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先日、HTMLの練習がてら「バレンタイン特集」をトップページに組みましたが、あれだと「両サイドバー方式」がうまく表示されないので、とりあえず一旦消してしまいました。今日体調がよかったら、またちまちまと別のデザインで組んでみようかな~と思っていますが…。まだ副作用のムカつき感が少しあります。最近は本サイト(ココログ)の方に力を入れていましたが楽天のほうも、使い勝手がわかってくるとだんだん楽しくなってきました。ここにはこれからどんな記事を載せていこうかな~。「泊まりたい宿」とか「見たい映画」とか…。ちょっとありふれているかもしれませんが日々思うことを、載せていくつもりです。今見たい映画が2つあって、1つは「オペラ座の怪人」ともう1つは「運命を分けたザイル」です。「オペラ座の怪人」は予告を見る限りでは「アマデウス」並にゴージャスな衣装のオン・パレードだし音楽も負けるとも劣らなさそうな、重厚な雰囲気。「運命を分けたザイル」は、もともと山岳ものの映画が好きなのとおととし富士山に登頂してから、ますます山が好きになったのでそれで見たいな~と思ったのです。
2005.01.27
5年前に初めて北海道を訪れて以来北の大地がすっかりお気に入りになってしまった私です。初めて行ったときは、札幌~小樽~ニセコ方面をまわりました。ニセコでは羊蹄山を真横に見ながら初の「ラフティング体験!」当時職場に北海道出身の後輩がいたのですが彼女にそのことを話したら「地元の人はラフティングはしませんよ(^^;」と笑われてしまったけど、ボートから川の中に突き落とされて(→というよりも誰でも一度はボートから落とされるという設定になっていたようです)忘れられない思い出となりました。二度目に行ったときは、真冬、パウダースノーを堪能したいと小樽を経由してキロロのスキー場に行きました。積雪が3メートル近くあって本当に寒かったけど本州のスキー場と違って、面積が広いので人も少なく感じて何回転んでも大丈夫!(笑)それにベタ雪じゃないから転んでも痛くないし素晴らしい雪質でした…。その後、北海道は一人旅するほどはまってしまい1回目の一人旅では東京~稚内~礼文島~稚内~富良野~美瑛~札幌~東京とまわりこのときは初めてユースホステルを利用しました。北海道のユースホステルは、プチホテルとかペンション並に設備も整っているし、お部屋もかわいらしくてきれいだし何よりも同じように一人旅で来ている人が多いので知り合いもどんどん増えて楽しかったです。私は会社の夏休みを利用して5泊6日の旅でしたが他の人は2ヶ月とか3ヶ月という長期で来ている人もザラでした。その次に行った一人旅は、東京~女満別~網走~清里(知床半島の入り口付近)~知床半島~摩周湖~釧路~東京とまわりこちらは4泊5日の旅でした。このときもユースホステルを利用したのですが清里イーハトーヴユースホステルでは早朝に「熱気球」に乗り、上空から北海道の広大さを感じ取りました。昨日はフリーページの「■北海道編■」をHTMLの勉強がてら編集して、北海道を訪れたときに泊まった宿をアップしてみました。ただし1つだけ、まだ泊まったことのない宿が含まれています。「ウィンザーホテル洞爺」です。ここは「いつか泊まってみたい憧れの宿」とお考えいただければ幸いです。
2005.01.24
他の人のホームページを見に行くとテンプレートがかわいくていつも(いいなあ。こういうサイトが作りたいなぁ~)と思うことが多かったのでこのたび初めてHTMLタグが使われているテンプレートを他のサイトからいただいて自分のページでも使ってみました。記号の羅列なので、慣れるまで結構大変な気もしますがやはりHTMLを使うと見映えも変わるなぁと思いました。他にもテンプレート素材のサイトがありましたら教えていただけると嬉しいです(^-^)
2005.01.23
もう何年も前に2時間ものドラマとして「華岡青洲の妻」を見たことがありました。そのときは世界初の全身麻酔で乳がん手術を成功させた医師の話というよりはただ嫁と姑のバトルがおもしろくて(というより恐ろしくて)見たという記憶しかありませんでした。嫁姑のバトルといえば森鴎外の「半日」も壮絶ですがとにかくいつの時代にも、嫁と姑は永遠のライバルだったのかな?という気がしました。加恵は憧れの姑の直々の頼みにより華岡家(しかもまだ1度も会ったことのない旦那の元)へ嫁ぐわけですがそれまでは大変優しかった姑が、だんだん正体を現してゆく様、何よりもあの田中好子の「加恵」に対する豹変ぶりは見ているだけで恐ろしい…。よく「目は口ほどにものを言う」と言うけれど田中好子の「目が笑っていない演技」はこれからの嫁姑合戦を暗示するにふさわしいものだと思いました。同じ「乳がん」絡みのドラマとはいっても「87%」と比べたら、こちらは落ち着いてみていられそう。それにしても「全身麻酔」があって本当によかった。以前「盲腸」を局所麻酔で手術したときお腹の中をグイグイひっぱられる感覚がずっとあってつらかったので、もし全身麻酔がない世の中だったら(それこそ昨日の「華岡青洲の妻」の手術シーンのようだったら)とてもじゃないけど手術を受ける気にはならなかったと思うのです。
2005.01.22
最近、親友のことでいろいろあったので心がザワついていたのですがそんなときは読書をして気持ちを落ち着かせるようにしています。20代前半で盲腸で入院したことがあるのですがそのときは「氷点」の単行本4冊を一気に読んでしまいました。その後「塩狩峠」や「残像」「果て遠き丘」をはじめ、立て続けに読みましたが最近はしばらく遠ざかっていました。先日たまたま書店で「明日のあなたへ ~愛するとは許すこと~」という彼女の本を見つけたので毎日少しずつ読んでいるのですが三浦綾子さんは何て慈悲深く、そして思慮深い方だったのだろうと思わずにはいられません。ページをめくるたび、文章を読むたびに、心の中のもやもやが次第に晴れて、明るい気持ちになってくるのです。同じ作家でも、例えば小説なら読みたいけどエッセイ本は読んでもつまらない…と感じることが多い私ですが三浦綾子さんの本については小説、エッセイ問わずどちらも感銘を受けました。すっかりハマった私は彼女の本をさらに5冊も買ったのでした。引き続き読みたいと思っています。
2005.01.21
こちらに書き込むのはすっかり遅くなってしまいましたが今年もどうぞよろしくお願いします。さて昨日の朝は「七草粥」を食べました。母が作っておいてくれました。私はお料理があまりできないほうなので会社を休職している間、もっと覚えないとな~と思います。もうすぐ休職して2ヶ月目に突入します。最初は(ずっと家にいるなんて想像つかない)と思ってましたが今では会社に行って毎日バタバタしていたことのほうがちょっと想像つかないかな…という感じです。先日、私が習っている書道の先生から「女流書展」のお知らせ葉書が届きました。先生も出展されるそうです。場所が銀座なので、ちょっと遠いのですが「お体の調子が良かったらいらしてください」というメッセージもいただいたので、気分転換に行ってみたいところです。字を見ると気分が落ち着くからな~(^-^)
2005.01.08
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