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アマゾンでは早くも予約募集していると聞いたのでみてみると、「あの頃映画シリーズ」第1弾とある。
「あの頃映画」って、なんだ?まあ、どんなネーミングでもいいか。

それで、きのうは、イマジカでDVDの作業を行なった。
松竹ビデオ部のMさんが送ってくれたアドレス入りの編集版は、両サイドが切れている感じで、色合いも赤が出すぎている。
それが我が家のモニターのせいなのか、そういう風に処理されているのかの点検作業である。普通ここまでやってくれるのはありえないことなだ。
だが、初めてDVDになることだし、慎重やりたかった。そのことを松竹のスタッフもよく分かってくれての、作業となった。

画額は、正しく、1:1.85のビスタサイズになっている。
やはり民生機(売られているTV=モニター)とプロ仕様との違いがあり、ある程度はやむを得ないそうだ。色合いも、モニターが勝手に調整してしまい、赤が出やすくなっているという。
ミキサーは、ここでやったとおりに出るといいんですけどね、と嘆いていた。
まあ、いろいろの疑問を話し合うことができたので、納得して送り出せる。
あらためて、間近にみると、ロケとセットのつながりが実にいい。これはやはりキャメラマンの坂本典隆さんの腕というべきだろう。改めて感心したので、スタッフにも大宣伝した。

特典映像は、予告編以外にも、スチール写真や撮影風景の写真などがスライドショーで見られるようにしたという。普通はこんなこんなことはないので、楽しみだ。
それにしても、「あの頃映画シリーズ」というくくりにはびっくりした。
その第1弾だというのだが、後にどんなのが続くのだろう。期待して待つことにしよう。