なんちゃって(下手の横好き日記)

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2017年03月20日
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カテゴリ: 未分類
アルミリムに限ったことではないでしょうけど、


アルミリムのリムブレーキ(リムでブレーキをかけるタイプ)は、シューの削れとともにリムも削られてしまいます。


硬度はアルミが上ですが、シューとリムの間に泥、アルミ片が挟まることによって、リムが削られます。

特に、雨天時の下りは水研磨のごとくリムに致命的な影響を与えます。




ホーザンからアルミリム研磨用の砥石が販売されているのは知っていたものの、余計に短命になるんじゃないかとスルーしておりました。


しかし、ブレーキをかけた時のザーという精神的に悪い音や効きを解消する必要があるし、傷があることによって余計に泥、砂、アルミ片が挟まるのではと思い、一度、綺麗にしようと思ったのです。

ホーザンの砥石も所詮はヤスリであって、アルミリム用の砥石は120番のようです。




まあ、アルミの凸凹を平らにするのには120番くらいの荒さが適切なんでしょうけど、私はあえて目の細かい320番にしました。(←安かったし)



ダメなら120番くらいの耐水ペーパーで軽く綺麗にしてから仕上げに使えるでしょうしね。



2011年5月に購入したWH-700-C24は、前後ともかなり削れています(ノ◇≦。) ビェーン!!

乗り方や手入れにもよるでしょうけど、

マビックのエグザリッド
カンパのシャマル・ミレ
フルクラムのレーゼロ・ナイト

などの特殊加工しているアルミは削れにくくなっているんでしょうけど、何の加工もしていないアルミは2万キロ前後で寿命になるような気がします・・・

一番の延命は雨の日は絶対に乗らないことです。


リムの寿命、ブレーキの効きを考えるとDISKはアリだと思います。





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Last updated  2017年03月20日 19時32分32秒
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