なななかばといっしょ

 なななかばといっしょ

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

なななかば

なななかば

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ハートセラピスト @ Re:佐光曠23回忌(12/23) 清水哲男にー佐光曠にーという献辞のある…
内田秀哉@ Re:佐光曠23回忌(12/23) この記事を見ておもわず投稿しました。僕…
篤志さん@ Re[4]:追悼、桜井秀雄監督(06/25) 櫻井篤史さん 仁科です。 今は本名の石田…
simoya hiroaki@ Re:「私の赤い戦車 MY RED CHARIOT」 発進!(05/20) 仲倉さんおめでとうございます。 この記事…
監視カメラ@ pncsmldypeg@gmail.com Greetings from Carolina! I'm bored…
2011.07.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、急遽、「大鹿村騒動記」を見てきた。
いずれ見ようとは思っていたのだが、『昨日行ったのは、もちろん原田芳雄追悼の意味だ。
市とは、ちゃんとした仕事はしていない。助監督の時、山根成之監督のテレビ映画でちょっと一緒になっただけだが、亡くなったのはショックだ。

大鹿村騒動記.jpg

T-ジョイ大泉に行ったのだが、人は少なかった。
まだ、追悼で見に来るには時間が短かったかもしれない。

映画は、原田芳雄追悼にふさわしい、ワンマン映画ともいえるものだった。
こういう軽妙さは、坂本順治の持ち味のひとつでもある。「ぼくんち」の赴きも感じられ、十分大人の楽しめる喜劇になっていた。         


ただ18年ぶりに帰ってきたというだけでなく、認知症に近い病を抱えているというのは、なかなかのものだ。
塩辛の瓶詰めのラストシーンは、ちょっといただけないかんじだが、まあ、これもご愛嬌か。

やはり、これは、300年も続いているという村歌舞伎を見せる映画なので、それは良くやっている。だが、三味線や語りなどは村人なのだろうが、役者はみんな俳優なので、どこまで本物かは分からないところが惜しい。

しかし、いい気持ちになって帰れる映画であった。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.07.20 14:59:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: