものは存在するのかと。…と調べたら、案外普通にあってびっくりしました。最初はやっぱり、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハあたりの日本メーカーから調べてたのですが…数も多くて良し悪しも多い。これは選ぶのは大変だと。ということなので、「電動アシスト折りたたみ自転車」を検索して一番上に出てきたのが、ADO AIR 20であったので、これを調べてみたら、結構評判も良く、Youtubeなんかにも動画がいっぱい上がっていて、見た限りはなんかよさそう。まあ、プロモーションを含んでるレビューが多いので、そりゃそうなんですが。こう考えると、検索の上位に来ること、プロモーションを多く打つってのは大事なんですね。よさそうではあるですが、一番自分の希望に合っていそうなADO AIR 20PROは販売価格218,000円今乗ってるキャプテンスタッグの折りたたみ自転車10台分です。てか、原付とほぼ同じ価格帯、そうそうおいそれと買うことはできない…うっひょーということで、もうこれでいいやということにしました。んで、ADOの公式サイトから購入販売価格は218,000円でしたが・期間限定で 218,000円が198,000円・特になんもしてないのに、クーポンコードが入力されていて、さらに12,000円引きの186,000円で購入となりました。在庫があった水色を注文したため3日ほどで発送され届きました。その届いたモノですが、キャプテンスタッグの時もそうでしたが、いくら折りたたみ自転車がコンパクト!と言ってもでけぇ戸建てならともかく、集合住宅なんかでこれ届いたらとりあえず置くのに困るんじゃないの?くらいの大きさはあります。開けてみるとこんな感じです。ホントに自転車が入っています。梱包はしっかりされてますね。ぶっとい結束バンドを切っていくのが結構大変。まあ、それくらいしっかりはしています。ちなみにですが、メーカーというか、販売元はADO株式会社ですが、製造元は 深センUMIテクノロジー株式会社という中国深圳市の会社みたいです。まあ、こういう類のものは深センのお得意分野みたいなもんでしょうか。なので、もちろん中国製です。ただ伝票はすべて日本語で記載されており、また、最高速度が24km/h(=日本におけるアシスト上限速度)と書いてあるので、完全に日本向けの製品っぽいですね。中国語特有のへんてこりんな表記もありませんし。ちなみに、でけぇと言った箱のサイズですが880mm×380mm×620mmです。だから何だって話ですが、何かお役に立てる方おりましたら参考にしてください。で、先のとおり一所懸命結束バンドを切りまくり組み立てとなるわけですが、やることといえば・ハンドル部を本体へ取り付ける・シートポスト(=電池)にサドルを取り付ける・ペダルを取り付けるくらいのことしかありません、なのでそんなに時間はかからない…はずなのですが、ハンドルの取り付けだけちょっと悩みました。一応、組み立て説明書的なもの(A3くらいの用紙4つ折り)みたいなものはあり、ちゃんと日本語で書かれてはいるのですが…こんな感じではあるのですが、どうもイメージがしづらいというのが、組み立て説明書上と実際のパーツの形状が若干違ったりするからなんですね。実際のハンドルが折れ曲がる部分には、互いを繋ぐ六角の棒がありますが、説明書にはそれがありません。?この棒も外すのか?とちょっと考えたりしました。ちなみにですが、上の画像と併せても組み立て説明は2ページで終わりです。なお、紙を見てやるよりも、公式に組み立て動画が上がってますのでそれ見た方が早い気がします、ちなみに公式動画ではシートポストにサドルは取り付け済みでしたが、実際には別々になっていますので自分で取り付ける必要があります。といって、取り付け方は普通の自転車と同じなので難しいことはないです。ただ、この純正でついてきたサドルというのがまた小さくて硬そうなので以前の折りたたみ自転車で使ってたこれを流用することにしました。なお、組み立てに際し六角レンチなどが必要になりますがこれでもかってくらい工具が付属してきますので、別途用意する必要はないです。…と、そんなところなのですが、説明書にないこんな部品・バネがついてる・バネを押し下げるとネジになっている・円形の方は磁石になっているさて?どこに付ける部品、というか、何に使う部品なのか?どこにも書いてないんですよね。公式動画にもありませんし。ということで、よく分からんので最初は放っておいたのですが…後輪に付けるのね、これ。何かと言いますと、折りたたんだ時に前輪の同じ個所にある部材と磁力でくっつくことにより持ち上げても本体が開かなくなる、というものです。なるほど、よく考えられていますね。なお、普通に折りたたんでもうまくくっ付いてくれないのは内緒です。…と、長々と書きましたが、箱から出して組み立て完了までは1時間もかかりませんでした。なお、オプションで「組み立てた状態で配送(もちろん有料)」もあります。ということで、さっそく乗ってみて、いいこと良くないこと、感想を書いてみたいと思います。とりあえずは街乗り(そんなに坂などは多くない)をしてみて、ほんとに雑多にいろいろ書いてみます。詳細なレビューはすでにほかでいっぱい上がってますので、そちらをご覧いただいたほうがよっぽど有益かと思います。1 「電動アシスト」というものについて 先に書いた通り、電動アシスト自転車というモノ自体が初めてなので、どんなものかと乗ってみれば すげぇぇぇ これは楽! 発進のためにペダルを踏みこんだら、なんというか、後ろから押されるというか、加速するというか、まあ、ほんとに何というか、すっごいです。 繰り返しになりますが これは楽! とりあえず。意味もなく走ってみたくなりますね。 街中にあるくらいの坂道であれば、立ち漕ぎなどもせず上りきることができます。 …街中にあるくらいの坂道なら、ね(フラグ2 リモコンというかディスプレイというか これ最初見たとき、「すげえ、スピードメーターがついてる!」と思ったりもしましたが、ほとんどの電動アシスト自転車には大なり小なりこういうモノがついているということを知るのはもう少し後になります。まあスピードが表示されるのは面白いです。むかし、普段乗ってるチャリにセンサー式のスピードメーター付けてたりしました。ODOメータ等、航続距離も分かります。その他、主な操作はここからするのですが1 電源on 「電源ボタン長押し」 公式には3秒と言ってますが、体感として6秒くらいかかると思います。2 アシスト力の変化 0~3 「+」でアシスト力が上がり、「-」で下がる。0はアシストなし3 モードの切り替え 「電源ボタン2回ポチポチ→「+」を1回」でECOとSPORTの切り替え4 灯具の点灯・消灯 「+」長押してライト点灯、消灯くらいでしょうか、使うのは。他にも何かあるのかもしれませんが。ちなみに、これで事足りてしまっているので、アプリは使っていません。3 変速について このADO AIR 20 PROですが、PROのないノーマルバージョンとの大きな違いとして「変速機能」があります。 そもそもチェーンがカーボンベルトなので物理的なギアがつけられない、とのことなのでこんな仕様になってるようです。オートマ? 普通に走っていた場合、だいたい18km/hくらいで変速され重くなります。なるほど、確かに軽いまま20km/h越えるとなると相当な勢いで漕ぐ羽目になりそうですから、この変速機能はいいかもしれません。あとすごくどうでもいいことですが・だいたい18km/hを超え変速され重くなった後、坂道とかで速度が落ちて18km/hを大幅に下回ってもこぎ続けている限り軽くはなりません。一旦こぐのをやめれば軽くなります。・この変速機能ですが、アシスト0でも変速しますし、何なら、シートポストの電池から電気が供給されていなくても変速されます。ある程度の回転数になったら機械的に変速されるようになってるんですかね。その手のことに明るくないのでよく分かりませんが。4 速度について 人にもよるんでしょうが、フツーにアシスト機能入りでこいだ場合は、スタート後すぐに18km/hくらいまで加速し、20km/前後で落ち着きます。それ以上速度を出したければ結構頑張ってこがなければなりません。法律上の上限である24km/hを超えるといきなりアシストが切れるのではなく、24km/に近づくにつれアシスト機能が弱くなっていきます。 なお、下り坂を降りた場合はなんもせずとも30km/hくらいまでは出てしまいますし、長い坂であれば40km/h以上行きそうです。(標識の速度は守りましょう) タイヤがそこそこ太いので、ある程度速度が出ても安定性はありそうですが、そんな速度になると安定性がどうのこうの以前に安全に止まれなくなる可能性がありますので無茶はやめましょう。いくらディスクブレーキって言ったって40km/h、50km/hで止まれるようなシロモノではありません。5 アシストを使用しない場合 アシストを使用しなくても自転車としては走ります。 なんか重い自転車、って感じです。 先に書いた通り、頑張ってこいである程度の速度まで行けば変速もされます。6 車(フィット)に乗るのか? 乗ります他のものがほとんど入らなくなりますがなお、見てのとおり、折りたたんだ場合はカーボンベルト部が接地します。ガードなりスタンドなりがあった方がよかったですね。7 重さ 少なくとも、軽くはありません。 言ったって20kgくらいありますからね。 車に乗せるときは「よっこいしょ」となります。8 シートポスト(電池)について この自転車の特徴である「シートポスト型の電池」ですが、見た目にはすっきりしてイイを思います。…が・乗っている間に下がってくる このシートポスト、本体のレバーによって固定するのですが、購入当初のままだと乗っている最中に下がってくることがありました。いきなり「ズズツ」とサドルが下がるんです。 調整についてはシートポスト固定レバーのボルトを締めれば調整できます…があまり締めると今度は固定レバーが固すぎて締められなくなるので、加減が必要です。・自転車を折りたたんだ状態で、シートポストが外せない、というか、固定レバーが開けないんですね。折りたたんだ側の本体に当たってしまうんですね。なので、 折りたたんで車に積む→充電のためにシートポストだけ外そうとする→外せないとなるわけです。・すごくどうでもいいのですが、冬だからなのか、手で持つとものすっごく冷たいですホントに冷たいのか、冷たく感じる質感なのか、何なのかはよく分かりませんが9 駐輪場について タイヤが太く見えますが、普通の駐輪スペースに止められます。10 灯具類について +スイッチ長押してヘッドライトとテールランプがつくわけなのですが、これらは(当たり前ですが)シートポストの電池から供給されます。従来、乾電池式のライト使っており、しばらく使ってないと電池なくなっていたりしたもんですからいつでもちゃんと点灯するってのは案外便利です。 あと特徴としてウィンカーがありますが…使うかな?これ。面白いと思いますが。 26年4月1日から自転車でも進路変更合図表示が必須化されますのでそうなったら使うようになるのかな。11 鍵について 鍵はありませんので、別途何か準備する必要があります。 今回 この鍵を購入し使っています。(11cmの方)いわゆるフツーのチェーンロックです。鍵式かダイヤル式かは好みが別れところですが、ダイヤルクルクルがめんどくさいので鍵式にしました。ちなみにこの鍵ですが使わない時(走行中)は本体にくるくるとたわみなく巻けるので便利です。とまあ、いろいろ書きましたが、まだ続きがあります。なのですが、長くなってしまい文字数制限に引っ掛かりそうですので次回へ続くとします。
2026.03.11
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さて、PCと何の関係が?という話でもあるんですが、折りたたみ自転車の話です。あればあれで便利かもしれませんが、特になくても困らないし、あったとしても全然使わなかったりしたりする折りたたみ自転車ですが、とりあえず、今現在キャプテンスタッグの折りたたみ自転車を使ってます。値段が33,480円となってますが、これは今現在(2026年)の値段。自分が買ったのはもうかれこれ5年くらい前でして、その時は21,800円でした。5年でえらい値上がりしたもんですね。これは買った頃の写真いまはもう結構ボロボロです。んで、これですが、基本的にどんな使い方をしてるかと言いますと、PC以外の生業(?)として、「撮り鉄」があるのですが、撮影スポットに行く際に車で資金まで行くと車が止める場所がないとか、そもそも撮影スポットのあてもなくとりあえずロケハンをするであるとかいうときに、車をどっか駐車場に止めて、その後はこの自転車で移動、というように使っています。なので、基本的には車に積みっぱなしですね。ちなみに知っている方は知っている(というか、自分で日記にもしてるので)かと思いますが、ウチの車はホンダのフィットです。まあ、折りたためば余裕で荷室に乗ります。当初はちゃんと専用の袋(別売り)に入れて収納していたのですが、数年もするとめんどくさくなってそのまま直に乗っけるようになりました。とまあ、こんな感じで使っているのですが、この自転車の特徴をいいとこ悪いところを無作為に列挙してみます。01 タイヤのサイズは16インチ 折りたたみ自転車としては普通の大きさでしょうか。 タイヤの直径は大きいに越したことはないのですが、車に積むとなると16インチくらいがちょうどいい ような気もします。02 6段変速ギア 小径車なので、ギアがあった方がありがたい、と思ってギア付きに。 まあ、実際のところの話ですが、この自転車の場合、実用としてはほぼ一番重い「6速」しか使いません。 6速でもそんなに重くないのでそもそも軽くする必要がないです。強いて言えば坂道なんかでは4速か5速くらいは使うかもしれませんが、それ以上の軽いギアが必要な坂道だとそもそもの話として降りて押した方が圧倒的に楽です。 1速なんか、軽いことはものすっごい軽いのですが、漕いでも漕いでも前に進みません。「なんかのトレーニングかよ」ってくらい。03 ライトはありません 後方は赤い反射板、前方には白い反射板が取り付けられています。なので、対向来る車のヘッドライトを反射して存在を知らせるという他力本願的なものしかついていません。 ということでハンドル部に単3電池で光るLEDライトをつけています。まあ、そんな暗くなる時間まで撮り鉄することもあまりないですが。ちなみに家のママチャリの標準ライトがダイナモでめんどくさいので、同じくこれをつけています。手元で操作できるので案外ONOFFも苦になりません。まれに消し忘れて次乗ろうとしたら電池切れになってた、なんてことはありますが。04 サドルが小さい!&硬い! まあ、この手の自転車は大体そんなもんですが、サドルが小さくて硬い。うん。スプリングがどうこう言う以前にやさしくないです。ということで、買ってから1年くらいはそのまま乗っていたのですが、さすがにつらくなってきたので後ろに「CAPTAIN STAG」の文字が入っていますが、モノはどこにでも売ってるブリヂストンのママチャリ用サドルです。これに変えてだいぶましになりました。六角レンチで純正のサドルを取り外して付け替えれば終わりです。05 重さ 大体10kgなので、まあ、べらぼうに重くはないです。輪行袋に入れてもちょっと肩に食い込むくらいでしょうか。といってまあ積極的に持ち運びしたいような重さではないです。06 組み立て これは別途動画か何かを見た方が早いと思うのですが ・本体を開いてレバーで固定 ・ハンドルを立てて手回しネジで固定 主にこの2つを行うのですが、前者はともかく後者は手でねじをぐるぐるしなければならない以上ワンタッチというわけにはいきません。 ただ、フィットにはハンドルを折りたたまなくても載せることができますので、基本的にハンドルは組み立てたままの状態でした。07 鍵 ついてないので、別途何か準備する必要があります。リングタイプか、チェーンタイプかになるかでしょうが。ちなみにダイヤル式のリングタイプを買いましたが、まあ、案外使いませんでした。性質上、駐輪して長時間その場を離れることもないですし、コンビニ程度であれば鍵かけないでそのままでした。(ニホンジンミンナイイヒトヨ)08 防犯登録 Amazonで買ったものですから、防犯登録は自分でホームセンターなりあさひに行ったりして行う必要があります。必要がありますっていうか、絶対にしなければならないというものでもないでしょうが。まあ、お巡りさんから職務質問とかされたときに防犯登録されてれば話が早いですから、そういう意味でもとりあえず600円払って防犯登録しました。09 箱 折りたたみとはいえ自転車ですから、Amazonとか通販で買って届いたときの率直の感想としては「でけぇ」となります。 組み立てについてはこれと言って何か難しいことはなかったように思えます。10 荷物 当たり前ですが、かごなどはありません。なので荷物は自分で持つなり背負うなりしなければなりません。最初から何かリュックでもしょっていればなんも問題はないのですが、途中のコンビニで何か買った時など入れるところがないのでリュックにしまうしかありません。 ちなみに撮り鉄するときには、カメラ、レンズ、三脚などで「リュック+トートバック」みたいな組み合わせになるのですが、リュックはともかく、トートバッグは肩にかけていてもずり落ちてくるので結構うざったいです。11 走行性能 フツーに平らなところを走る分にはなんも問題はありません。出先で自転車が使えるのはとーっても便利。歩いて行ったら数十分かかるようなところもすいすい行けますからね。 その一方、この自転車がというわけではなく、小径車の宿命ですが・段差に弱い 16インチなのでまだましな方ですが、段差や砂利道なんかのでこぼこ道ではかなり安定性が悪いです。 まあ、小径車で砂利道なんか走るなって話ですか。・坂道に弱い これはもうどうしようもないのですが、上り坂にめっぽう弱いです。 地形による上り坂、立体交差…などなど。 ギア車付きなのでギアを下げれば軽くなりますが、ギアのところもでも言った通り軽くすると全然前に進まなくなるので結局押して歩いたほうが楽ですし速いです。いいのか悪いのか車体重量は軽いので押してもさほど苦ではありません。12 メンテ これといってまあ何もしてはいないのですが、・バルブは英式から米式に変更 米式バルブのメリットは空気圧がしっかり測れることです。車に使われているバルブと同じなのでこういうコンプレッサーを使えば簡単に定格の空気圧にすることができます。自転車だけのために買うのはもったいない気もしますが、自宅で車のタイヤ交換とかする人は持っていて損はないと思います。・パンクは2回 どれくらいの距離乗ったかはよく分かりません(そんなに大して乗ってはいない)が、5年で前輪後輪1回ずつパンクして修理してもらいました。 そのうち1回は釘を踏んだとかそういうわけではなく、気づいたら空気入れてもすぐ抜けてしまうため見てもらったらバルブの根元から裂けていたとのこと。 基本車に積みっぱなしで、使わない時も載せたまま車であちこち移動するもんですから振動なんかで劣化か何かしたんじゃないかと。ちなみに修理自体はフツーの自転車店やホームセンターで行ってくれると思います。 先述の空気がすぐ抜けてしまう事象は、早朝家を出るときに初めて気づいたもののどうしようもなく、遠く離れた目的地のカインズで修理してもらいました。・チェーン 5年も経てばチェーンが外れるくらいはよくあることで、外れたとしてもはめなおせばすぐに元通りになります。すぐに戻るってことは単に緩んでるってことなんでしょうが。…というような内容で5年ほどつかってきましたが、タイヤの溝もだいぶすり減ってきたこと、そして何より「上り坂のしんどさに疲れた」ことから新しく買い替えることとしました。ということで、新しく買ったのがADO AIR 20 PRO折りたたみ式電動アシスト自転車です。どんなもんかについては次回ということで
2026.03.08
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さて、こないだ古くなったタニタの体重計を処分したらSDカードが出てきました。用途としては日々の体重などを記録していくためのものでしたが、今であればスマホと連携してデータを飛ばせたりします。ということなので前世代的な体重計ではあったのですが、入っていたSDカードは256MBラベルの「Note」ってのもなんとなく懐かしいですね。メーカーは…なんでしょう。Codiskってのが一応メーカーなんでしょうか。一応昔からSDカード使ってますが、聞いたことないメーカーですね。調べても出てきませんし。まあ、SDカードメーカーなんてものすっごくいっぱいあるでしょうから知らないメーカーなんてゴマンごありそうですが。せっかくなので、一応測ってみましたスピードクラスもなにもあったもんじゃないカードなので、書き込みテストができただけマシでしょうか。まあ、使い道はないかな
2026.02.28
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さて、徐々に増えている?のかよく分かりませんが、安全なモバイルバッテリーについて釘を刺しても燃えない?発火・膨張の不安を断つ「準固体モバイルバッテリー」を試すとまあ、順子多いモバイルバッテリーの話なんですが、そもそもなんで従来のモバイルバッテリーが発火するのかについても書かれています。モバイルバッテリーの発煙発火事故は以前から今日に至るまで定期的に発生してますので、準個体電池のモバイルバッテリーの普及が進むといいですね…というか、使わなくなったモバイルバッテリーの処分方について、もっと分かりやすくならんもんですかね?
2026.02.25
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さて、「逆じゃない?」と思ったものHDMI入力をコンポジット出力にする映像変換アダプタがサンコーからコンポジットをHDMIにするのではなく、HDMIをコンポジットにするんですね。前者であれば、昔のゲーム機などを今のモニターに映す、なんて用途で使い道は結構ありそうですが、その逆となると、HDMI出力があるゲーム機、ということはそれなりに最近の機種をコンポジットしかないモニタやテレビに映し出す、ということになります。…コンポジットしかないモニタやテレビを探す方が大変そうではありますが、世の中どんな需要があるかわからないもの。多分なんですが、そんなものを欲しがる人が数万人に1人くらいはいるんじゃないかと思います。そもそも、どんな感じで映るんだろうか。
2026.02.22
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さて、Intel系の新しいマザーボードなのですが【PCIe 5.0対応】GIGABYTE「H810M K GEN5」発売へ DDR5対応で1万円台の高コスパH810マザーボードということで、お値段が13,980円という最近珍しい安めのマザーボードです。メモリなどのほかパーツがバッかみたいに高bくなっている昨今では焼け石に水…いやいや、選択肢が増えることは大いに結構ですね。なのですが、この「H810チップセット」という表記になんか既視感がとりあえず一つはH81チップセットいつ頃の話?と調べてみましたらCore i7 4770の頃、ということで2013年この頃のマザーZ87チップセットの下位版として出たものですが、実際のところ自分は使ってません。なんか無駄にZ77マザーをいっぱい使ってた記憶があります。なのですが、もう一つ思いついたのがi810チップセットこれはもう一体何年前でしょうか?PentiumIIIとかCeleronとか、その辺でしょうか調べたら1999年登場ということで、もう27年も前なんですね。まあ、こちらもホントはローエンドモデルのマザーに乗る予定だったものが、メインを張る予定だったi820がずっこけたため、結果的にローからハイまで結構まんべんなく使われていたヤツです。他社競合としてVIA Apollo Pro 133Aがありましたが、i801は(性能はともかくとして)映像出力もできたもんですから、メーカー製PCなんかによく使われていたように思えます。ちなみに、今になってもi810とi815の違いがよく分かりません。今更分かったところで何かある話でもないんですが。
2026.02.18
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さて、普段あんまり使っていないソーラーのG-SHockが止まってました。白はねぇ、汚れが目立ちますよね。まあ、日向にでも置いておけばすぐ動き出すとは思うんですが、この時計はどこかにしまっていたわけではなく普通に部屋に置いておいたもの。なので、真っ暗ではないんですがそれでも電池は切れるんですよね。蛍光灯やLEDがあればそれなりに明るいかとは思うんですが屋外 晴天 明るさ 100,000ルクス屋外 曇天 明るさ 10,000ルクス屋内 照明 明るさ 500ルクスとまあ、文字通り太陽と照明じゃホントの意味で明るさがケタ違い・太陽ってのは偉大ですね。たまには外で使え、ってことですね。
2026.02.15
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さて、話は単純に液晶の話なんですが光沢パネル採用のMac向け27インチ4Kモニター「BenQ MA270UP」が秋葉館で展示中ということなんですが、光沢パネル、グレアパネルの液晶モニターって最近あんまり見ない気もします…そんなことないですかね?パっと見た目「キレイ!」って思うんですが、実用性を考えると映り込みがね、ってなるとどうもグレアの液晶モニタは候補に入らないんですよね。ゲームメインの人とにはいいと思いますが。…と書いていて思ったんですが、iPhoneはグレアパネルみたいなもんですね。フィルムでどうにでもなりますが。
2026.02.11
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さて、災害時にはやっぱりラジオ、なんだそうで手回し充電/ソーラーパネル付きの2万mAhバッテリー内蔵ラジオがサンコーからよくありそうな、手回し充電で聞けるラジオに、バッテリーやライト等いろいろ積んだ…なんでしょうか。ラジオがメインなのか、バッテリーがメインなのか、何なのかよく分かりませんが、ようするにそういうモノです。もちろん、通常時はUSBで充電できる、とのことです。ちなみにこういうのって、手回しで2万mAhを充電するとしたらいったい何回まわせばいいんでしょうかね?
2026.02.08
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さて、ニッチな要望ってのは少なからずあるもので長さ42mmのカラフルな超ショートUSB Type-Cケーブル、USB4対応42mmというと4.2cm、まあ、当たり前ですが、そんな短いケーブル何に使うの?とも思いますが、基本的にはスマホとモバイルバッテリーをつないで充電する時、でしょうか。まあこれだけ短いとモバイルバッテリーの形状も選びそうですが。まあ、長くても値段は立派で1,880円と、ミリ単位の単価は44.76円。これで2mのケーブルを作ったら89,520円と超超超高級ケーブルとなりますね。
2026.02.04
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さて、まあ、そりゃそうなんですが燃えにくいモバイルバッテリーが人気、年末は中国からの観光客が激減バッテリーのウリに「燃えにくい」ってのがあるってのがまたなんともですが、実際問題として発煙発火事故は各所で起きていますので、その点を気にするって人が増えたのはまあh実ぜんかと思います。モバイルバッテリーが燃えるときって「シュー」って花火みたいに炎が噴き出て、それが電車やまして飛行機の中でなんて言ったら自分の服や持ち物が燃えた、だけではすみませんからね。とはいえ、世の中のモバイルバッテリーの多くははAmazonとかのどこの馬の骨かもわからん中華バッテリーでしょうから、しばらくの間は発煙発火事故は0にはならないかもしれません。何はともあれ、捨て方をなんか明確にしてほしいものですね。
2026.01.28
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さて、世の中何が流行るか分からないもんでレトロカメラ需要で人気?iPod touch 第7世代が6,980円!Cランク中古品が800台も再入荷iPod touch っていう言葉自体久しぶりに聞いた気がしますが、iPodが音楽プレイヤーで、そっからとりあえずiPhoneぽくなったものの、電話はできないという、何というか、そんなもんです。んで、それについているカメラがレトロっぽくて人気というということなんですが、調べたところiPod touch 第7世代のカメラは8メガピクセル、だいたい800万画素。まあ、今のiiPhone17が4800万画素なのでだいーぶ差があるのは間違いないです。それが、「レトロ」としてもてはやされてるんだと。そういえば、ちょっと昔のコンデジもそんな理由で売れてるなんて話も聞いたことありますしね。そんなちょっと昔のコンデジ、現役で使ってる人はそんなにいないかもしれませんが、業務用としてなら職場の引き出しに使われずしまわれてそうな気はします。ただ、そういう長年使ってないコンデジってカメラ云々より充電池や充電方法が問題だったりすることが多いんですよね。カメラと接続するUSBケーブルが専用だったり。ちなみに、800万画素がレトロということですが、これって4K動画の画素数とほぼ同じなので、4K動画から切り出せばレトロっぽくなるのかなぁ、とか思ったり。多分ならないと思いますが。
2026.01.25
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さて、不具合で一時配信が停止されていたα7IVのバージョン6.0ですが、ついこないだ配信が再開されました。ついでに6.0から6.01になりました。というわけで、ウチのα7IVもバージョンアップしました。前回のとおり、買ってから4年も経つってのにいまだに初期バージョンだったウチのα7IV、とりあえずv1.05まで上げておきました。というか、v1.05に上げないとそれ以上のバージョンに上げられません。ということで、v1.05→v.6.01へ何階級特進かわからんくらいのバージョンアップ無事終了だいーぶいろいろ良くはなってるんでしょうが…とりあえずまだ使ってないので何がどう変わったかはよく分かりません。
2026.01.18
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さて、まだそんなもんだっけ?みたいに思った話ですが初の32TB HDDがSeagateから発売、HDD全体は大幅上昇と品薄化が顕著に [1月前半のHDD価格]8TBよりも上の大容量HDDはその価格ゆえにあんまり興味がない、というか買うために調べる機会もなかったので気にしてなかったのもあるんですが、32TBのHDDって今までなかったんですね。まあ、値段は138,160円ということで、ちょっと前だったらそんな値段で買えるかー!って話なんですが、今は8TBが安くても27,000円くらいするわけでして、32TB分買えば108,000円なのでそんなに変わらない、っていう気もしますし、マザーのSATAが4つなんてのが多い今日この頃じゃ4台HDD積むよりも32TB1個の方がよさそうです。というか、そんなことしてたらPC1台50万なんて言う日が来るのもそう遠くないかもしれません。昔みたいに自作PCの方が安いってならそれでもいいんですが、自作でそんな値段ですからね。
2026.01.15
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さて、去年の終わりごろにビデオカードをGTX1070からRTX5060へ変えたみたいな話をしましたが、そのRTX5060が足らないのか「RTX 3060」奇跡の復活?2021年発売のGPUが生産再開かRTX3060の再販が待ち望まれていたのであれば奇跡の復活なのでしょうが、そもそもGTX1070からRTX5060まですっ飛んだ自分には3060がどんなものかよく知りません、まあ、「復活を望まれてて再販」じゃなくて、「致し方なく再販」なんでしょうけども。ホント自分のような用途であれば5060じゃなくて3060でよかったかもしれません。ビデオカード界隈にはあまり明るくはないのですが、似たようなこと昔もあったような。マイニングブームでビデオカードが極度に不足したときでしたっけ?なんにせよ、半導体不足は影響が大きいですね
2026.01.11
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さて、こないだ新年1回目の日記を書いたんですが、なぜか消えてしまいました。まあ、相変わらず大した内容ではないのでよしとしましょう。んで、AMD、ブーストクロックを引き上げた「Ryzen 7 9850X3D」を発表ブーストクロックが最大5.6GHzということなんですが、IntelがNetburstのクロック至上主義をあきらめてから約20年。結局Netburstは4GHzにも達しなかったわけですが、今では多コア多スレッドになってさらに5.6GHz、と考えればまあ着実に技術は進化してるんですね。もちろん、当時と今じゃクロック当たりの性能も天と地以上の差がありますし。ちなみに、メモリとかHDDとかものすっごい上がってますけど、CPUも値上がりするんでしょうかね?
2026.01.06
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さて、こないだ発売されたSONYのデジカメ α7Vですが当初はかなり強い品薄になると思われてましたが、ふたを開けてみれば多くの方が発売日に手に入れられたようで、発売日以降に注文したとしても1月下旬と、まあ、それほど待たされるものではなさそうです。といって、自分は今現在α7IVを使っていて、少し考えましたがとりあえずまだIVのままでいいやということで注文はしていません。んで、そのα7IVなのですが、バージョンアップがされた模様。なんかいろいろ改良やら新機能やらあるのでこれはイイ、と思ったんですが不具合で公開停止だそうで。v6.00を入れると何か再起動を繰り返す等のトラブルが報告されたということで、公開停止になってました。なんだい。ちなみに、今のバージョンはいくつなんだっけ?ここ最近してない気もするからv3.00くらいかなぁと思ってたんですがボディー Ver.1.00なんだい?1回もバージョンアップしてないってかい?発売当初に買ったその時そのまんまでした。もう4年も経つってのに、なんかもったいない気もします。とはいえ、最新バージョンは公開停止なわけで、とりあえずあげられるところ(Ver.1.05)まで上げておきました。最新にしたらなんか変わるんですかね。
2025.12.28
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さて、メモリのせいなのかどうなのかマウスコンピューター、PCの販売を一時停止。ダイレクトショップは2026年初売りを見送りなんか、・来年PCバカ高くなるみたいよ・だったら今買い替えちゃおう・注文殺到・モノがないみたいなことみたいです。まあ、高くなる要素しかありませんからね。PC以外のものも高くなるのかなぁ
2025.12.23
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さて、そういえば昔もそんなマザーあったよな、ってものRadeonビデオカードで知られるSAPPHIREからマザーボードが新登場! 価格も手頃なミドルクラス向けの「NITRO+ B850A WIFI 7」最初にも書きましたけど、SAPPHIREって以前もなざー出してましたよね。…なんですが、いつ頃でしたっけ?どんなんでしたっけ?ってくらい記憶がありません。たぶん、AMD系のマザーだとは思うんですけどね。マザーはともかく、メモリとHDDがありえない額まで上がってしまっているので新規で組むのはなかなかハードルが高いですが、乗り換えてみたいっていうSAPPHIRE信者の方にはいいと思います。…そんな人いるのかは知りませんが。
2025.12.21
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さて、高い高いといわれてるHDDですがこう見るとホント高いですねぇ4TBの16,520円、これが8TBの値段だといわれたとしても高いと思います。まあ幸か不幸かHDDは事足りてるので今買う必要はないんですが。
2025.12.17
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さて、ただいまSONYの新型デジカメ α7Vの予約受付中ですがで、予約開始が 12月 9日発売日が 12月19日ということなんですが、別に今回に限らずですが、カメラの本体やレンズって、予約開始から発売日までが短いですよね。予約開始が遅すぎるのか、発売日が早すぎるのかは知りませんが。もちろん、こんな日程では、予約数を加味して生産を行って発売までに間に合わせる…なんてこともできないですので、人気商品なんかは発売日から在庫なしの商品は数か月後なんてことがザラにあります。なんかの伝統なんですかね?ちなみに今回はどうなんでしょう。かなりな注目機種であることは間違いないのですが。
2025.12.14
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さて、最近メモリが高いメモリが高いという話ばかりですがDDR5を中心にメモリの暴騰が止まらず、64GB×2枚組で248,000円の例も [12月前半のメモリ価格]今週も上がっているです。単純にPC用のメモリが上がっているだけならまだいいのですが、まあそんなわけもないでしょうからメモリというか半導体関係の製品はどこまでも値上がりしていきそうな勢いです。…といって焦って買うとダダ下がりしたしね。必要なら買う、必要ないなら買わないが鉄則です。そんなことは分かってるんですけどね
2025.12.11
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さて、こないだ三脚を買ったんですがUT-43IIという三脚なのですが、【アウトレット 訳あり特価】ということで通常品よりもすこーしやすくなっています。訳ありの理由ですが、外箱に汚れ・凹みなどがあり…ということなんですが………なんもないですね。まあ、こういうのって、だいたいそんなもんですよね。その昔、Antecに箱蹴り職人がいたように、外箱不良は(実際に外箱が凹んでいるかは否かにかかわらず)むかーしからありますよね。まあ、買う方からしたらうれしいんですが。ちなみに、購入の理由は今まで使っていたトラベル三脚、UT-43が各部ガタが来たのと、雲台がおかしくなってカメラの装着が一苦労になったんで、新しく買ったものです。修理にも1回出したことありましたが、再度修理に出すくらいなら新しく買うか、ということで。まあ、ほとんど同じようなものなのですが手前:UT-43奥 :UT-43II使い方、付属の雲台、付属の袋まで一緒ですが、エレベータの構造が少々違うので、最大高さは新型のUT-43IIの方が若干低いです。カメラ用の三脚としては小さい&細いのですが、何といっても持ち運びが楽です。
2025.12.06
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さて、ごく一部の人には需要があるかもSSD/HDDの健康状態を“リアルタイム監視”できる透明ケースが登場 エアリアの新作が面白いシースルーってのも珍しいですが、ケースの液晶にS.M.A.R.T情報が表示されるというモノ。まあ、確かにリアルタイムで監視できますね。…願わくば、シースルーのHDDケースではなくて、シースルーのHDDとかを見てみたいもんですが。とりあえず中身を見たいのであれば星形ドライバでHDDのフタを外せば…っていうのも最近のHDDじゃ難しそうですね。
2025.12.03
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さて、PCケースの素材と言ったら骨組みがスチールかせいぜいアルミ、外装がプラというか樹脂製ってのがほとんどでしょうが木材を使ったAntecのミドルタワーケース「FLUX REAR」が発売木材…はあんまりというかほとんど聞いたことはないですね。よっぽどキワモノケースを自作するような方であれば使うのかもしれませんが。もちろん、木材が使われているのはフロントパネルだけで、その他は従来通りです。まあワンポイントのアクセントとしてはいいんじゃないでしょうか。
2025.11.29
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さて、HDDのキャッシュって、なんでしたっけ?WD Blue/WD Red Plus 4TB HDDにキャッシュ128MBモデルまあ話としてはキャッシュが256MBから128MBになりましたよって話なんですが、キャッシュ半分にするのはなんででしょうかね?まあ、コストの話といえばそうなんでしょうが。確かに、今日日HDDにはそこまで速度を求めてないので、128MBでも256MBでもどっちでもいい気もします。それよりなにより4TB 16,780円(Blue)そっちの方がびっくりです。
2025.11.25
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さて、少し前なんですが、SIGMAから20-200mmという望遠レンズを発表され、2025年9月25日発売されました。…発売されました、と言ってその日には手に入らないどころかしばらく在庫がないっていうのはレンズに限らずCPUやマザーボードとかの新製品も同じで、自分も事前に予約しましたが結局届いたのは11月中旬でした。まあ、それでも届いただけマシって気もしますが。Contemporary 20-200mm F3.5-6.3 DG箱にエンボス加工?とでもいうのかな?がされてるんですよね。Contemporaryシリーズはそんなに高級なラインでもないんですが、こういうところは凝ってますね。レンズも袋に入っています。とまあ、このレンズを買う人の10人中11人はTAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)の代わりでしょうから、簡単に両者を比べてみます。…と言っても、結構いろんなところで比較されてますので、ホント簡単に1 長さ収納した場合の長さはほぼおんなじ。目いっぱい望遠した場合は、SIGMAの方が長いです。2 重さSIGMA 20-200mm:610gTAMRON 28-200mm:636gフィルター込みSIGMAの方が軽いのは意外でした。3 フィルター径SIGMA 20-200mm:72mmTAMRON 28-200mm:67mmこちらはSIGMAの方がやや大きめとまあ、そんなにほぼ変わらん、といったところ、それでいてワイド端は28mmと20mmなのですから、そりゃSIGMAの方がいい!ってことになりますよね。ワイド端の8mmはかなり大きいです。…というわけなんですが、そのSIGMA20-200mmを使ってみてですが1 ズームリングが重い まあ、TAMRONの28-200mmも軽いわけではなくやや重いといったところですが、それよりもさらにやや重い、です。 少なくとも、指1本で回せるようなシロモノではありません。そして何より2 ズームリングを回す方向 ズームする場合、自分側から見て、TAMRONそしてソニー純正レンズは右回りですが、SIGMAは左回り、ようするに操作が逆なんですよね。 慣れればどうってことないのかもしれませんが、まあ、慣れるまではワンテンポ遅れます。その他写りとかは…まあ、どっちもどっちじゃないでしょうか。同じような価格帯のレンズですからね。まあ、先にも書きましたが、それでワイド端が「20mm」ってのがすごいわけですけど。
2025.11.22
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さて、もう今年もそんな時期かCrucialの高性能SSDがブラックフライデー価格に! T710やX10 Proなど人気モデルが数量限定セールとまあ、11月下旬となればブラックフライデーの時期…いったいいつからそんなことになったのかもよく覚えてませんが、とりあえず表向きにはお得ではあるので悪い話ではないです。表向きと書いたのは、お得お得と買うといらんもんまで買ってしまってホントに得だったのかは怪しくなるところ。まあ、自分が満足してりゃそれでいいっていう気もしますが。
2025.11.19
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さて、もしかしたらほしい人にとってはとんでもなくほしいものがある…のかな?カセットテープやフロッピーなど最大20%オフ!磁気研究所の「レガシーメディア大放出セール」カセットやフロッピーとかありますけど、他にはCD-R CD-RW8cm CD-Rアナログ等倍速DVD-R アナログ録画用(データ用) 2倍速DVD-R アナログ録画用(データ用)4倍速DVD-R アナログ録画用(データ用)8倍速DVD-R(データ用)1倍速DVD-R(データ用)2倍速DVD-R(データ用)4倍速DVD-R(データ用)8倍速DVD-R(データ用)16倍速DVD-R 録画用DVD -/+ R DLDVD-/+RWDVD-R 16倍速DVD+R8cm DVD-RW8cm DVD-RBD-RBD-REDVD-RAMMOディスク フロッピーディスクデータカートリッジ オープンリールLTOMCカセットテープZIPDVD-RWセキュリティーDVD-R DLT4mmデータテープ(DDS・DAT)8mmデータテープ(DATA8)QIC(1/4インチデータカートリッジ)データ用カセット ExabyteTravanAITビデオカメラ用ミニディスクCMT(3480テープ)カセットテープ(ノーマル)カセットテープ(ハイポジション)音楽用DATビデオテープとまあ、カテゴリだけでこれだけありまして、ほとんどのカテゴリで(モノとしてはともかく)在庫があるという、いらん人にはまったくもっていらん、欲しい人にとってはものすごく欲しい陣容となっています。カセットがノーマルとハイポジでちゃんと分かれてるのね。先のとおり、カセットとかフロッピーとかは確かに相当昔からあるメディアですが、物量が圧倒的なので探せばここでなくともそこそこありそうです。一般的にパソコン使ってるような人ですと、馴染みがありそうなのはDVD-RAM(しかも殻付き)MOMD(ミニディスク)あたりですかね?特にMDなんて今更買ってもそもそも録音どころか再生出来る機器もほぼないですもんね。ちなみに、「磁気研究所」ということはHiDiscであり、それはもちろんOptoや「SuperX」つまりはPrincoでありと、伝説級の安メディアだけかと思いつつTYテクノロジーではない、That’s、つまりは太陽誘電のものもあったりとホントにいろんな種類があります。まあ、50枚で19,800円とバッカみたいな値段ですが。ブランクメディア好きであれば、眺めてるだけでも楽しそう。
2025.11.15
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さて、こないだですが、GTX1070はいくら何でも古くないか?みたいな話をしました。まあ、性能的になにか不都合が?というと、これと言ってないといえばないですが、かといって古いということは事実ですので何年かぶりに新しいビデオカード買いました。何年かぶり、ということと、そもそも生まれてこの方ビデオカードに関しては無頓着なもんでして、GTX1070の後継だから、5070でも買えばいいのか?と調べてみたらものすっごく高いじゃないですか。まあ、AIがどうたらこうたらでビデオカード、というかチップが不足してて値段爆上がりなんていうニュースを聞いたこともありますが、もうそれは落ち着いたんでしょうと。…まあ、落ち着いていながら、これが普通の値段なんですね。というわけで、少し真面目に考えたところ、1 ゲームはしない 昔は東方、今はせいぜい雀魂くらい2 そもそもビデオカードいるの? CPUがRyzen5 9600Xなので、そもそもビデオカードなくても映像出力できるじゃん、という意見もありますが、 ・環境がマルチモニタである ・今までビデオカード乗っけてたのだからとりあえず乗っけときたい ということで、ビデオカードはいる、ということにします。 3 ラインナップがよく分からない ローエンドモデルですとGT710とかGT730とか… いくら何でもローエンドすぎやしないか?とわかるくらいに昔からありますよねこのチップ となるとその上くらいがいいのでしょうが…となると何? 値段的には1万円台後半くらいでいいのですが、この価格帯のものがすっぽりない。4 ということで、 よく分かりませんけど、RTX5060にしました。 RTX5050はノート用とかいうし、RTX5060tiは8GBだと意味ないというし、16GBだと一気に高くな るし。 よく分からず適当に買ったものの、このRTX5060も5万円くらいするわけですから、率直な感想として、高いの一言に尽きます。 ミドルレンジのビデオカードが1万円台後半で買える時代は過去のものなんですね。とまあ、いろいろ(というほど考えてもいませんが)あって買ったRTX5060入っているのはホントにこれだけ。ケーブルとか付属品とかなんもないんですね。昔からそうでしたっけ?まあ、付属品入ってたって使わないですから、なくても全然かまいませんが。で、今日日のビデオカードは・HDMI ×1・DP ×3という構成が一般的で、御多分にもれずこの今回買ったビデオカードもそうなのですが、現在のモニタの環境がモニタ1 LG 27UL650-W HDMI接続モニタ2 Panasonic TH-43LX900 HDMI接続であり、両方ともHDMI接続で繋げてました。今回ビデオカードのHDMIは1つしかなく、モニタ2のTHJ-43LX900にはDPがありません(ただのテレビですしね)ので、LGの27UL650-WとはDPを使って接続するのですが…DPのケーブルがありませんので別途購入。手持ちなかったの?と言われればなくはないのですが、その昔に買ったふるーいのしかありませんでした。ふるーいのしかない理由としましてはDisplayPort 嫌いなんですよなんか不具合とか不都合とかでまくるし配置がどうとか接続が切れるとか切れないとかということで、ずーっと使っていませんでしたが、もう今回は使わざるを得ないので仕方なく使いましたがなんの不具合もなくすんなり使えました技術の進歩はすごいですね。といったところで、何が変わったの?といえば、先のとおりゲームは雀魂くらいかしないもんですからなんの違いもありませんが、Lightroomのノイズ除去がGTX1070 → 1分以上RTX5060 → 10秒程度爆速になりました。さすが最新GPUまあ、このことだけでも変えてよかったかな、とは思います。
2025.11.10
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さて、必要な人には必要なんでしょうがキースイッチの保管に役立つシールステッカーが250円キースイッチの保管に役立つ…て、キースイッチって、保管するもんなんでしょうか。まあ、保管する人がいるからあるんですよね。
2025.11.05
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さて、もしかして前もそんなこと言ったかもしれませんがRyzen 7 7700/GeForce RTX 5070/32GBメモリ搭載のゲーミングPCが駿河屋から、価格は約20万円まあ、スペックはともかく>駿河屋からってところが。昔を思えばとてもじゃありませんが駿河屋でPCなんて買おうとは微塵も思いませんが、今やほぼ全国区になりましたし、扱い品目も増えましたからね。安心して買って…いいんだろうか。
2025.11.02
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